JPS5944579A - 溶融スラグの処理方法及びその装置 - Google Patents

溶融スラグの処理方法及びその装置

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JPS5944579A
JPS5944579A JP57152658A JP15265882A JPS5944579A JP S5944579 A JPS5944579 A JP S5944579A JP 57152658 A JP57152658 A JP 57152658A JP 15265882 A JP15265882 A JP 15265882A JP S5944579 A JPS5944579 A JP S5944579A
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Japan
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cooling
gas
molten slag
water
cooling gas
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JP57152658A
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JPS6134071B2 (ja
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敏幸 那須
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies

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  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)
  • Manufacture Of Iron (AREA)
  • Furnace Details (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 クの処理方法及びその装置に係り、特に、溶融スラグを
冷却固化するためiC、水蒸気を含有するガスと高炭素
含有物とを混合した冷却ガスを月1いて、該冷却ガス中
の水蒸気か水系ガスに転換づ−る際に年する吸熱反応熱
を利用することe(より、売却効率か高く、冷却カス′
阻を低減てき省資倣・?1エネルキー効来が大きな溶融
スラグの処理力法及びその装置に関する。
従来の溶融スラグの処理方法としてit: 、酊#!l
!ス、ラフを噴水で造粒する水源方式,空気噴流て31
1粒する風t・ト方式及びドライピットに放流して固化
した後に破砕するドライピットカ式がある,、しかしな
がら、水源方式の場合に、多電の水を必要とし、設備が
大型で設備費及びランニンクコストか大きく、またタス
トの混入した水に≦気か多積に発生するため公害対策上
にも難点かある33また、風評方式の場合にあっても、
空気て破砕冷却づるので、大量の圧縮空気か必要であり
、且つタスリーー飛散対策を委する。史に、ドライビー
ソー刊ー力式の場合には、スラグを放流し冷却するため
の大きなスペースか必要であり、また冷却水による黄水
の発生かあり分害ffjJ題を惹起する等の問題点かあ
る。
そこて、本発明者は、これらの問題を解決すべく、CO
2を含有するガス中に高炭素包有物を混入させた冷却ガ
スを使用する風ど7ヅ式を提案した。
この方法りよ、冷却ガス中のCO2とCとの化学反応に
よりCO2かco  に転換する際に生ずる吸熱を利用
して溶融スラグを冷却固化−す′るもので、従来のノ’
f!L ン′:と方式より大幅に冷却ガス量を低減づ−
ることかてきる。しかし、コスト上、C0zi帛として
は燃焼炉の排ガスが使用さオーしるが、−排ガス中のC
02含有Mに通常20%以下であるため、冷却ガス知の
低減は未だ十分でなく、史に優れた方法が望ま才りる。
不発1ヅ■は、以上の従来の問題点を有効ttc it
+14決すべく創案さ′i’lたものであり、本発明の
目的は、水蒸気を含有するガスと高炭素含有物とを混合
して冷却ガス七し、高/品下においてこの冷却ガス中の
水蒸気と炭素か反応して水蒸気か水素ガスに転換フる際
に生ずる吸熱をオ]」用し、この冷却ガス噴流により浴
融スラグを冷却同化させるように構成して、冷却効率か
高く、伶却ガス搦を低減し得、省資海・省エネルギー及
びコンパクト化を推進し得る溶融スラグの処理方法及び
その装f4.を提供1−ることにある。
以下妬木発明の好適一実施例を添令J図佃に従って詳述
う′る。
第1図において、12は高炉であり、高炉12には、こ
れからυ1出された溶融スラグ13を固化する溶融スラ
グ固化装置9と、該固化装堝9からの固化高温スラグ1
4を冷却して固化低温スラグ15とするための冷却塔1
6とか連設されスラグラインが構成されている。
また、溶融スラク固化装館9に冷却ガス5を供給するた
めに、蒸気ドラム222商炭素含有物洪給装−8との間
にIrJ、然気」y高置3が、また、高炭素含有物供給
装櫛8と固化装檻9との…」には冷却ガス噴流%39が
それぞれ介設されており、蒸気取出管3には、供給装置
8に向って調圧弁1.(&@、 fJ、l整弁4が設け
られている。商炭素含翁物供給装島8は、蒸−気取出%
3を通ってきた水蒸気にコークス、木炭あるいは石炭等
の高炭素含有物の微粉を混入して冷却ガス5を生成し、
これを固化装面9に供給プるようになっている。更に、
浴融スラグ固化装置9には、これから導出された燃料ガ
ス10を除塵器11.ブロア2を介して高炉12に導く
燃料ガス供給ラインが構成されている。
更に、冷却塔16と廃熱ボイラ2oとの間には、冷却塔
16の固化高温スラグ14を冷却しその熱を回収するた
めに、空気17.17aを循環沁せる循環ループか形成
さtll、この循環ループには、ファン18及び除@器
19が設けられている。また廃熱ボイラ2OKは、これ
に水蒸気21を流通させて加熱すべく蒸気ドラム22が
連設さ肛ている。更に、廃熱ボイラ2oには、蒸気ドラ
ム22から供給さt1加熱された過熱蒸気21aにより
、駆動される!く気タービン24が接続さ才5蒸気ター
ビン24には発電機23が連結されている。
また、蒸気タービン24にて使われた水蒸気を水25に
戻すために、復水器26が設けられ、復水器26からの
水25をポンプ27を介して、廃熱水イラ20に導き蒸
気21にするラインおよび溶融スラグ固化装置9に導い
て高温水28とし、この高温水28を廃熱ボイラ20に
碑くラインとがそftそれ構成されている。
第2図は、浴融スラグ固化装置、9を示すものて、高炉
12の出銑樋29の出口下方に舵面aれた浴融スラク受
け30と、浴融スラグ13を風砕する風砕室31と、風
砕された固化面部スラク14を適宜切出すゲート32と
、ゲート32下方を大気よシン〜ルするンール装置33
とによりヨニに構成i t′+、でいる。溶融スラク受
け3oは、その1部よシ下方に延出ネれた出口ソール部
35と、この出口ソール部35を運転終了時にンールす
へく上下移動自在なストッパー34とを備えており、出
1」シールiη1335下端には溶融スラグ13を複数
に分流さぜるためのスラグ流出孔36が複数形成部れで
いる。
FIt砕室31は、出口ソール部35およびスラグ流出
孔36から流下する複数のスラグ流の外周を・包囲しそ
の下端か)風砕室31内の適宜位1hまて延ひ゛、月一
つそのゴニグ1,1に卿(4)カ゛ス1oを導出する添
木ガスt1y出に37う律鵠、さ九た日動38を備えで
Vる。また、風砕室3111411壁を貫通さぜ、風砕
室31内に冷却ガス5を吹き込む冷却ガス(風砕カス)
導久盾39がUジけられ、また円kJ38下端の下方位
置に−、スラグ流を受けこれを案内しその上面が円3[
[面状のコーン4uが設けられ、更にコーン40の下部
にはその外周から冷却ガス5をコーン4υ外Ji!i:
1部に向けて吹き上けるノズル41が設けられている3
゜ また、風砕室31を区画する内周壁土部には、その内′
f+を潅水25を通すための冷占jパイグ42が配設さ
れた冷却盤43が設けら7ばいる。冷却盤43は、風砕
室31の内周壁II(沿って設けられた筒体υ(の中央
盤43aと、中央盤43a上端より風砕壁31内方に延
出さ]1、たフランジ状の上盤43bと、中央盤43a
下輻1より下方に向って漸次縮径さtした載頭円琲嶋体
状の下盤43cと〃・ら。
構成されている。
/−ル装置皓33は、風砕室31の下方にケートを包囲
するように形成したT端水−J、i l)ツク゛44と
1、  、水封リンク44を水留45内の水46内に没
入さぜることにより水封ン〜ルする/−ル体47と、ソ
ール体47に連結してソール体47を昇降J−るフラン
ジ48を備えた台車49とから11′r成されでいる。
なお、浴融スラク固化装h9は各出銑樋29 K 1個
ずつ段歯さ11.冷却塔16及び廃熱ボイラ20は全体
でそれぞれ1個設置づ゛る。また必要な場所には耐火イ
2が内張すされている。
次洗木実施例の作用についてJホベる1、蒸気トラム2
2妙・らゑ(気取出惜3に取り出された水蒸気は、調圧
弁1にて調圧−され、流帛訴i整弁4でWt、l−搦さ
れた後、高炭素含有物供給装尚8妊で微粉コークス等が
混入され冷却ガス5が生成さ才1、この冷却ガス5は冷
却ガス導入管39を介しノズル41よりj虱砕室31内
に噴出される1つ一方、高炉12から出た浴融スラグ1
3は、出銑樋29を介して浴融スラク受け30内に流入
づる。浴融スラク受け30内に流入した+ 500 C
程度の浴融スラグ13は出ロンール部35−1端のスラ
グ流1(j孔36よシ複数に分流され(円筒38内を上
昇する冷却ガス5ないし燃料ガス10との接触面積を増
大し熱79S換を向上忌せるため)ミコー740上にび
シートづ゛る。このr=I Ifこ浴融スラグ13の温
度は約1 :3 (10U才で低下する。
そして、コーン40上で円錐筒体状の流れとなった帛融
スラク13Iiコーン40の外周よQ流下する際に、ノ
ズル41から噴出される冷却ガス5により風砕され吹き
上げられる。冷却ガス5の噴θILにより吹き上けられ
た浴融スラグ5は冷却盤43の上盤43b下17iJK
轟J&L上盤43bにて下向きに転回され、中央盤43
aVc沿って流下し、更に下盤43cを滑降し冷却され
固化されて約10 (10Cの固化高部スラグ14の粒
子となって風砕室31の下部に溜る6゜ ノズル41より[導出した冷却ガス5は、浴hす1スラ
ク13の風砕時及び円筒38内での上列1時に高温の浴
Mす1スラク13と直接熱9換することにより高温化さ
t′+ を冷却ガス内の水蒸気(H2O)ば]:式によ
りH2に化学変化し、冷却カス5は燃料ガス10となっ
て燃料ガス取出管37より棺り出され、除塵器11によ
り除塵され、シ゛ロア2にょ9ケ1バーされて高P1,
2に吹き込まれる。
C+H20−+ H2+CO28,8KcatC+2H
zO−+2Hz+CO2−18,7J(cat上記反応
は激しい吸熱反応であるのて、?1丁加力ス5として単
なる空気を使用する場合には空気の顕熱を利用するたけ
であるが、この方法でa、冷却ガス5の顕熱は勿論のこ
と、こ才1よりもずっと大きな吸熱反応の反応熱を利用
して溶融スラグ13を冷却しているので、冷却効率が1
5り、短時計1のうちに急速冷却し得、また人幅妊使用
する冷却ガス量を減少づ−ることかできる。従って冷却
能力か増大され、また運転コストを低減し装面の小型化
を41A ;fへし、得る1、史に、冷却ガスとしてC
O2とCとの混合ガスを使用した場合にid、通常CO
2源は燃焼排ガスであり、排ガス中のC02腋は2 F
+几程度であるため、上記吸熱効果幻、十分V(発挿さ
J’Lないか、本発明でJは′、水蒸気ケ用いでいるの
で薗単に月つ安価に100兄の水か気か得られるので、
十分な吸熱効果を奏プることかてきる。
また、冷却ガス5の噴流により吹き上すた浴融スラク1
3を冷却盤43沈て転回ないし反転させているため、溶
り虫スラク13と/省去IJ盤43とのJ妾触面積か増
大するので、冷却効果か筒く風砕室31をコンパクトな
ものにすることかできる。
ハ(砕室31内に適用の固化室71W1スラク14゛か
溜ったら、/リフタ48によりシール体47を下降ネぜ
て台車49を水平移81I7Iセぜた抜、ケート32を
開き同化茜温スラク14を]般送車に切り出し、冷却塔
161/こ搬送フ′る。冷却塔16において固化室を晶
スラク14は、約150Cの空気17と接触して冷却さ
れ、約250 Cの同化低温スラク15となって排出さ
れる。。
一方、固化高温スラク14との熱交換Vこより800C
程度となった高部のりと気17aid’、除塵暑:導1
9により除塵されて廃熱ボイラ20に入り、熱’tkし
てファン18に戻る3、ホンダ27により廃熱ボイラ2
0に送ら才゛した水25は廃熱ボイラ20で加熱され水
蒸気21となりに」く気トラノ・22を介して角ひ廃熱
ボイラ20に送らtr、過を大蒸気21aとなって蒸気
ターピン24に込らノ1−1発電様23を回し、復水器
26で水251’Cなってホンダ27処戻る。またホン
ダ27より吐出いノ[た水25の一部は、浴融スラク同
化装面9の冷却盤43内のと11囚jパイプ42内を辿
ってit、7却盤43を冷却し、引7.W1されて高温
水28となり廃熱水イラ20に送られて水蒸気21とな
る1、このようにして、b醐1スラク13を冷却処理し
た隙に回収した熱は発電用として有効に利n1されるこ
とになる。。
なお、」二記実施例にあっては、々〒融ススラ固化装蝕
9にて冷却ガス5より生成さ′i1.たガス(燃t′−
1ガス10)を還元セ1.の燃rlとしで尚炉12等の
燃焼炉に使用するものであるが、州別ガス10(ハ)、
単なる還元剤としでも使用できる4、また、/′i)却
ガフ5幻、その中の水蒸気か100%のものたり゛でf
、工く、水蒸気含有量が多いガスで、あれdよい、。
以上級するに、本発明によ!1.は、次のようt「優れ
た効果を発揮1−ることかできる1゜(1)  820
とCとの化学反応の際の吸熱を利用しているので、冷却
効果が尚く、急速冷却ができ冷却能力をj・u大できる
(2)  また、頭熱のみならす吸熱反応の反応熱を利
用しているため、冷却のための冷却カス量を大幅に減少
し得る。史に、CO2とCとの吸熱反応をオリ用する場
合には、通當C02t?は燃焼炉の刊ガスをイ92用し
、排ガス中のCO2量は20%以下なので、上記吸熱反
応による冷却効果か十分に得られないか、本発明ては水
蒸気を用いているため、簡単かつ安価に100%あるい
はそれVこ近い水蒸気が得らf’Lるので、吸熱反応効
果を有効ンご発揮し得、CO2利用の場合より史に冷却
ガス1着を減少できる。従って装置のランニンクコスト
を太幅VC低減できると共に装面のコンパクト化か図才
jる。
(3) 冷却ガスとして使用した水蒸気を安価な微粉コ
ークス等の高炭素含有物により高7111′、の燃料カ
スに転換でき、省エネルキー効果が太きい。
(4)月二記燃料ガスを高炉に吹き込む場合にはガス中
のCOおよびH2が還元剤として作用するため、高価な
高炉装入用コークスの使用石を減少できる。
(5)冷却ガス量が少なく容易にクローズトンステムが
実現でき、大気中へのタストや水蒸気の放散を防止し得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置を含む浴M11!スラク°処
理ンスデムの一実施例を示す概略系統図、第2図は第1
図の溶融スラク固化装血、の拡犬縦i01面図である。 図中、3は蒸気取出囁・、5は冷肩jガス、8は高炭素
含有物供給装尚、9は溶融スラク固化装面、12は高炉
、13は浴融スラク、14はbj化lb昌ススラ、15
は固化低温スラク、16は冷却塔、21は水蒸気、22
は蒸気ドラム、31は風砕室、39は冷却ガス導入管、
41はノズル、43に−d丁動盤である。 特許出願人 石川島播磨重工業林代会cに代理人弁理士
  絹 谷 信 〃1 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水蒸気を含有するガスと高炭素含有物とを混合して
    冷却ガスとし、該冷却ガス中の水蒸気と炭素との化学反
    応により、水蒸気か水素ガスに転換する際に生ずる吸熱
    を利用して、]−記全冷却ガス流により溶融スラグを冷
    却固化さぜることを特徴とする溶融スラグの処理力 θ
    く1. 2 水Iく気を供給する水蒸気発生装渦と、高炭素含有
    物を供給づ゛る高炭素含有物供給装渦と、上記水蒸気発
    生装置からの水蒸気と上記高炭素含イイ物供紛装渦から
    の高炭素含有物とを混合した冷却ガスの1道流によシ溶
    融スラクの風砕を行なう浴融スラグ固化装置と全備えた
    ことをq″1′徴とする溶融スラグの処理装置。
JP57152658A 1982-09-03 1982-09-03 溶融スラグの処理方法及びその装置 Granted JPS5944579A (ja)

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