JPS594375A - 固体イメ−ジセンサ - Google Patents
固体イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPS594375A JPS594375A JP11291282A JP11291282A JPS594375A JP S594375 A JPS594375 A JP S594375A JP 11291282 A JP11291282 A JP 11291282A JP 11291282 A JP11291282 A JP 11291282A JP S594375 A JPS594375 A JP S594375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- solid
- photosensitive pixel
- state image
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
- H04N1/03—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up with photodetectors arranged in a substantially linear array
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は固体イメージセンサに係り、時に単位センサ
としてリニアイメージセンサを用いこれを複数個配列し
た密着型固体イメージセンサに関する。
としてリニアイメージセンサを用いこれを複数個配列し
た密着型固体イメージセンサに関する。
i1俵1図は従来の固体イメージセンサの構成図である
。光情報に感応する直線状の感光画素領域7゜8.9を
半導体基板上に形成した単位センサ2゜3.4がX方向
に列状に搭載基板1上に配置ξしてある。単位センサ2
,3.4の周辺部には感光画素領域を設けることができ
ないので、このままでは原稿を2次元的に走査した場合
に感光画素領域が無い部分の読惚りができない。このた
め、主単位センサ2,3.4に平行に且つ主単位センサ
2゜3.4の感光画素領域の無いy方向の位置に小さい
画素領域10.11を有する副単位センサ5,6を設け
る。
。光情報に感応する直線状の感光画素領域7゜8.9を
半導体基板上に形成した単位センサ2゜3.4がX方向
に列状に搭載基板1上に配置ξしてある。単位センサ2
,3.4の周辺部には感光画素領域を設けることができ
ないので、このままでは原稿を2次元的に走査した場合
に感光画素領域が無い部分の読惚りができない。このた
め、主単位センサ2,3.4に平行に且つ主単位センサ
2゜3.4の感光画素領域の無いy方向の位置に小さい
画素領域10.11を有する副単位センサ5,6を設け
る。
この様な構成により、主単位センサ2.3.4の原稿読
覗り情報の不足部分を副単位センサ5゜6で補うことに
より原稿全体の情報を読嘔る様に構成する。
覗り情報の不足部分を副単位センサ5゜6で補うことに
より原稿全体の情報を読嘔る様に構成する。
1、かじ、この様な従来の固体イメージセンサでは主単
位センサ及び副単位センサの感光画素領域間の間隔が、
例えば1朋程度と大きく、主単位センサ及び副単位セン
サ・の位置合せ誤差や、原稿の送り方向であるy方向で
の角度ずれなどの影響により単位センサ間の継目部分に
画像ひずみが発生し易いという欠点があった。
位センサ及び副単位センサの感光画素領域間の間隔が、
例えば1朋程度と大きく、主単位センサ及び副単位セン
サ・の位置合せ誤差や、原稿の送り方向であるy方向で
の角度ずれなどの影響により単位センサ間の継目部分に
画像ひずみが発生し易いという欠点があった。
また、画素数の多い主単位センサと画素数の少い副単位
センサの2種類の単位センサが必要であるため1部品と
しての単位センサのコストが高くなるという欠点も有し
ていた。しかも、接続部が多いため製造コストが高くな
るという欠点もあった0 更に、仮に主・副凰位センサを共に同一形状で構成した
場合には副単位センサの情報を記憶するメモリ容量が非
常に大きくなってし捷い、装置全体の高価額化を招来し
てしまう。
センサの2種類の単位センサが必要であるため1部品と
しての単位センサのコストが高くなるという欠点も有し
ていた。しかも、接続部が多いため製造コストが高くな
るという欠点もあった0 更に、仮に主・副凰位センサを共に同一形状で構成した
場合には副単位センサの情報を記憶するメモリ容量が非
常に大きくなってし捷い、装置全体の高価額化を招来し
てしまう。
この発明は、以上の従来技術の欠点を除去しようとして
成されたものであり、各単位センサの位置合せのずれの
影響が少く良好な1iTij像情報が得られ、しかも各
単位センサに同一形状のセンサを使用することができ、
接続部が少く1史用するメモリ容量も減少さ・ぜること
のできる固体イメージセンサを提供することを目的とす
る。
成されたものであり、各単位センサの位置合せのずれの
影響が少く良好な1iTij像情報が得られ、しかも各
単位センサに同一形状のセンサを使用することができ、
接続部が少く1史用するメモリ容量も減少さ・ぜること
のできる固体イメージセンサを提供することを目的とす
る。
この目的を達成するため、この発明によれば、光情報に
感応する直線状の感光画素領域を半導体基板上に形成し
た単位センサを、棲数個列状に塔載基板上に配置した固
体イメージセンサにおいて、前記単位センサの感光画素
領域は前記半導体基板の長辺方向に片寄せて且つこの長
辺に略平行に配設形成し、この単位センサを、前記領域
を片寄せた前記半導体基板の長辺を前記塔載基板上の仮
想基準線に向けてこの基準線の両側に且つ交互にしかも
隣接する単位センサの感光画素領域は端部が互いに重復
するように配置4する。
感応する直線状の感光画素領域を半導体基板上に形成し
た単位センサを、棲数個列状に塔載基板上に配置した固
体イメージセンサにおいて、前記単位センサの感光画素
領域は前記半導体基板の長辺方向に片寄せて且つこの長
辺に略平行に配設形成し、この単位センサを、前記領域
を片寄せた前記半導体基板の長辺を前記塔載基板上の仮
想基準線に向けてこの基準線の両側に且つ交互にしかも
隣接する単位センサの感光画素領域は端部が互いに重復
するように配置4する。
以下、第2図によってこの発明の詳細な説明する。
第2図はこの発明の実栴例に係る構成図であり、塔載基
板η上に単位センサ23.24.2−”r、 26が配
置固定されている。この単位センサ23〜26としては
CCDリニアイメージセンサの様な同体リニアイメージ
センサを用いればよい。
板η上に単位センサ23.24.2−”r、 26が配
置固定されている。この単位センサ23〜26としては
CCDリニアイメージセンサの様な同体リニアイメージ
センサを用いればよい。
この単位センサム〜26は、半導体基板上に感光画素領
域27,28,29.30をそれぞれ形成し、またこの
領域27〜30からの読出し手段として例えばCCDシ
フトレジスタ31 、32.33.34が併設されてい
る。この場合、各単位センサム〜26の感光画素領域2
7〜30は半導体基板の長辺方向に片寄せ−C(この実
施例によれば端部から50〜100μm位のところ)且
つこの長辺に略平行に配設形成しである。
域27,28,29.30をそれぞれ形成し、またこの
領域27〜30からの読出し手段として例えばCCDシ
フトレジスタ31 、32.33.34が併設されてい
る。この場合、各単位センサム〜26の感光画素領域2
7〜30は半導体基板の長辺方向に片寄せ−C(この実
施例によれば端部から50〜100μm位のところ)且
つこの長辺に略平行に配設形成しである。
単位センサ藻〜26ヲ基板22のX軸方向に配列するに
当っては、前記感光画素領域を片寄せた前記半導体基板
の長辺を前記塔載基板上の仮想基準線35に向けてこの
基準線の両側に且つ交互にしかも隣接する単位センサの
画素領域は&il Aftが互いに重イ夏するように配
置する。また、前記基準線35に対して同一側にある各
単位センサの感光画素領域はIル準線35に略平行な同
一直線上に位置するようにする。この際、望ましくは1
個の感光画素領域のy方向の幅の整数倍の距離になる1
虫に裁準紳:35を挾んで対向する各感光画素領域の間
のlI′I2離を定めるようにする、更に、感光画素配
列間の距離に関しては、感光画素領域の単位画素の大き
さが「;0μmX 50 μmとすると、こ(71Jj
〜5倍(50〜250μm)となるようにすることが望
ましく、X方向の感光画素領域間の距離はできるだけ小
さくなるように単位センサを配列することが望ましい。
当っては、前記感光画素領域を片寄せた前記半導体基板
の長辺を前記塔載基板上の仮想基準線35に向けてこの
基準線の両側に且つ交互にしかも隣接する単位センサの
画素領域は&il Aftが互いに重イ夏するように配
置する。また、前記基準線35に対して同一側にある各
単位センサの感光画素領域はIル準線35に略平行な同
一直線上に位置するようにする。この際、望ましくは1
個の感光画素領域のy方向の幅の整数倍の距離になる1
虫に裁準紳:35を挾んで対向する各感光画素領域の間
のlI′I2離を定めるようにする、更に、感光画素配
列間の距離に関しては、感光画素領域の単位画素の大き
さが「;0μmX 50 μmとすると、こ(71Jj
〜5倍(50〜250μm)となるようにすることが望
ましく、X方向の感光画素領域間の距離はできるだけ小
さくなるように単位センサを配列することが望ましい。
またX方向については、隣接する単位センサの感光画素
領域の端間のX方向の距1’1iiは、X方向の感光画
素のピッチのほぼ整数倍となるように設定することが望
ましい。
領域の端間のX方向の距1’1iiは、X方向の感光画
素のピッチのほぼ整数倍となるように設定することが望
ましい。
尚、感光画素領域を半導体基板の一辺に片寄せて設けた
ため、端効果によりセンサの感度の均一性が害されるこ
とがある。これを補償するためには、(1)半導体基板
内部に微小欠陥を導入してバルク内の拡散距離を短くし
たり、(2)半導体基板の表面に半導体基板と反対導゛
亀型の半導体IP!を設け、この半導体層と半導体基板
との間を逆バイアスするようにしたり、(3)入射光の
赤外成分をしゃ断するフィルタを使用するなどの対策を
施すことが望ましい。
ため、端効果によりセンサの感度の均一性が害されるこ
とがある。これを補償するためには、(1)半導体基板
内部に微小欠陥を導入してバルク内の拡散距離を短くし
たり、(2)半導体基板の表面に半導体基板と反対導゛
亀型の半導体IP!を設け、この半導体層と半導体基板
との間を逆バイアスするようにしたり、(3)入射光の
赤外成分をしゃ断するフィルタを使用するなどの対策を
施すことが望ましい。
この様に構成した固体イメージセンサ上に光学系から原
稿を結像し、X方向にこの固体イメージセンサを移動す
ることにより2次元的に情報を読嘔ることができる。ま
た、逆に固体イメージセンサは固定しておいて、原稿を
移動させることによって同様に情報の読嘔りが可能とな
る。イメージセンサ上で光電変喚された信号は信号読出
し手段31 、32. :33 、34から並列的に取
出してもよいし、各々の出力端子から直列的に吹出すよ
うに1.でもよい。
稿を結像し、X方向にこの固体イメージセンサを移動す
ることにより2次元的に情報を読嘔ることができる。ま
た、逆に固体イメージセンサは固定しておいて、原稿を
移動させることによって同様に情報の読嘔りが可能とな
る。イメージセンサ上で光電変喚された信号は信号読出
し手段31 、32. :33 、34から並列的に取
出してもよいし、各々の出力端子から直列的に吹出すよ
うに1.でもよい。
単位センサの個aは:PJ2図の場合の4個に限らず、
必要に応じて任意の個数としてよいのはもちろんのこと
である。また、CODリニアイメージセンサの代りにB
BDリニアイメージセンサ、又はホトダイオードおよび
MOSトランジスタのスイッチ回路を用いて単位センサ
を構成してもよい一感光画素領域上に色フィルタを設け
たカラー用固体リニアイメージセンサを単位センサとし
て用いてもよい。
必要に応じて任意の個数としてよいのはもちろんのこと
である。また、CODリニアイメージセンサの代りにB
BDリニアイメージセンサ、又はホトダイオードおよび
MOSトランジスタのスイッチ回路を用いて単位センサ
を構成してもよい一感光画素領域上に色フィルタを設け
たカラー用固体リニアイメージセンサを単位センサとし
て用いてもよい。
また、第2図に示した固体イメージセンサでは上側に位
置する単位センサ23,2.5の情報読出し順序と下側
に位置する単位センサ別、26の情報読出し順序とは逆
になるのが普通である。しかし請出し順序が外部から逆
転できる手段を設けることにより同一方向に沿って順番
に読出すようにすることは可能である。
置する単位センサ23,2.5の情報読出し順序と下側
に位置する単位センサ別、26の情報読出し順序とは逆
になるのが普通である。しかし請出し順序が外部から逆
転できる手段を設けることにより同一方向に沿って順番
に読出すようにすることは可能である。
次に、単位センサ間の接続部について考察する。
例えば、感光画素領域のX方向の長さが30tmである
とすると原稿サイズ300闘を銃砲るために必要な単位
センサの数は10個であり、その接続部は9個となる。
とすると原稿サイズ300闘を銃砲るために必要な単位
センサの数は10個であり、その接続部は9個となる。
これに対して、第1図に示した様な従来のセンサでは、
主単位センサ及び副単位センサの感光画素領域のX方向
の長さをそれぞれ29 mtiと1順とすれば、主単位
センサは10個、副単位センサが9個必要となりその接
続部は18個となる。この様に、この発明による方が単
位センサ間の接続部が少なくなり製造コストが安くなる
。
主単位センサ及び副単位センサの感光画素領域のX方向
の長さをそれぞれ29 mtiと1順とすれば、主単位
センサは10個、副単位センサが9個必要となりその接
続部は18個となる。この様に、この発明による方が単
位センサ間の接続部が少なくなり製造コストが安くなる
。
この発明によれば1以上の様に感光画素領域の半導体基
板上での配置及び単位センサの搭載を工夫することによ
り、良好な画像情報を得ることができまた経極的にも優
れた固体イメージセンサを提供することができる0 すなわち、感光画素領域間のX方向の距^1小さくでき
るため、配列誤差を極めて小さくでき、また原稿の送シ
方向(X方向)の角度ずれの影響を小さくでき画像ひず
みが発生しにくい。
板上での配置及び単位センサの搭載を工夫することによ
り、良好な画像情報を得ることができまた経極的にも優
れた固体イメージセンサを提供することができる0 すなわち、感光画素領域間のX方向の距^1小さくでき
るため、配列誤差を極めて小さくでき、また原稿の送シ
方向(X方向)の角度ずれの影響を小さくでき画像ひず
みが発生しにくい。
また、接続部が少いため、この接続部での情報を記憶す
るメモリ容量を0.5〜2.5ライン分と小さくするこ
とができる(従来の場合ではlOライン分程度)。
るメモリ容量を0.5〜2.5ライン分と小さくするこ
とができる(従来の場合ではlOライン分程度)。
更に、単位センサとして一種類のセンサを用意すればよ
いので単位センサの部品価額を抑えることができ、また
以上との総合的な効果としてイメージセンサ全体の価額
も低減させることができる。
いので単位センサの部品価額を抑えることができ、また
以上との総合的な効果としてイメージセンサ全体の価額
も低減させることができる。
+g 1図は従来の固体イメージセンサの構成図、第2
図はこの発明の一実権例に係る固体イメージセンサの構
成図である。 n・・・塔載基板、2’(、24、25,26・・・単
位センサ。 27、28.29. :30・・・感光画素領域、31
、32 、 :I3 。 34・・・信号読出し手段、あ・・・仮想基準線。
図はこの発明の一実権例に係る固体イメージセンサの構
成図である。 n・・・塔載基板、2’(、24、25,26・・・単
位センサ。 27、28.29. :30・・・感光画素領域、31
、32 、 :I3 。 34・・・信号読出し手段、あ・・・仮想基準線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光情報に感応する直線状の感光画素領域を半導体基
板上に形成した単位センサを、複数個列状に塔載基板上
に配置した固体イメージセンサにおいて、前記単位セン
サの感光画素領域は前記半導体基板の長辺方向に片寄せ
て且つこの長辺に略平行に配設形成し、この単位センサ
を、前記領域を片寄せた前記半導体基板の長辺を前記塔
載基板上の仮想基準線に向けてこの基準線の両側に且つ
交互にしかも隣接する単位センサの感光画素領域は端部
が互いに重複するように配置して成る固体イメージセン
サ。 2、特許請求の範囲第1項記載の固体イメージセンサに
おいて、前記基準線に対して同一側にある腹数の単位セ
ンサの感光画素領域は基準線に略平行な同一直線上に位
置するようにして成る固体イメージセンサ0 3、特許請求の範囲第2項記載の固体イメージセンサに
おいて、前記重複する感光画素領域の間の距離はその領
域の幅の帯数倍であるようにして成る固体イメージセン
サ0 4%詐請求の範囲第3項記載の固体イメージセンサにお
いて、前記整数1d6以下であるようにして成る固体イ
メージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11291282A JPS594375A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 固体イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11291282A JPS594375A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 固体イメ−ジセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594375A true JPS594375A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14598593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11291282A Pending JPS594375A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 固体イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594375A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839719A (en) * | 1987-01-30 | 1989-06-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Color image reading apparatus with an improved sensor |
| WO1991017624A1 (en) * | 1990-04-30 | 1991-11-14 | Eastman Kodak Company | Modular image sensor array |
| WO2011147050A1 (en) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | Colortrac Limited | Document scanner |
| US8922849B2 (en) | 2010-05-27 | 2014-12-30 | Colortrac Limited | Document scanner |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11291282A patent/JPS594375A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839719A (en) * | 1987-01-30 | 1989-06-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Color image reading apparatus with an improved sensor |
| WO1991017624A1 (en) * | 1990-04-30 | 1991-11-14 | Eastman Kodak Company | Modular image sensor array |
| WO2011147050A1 (en) * | 2010-05-27 | 2011-12-01 | Colortrac Limited | Document scanner |
| US8922849B2 (en) | 2010-05-27 | 2014-12-30 | Colortrac Limited | Document scanner |
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