JPS594461A - 遠心分離システム - Google Patents

遠心分離システム

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Publication number
JPS594461A
JPS594461A JP10353083A JP10353083A JPS594461A JP S594461 A JPS594461 A JP S594461A JP 10353083 A JP10353083 A JP 10353083A JP 10353083 A JP10353083 A JP 10353083A JP S594461 A JPS594461 A JP S594461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
centrifugal
container
carrier liquid
sample
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10353083A
Other languages
English (en)
Inventor
アラン・ジヨン・ゴ−ドン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shandon Diagnostics Ltd
Original Assignee
Shandon Southern Products Ltd
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Filing date
Publication date
Priority claimed from GB8216789A external-priority patent/GB2100381B/en
Application filed by Shandon Southern Products Ltd filed Critical Shandon Southern Products Ltd
Publication of JPS594461A publication Critical patent/JPS594461A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は遠心分離に関づる。遠心分離は各密度に従って
流動性混合物の成分を分離1りるために広範囲に使用し
ている技術であり、この技術の重要な応用例は、例えば
診察および分析においで体液のような複合生物学的流体
成分を分離する生不1学の分野に見られる。
通常、流動性混合物の遠心分離は、遠心分離機のヘッド
によって支持されている試料容器に前記混合物を入れ、
遠心分離機ヘッドの回転により容器が回転軸線の周りで
回転し、遠心力により自然の重力の何倍もの人工の重力
の場を展開させ、混合物の成分に作用して、各密度に従
ってこれら成分を層別することににり行われる。この場
合、展開される遠心力が極端に大きく目つ動釣合が必要
であるので、通常所定数の試料容器を回転軸の周りで対
称的に配列支持するように、遠心力11tlfiヘッド
が設けられCいる。回転軸に対して所望の方向に種々の
形の容器を支持りる遠心力1111機ヘッドについて多
くの提案および公知の配列があり、また遠心分離中に作
用層る有効な重ツノの場と管状容器の長手軸線を一直線
状に整列させるように、且つ流動性混合物成分が規則的
に安定な状態ひ層状どなり、種々の技術による後の相H
の分離および/または検査が容易にCきるように、通常
管状の容器を支持づる配列も公知である。容器を支持す
るだめの種々の要ftを満足さυるためには、必然的に
遠心分離機ヘッドの形状をかなり複雑化しな【プればな
らない。
さらに、遠心力Ill中、試料の質量ににって/1.じ
る遠心力をヘッド構造に伝達するために、容器は強固C
な()ればならないが、容器それ自体の質量は遠心分N
J機ヘット内の支持体に加わる荷重に影響を与えるのC
1容器の質量は、これらの支持体に加わる全荷重を制限
づるために小さくなければならない、という矛盾した要
件がある。これらの理由のために容器の容量は通常デザ
インどの兼合いで望ましい値より小さくし、これにJ、
り高度な人工的な重ツノの場を発生づることかできる。
最近、E P−Δ−0,051,991におい(、遠心
力M機ヘッド内におけるキャリヤー液体の存在から生じ
る浮ツノによって遠心分離容器およびその内容物の質量
を部分的に支持することが提案されている。この場合、
前記キャリヤー液体中においては、少なくとも遠心分離
中にヘッドが回転している時、従来のように回転可能に
支持された管状容器が部分的に浸漬されている。しかし
ながら、下記の理由で、この提案はわずかに部分的に荷
重を減少さlIC容器を回転(る(]れども、遠遠心力
111ヘツドの回転質量13よびこのヘッドの強度要件
を増加させている。また、容器自体は依然としてかなり
の応力に耐え且つこの応力を伝達しなければならない。
本発明の目的は、試料容器用の浮遊キャリヤーを利用す
ることによって従来の構成システムの複雑性および無理
なデザインを避けることができ、且つ前記提案のE P
−A −0,051,991の欠点も避けることかで・
きる遠心分離システムを提供Jることである。
特に遠心分離が生月学においC病理学的に危険な流動性
混合物に利用される時、試料容器から物質が逃散しない
ように、且つそのような物質の流出の結果、または多分
容器の破損の結果汚染された遠心力11MNの成分を容
易に殺菌するように、予防措置をとる必要がある。この
ような要件は遠心分離機の構造および操作をさらに複雑
化(ることになる。
従って溜゛発明の他の目的は、前記目的を達成りること
に加えて、物理的にまたは病即学的に危険な物質を遠心
力m ツるだめの現在提案されている公知のシステムの
複雑性を回避すると共に操作において充分な融通性を有
し、多忙な研究室で容易に使用することのできる遠心分
離システムを提供覆ることである。
本発明による遠心分離システムは、キ11す(アー液体
を含有づるように形成された遠心分*ttiヘッドを含
み、対称な軸線の周りでヘッド自体が回転している時、
密封した形、または密封できる形の1つ以上の試料容器
をその内容物の遠心分離に好適な方向に完全に浮遊によ
っC支持づることができるような形状に前記キャリヤー
液体を分布さけるように、前記ヘッドが形成されている
ことを特徴とする。
遠心力111ellヘッドは着脱自在な封止体によっ【
封止可能であることが好ましく、また主11リヤー液体
が回転中に遠心荷重の下で分布されている時、ヘッド本
体と1」正体どの接合箇所をキ1?り曳7−液体c′浸
水する構造でも良いが、キトリヤー液体が前記のように
分布しCいる時、封止体とヘッド本体との間の接合箇所
はキャリヤー液体面より中心線寄りにあることが好まし
い。
試料容器は所望の構成を有することができ、且つ流動性
、試料が充填され密封されている時、このにうな容器は
選ばれたキトリヤ−液体中に安定な方向を向いて浮Mi
llるように構成されている。多くの使用目的のために
、長手軸を垂直にして浮遊覆るように構成された管状の
容器は有益なものであるが、特定の遠心分離用途のため
には、他の好ましい形状をとることもできる。
本発明のシステムにおいて、試料容器は遠心分N1中に
浮遊4ることによって完全に保持されるので、遠心分1
il1機ヘッド構造に物理的な付属品を取fJ Gプる
必要がなく、このため従来の遠心分N機またはE P 
−A −0,0,’if、99?に従業されているよう
な遠心分N機に容器を回転可能に支持づるための通常の
装置は必要なく、従って本発明のシステムにおいてはそ
の分の質量を回避づることができる。
同じ理由で、試料容器は遠心力を負う必要性がなく、ま
たヘッド等に遠心ツノを機械的に伝達づる必要性もなく
、一般的にその内容物を封入づるのに必要な強度および
残りの静水圧差に耐えられる強度のみをhしCいればよ
い。実際、用途によっCは、肉薄軽量軟質袋状容器が有
利ぐある。
ヘッドが対称軸線の周りで回転されている時、遠心荷重
のドで−1−レリ(7−液体がヘッドの周囲で一定断面
の環状液体として分布するように、遠心分離機ヘッドは
簡単な回転体Cあることが望ましい。このような構成の
場合、とのにうな操作においても内容物遠心分動用キャ
リ(l−液体中に浮遊される試料容器の数には制限がな
い(下記のように、収納容量によって決定される最大数
まで)。
しかしながら、遠心分11t1ヘッドは2つ以」二のチ
トンバに小分c’t リ′ることもでき、各チャンバは
キトリヤー液体を含み且つ遠心力mt巾にキャリ1フー
液体が各チャンバに分布するように連結されている。さ
らに各チャンバはキャリヤー液体中に浮遊す61つ以上
の試料容器を収納りるように構成されている。
)7′M容器は、この容器を内部に)ツ遊する液体の重
量を実際にての分だけ排除するので、多数の試料容器が
遠心分離中にヘッドの回転軸線の周りに対称的に分布さ
れCいるかどうかということは、遠心分1111t I
IIヘッドの動釣合にとっ(重要なことではない。従っ
て、遠心分離操作は最大数以内の所望数の試料容器が充
填されているヘッドを用い°C行われ、この最大数は前
記理由のために試料容器の数および分布によって影響さ
れないので動釣合を考慮(ることなく、特定の遠心分離
操作のために選ばれた回転速度で遠心分離荷重の下にお
けるヘッドの収納容量および許容応力によって決定され
る。さらに動釣合は、形状および/または容量の異なる
種々の試料容器を充填したヘッドで遠心分離操作を行う
場合にも影響されない。
試料容器をヘッドに装填したり、ヘッドから取出覆るこ
とが容易であるので、容器に試料物質を充@でることお
よびその封1Fは、遠心分離機から離れた所で適宜制胛
された充填条件のドで行うことができ、同様に、遠心分
離操作後にお1〕る容器の開封およびそれらの遠心分離
した内容物の子の後の取扱いも好適に行うことかできる
しかしながら、試料物質のti貿によって要求される収
容条件の下で試料容器を出し入れすることができるよう
に、ヘッドは遠心分IImの駆動機構から容易に取出し
可能に構成されることが好ましい。
管状容器の長子IFIllfmを直立状にして、ff1
Jもこの容器に瞬時に作用する有効な重力の場と一列状
に配列され″c確実に浮遊する管状容器は、多くの遠心
分離用途に有利なものである。なぜならばこのような管
状容器を利用するならば、ヘッドに1−)以上の容器を
装填および取出す時、容器の取扱いに特別な注意を必要
とすることなく、作業者は試料成分を常に有用な形で均
一に且つ確実に層別することができるからである。
試料容器とヘッドとの間に機械的な接続はなく、また遠
心分離中、容器には応力が加えられないので、所望の試
料容器は簡単な構造を有し、例えば使い捨て商品として
取扱われるような低コストの簡単なカラス等の管の形を
し゛(おり、従って再使用のために洗浄および殺菌を必
要とせず、従ってそれに付随的な労力および費用を節約
づることができる。
さらに、理解されるように、試料容器は遠心分離中に内
部および外部から等しい流体圧を受けるので、薄肉ガラ
ス容器Cも操作中その破裂および破損の危険を避けるこ
とができ、外部からの機械的支持体を必要としない。た
とえ遠心分離中に容器が破損したとしても、ぞの影響は
、従来の遠心分離機内の試料容器の破損よりずっと小さ
なものである。なぜならば容器の破片およびその内容物
は比較的小さな正味の遠心力の影響の下でキャリヤー液
体中で各密度に従って単に沈降するにづぎないからであ
る。問題の試料物質の逃散による危険を避けるために、
適宜キャリヤー液体を選ぶことがCきる。例えば、病原
性の試料物質の場合、キャリヤ−液体中 効な物質であっても良く、あるいはそのような物質を含
んでいるものでも良い。
前記の理由ぐ、多くの遠心分前操作にJ3いCは、キャ
リヤー液体中に逃散した試料物質の作用を無効または防
jLプることができるものCあって目っ遠心分離される
試料物質を考慮して選ばれた「消毒薬Jまたは伯の物質
を含む水がキトり髪7−液体として使用される。
本発明の具体例は添fり図面に略示され’C1J3す、
この図面は本発明を具体化している遠心力N機ヘッドの
軸線方向に沿う断面図であり、での図面の左側部分にお
いてはヘッドが休止している時の試料容器およびキレリ
ヤー液体の配列を示し、右側部分におい(は、遠心分離
操作中でヘッドが回転している時の試料容器およびキャ
リヤ−液体中応する配列を示しCいる。
図面は遠心力1llIllIJ!ヘッドを示しでJ3す
、この分離機ヘッドは中心ハブ2に取付りられた枝状金
属丸形容器のように主として形成された水体1がら成っ
ている。前記中心ハブ2にはテーパ一孔3が設置〕られ
ており、このテーパ一孔3は好適なモータ(図示せず)
の垂直軸上に対応してテーパーが設けられた駆動素子4
に嵌合するように構成され、前記モータによってヘッド
1は5で示された垂直軸線の周りC゛高速回転される。
本体1は軸線5の周りで対称的イン簡単な回転体構造を
有するものである。
本体7の丸形容器には、ハ12の付近に比較的深い1〜
ラフ6が形成されており、このi〜ラフ6の外側には本
体の底部7が垂直な側壁8に向がって上方外側に傾斜し
ており、この側壁8は土壁1oに接続している肩部9ま
で上向ぎに延びており、この上壁10はシール12を支
持しているリム11に向がって内側に且つ幾分上向きに
延びている。
遠心分離機ヘラl’はさらにカバー13の形の着脱自在
な封止体を含み、このカバー13はシール12土に載置
し且つこのシールと係合づるように形成され、さらにカ
バー自体をハブ2に固@σる手段(詳細に図示せず)を
有している。ハブ上におけるシール14はカバー13の
下面と係合するように配置されている。
好都合なことに、ハブ2の構造およびこれにカバー13
を取付る方法は、同時継続出願のヨー1」ツバ特許出願
E P−Δ−0、047、84(+ ニ述ヘラレ’U 
(1’る通りである。
操作におい−C、ヘッド1は図面において15cm示さ
れているキ1?す(7−液体を含むように構成され、図
面の/i竿分はヘッドが休止しくいる状態を示しており
、キャリヤー液体表面16は水平である。ヘッドの軸線
を垂直にして、着脱自在な封止キャップ18を有づる簡
単な管として図示されている通常管状の試料容器17を
浮遊させるのに充分4鵞深さまで、キャリV−液体は丸
形容器ヘッドのトラフ部分6に満たされている。しかし
ながら、理解されるように、試料容器は他の所望の形状
を取ることもでき、且つ図示の封止キャップ以外のヒー
トシール(ガラス溶融)により密閉されるように構成す
“ることもできる。
図面の右手半分には、ヘッドがその軸線5の周りで回転
され試料容器11中に含まれた物質を遠心分M する時
の状態を示しでいる。図示の如く、キt!すA7−液体
15はその表面16aを垂直にしてヘッドの周囲に分布
し、この場合キトす17−8体は断面均一な環状体とな
り、且つ試料容器17の長手軸線を水平にして試料容器
を浮遊させるのに充分な深さを有しており、このため遠
心力により試料容器内容物に及ぼづ人工的な重力の場は
容器の長手軸線に沿って作用し、内容物の各成分の相対
的な密度に従って容器の軸線に対しで垂直な層の状態の
容器内容物を均一に層別する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の遠心分離システムの具体例を示づ要部断
面図である。 1・・・ヘッド      15・・・キャリヤー液体
11・・・試料容器     18・・・封止キャップ
(ほか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〈1〉  キI7り髪7−液体を含有覆るように形成さ
    れた遠心分離材ヘッドを含み、対称な軸線の周りでヘッ
    ドが回転している時、密封した形または密封できる形の
    1つ以上の試料容器をその内容物の遠心分離に好適な方
    向に完全に浮遊によって支持することができるような形
    状に前記キャリヤー液体を分布させるように、前記ヘッ
    ドが形成されていることを特徴とする遠心分離システム
    。 (2)  前記ヘッドは着脱自在な封止体により密封可
    能であることをさらに特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の遠心分離システム。 (3)  キャリヤー液体を回転により前記のように分
    布させている時、封止体とヘッド本体との接合箇所がキ
    ャリヤー液体面より中心線寄りにあるように、ヘッドが
    形成されていることをさらに特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の遠心分離システム。 (4)  遠心力111w1ヘッドが簡単な回転体Cあ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第3項記載の遠心分前システム。 (5)  遠心力N1機ヘッドが遠心分離材の駆動機構
    から容易に取外しできるように構成されていることを特
    徴とする特許請求の範囲$1項から第4項のいずれかに
    記載の遠心分離システム。 (6)  試料容器は、その長手軸線をこの容器に作用
    する有効4T瞬時に起こる重ツノの場と一列状に整列さ
    せてキャリヤー液体中に浮遊するように形成された管状
    体であることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    5項のいずれかに記載の遠心分離機。
JP10353083A 1982-06-09 1983-06-09 遠心分離システム Pending JPS594461A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8216789A GB2100381B (en) 1981-06-10 1982-06-09 Fastener with expansion portion
GB8216789 1982-06-09
GB8301459 1983-01-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS594461A true JPS594461A (ja) 1984-01-11

Family

ID=10530929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10353083A Pending JPS594461A (ja) 1982-06-09 1983-06-09 遠心分離システム

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JP (1) JPS594461A (ja)

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