JPS5944112A - 負帰還増幅器 - Google Patents
負帰還増幅器Info
- Publication number
- JPS5944112A JPS5944112A JP15482082A JP15482082A JPS5944112A JP S5944112 A JPS5944112 A JP S5944112A JP 15482082 A JP15482082 A JP 15482082A JP 15482082 A JP15482082 A JP 15482082A JP S5944112 A JPS5944112 A JP S5944112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative feedback
- transistor
- resistor
- load
- resistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/08—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements
- H03F1/083—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements in transistor amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はオーディオ用i4ワーアンプ等に用いて好適
な負帰還増幅器に関する。
な負帰還増幅器に関する。
背景技術とその問題点
斯の種負帰還増幅器の一例として、例えば第1図に示す
ようなものが、従来提案されている。即ち第1図におい
て、入力端子(1)が初段の差動増幅器(2)を構成す
るトランジスタ(3) 、 (4)の内、例えばトラン
ジスタ(3)のペースに接続され、トランジスタ(a)
# (4)の各コレクタはそれぞれ抵抗器(5)、(
6)を介して正の電源端子子Bに接続され、各エミッタ
はそLそれ抵抗器(7) + (8)を介して共通接続
された後定電流源(9)を介して負の電源端子−Bに接
続される。又トランジスタ(3L(4)の各ペースはそ
れぞれ抵抗器αO及びαルを介して接地される。
ようなものが、従来提案されている。即ち第1図におい
て、入力端子(1)が初段の差動増幅器(2)を構成す
るトランジスタ(3) 、 (4)の内、例えばトラン
ジスタ(3)のペースに接続され、トランジスタ(a)
# (4)の各コレクタはそれぞれ抵抗器(5)、(
6)を介して正の電源端子子Bに接続され、各エミッタ
はそLそれ抵抗器(7) + (8)を介して共通接続
された後定電流源(9)を介して負の電源端子−Bに接
続される。又トランジスタ(3L(4)の各ペースはそ
れぞれ抵抗器αO及びαルを介して接地される。
差動増幅器(2)の出力側はA級動作を行なう次段の差
動増幅器(leに接続される。即ち差動増幅器(2)の
トランジスタ(3) # (4)の各コレクタが、それ
ぞれ差動増幅器クリを構成するトランジスタ(11,(
1◆の各ペースに接続され、トランジスタα1.α峰の
各エミッタはそれぞれ抵抗器Dltα→を介して共通接
続された後に抵抗器qカを介して正の電源端子子Bに接
続される。
動増幅器(leに接続される。即ち差動増幅器(2)の
トランジスタ(3) # (4)の各コレクタが、それ
ぞれ差動増幅器クリを構成するトランジスタ(11,(
1◆の各ペースに接続され、トランジスタα1.α峰の
各エミッタはそれぞれ抵抗器Dltα→を介して共通接
続された後に抵抗器qカを介して正の電源端子子Bに接
続される。
又トランジスタα)のコレクタは、バイヤス用の複数個
のダイオード0→を介してトランジスタ(1つのコレク
ターエミツタ路を通シ、更に抵抗器に)を介して負の電
源端子−Bに接続される。一方トランジスタα◆のコレ
クタは、トランジスタeυのコレクターエミツタ路を通
シ、更に抵抗器(221を介して負の電源端子−Bに接
続される。そしてトランジスタαりのペースがトランジ
スタCυのコレクタに接続され、又トランジスタ(21
>のペースが自己のコレクタと相互接続される。つま)
トランジスタα!111.10は所謂カレントミラー回
路を構成している。
のダイオード0→を介してトランジスタ(1つのコレク
ターエミツタ路を通シ、更に抵抗器に)を介して負の電
源端子−Bに接続される。一方トランジスタα◆のコレ
クタは、トランジスタeυのコレクターエミツタ路を通
シ、更に抵抗器(221を介して負の電源端子−Bに接
続される。そしてトランジスタαりのペースがトランジ
スタCυのコレクタに接続され、又トランジスタ(21
>のペースが自己のコレクタと相互接続される。つま)
トランジスタα!111.10は所謂カレントミラー回
路を構成している。
又トランジスタα1.αOの各コレクタがそれぞれ終段
のトランジスタ(23) 、(241の各ベースに接続
され、トランジスタ(23)のコレクタは正の電源端子
十Bに接続され、トランジスタ(ハ)のエミッタは抵抗
器(2ω、(2e及びトランジスタa、aのエミッター
コレクタ路を介して負の電源端子−Bに接続される。ま
た、抵抗器e■及び(J6)の共通接続点よシ出力端子
(27)が取シ出され、更にこの共通接続点が負帰還用
の抵抗器(至)を介してトランジスタ(4)のベースに
接続される。
のトランジスタ(23) 、(241の各ベースに接続
され、トランジスタ(23)のコレクタは正の電源端子
十Bに接続され、トランジスタ(ハ)のエミッタは抵抗
器(2ω、(2e及びトランジスタa、aのエミッター
コレクタ路を介して負の電源端子−Bに接続される。ま
た、抵抗器e■及び(J6)の共通接続点よシ出力端子
(27)が取シ出され、更にこの共通接続点が負帰還用
の抵抗器(至)を介してトランジスタ(4)のベースに
接続される。
入力端子(1)からの入力信号は、差動増幅器(2)に
供給されて電圧増幅され、その差動出力がA級動作する
差動増幅器α■で電流増幅された後駆動信号として終段
のトランジスタ(ハ)、(24)に供給され、もって出
力端子(27)に所望の出力信号が得られる。そして出
力端子(27)に得られる出力信号の一部が抵抗器(2
8)を介して初段の差2動増幅器(2)に供給され、負
帰還がかけられる。
供給されて電圧増幅され、その差動出力がA級動作する
差動増幅器α■で電流増幅された後駆動信号として終段
のトランジスタ(ハ)、(24)に供給され、もって出
力端子(27)に所望の出力信号が得られる。そして出
力端子(27)に得られる出力信号の一部が抵抗器(2
8)を介して初段の差2動増幅器(2)に供給され、負
帰還がかけられる。
ところで第1図の如き回路構成をなす従来回路の場合、
負帰還は第2図に示すように一次の時定数を持つ範囲(
6dB10at)即ち同図において斜線で示す部分では
ほぼ安定して負帰還がかかるが、それ以上になると、即
ち6dB10ctの傾斜領域をはずれて12dB10c
tの傾斜領域に入ってくると正帰還がかかシ発振するよ
うになる。そこで第1図の回路ではダイオードα→の両
端部分よ多負荷側を見たインピーダンスを高くとシ、こ
のインピーダンスとトランジスタ(2鴫及び(24)の
入力容量とで形成される比較的低い周波数の時定数を用
いて負帰還ループの安定化を図っている。しかしこのよ
うな回路においては、出力端子(2ηに接続される負荷
が抵抗負荷を前提とする場合には問題ないが、負荷にリ
アクタンス成分を有するようなものが接続されると、ダ
イオードθ樽の両端よ多負荷側を見たインピーダンスは
、出力端子(27)側に接続される負荷に支配され、こ
の結果負帰還が不安定な領域に入る可能性がでてくる。
負帰還は第2図に示すように一次の時定数を持つ範囲(
6dB10at)即ち同図において斜線で示す部分では
ほぼ安定して負帰還がかかるが、それ以上になると、即
ち6dB10ctの傾斜領域をはずれて12dB10c
tの傾斜領域に入ってくると正帰還がかかシ発振するよ
うになる。そこで第1図の回路ではダイオードα→の両
端部分よ多負荷側を見たインピーダンスを高くとシ、こ
のインピーダンスとトランジスタ(2鴫及び(24)の
入力容量とで形成される比較的低い周波数の時定数を用
いて負帰還ループの安定化を図っている。しかしこのよ
うな回路においては、出力端子(2ηに接続される負荷
が抵抗負荷を前提とする場合には問題ないが、負荷にリ
アクタンス成分を有するようなものが接続されると、ダ
イオードθ樽の両端よ多負荷側を見たインピーダンスは
、出力端子(27)側に接続される負荷に支配され、こ
の結果負帰還が不安定な領域に入る可能性がでてくる。
このような負荷による不安定さを避けるためには、例え
ば第3図に示すように、トランジスタα1のコレク夛と
トランジスタ(6)のコレクタの間にダイオード(18
1) 、抵抗器(ハ)、抵抗器(30)及びダイオード
(182)を直列接続し、抵抗器翰及び(30の共通接
続点とアース間c’z所謂優勢負荷として例えば抵抗器
0力を接続するのが良い方法とされている。つまシこの
優勢負荷としての抵抗器0ルによ多負荷側にいかなる大
きさの負荷が接続されても抵抗器0])の値を小さくし
ておけば、この抵抗器09の値でダイオード(181)
及び(182)よ多負荷側を見たインピーダンスが支配
されることになるからである。
ば第3図に示すように、トランジスタα1のコレク夛と
トランジスタ(6)のコレクタの間にダイオード(18
1) 、抵抗器(ハ)、抵抗器(30)及びダイオード
(182)を直列接続し、抵抗器翰及び(30の共通接
続点とアース間c’z所謂優勢負荷として例えば抵抗器
0力を接続するのが良い方法とされている。つまシこの
優勢負荷としての抵抗器0ルによ多負荷側にいかなる大
きさの負荷が接続されても抵抗器0])の値を小さくし
ておけば、この抵抗器09の値でダイオード(181)
及び(182)よ多負荷側を見たインピーダンスが支配
されることになるからである。
しかし、この抵抗器0◇の値は充分低く取る必要がある
ので、この抵抗器0])の値とトランジスタ(ハ)及び
(24)の入力容量とで形成される時定数では、負帰還
ループを安定化領域に入るようにするには不足である。
ので、この抵抗器0])の値とトランジスタ(ハ)及び
(24)の入力容量とで形成される時定数では、負帰還
ループを安定化領域に入るようにするには不足である。
従って新たにこれらの入力容量よシ犬きガコンデンサ0
→を抵抗器01)と並列に接続す不必要がある。しかし
ながら、このような構成とすると周波数特性の高域では
、トランジスタ榊の負荷が見掛は上大変大きいものとな
シ、この負荷を駆動するためにトランジスタα→に予め
大きなアイドリング電流を流さなければならず、例えば
第2図においてカットオフ周波数f。(この場合1 k
Hz位)の所のアイドリング電流に対して負帰還の安定
領域の略限昇値である周波数f1(この場合10kHz
位)の所では約10倍のアイドリング電流を予め流して
おく必要があシ、従ってこの大きなアイドリング電流に
よ、9)ランジスタα埠等が発熱する問題を生じ、この
発熱防止対策のためコスト的にも高価になる等の欠点が
あった。また逆にアイドリング電流を小さく抑えて無駄
な電流消費をなくそうとすると、その分高域の電力、供
給能力を犠牲にするしか々く、もって信頼性の低いまま
妥協せざるを得なかった。
→を抵抗器01)と並列に接続す不必要がある。しかし
ながら、このような構成とすると周波数特性の高域では
、トランジスタ榊の負荷が見掛は上大変大きいものとな
シ、この負荷を駆動するためにトランジスタα→に予め
大きなアイドリング電流を流さなければならず、例えば
第2図においてカットオフ周波数f。(この場合1 k
Hz位)の所のアイドリング電流に対して負帰還の安定
領域の略限昇値である周波数f1(この場合10kHz
位)の所では約10倍のアイドリング電流を予め流して
おく必要があシ、従ってこの大きなアイドリング電流に
よ、9)ランジスタα埠等が発熱する問題を生じ、この
発熱防止対策のためコスト的にも高価になる等の欠点が
あった。また逆にアイドリング電流を小さく抑えて無駄
な電流消費をなくそうとすると、その分高域の電力、供
給能力を犠牲にするしか々く、もって信頼性の低いまま
妥協せざるを得なかった。
発明の目的
この発明は斯る点に鑑み、無駄な電流を要する仁となく
、信頼性の高い安価な負帰還増幅器を提供するものであ
る。
、信頼性の高い安価な負帰還増幅器を提供するものであ
る。
発明の概要
この発明ではA級駆動の負帰還増幅器において、A級駆
動用トランジスタのエミッタ側にインダクタを挿入し、
オープンルーグ時の周波数特性を制御することにより、
回路を安定化し、無駄な電流を除去して、信頼性の向上
、低廉化が達成できる。
動用トランジスタのエミッタ側にインダクタを挿入し、
オープンルーグ時の周波数特性を制御することにより、
回路を安定化し、無駄な電流を除去して、信頼性の向上
、低廉化が達成できる。
実施例
以下この発明の一実施例を、第4図及び第5図に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第4図はこの発明の第1実施例を示すもので、同図にお
いて、第1図及び第3図と対応する部分には同一符号を
伺し、その詳細説明は省略する。
いて、第1図及び第3図と対応する部分には同一符号を
伺し、その詳細説明は省略する。
本実施例ではA級動作する差動増幅器αののトランジス
タ(1葎及び(141のエミッタ側、例えば抵抗器αう
とαの及び抵抗器αQと0力の間にそれぞれインダクタ
0■及び(6)を接続し、これらのインダクタ0心と(
/3つと並列に必要に応じてダンパ用の抵抗器0)及び
0→を並列接続する。そしてこの際のカットオフ周波数
L1はインダクタ0◇、0埠のインダクタンス、R1は
抵抗器αや、(ト)の抵抗値である。因にLlを6.8
mH% R1を820Ωとすると、カットオフ周波数
f0は約20kHzとなる。
タ(1葎及び(141のエミッタ側、例えば抵抗器αう
とαの及び抵抗器αQと0力の間にそれぞれインダクタ
0■及び(6)を接続し、これらのインダクタ0心と(
/3つと並列に必要に応じてダンパ用の抵抗器0)及び
0→を並列接続する。そしてこの際のカットオフ周波数
L1はインダクタ0◇、0埠のインダクタンス、R1は
抵抗器αや、(ト)の抵抗値である。因にLlを6.8
mH% R1を820Ωとすると、カットオフ周波数
f0は約20kHzとなる。
斯る構成によシトランジスタα1及びαゆのエミッタの
インピーダンスはカットオフ周波数f。以上では略6d
B10ctの傾斜で上昇され、これに伴って利得も6d
B/actの傾斜で低下していくので、ダイオード(1
81)=(182)の部分から負荷側を見たインピーダ
ンスは一定で負荷の増大は全くなく、従って上述の如く
予めアイドリング電流を大きくする必要もなく、また、
負帰還ループは常に広い周波数帯域にわたって安定な動
作を維持できる。
インピーダンスはカットオフ周波数f。以上では略6d
B10ctの傾斜で上昇され、これに伴って利得も6d
B/actの傾斜で低下していくので、ダイオード(1
81)=(182)の部分から負荷側を見たインピーダ
ンスは一定で負荷の増大は全くなく、従って上述の如く
予めアイドリング電流を大きくする必要もなく、また、
負帰還ループは常に広い周波数帯域にわたって安定な動
作を維持できる。
第5図はこの発明の第2実施例を示すもので、本実施例
では第4図における2段目を差動増幅器(6)の如く差
動構成とすることなく、単一のトランジスタ、例えばト
ランジスタ0→を用い、又カレントミラー回路を構成し
ているトランジスタ(至)及び0υの部分も抵抗負荷と
した場合である。即ちトランジスタα場のコレクタをバ
イヤス用のダイオードα時及び抵抗器に)を介して負の
電源端子−Bに接続する。又ととでは終段のトランジス
タ(2騰及び(24)は複数個のトランジスタ、例えば
ダーリントン接続されたトランジスタ(231)〜(2
33)及び(241)〜(24g)を用いるものとする
。そして抵抗器(イ)は、第4図における優勢負荷とし
ての抵抗器0力同様出力端子Cη側に接続される負荷に
対して無視できる程度の値(例えば1/1o位の値)と
しておけば、ここでは専用の優勢負荷を設ける必要もな
い。
では第4図における2段目を差動増幅器(6)の如く差
動構成とすることなく、単一のトランジスタ、例えばト
ランジスタ0→を用い、又カレントミラー回路を構成し
ているトランジスタ(至)及び0υの部分も抵抗負荷と
した場合である。即ちトランジスタα場のコレクタをバ
イヤス用のダイオードα時及び抵抗器に)を介して負の
電源端子−Bに接続する。又ととでは終段のトランジス
タ(2騰及び(24)は複数個のトランジスタ、例えば
ダーリントン接続されたトランジスタ(231)〜(2
33)及び(241)〜(24g)を用いるものとする
。そして抵抗器(イ)は、第4図における優勢負荷とし
ての抵抗器0力同様出力端子Cη側に接続される負荷に
対して無視できる程度の値(例えば1/1o位の値)と
しておけば、ここでは専用の優勢負荷を設ける必要もな
い。
このようにして本実施例の如く2段目が差動構成でなく
、シかも抵抗器に)の如く抵抗負荷の場合も有効で、本
実施例でも上記実施例に略同様の作用効果を得ることが
できる。
、シかも抵抗器に)の如く抵抗負荷の場合も有効で、本
実施例でも上記実施例に略同様の作用効果を得ることが
できる。
応用例
なお上述の実施例では、この発明をオーディオ用ノヤワ
ーアングに適用した場合を例にとシ説明したが、これに
限定されることなく、斯る機能を要するその他の回路に
も同様に適用可能である。
ーアングに適用した場合を例にとシ説明したが、これに
限定されることなく、斯る機能を要するその他の回路に
も同様に適用可能である。
発明の効果
上述の如くこの発明によれば、負帰還増幅器におけるA
級駆動のトランジスタのエミッタ側にインダクタを挿入
し、オープンルーグ時の周波数特性を制御するようにし
たので、広い周波数帯域にわたって安定した負帰還動作
を維持でき、また従来の如く予め大きなアイドリング電
流を流す必要もないので無駄な電流消費がなくなシ、発
熱、コストアップ等が解消され、回路の信頼性向上、低
廉化が達成できる。
級駆動のトランジスタのエミッタ側にインダクタを挿入
し、オープンルーグ時の周波数特性を制御するようにし
たので、広い周波数帯域にわたって安定した負帰還動作
を維持でき、また従来の如く予め大きなアイドリング電
流を流す必要もないので無駄な電流消費がなくなシ、発
熱、コストアップ等が解消され、回路の信頼性向上、低
廉化が達成できる。
第1図は従来回路の一例を示す接続面、第2図は第1図
の動作説明に供するだめの線図、第3図は第1図の改良
された従来回路の一例を示す接続図、第4図はこの発明
の一実施例を示す接続図、第5図はこの発明の他の実施
例を示す接続図である。 (2)、(ロ)は差動増幅器、α1.α凛はトランジス
タ、l11υ、OQ。 (1η、C3]) 、On 、■、(ハ)は抵抗器、0
η、0埠はインダクタである。 11図 第211 83図 第4図 ■−1−一■
の動作説明に供するだめの線図、第3図は第1図の改良
された従来回路の一例を示す接続図、第4図はこの発明
の一実施例を示す接続図、第5図はこの発明の他の実施
例を示す接続図である。 (2)、(ロ)は差動増幅器、α1.α凛はトランジス
タ、l11υ、OQ。 (1η、C3]) 、On 、■、(ハ)は抵抗器、0
η、0埠はインダクタである。 11図 第211 83図 第4図 ■−1−一■
Claims (1)
- A級駆動の負帰還増幅器において、上記A級駆動用トラ
ンジスタのエミッタ側にインダクタを挿入し、オープン
ループ時の周波数特性を制御するようにしたことを特徴
とする負帰還増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15482082A JPS5944112A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 負帰還増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15482082A JPS5944112A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 負帰還増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944112A true JPS5944112A (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=15592583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15482082A Pending JPS5944112A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 負帰還増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6642787B1 (en) * | 1999-03-16 | 2003-11-04 | Mitel Semiconductor Limited | Differential amplifier with two long-tailed pairs of transistors |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15482082A patent/JPS5944112A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6642787B1 (en) * | 1999-03-16 | 2003-11-04 | Mitel Semiconductor Limited | Differential amplifier with two long-tailed pairs of transistors |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7365604B2 (en) | RF amplifier with a bias boosting scheme | |
| US6414553B1 (en) | Power amplifier having a cascode current-mirror self-bias boosting circuit | |
| CN100477495C (zh) | 用于功率放大器的电容耦合动态偏置升压电路 | |
| US5515005A (en) | Operational amplifier | |
| JP2005512376A (ja) | 電流ミラー回路を使用するバイアス補償を有する増幅器 | |
| US5844443A (en) | Linear high-frequency amplifier with high input impedance and high power efficiency | |
| US6486739B1 (en) | Amplifier with self-bias boosting using an enhanced wilson current mirror biasing scheme | |
| US6177837B1 (en) | Active low-pass filter | |
| CN100533953C (zh) | 具有阻抗可控制的偏置提升电路的放大器电路 | |
| US12463606B2 (en) | Power amplifier circuit | |
| CN100521511C (zh) | 具有扩展威尔逊电流镜自偏置提升电路的放大器电路 | |
| US4063185A (en) | Direct coupling type power amplifier circuit | |
| JPH0580163B2 (ja) | ||
| US7113041B2 (en) | Operational amplifier | |
| US6870447B2 (en) | Tuning circuit | |
| US5828269A (en) | High-frequency amplifier with high input impedance and high power efficiency | |
| JPS5944112A (ja) | 負帰還増幅器 | |
| US6265908B1 (en) | Low voltage balun circuit | |
| JPS6011913A (ja) | 電流源回路 | |
| US20060033577A1 (en) | Amplifier circuit | |
| US4918400A (en) | Amplifier circuit | |
| US7123099B2 (en) | Two-stage amplifier with series L-R coupling network | |
| JPS6355242B2 (ja) | ||
| JP2001284969A (ja) | 電力増幅器 | |
| JP3253573B2 (ja) | Btl増幅回路 |