JPS5944462A - 階段手摺 - Google Patents
階段手摺Info
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- JPS5944462A JPS5944462A JP15415282A JP15415282A JPS5944462A JP S5944462 A JPS5944462 A JP S5944462A JP 15415282 A JP15415282 A JP 15415282A JP 15415282 A JP15415282 A JP 15415282A JP S5944462 A JPS5944462 A JP S5944462A
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- Japan
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- handrail
- kasagi
- stair
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- fence
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、階段の傾斜角度に応じて、笠木、手摺の傾斜
角度を調整して取付けることのできる階段手摺に関する
ものである。
角度を調整して取付けることのできる階段手摺に関する
ものである。
従来複数個の支柱の上端部に笠木を取付け、この支柱と
笠木との間に上下弦材と手摺子よりなる手摺柵を配設し
た階段手摺が用いられている。
笠木との間に上下弦材と手摺子よりなる手摺柵を配設し
た階段手摺が用いられている。
ところが階段はその設置される場所に応じて傾斜角度は
多様に変化している。そのためこのような階段に取付け
られる階段手摺は階段の傾斜角度に応じてその都度別種
のものを準備しなければならないというわずられしさが
あった。
多様に変化している。そのためこのような階段に取付け
られる階段手摺は階段の傾斜角度に応じてその都度別種
のものを準備しなければならないというわずられしさが
あった。
また一部階段の傾斜角度に応じて手摺柵を自由に調節で
きるものも開発されているが、支柱の立設誤差によって
階段の傾斜ラインと一致しない。
きるものも開発されているが、支柱の立設誤差によって
階段の傾斜ラインと一致しない。
踊場のある手摺には使用できないとか、笠木と手摺柵の
上弦材とが共用となっているため連続状の笠木を構成す
ることができない等の不都合があった。
上弦材とが共用となっているため連続状の笠木を構成す
ることができない等の不都合があった。
このような現状に鑑み、本発明は、階段上に適宜の間隔
を置いて立設した複数個の支柱と、この支柱の上端部に
設けられる笠木と、前記支柱間に設けられる手摺柵とか
らなる階段手摺において、前記笠木は前記支柱の上端部
において前記支柱に対して回動可能に結合され、前記手
摺柵は上弦材と下弦材とこの上下弦材との間に配設され
る手摺子とからなり、前記上弦材は前記支柱の上部にお
いて前記支柱に対して回動可能に結合され、前記下弦材
は前記支柱の下部において前記支柱に対して回動可能に
結合されるとともに、前記手摺子は前記上下弦材の回動
に応じて回動するように前記上下弦材に回動可能に結合
されている階段手摺を提供して、階段の傾斜角度に対応
して角度調整ができ且つ階段に対する取付作業が容易な
階段手摺を得ることを目的とするものである。
を置いて立設した複数個の支柱と、この支柱の上端部に
設けられる笠木と、前記支柱間に設けられる手摺柵とか
らなる階段手摺において、前記笠木は前記支柱の上端部
において前記支柱に対して回動可能に結合され、前記手
摺柵は上弦材と下弦材とこの上下弦材との間に配設され
る手摺子とからなり、前記上弦材は前記支柱の上部にお
いて前記支柱に対して回動可能に結合され、前記下弦材
は前記支柱の下部において前記支柱に対して回動可能に
結合されるとともに、前記手摺子は前記上下弦材の回動
に応じて回動するように前記上下弦材に回動可能に結合
されている階段手摺を提供して、階段の傾斜角度に対応
して角度調整ができ且つ階段に対する取付作業が容易な
階段手摺を得ることを目的とするものである。
以下図面に従って本発明の一実施例について説明する。
先ず第1図には本発明の階段手摺が示されており、この
階段手摺は、階段1上に適宜の間隔をおいて立設した複
数個の支柱Aと、この支柱Aの上端部に設けられる笠木
Bと、この笠木Bと前記支柱A間との間に配備される手
摺柵Cとから要部が構成されている。
階段手摺は、階段1上に適宜の間隔をおいて立設した複
数個の支柱Aと、この支柱Aの上端部に設けられる笠木
Bと、この笠木Bと前記支柱A間との間に配備される手
摺柵Cとから要部が構成されている。
以上の構成からなる階段手摺の構造をさらに詳細に説明
すると、前記手摺支柱Aは、第2図、第3図、第4図に
示されるように、アルミ合金製で中空の四角形状に形成
され、この中空状の内部には角型の鋼管製の補強材2が
第4図のように挿入され、この補強材2と支柱Aの一側
片との間に手摺柵連結片用ガイド溝3が形成されている
。また支柱Aの先端部には前記笠木Bと結合するための
略三角形状の笠木ブラケット4が冠着されている。
すると、前記手摺支柱Aは、第2図、第3図、第4図に
示されるように、アルミ合金製で中空の四角形状に形成
され、この中空状の内部には角型の鋼管製の補強材2が
第4図のように挿入され、この補強材2と支柱Aの一側
片との間に手摺柵連結片用ガイド溝3が形成されている
。また支柱Aの先端部には前記笠木Bと結合するための
略三角形状の笠木ブラケット4が冠着されている。
この笠木ノラケット4には第3図に示すように笠木連結
片挿入溝5が穿設され、この笠木連結片挿入溝5にその
具体的構造は後述するが笠木Bに取付けられている笠木
連結片6が挿入され、ビン7により軸着され、このビン
7を軸として笠木Bは支柱Aに対して自由に回動できる
。さらに前記手摺柵連結片用ガイド溝3の上下部には第
2図、第4図に示されるように、略三角形状の手摺柵連
結片8が挿入されビス9により前記補強片2に止着され
ている。
片挿入溝5が穿設され、この笠木連結片挿入溝5にその
具体的構造は後述するが笠木Bに取付けられている笠木
連結片6が挿入され、ビン7により軸着され、このビン
7を軸として笠木Bは支柱Aに対して自由に回動できる
。さらに前記手摺柵連結片用ガイド溝3の上下部には第
2図、第4図に示されるように、略三角形状の手摺柵連
結片8が挿入されビス9により前記補強片2に止着され
ている。
この支柱Aの上端部に設けられる笠木Bは、第2図、第
3図に示されるように、断面T型状の金属製等木受10
と、この笠木受10を覆うように装着される塩化ビニー
ル等の合成樹脂製の被覆体11とで構成されており、こ
の被覆体11は笠木受10の両翼に嵌着されている。
3図に示されるように、断面T型状の金属製等木受10
と、この笠木受10を覆うように装着される塩化ビニー
ル等の合成樹脂製の被覆体11とで構成されており、こ
の被覆体11は笠木受10の両翼に嵌着されている。
またこの笠木受10の中央部下方には、その上端部が拡
開している凹溝10aが、第2図、第3図に示されるよ
うに長さ方向に形成され、この凹溝10aの適宜の個所
に笠木連結片6の上端部がその凹溝10aの側端から挿
入されビス10bによって笠木受lOに固定される。さ
らにこの笠木連結片6は前記上端部が拡開している凹溝
10aに確実に嵌合できるためその先端部が凹溝10a
の先端部に合致するように拡開された略三角形状をなし
、その下端部は前記笠木受10から突出して前記笠木ブ
ラケット4に形成されている笠木連結片挿入溝5に挿入
され前述したようにビン7により軸着される。
開している凹溝10aが、第2図、第3図に示されるよ
うに長さ方向に形成され、この凹溝10aの適宜の個所
に笠木連結片6の上端部がその凹溝10aの側端から挿
入されビス10bによって笠木受lOに固定される。さ
らにこの笠木連結片6は前記上端部が拡開している凹溝
10aに確実に嵌合できるためその先端部が凹溝10a
の先端部に合致するように拡開された略三角形状をなし
、その下端部は前記笠木受10から突出して前記笠木ブ
ラケット4に形成されている笠木連結片挿入溝5に挿入
され前述したようにビン7により軸着される。
この笠木Bの下方に位置し前記複数個の支柱A間に配設
される手摺柵Cは上弦材12と下弦材13と手摺子14
とから構成されている。
される手摺柵Cは上弦材12と下弦材13と手摺子14
とから構成されている。
この上下弦材12.13は、第5図に示されるように、
アルミ合金製の溝型状枠12 a + 13 aとこの
溝型状枠12 a + 13 aの下端部と嵌合するカ
バー12b、13bとから構成されている。
アルミ合金製の溝型状枠12 a + 13 aとこの
溝型状枠12 a + 13 aの下端部と嵌合するカ
バー12b、13bとから構成されている。
この溝型状枠12a、13aの両側には凹部12a’+
12 a” 、 13 a’ 、 13 a”が形成さ
れ、この凹部12 &’ + 12 a”、 13 a
’ 、 l B a”にパツキン20が嵌合されるよう
になっている。また前記カバー12b、13bには手摺
子14が挿入される開口12b’、13b’が切欠され
ている。そして上下弦材12.13の画先端部は、第2
図、第4図に示されるように略三角形状の手摺柵ブラケ
ツ)15が冠着されている。この手摺柵ブラケツ)15
には、第4図に示されるように、手摺柵崖結片挿入溝1
6が形成され、この手摺柵連結片挿入溝16に一端が前
記支柱Aに結合されている手摺柵連結片8の他端を挿入
し、ビン17にて軸着し支柱Aと上下弦材12.11を
連結すると、上下弦材12.13はビン17を軸として
支柱Aに対して自由に回動できるようになる。
12 a” 、 13 a’ 、 13 a”が形成さ
れ、この凹部12 &’ + 12 a”、 13 a
’ 、 l B a”にパツキン20が嵌合されるよう
になっている。また前記カバー12b、13bには手摺
子14が挿入される開口12b’、13b’が切欠され
ている。そして上下弦材12.13の画先端部は、第2
図、第4図に示されるように略三角形状の手摺柵ブラケ
ツ)15が冠着されている。この手摺柵ブラケツ)15
には、第4図に示されるように、手摺柵崖結片挿入溝1
6が形成され、この手摺柵連結片挿入溝16に一端が前
記支柱Aに結合されている手摺柵連結片8の他端を挿入
し、ビン17にて軸着し支柱Aと上下弦材12.11を
連結すると、上下弦材12.13はビン17を軸として
支柱Aに対して自由に回動できるようになる。
この上下弦材12.13間に配設される手摺子l4は第
5図に示されるように、その画先端部が前記上下弦材1
z、xaのカッ5−izb、 1abに形成されている
開口12 b’ 、 13 b’から上下弦材12.1
3の空間部18へ挿入され、上下弦材12.13の両側
に形成されている凹部12 a’ +13a′からピン
19が挿入されピン19により軸着されて上下弦材12
.13に結合され、上下弦材12.13の回動に応じて
回動可能になる。そして前記ヒ0ン19を取付けた溝型
状枠12a、13aの凹部12a’+18a’および1
2 a”+ 13 a”にはパツキン20が嵌合される
。
5図に示されるように、その画先端部が前記上下弦材1
z、xaのカッ5−izb、 1abに形成されている
開口12 b’ 、 13 b’から上下弦材12.1
3の空間部18へ挿入され、上下弦材12.13の両側
に形成されている凹部12 a’ +13a′からピン
19が挿入されピン19により軸着されて上下弦材12
.13に結合され、上下弦材12.13の回動に応じて
回動可能になる。そして前記ヒ0ン19を取付けた溝型
状枠12a、13aの凹部12a’+18a’および1
2 a”+ 13 a”にはパツキン20が嵌合される
。
以上の構成の支柱A、笠笠木3千
なる階段手摺を階段1に施工するには、支柱A。
笠木B2手手摺柵の三部材を施工現場に搬送し、先ず支
柱Aを階段l上に適宜の手段で立設固定し、手摺柵Cの
手摺柵ブラケット15に、一端が支柱Aに固定されてい
る手摺柵連結片8の他端を挿入しピン17にて手摺柵ブ
ラケット15を手摺柵連結片8に軸着することにより手
摺柵Cを支柱Aに連結してから、手摺柵Cをピン17を
軸として階段1の傾斜に対応して回動し手摺柵Cの傾斜
角度を調整する。次に支柱Aに固定されている笠木ブラ
ケット番に、一端が笠木に固定されている笠木連結片6
の他端を挿入しピン7にて笠木連結片6を笠木ブラケッ
ト4に軸着することにより笠木Bを支柱Aに連結してか
ら、笠木f3fビン7を軸として階段1の傾斜に対応し
て回動し笠木Bの傾斜角度を調整する。
柱Aを階段l上に適宜の手段で立設固定し、手摺柵Cの
手摺柵ブラケット15に、一端が支柱Aに固定されてい
る手摺柵連結片8の他端を挿入しピン17にて手摺柵ブ
ラケット15を手摺柵連結片8に軸着することにより手
摺柵Cを支柱Aに連結してから、手摺柵Cをピン17を
軸として階段1の傾斜に対応して回動し手摺柵Cの傾斜
角度を調整する。次に支柱Aに固定されている笠木ブラ
ケット番に、一端が笠木に固定されている笠木連結片6
の他端を挿入しピン7にて笠木連結片6を笠木ブラケッ
ト4に軸着することにより笠木Bを支柱Aに連結してか
ら、笠木f3fビン7を軸として階段1の傾斜に対応し
て回動し笠木Bの傾斜角度を調整する。
また階段1が比較的短い場合には、予め工場で支柱Aに
笠木Bおよび手摺柵Cを組立てた手摺ユニットを施工現
場に搬送し、階段1に支柱Aを立設し1階段lの傾斜角
度に対応して笠木Bを支柱Aに対して回動して笠木Bの
傾斜角度を調整し。
笠木Bおよび手摺柵Cを組立てた手摺ユニットを施工現
場に搬送し、階段1に支柱Aを立設し1階段lの傾斜角
度に対応して笠木Bを支柱Aに対して回動して笠木Bの
傾斜角度を調整し。
さらに手摺柵Cも階段lの傾斜角度に対応して回動し手
摺柵Cの傾斜角度を調整することができる。
摺柵Cの傾斜角度を調整することができる。
このように階段lの傾斜が多様に変化していても、支柱
Aに笠木B、手摺柵Cを回動可能に結合しているので1
階段の傾斜に対応して笠木B9手手摺柵を単に回動する
だけで階段手摺の角度調整を簡単にできる。したがって
、この階段手摺は如何なる階段にも適応できる。
Aに笠木B、手摺柵Cを回動可能に結合しているので1
階段の傾斜に対応して笠木B9手手摺柵を単に回動する
だけで階段手摺の角度調整を簡単にできる。したがって
、この階段手摺は如何なる階段にも適応できる。
第6図は階段の途中にある踊場のような水平部分に本発
明の階段手摺を施工した例で、支柱Aに対して笠木B、
手摺柵Cを回動して水平位置にすることにより、簡単に
水平部分に階段手摺を施工することができるものである
。この場合笠木Bが屈曲している0部分および0部分は
、第7図,第8図,第9図に示すようなジヨイント金具
z1を使用して笠木Bを連結する必要がある。第7図は
笠木Bの0部分の詳細図、第8図は笠木0部分の詳細図
で、以下第7図,第8図,第9図に従ってジヨイント金
具21の笠木Bへの取付方法を説明すると、第9図に示
されるようにT型筒木受1。
明の階段手摺を施工した例で、支柱Aに対して笠木B、
手摺柵Cを回動して水平位置にすることにより、簡単に
水平部分に階段手摺を施工することができるものである
。この場合笠木Bが屈曲している0部分および0部分は
、第7図,第8図,第9図に示すようなジヨイント金具
z1を使用して笠木Bを連結する必要がある。第7図は
笠木Bの0部分の詳細図、第8図は笠木0部分の詳細図
で、以下第7図,第8図,第9図に従ってジヨイント金
具21の笠木Bへの取付方法を説明すると、第9図に示
されるようにT型筒木受1。
の下部中央部に形成されている凹溝10aに笠木Bの屈
曲に対応して屈曲しているジヨイント金具21を挿入し
第7図のようにビス22によりジヨイント金具z1を笠
木受1oに固定する。次いで第10図に示されるジヨイ
ントカバー23、このジヨイントカバー23はジヨイン
ト金具21の屈曲に対応して屈曲し溝型状でその底面部
に突起24を有しているが、このような構成のジヨイン
トカバー23をその突起24を第9図のように前記笠木
受10に形成されている凹溝10aに嵌入して笠木受1
0の下端を覆いながらビス25によりジヨイント金具2
1に止着する。
曲に対応して屈曲しているジヨイント金具21を挿入し
第7図のようにビス22によりジヨイント金具z1を笠
木受1oに固定する。次いで第10図に示されるジヨイ
ントカバー23、このジヨイントカバー23はジヨイン
ト金具21の屈曲に対応して屈曲し溝型状でその底面部
に突起24を有しているが、このような構成のジヨイン
トカバー23をその突起24を第9図のように前記笠木
受10に形成されている凹溝10aに嵌入して笠木受1
0の下端を覆いながらビス25によりジヨイント金具2
1に止着する。
以上説明したように本発明によれば、階段の傾斜角度が
如何ように変化しても傾斜角度の調整が簡単にできるの
で、多種数の階段手摺を必要としないので階段手摺の製
作が合理化できる。
如何ように変化しても傾斜角度の調整が簡単にできるの
で、多種数の階段手摺を必要としないので階段手摺の製
作が合理化できる。
取付現場での角度調整が可能で取付作業が容易になると
ともに,工場での組立ての際厳密に角度合せする必要が
ない。
ともに,工場での組立ての際厳密に角度合せする必要が
ない。
搬送の可能な範囲でユニット化が可能なので、現場での
組立作業を省略して施工を迅速に行うことができる。
組立作業を省略して施工を迅速に行うことができる。
支柱を挾んで隣り合う手摺柵はそれぞれ独立して支柱に
対して回動可能であるので、任意の角度に対し上下弦材
の端部を摺り合せする必要がないとともに,傾斜部分(
階段部分)と水平部分(踊場部分)との間で無理なく角
度調整ができる等の利点がある。
対して回動可能であるので、任意の角度に対し上下弦材
の端部を摺り合せする必要がないとともに,傾斜部分(
階段部分)と水平部分(踊場部分)との間で無理なく角
度調整ができる等の利点がある。
図面は本発明の一実施例であって、第1図は本発明の階
段手摺の正面図、第2図は第1図の階段手摺の部分拡大
図、第3図は笠木部分断面図、第4図は支柱と手摺柵と
の結合部分断面図、第5図は手摺柵の部分断面図、第6
図は踊場のような水平部分のある階段に本発明の階段手
摺を施工した例、第7図、第8図は笠木のジヨイント部
分の詳細図、第9図は第7図におけるT−T線断面図、
第10図はジヨイントカバーの斜視図である。 A・・・・・・支柱、B・・・・・・笠木、C・・・・
・・手摺柵、1・・・・・・階段、ト・・・・・笠木ブ
ラケット、6・・・・・・笠木連結片、訃・・・・・手
摺柵連結片、12・・・・・・上弦材、13・・・・・
・下弦材、1ト・・・・・手摺子、1ト・・・・・手摺
柵ブラケット、7,17.19・・・・・・ピン。 代理人弁理士 鈴 木 淳 也 −11− 寸 ジ11 10 く4 第8図 第9図 第10図 313−
段手摺の正面図、第2図は第1図の階段手摺の部分拡大
図、第3図は笠木部分断面図、第4図は支柱と手摺柵と
の結合部分断面図、第5図は手摺柵の部分断面図、第6
図は踊場のような水平部分のある階段に本発明の階段手
摺を施工した例、第7図、第8図は笠木のジヨイント部
分の詳細図、第9図は第7図におけるT−T線断面図、
第10図はジヨイントカバーの斜視図である。 A・・・・・・支柱、B・・・・・・笠木、C・・・・
・・手摺柵、1・・・・・・階段、ト・・・・・笠木ブ
ラケット、6・・・・・・笠木連結片、訃・・・・・手
摺柵連結片、12・・・・・・上弦材、13・・・・・
・下弦材、1ト・・・・・手摺子、1ト・・・・・手摺
柵ブラケット、7,17.19・・・・・・ピン。 代理人弁理士 鈴 木 淳 也 −11− 寸 ジ11 10 く4 第8図 第9図 第10図 313−
Claims (1)
- 階段上に適宜の間隔を置いて立設した複数個の支柱と、
この支柱の上端部に設けられる笠木と、前記支柱間に設
けられる手摺柵とからなる階段手摺において、前記笠木
は前記支柱の上端部において前記支柱に対して回動可能
に結合され、前記手摺柵は上弦材と下弦材とこの上下弦
材との間に配設される手摺子とからなり、前記上弦材は
前記支柱の上部において前記支柱に対して回動可能に結
合され、前記下弦材は前記支柱の下部において前記支柱
に対して回動可能に結合されるとともに、前記手摺子は
前記上下弦材の回動に応じて回動するように前記上下弦
材に回動可能に結合されていることを特徴とする階段手
摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415282A JPS5944462A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 階段手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415282A JPS5944462A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 階段手摺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944462A true JPS5944462A (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=15577991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15415282A Pending JPS5944462A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 階段手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571206A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Swan Shoji Co Ltd | 設置角度自在の階段手摺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498024A (ja) * | 1972-05-11 | 1974-01-24 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP15415282A patent/JPS5944462A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498024A (ja) * | 1972-05-11 | 1974-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571206A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Swan Shoji Co Ltd | 設置角度自在の階段手摺 |
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