JPS594371A - デ−タ通信装置 - Google Patents
デ−タ通信装置Info
- Publication number
- JPS594371A JPS594371A JP57113321A JP11332182A JPS594371A JP S594371 A JPS594371 A JP S594371A JP 57113321 A JP57113321 A JP 57113321A JP 11332182 A JP11332182 A JP 11332182A JP S594371 A JPS594371 A JP S594371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data communication
- busy
- party
- opposite party
- communication terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4)発明の技術分野
本発明は、データ通信−装置、特に自動発呼を行った後
に所定期間の監視時間をもうけ、相手装置からの応答が
存在しないことを確認して次の処理に入るよう構成され
ているデータ通信装置において、相手装置が話中である
とき、との旨を通知して上記監視時間を中止して次の処
理に入るようにしたデータ通信装置に関するものである
。
に所定期間の監視時間をもうけ、相手装置からの応答が
存在しないことを確認して次の処理に入るよう構成され
ているデータ通信装置において、相手装置が話中である
とき、との旨を通知して上記監視時間を中止して次の処
理に入るようにしたデータ通信装置に関するものである
。
■ 技術の背景と問題点
従来から自動発呼機能をもつ網制御装置(例えばAA型
)を用いるデータ通信装置においては、第2図などを参
照して後述する如く、ダイヤル信号を送出してから例え
ば約45秒程度の監視時間を置き、相手装置からの応答
の有無をチェックするようにされ、応答がない場合に発
呼取消を行い相手装置示ビジー状態にあるとしてホスト
側にビジー通知を発していた。
)を用いるデータ通信装置においては、第2図などを参
照して後述する如く、ダイヤル信号を送出してから例え
ば約45秒程度の監視時間を置き、相手装置からの応答
の有無をチェックするようにされ、応答がない場合に発
呼取消を行い相手装置示ビジー状態にあるとしてホスト
側にビジー通知を発していた。
しかし、上記の如く相手装置からの応答が存在しないと
して処理していた状態について考えると、相手装置が話
中であって応答しない場合と、相手装置が無応答である
場合とが存在する。当該話中の場合には、網制御装置に
おいてはこれを話中音などから検出できるものであシ、
上記所定期間の監視時間を経過することなく、早期に発
呼取消を行うことが望まれる。
して処理していた状態について考えると、相手装置が話
中であって応答しない場合と、相手装置が無応答である
場合とが存在する。当該話中の場合には、網制御装置に
おいてはこれを話中音などから検出できるものであシ、
上記所定期間の監視時間を経過することなく、早期に発
呼取消を行うことが望まれる。
(Q 発明の目的と構成
本発明は上記の点を解決することを目的としておシ、本
発明のデータ通信装置は、自動発呼機能を有する網制御
装置がもうけられると共に1当該自動発呼時に相手装置
、からの応答が所定期間の監視時間の間存在しないこと
を確認して次の処理に入るよう構成されて々るデータ通
信端末装置がもうけられるデータ通信−置において、上
記自動発呼時忙上記網制御装置が上記相手装置からの話
中信号を検出したときこの旨を上記データ通信端末装置
に通知するよう構成すると共に、上記データ通信端末装
置は当該話中通知を受取ったとき上記所定期間の監視時
間の計時を中止して上記次の処理に入るよう構成されて
なることを特徴としてい■ 発明の実施例 第1図は本発明が適用されるシステムの一実施例、第2
図は従来装置における相手装置無応答時の処理を説明す
る説明図、第3図は従来の発信動作シーケンスの一例、
第4図およびWJ5図は夫々本発明における処理の一実
施例、第6図は本発明の場合の一実施例動作シーケンス
を示す。
発明のデータ通信装置は、自動発呼機能を有する網制御
装置がもうけられると共に1当該自動発呼時に相手装置
、からの応答が所定期間の監視時間の間存在しないこと
を確認して次の処理に入るよう構成されて々るデータ通
信端末装置がもうけられるデータ通信−置において、上
記自動発呼時忙上記網制御装置が上記相手装置からの話
中信号を検出したときこの旨を上記データ通信端末装置
に通知するよう構成すると共に、上記データ通信端末装
置は当該話中通知を受取ったとき上記所定期間の監視時
間の計時を中止して上記次の処理に入るよう構成されて
なることを特徴としてい■ 発明の実施例 第1図は本発明が適用されるシステムの一実施例、第2
図は従来装置における相手装置無応答時の処理を説明す
る説明図、第3図は従来の発信動作シーケンスの一例、
第4図およびWJ5図は夫々本発明における処理の一実
施例、第6図は本発明の場合の一実施例動作シーケンス
を示す。
第1図において、1は自データ通信装置、2は相手装置
、3は公衆回線網、4.5は夫々網制御装置、6.7は
夫々モデム、8.9は夫々データ通信端末装置を表わし
ている。
、3は公衆回線網、4.5は夫々網制御装置、6.7は
夫々モデム、8.9は夫々データ通信端末装置を表わし
ている。
従来自動発呼が行われて相手装置が話中あるいは呼出中
などで応答しなかった場合の処理が第2図に示されてい
る。図中の符号3.4.8は第1図に対応している。即
ち、発呼体部りを行うとデータ通信端末装置(DTE)
はファームウェアの制御のもとで時間監視に入る。そし
て、相手装置からの応答が存在しないことを確認して、
ファームウェアは、網制御装置(NCU)4に対して発
呼依頼取消依頼を行い、ホスト側に対して相手ビジーを
通知する。
などで応答しなかった場合の処理が第2図に示されてい
る。図中の符号3.4.8は第1図に対応している。即
ち、発呼体部りを行うとデータ通信端末装置(DTE)
はファームウェアの制御のもとで時間監視に入る。そし
て、相手装置からの応答が存在しないことを確認して、
ファームウェアは、網制御装置(NCU)4に対して発
呼依頼取消依頼を行い、ホスト側に対して相手ビジーを
通知する。
第3図は従来の発信動作シーケンスの一例を示しておシ
、データ通信端末装置8は相手装置(相手加入者)のダ
イヤル番号を順にA%B、C,・・・工の如く送出し、
EON(エンドΦオプ・ナンバ)を送出して監視に入る
。
、データ通信端末装置8は相手装置(相手加入者)のダ
イヤル番号を順にA%B、C,・・・工の如く送出し、
EON(エンドΦオプ・ナンバ)を送出して監視に入る
。
上記に対して、本発明の場合、第4図、第5図に示す如
く、相手話中の場合と相手留守中の場合とを区別するよ
うにする。図中の符号3.4.8は第2図に対応してい
る。即ち、第4図図示の如く、相手話中である場合には
、網制御装置が、当該話中状態を話中音によって検出し
、この旨をデータ通信端末装置8のファームウェアに通
知する。
く、相手話中の場合と相手留守中の場合とを区別するよ
うにする。図中の符号3.4.8は第2図に対応してい
る。即ち、第4図図示の如く、相手話中である場合には
、網制御装置が、当該話中状態を話中音によって検出し
、この旨をデータ通信端末装置8のファームウェアに通
知する。
これによってファームウェアは、直ちに、時間監視を中
止し発呼依頼取消依頼を網制御装置4に戻し、ホスト側
に相手ビジーを通知する。また第5図図示の如く、相手
留守中である場合には、第2図図示の場合と実質的に同
じであり、監視時間が経過した時点で発呼依頼取消依頼
を行う。
止し発呼依頼取消依頼を網制御装置4に戻し、ホスト側
に相手ビジーを通知する。また第5図図示の如く、相手
留守中である場合には、第2図図示の場合と実質的に同
じであり、監視時間が経過した時点で発呼依頼取消依頼
を行う。
第6図は、第4図図示の場合に対応する一実施例動作シ
ーケンスを示している。図は第3図に示すEON送出要
求以降に対応するものと考えてよい。網制御装置4が相
手装置からの話中音によって相手話中を検出すると、新
たに追加された1つの信号線(例えば、138Yビツト
)によってデータ通信端末装置8に通知する。データ通
信端末装置8は、これに応じて、回線切換指示−一接続
完了復旧一復旧指示をへて、網制御装置4が初期化され
る。
ーケンスを示している。図は第3図に示すEON送出要
求以降に対応するものと考えてよい。網制御装置4が相
手装置からの話中音によって相手話中を検出すると、新
たに追加された1つの信号線(例えば、138Yビツト
)によってデータ通信端末装置8に通知する。データ通
信端末装置8は、これに応じて、回線切換指示−一接続
完了復旧一復旧指示をへて、網制御装置4が初期化され
る。
(リ 発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、相手装置が話中であ
れば直ちに次の処理に入ることができ、公衆回線網を有
効利用することが可能となる。
れば直ちに次の処理に入ることができ、公衆回線網を有
効利用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるシステムの一実施例、第2
図は従浄装置にお、ける相手装置無応答時の処理を説明
する説明“図、第3図は従来の発信動作シーケンスの一
例、第4図および第5図は夫々本発明における処理の一
実施例、第6図は本発明の場合の一実施例動作シーケン
スを示す。 図中、1.2は夫々データ通信装置、3は公衆回線網、
4.5は夫々網制御装置、6.7は夫々モデム、8.9
は夫々データ通信端末装置を表わしている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛゛ (外1名) 宝1品 1″2品
図は従浄装置にお、ける相手装置無応答時の処理を説明
する説明“図、第3図は従来の発信動作シーケンスの一
例、第4図および第5図は夫々本発明における処理の一
実施例、第6図は本発明の場合の一実施例動作シーケン
スを示す。 図中、1.2は夫々データ通信装置、3は公衆回線網、
4.5は夫々網制御装置、6.7は夫々モデム、8.9
は夫々データ通信端末装置を表わしている。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛゛ (外1名) 宝1品 1″2品
Claims (1)
- 自動発呼機能を有する網制御装置がもうけられると共に
、当該自動発呼時に相手装置からの応答が所定期間の監
視時間の間存在しないことを確認して次の処理に入るよ
シ構成されてなるデータ通信端末装置がもうけられるデ
ーター通信装置において、上記自動発呼時に上記網制御
装置が上記相手装置からの話中信号を検出したときこの
旨を上記データ通信端末装置に通知するよう構成すると
共に、上記データ通信端末装置は当該話中通知を受取り
たとき上記所定期間の監視時間の計時を中止して上記次
の処理に入るよう構成されてなることを特徴とするデー
タ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113321A JPS594371A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | デ−タ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113321A JPS594371A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | デ−タ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594371A true JPS594371A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14609266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113321A Pending JPS594371A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | デ−タ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594371A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113321A patent/JPS594371A/ja active Pending
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