JPS5943782B2 - 最大値検出回路装置 - Google Patents
最大値検出回路装置Info
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- JPS5943782B2 JPS5943782B2 JP11857579A JP11857579A JPS5943782B2 JP S5943782 B2 JPS5943782 B2 JP S5943782B2 JP 11857579 A JP11857579 A JP 11857579A JP 11857579 A JP11857579 A JP 11857579A JP S5943782 B2 JPS5943782 B2 JP S5943782B2
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- Japan
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- circuit
- data
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のディジタルデータ群の中から最大レベル
のデータを検出する最大値検出回路装置に関する。
のデータを検出する最大値検出回路装置に関する。
従来より、割り込みレベルが一つしかないマイクロコン
ピュータでは、外部に割り込み発生回路を設けて、複数
の割り込みを実行できるようにしている。
ピュータでは、外部に割り込み発生回路を設けて、複数
の割り込みを実行できるようにしている。
この割り込み発生回路は複数の割り込みが同時に発生し
た場合に、その重要度に応じて優先順位を決め、優先順
位の高い順に割り込み処理を行わせマイクロコンピュー
タの動作に支障を生じないようにしている。この割り込
み優先順位の判定には一般に、プライオリテイ・エンコ
ーダが用いられ、複数の割り込み要求端子を設け、上位
割り込み要求端子を選択することによつて割り込みを優
先するようにしている。ところが、このような割り込み
要求は各端子に一意的に接続されているため、例えば電
源の瞬断を検出して処理途中のデータをメモリに退避し
、プログラムの破壊を防ぐための割り込み要求のように
絶対的に優先順位が決まるものに対しては好適であるが
、データの値が刻々変化するような信号の、あるデータ
の値に対して割り込みをかけたい場合や、複数の端末を
任意に選択したい場合には短時間で、複数のデータの最
大値を検出することのできる最大値検出回路装置が望ま
れていた。
た場合に、その重要度に応じて優先順位を決め、優先順
位の高い順に割り込み処理を行わせマイクロコンピュー
タの動作に支障を生じないようにしている。この割り込
み優先順位の判定には一般に、プライオリテイ・エンコ
ーダが用いられ、複数の割り込み要求端子を設け、上位
割り込み要求端子を選択することによつて割り込みを優
先するようにしている。ところが、このような割り込み
要求は各端子に一意的に接続されているため、例えば電
源の瞬断を検出して処理途中のデータをメモリに退避し
、プログラムの破壊を防ぐための割り込み要求のように
絶対的に優先順位が決まるものに対しては好適であるが
、データの値が刻々変化するような信号の、あるデータ
の値に対して割り込みをかけたい場合や、複数の端末を
任意に選択したい場合には短時間で、複数のデータの最
大値を検出することのできる最大値検出回路装置が望ま
れていた。
本発明は上記問題点に鑑み提案されたもので、複数のデ
ータ群の中から最大レベルのデータを検出することがで
きる最大値検出回路装置を提供する。以下に本発明を図
面に従つて説明する。
ータ群の中から最大レベルのデータを検出することがで
きる最大値検出回路装置を提供する。以下に本発明を図
面に従つて説明する。
第1図は最大値検出回路装置の基本回路を、第2図は第
1図に示した基本回路を複数個並列接続して複数の入力
を設定するようにしたものである。
1図に示した基本回路を複数個並列接続して複数の入力
を設定するようにしたものである。
図において、Aは最大値検出回路装置の基本回路で、U
1〜U4はエクスクルシブOR回路(EX一OR)、U
5は端子EをOレベルにすることにより4ビットのデー
タをラッチするラッチ回路、U6〜U9はオープンコレ
クタのNAND回路、U10〜U13はエクスクルシブ
NOR回路(EX一NOR)、U,4〜Ul7はオープ
ンコレクタのAND回路、Ul8はR−Sフリツプフロ
ツプ、ROはAND回路Ul4〜U,7の負荷抵抗を示
す。そしてEX−0RU1〜U4の一方の入力をそれぞ
れデータ入力端子E8,E4,E2,Elに接続し、他
端をそれぞれ最大・最小選択端子H/Lに接続している
。そしてEX−0RU1〜U4の各出力をラツチ回路U
5の入力14,13,12,11に接続し、各出力04
,03,02,01にそれぞれデータ入力信号を得て、
これをNAND回路U6〜U9の一方の入力及びEX−
NORU,O−Ul3の一方の入力に接続している。ま
たラツチ回路U,のラツチ端子Eを端子LATCHに接
続している。そして、NANDU6〜U9をデータ出力
端子D8,D4,D2,Dlにそれぞれ接続すると共に
EX−NORUlO−Ul3の他の入力に接続している
。そしてEX−NORUlO−Ul3の出力をそれぞれ
AND回路Ul4〜Ul7の入力に接続し、各出力を共
通接続してR−SフリツプフロツプUl8のセツト入力
Sに接続し、さらに抵抗R。を介して電源に接続してい
る。そしてフリツプフロツプUl8のQ出力をNAND
回路U6〜U,の他の入力にそれぞれ接続し、Q出力を
検出出力端子D。に接続し、りセツト入力Rを端子RE
SETに接続している。またAND回路U,4〜U,7
の他の入力はそれぞれ端子S8,S4,S2,Slに接
続している。そして複数の基本回路A、例えば3つの基
本回路Al,A2,A3の対応する各データ出力端子D
8,D4,D2,Dl及び端子S8,S4,S2,Sl
をそれぞれ接続し、端子RESET及び端子H/Lを共
通接続している。端子S8,S4,S2,Slには単一
のサーチパルスを順次印加する。Rl,R2,R4,R
8はNAND回路U6〜U,の負荷抵抗を示す。以下に
動作を説明する。端子H/Lを1レベル保ち、端子RE
SETにりセツトパルスを印加して初期状態を設定する
。そして仮に各基本回路Al,A2,A3にそれぞれ2
進表示の入力データ(1001)(1010)(010
0)が印加されたものとすれば、EX−0RU1〜U4
の一方の入力は1レベルであるから各EX−0RU1〜
U4の出力には入力データと同じデータが表われ、端子
LATCHにラツチ信号を与えることにより、各基本回
路Al,A2,A,のラツチ回路U5には(1001)
(1010)(0100)が格納される。そしてラツチ
回路U5の出力はフリツプフロツプU,8がりセツト状
態であるため、Q出力は1レベルとなり、NAND回路
U6〜U9は能動状態となり、ラツチ回路U5の出力レ
ベルを反転し、各基本回路Al,A2,A3のデータ出
力端子D8,D4,D2,Dlのレベルはそれぞれ(0
110),(0101),(1011)となる。この信
号はオープンコレクタのNAND回路の各出力を共通接
続しているためワイアードAND回路を形成し、3つの
基本回路Al,A2,A3の各データ出力端子のレベル
が全て1以外の時はOレベルとなる。そのため各データ
出力端子D8,D4,D2,Dlの共通接続線のレベル
は(0,0,0,0)となる。このレベルは同時にEX
−NORU,O−Ul3に印加されるが、最上位ビツト
に対応したEX−NORUlOに着目すると、各基本回
路Al,A2,A3の各EX−NORUlOの入力レベ
ルはそれぞれ(1,0),(1,0),(0,0)とな
つているため、各出力レベルは0,0,1となる。従つ
て、基本回路A3のEX−NORUlOだけが出力を発
生し、端子S8にサーチパルスが与えられると、AND
回路Ul4の出力に1レベルの出力が発生してフリツプ
フロツプU,8を反転させQ出力をOレベルにする。す
るとNAND回路U6〜U,は不能動状態となり、デー
タ出力端子のレベルは全て1となる。この時点で各基本
回路Al,A2,A3のデータ出力端子のレベルはそれ
ぞれ(0,1,1,0)(0,1,0,1)(1,1,
1,1)となり、共通接続線のレベルはワイアードAN
Dによつて(0,1,0,0)となる。このレベルは同
時にEX−NORUlO−Ul3に印加されるが、EX
−NORUllに着目すると各基本回路Al,A2,A
3の各EX−NORUllの入力レベルはそれぞれ(0
,1)(0,1)(1,1)となり、各出力レベルは0
,0,1となるが端子S4にサーチパルスを与えても基
本回路A3のフリツプフロツプUl8はすでに反転して
いるから状態の変化はなく、共通接続線のレベルは(0
,1,0,0)のままである。そして次にEX−NOR
Ul2に着目すると、各EX−NORUl2の入カレベ
ルはそれぞれ(0,0)(0,1)(0,0)となり、
各出力レベルは1,0,1となるため、端子S2にサー
チパルスを与えると、新たに基本回路A1のAND回路
Ul6の出力レベルが1となり、フリツプフロツプUl
8を反転させNAND回路U6〜U9を不能動状態にし
て、データ出力端子のレベルを全て1にする。この時点
で各基本回路Al,A2,A3のデータ出力端子のレベ
ルはそれぞれ(1,1,1,1)(0,1,0,1)(
1,1,1,1)となり、共通接続線のレベルは(0,
1,0,1)となる。次に最下位ビツトのEXNORU
l3に着目すると、各基本回路A,,A2,A3の各E
X−NORUl3の入力レベルはそれぞれ(1,1)(
0,1)(0,1)となり各出力レベルは1,0,0と
なり、端子S1にサーチパルスを与えても基本回路A,
のフリツプフロツプUl8はすでに反転しているから状
態の変化はなく、共通接続線のレベルは(0,1,0,
1)となる。この共通接続線のレベルは各基本回路A,
,A2,A3に与えた入力の最大値(1,0,1,0)
の反転値であるから、共通接続線の出力レベルを反転さ
せることにより、最大値を検出できる。入力データの最
小値を検出するには端子H/LをOレベルに保ち、端子
RESETにりセツトパルスを印加して初期状態を設定
して、以下最大値検出と同様の手順でデータ出力端子D
8,D4,D2,Dlに最小値が得られる。
1〜U4はエクスクルシブOR回路(EX一OR)、U
5は端子EをOレベルにすることにより4ビットのデー
タをラッチするラッチ回路、U6〜U9はオープンコレ
クタのNAND回路、U10〜U13はエクスクルシブ
NOR回路(EX一NOR)、U,4〜Ul7はオープ
ンコレクタのAND回路、Ul8はR−Sフリツプフロ
ツプ、ROはAND回路Ul4〜U,7の負荷抵抗を示
す。そしてEX−0RU1〜U4の一方の入力をそれぞ
れデータ入力端子E8,E4,E2,Elに接続し、他
端をそれぞれ最大・最小選択端子H/Lに接続している
。そしてEX−0RU1〜U4の各出力をラツチ回路U
5の入力14,13,12,11に接続し、各出力04
,03,02,01にそれぞれデータ入力信号を得て、
これをNAND回路U6〜U9の一方の入力及びEX−
NORU,O−Ul3の一方の入力に接続している。ま
たラツチ回路U,のラツチ端子Eを端子LATCHに接
続している。そして、NANDU6〜U9をデータ出力
端子D8,D4,D2,Dlにそれぞれ接続すると共に
EX−NORUlO−Ul3の他の入力に接続している
。そしてEX−NORUlO−Ul3の出力をそれぞれ
AND回路Ul4〜Ul7の入力に接続し、各出力を共
通接続してR−SフリツプフロツプUl8のセツト入力
Sに接続し、さらに抵抗R。を介して電源に接続してい
る。そしてフリツプフロツプUl8のQ出力をNAND
回路U6〜U,の他の入力にそれぞれ接続し、Q出力を
検出出力端子D。に接続し、りセツト入力Rを端子RE
SETに接続している。またAND回路U,4〜U,7
の他の入力はそれぞれ端子S8,S4,S2,Slに接
続している。そして複数の基本回路A、例えば3つの基
本回路Al,A2,A3の対応する各データ出力端子D
8,D4,D2,Dl及び端子S8,S4,S2,Sl
をそれぞれ接続し、端子RESET及び端子H/Lを共
通接続している。端子S8,S4,S2,Slには単一
のサーチパルスを順次印加する。Rl,R2,R4,R
8はNAND回路U6〜U,の負荷抵抗を示す。以下に
動作を説明する。端子H/Lを1レベル保ち、端子RE
SETにりセツトパルスを印加して初期状態を設定する
。そして仮に各基本回路Al,A2,A3にそれぞれ2
進表示の入力データ(1001)(1010)(010
0)が印加されたものとすれば、EX−0RU1〜U4
の一方の入力は1レベルであるから各EX−0RU1〜
U4の出力には入力データと同じデータが表われ、端子
LATCHにラツチ信号を与えることにより、各基本回
路Al,A2,A,のラツチ回路U5には(1001)
(1010)(0100)が格納される。そしてラツチ
回路U5の出力はフリツプフロツプU,8がりセツト状
態であるため、Q出力は1レベルとなり、NAND回路
U6〜U9は能動状態となり、ラツチ回路U5の出力レ
ベルを反転し、各基本回路Al,A2,A3のデータ出
力端子D8,D4,D2,Dlのレベルはそれぞれ(0
110),(0101),(1011)となる。この信
号はオープンコレクタのNAND回路の各出力を共通接
続しているためワイアードAND回路を形成し、3つの
基本回路Al,A2,A3の各データ出力端子のレベル
が全て1以外の時はOレベルとなる。そのため各データ
出力端子D8,D4,D2,Dlの共通接続線のレベル
は(0,0,0,0)となる。このレベルは同時にEX
−NORU,O−Ul3に印加されるが、最上位ビツト
に対応したEX−NORUlOに着目すると、各基本回
路Al,A2,A3の各EX−NORUlOの入力レベ
ルはそれぞれ(1,0),(1,0),(0,0)とな
つているため、各出力レベルは0,0,1となる。従つ
て、基本回路A3のEX−NORUlOだけが出力を発
生し、端子S8にサーチパルスが与えられると、AND
回路Ul4の出力に1レベルの出力が発生してフリツプ
フロツプU,8を反転させQ出力をOレベルにする。す
るとNAND回路U6〜U,は不能動状態となり、デー
タ出力端子のレベルは全て1となる。この時点で各基本
回路Al,A2,A3のデータ出力端子のレベルはそれ
ぞれ(0,1,1,0)(0,1,0,1)(1,1,
1,1)となり、共通接続線のレベルはワイアードAN
Dによつて(0,1,0,0)となる。このレベルは同
時にEX−NORUlO−Ul3に印加されるが、EX
−NORUllに着目すると各基本回路Al,A2,A
3の各EX−NORUllの入力レベルはそれぞれ(0
,1)(0,1)(1,1)となり、各出力レベルは0
,0,1となるが端子S4にサーチパルスを与えても基
本回路A3のフリツプフロツプUl8はすでに反転して
いるから状態の変化はなく、共通接続線のレベルは(0
,1,0,0)のままである。そして次にEX−NOR
Ul2に着目すると、各EX−NORUl2の入カレベ
ルはそれぞれ(0,0)(0,1)(0,0)となり、
各出力レベルは1,0,1となるため、端子S2にサー
チパルスを与えると、新たに基本回路A1のAND回路
Ul6の出力レベルが1となり、フリツプフロツプUl
8を反転させNAND回路U6〜U9を不能動状態にし
て、データ出力端子のレベルを全て1にする。この時点
で各基本回路Al,A2,A3のデータ出力端子のレベ
ルはそれぞれ(1,1,1,1)(0,1,0,1)(
1,1,1,1)となり、共通接続線のレベルは(0,
1,0,1)となる。次に最下位ビツトのEXNORU
l3に着目すると、各基本回路A,,A2,A3の各E
X−NORUl3の入力レベルはそれぞれ(1,1)(
0,1)(0,1)となり各出力レベルは1,0,0と
なり、端子S1にサーチパルスを与えても基本回路A,
のフリツプフロツプUl8はすでに反転しているから状
態の変化はなく、共通接続線のレベルは(0,1,0,
1)となる。この共通接続線のレベルは各基本回路A,
,A2,A3に与えた入力の最大値(1,0,1,0)
の反転値であるから、共通接続線の出力レベルを反転さ
せることにより、最大値を検出できる。入力データの最
小値を検出するには端子H/LをOレベルに保ち、端子
RESETにりセツトパルスを印加して初期状態を設定
して、以下最大値検出と同様の手順でデータ出力端子D
8,D4,D2,Dlに最小値が得られる。
ただしこうして得られた最小値は反転せず入力データが
そのまま得られる。第3図は第2図のデータ出力端子の
各共通接続線に接続して、最大値及び最小値を任意に選
択するようにしたもので、各共通接続線をそれぞれEX
−NORU,,〜U22の一方の入力に接続し他方の入
力を端子H/Lに接続している。
そのまま得られる。第3図は第2図のデータ出力端子の
各共通接続線に接続して、最大値及び最小値を任意に選
択するようにしたもので、各共通接続線をそれぞれEX
−NORU,,〜U22の一方の入力に接続し他方の入
力を端子H/Lに接続している。
そして各EX−NORUl,〜U22の出力を4ビツト
のラツチ回路U23の入力に接続している。ラツチ回路
U23のラツチ端子Eには端子S,にサーチパルスを与
えた後に、ラツチパルスを供給すればよい。これにより
、最大値の場合はレベル反転してラツチし、最小値の場
合はレベル反転せずそのままラツチでき、最大値及び最
小値を任意に選択してラツチできる。このように、本発
明によれば多くのデータ入力を最上位ビツトから順次最
下位ビツトまでレベル比較し、各ビツト毎にレベルが小
と判定されたものを除去することによりデータ入力の最
大値を検出するようにしたからnビツトのデータに対し
て。
のラツチ回路U23の入力に接続している。ラツチ回路
U23のラツチ端子Eには端子S,にサーチパルスを与
えた後に、ラツチパルスを供給すればよい。これにより
、最大値の場合はレベル反転してラツチし、最小値の場
合はレベル反転せずそのままラツチでき、最大値及び最
小値を任意に選択してラツチできる。このように、本発
明によれば多くのデータ入力を最上位ビツトから順次最
下位ビツトまでレベル比較し、各ビツト毎にレベルが小
と判定されたものを除去することによりデータ入力の最
大値を検出するようにしたからnビツトのデータに対し
て。
個のパルスでサーチするだけで最大値が検出できるから
、検出速度が速く、回路構成もきわめて簡単である。尚
、本発明は上記実施例に限定されることなく、例えば4
ビツトデータだけでなく任意ビツト数のデータにも適用
できる。
、検出速度が速く、回路構成もきわめて簡単である。尚
、本発明は上記実施例に限定されることなく、例えば4
ビツトデータだけでなく任意ビツト数のデータにも適用
できる。
また3つのデータだけでなく基本回路を増設することに
より任意数のデータでもよい。最大値のみ検出するので
あればEX一0RU1〜U4は省略できるし、最小値の
み検出するのであればEX−0RU1〜U4の代りにイ
ンバータを用いてもよい。また入力データの保持時間が
サーチパルスを端子S8,S4,S2,Slに順次印加
する時間より十分長ければラツチ回路U5は省略できる
。またフリツプフロツプUl8のQ出力D。は基本回路
の状態表示に用いることもできる。また、コンピユータ
の割り込み発生回路として用いる場合には、割り込み処
理後、ラツチ回路U,の内容をクリアして割り込み優先
順位の高い順に割り込み処理をさせることもできる。以
上のように本発明によれば、簡単な回路構成で、しかも
高速度で多入力データの最大値或は最小値を検出するこ
とができる。
より任意数のデータでもよい。最大値のみ検出するので
あればEX一0RU1〜U4は省略できるし、最小値の
み検出するのであればEX−0RU1〜U4の代りにイ
ンバータを用いてもよい。また入力データの保持時間が
サーチパルスを端子S8,S4,S2,Slに順次印加
する時間より十分長ければラツチ回路U5は省略できる
。またフリツプフロツプUl8のQ出力D。は基本回路
の状態表示に用いることもできる。また、コンピユータ
の割り込み発生回路として用いる場合には、割り込み処
理後、ラツチ回路U,の内容をクリアして割り込み優先
順位の高い順に割り込み処理をさせることもできる。以
上のように本発明によれば、簡単な回路構成で、しかも
高速度で多入力データの最大値或は最小値を検出するこ
とができる。
第1図は本発明による最大値検出回路装置の基本回路図
、第2図は複数の入力を設定するための接続図、第3図
は最大値及び最小値を任意に設定するための付加装置の
一例を示す回路図である。
、第2図は複数の入力を設定するための接続図、第3図
は最大値及び最小値を任意に設定するための付加装置の
一例を示す回路図である。
Claims (1)
- 1 2入力形エクスクルシブNOR回路の、一方の入力
をデータ入力信号及び2入力形NAND回路の一方の入
力に、他方の入力をデータ出力端子及び上記NAND回
路の出力にそれぞれ接続し、エクスクルシブNOR回路
の出力を2入力形AND回路の一方の入力に接続し、A
ND回路の他の入力をサーチパルス端子に接続したもの
を、入力データのビット数に対応して設け、各AND回
路の出力の論理和を得て、これをRSフリップフロップ
のセット入力に接続し、RSフリップフロップの@Q@
出力を各NAND回路の他の入力に接続したものを、入
力データ数に対応して設け、同一ビット位の各出力端子
及びサーチパルス端子をそれぞれ接続し、各フリップフ
ロップのリセット入力を共通接続し、フリップフロップ
をリセットして後、サーチパルス端子の高位ビット側端
子から順次単一パルスを与えることにより、データ出力
端子に入力データの最大値を検出するようにしたことを
特徴とする最大値検出回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857579A JPS5943782B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | 最大値検出回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11857579A JPS5943782B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | 最大値検出回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642851A JPS5642851A (en) | 1981-04-21 |
| JPS5943782B2 true JPS5943782B2 (ja) | 1984-10-24 |
Family
ID=14739981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11857579A Expired JPS5943782B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | 最大値検出回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943782B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345083U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-26 |
-
1979
- 1979-09-13 JP JP11857579A patent/JPS5943782B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345083U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642851A (en) | 1981-04-21 |
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