JPS5944443B2 - つり橋 - Google Patents
つり橋Info
- Publication number
- JPS5944443B2 JPS5944443B2 JP793877A JP793877A JPS5944443B2 JP S5944443 B2 JPS5944443 B2 JP S5944443B2 JP 793877 A JP793877 A JP 793877A JP 793877 A JP793877 A JP 793877A JP S5944443 B2 JPS5944443 B2 JP S5944443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- slats
- girder
- bridge girder
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01D—CONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
- E01D19/00—Structural or constructional details of bridges
- E01D19/12—Grating or flooring for bridges; Fastening railway sleepers or tracks to bridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
つり橋の橋げたの揺動および垂直運動やねじり運動を生
じさせる風速は加振力の強さやそれぞれの型の構造体の
固有振動数に左右される。
じさせる風速は加振力の強さやそれぞれの型の構造体の
固有振動数に左右される。
垂直運動は重大な問題ではないが、ねじり運動やこれに
関連した運動は破滅的である。
関連した運動は破滅的である。
橋げたの側部に作用する風の影響は橋げたに押上刃を作
用させることであり、この押上刃は橋げたの中心線から
ずれた、風の作用する側から橋げたの幅または弦の約1
/4の距離の場所に作用する。
用させることであり、この押上刃は橋げたの中心線から
ずれた、風の作用する側から橋げたの幅または弦の約1
/4の距離の場所に作用する。
この偏心した押上刃は中心線の周りに橋げたの揺動を生
じさせる傾向がある。
じさせる傾向がある。
この不都合をなくすための従来の方法は構造上のこわさ
を増すことによってつり下げられた橋げたのねじり振動
数を増加させることであるが、この方法は特にスパンが
1000mを越える場合には高価となる。
を増すことによってつり下げられた橋げたのねじり振動
数を増加させることであるが、この方法は特にスパンが
1000mを越える場合には高価となる。
この発明の目的は押上刃を小さくすると共にその押上刃
の作用する場所をより中心線に近い所へ移すことである
。
の作用する場所をより中心線に近い所へ移すことである
。
従ってこの発明は、橋げたがつりケーブルに対して横方
向に延びる離隔されたはりと、はり上に支持されて前記
ケーブルと平行に延びるスラットとによって構成され、
前記スラットがそれらを通るまたはそれらの間の空気の
上方への流れを可能とするつり橋を提供することである
。
向に延びる離隔されたはりと、はり上に支持されて前記
ケーブルと平行に延びるスラットとによって構成され、
前記スラットがそれらを通るまたはそれらの間の空気の
上方への流れを可能とするつり橋を提供することである
。
この装置によれば、つり橋の安定を妨げる力が調節され
ることでつり下げられた橋げたのねじりこわさも減じる
ことができ、しかも自重の減少により材料や構築費を減
少させることができる。
ることでつり下げられた橋げたのねじりこわさも減じる
ことができ、しかも自重の減少により材料や構築費を減
少させることができる。
スラットを構成する多数の薄い橋げたユニットは空気が
スラットに近接して配置された小さな開口部を通るか、
またはスラットの間に形成された溝孔を通って流れるよ
うに配置される。
スラットに近接して配置された小さな開口部を通るか、
またはスラットの間に形成された溝孔を通って流れるよ
うに配置される。
空気の流れは、開放した橋げた部分と閉鎖された橋げた
部分との間の最適な比を選択することによって調節する
ことができるが、これは一般に約1〜2である。
部分との間の最適な比を選択することによって調節する
ことができるが、これは一般に約1〜2である。
溝孔によって分離されるスラットを設け、またスラット
の下面を溝孔が上方に向って狭くなるように空気力学的
に形成するのが好ましい。
の下面を溝孔が上方に向って狭くなるように空気力学的
に形成するのが好ましい。
また後で述べるように、空気が垂直線から橋げたの中心
線の方に傾斜した方向に溝孔を通って上方に流れるよう
に溝孔を形成することも有利である。
線の方に傾斜した方向に溝孔を通って上方に流れるよう
に溝孔を形成することも有利である。
スラットは適当な車線で橋を渡る路上交通機関の車輪を
支持するのに役立つ。
支持するのに役立つ。
平らな上面を有するスラットは曲げられるか、下面を台
形にして所要の空気力学的形状を形成するようにされる
。
形にして所要の空気力学的形状を形成するようにされる
。
望まれるならば、スラットは空気がそれらを通って上方
に向って流れるようにする上部よりも下部の広い縦方向
通路を有するコンクリート製スラブでもよい。
に向って流れるようにする上部よりも下部の広い縦方向
通路を有するコンクリート製スラブでもよい。
代りには溝孔は中心線の両側に配置された車線には設け
なくてもよい。
なくてもよい。
次にこの発明の実施例を例として添付図面について一層
詳細に説明する。
詳細に説明する。
同様な符号は図面中の同様な部分を示す。
第1図に示された橋げた10は離隔されたはり11から
成り、これらのはり11はつり橋のつりケーブル12に
よりつり下げられ、それらの上面で離隔されたスラット
13を支持し、前記スラット13はケーブル12と平行
に延び、空気が橋げた10を通って上方に流れるように
する溝孔14によって離隔されている。
成り、これらのはり11はつり橋のつりケーブル12に
よりつり下げられ、それらの上面で離隔されたスラット
13を支持し、前記スラット13はケーブル12と平行
に延び、空気が橋げた10を通って上方に流れるように
する溝孔14によって離隔されている。
はり11もスラット13もコンクリートまたは鋼で構成
することができる。
することができる。
はり110間隔はたとえば6.096〜18.288m
(20〜60 ft、 )の範囲であり、溝孔14の上
端の幅は15.24crrL(6in、 )である。
(20〜60 ft、 )の範囲であり、溝孔14の上
端の幅は15.24crrL(6in、 )である。
ケーブル12は普通の設計のものか、または英国特許第
911350号明細書に記載されたように配置される。
911350号明細書に記載されたように配置される。
スラット13は橋を渡る路上交通機関の車輪を支持する
のに役立ち、また下側が台形にされているため、溝孔1
4は上方に向って狭くなる通路を形成し、これは空気が
橋げた10を通って上方に流れるようにする。
のに役立ち、また下側が台形にされているため、溝孔1
4は上方に向って狭くなる通路を形成し、これは空気が
橋げた10を通って上方に流れるようにする。
第2図に示された橋げた10は、貫通する空気の通路を
有していない幅の広いスラット13が車線15を形成す
るように橋げた100両側に設けられていることを除い
ては、第1図の橋げたとほぼ同じである。
有していない幅の広いスラット13が車線15を形成す
るように橋げた100両側に設けられていることを除い
ては、第1図の橋げたとほぼ同じである。
風が橋げた10の左側に作用すると、通常第3図に示さ
れたように、その風の作用する側から橋げた10の弦の
1/4の場所16で押上刃が働く。
れたように、その風の作用する側から橋げた10の弦の
1/4の場所16で押上刃が働く。
この押上刃の作用する場所を橋げた10の中心線の方に
ずらして橋げた10が揺動する傾向を少なくすることは
、第3図に示されたように空気が溝孔14を通って、垂
直線から橋げた10の中心線の方に傾斜した方向に上方
に流れるように前記溝孔14を形成することによって可
能である。
ずらして橋げた10が揺動する傾向を少なくすることは
、第3図に示されたように空気が溝孔14を通って、垂
直線から橋げた10の中心線の方に傾斜した方向に上方
に流れるように前記溝孔14を形成することによって可
能である。
第3図に示されたスラット13は平らな下面を有してい
るが、第4図に示されたように、スラット13の下面を
、空気が溝孔14の方に上方に流れるのを促進するよう
に形成することも可能であり、これにより空気は垂直線
から中心線の方に傾斜した方向に流れるようにされる。
るが、第4図に示されたように、スラット13の下面を
、空気が溝孔14の方に上方に流れるのを促進するよう
に形成することも可能であり、これにより空気は垂直線
から中心線の方に傾斜した方向に流れるようにされる。
第1図はつり橋の橋げたの横断面図であり、第2図は橋
げたの変形を示す横断面図であり、第3および4図はス
ラットの変形した配置状態を示す概略図である。 10:橋げた、11:はり、12:つりケーブル、13
ニスラツト、14:溝孔。
げたの変形を示す横断面図であり、第3および4図はス
ラットの変形した配置状態を示す概略図である。 10:橋げた、11:はり、12:つりケーブル、13
ニスラツト、14:溝孔。
Claims (1)
- 1 橋げたがつりケーブルに対して横方向に延びる離隔
されたはりと、はり上に支持されて前記ケーブルと平行
に延びるスラットとによって構成され、橋げたの中心線
に向けて垂直線に対して傾斜した方向に橋げたを経て空
気を上方に流すよう上方に向って狭まった傾斜通路を形
成する溝孔を橋げたがスラット間に有することを特徴と
するつり橋。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB000000003369 | 1976-01-28 | ||
| GB336976A GB1523811A (en) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | Suspension bridges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52109724A JPS52109724A (en) | 1977-09-14 |
| JPS5944443B2 true JPS5944443B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=9757027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP793877A Expired JPS5944443B2 (ja) | 1976-01-28 | 1977-01-28 | つり橋 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944443B2 (ja) |
| GB (1) | GB1523811A (ja) |
| IT (1) | IT1112102B (ja) |
| TR (1) | TR19934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393935U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-17 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192007A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-09-30 | 川田工業株式会社 | 補剛桁型吊橋 |
| CN110939026B (zh) * | 2019-11-26 | 2025-09-30 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种磁悬浮轨道梁 |
-
1976
- 1976-01-28 GB GB336976A patent/GB1523811A/en not_active Expired
-
1977
- 1977-01-26 IT IT4780677A patent/IT1112102B/it active
- 1977-01-28 JP JP793877A patent/JPS5944443B2/ja not_active Expired
- 1977-01-28 TR TR1993477A patent/TR19934A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393935U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52109724A (en) | 1977-09-14 |
| GB1523811A (en) | 1978-09-06 |
| IT1112102B (it) | 1986-01-13 |
| TR19934A (tr) | 1980-04-30 |
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