JPS5943766A - 記録紙搬送装置 - Google Patents
記録紙搬送装置Info
- Publication number
- JPS5943766A JPS5943766A JP57152029A JP15202982A JPS5943766A JP S5943766 A JPS5943766 A JP S5943766A JP 57152029 A JP57152029 A JP 57152029A JP 15202982 A JP15202982 A JP 15202982A JP S5943766 A JPS5943766 A JP S5943766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- roller
- cutter
- gear
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/24—Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/587—Handling photosensitive webs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、連続用紙を切断して排出させる印字装置aど
において、記録紙を後退させることによシ印字部とカッ
ターとの距離が長くても全面にわたって有効な印字を行
なわせうるようにした記録紙搬送装置に関するものであ
る。
において、記録紙を後退させることによシ印字部とカッ
ターとの距離が長くても全面にわたって有効な印字を行
なわせうるようにした記録紙搬送装置に関するものであ
る。
送り出しローラと全配設し、切断指令があると搬送ロー
ラを逆転させ、送り出しローラを正転させて両者間の記
録紙に張力全与え、この状態でカッター全駆動している
。そのため、搬送ローラの逆転時の負荷がきわめて大き
く、容量の大きなモータ全使用せざる全得ないものであ
る。
ラを逆転させ、送り出しローラを正転させて両者間の記
録紙に張力全与え、この状態でカッター全駆動している
。そのため、搬送ローラの逆転時の負荷がきわめて大き
く、容量の大きなモータ全使用せざる全得ないものであ
る。
本発明は、容量の大きなモータ全使用しなくても充分な
駆動力を得ることができる記録紙搬送装置全提供するこ
と全目的とする◇ 〔発明の実施例〕 本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
駆動力を得ることができる記録紙搬送装置全提供するこ
と全目的とする◇ 〔発明の実施例〕 本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
本実施例はファクシミリに係るもので、筐体(1)の内
部はスキャナーベース?兼ねた筐体ステイ(2)により
区分されて上方に送信部(3)が設けられ下方に受信部
(4)が設けられている。
部はスキャナーベース?兼ねた筐体ステイ(2)により
区分されて上方に送信部(3)が設けられ下方に受信部
(4)が設けられている。
しかして、前記筐体(1)の上面は原稿テーブル(5)
とされ、この原稿テーブル(5)には原稿ガイド(6)
が設けられている7、そして、分離ローラ(7)の上部
には、圧板、ペーパーストッパー、分離圧調整ビン、分
離ゴム等よりなる分離5(8)が設けられ、原稿排出口
(9)の伺近に設けられた原稿搬送ローラαOの直前に
コンタクトガラス01)が設けられている。このコンタ
クトガラス01の下方には原稿照明用の光源02と傾斜
し7たミラー(至)とが設けられ、このミラーに対向す
る右端側にはレンズ04および固定結像走査素子α9が
設けられている。
とされ、この原稿テーブル(5)には原稿ガイド(6)
が設けられている7、そして、分離ローラ(7)の上部
には、圧板、ペーパーストッパー、分離圧調整ビン、分
離ゴム等よりなる分離5(8)が設けられ、原稿排出口
(9)の伺近に設けられた原稿搬送ローラαOの直前に
コンタクトガラス01)が設けられている。このコンタ
クトガラス01の下方には原稿照明用の光源02と傾斜
し7たミラー(至)とが設けられ、このミラーに対向す
る右端側にはレンズ04および固定結像走査素子α9が
設けられている。
ついで、前記受信部(4)の中央には、ロール紙収納部
αQが設けられている。このロール紙収納部αQは、ス
ライドレールαηと補助レールα→とにより前後に進退
自在に設けられたロール紙収納ボックスQLa[−L、
このロール紙収納ボックス(至)にはロータ状に巻回さ
れた記録紙翰全保持するロール紙ホルダー01)の円形
のフランジ部(イ)を受ける二本のホルダー載置ステイ
に)が設けられている。また、前記ロール紙収納ボック
ス0呻には前記ロール紙ホルダーQηのロール紙つまみ
(ハ)を前方向に突出させる上方開口の切欠(ハ)が形
成され、かつ、送り出し方向の上限部には、送り出しロ
ーラ(ハ)とハンドカッター(ロ)とが設けられている
。
αQが設けられている。このロール紙収納部αQは、ス
ライドレールαηと補助レールα→とにより前後に進退
自在に設けられたロール紙収納ボックスQLa[−L、
このロール紙収納ボックス(至)にはロータ状に巻回さ
れた記録紙翰全保持するロール紙ホルダー01)の円形
のフランジ部(イ)を受ける二本のホルダー載置ステイ
に)が設けられている。また、前記ロール紙収納ボック
ス0呻には前記ロール紙ホルダーQηのロール紙つまみ
(ハ)を前方向に突出させる上方開口の切欠(ハ)が形
成され、かつ、送り出し方向の上限部には、送り出しロ
ーラ(ハ)とハンドカッター(ロ)とが設けられている
。
そして、前記ハンドカッター(イ)に対向させてガイド
(ハ)がL字形に屈曲させて設けられ、このガイド翰の
下方には搬送ローラを兼ねたプラテンローラ(ハ)と印
字部となるサーマルヘッド(イ)とがたがいに接合状態
に設けられている。このようなザーマルヘッド■側に拡
開して設けられたガイド板0■にカッター02が敗付け
られている。すなわち、このカッター0→は固定刃(至
)と回動する可動刃(ロ)とよりなる。このようなカッ
ター02の排出側に一対のローラよりなる送り出しロー
ラ(ハ)が設けられている。
(ハ)がL字形に屈曲させて設けられ、このガイド翰の
下方には搬送ローラを兼ねたプラテンローラ(ハ)と印
字部となるサーマルヘッド(イ)とがたがいに接合状態
に設けられている。このようなザーマルヘッド■側に拡
開して設けられたガイド板0■にカッター02が敗付け
られている。すなわち、このカッター0→は固定刃(至
)と回動する可動刃(ロ)とよりなる。このようなカッ
ター02の排出側に一対のローラよりなる送り出しロー
ラ(ハ)が設けられている。
つぎに、第2図ないし第8図に基いて記録紙軟)の糸路
とその動きについて説明する。まず、ハンドカッター翰
に対向するガイド(至)は上ガイド板(ロ)と下ガイド
板(ロ)とよりなるものであるが、このガイドに)は前
記記録紙(1)のカール方向にそって屈曲されており、
下ガイド板(3カはプラテンローラ翰とサーマルヘッド
(ト)との間の導入部(ロ)に近接する寸で延出されて
いるとともに上ガイド板(至)は短かく形成されて前記
導入部(ト)との間に開口部(イ)が形成さねている。
とその動きについて説明する。まず、ハンドカッター翰
に対向するガイド(至)は上ガイド板(ロ)と下ガイド
板(ロ)とよりなるものであるが、このガイドに)は前
記記録紙(1)のカール方向にそって屈曲されており、
下ガイド板(3カはプラテンローラ翰とサーマルヘッド
(ト)との間の導入部(ロ)に近接する寸で延出されて
いるとともに上ガイド板(至)は短かく形成されて前記
導入部(ト)との間に開口部(イ)が形成さねている。
し、かして、第3図に示すものは第1図に示す装置の一
部全背面側から見たもので、第4図はその平面図である
。1ず、背面板00に取付けられたパルスモータよりな
るモータθ◇の駆動プーリuつとプラテンプーリーとは
伝動ベルト得により連結されている。このプラテンプー
リ榊はプラテンローラ翰と一体的に結合されており、ま
た、送り出し伝達ベルト(ト)が巻回された送り出しプ
ーリ(9)も前記プラテン口・−ラ翰と一体的に結合さ
れている。このプラテンローラ(イ)にはそのプラテン
ローラ翰が時計方向に回転するときのみ動力が伝達され
るように一方向クラッチ全介在させてプラテンギヤQ乃
が設けら扛、−また、スイッチ板(4→とカッターカム
O1とが一体化さ!]、たカッターギヤQ′fJが前記
プラテンローラ翰に一方向りラッチ會介在させて設ケら
れている。そして、前記プラテンプーリーと前記カッタ
ーギヤに)とにそれぞれ噛合するアイドラギヤ@輪が設
けられ、プラテンローラ翰の回転速度に対してカッター
ギヤ蘭の回転速度が増速されるように噛合わされている
。また、前記スイッチ板α→にはその円周上に一個の凹
部−が形成され、カッターポジションスイッチ−のアク
チュエータが係脱するように設けられている。
部全背面側から見たもので、第4図はその平面図である
。1ず、背面板00に取付けられたパルスモータよりな
るモータθ◇の駆動プーリuつとプラテンプーリーとは
伝動ベルト得により連結されている。このプラテンプー
リ榊はプラテンローラ翰と一体的に結合されており、ま
た、送り出し伝達ベルト(ト)が巻回された送り出しプ
ーリ(9)も前記プラテン口・−ラ翰と一体的に結合さ
れている。このプラテンローラ(イ)にはそのプラテン
ローラ翰が時計方向に回転するときのみ動力が伝達され
るように一方向クラッチ全介在させてプラテンギヤQ乃
が設けら扛、−また、スイッチ板(4→とカッターカム
O1とが一体化さ!]、たカッターギヤQ′fJが前記
プラテンローラ翰に一方向りラッチ會介在させて設ケら
れている。そして、前記プラテンプーリーと前記カッタ
ーギヤに)とにそれぞれ噛合するアイドラギヤ@輪が設
けられ、プラテンローラ翰の回転速度に対してカッター
ギヤ蘭の回転速度が増速されるように噛合わされている
。また、前記スイッチ板α→にはその円周上に一個の凹
部−が形成され、カッターポジションスイッチ−のアク
チュエータが係脱するように設けられている。
ついで、支軸(至)に引張ばねに)で時計方向に付勢さ
れたカッターブラケットに)が固着され、このカッター
ブラケット劫には外周縁が渦巻状に形成されたカッター
カム(へ)に接するカッターカムフォロワー鏝が取付け
られている。そして、前記支軸に)には可動刃(ロ)が
固着されている。また、前記カッターブラケット□□□
の突片員が当接してその最大回動角度が設定されるカッ
ターストッパー…dE iQ ffられている。
れたカッターブラケットに)が固着され、このカッター
ブラケット劫には外周縁が渦巻状に形成されたカッター
カム(へ)に接するカッターカムフォロワー鏝が取付け
られている。そして、前記支軸に)には可動刃(ロ)が
固着されている。また、前記カッターブラケット□□□
の突片員が当接してその最大回動角度が設定されるカッ
ターストッパー…dE iQ ffられている。
つぎに、第5図に示すものは送り出しローラ(ハ)の駆
動系であり、その方向は第3図と同様に背面側から見た
ものである。まず、前記送り出し伝達ベルト■はギヤ6
つの胴部に巻回されているが、このギヤfil)は送り
出しローラ(ロ)の軸部−に一方向クラッチ−を介在さ
せて取付けられている。すなわち、ギヤ匈が時計方向に
回動するときには軸部■に動力が伝達されず、ギヤO■
が反時計方向に回動するときには軸部(Qに動力が伝達
される。そして、前記ギヤ(6])はアイドラギヤーに
噛み合わされ、このアイドラギヤO◆には他のアイドラ
ギヤーが噛み合わされ、このアイドラギヤ(財)は一方
向クラッチC4を介し一〇前記軸部ゆに取付けられたギ
ヤーに噛み合わされている。このギヤ@は時計方向に回
動するときに前記軸部−に動力全伝達せず、長時W1方
向に回動するときに動力全伝達するものである。
動系であり、その方向は第3図と同様に背面側から見た
ものである。まず、前記送り出し伝達ベルト■はギヤ6
つの胴部に巻回されているが、このギヤfil)は送り
出しローラ(ロ)の軸部−に一方向クラッチ−を介在さ
せて取付けられている。すなわち、ギヤ匈が時計方向に
回動するときには軸部■に動力が伝達されず、ギヤO■
が反時計方向に回動するときには軸部(Qに動力が伝達
される。そして、前記ギヤ(6])はアイドラギヤーに
噛み合わされ、このアイドラギヤO◆には他のアイドラ
ギヤーが噛み合わされ、このアイドラギヤ(財)は一方
向クラッチC4を介し一〇前記軸部ゆに取付けられたギ
ヤーに噛み合わされている。このギヤ@は時計方向に回
動するときに前記軸部−に動力全伝達せず、長時W1方
向に回動するときに動力全伝達するものである。
しかして、記録紙(イ)の送り状態は、プラテンローラ
ーの回転によりその記録紙翰含・送りつつ印字全行ない
、カッター(イ)により切断した後に、その切断位置と
印字部との間隔に対応する余白部紮少なくするために記
録紙(イ)全所定寸法戻すことが行なわれ、同時にカッ
ター6つより先の記録紙(1)は送す出[−ロー200
により排出する動作が行なわれる。
ーの回転によりその記録紙翰含・送りつつ印字全行ない
、カッター(イ)により切断した後に、その切断位置と
印字部との間隔に対応する余白部紮少なくするために記
録紙(イ)全所定寸法戻すことが行なわれ、同時にカッ
ター6つより先の記録紙(1)は送す出[−ロー200
により排出する動作が行なわれる。
この状態全第3図ないし第8図について述べるが、第2
図に示すものとは逆向さであるため、回転方向の説明に
1逆シ(−なる。まず、2相励磁で駆動されるモータ0
℃によりプラテンプーリ■が反時計方向に回転するとプ
ラテンギヤ0乃は回転することがなくプラテンローラ翰
は反時計方向に回転して記録紙(イ)を順方向に送る。
図に示すものとは逆向さであるため、回転方向の説明に
1逆シ(−なる。まず、2相励磁で駆動されるモータ0
℃によりプラテンプーリ■が反時計方向に回転するとプ
ラテンギヤ0乃は回転することがなくプラテンローラ翰
は反時計方向に回転して記録紙(イ)を順方向に送る。
同時に送り出し伝達ベルII介してギヤ部ηが反時計方
向に回転し、これにより、送り出しローラ(ハ)が反時
計方向に回転して紙送りを行なう。この状態は第7図に
示す状態で、アイドラギヤーM’に介在させてギヤ匈が
時計方向に回転するが、一方向クラッチ輪によって軸部
幹との間では中回転している。
向に回転し、これにより、送り出しローラ(ハ)が反時
計方向に回転して紙送りを行なう。この状態は第7図に
示す状態で、アイドラギヤーM’に介在させてギヤ匈が
時計方向に回転するが、一方向クラッチ輪によって軸部
幹との間では中回転している。
ついで、モータ0])が逆転すると、プラテンローラ翰
が逆転して記録紙−全展張すると同時にカッターカムフ
ォロワー轡がカッターカム(ハ)からはずれ、引張ばね
曽の張力によって突片…がストッパーtaに当接するま
でカッターブラケットe?)全回動させる。これにより
、可動刃(ロ)が記録紙(1)全切断する。このときの
モータ01)の駆動状態についてみると、逆転指令と同
時に1−2相励磁により数百パルスの間は駆動され、そ
の後には2相励磁により駆動される。すなわち、1−2
相励磁による駆動は2相励磁に較べると速度は怪になる
が発生トルクは大きく、逆転開始時の大きな負荷に対応
して容量の小さなモータαめであっても充分に駆動が可
能である。
が逆転して記録紙−全展張すると同時にカッターカムフ
ォロワー轡がカッターカム(ハ)からはずれ、引張ばね
曽の張力によって突片…がストッパーtaに当接するま
でカッターブラケットe?)全回動させる。これにより
、可動刃(ロ)が記録紙(1)全切断する。このときの
モータ01)の駆動状態についてみると、逆転指令と同
時に1−2相励磁により数百パルスの間は駆動され、そ
の後には2相励磁により駆動される。すなわち、1−2
相励磁による駆動は2相励磁に較べると速度は怪になる
が発生トルクは大きく、逆転開始時の大きな負荷に対応
して容量の小さなモータαめであっても充分に駆動が可
能である。
また、モータθ■の逆転は、切断された記録紙−の先端
の未記録部分が所定の長さになるまで継続する。このど
き、ギヤO◇は時計方向に駆動されるが、一方向クラッ
チHにより軸部Qに駆動力を伝達することなく、アイド
ラギヤ[4を介してギヤ■が反時計方向に回動し、これ
により、送り出しローラ(ロ)が反時計方向に回動する
。これにより、切断されて印字ずみの記録紙(ホ)は排
出される。
の未記録部分が所定の長さになるまで継続する。このど
き、ギヤO◇は時計方向に駆動されるが、一方向クラッ
チHにより軸部Qに駆動力を伝達することなく、アイド
ラギヤ[4を介してギヤ■が反時計方向に回動し、これ
により、送り出しローラ(ロ)が反時計方向に回動する
。これにより、切断されて印字ずみの記録紙(ホ)は排
出される。
しかして、記録紙(イ)が戻される状態金回び第2図に
ついてみると、通常はプラテンローラ(ト)の戻i〜力
によって送り出(〜ローラ(ハ)が逆転し、ロール紙収
納部06部分において記録紙Hkたるませる。
ついてみると、通常はプラテンローラ(ト)の戻i〜力
によって送り出(〜ローラ(ハ)が逆転し、ロール紙収
納部06部分において記録紙Hkたるませる。
しかしながら、記録紙−の剛性が低いとき、送り出しロ
ーラ(ハ)の負荷が太きbとき、ガイド(財)の負荷が
大きいときなどには記録紙(4)は開口部(イ)におい
て図示のようにV字状に変形する。この変形方向は記録
紙(1)のカール方向に一致しているので、その変形が
開口部員においてたやすく発生し、これにより、ジャム
の原因になることがない。しかも、変形する位置が記録
紙(イ)K送り力を発生させるプラテンローラ(ホ)の
近くであるため、再度の順方向送り時の動きが良好であ
る。また、記録紙(1)の挿入時においては、記録紙(
1)の先端が下ガイド板物に接する方向にカールしてい
ることから開口部(イ)が存しても確実に導入部(至)
に案内される。
ーラ(ハ)の負荷が太きbとき、ガイド(財)の負荷が
大きいときなどには記録紙(4)は開口部(イ)におい
て図示のようにV字状に変形する。この変形方向は記録
紙(1)のカール方向に一致しているので、その変形が
開口部員においてたやすく発生し、これにより、ジャム
の原因になることがない。しかも、変形する位置が記録
紙(イ)K送り力を発生させるプラテンローラ(ホ)の
近くであるため、再度の順方向送り時の動きが良好であ
る。また、記録紙(1)の挿入時においては、記録紙(
1)の先端が下ガイド板物に接する方向にカールしてい
ることから開口部(イ)が存しても確実に導入部(至)
に案内される。
本発明は、上述のように正逆転する搬送ローラと順方向
回転しかしない送り出しローラと全連動機構を介してパ
ルスモータに連結し、このパルスモータによる搬送ロー
ラの逆転時に初め号の数百パルス全1−2相励磁で駆動
した後に2相励磁で駆動するようにしたので、負荷の大
きい逆転初期には大きい発生トルクを得ることができ、
これはまた、パルスモータ自体の始動特性も向上させる
ことができ、その後は2相励磁に復帰するので、処理速
度の点でも全く問題がなく、小容量のバルスモークで充
分なる駆動力を得ることができるものである。
回転しかしない送り出しローラと全連動機構を介してパ
ルスモータに連結し、このパルスモータによる搬送ロー
ラの逆転時に初め号の数百パルス全1−2相励磁で駆動
した後に2相励磁で駆動するようにしたので、負荷の大
きい逆転初期には大きい発生トルクを得ることができ、
これはまた、パルスモータ自体の始動特性も向上させる
ことができ、その後は2相励磁に復帰するので、処理速
度の点でも全く問題がなく、小容量のバルスモークで充
分なる駆動力を得ることができるものである。
図面は本発明の一実施例金示すもので、第1図はファク
シミリの縦断正面図、第2図は記録紙経路の一部全拡大
した縦断正面図、第3図はカッターとの駆動系全背面側
から見た背面図、第4図はその平面図、第5図は送り出
しローラの駆動系全背面から見た背面図、第6図はその
一部全切欠いた平面図、第7図および第8図は各部の駆
動力伝達状態を示す説明図である。 20・・・記録紙、29・・・プラテンローラ(搬送ロ
ーラ)30・・・ザーマルヘッド(印字部)、32・・
・カッター、35・・・送り出Lローラ、41・・・モ
ータ(パルスモータ)出 願 人 株式会社リコー ヒ・荷11 幻 Δ 江 」 −第E7図 −」の図
シミリの縦断正面図、第2図は記録紙経路の一部全拡大
した縦断正面図、第3図はカッターとの駆動系全背面側
から見た背面図、第4図はその平面図、第5図は送り出
しローラの駆動系全背面から見た背面図、第6図はその
一部全切欠いた平面図、第7図および第8図は各部の駆
動力伝達状態を示す説明図である。 20・・・記録紙、29・・・プラテンローラ(搬送ロ
ーラ)30・・・ザーマルヘッド(印字部)、32・・
・カッター、35・・・送り出Lローラ、41・・・モ
ータ(パルスモータ)出 願 人 株式会社リコー ヒ・荷11 幻 Δ 江 」 −第E7図 −」の図
Claims (1)
- 正逆転する搬送ローラと印字部とカッターと前記搬送ロ
ーラの駆動が正逆転いずれの方向であっても記録紙を順
送りする送り出しローラとを順次配設し、この送シ出し
ローラと前記搬送ローラとを連動機構を介してパルスモ
ータに連結し、このパルスモータによる前記搬送ローラ
の逆転時に初めの数百パルスを1−2相励磁で駆動した
後に2相励磁で駆動するようにしたことを特徴とする記
録紙搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152029A JPS5943766A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 記録紙搬送装置 |
| US06/527,800 US4560990A (en) | 1982-08-31 | 1983-08-30 | Recording paper feeding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152029A JPS5943766A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 記録紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943766A true JPS5943766A (ja) | 1984-03-10 |
| JPS6327248B2 JPS6327248B2 (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=15531499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152029A Granted JPS5943766A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 記録紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420718B2 (en) | 2003-05-02 | 2008-09-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus, image reading apparatus and cam member driving device |
| CN107986068A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-05-04 | 苏州沸迩灵精密制造有限公司 | 一种接料机的专用编带自动传送机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574066A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Nec Corp | Control system for traveling operation of recording paper |
| JPS574858U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152029A patent/JPS5943766A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS574066A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 | Nec Corp | Control system for traveling operation of recording paper |
| JPS574858U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420718B2 (en) | 2003-05-02 | 2008-09-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet conveying apparatus, image reading apparatus and cam member driving device |
| CN107986068A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-05-04 | 苏州沸迩灵精密制造有限公司 | 一种接料机的专用编带自动传送机构 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327248B2 (ja) | 1988-06-02 |
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