JPS5943855B2 - 移動公衆電話方式 - Google Patents
移動公衆電話方式Info
- Publication number
- JPS5943855B2 JPS5943855B2 JP55129129A JP12912980A JPS5943855B2 JP S5943855 B2 JPS5943855 B2 JP S5943855B2 JP 55129129 A JP55129129 A JP 55129129A JP 12912980 A JP12912980 A JP 12912980A JP S5943855 B2 JPS5943855 B2 JP S5943855B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- mobile
- station
- telephone
- base station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車の如き移動局に設置した公衆電話端
末から一般電話回線と通話し得る如くした移動公衆電話
方式の改良に関するものである。
末から一般電話回線と通話し得る如くした移動公衆電話
方式の改良に関するものである。
第1図は、移動公衆電話方式巾動車公衆電話方式)の構
成を示す概念図である。同図において、1は無線基地局
、2は自動車等からなる移動局、3は無線回線制御局、
4は一般電話回線網、5は自動車電話交換局、9は無線
ゾーン、である。さて、第1図に示すように、無線ゾー
ン9毎に設置された無線基地局1、十数個の無線基地局
の無線回線を管理し、また発着呼時の移動局所在無線ゾ
ーンの検出、移動局2と無線基地局1間の回線設定・切
替え指令等を行う無線回線制御局3、及び一般電話回線
網4と無線回線制御局3とを結ぶ中継交換機能と自動車
電話加入者の発着信接続・課金処理など加入者交換機能
とをもつ自動車電話交換局5により構成される自動車電
話回線において、無線基地局1及び移動局2では、無線
ゾーンにおける電波の強さが規定値を規定時間以上下回
ると電波無しと判定して回線を切断する。この規定値を
スケルチレベル、規定時間をスケルチタイミングと呼ぶ
。公衆電話端末を移動局に設置して一般回線と通話を行
うようにした自動車公衆電話方式において、上記のスケ
ルチタイミングが一般自動車電話と同一だと、電波の非
常に弱い地域に移動局が存在する場合、公衆電話機に電
話料金を投入した直後に回線切断が生じ、投入電話料金
で保証された通話時間を確保できない場合が起り得ると
いう不都合がある。
成を示す概念図である。同図において、1は無線基地局
、2は自動車等からなる移動局、3は無線回線制御局、
4は一般電話回線網、5は自動車電話交換局、9は無線
ゾーン、である。さて、第1図に示すように、無線ゾー
ン9毎に設置された無線基地局1、十数個の無線基地局
の無線回線を管理し、また発着呼時の移動局所在無線ゾ
ーンの検出、移動局2と無線基地局1間の回線設定・切
替え指令等を行う無線回線制御局3、及び一般電話回線
網4と無線回線制御局3とを結ぶ中継交換機能と自動車
電話加入者の発着信接続・課金処理など加入者交換機能
とをもつ自動車電話交換局5により構成される自動車電
話回線において、無線基地局1及び移動局2では、無線
ゾーンにおける電波の強さが規定値を規定時間以上下回
ると電波無しと判定して回線を切断する。この規定値を
スケルチレベル、規定時間をスケルチタイミングと呼ぶ
。公衆電話端末を移動局に設置して一般回線と通話を行
うようにした自動車公衆電話方式において、上記のスケ
ルチタイミングが一般自動車電話と同一だと、電波の非
常に弱い地域に移動局が存在する場合、公衆電話機に電
話料金を投入した直後に回線切断が生じ、投入電話料金
で保証された通話時間を確保できない場合が起り得ると
いう不都合がある。
この発明は、かかる不都合を解消するためになされたも
のであり、従つてこの発明の目的は、少なくとも投入さ
れた電話料金によつて保証された時間だけは、電波が弱
くなつても、回線切断が生じない移動公衆電話方式を提
供することにある。
のであり、従つてこの発明の目的は、少なくとも投入さ
れた電話料金によつて保証された時間だけは、電波が弱
くなつても、回線切断が生じない移動公衆電話方式を提
供することにある。
なお、回線切断が生じなくても、電波が規定値以下に弱
くなれば、実際上、通話不能となる場合もあるが、電波
がそう急激に弱くなつてゆかない場合には、通話のでき
る可能性もあるので、電波が規定値以下に低下しても、
機械的に回線を切断せず、少なくも投入された料金に見
合う時間だけ回線を保持することが望まれるわけである
。この発明の構成の要点は、各無線ゾーン毎に配置され
た無線基地局と、前記無線基地局を制御する無線回線制
御局吉、該無線回線制御局と一般電話回線網を接続する
移動局用交換局とから成り、前記各無線ゾーンの集合で
構成されるサービスエリア内にある移動局に設置された
公衆電話端末から無線基地局、無線制御局、移動局用交
換局を介して一般電話回線と通話しうる如くした移動公
衆電話方式において、サービスエリアにおける電波の強
さが規定値を下まわつても、下まわつている継続時間が
、公衆電話端末における通話料金投入により保証された
通話時間を超えない限り、電波無しとして電話回線を切
断しないように構成した点にある。
くなれば、実際上、通話不能となる場合もあるが、電波
がそう急激に弱くなつてゆかない場合には、通話のでき
る可能性もあるので、電波が規定値以下に低下しても、
機械的に回線を切断せず、少なくも投入された料金に見
合う時間だけ回線を保持することが望まれるわけである
。この発明の構成の要点は、各無線ゾーン毎に配置され
た無線基地局と、前記無線基地局を制御する無線回線制
御局吉、該無線回線制御局と一般電話回線網を接続する
移動局用交換局とから成り、前記各無線ゾーンの集合で
構成されるサービスエリア内にある移動局に設置された
公衆電話端末から無線基地局、無線制御局、移動局用交
換局を介して一般電話回線と通話しうる如くした移動公
衆電話方式において、サービスエリアにおける電波の強
さが規定値を下まわつても、下まわつている継続時間が
、公衆電話端末における通話料金投入により保証された
通話時間を超えない限り、電波無しとして電話回線を切
断しないように構成した点にある。
次に、この発明の実施例を説明する。
第2図は、この発明の実施例の動作を示す制御シーケン
スである。第1図および第2図を参照する。
スである。第1図および第2図を参照する。
自動車電話交換局5では、自動車公衆電話よりのダイヤ
ル信号6を、移動局2から無線基地局1、無線回線制御
局3を介して受信すると(なお、ダイヤル信号6は、移
動局2から無線基地局1までは、太い矢印で示すデイジ
タル信号で送られ、無線基地局1以降は2本の平行な細
い矢印で示すトーン信号の形で送られる)移動局2に課
金の周期を通知するための課金周期信号7をデイジタル
信号の形で無線回線制御局3へ向けて送出する。移動局
2では、無線回線制御局3、無線基地局1を経由した課
金周期信号7を受信すると、課金周期確認信号8を無線
基地局1へ向けてやはりデイジタル信号で送信するとと
もに、該課金周期信号7から料金投入による通話保証時
間を判読し、スケルチタイミングを一般自動車電話に対
して設定された時間長から上記通話保証時間を少なくと
も上まわるような時間長に変更する。無線基地局1ては
移動局2よりの課金周期確認信号8を受信すると、無線
回線制御局3へ向けて課金周期確認信号8を送出すると
ともに、課金周期信号から料金投入による通話保証時間
を判読し、スケルチタイミングを、一般自動車電話に対
して設定された時間長から上記通話保証時間を少なくと
も上回るような時間長に変更する。この変更する手段そ
のものは、従来技術において容易になしうるものである
から詳述しない。次に若干説明を補足する。
ル信号6を、移動局2から無線基地局1、無線回線制御
局3を介して受信すると(なお、ダイヤル信号6は、移
動局2から無線基地局1までは、太い矢印で示すデイジ
タル信号で送られ、無線基地局1以降は2本の平行な細
い矢印で示すトーン信号の形で送られる)移動局2に課
金の周期を通知するための課金周期信号7をデイジタル
信号の形で無線回線制御局3へ向けて送出する。移動局
2では、無線回線制御局3、無線基地局1を経由した課
金周期信号7を受信すると、課金周期確認信号8を無線
基地局1へ向けてやはりデイジタル信号で送信するとと
もに、該課金周期信号7から料金投入による通話保証時
間を判読し、スケルチタイミングを一般自動車電話に対
して設定された時間長から上記通話保証時間を少なくと
も上まわるような時間長に変更する。無線基地局1ては
移動局2よりの課金周期確認信号8を受信すると、無線
回線制御局3へ向けて課金周期確認信号8を送出すると
ともに、課金周期信号から料金投入による通話保証時間
を判読し、スケルチタイミングを、一般自動車電話に対
して設定された時間長から上記通話保証時間を少なくと
も上回るような時間長に変更する。この変更する手段そ
のものは、従来技術において容易になしうるものである
から詳述しない。次に若干説明を補足する。
先ず課金周期信号についてであるが、移動局2と自動車
電話交換局5との間の通話チヤネル設定後、移動局2か
らのダイヤル信号より自動車電話交換局5で課金周期を
決定し、その情報をデイジタル信号にのせ課金周期信号
として自動車電話交換局5より無線回線制御局3、無線
基地局1経由で移動局2へ送出する。
電話交換局5との間の通話チヤネル設定後、移動局2か
らのダイヤル信号より自動車電話交換局5で課金周期を
決定し、その情報をデイジタル信号にのせ課金周期信号
として自動車電話交換局5より無線回線制御局3、無線
基地局1経由で移動局2へ送出する。
課金周期信号を受信した移動局2はその信号より課金周
期を読み取り、その課金周期に従つて硬貨の収納又は料
金表示を行つo次に課金周期確認信号についてであるが
、この課金周期確認信号は課金制御の誤りを防ぐために
移動局2が正しく課金周期信号を受信したか否かを自動
車電話交換局5で確認するために、自動車電話交換局5
から受け取つた課金周期信号より読み取つた課金周期の
情報をそのままデイジタル信号にのせ移動局2から無線
基地局1、無線回線制御局3経由で自動車電話交換局5
に送出される信号である。
期を読み取り、その課金周期に従つて硬貨の収納又は料
金表示を行つo次に課金周期確認信号についてであるが
、この課金周期確認信号は課金制御の誤りを防ぐために
移動局2が正しく課金周期信号を受信したか否かを自動
車電話交換局5で確認するために、自動車電話交換局5
から受け取つた課金周期信号より読み取つた課金周期の
情報をそのままデイジタル信号にのせ移動局2から無線
基地局1、無線回線制御局3経由で自動車電話交換局5
に送出される信号である。
次に移動局における課金制御の具体例を説明すれば次の
如くである。
如くである。
移動局2では自動車電話交換局5より受け取つた課金周
期信号より課金周期を決定し移動局2の持つ課金制御用
タイマーを課金周期に合わせて設定する。このタイマー
に従つて硬貨の収納又は料金表示を行う。また一回の発
呼において課金は複数回行われることがある。
期信号より課金周期を決定し移動局2の持つ課金制御用
タイマーを課金周期に合わせて設定する。このタイマー
に従つて硬貨の収納又は料金表示を行う。また一回の発
呼において課金は複数回行われることがある。
収納した料金で保証された通話時間が通常のスケルチタ
イミングより長い場合は、その料金で保証した通話時間
が経過するまでは通話回線を保留し、この時間内に電界
レベルが規定値を下回り続けた場合はそれ以降の課金を
停止し、保証した通話時間終了後直ちに回線を切断する
。また、料金で保証された通話時間が通常のスケルチタ
イミングより短い場合もその通話時間終了後も電界レベ
ルが規定値を下回つている場合は、それ以降の課金を停
止する。以上により、料金で保証した時間内に回線が強
制切断されることを防ぐことができる。以上説明したよ
うに、この発明によれば、自動車公衆電話による通話時
に、無線基地局および移動局におけるスケルチタイミン
グを、一般自動車電話による通話時のスケルチタイミン
グから、課金周期信号で与えられる通話保証時間よりも
長いタイミングに変更することにより、電話料金投入直
後の回線切断を防止し、電波の非常に弱い地域において
も、電話料金で保証された通話時間を少なくも確保する
ことができるという利点がある。
イミングより長い場合は、その料金で保証した通話時間
が経過するまでは通話回線を保留し、この時間内に電界
レベルが規定値を下回り続けた場合はそれ以降の課金を
停止し、保証した通話時間終了後直ちに回線を切断する
。また、料金で保証された通話時間が通常のスケルチタ
イミングより短い場合もその通話時間終了後も電界レベ
ルが規定値を下回つている場合は、それ以降の課金を停
止する。以上により、料金で保証した時間内に回線が強
制切断されることを防ぐことができる。以上説明したよ
うに、この発明によれば、自動車公衆電話による通話時
に、無線基地局および移動局におけるスケルチタイミン
グを、一般自動車電話による通話時のスケルチタイミン
グから、課金周期信号で与えられる通話保証時間よりも
長いタイミングに変更することにより、電話料金投入直
後の回線切断を防止し、電波の非常に弱い地域において
も、電話料金で保証された通話時間を少なくも確保する
ことができるという利点がある。
第1図は、移動公衆電話方式の構成を示す概念図、第2
図は、この発明の一実施例の動作を示す制御シーケンス
、である。 符号説明、1・・・・・・無線基地局、2・・・・・・
移動局、3・・・・・・無線回線制御局、4・・・・・
・一般電話回線網、5・・・・・哨動車電話交換局、6
・・・・・・ダイヤル信号、7・・・・・・課金周期信
号、8・・・・・・課金周期確認信号、9・・・・・・
無線ゾーン。
図は、この発明の一実施例の動作を示す制御シーケンス
、である。 符号説明、1・・・・・・無線基地局、2・・・・・・
移動局、3・・・・・・無線回線制御局、4・・・・・
・一般電話回線網、5・・・・・哨動車電話交換局、6
・・・・・・ダイヤル信号、7・・・・・・課金周期信
号、8・・・・・・課金周期確認信号、9・・・・・・
無線ゾーン。
Claims (1)
- 1 各無線ゾーン毎に配置された無線基地局と、前記無
線基地局を制御する無線回線制御局と、該無線回線制御
局と一般電話回線網を接続する移動局用交換局とからな
り、前記無線ゾーンの集合で構成されるサービスエリア
内にある移動局に設置された公衆電話端末から無線基地
局、無線制御局、移動局用交換局を介して一般電話回線
と通話しうる如くした移動公衆電話方式において、サー
ビスエリアにおける電波の強さが規定値を下まわつても
、下まわつている継続時間が、公衆電話端末における通
話料金投入により保証された通話時間を超えない限り、
電波無しとして電話回線を切断しないようにしたことを
特徴とする移動公衆電話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129129A JPS5943855B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 移動公衆電話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129129A JPS5943855B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 移動公衆電話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754439A JPS5754439A (en) | 1982-03-31 |
| JPS5943855B2 true JPS5943855B2 (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=15001804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55129129A Expired JPS5943855B2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 移動公衆電話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943855B2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP55129129A patent/JPS5943855B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754439A (en) | 1982-03-31 |
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