JPS594460Y2 - 圧着コネクタ - Google Patents
圧着コネクタInfo
- Publication number
- JPS594460Y2 JPS594460Y2 JP19040280U JP19040280U JPS594460Y2 JP S594460 Y2 JPS594460 Y2 JP S594460Y2 JP 19040280 U JP19040280 U JP 19040280U JP 19040280 U JP19040280 U JP 19040280U JP S594460 Y2 JPS594460 Y2 JP S594460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- lead wire
- wire crimping
- fittings
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は少なくとも一対の接触金具より戒り、該接触金
具は一端に接点部が形成され、他端にリード線圧着部が
形成される圧着コネクタに関する。
具は一端に接点部が形成され、他端にリード線圧着部が
形成される圧着コネクタに関する。
従来、この種の圧着コネクタとして、第1図に示すに一
端の接点部aの接触面a5と他端のリード線圧着部すの
リード線圧着面b5とが表面又は裏面の一方にともに形
成された少なくとも1対の接触金具C〜1.C−2がそ
れぞれ雄絶縁物d及び雄絶縁物eの溝f内に嵌着され、
雄絶縁物dを雄絶縁物eに嵌合したとき一対の接触金具
c−1,c2の接点部a、aの接触面a5.a5が互に
接触するようにしたものが知られている。
端の接点部aの接触面a5と他端のリード線圧着部すの
リード線圧着面b5とが表面又は裏面の一方にともに形
成された少なくとも1対の接触金具C〜1.C−2がそ
れぞれ雄絶縁物d及び雄絶縁物eの溝f内に嵌着され、
雄絶縁物dを雄絶縁物eに嵌合したとき一対の接触金具
c−1,c2の接点部a、aの接触面a5.a5が互に
接触するようにしたものが知られている。
本考案は、か・る従来の圧着コネクタにおける抵抗値を
小さくすることによってより大きな電流を流すことがで
きるようにすると共に小型にすることをその目的とする
もので、少くとも1対の接触金具1a、lbより戊り、
該接触金具1a、lbは一端は接点部2が形成され、他
端にリード線圧着部3が形成される式のものにおいて、
前記接点部2の接触面2aはその一面4に、リード線圧
着部3のリード線圧着面3aは裏面5にそれぞれ形成さ
れ、該一対の接触金具1a、lbの接触状態において、
その1つの接点部2の接触面2aは他の1つの前記リー
ド線圧着面3aの背面3b又はその付近に位置するよう
にしてなる。
小さくすることによってより大きな電流を流すことがで
きるようにすると共に小型にすることをその目的とする
もので、少くとも1対の接触金具1a、lbより戊り、
該接触金具1a、lbは一端は接点部2が形成され、他
端にリード線圧着部3が形成される式のものにおいて、
前記接点部2の接触面2aはその一面4に、リード線圧
着部3のリード線圧着面3aは裏面5にそれぞれ形成さ
れ、該一対の接触金具1a、lbの接触状態において、
その1つの接点部2の接触面2aは他の1つの前記リー
ド線圧着面3aの背面3b又はその付近に位置するよう
にしてなる。
接触金具1a、lbの接点部2は第2図に示すように中
間部から折曲されたリーフ状片から戒り、その根部と折
曲部間を膨出して接触面2aを形成する。
間部から折曲されたリーフ状片から戒り、その根部と折
曲部間を膨出して接触面2aを形成する。
リード線圧着部3は断面U字形に形成され、リード線6
をリード線圧着面3aに接触させた後その起立部を折り
曲げることによってリード線6を圧着する。
をリード線圧着面3aに接触させた後その起立部を折り
曲げることによってリード線6を圧着する。
そのリード線圧着部3のリード線圧着面3aの背面3b
付近は、他の接触金具の接点部2の接触面2aがこれに
接触したとき接触抵抗が出来るだけ生じないように、平
面に形成され且つ金メッキが施される。
付近は、他の接触金具の接点部2の接触面2aがこれに
接触したとき接触抵抗が出来るだけ生じないように、平
面に形成され且つ金メッキが施される。
第3図及び第4図は、それぞれ前記接触金具1a、lb
を溝7に嵌着する雄絶縁物8及び雄絶縁物9を示す。
を溝7に嵌着する雄絶縁物8及び雄絶縁物9を示す。
かくしてこの雄絶縁物8を第5図及び第6図示のように
雄絶縁物9に嵌合し両者を結合すると、第6図に示すよ
うに雄絶縁物8の接触金具1aにおける接点部2の接触
面2aは雄絶縁物9の接触金具1bにおけるリード線圧
着部3のリード線圧着面3aの背面3bに、また接触金
具1bにおけるリード線圧着部3のリード線圧着面3a
の背面3bは他の接触金具1bにおける接点部2の接触
面2aに各接触する。
雄絶縁物9に嵌合し両者を結合すると、第6図に示すよ
うに雄絶縁物8の接触金具1aにおける接点部2の接触
面2aは雄絶縁物9の接触金具1bにおけるリード線圧
着部3のリード線圧着面3aの背面3bに、また接触金
具1bにおけるリード線圧着部3のリード線圧着面3a
の背面3bは他の接触金具1bにおける接点部2の接触
面2aに各接触する。
この状態において電流を接触金具1aから接触金具1b
に流したとすると、電流は接触金具1aの接点部2の接
触面2aから接触金具1bのリード線圧着部3の背面3
bを経てリード線6に至る通路と、接触金具1aのリー
ド線圧着部3の背面3bから接触金具1bの接点部2の
接触面2aを経てリード線6に至る通路とに分流するの
で、その等他回路は第7図Aに示すように表現できる。
に流したとすると、電流は接触金具1aの接点部2の接
触面2aから接触金具1bのリード線圧着部3の背面3
bを経てリード線6に至る通路と、接触金具1aのリー
ド線圧着部3の背面3bから接触金具1bの接点部2の
接触面2aを経てリード線6に至る通路とに分流するの
で、その等他回路は第7図Aに示すように表現できる。
一方前記第1図に示す従来の圧着コネクタの接触金具c
−1、c−2の等他回路は第7図Bに示すように表現
できる。
−1、c−2の等他回路は第7図Bに示すように表現
できる。
(図において、rlは接点部a、)の接触面as、2a
とリード線圧着部す、3間の導体抵抗、r2は接触面2
aとリード線圧着部3の背面3bとの接触抵抗又は1つ
の接触金具の接点部aの接触面asと他の接触金具の接
点部aの接触面35間の接触抵抗である。
とリード線圧着部す、3間の導体抵抗、r2は接触面2
aとリード線圧着部3の背面3bとの接触抵抗又は1つ
の接触金具の接点部aの接触面asと他の接触金具の接
点部aの接触面35間の接触抵抗である。
)この図から容易に理解できるように本考案の接触金具
の抵抗値は従来のものに比べて大幅に小さくなる。
の抵抗値は従来のものに比べて大幅に小さくなる。
また接触金具1a、lbは両者の接触状態において接点
部2の接触面2aとリード線圧着部3間の長さが重複す
るので、この圧着コネクタは従来のものに比べて大幅に
小さくなる。
部2の接触面2aとリード線圧着部3間の長さが重複す
るので、この圧着コネクタは従来のものに比べて大幅に
小さくなる。
尚、図示の実施例では同じ形状の接触金具を使用したが
異なる形状のものでよい。
異なる形状のものでよい。
また図では雄絶縁物及び雄絶縁物はそれぞれ6個の接触
金具を2列に並設したが列数及び個数は適当に選択でき
る。
金具を2列に並設したが列数及び個数は適当に選択でき
る。
このように本考案によるときは、接触金具の接点部の接
触面を一面に、リード線圧着部のリード線圧着部を裏面
にそれぞれ形威し、1対の接触金具の接触状態において
、その1つの接点部の接触面を他の1つのリード線圧着
部の背面又はその付近に位置するようにしたので、従来
のものに比して小型にでき、また抵抗値を小さくするこ
とができるため大きな電流を流すことができる効果があ
る。
触面を一面に、リード線圧着部のリード線圧着部を裏面
にそれぞれ形威し、1対の接触金具の接触状態において
、その1つの接点部の接触面を他の1つのリード線圧着
部の背面又はその付近に位置するようにしたので、従来
のものに比して小型にでき、また抵抗値を小さくするこ
とができるため大きな電流を流すことができる効果があ
る。
第1図は従来の圧着コネクタの接続状態の断面図、第2
図乃至第6図は本考案の一実施例を示し、第2図は圧着
コネクタの接触金具の斜視図、第3図及び第4図は雄絶
縁物及び雄絶縁物を嵌合側から見た平面図、第5図は雄
及び雄絶縁物を嵌合した時の側面図、第6図は第5図の
VI−VI線における載断面図、第7図は従来と本考案
の圧着コネクタの等他回路である。 la、lb・・・・・・接触金具、2・・・・・・接点
部、3・・・・・・リード線圧着部、4・・・・・・接
触金具の一面、5・・・・・・同金具の裏面、6・・・
・・・リード線、7・・・・・・溝、8・・・・・・雄
絶縁物、9・・・・・・雄絶縁物。
図乃至第6図は本考案の一実施例を示し、第2図は圧着
コネクタの接触金具の斜視図、第3図及び第4図は雄絶
縁物及び雄絶縁物を嵌合側から見た平面図、第5図は雄
及び雄絶縁物を嵌合した時の側面図、第6図は第5図の
VI−VI線における載断面図、第7図は従来と本考案
の圧着コネクタの等他回路である。 la、lb・・・・・・接触金具、2・・・・・・接点
部、3・・・・・・リード線圧着部、4・・・・・・接
触金具の一面、5・・・・・・同金具の裏面、6・・・
・・・リード線、7・・・・・・溝、8・・・・・・雄
絶縁物、9・・・・・・雄絶縁物。
Claims (1)
- 少くとも一対の接触金具より成り、該接触金具はl端に
接点部が形成され、他端にリード線圧着部が形成される
式のものにおいて、前記接触金具の接点部の接触面は該
接触金具の一面に、リード線圧着部のリード線圧着面は
該接触金具の裏面にそれぞれ形成され、該一対の接触金
具の接触状態において、その1つの接点部の接触面は他
の1つの前記リード線圧着面の背面又はその付近に位置
するようにしてなる圧着コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19040280U JPS594460Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 圧着コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19040280U JPS594460Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 圧着コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112481U JPS57112481U (ja) | 1982-07-12 |
| JPS594460Y2 true JPS594460Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=29994769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19040280U Expired JPS594460Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 圧着コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594460Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010272320A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Fujitsu Component Ltd | コネクタ装置 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP19040280U patent/JPS594460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112481U (ja) | 1982-07-12 |
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