JPS594429A - 真空圧入装置 - Google Patents
真空圧入装置Info
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- JPS594429A JPS594429A JP11269282A JP11269282A JPS594429A JP S594429 A JPS594429 A JP S594429A JP 11269282 A JP11269282 A JP 11269282A JP 11269282 A JP11269282 A JP 11269282A JP S594429 A JPS594429 A JP S594429A
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- heat
- press
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/002—Component parts of these vessels not mentioned in B01J3/004, B01J3/006, B01J3/02 - B01J3/08; Measures taken in conjunction with the process to be carried out, e.g. safety measures
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、真空雰囲気中iこおいて多段lこ配設した金
型lこ各々保持させた部品を加熱しtコ伏態で圧入処理
する真空圧入装置に関するものである。
型lこ各々保持させた部品を加熱しtコ伏態で圧入処理
する真空圧入装置に関するものである。
従来、この種の装置としては、金型を支持するとともl
こ該金型に保持させた部品を加熱する熱盤を電気ヒータ
lこよって加熱するものが知られている。ところが、こ
のようなも°のでは、各熱盤に設けた各ヒータ毎に電気
配線をしなけれはならないため真空チャツバ貫通部fこ
多数の導入端子(ヒータ用及び熱電対用)が必要)こな
り真空雰囲気の維持が困難であるとともfこ、各ヒータ
毎1こ温度調整を行なわなければならないため温調手段
も多数を要し、また真空チャンバ内1こおける配線も複
雑1こなり、さら1こ、加熱時にヒータ絶縁材や配線材
等からガスが放出されるという問題がある。
こ該金型に保持させた部品を加熱する熱盤を電気ヒータ
lこよって加熱するものが知られている。ところが、こ
のようなも°のでは、各熱盤に設けた各ヒータ毎に電気
配線をしなけれはならないため真空チャツバ貫通部fこ
多数の導入端子(ヒータ用及び熱電対用)が必要)こな
り真空雰囲気の維持が困難であるとともfこ、各ヒータ
毎1こ温度調整を行なわなければならないため温調手段
も多数を要し、また真空チャンバ内1こおける配線も複
雑1こなり、さら1こ、加熱時にヒータ絶縁材や配線材
等からガスが放出されるという問題がある。
本発明は、このような事情に着目してなされたもので、
従来の電気ヒータIこよろ加熱方式に代えて、内部lこ
熱媒体流通空間を有してなる熱盤と真空チャンバの外部
に配設され返還された熱媒体を所定の温度に調整して吐
出する単一の温調ユニットと、この温調ユニットから吐
出される熱媒体f Qil記貞空ヂマンパ内に導いで複
数の熱源の熱媒体流通28間内を順次lこ通過さ(を通
過後の熱媒体をnI記貞空ヂマンバ外へ導出さぜでni
I記温に1.1ユニット−5,返還する熱媒体循環系路
とを設けろことfこよっU’、/lil述しIこ問題を
ことごとく解消することができる真空圧入装置を提供す
るものでi)る。
従来の電気ヒータIこよろ加熱方式に代えて、内部lこ
熱媒体流通空間を有してなる熱盤と真空チャンバの外部
に配設され返還された熱媒体を所定の温度に調整して吐
出する単一の温調ユニットと、この温調ユニットから吐
出される熱媒体f Qil記貞空ヂマンパ内に導いで複
数の熱源の熱媒体流通28間内を順次lこ通過さ(を通
過後の熱媒体をnI記貞空ヂマンバ外へ導出さぜでni
I記温に1.1ユニット−5,返還する熱媒体循環系路
とを設けろことfこよっU’、/lil述しIこ問題を
ことごとく解消することができる真空圧入装置を提供す
るものでi)る。
以[、本発明の一実施例をHt図〜第4図を参照して説
明4−ろ。
明4−ろ。
真空ヂYシバ1内1こ複数枚の熱源21〜28を上ト乃
向1r−所定の間隔なi)けで配設しでいろ。すなわ+
”l、 nil記各熱盤熱源〜28は、左、右両端部を
案内t13.8+仁スー7−イド可能Iこ支持さげで水
SV(こ保持、; i+、 L: 1. a> ’rr
、nil 配室1’l $1’ 8.8Iコ−定CD
間隔’ttF+ 17 ’(、−1i’il t”1′
シlこストッパ4・・・に、1、って所定高さ位tP:
f を仁係11゛されでいろ。そして、これら各熱[2
1〜21+の内部3こIJlそねぞれ熱媒体でi)ろ湿
部が流通Vろ熱(11/体流通空間5・・・が形成され
でJ、iす、これら名熱源21〜28の外面lこはni
l記熱媒体流通空間51こ連通ずるnl+lt1−16
と油流出117とがそれぞれ1111.1さけてま)る
。そし゛C131数段目に(Y rEする複数の熱源2
I、2B、2n、27の熱媒体流iiT!空間5・・・
をラセン管8・・を介して直列Iこ接続1ろとともIこ
、偶数段目1こ存在する複数の熱源22.24.2g、
280)熱媒体流通空間5・・・をラセン管9・・・を
介して直列fこ接続しでいる。ま1.= 1. を段目
の熱源21の油流入口6と2段目の熱源22の油流入口
6とを外部から真空チマンパl内1こ挿入しjコ油導入
管路11の終端fこ接続するとともに、7段目の熱源2
7の油流出Fit 7 ト8 段目ノ熱源28rr)油
MF、 出1−.−17 ト’JT l1il if[
;’PL空ヂャンバ1円から外部へ延出する油導出管路
12の始端分岐部12fL、121目こ接続しでいる。
向1r−所定の間隔なi)けで配設しでいろ。すなわ+
”l、 nil記各熱盤熱源〜28は、左、右両端部を
案内t13.8+仁スー7−イド可能Iこ支持さげで水
SV(こ保持、; i+、 L: 1. a> ’rr
、nil 配室1’l $1’ 8.8Iコ−定CD
間隔’ttF+ 17 ’(、−1i’il t”1′
シlこストッパ4・・・に、1、って所定高さ位tP:
f を仁係11゛されでいろ。そして、これら各熱[2
1〜21+の内部3こIJlそねぞれ熱媒体でi)ろ湿
部が流通Vろ熱(11/体流通空間5・・・が形成され
でJ、iす、これら名熱源21〜28の外面lこはni
l記熱媒体流通空間51こ連通ずるnl+lt1−16
と油流出117とがそれぞれ1111.1さけてま)る
。そし゛C131数段目に(Y rEする複数の熱源2
I、2B、2n、27の熱媒体流iiT!空間5・・・
をラセン管8・・を介して直列Iこ接続1ろとともIこ
、偶数段目1こ存在する複数の熱源22.24.2g、
280)熱媒体流通空間5・・・をラセン管9・・・を
介して直列fこ接続しでいる。ま1.= 1. を段目
の熱源21の油流入口6と2段目の熱源22の油流入口
6とを外部から真空チマンパl内1こ挿入しjコ油導入
管路11の終端fこ接続するとともに、7段目の熱源2
7の油流出Fit 7 ト8 段目ノ熱源28rr)油
MF、 出1−.−17 ト’JT l1il if[
;’PL空ヂャンバ1円から外部へ延出する油導出管路
12の始端分岐部12fL、121目こ接続しでいる。
そし−にれら各始端分岐部12a 、 121.+ t
こは、それぞれ流量制御弁13.14が介Rシテil)
ル。まj、−1fI!I NL’+各熱盤2熱源28相
互間(こ形成される空間lこ1i、」−1下対をなす金
型15・・・が図示し4Cい部品を保持(7で一組づつ
配設さil、ぞれぞれF側の熱源21〜271こ、1:
って支持さJl、でいろ。そして、前記真空チャンバ1
の外部fこは、人[116FL+こ返還されtこ油を1
91定の温度1こ調整し′C出ロ16tlから吐出さ・
ltろ単一の温調ユニソ1−16を設けでいる。温調ユ
ニッl−16(」、l]itバ14人III 16 n
から内部1こ取り入オした油を一時的に貯留オろ冷却用
タンク17と、こり〕タンク17内の油を必要fこ応じ
゛C冷却ずろクーラ18と、flit記タンク17から
導出さけlこ1111を一時的に貯留する加熱用タ:ノ
ク19と、各種温IWセン→ノー21.22.28から
のフィードバック信号1こ基いて通?7てを制御さJl
、/lil記クシクり9内の油を所定の温度1こまでノ
用熱°4゛るに一夕24と、011バ己タンク19から
導出さ−せl二淵油を婬圧さしトでnil ffl’!
出ロ161)から逐次り1部−1,111出さHるポン
プ25とを具備しC゛なるもので、千)す、26は、加
熱に、l、り膨張してflit記タンク19から溢れ出
1、−油を貯留゛4ろ1こめの膨張タンクである。そし
て、nII記油導油導入管路11.11i1記−74=
ン管8・・・、9・・・と、l’lil記油導出管路1
2とから構成さ第1ろ熱媒体循環系路27の始端2”I
n ヲflil記温調ユ= ソI・16 (7)出1−
1151+ +cFm16tろとともlこ、終端271
)を/Iil記温にす4ユニッl−I G O)入ml
1611に接続しでいろ。さらlこ、niI記真空ヂ
ャンバ1の底部には圧入機構28を設けている。圧入(
幾構28は、最F段の熱源21の下面に対向配置。
こは、それぞれ流量制御弁13.14が介Rシテil)
ル。まj、−1fI!I NL’+各熱盤2熱源28相
互間(こ形成される空間lこ1i、」−1下対をなす金
型15・・・が図示し4Cい部品を保持(7で一組づつ
配設さil、ぞれぞれF側の熱源21〜271こ、1:
って支持さJl、でいろ。そして、前記真空チャンバ1
の外部fこは、人[116FL+こ返還されtこ油を1
91定の温度1こ調整し′C出ロ16tlから吐出さ・
ltろ単一の温調ユニソ1−16を設けでいる。温調ユ
ニッl−16(」、l]itバ14人III 16 n
から内部1こ取り入オした油を一時的に貯留オろ冷却用
タンク17と、こり〕タンク17内の油を必要fこ応じ
゛C冷却ずろクーラ18と、flit記タンク17から
導出さけlこ1111を一時的に貯留する加熱用タ:ノ
ク19と、各種温IWセン→ノー21.22.28から
のフィードバック信号1こ基いて通?7てを制御さJl
、/lil記クシクり9内の油を所定の温度1こまでノ
用熱°4゛るに一夕24と、011バ己タンク19から
導出さ−せl二淵油を婬圧さしトでnil ffl’!
出ロ161)から逐次り1部−1,111出さHるポン
プ25とを具備しC゛なるもので、千)す、26は、加
熱に、l、り膨張してflit記タンク19から溢れ出
1、−油を貯留゛4ろ1こめの膨張タンクである。そし
て、nII記油導油導入管路11.11i1記−74=
ン管8・・・、9・・・と、l’lil記油導出管路1
2とから構成さ第1ろ熱媒体循環系路27の始端2”I
n ヲflil記温調ユ= ソI・16 (7)出1−
1151+ +cFm16tろとともlこ、終端271
)を/Iil記温にす4ユニッl−I G O)入ml
1611に接続しでいろ。さらlこ、niI記真空ヂ
ャンバ1の底部には圧入機構28を設けている。圧入(
幾構28は、最F段の熱源21の下面に対向配置。
1)1こ押圧子29を油圧シリンダ311こ」゛って昇
降動作させ得ろようlこ構成し1こもので、I’lil
記抑圧子29を」二昇させた場合lこ該押圧子29とn
iI記真空チャンバ1の天壁1aとによって1lil記
熱盤21〜28カJ−、、Fから挟圧されるJ:う1こ
なっている。そして、前記抑圧子29の下面と真空チャ
ンバ1のピストンロッド以通孔1bの開口端面との囲l
こベローズ32を気密1こ介設して、前記真空ヂマシバ
1円、の真空)を囲気を保持するよう1こしでいる。
降動作させ得ろようlこ構成し1こもので、I’lil
記抑圧子29を」二昇させた場合lこ該押圧子29とn
iI記真空チャンバ1の天壁1aとによって1lil記
熱盤21〜28カJ−、、Fから挟圧されるJ:う1こ
なっている。そして、前記抑圧子29の下面と真空チャ
ンバ1のピストンロッド以通孔1bの開口端面との囲l
こベローズ32を気密1こ介設して、前記真空ヂマシバ
1円、の真空)を囲気を保持するよう1こしでいる。
なお、83はnil記熱媒体循環系路27の途中に介設
(ツタ開閉弁、841.t Ail gQ熱熱源112
4.27)温I隼を表示する温度指示計である。
(ツタ開閉弁、841.t Ail gQ熱熱源112
4.27)温I隼を表示する温度指示計である。
まtコ、本実施例1こおいては、内部を等しい構成lこ
してなる真空チマンパ1を2室並夕1しこ設りCおり、
これら1こ対応しで熱媒体循環系路27も2木並Jll
tコf& Lj r−y i1ティy、。そし’r、
n!I 記?Iil ;JI、I ” 二ノI−16+
tは、rlil R+3各熱媒体?J+’i環系路27
.271こそノ1ぞれ対応する対をなす入口163 、
+6 R、ポンプ25.25および出口16)1、】
61】等が設(jられている。
してなる真空チマンパ1を2室並夕1しこ設りCおり、
これら1こ対応しで熱媒体循環系路27も2木並Jll
tコf& Lj r−y i1ティy、。そし’r、
n!I 記?Iil ;JI、I ” 二ノI−16+
tは、rlil R+3各熱媒体?J+’i環系路27
.271こそノ1ぞれ対応する対をなす入口163 、
+6 R、ポンプ25.25および出口16)1、】
61】等が設(jられている。
次いで、この装置の作動を説明する。
温調ユニット16の出口16bから逐時吐出される所定
温度Iこ加熱された湿部は、熱媒体循環系路27を構成
する油導入管路11を通して真空チャンバ1内lご案内
され1段目および2段目の熱源21.22の各熱媒体流
通空間5内Eζそれぞれ導入される。そして、1段目の
熱源2に内に入った湿部はラセン管8・・・lこ案内さ
れて奇数段目の熱源22.2627を順次Iこ通過して
ゆくととも1こ、2段目の熱源22内Iこ入った湿部は
ラセン管9・・・1ζ案内されて偶数段目の熱源24.
26.2Bを順次1こ通過してゆく。
温度Iこ加熱された湿部は、熱媒体循環系路27を構成
する油導入管路11を通して真空チャンバ1内lご案内
され1段目および2段目の熱源21.22の各熱媒体流
通空間5内Eζそれぞれ導入される。そして、1段目の
熱源2に内に入った湿部はラセン管8・・・lこ案内さ
れて奇数段目の熱源22.2627を順次Iこ通過して
ゆくととも1こ、2段目の熱源22内Iこ入った湿部は
ラセン管9・・・1ζ案内されて偶数段目の熱源24.
26.2Bを順次1こ通過してゆく。
この際、各熱源21〜28と湿部との間で熱交換が行な
われ、前記各熱源21〜28が等しく加熱される。
われ、前記各熱源21〜28が等しく加熱される。
こうして熱交換を終えた奇数系列A側の湿部と偶数系列
B側の湿部とはそれぞれ対応する流量制御弁13.14
を通過した後lこ再び合流し、油導出管路12を通して
前記温調ユニット16の入口16&1こ返還される。こ
の循環を何度か繰返すうちlこ前記各熱源21〜28が
所定の温度Iζ加熱され、この熱が金型15・・・を介
して部品1こ伝達され該部品が圧入処゛理、Iこ適した
温度になる。この状態で圧入機構28のシリンダ81を
駆動させて抑圧子29を上方へ押上げると、熱源21〜
28が順次上方へ押上げられていき、最上段の熱源28
が真空チャシバ1の天壁1alこ当接する。さら1こ押
圧子29を押上げでいくと、各金型15・・・はその上
下の熱源21〜281ζ挾まれて上、下から押圧される
ので該金型15・・・の上、下が相寄り、該金型15・
・・に保持させた部品に圧入処理が施される。この後は
、抑圧子29を引下げて各熱源2N〜28を元の位置ま
で戻し、各金型15・・・を真空チャンバ1内から取出
せばよい。
B側の湿部とはそれぞれ対応する流量制御弁13.14
を通過した後lこ再び合流し、油導出管路12を通して
前記温調ユニット16の入口16&1こ返還される。こ
の循環を何度か繰返すうちlこ前記各熱源21〜28が
所定の温度Iζ加熱され、この熱が金型15・・・を介
して部品1こ伝達され該部品が圧入処゛理、Iこ適した
温度になる。この状態で圧入機構28のシリンダ81を
駆動させて抑圧子29を上方へ押上げると、熱源21〜
28が順次上方へ押上げられていき、最上段の熱源28
が真空チャシバ1の天壁1alこ当接する。さら1こ押
圧子29を押上げでいくと、各金型15・・・はその上
下の熱源21〜281ζ挾まれて上、下から押圧される
ので該金型15・・・の上、下が相寄り、該金型15・
・・に保持させた部品に圧入処理が施される。この後は
、抑圧子29を引下げて各熱源2N〜28を元の位置ま
で戻し、各金型15・・・を真空チャンバ1内から取出
せばよい。
なお、もし前記各系列A、Bへの温油供給量が等しくな
く、シたがって該系列A、B、こ属する熱源21〜28
の温度が等しくならない場合は、流量制御弁18又は1
4を調節して流通する油量は等しくすればよい。また、
圧入処理終了後はヒータ24を止めクーラ18を作動さ
せて真空チャンバ1内を冷却すれは、該真空チャシバ1
内が常温lこ戻るまでに要する時間を短縮でき、それだ
け次の圧入作業を早く開始することができる。
く、シたがって該系列A、B、こ属する熱源21〜28
の温度が等しくならない場合は、流量制御弁18又は1
4を調節して流通する油量は等しくすればよい。また、
圧入処理終了後はヒータ24を止めクーラ18を作動さ
せて真空チャンバ1内を冷却すれは、該真空チャシバ1
内が常温lこ戻るまでに要する時間を短縮でき、それだ
け次の圧入作業を早く開始することができる。
このように、この実施例1乙よれば、従来の電気ヒータ
式のものに比べて、真空チャンバを貫通するのは供給用
の管路2本と吐出用の管路2本の計4本分、すなわち4
カ所で済むので多数の導入端子を設けてなるものよりも
真空雰囲気の維持が容易であり、温調ユニットは1つあ
ればすべての熱源の温度を制御することができるので多
数の温調ユニットを必要とするという問題はなくなり、
真空チャンバ内の配管も2系列の直列式という簡単なも
のでよいので複雑な配線は不要となり、熱源の加熱【こ
湿部を使用しているので加熱時fこ絶縁材や配線材等か
らガスが発生するという問題も生じず、さら1こ、温調
ユニットにクーラを設けているので圧入処理後、次の圧
入作業開始まで層こ要する時間を短縮することができる
といった効果を奏する。
式のものに比べて、真空チャンバを貫通するのは供給用
の管路2本と吐出用の管路2本の計4本分、すなわち4
カ所で済むので多数の導入端子を設けてなるものよりも
真空雰囲気の維持が容易であり、温調ユニットは1つあ
ればすべての熱源の温度を制御することができるので多
数の温調ユニットを必要とするという問題はなくなり、
真空チャンバ内の配管も2系列の直列式という簡単なも
のでよいので複雑な配線は不要となり、熱源の加熱【こ
湿部を使用しているので加熱時fこ絶縁材や配線材等か
らガスが発生するという問題も生じず、さら1こ、温調
ユニットにクーラを設けているので圧入処理後、次の圧
入作業開始まで層こ要する時間を短縮することができる
といった効果を奏する。
なお、本発明は前記実施例暑こ限られないのは勿論であ
り、真空チャンバ内の熱源の熱媒体流通空間の系列は単
数でも2系列より多(でもよく、例えば、熱源の段数が
前記実施例よりも多い場合甚こ゛は、第5図に示すよう
に、1.4.7.10段目の熱源21.2s1211.
29を直列に接続しでなる第1系列Cと、2.5.8.
11段目の熱源22.2427.210を直列に接続し
てなる第2系列りと、3.6.9.12段目の熱源2B
、26.29212ケ直列IC接続してなる第8系列E
とを共通の真空チャンバ1内lこ構成してもよい。要は
、各熱源を等しい温度に加熱することができろようにし
たものであればよい。また、温調ユニットCζはクーラ
を設けなくてもよいが、クーラを設けたものの方が自然
冷却によるものよりも作業能率が良くなるという効果が
ある。また、同時に湿部を供給する真空チャンバの数は
2室1こ限られないのは勿論であり、8室以上の真空チ
ャンバ内lこ同時Iこ湿部を供給することができるもの
でも1室だけに湿部を供給することができるようにした
ものであってもよい。さらlこ、熱媒体は湿部lこ限ら
れず、同様の効果を奏する流体であればよく、例えは蒸
気であってもよ()。
り、真空チャンバ内の熱源の熱媒体流通空間の系列は単
数でも2系列より多(でもよく、例えば、熱源の段数が
前記実施例よりも多い場合甚こ゛は、第5図に示すよう
に、1.4.7.10段目の熱源21.2s1211.
29を直列に接続しでなる第1系列Cと、2.5.8.
11段目の熱源22.2427.210を直列に接続し
てなる第2系列りと、3.6.9.12段目の熱源2B
、26.29212ケ直列IC接続してなる第8系列E
とを共通の真空チャンバ1内lこ構成してもよい。要は
、各熱源を等しい温度に加熱することができろようにし
たものであればよい。また、温調ユニットCζはクーラ
を設けなくてもよいが、クーラを設けたものの方が自然
冷却によるものよりも作業能率が良くなるという効果が
ある。また、同時に湿部を供給する真空チャンバの数は
2室1こ限られないのは勿論であり、8室以上の真空チ
ャンバ内lこ同時Iこ湿部を供給することができるもの
でも1室だけに湿部を供給することができるようにした
ものであってもよい。さらlこ、熱媒体は湿部lこ限ら
れず、同様の効果を奏する流体であればよく、例えは蒸
気であってもよ()。
本発明は、以上のような構成であるから、単−の温調ユ
ニットによって熱媒体の温度を管理するだけで、すべで
の熱源の温度を一定1こ保っことが可能であり、加熱用
のヒータと温度検出用の熱伝対を用いて多数の熱源の温
度を各別lこ制御する場合に比べて温調システム全体の
構成をはるかIこ簡略なもの醗こ才ることができる。ま
た、そ第1に伴って、真空チャンバの壁を貫通する部材
の数も少なくなる上1こ、ヒータ絶縁材や配線材等から
ガスが放出されるという不都合も錬くなるtこめ、真空
チャンバ内の真空管理が容易となり、信頼性の高い真空
圧入作業を遂行することができる真空E人装置を提供で
きるものであろう
ニットによって熱媒体の温度を管理するだけで、すべで
の熱源の温度を一定1こ保っことが可能であり、加熱用
のヒータと温度検出用の熱伝対を用いて多数の熱源の温
度を各別lこ制御する場合に比べて温調システム全体の
構成をはるかIこ簡略なもの醗こ才ることができる。ま
た、そ第1に伴って、真空チャンバの壁を貫通する部材
の数も少なくなる上1こ、ヒータ絶縁材や配線材等から
ガスが放出されるという不都合も錬くなるtこめ、真空
チャンバ内の真空管理が容易となり、信頼性の高い真空
圧入作業を遂行することができる真空E人装置を提供で
きるものであろう
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は真
空チャンバ内を示す一部省略した正面図、第2図は配管
説明図、第3図は熱源の内部を示す平断面図、第4図は
全体の回路説明図である。 第5図は本発明の他の実施例を示す概略回路説明図であ
る。 1・・・真空チャンバ 21〜212 ・・・熱源2
7・・・熱媒体循環系路 28・・・圧入機構代理人
弁理士 赤澤−博
空チャンバ内を示す一部省略した正面図、第2図は配管
説明図、第3図は熱源の内部を示す平断面図、第4図は
全体の回路説明図である。 第5図は本発明の他の実施例を示す概略回路説明図であ
る。 1・・・真空チャンバ 21〜212 ・・・熱源2
7・・・熱媒体循環系路 28・・・圧入機構代理人
弁理士 赤澤−博
Claims (1)
- 真空チャンバと、この真空チャンバ内iこ多段に配設さ
れ内部1こ熱媒体流通空間を有してなる熱盤と、これら
各熱盤間1こそれぞれ配設され圧入すべき部品を所定の
位置Eこ保持する複数組の金型と前記真空チャンバの外
部lこ配設され返還されtコ熱媒体を所定の温度Jこ調
整して吐出する単一の温調ユニットと、この温調ユニッ
トから吐出される熱媒体を前記真空チャンバ内に導いて
複数の熱盤の熱媒体流通空間内を順次に通過させ通過後
の熱媒体を前記真空チャンバ外へ導出させて前記温調ユ
ニットへ返還する熱媒体循環系路と、前記各熱盤を相寄
る方向Iこ移動させて前記金型tこ保持された部品に圧
入処理を施す圧入機構とを具備してなることを特徴とす
る真空圧入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11269282A JPS594429A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 真空圧入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11269282A JPS594429A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 真空圧入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594429A true JPS594429A (ja) | 1984-01-11 |
| JPS6236736B2 JPS6236736B2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=14593093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11269282A Granted JPS594429A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 真空圧入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410956A (en) * | 1992-06-30 | 1995-05-02 | Meiki Co., Ltd. | Vacuum hot platen press with airtight covers in sliding contact with tensile strength members |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11269282A patent/JPS594429A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410956A (en) * | 1992-06-30 | 1995-05-02 | Meiki Co., Ltd. | Vacuum hot platen press with airtight covers in sliding contact with tensile strength members |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236736B2 (ja) | 1987-08-08 |
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