JPS594454A - 複合食品加工装置 - Google Patents

複合食品加工装置

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JPS594454A
JPS594454A JP11334982A JP11334982A JPS594454A JP S594454 A JPS594454 A JP S594454A JP 11334982 A JP11334982 A JP 11334982A JP 11334982 A JP11334982 A JP 11334982A JP S594454 A JPS594454 A JP S594454A
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JP
Japan
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cylinder
helical shaft
rotating member
internal tax
machine
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Pending
Application number
JP11334982A
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English (en)
Inventor
勝又 仙作
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一台で肉挽機と脱水機と裏I!機の三種類に
使い分けすることができる複合食品加工装置に関する。
各種の食品材料を細かく挽く肉挽機と、水に晒した各種
食品材料より水分を取り去る脱水機並びに、各種食品材
料を網を用いて漉す裏漉機は、いずれも食品材料を投入
するホッパを備えた筒型胴体の内部にモータによって回
転するラセン軸を取付け、このラセン軸の回転によって
投入された食品材料を加圧、移送しながら肉挽、脱水或
は裏漉する仕組に成っており、基本的な構造は極めて近
似している。ところが、今迄はこれ等三種類の加1機は
仝〈別個に構成されているため、上記三種類の加工作業
を行なうには計王台の加工機が必要と成り、加工場が狭
い場合には設置できないとか、価格の面で不経済である
といった問題があると共に、一般に上記肉挽、脱水、裏
部の各加工作業は一度にこれを行なうことがなく、段階
的又は個別に作業を進めるのが普通であるから、王台の
加工機の内宮時運転されるのはいずれか一台で、他の三
台は大方遊んでいる場合が多く、合理性に欠ける問題が
あった。
而して、本発明は上述した点に鑑み開発されたものであ
って、その目的は、本来肉挽機として使用される食品加
工機に、専用の部品を取付けたり、或は部品を交換した
りすることにより、脱水機及び裏111!機としても使
用できる様に工夫した複合食品加工装置を提供する点に
あり、以下に、上記本発明の好適な一実施例を添附した
図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本発明に係る複合食品加工装置を本来の肉挽機
に組立てた場合の斜視図で、第2図はその要部断面図を
示すものであって、図中、1はキャスター2・・・・に
よって移動自在に構成したテーブル、3はテーブル1の
上面に固定した筒型胴体で、この胴体3の上面には材料
投入用のホッパ4が連設されている。5は胴体3の内部
に回転自在に挿通した内税用ラセン軸で、周面には回転
時にホッパ4より投入された材料を胴体3の先端口3a
の方向(第2図に於いて右方向)へ移送するラセン5a
が形成されている。また、上記胴体3の機端口3bより
胴体3の後方に導出した上記ラセン軸5の機端5bは、
第1図に示したモータ6及び減速IN(図示せず)を介
して駆動回転される回転部材7の軸受部7aに凹設した
嵌合穴7b内に差込まれ、且つ、止めネジ8を締付ける
ことによって回転部材7に一体的に連結され、モータ6
によって回転部材7が回転すると内税用ラセン軸が連動
回転して投入された材料を先端口3a側へ移送すること
ができる仕組に成っている。更に、9は上記胴体3の先
端口3aの周面部分に螺着したリングホルダーで、この
リングホルダー9の内周面に突設した押え縁9aが、上
記先端口3aの取付溝3a’ の部分に嵌込んだ肉挽プ
レーi・10を固定している。この内税プレート10に
は図示の如く多数の小孔10a・・・・が穿設されてお
り、また、その中心部には前記内税用ラセン軸5の先端
部が回転自在に軸支されている。11は上記内税プレー
ト10の内側面に沿う様に上記ラセン軸5の先端部側に
固定したカッタで、ごのカッタ11と上記内税プレート
10によって上記ラセン軸5の回転によってカロ圧され
ながら送られて来る材料の肉挽が行なわれる。
第3図は本発明を脱水機或は裏′a機として組立てた状
態の外観斜視図で、第4図は脱水機とした場合の要部断
面図を、また、第5図は裏部機とした場合の要部断面図
を示すものであって、以下詳細な構成を説明する。
第1図、第2図の様に肉挽機として使用していた本発明
を脱水機に組変えるには、先ずリングホルダー9を外し
て内税プレート10を取外し、更に、止めネジ8を緩め
て胴体3内より内税用ラセン軸5を抜出す。次に、内税
用ラセン軸5よりも長尺に形成し、且つ、周面に移送用
のラセン12aを形成した脱水用ラセン軸12を第4図
の様に胴体3内に差込み、その機端12bを軸受部7a
の嵌合穴7bに嵌込んで止めネジ8を締めることにより
回転部材7に連結する。次いで、周面を細かな金網で造
った筒体13の板端フランジ13aの部分を前記胴体3
の先端口3aに形成した取付溝3a’ 内に嵌込み、リ
ングホルダー9を締付けることにより胴体3の先端長手
方向に筒体13を連設する。この筒体13の先端にはキ
ャップ体14が取付けられており、筒体13の先端口を
塞ぐ様に設けたこのキャップ体14のプレート14aに
は比較的小さな排出口14bが穿設されている。
従って、前記脱水用ラセン軸12.の回転によって胴体
3より筒体13の先端口側に送られる材料は、この小さ
な排出口14bによって抵抗を受けて全体的に加圧され
、材料に含まれている水分を筒体13の網目より脱水し
て、脱水処理が済んだ材料が排出口14t)より排出さ
れる仕組に成っている。
また、上記プレート14aの中心部には前記脱水用ラセ
ン軸12の先端が回転自在に支持されており、更に、前
記キャップ体14の前面口には、前記排出口14bより
排出される材料の量を加減調節して脱水の具合を調整す
る蓋板15が回動調節自在に取付けられている。
次に、本発明を裏部機として用いる場合の使用例をその
構成と共に説明する。
本発明を裏部機として使用する場合には、前記第4図に
示した脱水用ラセン軸12に代えて第5図に於いて符号
16で全体的に示した裏部用ラセン軸を脱水用ラセン軸
12と同様に連設した胴体3及び筒体13内に挿通し、
且つ、その板端16Cを前記回転部材7の軸受部7aに
連結すればよい。裏部用ラセン軸16は、前記胴体3に
相当する部分が材料移送用のラセン16aと成っており
、また、前記筒体13に相当する部分は回転時にその周
縁が筒体13の内周面に接する複数条の裏部用ラセン1
6bとなっている。従って、本発明を第5図の裏部機に
組立てると、上記ラセン軸16の回転によって筒体13
の内部に送られ、且つ、小さな排出口14bの抵抗によ
って加圧を受けた材料は、裏部用ラセン16bによって
筒体13の網目に押し付けられ、ここで裏部を受けて装
部された材料のみが筒体13の網目を通って筒体13の
周面外部に押し出され、一方、カスは排出口14bより
排出される。
尚、上述した各ラセン軸5.12.16と回転部材7の
連結構造は実施の一例であって、各ラセン軸5.12.
16と回転部材7を係脱自由に連結できるものであれば
、図示した以外のジヨイント構造を用いてもがまわない
。また、胴体3は先端口3aに行くに従って序々に拡口
と成る構成であるのに対し、これに接続する筒体13を
逆に先端に行くに従って序々に小径と成るテーパー構造
に造って、移送される材料に対する加圧を更に強める様
にする場合もある。更に、図示はしていないがモータ6
と回転部材7の間には可変可能な変速機が取付けられて
いて、各ラセン軸5.12.16の回転速度をその加工
に合せて適正に調節できる仕組に成っている。また、前
述した筒体13は金網で造られていて図示の状態には自
己保持できないから、適当な支持杆(図示せず)を用い
てキャップ体14を胴体3側に支持することによって図
示の水平状態に保持されるが、口の支持機構は本考案の
要旨外の構成であるから詳細な説明は省略する。
本発明は以上述べた如くであるから、ラセン軸の交換と
筒体の取付は及び取外しを行なうことにより、肉挽機、
脱水機並びに裏′aIaの三機種に使い分けることがで
きるものであって、従来、王台の機械を用いて夫々別個
に作業していた内税と脱水及び裏部の各加工作業を一台
で行なえるので大変便利であると共に、大変経済的で且
つ場所を取らないといった極めて画期的な効果を発揮で
きるものであって、特に、比較的規模の小さな水産加工
食品業者が使用して狗に好適なものである。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示すものであって、第
1図は本発明を肉挽機に組立てた状態の斜視図で、第2
図はその内部構造を示した要部の側断面図、第3図は本
発明を脱水機又は1lilI機に組立てた場合の斜視図
で、第4図は脱水機に組立てた場合の内部構造を示した
要部の側断面図、第5図は裏llI機に組立てた場合の
内部構造を示した要部の側断面図である。 3・・・・胴体、3a・・・・先端口、4・・・・ホッ
パ、5・・・・内税用ラセン軸、6・・・・モータ、7
・・・・回転部材、9・・・・リングホルダー、10・
・・・内税用プレー1〜.11・・・・カッター、12
・・・・脱水用ラセン軸、13・・・・網目状の筒体、
14b・・・・排出口、16・・・・裏部用ラセン軸、
16a・・・・材料移送用のラセン、16b・・・・裏
部用のラセン。 特許出願人 勝 又 仙 作 第゛ 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面に材料投入用のホッパを連設した筒型胴体の内部に
    、機端をモータによって駆動回転される回転部材に連結
    して回転される内税用ラセン軸を内装し、この胴体の先
    端口には多数の小孔を穿設した内税プレートをリングホ
    ルダーを用いて取付自在と成し、また、上記ラセン軸の
    先端には上記内税プレートの内側に沿わせてカッタを取
    付けた構造の肉挽機と、前記内税プレートを取外した胴
    体の先端口に前記リングホルダーを用いて長手方向に連
    設することができ、且つ、その先端排出口を送られて来
    る材料の排出に抵抗を与えるために小さく形成すると共
    に、周面を細かな網目と成した筒体と、前記内税用ラセ
    ン軸に代えて連設した胴体と筒体の全長に亘って内装す
    ることができ、且つ、機端を前記回転部材に連結して回
    転自在と成した脱水用ラセン軸と、この脱水用ラセン軸
    に代えて前記連設した胴体と筒体の全長に亘って内装さ
    れ、且つ、胴体に相当する部分を材料送り用のラセンと
    成し、一方、筒体に相当する部分を周面が筒体の内周面
    に近接する11m用のラセンとすると共に、機端を前記
    回転部材に連結して回転自在と成した裏漉用ラセン軸と
    によって構成したことを特徴とする複合食品加工装置。
JP11334982A 1982-06-29 1982-06-29 複合食品加工装置 Pending JPS594454A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11334982A JPS594454A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 複合食品加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11334982A JPS594454A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 複合食品加工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS594454A true JPS594454A (ja) 1984-01-11

Family

ID=14609996

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11334982A Pending JPS594454A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 複合食品加工装置

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JP (1) JPS594454A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025748U (ja) * 1973-07-12 1975-03-25

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025748U (ja) * 1973-07-12 1975-03-25

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