JPS5944584A - 復水器の空気抽出装置 - Google Patents

復水器の空気抽出装置

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JPS5944584A
JPS5944584A JP15263082A JP15263082A JPS5944584A JP S5944584 A JPS5944584 A JP S5944584A JP 15263082 A JP15263082 A JP 15263082A JP 15263082 A JP15263082 A JP 15263082A JP S5944584 A JPS5944584 A JP S5944584A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
condenser
water
pressure
temperature
vacuum pump
Prior art date
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Pending
Application number
JP15263082A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigezo Aoyama
青山 重造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP15263082A priority Critical patent/JPS5944584A/ja
Publication of JPS5944584A publication Critical patent/JPS5944584A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28BSTEAM OR VAPOUR CONDENSERS
    • F28B9/00Auxiliary systems, arrangements, or devices
    • F28B9/10Auxiliary systems, arrangements, or devices for extracting, cooling, and removing non-condensable gases

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は火力、原子先発′屯プラントにおける復水器の
空気抽出系(二水封式−真空ボンブを用いた復水器の空
気抽出装置e3:を1関する。
し発明の技術的背景とその問題点〕 一般に復水器の設計鴫二あだつCは、冷却水の年間平均
温度を考慮し〔設計冷却水温度を決めCいる。したがつ
C1冬期海水温度が低下したときに所定の復水器真空度
を保持しながら運転するためには、復水器への冷却水を
絞るのが涛y14!である。
しかしながら復水器の熱負荷を一定とした1寸で冷却水
を絞ると、復水器における冷却水の温rye −1−外
が大きくなり、放水路近傍の生物番二影響を刀えるとと
も(二、叙り弁の下流イ則も二Cキャビテーションエロ
ージョンが発生する。寸だ、冬期海水温度が低い(二も
かかわらず、冷却水を叔らずに運転した場合、復水器の
真空度が非常に晶くなり、次のような不都合を生じる。
]、 タービン排気の湿り度が増し、排気損失が急激4
二増大し、タービン効率の低下を起す。
寸だ、タービンの最終段羽根の侵食が生じる。
2、 タービン各部のアライメントが変化し、タービン
の振動原因となる。
そこで、この対策としC1従来は冷却水を絞不、バイパ
スするなどの復水器への冷却水量を制限、ずる方法、復
水器本体や復水器の空気抽出管に空気を注入する方法な
どが主とじC採用されCいた。
従来の復水器の空気抽出管系統を示す第1図においC1
復水器1への冷却水は、取水路2から複数の冷却水ポン
プ3により汲み上げられ、ポンプ出目弁4および冷却水
主管5を経由しC復水器人口弁6より復水器lに送水さ
れる。復水器[に送水された冷却水は、タービンの排気
蒸気と熱交換され、その冷却水は復水器出口弁7および
放水管8を介しC放水路9に放出される。一方、冷却水
主管4と放水管8の間には、復水器6をバイパスするバ
イパス管10が設けられ〔おり、冬期海水温度が低下し
たとき、このバイパス管10の)(イバス弁11を開け
、冷却水ポンプ3によつ°C汲み一部けられた冷却水の
一部をバイパスさせ〔放水路9じ放出することにより、
放水路9(二おける水温Q) −h Jを防上するとと
もに復水器1の真空度を所定値内(二保持するよう(二
し〔いた。またこれ以外の方法とし〔復水器本体あるい
は復水器より空気不凝結ガスを抽出する空気抽出管[2
に空気注入弁24を設け、冬期潅水温度が低下しC所定
の復水器【の真空度が得られない場合(二空気を注入し
、真空ポンプの9、荷を調整しでいた。
しかし、以上の従来の方式(二よる復水器の真空度管理
では、下記のような問題が依然としC未解決のままにな
つCいる。すなわち、 (1)  バイパス装置to、tz二英犬な設倫費を要
1゛る。
(2)  バイパス弁11の全閉時(二おい〔バイノく
ス管lOに生物が繁殖し、その除去に多大な労力を較す
る。
(3)  バイパス弁」」の下流側におけるキャビテー
ションエロージョンじよるバイパス管の振動、騒音、腐
食等の発生。
(4)空気注入4二よる真空ポンプに負荷をかける。
(5)  復水器の熱伝達率を低下させる。
し発明の目的〕 本発明の目的は、復水器の真空度の変動C二速応じご効
率に<確実(二管理し得る復水器の空気抽出装置を提供
するにある。
〔発明の概碧〕
本発明は復水器の空気抽出系曝二水封式真空ポンプを設
け、この真空ポンプの封水の温度を復水器の真空度の変
動(二見合った値にWt4整するように構成した復水器
の空気抽出装置に関するものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明を第2図に示す実施例についC説明する。同
図においC%復水器1の取水路2かし放水路9に至る冷
却水系統および放水系統は第1図に同一であるから同一
部品(二同−符号を付しCその説明を省略する。一般に
復水器1で発生した空気、不凝結ガスは、空気抽出管1
2、エゼクタ13を介しC公知の水封式輿望ポンプ14
(二C抽出され、さらに封水タンク15より大気Eへ放
出される。一方との水封式真空ポンプ14で水封した封
水は、真空ポンプ14と封水タンク15を介し、封水主
管16から封水冷却器17に送り、こ\で冷却水管19
が供給される冷却水と熱交換したのち封水放出管[8か
ら真空ポンプ14へ注入する循環作用を形成する。
この水封式真空ポンプ14は、公知のようじはソだ円形
のゲージング内(二適当士社の+1水を入れ、羽根車を
回転させると、封水は遠心ブ月二よつCケーシングの内
壁にそうC押しつけられ〔封水リングを生じる。かくし
C羽根車の回転(二よつC吸込みと吐出しの作用を行な
う。一般に水封式−【(空ポンプ14の性能は、その封
水温度の)、 、W<にともなって低下する。例えば第
3図(二おい〔、復水器lからの抽出空気量Qを一流と
した時、封水温度が20′Gのときのポンプ吸込圧力は
点Aであるが、封水温度が30℃のときの吸込圧力は、
一定の抽出空気量Qを保持するだめ幅二点Hl二移動し
C高くしなければならない。したがつC復水器lの冷却
7k 1律が設引値であれば、;i、T+常全冷却水温
度低下とともに復水器真空度は−F昇することが解つC
いることから、これを補償するために水封式真空ポンプ
[4における封水温度を上げ((W水器1からの抽出空
気量をFげることにより、冷却水温度の低下4二拘束さ
れず(二復水器[の真安2度を一定(二保持することが
できる。
本発明におい〔は、封水冷却器[7の封水冷却水管19
の途中に冷却水圧力調整弁22およびバイパス弁23を
設け、この冷却水圧力調整弁22を復水器【に設けた圧
力発信器20および圧力コントローラ2[からの信号(
二よつC制御する。この調整弁22によっ−C封水冷却
器17への冷却水圧力増減しC冷却器17から水封式真
空ポンプ14へ循環する封水の温度を制御することにな
る。例えば@4図に示すように復水器1の真空度a(二
対して封水冷却器17の冷却水圧力a′であったとき、
復水器1の真空度が4 bに移動したとする。この真空
度の変動は、圧力発信器20で検出され、圧力コントロ
ーラ21全通し″C冷却水圧力調整弁22が制御され、
封水冷却器17への冷却水圧力b1 、二調整し、冷却
器17かも真空ポンプ[4(二供給する封水の温度を復
水器」の変動した真空度すに見合った値に調整すること
ができる。また夏季期間においC1海水の温度が極めC
高くなった場合にも、第2図のように冷却水圧力調節弁
22とバイパス弁23とを併用することによっC復水器
lの圧力を調整することができる。
し発明の効果〕 以上のように本発明(二おいCは、復水器の空気抽出系
(二股けだ水封式真空ポンプの封水の温度を復水器の真
空度の変動に見合った温度に調整するよう(二構成した
ことにより、復水器の真空度の変動に速応し゛〔効率の
よい復水器の真空度管理を灯なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は復水器の取水路から放水路に至るi(?、明の
だめの概略構成図、第2図は本発明のイリ水器の空気抽
出装置を示す系統図、第3図は本発明(1使用した水封
式真空ポンプの性能を示す!1″〒性図、千+÷→ト←
発1」ギー各州→−し茄剖一式−真ネ←水今亭f句4本
水全ミ+助−性能Hトカトす禰芋士ト図電、第を図は本
発明も二おける復水器真空度と封水冷却器冷却水の圧力
との関係を示す特性図である。 l・・・復水器     2・・・取水路3・・・冷却
水ポンプ  5・、冷力j水平管6・・復水器人口弁 
 7・・・出口弁8・・・放水管     9・・・放
水路10・・バイパス管11・・バイパス弁12・・空
気抽出管   13・・・エゼクタ■4・・・水封式真
り8ポンプ  15・・・封水タンク16・・封水冷却
器主qイ 17・・・封水冷却器18 封水供給管  
 19・・・封水作動水管20・・・圧力発信器   
 2」・・・圧力コントローラー22・・耐水冷却器主
管 (8733)  代理人弁理士 猪 股 祥 晃 (ほ
か1名)第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)復水器の空気抽出系(二水封式真空ポンプを設け
    、この水8式真空ポンプの封水の温度を復水器の真空度
    の変動に見合った値に調整することを特徴とする復水器
    の空気抽出装置。
  2. (2)  水封式真空ポンプの封水の温度調整は、復水
    器の真空度の変動を圧力検出器で検出し、この圧力検出
    器の信号により封水冷却器の冷却水系(二設けた圧力調
    輔弁を制御しC冷却水圧力を増減させ0行なうことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の復水器の空気抽出
    装置。
JP15263082A 1982-09-03 1982-09-03 復水器の空気抽出装置 Pending JPS5944584A (ja)

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JP15263082A JPS5944584A (ja) 1982-09-03 1982-09-03 復水器の空気抽出装置

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JP15263082A JPS5944584A (ja) 1982-09-03 1982-09-03 復水器の空気抽出装置

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JPS5944584A true JPS5944584A (ja) 1984-03-13

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ID=15544581

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JP15263082A Pending JPS5944584A (ja) 1982-09-03 1982-09-03 復水器の空気抽出装置

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