JPS5944616B2 - 着色写真カ−ドの製造方法 - Google Patents
着色写真カ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPS5944616B2 JPS5944616B2 JP49010765A JP1076574A JPS5944616B2 JP S5944616 B2 JPS5944616 B2 JP S5944616B2 JP 49010765 A JP49010765 A JP 49010765A JP 1076574 A JP1076574 A JP 1076574A JP S5944616 B2 JPS5944616 B2 JP S5944616B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colored
- photosensitive resin
- substrate
- colored photosensitive
- maleic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は写真現像を利用して身分証明用カード、あるい
はクレジットカード等の着色カード類を作成する着色写
真カードの製造方法に関するものである。
はクレジットカード等の着色カード類を作成する着色写
真カードの製造方法に関するものである。
特定のカード基板上に着色画像を写真法で現像せしめる
従来の現像方法には下記の如きものがあるが、以下それ
らを個条書きにして説明する。
従来の現像方法には下記の如きものがあるが、以下それ
らを個条書きにして説明する。
(イ)ジアゾ化合物とそれに対応したカップラ−を予め
基板上に塗布し、これを活性光線下に写真原板を通して
露光し、アルカリ水溶液又はアンモニア気流中で顕色現
像して着色写真画像を得る方法が知られている。しかし
ながらこの方法によるものはカップラ−との組み合わせ
に制限があるため、例えば青、赤、茶等の特定の色数し
か得られず、しかもその画像は耐久性がない。更にこの
ものはジアゾ化合物を使用しているために基板上の未露
光部も薄い着色となり鮮明なるコントラストが得難い。
回 基材に、ゼラチン、ポリビニールアルコール、カゼ
イン等の水溶性コロイド物質と、重クロム酸塩、又は鉄
塩、あるいはジアゾ化合物を混ぜた感光液を塗布し、こ
れを活性光線で光硬化せしめた後未露光部を水で洗い流
し、得られた光硬化レリーフ部を染料で染色して着色写
真像を” 得る方法があるが、この方法によるものは画
像を自由な色に染色できるが、基材の種類によつては基
材自体も染色されるから鮮明な写真画像は得られず、更
に上記の感光液は保存性がなく、露光の直前に基材に塗
布しなければ現像が困難、 である欠点がある。
基板上に塗布し、これを活性光線下に写真原板を通して
露光し、アルカリ水溶液又はアンモニア気流中で顕色現
像して着色写真画像を得る方法が知られている。しかし
ながらこの方法によるものはカップラ−との組み合わせ
に制限があるため、例えば青、赤、茶等の特定の色数し
か得られず、しかもその画像は耐久性がない。更にこの
ものはジアゾ化合物を使用しているために基板上の未露
光部も薄い着色となり鮮明なるコントラストが得難い。
回 基材に、ゼラチン、ポリビニールアルコール、カゼ
イン等の水溶性コロイド物質と、重クロム酸塩、又は鉄
塩、あるいはジアゾ化合物を混ぜた感光液を塗布し、こ
れを活性光線で光硬化せしめた後未露光部を水で洗い流
し、得られた光硬化レリーフ部を染料で染色して着色写
真像を” 得る方法があるが、この方法によるものは画
像を自由な色に染色できるが、基材の種類によつては基
材自体も染色されるから鮮明な写真画像は得られず、更
に上記の感光液は保存性がなく、露光の直前に基材に塗
布しなければ現像が困難、 である欠点がある。
←→ 銀塩乳剤を使つて着色画像を基板に設けた方法、
例えばコダツク社のダイトランスファー方式に使われて
いるマトリックスフィルムの様な未露光部を温湯で洗い
流せるタイプの銀塩乳剤9 フィルムを使用すれば任意
の着色現像を基板上に得ることは可能であるが、この場
合黒色画像以外の着色画像を造るためには現像黒化後の
フィルムをフエロシヤン化カリ等で漂白した後染料着色
をしなければならない。
例えばコダツク社のダイトランスファー方式に使われて
いるマトリックスフィルムの様な未露光部を温湯で洗い
流せるタイプの銀塩乳剤9 フィルムを使用すれば任意
の着色現像を基板上に得ることは可能であるが、この場
合黒色画像以外の着色画像を造るためには現像黒化後の
フィルムをフエロシヤン化カリ等で漂白した後染料着色
をしなければならない。
そしてこの漂白5 過程で使用されるフエロシヤン化カ
リはその廃液が太陽光線中の紫外光によつてシヤン化カ
リとなり河川を汚染する等の公害発生源となるのハーで
工業的にかかる方法を採用することは、その廃液処理に
多大の経費を要することになり不経済である。
リはその廃液が太陽光線中の紫外光によつてシヤン化カ
リとなり河川を汚染する等の公害発生源となるのハーで
工業的にかかる方法を採用することは、その廃液処理に
多大の経費を要することになり不経済である。
又、黒色の写真画像は特に上記の様な特定のフイルムを
使わなくても作ることができるが、特別のプロセスを経
なければその黒化画像の耐久性が保証されない欠点があ
る。更に市販の天然色写真フイルムも着色画像を得る一
つの材料として考えられるが、そのプロセスが複雑で僅
かな処理温度の変化で画像の濃度又は色彩も異なる等使
用上かなりの工程管理を必要とする欠点がある。(ニ)
顔料などを予め感光層中に混入しておいて露光、現像に
よつて着色写真画像を得ることができる感光性シート構
造物としては特公昭37−11558号公報があるが、
この場合は感光組成がジアゾ化合物であり、且つ基材の
プラスチツクシートがジアゾ化合物と化学的変化を起し
、露光現像後の未露光部には化学変化を起したベースシ
ートが露出するから本来のシートの素材と異なり接着作
業等に支障をきたすことになる。
使わなくても作ることができるが、特別のプロセスを経
なければその黒化画像の耐久性が保証されない欠点があ
る。更に市販の天然色写真フイルムも着色画像を得る一
つの材料として考えられるが、そのプロセスが複雑で僅
かな処理温度の変化で画像の濃度又は色彩も異なる等使
用上かなりの工程管理を必要とする欠点がある。(ニ)
顔料などを予め感光層中に混入しておいて露光、現像に
よつて着色写真画像を得ることができる感光性シート構
造物としては特公昭37−11558号公報があるが、
この場合は感光組成がジアゾ化合物であり、且つ基材の
プラスチツクシートがジアゾ化合物と化学的変化を起し
、露光現像後の未露光部には化学変化を起したベースシ
ートが露出するから本来のシートの素材と異なり接着作
業等に支障をきたすことになる。
以上が従来のものの説明であり、この他にも基板上に写
真法着色画像を得る方法は2〜3あるが、いずれも特定
の1乃至2色の色数に制限されるものであり、しかも現
像処理過程で人体に有害な有機溶剤や薬品を用いなけれ
ばならないものであつた。本発明はかかることから鑑み
てなされたもので、微アルカリ水溶液で現像可能な感光
性樹脂とこの感光性樹脂100部当たり1乃至50重量
部の顔料、更に増感剤を組み合せることによつて、前記
した従来公知手段による画像と比較して耐光性、耐水性
、耐溶剤性等を向上させ、更に無限色数の着色画像(天
然色)の作製を可能にし、また従来の感光性物質である
クロム酸系、ジアゾ系、銀塩系を感光性樹脂におきかえ
ることによつて、それらから発生する廃液公害の問題を
解決することができる等製造上有利な着色写真カードの
製造方法を開発したものである。
真法着色画像を得る方法は2〜3あるが、いずれも特定
の1乃至2色の色数に制限されるものであり、しかも現
像処理過程で人体に有害な有機溶剤や薬品を用いなけれ
ばならないものであつた。本発明はかかることから鑑み
てなされたもので、微アルカリ水溶液で現像可能な感光
性樹脂とこの感光性樹脂100部当たり1乃至50重量
部の顔料、更に増感剤を組み合せることによつて、前記
した従来公知手段による画像と比較して耐光性、耐水性
、耐溶剤性等を向上させ、更に無限色数の着色画像(天
然色)の作製を可能にし、また従来の感光性物質である
クロム酸系、ジアゾ系、銀塩系を感光性樹脂におきかえ
ることによつて、それらから発生する廃液公害の問題を
解決することができる等製造上有利な着色写真カードの
製造方法を開発したものである。
以下に本発明に用いるところの基板の構造について詳細
に説明する。
に説明する。
1は透明なる硬質塩化ビニールシートよりなる基材、2
はその基材1の上面に塗布された着色感光性樹脂層、3
はその着色感光性樹脂層2の上面に塗布されたアルカリ
可溶性コロイドフイルム層であつて、その着色感光性樹
脂基板は基材1と、その基材1の上面に塗布された着色
感光性樹脂層2と、更にその樹脂層2の上面に塗布され
たアルカリ可溶性コロイドフイルム層3とからなつてい
るものであるが、次にその着色感光性樹脂基板の製造実
施例を下記する。
はその基材1の上面に塗布された着色感光性樹脂層、3
はその着色感光性樹脂層2の上面に塗布されたアルカリ
可溶性コロイドフイルム層であつて、その着色感光性樹
脂基板は基材1と、その基材1の上面に塗布された着色
感光性樹脂層2と、更にその樹脂層2の上面に塗布され
たアルカリ可溶性コロイドフイルム層3とからなつてい
るものであるが、次にその着色感光性樹脂基板の製造実
施例を下記する。
先ず着色感光性樹脂層2を構成する着色感光性樹脂はの
混合物をC剤とし、 先ず前記のA剤を8『C〜9『Cの加温の下で撹拌溶解
し、これが完全に溶解された後加熱を止めて撹拌を続け
ながら約40℃に冷却し、該溶解樹脂を陶器製の器内に
移し、この溶解樹脂に前記のB剤を加えて約12時間混
和する。
混合物をC剤とし、 先ず前記のA剤を8『C〜9『Cの加温の下で撹拌溶解
し、これが完全に溶解された後加熱を止めて撹拌を続け
ながら約40℃に冷却し、該溶解樹脂を陶器製の器内に
移し、この溶解樹脂に前記のB剤を加えて約12時間混
和する。
次いでそのA剤とB剤との混和物をミキサー、又はスタ
ーラ一等を備えた容器内に移し、これにC剤を混入し、
約2時間撹拌して目的とする着色感光性樹脂が得られる
ものである。
ーラ一等を備えた容器内に移し、これにC剤を混入し、
約2時間撹拌して目的とする着色感光性樹脂が得られる
ものである。
次にアルカリ可溶性コロイドフイルム層3を構成する材
料について述べると、この材料はの混和物からなつてい
る。
料について述べると、この材料はの混和物からなつてい
る。
次に基板の製造工程の実例を述べると、先ず厚さ0.1
關の透明硬質塩化ビニールシート1の表面にロールコー
ターを用いて前記の着色感光性樹脂を塗布する。
關の透明硬質塩化ビニールシート1の表面にロールコー
ターを用いて前記の着色感光性樹脂を塗布する。
次いでこれを約40℃以下の温風でその含有溶剤を揮発
せしめ層2を形成する。次いでこの層2の上面に前記の
アルカリ可溶性コロイドフイルム層構成材料をロールコ
ーターにより塗布し、約4『C〜50℃の温風で完全乾
燥させ、これで着色感光性樹脂基板ができるものである
。上記製造実施の方法における他の実施例に於ける混合
物A剤、同B剤及びC剤並びに保護層の構成材料につい
て例示すればの混和物である。
せしめ層2を形成する。次いでこの層2の上面に前記の
アルカリ可溶性コロイドフイルム層構成材料をロールコ
ーターにより塗布し、約4『C〜50℃の温風で完全乾
燥させ、これで着色感光性樹脂基板ができるものである
。上記製造実施の方法における他の実施例に於ける混合
物A剤、同B剤及びC剤並びに保護層の構成材料につい
て例示すればの混和物である。
そしてこれらの材料を前記第一の実施例で述べた製造工
程に従つて製造すれば同等の着色感光性樹脂基板を得る
ことができる。
程に従つて製造すれば同等の着色感光性樹脂基板を得る
ことができる。
次に第三の実施例として前記第一及び第二の実施例と多
少異にする材料の構成並びに製造工程の一例を示すと、
を先ずA剤を80るC〜90成Cの加温下で撹拌溶解し
、これが完全に溶解された後撹拌を続けながら約4『C
に冷却し、次いでB剤を加えて約2時間撹拌して感光性
樹脂を得る。
少異にする材料の構成並びに製造工程の一例を示すと、
を先ずA剤を80るC〜90成Cの加温下で撹拌溶解し
、これが完全に溶解された後撹拌を続けながら約4『C
に冷却し、次いでB剤を加えて約2時間撹拌して感光性
樹脂を得る。
更に厚さ0.1ミリの透明硬質塩化ビニールシートの表
面にロールコーターを用いて上記感光性樹脂を塗布する
。
面にロールコーターを用いて上記感光性樹脂を塗布する
。
次いでこの層を微粉状の有色顔料と接触させ、更に加圧
ローラーを通して有色顔料を先の感光性樹脂層に固着せ
しめる。その後40℃〜5『Cの温風で含有溶剤を除去
し、その後次の組成の保護層をロールコーターにより塗
布し4『C〜50℃の温風で完全乾燥させることによつ
て着色感光性樹脂基板が得られる。この実施例における
保護層の構成材料は前記第一及び第二実施例と同じであ
る。
ローラーを通して有色顔料を先の感光性樹脂層に固着せ
しめる。その後40℃〜5『Cの温風で含有溶剤を除去
し、その後次の組成の保護層をロールコーターにより塗
布し4『C〜50℃の温風で完全乾燥させることによつ
て着色感光性樹脂基板が得られる。この実施例における
保護層の構成材料は前記第一及び第二実施例と同じであ
る。
即ち、アルカリ可溶性コロイドは
の混和物である。
以上が着色感光性基板Aの説明であるが、次にその着色
感光性基板を単に基板Aと略省して着色写真カードの製
造方法を第2図に基づいて説明する。
感光性基板を単に基板Aと略省して着色写真カードの製
造方法を第2図に基づいて説明する。
すなわちポヂフイルムを重ね合わせて露光せしめた基板
Aを水処理して、その基板Aのアルカリ可溶性コロイド
フイルム層3のみを溶解除去せしめる。
Aを水処理して、その基板Aのアルカリ可溶性コロイド
フイルム層3のみを溶解除去せしめる。
次いでそのアルカリ可溶性コロイドフイルム層3が除去
された基板A上に、予め所定の文字、模様等を施した、
もしくは施していないシートrを被せ押圧することによ
り、粘着性を有する未硬化部5のみがシート7に転写さ
れ、そのシート面に写真画像ができる。従つてそのシー
トrの写真画像形成面透明フイルム8を被着せしめれば
目的とする単色の着色写真カードができる。又、第2実
施例では、第1実施例と同様にしてシート7表面に例え
ば青色の単色の写真画像を形成し、次いで同様にして形
成された赤及び黄色の異色写真画像を前記青色の写真画
像に対応して繰返し重ね合わせしめることにより天然色
による写真画像がシートr表面にでき、カラー写真によ
るカードが完成されるものである。
された基板A上に、予め所定の文字、模様等を施した、
もしくは施していないシートrを被せ押圧することによ
り、粘着性を有する未硬化部5のみがシート7に転写さ
れ、そのシート面に写真画像ができる。従つてそのシー
トrの写真画像形成面透明フイルム8を被着せしめれば
目的とする単色の着色写真カードができる。又、第2実
施例では、第1実施例と同様にしてシート7表面に例え
ば青色の単色の写真画像を形成し、次いで同様にして形
成された赤及び黄色の異色写真画像を前記青色の写真画
像に対応して繰返し重ね合わせしめることにより天然色
による写真画像がシートr表面にでき、カラー写真によ
るカードが完成されるものである。
以上の様に本発明による着色写真カードの製法は、従来
公知のカード製法による欠点を一掃することができると
共に、本発明による画像は耐光性、耐水性、耐久性、耐
溶剤性に優れ、しかも多色からなる天然色に近い着色画
像を得ることもできる特長がある。
公知のカード製法による欠点を一掃することができると
共に、本発明による画像は耐光性、耐水性、耐久性、耐
溶剤性に優れ、しかも多色からなる天然色に近い着色画
像を得ることもできる特長がある。
本発明の感光性樹脂から無水硅酸を除いたものは粘着性
が高く、プロツキングを生じ易く、また現像時にその粘
着性のために十分に不要部分を除去することが難しい。
が高く、プロツキングを生じ易く、また現像時にその粘
着性のために十分に不要部分を除去することが難しい。
無水硅酸はこのために加えるもので、粘着性を小さくし
てプロツキングを防ぐと共6こ、現像時に現像液の浸透
を容易ならしめ、また不要部分の除去を容易にする。
てプロツキングを防ぐと共6こ、現像時に現像液の浸透
を容易ならしめ、また不要部分の除去を容易にする。
図面はいづれも本発明の実施例を示し、−第1図は本発
明に用いるカード基板の説明図、第2図イ乃?へは第1
実施例によるカード製造工程の説明図、である。 A・・・・・・着色感光性基板、B・・・・・・ネガ又
はポヂフイルム、1・・・・・・基材、2・・・・・・
着色感光性樹脂層、3・・・・・・アルカリ可溶性コロ
イドフイルム層、4・・・・・・感光硬化部、5・・・
・・・未硬化部、7・・・・・・シート、8・・・・・
・透明フイルム。
明に用いるカード基板の説明図、第2図イ乃?へは第1
実施例によるカード製造工程の説明図、である。 A・・・・・・着色感光性基板、B・・・・・・ネガ又
はポヂフイルム、1・・・・・・基材、2・・・・・・
着色感光性樹脂層、3・・・・・・アルカリ可溶性コロ
イドフイルム層、4・・・・・・感光硬化部、5・・・
・・・未硬化部、7・・・・・・シート、8・・・・・
・透明フイルム。
Claims (1)
- 1 スチレンマレイン酸樹脂、光架橋剤、光重合開始剤
、重合抑制剤を混和した組成物に着色顔料と無水硅酸及
びアルコールから成る溶剤を混和して成る着色感光性樹
脂を塩化ビニルから成る基板上に塗布して着色感光性樹
脂層を形成し、次いでその表面にスチレンマレイン酸共
重合体等のアルカリ可溶性のマレイン酸系共重合体を含
む被覆層を設けてなる着色感光性樹脂基板に、ポヂフィ
ルムを重ね合わせて、そのポヂフィルム面を活性光線に
より露光し、次いで水処理して被覆層のみを除去し、次
いで着色感光性樹脂の未硬化部分を他のシート面に転写
せしめることを特徴とする着色写真のカードの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49010765A JPS5944616B2 (ja) | 1974-01-25 | 1974-01-25 | 着色写真カ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49010765A JPS5944616B2 (ja) | 1974-01-25 | 1974-01-25 | 着色写真カ−ドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50105136A JPS50105136A (ja) | 1975-08-19 |
| JPS5944616B2 true JPS5944616B2 (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=11759411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49010765A Expired JPS5944616B2 (ja) | 1974-01-25 | 1974-01-25 | 着色写真カ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944616B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109728A (ja) * | 1974-02-04 | 1975-08-29 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632614B2 (ja) * | 1973-02-13 | 1981-07-29 | ||
| JPS5632614A (en) * | 1979-08-25 | 1981-04-02 | Hitachi Cable | Method of manufacturing plasticcinsulated cable |
-
1974
- 1974-01-25 JP JP49010765A patent/JPS5944616B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50105136A (ja) | 1975-08-19 |
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