JPS594411A - 集じん機 - Google Patents
集じん機Info
- Publication number
- JPS594411A JPS594411A JP57112541A JP11254182A JPS594411A JP S594411 A JPS594411 A JP S594411A JP 57112541 A JP57112541 A JP 57112541A JP 11254182 A JP11254182 A JP 11254182A JP S594411 A JPS594411 A JP S594411A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- section
- filter
- dust removal
- dust collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、集じん機に係シ、粉じん作業者の健康を守る
ために、粉じんを吸引捕集するのに供されるもので、特
に、その小形化および、その吸引性能を向上させるよう
にした集じん機に関するものである。
ために、粉じんを吸引捕集するのに供されるもので、特
に、その小形化および、その吸引性能を向上させるよう
にした集じん機に関するものである。
集じん機は、その性能とは不相応に外形寸法が大きく、
これによシ、設置する場合も、そのための床スペースを
多くとらねばならないことが当然のこととされていた(
ユーザーには集じん機は太きいものという先人的なイメ
ージが従来からある。)。
これによシ、設置する場合も、そのための床スペースを
多くとらねばならないことが当然のこととされていた(
ユーザーには集じん機は太きいものという先人的なイメ
ージが従来からある。)。
集じん機の大きさは、ファンとフィルターにより、はぼ
決定されるため、同一の性能のものであれば、本体の大
きさは、いずれも、はぼ同等にならざるをえなかったも
のであるが、その性能向上とともに、そのコンパクト化
が要請されている。
決定されるため、同一の性能のものであれば、本体の大
きさは、いずれも、はぼ同等にならざるをえなかったも
のであるが、その性能向上とともに、そのコンパクト化
が要請されている。
集じん機によってダストを吸引捕集する際、集じん部(
フィルタ)の目詰まり等により、吸引力(風量)は、ダ
スト量が増加するに従い徐々に低下していくが、これを
回復させるため、各種の除しん方法がある。
フィルタ)の目詰まり等により、吸引力(風量)は、ダ
スト量が増加するに従い徐々に低下していくが、これを
回復させるため、各種の除しん方法がある。
従来の集じん機の除しん方法を大別すると、次のとおり
である。
である。
(1) フィルターへの加振する方法として、フィル
ターを直接、操作レバー、除しんレバー等の操作で動か
すことによシ付着ダストを離脱する方法。
ターを直接、操作レバー、除しんレバー等の操作で動か
すことによシ付着ダストを離脱する方法。
(2)逆流洗浄等、空気力によって付着ダストを離脱さ
せる方法。
せる方法。
まず、前者の(1)による集じん機は安価な特長を有し
、特開昭52−28069号公報などにも開示されてい
るが、この種のものについて、第1,2図、あるいは第
3図によシ説明する。
、特開昭52−28069号公報などにも開示されてい
るが、この種のものについて、第1,2図、あるいは第
3図によシ説明する。
まず、第1図は、従来の集じん装置を備えた集じん機の
縦断面図、第2図は、集じん部に係るフィルタ一部の分
解斜視図である。
縦断面図、第2図は、集じん部に係るフィルタ一部の分
解斜視図である。
図で、1は集じん機の本体、2は電動機で、3は、ター
ボファンなどのファン、4はファン室、5は吐出口、6
は集じん部に係るフィルター、6−1.6−1はフィル
ターエレメント、6−2はフィルターケージ、7は除し
ん部に係る除しんレバー、8は、その除じん子、9はダ
ストを収納する収納部に係る収納室、10は吸込口であ
る。
ボファンなどのファン、4はファン室、5は吐出口、6
は集じん部に係るフィルター、6−1.6−1はフィル
ターエレメント、6−2はフィルターケージ、7は除し
ん部に係る除しんレバー、8は、その除じん子、9はダ
ストを収納する収納部に係る収納室、10は吸込口であ
る。
なお、フィルターエレメント6−1の形状保持に係るフ
ィルターケージ6−2は、第1図では、その図示を省略
している。
ィルターケージ6−2は、第1図では、その図示を省略
している。
すなわち、各々の)フィルターエレメント6−1に付着
したダストは、除しんレバー7を矢印で示した方向に動
かすことによシ、除しんレバー7に設けられた除じん子
8によって動かされ、フィルターエレメント6−1は揺
動されて除じんされる構造となっている。
したダストは、除しんレバー7を矢印で示した方向に動
かすことによシ、除しんレバー7に設けられた除じん子
8によって動かされ、フィルターエレメント6−1は揺
動されて除じんされる構造となっている。
しかし、このような方法では、除しんレバー7の操作の
やり方によって、除しん効果が大きくバラツキ、またフ
ィルター6の濾材面が除じん子8によって、はたかれる
ため摩耗する等の量販があった。
やり方によって、除しん効果が大きくバラツキ、またフ
ィルター6の濾材面が除じん子8によって、はたかれる
ため摩耗する等の量販があった。
さらに、フィルターエレメント6−1の下部がフリー状
態になっているため、風圧によってフィルターエレメン
ト6−1同士のくつつき現象があり、フィルター6の濾
材面を有効に使用することができず、早期目詰まりとい
う問題もあったものである。
−また、第3図は、同様に、さきの(1)に係る除
しん方法に係る、従来例の集じん機の縦断面図である。
態になっているため、風圧によってフィルターエレメン
ト6−1同士のくつつき現象があり、フィルター6の濾
材面を有効に使用することができず、早期目詰まりとい
う問題もあったものである。
−また、第3図は、同様に、さきの(1)に係る除
しん方法に係る、従来例の集じん機の縦断面図である。
第1図と同一符号は同等部分を示し、この構成のもので
は、フィルターの中間部を除しんレバーで揺動させる構
成を明示するとともに、空気の流れをも示しているもの
であり、Dはダストである。
は、フィルターの中間部を除しんレバーで揺動させる構
成を明示するとともに、空気の流れをも示しているもの
であり、Dはダストである。
すなわち、第1図に示したものと同様に、除じんレバー
7によシ、本体1の外部から操作を行ってフィルター6
を加振し、フィルター6に詰まったダストを払い落すよ
うにした゛ものである。
7によシ、本体1の外部から操作を行ってフィルター6
を加振し、フィルター6に詰まったダストを払い落すよ
うにした゛ものである。
前後したが、このような方法は、手動の場合、あるいは
、電動機等を使用した自動の場合等、各種利用されてい
る。
、電動機等を使用した自動の場合等、各種利用されてい
る。
上述したような除しん操作によシ、後述する第12図に
示すように吸引風量の低下が回復し、吸引力が増加する
。通常、この除しん操作を一定時間毎に繰シ返して集じ
ん機を使用しているものである。
示すように吸引風量の低下が回復し、吸引力が増加する
。通常、この除しん操作を一定時間毎に繰シ返して集じ
ん機を使用しているものである。
さきに述べた、吸引ダストの量が増加するに従い吸引風
量が低下する原因は、吸引ダストが、フィルター6へ付
着することが主要因であるが、見落すことができない要
因として、除しん後、ダストボックスである収納室9に
収納されたダストDが、除しん後の集じん機の再運転時
、内部気流の影響をうけ、再飛散することがあげられる
。
量が低下する原因は、吸引ダストが、フィルター6へ付
着することが主要因であるが、見落すことができない要
因として、除しん後、ダストボックスである収納室9に
収納されたダストDが、除しん後の集じん機の再運転時
、内部気流の影響をうけ、再飛散することがあげられる
。
これは、図示のごとく、吸込口10から吸引された空気
が、矢印に示す乱気流となり、一度収納されたダス)D
が、舞い上るものである。
が、矢印に示す乱気流となり、一度収納されたダス)D
が、舞い上るものである。
この、ダスト再飛散は、フィルター6への再付着と同時
に、収納室9の容積が有効に活用できない(図示のよう
にダストDが山盛り状態になる。)という不具合がある
。
に、収納室9の容積が有効に活用できない(図示のよう
にダストDが山盛り状態になる。)という不具合がある
。
このダスト再飛散を防止するだめの手段として、従来は
、(イ)フィルター6と収納室9との間の寸法を犬きく
シ(距離を長くして大型のものとする。)、吸込口10
から流入する乱気流の影響を少なくすることや、(ロ)
フィルター6と収納室10との間に、固定の仕切板を設
ける手法が利用されてきた。
、(イ)フィルター6と収納室9との間の寸法を犬きく
シ(距離を長くして大型のものとする。)、吸込口10
から流入する乱気流の影響を少なくすることや、(ロ)
フィルター6と収納室10との間に、固定の仕切板を設
ける手法が利用されてきた。
しかし、前記の(イ)においては、集じん機の本体寸法
が大きくなって不経済であり、また(口)においては、
仕切板部にダストが付着し、そのメンテナンス性が悪い
という不具合点があったものである。
が大きくなって不経済であり、また(口)においては、
仕切板部にダストが付着し、そのメンテナンス性が悪い
という不具合点があったものである。
次に、さきにもどり、集じん方法の後者の(2)による
、集じん機の排風量を利用したものは、その圧力が弱く
て、除しん効果が余り奏しえないものであり、また、他
に、圧縮機等の別装置を用いるようにして、高圧力逆風
を利用するようにしたものもあるが、これは、構造が複
雑になり、かつコスト的にも不利であるという欠点を有
するものである。
、集じん機の排風量を利用したものは、その圧力が弱く
て、除しん効果が余り奏しえないものであり、また、他
に、圧縮機等の別装置を用いるようにして、高圧力逆風
を利用するようにしたものもあるが、これは、構造が複
雑になり、かつコスト的にも不利であるという欠点を有
するものである。
本発明は、さきに述べたような不具合点を解決するため
に、フィルターに係る、たとえばフィルターエレメント
同士のくつつき防止を図るとともに、そのフィルターに
振動を与えることによってフィルターの目に詰まった微
細なダストを除しん 。
に、フィルターに係る、たとえばフィルターエレメント
同士のくつつき防止を図るとともに、そのフィルターに
振動を与えることによってフィルターの目に詰まった微
細なダストを除しん 。
できるようにした集じん機の提供を、その目的とするも
のである。
のである。
また、本発明の他の目的は、従来のものに係る不具合点
、欠点等を無くシ、吸引風量の低下を改良し、効率のよ
い小形の集じん機を提供するにある。
、欠点等を無くシ、吸引風量の低下を改良し、効率のよ
い小形の集じん機を提供するにある。
本発明の集じん機に係る第1の発明の構成は、電動機に
よシ駆動されるファンと、このファンにより吸引された
ダストを捕集する集じん部と、この集じん部から集じん
ダクトを離脱させるための除しん部と、その除じんされ
たダストを収納する収納部とを備えた集じん機において
、その集じん部と、その下部の収稍部との間に、当該集
じん部へ張力を付与するように張設された弾性部材をi
乙鰻芦しめるとともに、この弾性部材を加振し前記集じ
ん部へ振動を伝えるようにした除しん部を設けるように
構成したものである。
よシ駆動されるファンと、このファンにより吸引された
ダストを捕集する集じん部と、この集じん部から集じん
ダクトを離脱させるための除しん部と、その除じんされ
たダストを収納する収納部とを備えた集じん機において
、その集じん部と、その下部の収稍部との間に、当該集
じん部へ張力を付与するように張設された弾性部材をi
乙鰻芦しめるとともに、この弾性部材を加振し前記集じ
ん部へ振動を伝えるようにした除しん部を設けるように
構成したものである。
さらに詳しくは、フィルターに付着したダストを簡便な
方法で効率良く除じんする方法として、ばねによりフィ
ルターに張力を与え、該ばねを直接、弾く(はじく)こ
とによシ、フィルター全体を有効に加振せしめるように
したものである。
方法で効率良く除じんする方法として、ばねによりフィ
ルターに張力を与え、該ばねを直接、弾く(はじく)こ
とによシ、フィルター全体を有効に加振せしめるように
したものである。
同様の第2の発明の構成は、電動機により駆動されるフ
ァンと、このファンによシ吸引されたダストを捕集する
集じん部と、この集じん部から集じんダストを離脱させ
るための除しん部と、その除じんされたダストを収納す
る収納部とを備えた集じん機において、その集じん部と
、その下部の収納部との間に、当該集じん部へ張力を付
与するように張設された弾性部材を、開口を有する仕切
部により配設せしめるとと本に、この弾性部材を加撮し
前記集じん部と仕切部とへ振動を伝えるようにした除し
ん部を設けるように構成したものである。
ァンと、このファンによシ吸引されたダストを捕集する
集じん部と、この集じん部から集じんダストを離脱させ
るための除しん部と、その除じんされたダストを収納す
る収納部とを備えた集じん機において、その集じん部と
、その下部の収納部との間に、当該集じん部へ張力を付
与するように張設された弾性部材を、開口を有する仕切
部により配設せしめるとと本に、この弾性部材を加撮し
前記集じん部と仕切部とへ振動を伝えるようにした除し
ん部を設けるように構成したものである。
さらに詳しくは、フィルターと収納室との間に、ダスト
再飛散防止部に係る仕切部を設け、この再飛散防止部と
フィルタ一部とを弾性部材によって連結し、除しん操作
により、フィルタ一部から、その付着ダストを離脱させ
ると同時に、離脱ダストが再飛散防止部に付着、堆積し
ないように、該再飛散防止部に振動を与え、収納室内に
収納したダストの再飛散を防止し、吸引風量の安定した
集じん機とするようにしたものである。
再飛散防止部に係る仕切部を設け、この再飛散防止部と
フィルタ一部とを弾性部材によって連結し、除しん操作
により、フィルタ一部から、その付着ダストを離脱させ
ると同時に、離脱ダストが再飛散防止部に付着、堆積し
ないように、該再飛散防止部に振動を与え、収納室内に
収納したダストの再飛散を防止し、吸引風量の安定した
集じん機とするようにしたものである。
次に、本発明に係る各実施例を、各図を参照して説明す
る。
る。
まず、第4図は、本発明の一実施例に係る集じん機の縦
断面図、第5図は、その除しん装置部分の拡大斜視図、
第6図は、その除しんレバーの斜視図、第7図は、その
フィルター目詰まシ性能と除しん効果に係る、従来例の
ものとの比較特性図である。
断面図、第5図は、その除しん装置部分の拡大斜視図、
第6図は、その除しんレバーの斜視図、第7図は、その
フィルター目詰まシ性能と除しん効果に係る、従来例の
ものとの比較特性図である。
図で、第1図と同一符号は同等部分を示すものであム
IAは集じん機の本体、6Aは集じん部に係るフィルタ
ー、6A−1,6A−1はフィルターエレメント、7A
は除しん部に係る除しんレバー、7A−1は除しんレバ
ーガイド、8Aは、突起または爪等の除じん子、11は
、弾性部材に係るばね、12は支持部である。
IAは集じん機の本体、6Aは集じん部に係るフィルタ
ー、6A−1,6A−1はフィルターエレメント、7A
は除しん部に係る除しんレバー、7A−1は除しんレバ
ーガイド、8Aは、突起または爪等の除じん子、11は
、弾性部材に係るばね、12は支持部である。
すなわち、ダストを吸引する吸込口10、微細なダスト
を捕集するフィルターエレメント6A−1を複数個有す
るフィルター6A、フィルター6Aを除じんする除じん
レバー7A1ばね11を振動させる除じん子8A、吸引
力を発生させるファン3、ファン3と直結された電動機
2、清浄な空気を排気する吐出口5などから形成されて
いるものであシ、少なくとも、フィルター6Aと収納室
9との間に、フィルター6へのフィルターニレメン)6
A−1へ張力を付与するように張設されたばね11を、
本体IAに設けられた支持部12によシ支持せしめると
ともに、とのばね11を加振し、フィルター6Aへ振動
を伝えるように構成したものである。
を捕集するフィルターエレメント6A−1を複数個有す
るフィルター6A、フィルター6Aを除じんする除じん
レバー7A1ばね11を振動させる除じん子8A、吸引
力を発生させるファン3、ファン3と直結された電動機
2、清浄な空気を排気する吐出口5などから形成されて
いるものであシ、少なくとも、フィルター6Aと収納室
9との間に、フィルター6へのフィルターニレメン)6
A−1へ張力を付与するように張設されたばね11を、
本体IAに設けられた支持部12によシ支持せしめると
ともに、とのばね11を加振し、フィルター6Aへ振動
を伝えるように構成したものである。
上記により゛、ファン3により吸込口10より吸引され
た空気は、図示の破線矢印で示した経路で流れるもので
ある。
た空気は、図示の破線矢印で示した経路で流れるもので
ある。
そして、吸込口10よシ吸引された微細なダストは、各
々のフィルターエレメント6A−1によって捕集、濾過
され、清浄な空気は、吐出口5より排気されるものであ
るが、微細なダストを長時間にわたって吸引していると
、目詰まり現象を起し吸引力は著しく低下するためにダ
ストを吸引しなくなる。そのため、吸引力を回復させる
ために、除しんレバー7Aを矢印方向に動かすことによ
り、除しんレバー7Aに設けられた除じん子8Aが、各
々のフィルターエレメント6A−1を引張っておくばね
11を加振させる。これにより、各々のフィルターニレ
メン)6A、−1全体に振動が伝わす微細なダストでも
除しんができるため、吸引力は大幅に回復でき、また、
除しんレバー7Aの操作速度に余り関係がなく、その除
しん効果は一定であるという利点を有するものである(
この点従来は、第1図に示すごどき除じん子8によって
各各分離されたフィルターエレメント6−1を動かして
いたため、除しんレバー7の操作速度によって、除しん
効果に大きなバラツキがあった。)。
々のフィルターエレメント6A−1によって捕集、濾過
され、清浄な空気は、吐出口5より排気されるものであ
るが、微細なダストを長時間にわたって吸引していると
、目詰まり現象を起し吸引力は著しく低下するためにダ
ストを吸引しなくなる。そのため、吸引力を回復させる
ために、除しんレバー7Aを矢印方向に動かすことによ
り、除しんレバー7Aに設けられた除じん子8Aが、各
々のフィルターエレメント6A−1を引張っておくばね
11を加振させる。これにより、各々のフィルターニレ
メン)6A、−1全体に振動が伝わす微細なダストでも
除しんができるため、吸引力は大幅に回復でき、また、
除しんレバー7Aの操作速度に余り関係がなく、その除
しん効果は一定であるという利点を有するものである(
この点従来は、第1図に示すごどき除じん子8によって
各各分離されたフィルターエレメント6−1を動かして
いたため、除しんレバー7の操作速度によって、除しん
効果に大きなバラツキがあった。)。
また、上記において、除じん子8Aにより、ばね11を
弾くため、フィルター6Aの濾材面の摩耗が無くなυ、
フィルター寿命も大幅に向上させることができるもので
ある。
弾くため、フィルター6Aの濾材面の摩耗が無くなυ、
フィルター寿命も大幅に向上させることができるもので
ある。
さらに、各々のフィルターエレメント6A−1の下部を
ばね11で引張っているため、風圧によるくっつき現象
を防止することができ、フィルター6Aの濾材面を10
0%有効に使用することができるため、フィルター目詰
まシ性能を大幅に向上することもできるという効果もあ
る(この点につき、従来は、フィルターエレメント6−
1 同士)くつつき現象があったため、60〜80%位
しか有効に使用することができなかった。)。
ばね11で引張っているため、風圧によるくっつき現象
を防止することができ、フィルター6Aの濾材面を10
0%有効に使用することができるため、フィルター目詰
まシ性能を大幅に向上することもできるという効果もあ
る(この点につき、従来は、フィルターエレメント6−
1 同士)くつつき現象があったため、60〜80%位
しか有効に使用することができなかった。)。
これらフィルターの目詰まり性能、除しん効果の検討結
果の、従来のものとの対比は第7図に示すとおりである
。
果の、従来のものとの対比は第7図に示すとおりである
。
第7図で、実線は、本実施例に係るものを示し、破線は
従来例の方式に係るものを示し、除じん率=bfi/a
X100である。
従来例の方式に係るものを示し、除じん率=bfi/a
X100である。
図示の対比で分るように、フィルター目詰まり性能にお
いては、1サイクルにおいてL(t、IJットル)ダス
ト吸引量が向上し、除しん効果においては、2サイクル
以降H(m3/mm)だけ吸引力(風量)が向上し、ダ
スト吸引量が多くなればなるほど効果は犬となるもので
ある。
いては、1サイクルにおいてL(t、IJットル)ダス
ト吸引量が向上し、除しん効果においては、2サイクル
以降H(m3/mm)だけ吸引力(風量)が向上し、ダ
スト吸引量が多くなればなるほど効果は犬となるもので
ある。
なお、上記実施例においては、支持部12を本体IAの
枠体に固定したものであるが、これは、重みのある、鉄
棒などを使用するようにすれば、枠体に固定する必要は
ないものである。
枠体に固定したものであるが、これは、重みのある、鉄
棒などを使用するようにすれば、枠体に固定する必要は
ないものである。
また1、z+、%sの構成は、たとえば平板に多数の漏
斗状体を下垂するように構成することができるものであ
り、フィルターの構成も単体1枚のものとすることがで
きる。
斗状体を下垂するように構成することができるものであ
り、フィルターの構成も単体1枚のものとすることがで
きる。
上記に述べた本実施例によれば、要約して、下記に示す
ような効果を所期することができる。
ような効果を所期することができる。
(1) フィルター全体が、均一に加振されるため除
しん効果が大である。
しん効果が大である。
(2) フィルターエレメント同士のくっつきが防止
できるため、目詰tb性能が向上するとともに、これに
従い小形化することができる。
できるため、目詰tb性能が向上するとともに、これに
従い小形化することができる。
(3) フィルター濾材面が、除じん子で、直接、は
たかれないため寿命が大幅に向上する。
たかれないため寿命が大幅に向上する。
(4)除しんレバーの操作速度にバラツキがあっても、
除しん効果は、はぼ一定である。
除しん効果は、はぼ一定である。
次に、第8図は、本発明の他の実施例に係る集じん機の
縦断面図であシ、第9図は、その仕切部分の拡大斜視図
、第10図は、その除しん装置部分の拡大斜視図、第1
1図は、その除しんレバーの斜視図、第12図は、その
効果説明図でちる。
縦断面図であシ、第9図は、その仕切部分の拡大斜視図
、第10図は、その除しん装置部分の拡大斜視図、第1
1図は、その除しんレバーの斜視図、第12図は、その
効果説明図でちる。
図で、さきの第1,4図と同一符号は同等部分を示し、
IBは集じん機の本体、4Bはファン室、6Bは集じん
部に係るフィルター、6’B−1はフィルターエレメン
ト、7Bは除しん部に係る除しんレバー、8Bは、突起
または爪等の除じん子、13は仕切部に係る仕切板、1
3−1は、仕切板13に設けられた一定の勾配を有する
仕切部材、14は、ばね装着孔、15は、開口に係る通
気孔、16は、ばね引掛部である。
IBは集じん機の本体、4Bはファン室、6Bは集じん
部に係るフィルター、6’B−1はフィルターエレメン
ト、7Bは除しん部に係る除しんレバー、8Bは、突起
または爪等の除じん子、13は仕切部に係る仕切板、1
3−1は、仕切板13に設けられた一定の勾配を有する
仕切部材、14は、ばね装着孔、15は、開口に係る通
気孔、16は、ばね引掛部である。
しかして、本実施例のものは、少なくとも、フィルター
6Bと、その下部の収納室9との間に、フィルター6B
へ張力を付与するように張設されたばね11を、通気孔
15を有する仕切板13によシ配設せしめるとともに、
そのばね11を加振し前記フィルター6Bと仕切板13
とへ振動を伝えるようにした除しんレバー7Bを設ける
ように構成した点で、さきの実施例と異なるものである
。
6Bと、その下部の収納室9との間に、フィルター6B
へ張力を付与するように張設されたばね11を、通気孔
15を有する仕切板13によシ配設せしめるとともに、
そのばね11を加振し前記フィルター6Bと仕切板13
とへ振動を伝えるようにした除しんレバー7Bを設ける
ように構成した点で、さきの実施例と異なるものである
。
すなわち、本実施例に係るものは、電動機2に直結され
たファン3によって、集じん機の本体1内を負圧にし、
フードおよびダクト(図示せず)、を介し、吸込口10
より、空気と共にダストを吸□引シ、フィルター6Bで
ダストのみを捕集し、清浄空気は、吐出口5から本体1
の外部へ吐出されるようにしたものである。
たファン3によって、集じん機の本体1内を負圧にし、
フードおよびダクト(図示せず)、を介し、吸込口10
より、空気と共にダストを吸□引シ、フィルター6Bで
ダストのみを捕集し、清浄空気は、吐出口5から本体1
の外部へ吐出されるようにしたものである。
そして、フィルター6Bの各フィルターエレメント6B
−1と仕切板13とが゛ばね11によって張力を有して
連結されている。
−1と仕切板13とが゛ばね11によって張力を有して
連結されている。
仕切板13は、第9図形状に示すような形状としたもの
で、勾配を有する仕切部材13−1と底部に設けた通気
孔15を、それぞれ複数個有し、さらに、ばね11を装
着させるための、ばね装着孔14を有して、フィルター
6Bと収納室9との間に設置されるようにしたものであ
る。
で、勾配を有する仕切部材13−1と底部に設けた通気
孔15を、それぞれ複数個有し、さらに、ばね11を装
着させるための、ばね装着孔14を有して、フィルター
6Bと収納室9との間に設置されるようにしたものであ
る。
また、フィルターエレメント6B−1にもばね11を装
着させるためのばね引掛部16を有するようにしたもの
である。
着させるためのばね引掛部16を有するようにしたもの
である。
以上により、フィルター6Bに付着したダストを離脱さ
せるための手法は、第11図の除じん子8Bを複数個有
する除しんレバー7Bを往復動させることにより、爪な
どの除じん子8Bが、ばね11を弾き、ばね11の振幅
の大きい振動がフィルター6Bに伝達することによシダ
ストを離脱落下させるものである。
せるための手法は、第11図の除じん子8Bを複数個有
する除しんレバー7Bを往復動させることにより、爪な
どの除じん子8Bが、ばね11を弾き、ばね11の振幅
の大きい振動がフィルター6Bに伝達することによシダ
ストを離脱落下させるものである。
落下したダストは、仕切板13の勾配を有する仕切部材
13−1に沿って落下し、収納室9に通じる通気孔15
から収納室9内に落下し、図示のダストDのように収納
されるものである。
13−1に沿って落下し、収納室9に通じる通気孔15
から収納室9内に落下し、図示のダストDのように収納
されるものである。
しかして、このような場合、特に付着力のあるダストは
、勾配を有する仕切部材13−1の壁面に徐々に堆積す
ることが考えられるが、本実施例においては、ばね11
の振動が、仕切板13の勾配を有する仕切部材13−1
にも伝達されているため、ダストは円滑に通気孔15に
導入されるものである。
、勾配を有する仕切部材13−1の壁面に徐々に堆積す
ることが考えられるが、本実施例においては、ばね11
の振動が、仕切板13の勾配を有する仕切部材13−1
にも伝達されているため、ダストは円滑に通気孔15に
導入されるものである。
この仕切板13は、剛体ではなく、振動が伝達しやすい
材料、たとえば、薄鋼板、プラスチックなどが良く、仕
切板13と本体IBとの接合取付けは、本体IBの枠体
に固定した密閉構造とならなくても良いものである。す
なわち、仕切板13が、ある程度の重量を有するもので
あれば、ばね11によって単に自由に吊り下げた状態で
も良いものである。
材料、たとえば、薄鋼板、プラスチックなどが良く、仕
切板13と本体IBとの接合取付けは、本体IBの枠体
に固定した密閉構造とならなくても良いものである。す
なわち、仕切板13が、ある程度の重量を有するもので
あれば、ばね11によって単に自由に吊り下げた状態で
も良いものである。
以上により、除しん操作終了後、集じん機を再運転し、
吸込口10より流入された乱気流が生じても仕切板13
により、収納室9内に収納されたダストDが、再飛散す
ることがないことを実験により確認した。
吸込口10より流入された乱気流が生じても仕切板13
により、収納室9内に収納されたダストDが、再飛散す
ることがないことを実験により確認した。
ダスト再飛散がないため、第12図に示すように、従来
の方法に係るものに比べ、斜線部分Eに相当する吸引風
量増加などの効果があシ、吸引ダストによる風量の低下
が少なく、効率の良い集じん機とすることができたもの
である。
の方法に係るものに比べ、斜線部分Eに相当する吸引風
量増加などの効果があシ、吸引ダストによる風量の低下
が少なく、効率の良い集じん機とすることができたもの
である。
捷た、収納室9内に収納されたダス)Dも平らに堆積す
るため、ダストボックスに係る収納室9の容量が有効に
使え、ダストDの廃棄回数の低減というメンテナンス上
の効果も所期できて・、その収納室9の高さ、ひいては
全体の高さを低くすることができ、小形化を所期するこ
とができるものである。
るため、ダストボックスに係る収納室9の容量が有効に
使え、ダストDの廃棄回数の低減というメンテナンス上
の効果も所期できて・、その収納室9の高さ、ひいては
全体の高さを低くすることができ、小形化を所期するこ
とができるものである。
なお、上記の実施例においても、フィルターを単体のも
のとすることができる。
のとすることができる。
本実施例によれば、さきの実施例と同等の効果を奏する
ほか、従来、有効な解決手段のなかった、ダスト再飛散
による吸引風量低下に対し、安価で、かつ簡便な構成に
より解決でき、本実施例のものは、集じん機を長時間使
用するに従い、従来方式に対比しての効果が増大し、極
めて重要な利点を有するものである。
ほか、従来、有効な解決手段のなかった、ダスト再飛散
による吸引風量低下に対し、安価で、かつ簡便な構成に
より解決でき、本実施例のものは、集じん機を長時間使
用するに従い、従来方式に対比しての効果が増大し、極
めて重要な利点を有するものである。
また、集じん機の機種選定においても、−ラン′り下の
動力のファンを使用でき、小形化と省エネルギーとにも
寄与し、さらにメインテナンス性の向上環、その効果は
極めて大きいものである。
動力のファンを使用でき、小形化と省エネルギーとにも
寄与し、さらにメインテナンス性の向上環、その効果は
極めて大きいものである。
さらに、収納ダストが平らに堆積するので、その収納室
の容積を小さくでき、この点でも小形化に寄与するもの
である。
の容積を小さくでき、この点でも小形化に寄与するもの
である。
以上に述べたところによシ、本発明によるときは、。
その小形化および、その吸引性能を向上させるようにし
た集じん機を提供することができるもので、実用的効果
にすぐれた発明ということができる。
た集じん機を提供することができるもので、実用的効果
にすぐれた発明ということができる。
第1図は、従来の集じん装置を備えた集じん機のr、断
面図、第2図は、フィルタ一部の分解斜視図、第3図は
、従来例の集じん機の縦断面図、第4図は、本発明の一
実施例に係る集じん機の縦断面図、第5図は、その除し
ん装置部分の拡大斜視図、第6図は、その除しんレバー
の斜視図、第7図は、そのフィルター目詰まり性能と除
しん効果に係る、従来例のものとの比較特性図、第8図
は、本発明の他の実施例に係る集じん機の縦断面図、第
9図は、その仕切部分の拡大斜視図、第10図は、その
除しん装置部分の拡大斜視図、第11図は、その除しん
レバーの斜視図、第12図は、その効果説明図である。 IA、IB・・・本体、2・・・電動機、3・・・ファ
ン、6A、6B・・・フィルター、6A−1,6B−1
・・・フィルターエレメント、7A、7B・・・除じん
レバー、8A、8B・・・除じん子、9・・・収納室、
11・・・ばね、13・・・仕切板、13−1・・・仕
切部材、15・・・通気孔。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 芽l 目 S 奉 2 目 j#、a 目 第 4 国 $ 茅5 固 12 δA Iハ 奉 9 図 411 固 7δ 茅I2目 J711朝潅量−
面図、第2図は、フィルタ一部の分解斜視図、第3図は
、従来例の集じん機の縦断面図、第4図は、本発明の一
実施例に係る集じん機の縦断面図、第5図は、その除し
ん装置部分の拡大斜視図、第6図は、その除しんレバー
の斜視図、第7図は、そのフィルター目詰まり性能と除
しん効果に係る、従来例のものとの比較特性図、第8図
は、本発明の他の実施例に係る集じん機の縦断面図、第
9図は、その仕切部分の拡大斜視図、第10図は、その
除しん装置部分の拡大斜視図、第11図は、その除しん
レバーの斜視図、第12図は、その効果説明図である。 IA、IB・・・本体、2・・・電動機、3・・・ファ
ン、6A、6B・・・フィルター、6A−1,6B−1
・・・フィルターエレメント、7A、7B・・・除じん
レバー、8A、8B・・・除じん子、9・・・収納室、
11・・・ばね、13・・・仕切板、13−1・・・仕
切部材、15・・・通気孔。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 芽l 目 S 奉 2 目 j#、a 目 第 4 国 $ 茅5 固 12 δA Iハ 奉 9 図 411 固 7δ 茅I2目 J711朝潅量−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動機により駆動されるファンと、このファンによ
り吸引されたダストを捕集する集じん部と、この集じん
部から集じんダストを離脱させるための除しん部と、そ
の除じんされたダストを収納する収納部とを備えた集じ
ん機において、その集じん部と、その下部の収納部との
間に、当該集しん部へ張力を付与するように張設された
弾性部材を配設せしめるとともに、この弾性部材を加振
し前記集じん部へ振動を伝えるようにした除しん部を設
けるように構成したことを特徴とする集じん機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、集じん
部を、複数個のフィルターエレメントで形成されたバグ
フィルタ−とし、各フィルターエレメントの下部に、ば
ね等の弾性部材を連結して張設したものである集じん機
。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、除しん
部を、集じん部に張設された弾性部材に直接、当接して
、これを弾くように構成された除しんレバーとしたもの
である集じん機。 4、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、除しん
レバーに、除じん子に係る突起または爪部を設けたもの
である集じん機。 5、電動機によりg動されるファンと、このファンによ
シ吸引されたダストを捕集する集じん部と、この集じん
部から集じんダストを離脱させるだめの除しん部と、そ
の除じんされたダストを収納する収納部とを備えた集じ
ん機において、その集じん部と、その下部の収納部との
間に、当該集しん部へ張力を付与するように張設された
弾性部材を、開口を有する仕切部によシ配設せしめると
ともに、この弾性部材を加振し前記集じん部と仕切部と
へ振動を伝えるようにした除しん部を設けるように構成
したことを特徴とする集じん機。 6、特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、仕切部
は、一定の勾配を有する複数の部材によって形成すると
ともに、収納部に通ずる開口に係る孔または間隙を設け
るようにしたもの、である集じん機。 7.特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、集じん
部を、複数個のフィルターエレメントで形成されたバグ
フィルタ−とし、各フィルターエレメントと、その下部
の仕切部とが、ばね等の弾性部材により連結されるよう
にしたものである集じん機。 8、特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、除しん
部を、集じん部と仕切部との間に張設された弾性部材に
、直接、当接して、これを弾くように構成された除しん
レバーとしたものである集じん機。 9、特許請求の範囲第8項記載のものにおいて、除しん
レバーに、除じん子に係る突起または爪部を設けたもの
である集じん機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112541A JPS594411A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 集じん機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112541A JPS594411A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 集じん機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594411A true JPS594411A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14589222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112541A Pending JPS594411A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 集じん機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594411A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100725996B1 (ko) | 2006-05-04 | 2007-06-08 | 주식회사 에어화인 | 차량용 집진장치 |
| US7887624B2 (en) | 2005-10-11 | 2011-02-15 | Black & Decker Inc. | Gas concrete saw filtration system |
| US8272134B2 (en) | 2007-07-04 | 2012-09-25 | Black & Decker Inc. | Power cutter |
| US8388415B2 (en) | 2007-07-04 | 2013-03-05 | Black & Decker Inc. | Power cutter |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57112541A patent/JPS594411A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7887624B2 (en) | 2005-10-11 | 2011-02-15 | Black & Decker Inc. | Gas concrete saw filtration system |
| KR100725996B1 (ko) | 2006-05-04 | 2007-06-08 | 주식회사 에어화인 | 차량용 집진장치 |
| US8272134B2 (en) | 2007-07-04 | 2012-09-25 | Black & Decker Inc. | Power cutter |
| US8388415B2 (en) | 2007-07-04 | 2013-03-05 | Black & Decker Inc. | Power cutter |
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