JPS5944520A - 燃焼制御回路及びその検査方法 - Google Patents
燃焼制御回路及びその検査方法Info
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- JPS5944520A JPS5944520A JP15525082A JP15525082A JPS5944520A JP S5944520 A JPS5944520 A JP S5944520A JP 15525082 A JP15525082 A JP 15525082A JP 15525082 A JP15525082 A JP 15525082A JP S5944520 A JPS5944520 A JP S5944520A
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- Japan
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- flip
- flop
- input terminal
- time
- combustion control
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明f−J、7に水ボイラや温風機等の燃焼器の燃焼
制御用として用いるデジタル式の燃焼器?ll+1回路
であり、プリパージ時間や安全時間等をdI時するタイ
マをクロックパルスを分局する分周用フリップフロツプ
で@成したものに関する。
制御用として用いるデジタル式の燃焼器?ll+1回路
であり、プリパージ時間や安全時間等をdI時するタイ
マをクロックパルスを分局する分周用フリップフロツプ
で@成したものに関する。
デジタル式燃焼制i11回路は、分周用ソリノブフロロ
ツブからなるタイマと、タイマからの信号、火炎信号や
温度信号等を入力して送風機、燃料弁や点火器等に運転
指令を゛与える制飢回路とからなり、さらに前記タイマ
と制1lII]回路とは1つの集積素子で構成されてい
る。タイマには外部からクロックパルスを与える。
ツブからなるタイマと、タイマからの信号、火炎信号や
温度信号等を入力して送風機、燃料弁や点火器等に運転
指令を゛与える制飢回路とからなり、さらに前記タイマ
と制1lII]回路とは1つの集積素子で構成されてい
る。タイマには外部からクロックパルスを与える。
また、この種の集積素子はプリパージ時間と安全時間と
制(財)内容とからなるシーケンスを複数内蔵させ、デ
コーダ端子で所望のシーケンスを選択できるようになっ
ている。
制(財)内容とからなるシーケンスを複数内蔵させ、デ
コーダ端子で所望のシーケンスを選択できるようになっ
ている。
例えば、■日立製作所製 T(D−2921やHA−1
6605Wがある。
6605Wがある。
この燃焼制御回路を甲いる場合は内蔵のシーケンスをデ
コーダ端子で選定する。またタイマ用のクロックパルス
は商用電源の交1M、’l半波整流して形成したものを
用いろ、 燃焼制御装置としては、前記燃焼制御回路、温度検出回
路、火炎検出回路、点火回路、これらの回路への電源回
路、商用電源からクロックパルスを作るクロックパルス
発生回路、デコーダ端子C二人力する回路等ン実装する
ことC二よって完成される。
コーダ端子で選定する。またタイマ用のクロックパルス
は商用電源の交1M、’l半波整流して形成したものを
用いろ、 燃焼制御装置としては、前記燃焼制御回路、温度検出回
路、火炎検出回路、点火回路、これらの回路への電源回
路、商用電源からクロックパルスを作るクロックパルス
発生回路、デコーダ端子C二人力する回路等ン実装する
ことC二よって完成される。
前記実装後(二は各部が正帛に動作するか否かの種々の
検査が行なわれる、例えば、プリパージの後の点火動作
の安全時間内に火炎検出信号が得られない場合に運転を
停止Fするよう(二なっているが、この不着火の場合の
動作が正M+−行なわれるが否かの検査も行なわれる。
検査が行なわれる、例えば、プリパージの後の点火動作
の安全時間内に火炎検出信号が得られない場合に運転を
停止Fするよう(二なっているが、この不着火の場合の
動作が正M+−行なわれるが否かの検査も行なわれる。
またプリパージ時間と安全時間が正しいか否かの検査も
行なわれる。また安全時間内に着火した場合に正諧c″
−動作するか否かの検査も行なわれる。
行なわれる。また安全時間内に着火した場合に正諧c″
−動作するか否かの検査も行なわれる。
燃焼制仰装置ネコ安価f:提供するためC:l−はこの
実装後の検査の所要時間を短くすることも一手段である
。しかし、タイマはデコーダ端子で固定され、またクロ
ックパルスの周期はクロックパルス発生回路で固定され
ているので、向11記検査の時間は短縮できないもので
あった、 〔発明の目的〕 本発明の目的1・ま実装後の検査時間を短縮できるよう
にすることにある。
実装後の検査の所要時間を短くすることも一手段である
。しかし、タイマはデコーダ端子で固定され、またクロ
ックパルスの周期はクロックパルス発生回路で固定され
ているので、向11記検査の時間は短縮できないもので
あった、 〔発明の目的〕 本発明の目的1・ま実装後の検査時間を短縮できるよう
にすることにある。
実装後の検査は実質的(−実使用状態と同一でなければ
無意味である。例えば、タイ・7は複数個の分局用フリ
ップクロップで溝!戊されて1ハるので、検査用の入力
端子を設け、検査時(二はこの入力端子による指示(二
よって一部の分局用ソリツブフロップを用いないよう(
二すること(二より、Nj r1時間7短縮することが
可能である。しかし、単純に一部の分用用フリップクロ
ップを用いないようにすると、その分周用ソリゾブソロ
ソブ′がWmであるか否かを検査できない。
無意味である。例えば、タイ・7は複数個の分局用フリ
ップクロップで溝!戊されて1ハるので、検査用の入力
端子を設け、検査時(二はこの入力端子による指示(二
よって一部の分局用ソリツブフロップを用いないよう(
二すること(二より、Nj r1時間7短縮することが
可能である。しかし、単純に一部の分用用フリップクロ
ップを用いないようにすると、その分周用ソリゾブソロ
ソブ′がWmであるか否かを検査できない。
本発明は、検N用の入力端子?設け、この入力端子の指
示によっで−・部のと、y L’5月1ソリノプラロツ
プを用いないようC二股け、実装1反の検斤(二す6い
て←4、着火のJjA合の検査と不着火の場合の検査の
いずれか一力の(1,に台においC(シllえげプリパ
ージ時間中に横孔用入力111ン+7検査モードとし、
プリパ一時間を短縮し、他方の検灸(二おいては検査用
入力端子を非検査モードとし、パリパージ用の分周用フ
リップフロップの全’Cf +(jl1作させるようC
′−シたものである。検査用入力端子は非検査モードは
Higllレベル(二股ケ、検査モードはLowレベル
(二設け、Highレベルに実装置ッた後、接地によっ
てLOW L/ベベルし、検査を容易にする。
示によっで−・部のと、y L’5月1ソリノプラロツ
プを用いないようC二股け、実装1反の検斤(二す6い
て←4、着火のJjA合の検査と不着火の場合の検査の
いずれか一力の(1,に台においC(シllえげプリパ
ージ時間中に横孔用入力111ン+7検査モードとし、
プリパ一時間を短縮し、他方の検灸(二おいては検査用
入力端子を非検査モードとし、パリパージ用の分周用フ
リップフロップの全’Cf +(jl1作させるようC
′−シたものである。検査用入力端子は非検査モードは
Higllレベル(二股ケ、検査モードはLowレベル
(二設け、Highレベルに実装置ッた後、接地によっ
てLOW L/ベベルし、検査を容易にする。
〔発明の実施例」
以下1本発明を第1図〜第4図に示す一実施例により説
明する、本実施例では、時間としてプリパージ時間と安
全時1ぽ1とを有し、また不イ9火の場合、4回の着火
動作に実行可能l二股けている。
明する、本実施例では、時間としてプリパージ時間と安
全時1ぽ1とを有し、また不イ9火の場合、4回の着火
動作に実行可能l二股けている。
第1図(−おいて、1は基板であり、;然+:Vt制(
財)回路即ち燃tsb制碗用の集積素子2、(百/71
t、″ra、d+ij回路3、交7Af、電l原4とダ
イオード5とコソデンーリ−6とからなるクロックパル
ス発生回路7、を晶IW検出回路8、火炎検出回路9、
送風機用リレー10、燃料弁用リレー11、点火回路1
2、燃焼表示用のランプ]3、警報回路14等を実装し
、1つの燃焼制ω1)回1116となっている。
財)回路即ち燃tsb制碗用の集積素子2、(百/71
t、″ra、d+ij回路3、交7Af、電l原4とダ
イオード5とコソデンーリ−6とからなるクロックパル
ス発生回路7、を晶IW検出回路8、火炎検出回路9、
送風機用リレー10、燃料弁用リレー11、点火回路1
2、燃焼表示用のランプ]3、警報回路14等を実装し
、1つの燃焼制ω1)回1116となっている。
燃焼制fi141回路2はタイマ16と制能1回路17
とからなり、電源のVcc端子18、GND端子19、
クロックパルスの入力端子20.温tK(k4nの入力
端子21、火炎信号の入力端子22、デコーダの入力端
子23、検査用の入力端子24、送風1fillilX
動1,1号の出力端子25、燃料弁駆動信号の出力端子
26、点火回路駆動信号の出力端子27、燃焼表示信号
の出力端子28、警報信号の出力端子29等を消し、図
の如く接続されている。入力端子23は接地しLowレ
ベル(以下、Lという)(=実装しCいる。入力端子2
4(ま抵抗25乞介しcHigh (以下、Hという)
(二実装してい机 第2図は各部の動v「7示すものであり不着火の為、4
101の着火動作暑行−た状態を示している。
とからなり、電源のVcc端子18、GND端子19、
クロックパルスの入力端子20.温tK(k4nの入力
端子21、火炎信号の入力端子22、デコーダの入力端
子23、検査用の入力端子24、送風1fillilX
動1,1号の出力端子25、燃料弁駆動信号の出力端子
26、点火回路駆動信号の出力端子27、燃焼表示信号
の出力端子28、警報信号の出力端子29等を消し、図
の如く接続されている。入力端子23は接地しLowレ
ベル(以下、Lという)(=実装しCいる。入力端子2
4(ま抵抗25乞介しcHigh (以下、Hという)
(二実装してい机 第2図は各部の動v「7示すものであり不着火の為、4
101の着火動作暑行−た状態を示している。
図において縦軸の数字は第1巾の部品夕示し、横軸の数
字は着火動作回キVを示し、Pはプリパージ1時間を示
し、Sは安全時間を示している、温度検出回路8(−よ
って燃焼り1作指令/ハ与えられると、送風機用リレー
10がONL、プリパージを開始し、またタイマ16が
プリパージ時間の計時を開始し7、プリパー12時間が
終了すると々イソ16の指令によって燃料弁用リレー1
1が08丁7.)と共(二点穴回路12が動作する。プ
リパージの後のタイマ16の計時(二よる安全時間内(
二人炎検出回路9から火炎検出信号が入力されなければ
、燃料弁用リレー11、点火回路12は動作苓・停止t
7.1回目の着火動作を停止する。送風機用すv −1
1&i、 ONのままである。またタイマ16はクリア
され、両+1Jプリパージ時間の計時を開始する。この
ようにして2回目の着火動作に入る。4回目の着火動作
(二おいても不着火であれば、制別回路17は送風機用
リレ−10、燃料弁用リレー11、点火回路12をOF
F L、その状態乞保持する。また警報回路14を月1
いてこの状態を保持する。
字は着火動作回キVを示し、Pはプリパージ1時間を示
し、Sは安全時間を示している、温度検出回路8(−よ
って燃焼り1作指令/ハ与えられると、送風機用リレー
10がONL、プリパージを開始し、またタイマ16が
プリパージ時間の計時を開始し7、プリパー12時間が
終了すると々イソ16の指令によって燃料弁用リレー1
1が08丁7.)と共(二点穴回路12が動作する。プ
リパージの後のタイマ16の計時(二よる安全時間内(
二人炎検出回路9から火炎検出信号が入力されなければ
、燃料弁用リレー11、点火回路12は動作苓・停止t
7.1回目の着火動作を停止する。送風機用すv −1
1&i、 ONのままである。またタイマ16はクリア
され、両+1Jプリパージ時間の計時を開始する。この
ようにして2回目の着火動作に入る。4回目の着火動作
(二おいても不着火であれば、制別回路17は送風機用
リレ−10、燃料弁用リレー11、点火回路12をOF
F L、その状態乞保持する。また警報回路14を月1
いてこの状態を保持する。
一方、第2図の破線は4回目の着火i1U+作で石火し
た場合を示すもので、石火丁れば、点火回路12をOF
F L、、ランプ13ヲ点灯させ、送風機用リレー10
、燃料弁用リレー11のONを継続する。
た場合を示すもので、石火丁れば、点火回路12をOF
F L、、ランプ13ヲ点灯させ、送風機用リレー10
、燃料弁用リレー11のONを継続する。
第3図は燃焼側副回路2の主要部を示すものである。以
下、HighレベルをH,Lowレベル’4Lという。
下、HighレベルをH,Lowレベル’4Lという。
タイマ16は分周用フリップフロップ(以ド、πFとい
う)31〜42と入力回路43とからFM luyされ
ている。
う)31〜42と入力回路43とからFM luyされ
ている。
以下は側副回路17の説明である。45.4(i、 4
7゜48は入力回路である。を晶度信号の入力端子21
は設定温度よりも低温の場合(二りになる。火炎信号の
入力端子22は火炎有りでH(二なる。
7゜48は入力回路である。を晶度信号の入力端子21
は設定温度よりも低温の場合(二りになる。火炎信号の
入力端子22は火炎有りでH(二なる。
51はプリパージ時間の終了を記憶するR−Sフリップ
フロップであり、NANDゲート52.53から構成さ
れ、プリパージ時間の終了C二よってNANDゲート5
3はLにな金。側副回路17はNANDゲート53の出
力端子54がLになることによって送風機リレー10、
燃料弁リレー11をONTるようC二構成されている。
フロップであり、NANDゲート52.53から構成さ
れ、プリパージ時間の終了C二よってNANDゲート5
3はLにな金。側副回路17はNANDゲート53の出
力端子54がLになることによって送風機リレー10、
燃料弁リレー11をONTるようC二構成されている。
55はプリパージ時間の終了時、着火動作の終了時Cニ
タイマ160) T F F 31〜42ヲリセy)す
るためのパルスを出力する微分回路であり、Dフリップ
フロップ56.57とANDゲート58とから構成され
ている。59は石火動作の回数2数えるカウンタであり
、T F F2O,61,62から構成されている。6
3は4回の石火動作において不着火を記憶丁6R−Sフ
リップフロップであり、NANDゲート64.65から
構成されている。不着火の場合、NANDゲート64が
Hになる。側副回路17はNANDゲート64の出力端
子66がH+二なることによって、警報回路14を動作
させるように@成されている。
タイマ160) T F F 31〜42ヲリセy)す
るためのパルスを出力する微分回路であり、Dフリップ
フロップ56.57とANDゲート58とから構成され
ている。59は石火動作の回数2数えるカウンタであり
、T F F2O,61,62から構成されている。6
3は4回の石火動作において不着火を記憶丁6R−Sフ
リップフロップであり、NANDゲート64.65から
構成されている。不着火の場合、NANDゲート64が
Hになる。側副回路17はNANDゲート64の出力端
子66がH+二なることによって、警報回路14を動作
させるように@成されている。
67は安全時間の終了時にR−Sフリップフロップ51
、タイマ16をリセットするパルスを出力するR−Sフ
リップフロップからなる微分回路であり、NANDゲー
ト68.69からなる。
、タイマ16をリセットするパルスを出力するR−Sフ
リップフロップからなる微分回路であり、NANDゲー
ト68.69からなる。
次(二動作Z説明する。先ず入力端子24がHの場合、
即ち定帛の場合(二ついて説明する。7i1iVIi信
号の入力端子21がLになると入力回路47がH+二な
り、NANDゲート70がり、ORゲート71.72.
73がLとなり、タイマ16は分局を開始する。プリパ
ージ時間の開始である。また側副回路17はNANDゲ
ート70の出力端子74のLによって送風機用リレー1
IYONさせるように構成されているので、プリパージ
を開始する。
即ち定帛の場合(二ついて説明する。7i1iVIi信
号の入力端子21がLになると入力回路47がH+二な
り、NANDゲート70がり、ORゲート71.72.
73がLとなり、タイマ16は分局を開始する。プリパ
ージ時間の開始である。また側副回路17はNANDゲ
ート70の出力端子74のLによって送風機用リレー1
IYONさせるように構成されているので、プリパージ
を開始する。
入力端子20のクロックパルスは入プ月0’、l i’
343がらT F F 31に入る。T F F 32
の出力QはNANDゲート76ン通してTFF33に入
る。、NANDゲート76の出力はTFF32の出力Q
と同一レベルになる。入力端子20のクロックパルスが
601(zのとき、TFF39、TFF40.TFF4
1.TFF42は分周を開始してからそれぞれ約4秒、
約8.5秒、約17秒、約34秒の時にHになる。
343がらT F F 31に入る。T F F 32
の出力QはNANDゲート76ン通してTFF33に入
る。、NANDゲート76の出力はTFF32の出力Q
と同一レベルになる。入力端子20のクロックパルスが
601(zのとき、TFF39、TFF40.TFF4
1.TFF42は分周を開始してからそれぞれ約4秒、
約8.5秒、約17秒、約34秒の時にHになる。
今、デコーダの入力端子23はしであるので、入力回路
46はH、インバータ80はり、NANDゲート81は
Hである。このためTFF42の出力によってNAND
ゲート82はLとなり、R−Sフリップフロップ51は
セットされ、NANDゲート53はLとなる。
46はH、インバータ80はり、NANDゲート81は
Hである。このためTFF42の出力によってNAND
ゲート82はLとなり、R−Sフリップフロップ51は
セットされ、NANDゲート53はLとなる。
従って側副回路17は燃料弁リレー11、点火回路12
YONさせ、石火動作C二人る。プリパージ時間の終了
である。
YONさせ、石火動作C二人る。プリパージ時間の終了
である。
一方、これによってNANDゲート83が■1とな番)
、次のクロックパルスの後、所定の期間中ANDゲート
58はHレベルとなるので、タイマ16はリセットされ
る。この後、タイマ16は再度計時を開始する。安全時
間の開始である。
、次のクロックパルスの後、所定の期間中ANDゲート
58はHレベルとなるので、タイマ16はリセットされ
る。この後、タイマ16は再度計時を開始する。安全時
間の開始である。
石火丁れば入力端子22がHとなり、入力回路48がL
となり、この出力端子85に、接続された側副回路17
は点火回路12をOFFさせると共(二うンプ13暑点
灯させる。またインバータ86.87がHであるのでA
NDゲート88がHとなり、TFF37〜42の動作を
停止させる。以後定帛運転となる。
となり、この出力端子85に、接続された側副回路17
は点火回路12をOFFさせると共(二うンプ13暑点
灯させる。またインバータ86.87がHであるのでA
NDゲート88がHとなり、TFF37〜42の動作を
停止させる。以後定帛運転となる。
一方、不着火で安全時間の約4秒を経過すると、NAN
Dゲート89がLとなり、一方TFF33の出力QがH
であ口cn−c、ANDゲート101がH,ORゲート
がHであり、NANDゲート69はLとなり、R−Sフ
リップフロップ67はセットされる。このLの期間はT
FF33の出力QがL(二なイ)までである。このLに
よって、R−Sフリップフロップ51はリセットされる
。またインバータ91が11どなるので、旧a己りのパ
ルスの終了(二よってカウンタ59は1回目の着火動作
の不着火を記憶’f 6゜また、NANDゲート92げ
NANDゲート76の出力に1菫って前記りのパルスの
期間中にHからLに反転するので、NANDゲート83
もLがらH(二反転丁シ)。このため微分回路55はリ
セノ)パルスを出力し、タイマ16ヲリセツトする、そ
して、R−Sフリップフロップ67はTFF33の出力
Qによってリセットされる。
Dゲート89がLとなり、一方TFF33の出力QがH
であ口cn−c、ANDゲート101がH,ORゲート
がHであり、NANDゲート69はLとなり、R−Sフ
リップフロップ67はセットされる。このLの期間はT
FF33の出力QがL(二なイ)までである。このLに
よって、R−Sフリップフロップ51はリセットされる
。またインバータ91が11どなるので、旧a己りのパ
ルスの終了(二よってカウンタ59は1回目の着火動作
の不着火を記憶’f 6゜また、NANDゲート92げ
NANDゲート76の出力に1菫って前記りのパルスの
期間中にHからLに反転するので、NANDゲート83
もLがらH(二反転丁シ)。このため微分回路55はリ
セノ)パルスを出力し、タイマ16ヲリセツトする、そ
して、R−Sフリップフロップ67はTFF33の出力
Qによってリセットされる。
これ(二よって第2回目のプリパージを開始する。
4回目の安全時間が終了tまた場合はTFF62の出力
によって、R−Sフリップフロップ63のNANDゲー
ト63はH1NANDゲート65はLとなる。
によって、R−Sフリップフロップ63のNANDゲー
ト63はH1NANDゲート65はLとなる。
出力端子740) Hi二よって送風機用リレー1o、
燃料弁用リレー11、点火回路12はOFFされ、出力
端子66のHによって警報回路14が作動する。
燃料弁用リレー11、点火回路12はOFFされ、出力
端子66のHによって警報回路14が作動する。
温度信号の入力端子21がHになると、NANDゲート
70がHとなり、各部をリセットする。
70がHとなり、各部をリセットする。
燃焼中に消炎した場合は、第1回目のプリパージから動
作不・(相始するのが一般的であるが、本実施例ではこ
の点ケ省略している。
作不・(相始するのが一般的であるが、本実施例ではこ
の点ケ省略している。
検車用の入力端子24’1Ll−すイ)と、入力回路4
5がH1ORゲート73がH1二なって、TFF31.
32はりセットされ、その出力QはHになるので、クロ
ックパルスはNANDゲート96ヲ通してNANDゲ−
)76に入力される。このため、プリパージ時間、安全
時間は1/4(二なる。
5がH1ORゲート73がH1二なって、TFF31.
32はりセットされ、その出力QはHになるので、クロ
ックパルスはNANDゲート96ヲ通してNANDゲ−
)76に入力される。このため、プリパージ時間、安全
時間は1/4(二なる。
また、この場合、R−Sフリップフロップ670セツト
のため、TFF35からANDゲート103を辿してO
Rゲート102に入力される。また、タイマ16のリセ
ットのため、T F F 33からNANDゲー)10
4’i通してNANDゲー)83i二人力される。イン
バータ105等で切替えを行っている。
のため、TFF35からANDゲート103を辿してO
Rゲート102に入力される。また、タイマ16のリセ
ットのため、T F F 33からNANDゲー)10
4’i通してNANDゲー)83i二人力される。イン
バータ105等で切替えを行っている。
デコーダの人力端11子23qI■にすると、プリパー
ジ時間、安全時間はそれぞれ約17秒、約85秒1″−
なる。この場合の安全時間はNANDゲート97で出力
される。
ジ時間、安全時間はそれぞれ約17秒、約85秒1″−
なる。この場合の安全時間はNANDゲート97で出力
される。
次に検査方法を第4図C二より説明する。デコーダの入
力端子23をLにした場合C二ついて説明する。
力端子23をLにした場合C二ついて説明する。
この検査は夷1肉のよう(二実装したもの(二対して行
なわれる。また検査装置はマイクロコンビ、−タを用い
たもので、第1図の各部の:’#Ii子(−接続される
。
なわれる。また検査装置はマイクロコンビ、−タを用い
たもので、第1図の各部の:’#Ii子(−接続される
。
先ず、検査装置は第1悶の燃焼制御回路1(二対し℃ス
タート条件を与える。即ち、交流電源を接続し、運転ス
イッチを等測的(二投入する。また温度検出回路8に設
定温度よりも低い等価信号を与える。例えは温度検出用
にサーモスフを用いたものでは等価抵抗をサーモスフの
接続端子に接続する。
タート条件を与える。即ち、交流電源を接続し、運転ス
イッチを等測的(二投入する。また温度検出回路8に設
定温度よりも低い等価信号を与える。例えは温度検出用
にサーモスフを用いたものでは等価抵抗をサーモスフの
接続端子に接続する。
これによってV、腕制御回路2は動作を開始する。
検査装置は送風機用リレー10、燃料弁用リレー11点
火回路12、ランプ13、警報回路14の動作状況を入
力する。燃料弁リレー11、点火回路12がONしたな
らば、プリパージ動作の判定を行う。即ち、プリパージ
時間及び前記出力機器のON、OFFの状況を判定する
。もちろん所定時間内にONLない場合は不合格である
。
火回路12、ランプ13、警報回路14の動作状況を入
力する。燃料弁リレー11、点火回路12がONしたな
らば、プリパージ動作の判定を行う。即ち、プリパージ
時間及び前記出力機器のON、OFFの状況を判定する
。もちろん所定時間内にONLない場合は不合格である
。
正盾であれば、検査装置は検査ピンを投入し、入力端子
24ン接地させる。、第1図に示すよう(−被接触端子
24aを接触しゃ″「い位置(二大きく基板1に設けて
おくと容易である。
24ン接地させる。、第1図に示すよう(−被接触端子
24aを接触しゃ″「い位置(二大きく基板1に設けて
おくと容易である。
これ(二よって入力端子24はLどなり、時間は約14
に短縮される。抵抗25を設けているので、他の入力端
子18.231\の影響はない。
に短縮される。抵抗25を設けているので、他の入力端
子18.231\の影響はない。
ここでは先ず不着火の場合の動作試験を行うため、安全
時間(二人っても、火炎検出回路9に火炎検出回路奢接
続しない。
時間(二人っても、火炎検出回路9に火炎検出回路奢接
続しない。
この状態で燃料弁リレー11及び点火回路12がOFF
”したならば安全動作の判定を行う。即ち、安全時間及
び前記出力機器のON、OFFの状況を判定する。この
時の安全時間は、微分回路55によるり七ノ)の終了以
前(二検査ビンを投入すれば14の約1秒じなる。
”したならば安全動作の判定を行う。即ち、安全時間及
び前記出力機器のON、OFFの状況を判定する。この
時の安全時間は、微分回路55によるり七ノ)の終了以
前(二検査ビンを投入すれば14の約1秒じなる。
正后であれば、第2回目の石火動作(二人り、前記と同
様にプリパージ動作、安全動作を判定する。
様にプリパージ動作、安全動作を判定する。
第2回目以降のプリパージ時間は検査ピンが投入されて
いるので1/4の約8.5秒(=なる。
いるので1/4の約8.5秒(=なる。
4回の着火動作の安全動作の判定では特に警報回路14
が動作することを確認する、 正渚であれば、燃焼制量回路27リセノトする。
が動作することを確認する、 正渚であれば、燃焼制量回路27リセノトする。
例えば運転スイッチ7< OFF −ON して行う。
前記第2回[」以降と同様にブリパージ5ψ作の判定を
行い、正渚であれば、火炎検出口1j’39の火炎検出
端子に火炎の等価回路W接続下る。そし”(着火動作の
判定を行う。即ち、FJ’1i12出力機器の0N−O
FF状況を判定Tる。例えば、点火回路12はOFF、
燃料弁用リレー12、ラップ13はONしていることが
必要である。
行い、正渚であれば、火炎検出口1j’39の火炎検出
端子に火炎の等価回路W接続下る。そし”(着火動作の
判定を行う。即ち、FJ’1i12出力機器の0N−O
FF状況を判定Tる。例えば、点火回路12はOFF、
燃料弁用リレー12、ラップ13はONしていることが
必要である。
止層であれば、雇人動作試験、不着火動作試験は良品と
なる。
なる。
各判定時期に異常であれば不良品とTる。
以上のように、途中で検査用の入力端子24を接地し1
いるので「良品」のステップまでの所要時間は、プリパ
ージ時間と安全時間のみで計算すれば約72秒になる。
いるので「良品」のステップまでの所要時間は、プリパ
ージ時間と安全時間のみで計算すれば約72秒になる。
検査用の入力端子24をITニしている場合は約186
秒であり、大きく短縮できる。
秒であり、大きく短縮できる。
上記の場合、ブリパージ時間奪計時するタイマのTFF
は31〜42で構成され、安全時間Z計時するタイマの
TFFは31〜39で構成され、TFF31〜39は両
者の共通のTFF+ニなっている。そしてこの共通のT
FFのTFF31〜32ヲ接地によって動作させないよ
うにしている。
は31〜42で構成され、安全時間Z計時するタイマの
TFFは31〜39で構成され、TFF31〜39は両
者の共通のTFF+ニなっている。そしてこの共通のT
FFのTFF31〜32ヲ接地によって動作させないよ
うにしている。
しかし少なくとも1つの検査(上記では不着火の第1回
目のプリパージ動作の検査である)では前記共通のTF
F31〜32ヲ動作させているので、こGl) T F
F 31〜32の正帛か否かの検査は可能である。従
って他のブリパージ動作、安全動作の検査では接地でき
るものである。
目のプリパージ動作の検査である)では前記共通のTF
F31〜32ヲ動作させているので、こGl) T F
F 31〜32の正帛か否かの検査は可能である。従
って他のブリパージ動作、安全動作の検査では接地でき
るものである。
従って、各部の動作確認を行うことができると共に、上
記の通り検査時間を短縮できるものである。
記の通り検査時間を短縮できるものである。
また、時間短縮は入力端子を接地することによって行わ
れるので、検査ピンの投入という簡単な手段で実行でき
るものである。
れるので、検査ピンの投入という簡単な手段で実行でき
るものである。
上記燃焼制御回路1は非接触が正規の使用状態のため、
接触によって異常が生じた場合は非接触の状態で検査を
行うことも考えられる。
接触によって異常が生じた場合は非接触の状態で検査を
行うことも考えられる。
上記実施例ではプリパージ動作の一つχ正規の状態で動
作させているが、プリパージ動作は全て短縮させ、安全
動作の1つを正規の状態で動作させれば、所要検査時間
は約50.5秒(二なり、さらに短縮できる。即ち、正
規の状態で動作時間の長い方を短縮させる。
作させているが、プリパージ動作は全て短縮させ、安全
動作の1つを正規の状態で動作させれば、所要検査時間
は約50.5秒(二なり、さらに短縮できる。即ち、正
規の状態で動作時間の長い方を短縮させる。
また、正規の動作検査の時期はいずれでもよい。
プリパージ時間、安全時間が燃焼器具(=合致すれば、
入力端子24夕りで実装し、デコーダの入力端子の1つ
としても利用できる。
入力端子24夕りで実装し、デコーダの入力端子の1つ
としても利用できる。
上記実施例では不着火時に着火動作を繰返すようにして
いるが、これt有さないものにも利INできるものであ
る。
いるが、これt有さないものにも利INできるものであ
る。
また、入力端子24の接地によってTFF31,32を
リセットしているが、TFF31+ニフロックパルスを
入力しないようにしてもよい。但しこの場合、TFF3
2の出力QがLの状態で接地しないことが必要である。
リセットしているが、TFF31+ニフロックパルスを
入力しないようにしてもよい。但しこの場合、TFF3
2の出力QがLの状態で接地しないことが必要である。
またNANDゲー) 760) l’iiJ段のTFF
の出力QがL:二ならない以前に短縮時の安全時間、プ
リパージ時間が終了すれば、クロックパルスのTFF3
1への入力は可能(−なる。
の出力QがL:二ならない以前に短縮時の安全時間、プ
リパージ時間が終了すれば、クロックパルスのTFF3
1への入力は可能(−なる。
上記実施例では時間としてプリパージ時間と安全時間の
みを有しているが、この他の時間Y有しているものにも
利用できる。例えば、着火した場合、安全時間の後、所
定時間点火回路を駆動する後放電時間や、消炎等の燃焼
動作停止時(−ポストパージを行うポストパージ時間!
必要とするものにも利用できる。そして、この組合せは
必要(二より自在にできる。
みを有しているが、この他の時間Y有しているものにも
利用できる。例えば、着火した場合、安全時間の後、所
定時間点火回路を駆動する後放電時間や、消炎等の燃焼
動作停止時(−ポストパージを行うポストパージ時間!
必要とするものにも利用できる。そして、この組合せは
必要(二より自在にできる。
タイマの構成としては上記実施例(二限定されない。@
5図(=おいて、T F F 112〜11g及びAN
Dゲート119はプリパージタイマを構成し、TFF1
12〜114. T F F 121〜123及びAN
Dゲート124ヲま安全時間タイマを構成している。1
11はクロックパルスの入力端子、120はプリパージ
時間の終了信号の出力端子、125は安全時間の終了信
号の出力端子である。この場合、T F F 112〜
114が共通になっているので、このいずれかをバイパ
スさせればよい。
5図(=おいて、T F F 112〜11g及びAN
Dゲート119はプリパージタイマを構成し、TFF1
12〜114. T F F 121〜123及びAN
Dゲート124ヲま安全時間タイマを構成している。1
11はクロックパルスの入力端子、120はプリパージ
時間の終了信号の出力端子、125は安全時間の終了信
号の出力端子である。この場合、T F F 112〜
114が共通になっているので、このいずれかをバイパ
スさせればよい。
またプリパージタイマと安全タイマを完全に独立して設
けたものにも利用できる。但し、この場合は、プリパー
ジ時間と安全時間のそれぞれを正規の状態でそれぞれ1
回は動作させる必要がある。
けたものにも利用できる。但し、この場合は、プリパー
ジ時間と安全時間のそれぞれを正規の状態でそれぞれ1
回は動作させる必要がある。
以上の如く本発明は、第1の時間終了信号を計時する分
周用フリップフロップと第2の時間終了信号を計時する
分周用フリップフロップとの少なくとも一部を共通の分
周用フリップフロップでタイマを構成し、制御回路の第
1の論理回路(二外部から指示可能な入力端子を設す、
該?JIJ1の論理回路は、前記入力端子の電圧が一方
のレベルである場合C二は前記共通の分周用フリツプフ
ロツプのいずれかの分周用フリップフロップに人力され
るべきクロックパルスが該いずれがの分局用フリップフ
ロックをバイパスするよう(−設け、がっ第1の論理回
路はt?iJ記入力端子の電圧が他方のレベルである場
合(−は0i]記いずれがの分周用フリップフロップも
分周させるように設けたので、検査時間を短縮できる燃
焼制御回路を提供できるものである。
周用フリップフロップと第2の時間終了信号を計時する
分周用フリップフロップとの少なくとも一部を共通の分
周用フリップフロップでタイマを構成し、制御回路の第
1の論理回路(二外部から指示可能な入力端子を設す、
該?JIJ1の論理回路は、前記入力端子の電圧が一方
のレベルである場合C二は前記共通の分周用フリツプフ
ロツプのいずれかの分周用フリップフロップに人力され
るべきクロックパルスが該いずれがの分局用フリップフ
ロックをバイパスするよう(−設け、がっ第1の論理回
路はt?iJ記入力端子の電圧が他方のレベルである場
合(−は0i]記いずれがの分周用フリップフロップも
分周させるように設けたので、検査時間を短縮できる燃
焼制御回路を提供できるものである。
また、前記他方のレベルgHighレベル(二股定して
実装し、実装後に着火の場合の検査と不着火の場合の検
査との2つの検査を行うよう(二設け、旧記両検査にお
いて前記2つの時間終了信号のうちの一方の時I片終了
信号をそれぞれ発生する必要のある一方の検査(二おい
て、前記一方の時間終了信号を発生する以011(二前
記入力端子を接地させるようにしたので、極めて簡単(
二、各部の動作試験を行うと共ζ二検査時間を短縮でき
るものである、
実装し、実装後に着火の場合の検査と不着火の場合の検
査との2つの検査を行うよう(二設け、旧記両検査にお
いて前記2つの時間終了信号のうちの一方の時I片終了
信号をそれぞれ発生する必要のある一方の検査(二おい
て、前記一方の時間終了信号を発生する以011(二前
記入力端子を接地させるようにしたので、極めて簡単(
二、各部の動作試験を行うと共ζ二検査時間を短縮でき
るものである、
第1図は本発明の一実施例の燃焼側部1回路の構成図、
第2図は各部の動作Y説明する図、第3図は本発明の一
実施例の燃焼制御回路の回路図、第4図は本発明の一実
施例の燃焼制御回路の検査方法のフローチャート、第5
図は他の実施例のタイマの主要部の構成を示す回路図で
ある。 1・・・燃焼制御回路 2・・・集積素子の燃焼制御回
路3・・・直流電源回路 7・・・クロックパルス発生
回路8・・・温度検出回路 9・・・火炎検出回路
10・・・送風機用リレー 11・・・燃料弁用リレ
ー12・・・点火回路 13・・・燃焼表示用
ランプ14・・・警報回路 16・・タイマ1
7・・・制御回路 18・・・Vcc端子19
・・・GND端子 20・・・クロックパルス入力端
子21・・・温度信号の入力端子 22・・・火炎信号の入力端子 23・・・デコーダの入力端子 24・・・検査用の入
力端子25〜29・・・出力端子 43.45〜48
・・・入力回路51・・・プリパージ終了記憶回路 54・・・プリパージ終了信号の出力端子55・・・微
分回路 59・・・カウンタ63・・・警報記
憶回路 67・・・微分回路111・・・クロック
パルス入力端子 120・・・ブリパージ終了信号の出力端子125・・
・安全時間終了信号の出力端子−11)
第2図は各部の動作Y説明する図、第3図は本発明の一
実施例の燃焼制御回路の回路図、第4図は本発明の一実
施例の燃焼制御回路の検査方法のフローチャート、第5
図は他の実施例のタイマの主要部の構成を示す回路図で
ある。 1・・・燃焼制御回路 2・・・集積素子の燃焼制御回
路3・・・直流電源回路 7・・・クロックパルス発生
回路8・・・温度検出回路 9・・・火炎検出回路
10・・・送風機用リレー 11・・・燃料弁用リレ
ー12・・・点火回路 13・・・燃焼表示用
ランプ14・・・警報回路 16・・タイマ1
7・・・制御回路 18・・・Vcc端子19
・・・GND端子 20・・・クロックパルス入力端
子21・・・温度信号の入力端子 22・・・火炎信号の入力端子 23・・・デコーダの入力端子 24・・・検査用の入
力端子25〜29・・・出力端子 43.45〜48
・・・入力回路51・・・プリパージ終了記憶回路 54・・・プリパージ終了信号の出力端子55・・・微
分回路 59・・・カウンタ63・・・警報記
憶回路 67・・・微分回路111・・・クロック
パルス入力端子 120・・・ブリパージ終了信号の出力端子125・・
・安全時間終了信号の出力端子−11)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部から入力されるクロ、クパルスを複数の分周用
フリップフロップで分周して2つの時間を計時して異な
る時点で第1の時間終了(^号と第2の時間終了信号と
を出力するタイマを備え、該タイマは前記第1の時間終
了信号を計時する分周用フリップフロップと前記第2の
時間終了信号を計時する分周用フリップフロップとの少
なくとも一部を共通の分周用フリップフロップで411
4成しており、前記2つの時間終了信号に応答して燃焼
制御用の外部出力機器を制御する制御回路を備えている
燃焼制御回路において、前記制御回路の第1の論理回数
に外部から指示可能な入力端子を設け、該第1の論理回
路は、前記入力端子の電圧が一方のレベルである場合に
は、前記共通の分周用フリップフロップのV)ずれかの
分周用フリップフロップに入力されるべきクロックパル
スが該いずれかの分周用フリ、プフロ、ブをバイパスす
るように設は、かつ第1の論理回路は前記入力端子の電
圧が他方のレベルである場合には前記いずれかの分周用
フリップフロップも分周させるように設けられているこ
とを特徴とする燃焼制御回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前91入力端子の
一方の電圧のレベルはLowレベルに設け、他方の電圧
のレベルはHjghレベルに投げたことを特徴とする燃
焼制御回路。 3、特許請求の範囲第1項において、前6c入力端子の
電圧が前記一方のレベルである場合に、前記第1の論理
回路は前記いずれかの分周用フリップフロップの次段の
分周用フリップフロップにクロ、クパルスを入力させる
と共に、前記いずれかの分周用フリ、ブフロップのいず
れかをリセットさせるように設置られていることを特徴
とする燃焼制御回路。 4、外部から入力されるクロックパルスを複数の分周用
フリップフロ、プで分周して2つの時間を計時して異な
る時点で時a[終了信号を出方するだめのタイマを備え
、前記2つの時間終了信号にそれぞれ応答して燃焼制御
用の外部出力機器を制御する制御回路を備えている燃焼
制御回路IItcおいて、前記制御回路の第1の論理回
路に外部から指示可能な入力端子を設け、該第1の論理
回路は、前記入力端子の電圧がLowのレベルである場
合には前記2つの時間終了信号を計時する分周用フリッ
プフロップのそれぞれのいずれかの分周用フリップフロ
ップに入力されるべきクロックパルスが該いずれかの分
周用フリップフロ、プをバイパスするように設け、かつ
第1の論理回路は前記入力端子の電圧がHighのレベ
ルである場合には前記いずれかの分周用フリップフロッ
プも分周させるように設はられ、前記入力端子をHig
hレベルに実装させ、実装後に着火の場合の検査と不着
火の場合の検査との2つの検査を行うように設&−i、
前記両検査において前記2つの時間終了信号のうちの一
方の時間終了信号をそれぞれ発生する必要のある一方の
検査において、前記一方の時間終了信号を発生する以前
に前記入力端子を接地させることを特徴とする燃焼制御
回路の検査方法。 5、特許請求の範囲第4頁vcおいて、前記入力端子と
直流電源のVcc端子との間には抵抗を有しており、該
抵抗と該入力端子との間において前記接地を行うことを
特徴とする燃焼制御回路の検査方法。 6 特許請求の範囲第4項[おV・て、前記タイマは前
記一方の時間終了信号を4時する分周用フリップフロ、
プと他方の時間終了信号を計時する分周用フリップフロ
ップとの少たくとも一部を共通の分周用フリップフロッ
プで構成し、前記いずれかの分周用フリップフロップを
前記共通の分周用フリ、プフロップのいずれかで構成し
、前記入力端子の接地は前記他力の時間終了信号を発生
する以前にも接地させ、該他方の時間終了信号の発生す
るまでの時間合否の判定は前記いずれかの分周用フリッ
プフロ、プの個数と前記入力端子の接地時期とによりて
定めたことを特徴とする燃焼制御回路の検査方法。 7、特許請求の範囲第6項において、前記2つの時間の
うち長い時間の方を前記一方の時間終了信号に対応させ
たことを特徴とする燃焼制御回路の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525082A JPS5944520A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 燃焼制御回路及びその検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525082A JPS5944520A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 燃焼制御回路及びその検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944520A true JPS5944520A (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=15601812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15525082A Pending JPS5944520A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 燃焼制御回路及びその検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944520A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161149A (ja) * | 1974-06-17 | 1975-12-26 | ||
| JPS55118528A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-11 | Hitachi Ltd | Controlling device for combustion |
| JPS56102613A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-17 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Checking circuit for pseudo-flame |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15525082A patent/JPS5944520A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161149A (ja) * | 1974-06-17 | 1975-12-26 | ||
| JPS55118528A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-11 | Hitachi Ltd | Controlling device for combustion |
| JPS56102613A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-17 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Checking circuit for pseudo-flame |
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