JPS594468A - 筒状体を把持して液体中に浸漬するための装置 - Google Patents
筒状体を把持して液体中に浸漬するための装置Info
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- JPS594468A JPS594468A JP11449882A JP11449882A JPS594468A JP S594468 A JPS594468 A JP S594468A JP 11449882 A JP11449882 A JP 11449882A JP 11449882 A JP11449882 A JP 11449882A JP S594468 A JPS594468 A JP S594468A
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- gripping
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- groove
- fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は筒状体の把持装置に関するものである。詳しく
は本紀f、Q」lよ、筒状体を把持して液体中にrシ漬
する際に、筒状体の外表面に接触せずにこれを112持
することができ、かつ液体が筒状体の内表面をmlらさ
ないようなJV!持装同装置ぬす体層を塗布す2゛、の
に好、eなドラムの把持装置に関するものである。
は本紀f、Q」lよ、筒状体を把持して液体中にrシ漬
する際に、筒状体の外表面に接触せずにこれを112持
することができ、かつ液体が筒状体の内表面をmlらさ
ないようなJV!持装同装置ぬす体層を塗布す2゛、の
に好、eなドラムの把持装置に関するものである。
ドラムに感光体層を塗布する方法の一つに、感光体の溶
液中にドラムを吊Fげで浸τyする方法がある。この方
法では、ドラノ・の把持点、すなわぢドラムと把持装置
との接触部分には塗膜が形成されないので、ドラムは感
光121層を形成すべき外表面以外のところで把持され
なければならない。オだ、ドラムの内表面に塗膜を形j
戊ないようにするのが好ましい。
液中にドラムを吊Fげで浸τyする方法がある。この方
法では、ドラノ・の把持点、すなわぢドラムと把持装置
との接触部分には塗膜が形成されないので、ドラムは感
光121層を形成すべき外表面以外のところで把持され
なければならない。オだ、ドラムの内表面に塗膜を形j
戊ないようにするのが好ましい。
この上うな請求を(1に1足する装置として、本紀間者
は先に (a) ロッド (b)該ロッドを吊下げ支持する機tf’/(C)
該ロッドの下端に取付けられていて、膨張・収縮し得る
lΔれ体育な袋部分を有する把持機(1′#(d)
該袋部分に流体を導入・排+イI してこれを膨張・収
縮させる流体の排出大観(19 を備えており、該把持機溝の袋r11;分は筒状体の内
部で膨張さ一ヒたときに、筒状体の内壁と密着してこれ
を把持すると同時に筒状体の内部の気体の流通を131
1止し得るように万つでいることを特徴とする装置Mを
提案した(昭和j7年6月2−9日付特許願「筒状体の
把持装置」参照)。
は先に (a) ロッド (b)該ロッドを吊下げ支持する機tf’/(C)
該ロッドの下端に取付けられていて、膨張・収縮し得る
lΔれ体育な袋部分を有する把持機(1′#(d)
該袋部分に流体を導入・排+イI してこれを膨張・収
縮させる流体の排出大観(19 を備えており、該把持機溝の袋r11;分は筒状体の内
部で膨張さ一ヒたときに、筒状体の内壁と密着してこれ
を把持すると同時に筒状体の内部の気体の流通を131
1止し得るように万つでいることを特徴とする装置Mを
提案した(昭和j7年6月2−9日付特許願「筒状体の
把持装置」参照)。
この装PC,はドラムを内側で把持(チャッキング)し
ており、かつドラムを把持して液体中に垂直にa fR
すると、ドラムの側壁と把持装置とで形成されるりと間
の空気がこの壁間への液体の侵入を阻止するので、ドラ
ムの内表面はその下1>1“M819が僅かに液体に接
触するに過き、ない点で優れたものである。しかし、こ
の装置でドラムを把持し、て液体中に垂直に浸漬し、次
いで液体中から垂直に引−ヒげると、ドラムが液面から
離れる直前に、ドラノ・の内側に閉じ込められていた空
気が気泡となってドラムの下端から放出され、ドラムの
外表面にイ’J着することがある。このドラム外表面へ
の気泡の付着は、外表面に形成される液)1φの均一性
を阻害するので好ましくない。
ており、かつドラムを把持して液体中に垂直にa fR
すると、ドラムの側壁と把持装置とで形成されるりと間
の空気がこの壁間への液体の侵入を阻止するので、ドラ
ムの内表面はその下1>1“M819が僅かに液体に接
触するに過き、ない点で優れたものである。しかし、こ
の装置でドラムを把持し、て液体中に垂直に浸漬し、次
いで液体中から垂直に引−ヒげると、ドラムが液面から
離れる直前に、ドラノ・の内側に閉じ込められていた空
気が気泡となってドラムの下端から放出され、ドラムの
外表面にイ’J着することがある。このドラム外表面へ
の気泡の付着は、外表面に形成される液)1φの均一性
を阻害するので好ましくない。
この気泡の放出は、ドラムが液体中に浸漬されている間
に液体が蒸発し−で1 ドラムの内側の空間のガスイd
、が増加したことによるものと推定される。
に液体が蒸発し−で1 ドラムの内側の空間のガスイd
、が増加したことによるものと推定される。
一ノーなわち、ドラムの内II+1のを間にはもともと
大気圧のを気が存在しでいるが、aム′を操作中に液体
から発止した蒸気がこれしこ加わるので、ドラムの内側
の・空間tτ13のガス坩仁J:増加する。ドラムが液
体中に十分な深さ゛まで浸0tされている間は、ン1(
汁の圧力が、発生した蒸気を含む空間1■のガスの圧力
より大きいので、ガスd、りど間部に閉じ込められでい
る。しかしドラムを引上げで行くと液体の圧力が減少し
、ついVCt)、液体の圧力よりも発生した蒸気を含む
空間部のガスのハー力が大となり、ドラノ、の内側の空
間部から外部に気泡が放出されるにギるものと思われる
。
大気圧のを気が存在しでいるが、aム′を操作中に液体
から発止した蒸気がこれしこ加わるので、ドラムの内側
の・空間tτ13のガス坩仁J:増加する。ドラムが液
体中に十分な深さ゛まで浸0tされている間は、ン1(
汁の圧力が、発生した蒸気を含む空間1■のガスの圧力
より大きいので、ガスd、りど間部に閉じ込められでい
る。しかしドラムを引上げで行くと液体の圧力が減少し
、ついVCt)、液体の圧力よりも発生した蒸気を含む
空間部のガスのハー力が大となり、ドラノ、の内側の空
間部から外部に気泡が放出されるにギるものと思われる
。
本発明はドラムの内側の空間部の圧力を制御することを
”f f+uとする把持装置sc 72−提供フるもの
である。
”f f+uとする把持装置sc 72−提供フるもの
である。
すなわち本紀「11jは、筒状体を把持して液体中に浸
漬し、筒状体の外表面ン7けを/げ体とIJ9 /’J
’Jに\せるための筒状体の把持装置であって、(al
ロッド (1)J 該ロッドをl!)下げ支持する機構(0)
^にロッドの下端部分ンこ取付番フられていて、膨
張・収縮し得る流体密な袋γf+i分を有する密閉手段
と、これとはhなる高さ位置にある把持手段とを41す
る把持機ね (11) 該袋部分子c流体を61fi出入さぜ1こ
れ金縁の(・収帷させる流体の排出大衆+ti (e) 該把持手段の作動磯梠 全備えており、n亥警閉手段はその袋部分を筒状体の内
部で膨張さ一ピたときにこれが筒状体の内壁と畜ノHし
て筒状体のトタ部の気体のtit通を阻止しイ鰺るよう
になっており、把持手段は筒状体の内部の気体の流フ1
1をIS[、I止ぜう“Vl、節状体の内壁と係合して
これを把持し得るようになっていることを特徴とするも
のである。
漬し、筒状体の外表面ン7けを/げ体とIJ9 /’J
’Jに\せるための筒状体の把持装置であって、(al
ロッド (1)J 該ロッドをl!)下げ支持する機構(0)
^にロッドの下端部分ンこ取付番フられていて、膨
張・収縮し得る流体密な袋γf+i分を有する密閉手段
と、これとはhなる高さ位置にある把持手段とを41す
る把持機ね (11) 該袋部分子c流体を61fi出入さぜ1こ
れ金縁の(・収帷させる流体の排出大衆+ti (e) 該把持手段の作動磯梠 全備えており、n亥警閉手段はその袋部分を筒状体の内
部で膨張さ一ピたときにこれが筒状体の内壁と畜ノHし
て筒状体のトタ部の気体のtit通を阻止しイ鰺るよう
になっており、把持手段は筒状体の内部の気体の流フ1
1をIS[、I止ぜう“Vl、節状体の内壁と係合して
これを把持し得るようになっていることを特徴とするも
のである。
本発明にりいてさらに計alに脱すノすれば、木発すj
は筒状体tその内壁と摩擦力によυ係合する把持機構に
より内側から把持する装置である。
は筒状体tその内壁と摩擦力によυ係合する把持機構に
より内側から把持する装置である。
従って本発明に係る装置〃で筒状体を把持し・C吊下げ
液体中にυ合¥すると、筒状体の外表面に把持機、1;
&がJ7(rjJ(+/ テ’−* :’(いので、外
部1jj金f1ζを液体と接7ψにさせることができる
。ま/と、接待機病から下方の筒状体の1り側’1.9
1J4Jには、この部分に閉じこめられた気体の圧力に
よ’ 、i’&、体が殆んど侵入しないので、1清秋体
のI’E 4’r’e及び1;11月を機イ1ヴが液体
と接触しない。
液体中にυ合¥すると、筒状体の外表面に把持機、1;
&がJ7(rjJ(+/ テ’−* :’(いので、外
部1jj金f1ζを液体と接7ψにさせることができる
。ま/と、接待機病から下方の筒状体の1り側’1.9
1J4Jには、この部分に閉じこめられた気体の圧力に
よ’ 、i’&、体が殆んど侵入しないので、1清秋体
のI’E 4’r’e及び1;11月を機イ1ヴが液体
と接触しない。
さらにfα(1”火イ1′・rからF方の11η状N=
、の内11QI谷二間の圧力を調帯しiuるようになっ
ているのび1筒状体を液体中から引上げる際に1/’I
fill突11/Iからの気ン包の放出を防止できる
。
、の内11QI谷二間の圧力を調帯しiuるようになっ
ているのび1筒状体を液体中から引上げる際に1/’I
fill突11/Iからの気ン包の放出を防止できる
。
耳介り’Jを1ン4面に基づ壷てJ(体重にrrQ ’
Ulすれば、m1図tよ本発明に係る把持スジの71タ
リである。
Ulすれば、m1図tよ本発明に係る把持スジの71タ
リである。
図中、(1)はロッドであり、1η部ねし中量となって
いる。12)は円筒(3)の底板である。円1市(3)
は筒状体(7)の内面の形状とほぼ同一で、j寵伏体(
刀中に自在[J’手入し?ηる。(4ンは円im (3
)の外面に設けた上方のl!i!伏の溝であり、(5)
I′iこの筋に収容されている甲状のゴノ・袋である。
いる。12)は円筒(3)の底板である。円1市(3)
は筒状体(7)の内面の形状とほぼ同一で、j寵伏体(
刀中に自在[J’手入し?ηる。(4ンは円im (3
)の外面に設けた上方のl!i!伏の溝であり、(5)
I′iこの筋に収容されている甲状のゴノ・袋である。
+67はゴム袋(5)と気体の排出式+[Uとを連絡す
る導管である。(8)は円筒(3)の外向に設けた下方
の譲状のγ1tであシ、(9)し」、このl’/lに収
容きれている環状のゴム袋である。(−はゴム袋(9)
と気体の171’出入磯413(但し、導肯(6)が結
合ししいるものとはれなる)とを連絡する/厚゛Nであ
る。1.IIJは円筒(3)のl1ltl壁に設けた頁
通孔である。
る導管である。(8)は円筒(3)の外向に設けた下方
の譲状のγ1tであシ、(9)し」、このl’/lに収
容きれている環状のゴム袋である。(−はゴム袋(9)
と気体の171’出入磯413(但し、導肯(6)が結
合ししいるものとはれなる)とを連絡する/厚゛Nであ
る。1.IIJは円筒(3)のl1ltl壁に設けた頁
通孔である。
本装置の1史用力法につい又説明すると、ゴム袋(5;
および(9)を収縮させた状態で円筒(3)を節状体(
力の途中まで垂直に挿入する。次いでそれぞれの給排気
機構から専響(61、atOを経てを気をゴム袋(!L
(91に圧入すると、ゴム袋(5)、(5すは膨張し
”いITlの白檀および節状体の内壁と密清し、摩擦力
によシ筒状体を把持する。また、底板(2)、筒状体の
側壁および膨張したゴム袋(9勝≦一体となって、筒状
体の内部の空気の流通を遮断する。
および(9)を収縮させた状態で円筒(3)を節状体(
力の途中まで垂直に挿入する。次いでそれぞれの給排気
機構から専響(61、atOを経てを気をゴム袋(!L
(91に圧入すると、ゴム袋(5)、(5すは膨張し
”いITlの白檀および節状体の内壁と密清し、摩擦力
によシ筒状体を把持する。また、底板(2)、筒状体の
側壁および膨張したゴム袋(9勝≦一体となって、筒状
体の内部の空気の流通を遮断する。
この状態で筒状体を吊下げ、これを液体中に垂直に浸漬
する。筒状体下部の空間a′4VCは9気が閉じ込めら
れでいるので、液体はこの空間部分に殆んど侵入するこ
とができず、結果的に外表面だけが液体と接触する。
する。筒状体下部の空間a′4VCは9気が閉じ込めら
れでいるので、液体はこの空間部分に殆んど侵入するこ
とができず、結果的に外表面だけが液体と接触する。
次いで、この状態から筒状体を垂直に引上げてゆくと、
空間部分(l擾の圧力は敵、ケに低ドしてゆくので、空
間部分Qりの空気圧に抗して9()状体の内l1111
に入りこんでいた液面は漸?ノ(低下する。
空間部分(l擾の圧力は敵、ケに低ドしてゆくので、空
間部分Qりの空気圧に抗して9()状体の内l1111
に入りこんでいた液面は漸?ノ(低下する。
この液面が筒状4ICの下端に顧する直1コリレこ、ゴ
ノ・袋(9)の空気全給排気機、11gケ経て排除する
。これにより空1f−IJ i・ili分0)は、筒状
体と円t、て1との間隙お。
ノ・袋(9)の空気全給排気機、11gケ経て排除する
。これにより空1f−IJ i・ili分0)は、筒状
体と円t、て1との間隙お。
よび貝通几(II) ’k AL6で外部と運+G’t
シ、両方の圧力は等しくなる。
シ、両方の圧力は等しくなる。
この時点でQ」1、節状体はl:Yiかに液体中VCl
lz tj’tしでいるにノtAぎないので、空間31
を号OCを外部ど連通させても液体は筒状体の内fl!
!lにj−Q人しないか又1l−J:僅かに侵入するに
すぎない。この状態で11fi状体の引上げをHa行す
ると、駅間1・;部分Oaから気泡が放出きれることな
く、尚状体をt反面−にに引上げることができる。
lz tj’tしでいるにノtAぎないので、空間31
を号OCを外部ど連通させても液体は筒状体の内fl!
!lにj−Q人しないか又1l−J:僅かに侵入するに
すぎない。この状態で11fi状体の引上げをHa行す
ると、駅間1・;部分Oaから気泡が放出きれることな
く、尚状体をt反面−にに引上げることができる。
上6;シの方法においては、ゴムW rjJ内の空気の
排除時期の選択が重要であり、早過H1’ると液体が多
)1七に14状体の1り側に侵入して、内;b’、:
pこ接ハノ(する。逆にこれが遅すぎると、気泡の放出
がおこる可能性がある。通常は、筒状体の浸漬深さが所
定の値に達したときにゴム袋(9)を収縮させるように
する。この値は浸漬時間および液体の蒸気圧により決定
すればよいが、通常は10mn以下である。好ましい操
作方法の一つは、筒状体を一定速度で引上げ(またはロ
ッドを固定して液体を入れた容器を一定速度で降下させ
)、引上げ速度から計算し゛C浸T′lt深さが所定の
値に達する時点でゴム袋(9)が収縮するように自動制
御手段を設けることである。
排除時期の選択が重要であり、早過H1’ると液体が多
)1七に14状体の1り側に侵入して、内;b’、:
pこ接ハノ(する。逆にこれが遅すぎると、気泡の放出
がおこる可能性がある。通常は、筒状体の浸漬深さが所
定の値に達したときにゴム袋(9)を収縮させるように
する。この値は浸漬時間および液体の蒸気圧により決定
すればよいが、通常は10mn以下である。好ましい操
作方法の一つは、筒状体を一定速度で引上げ(またはロ
ッドを固定して液体を入れた容器を一定速度で降下させ
)、引上げ速度から計算し゛C浸T′lt深さが所定の
値に達する時点でゴム袋(9)が収縮するように自動制
御手段を設けることである。
第1図の装置のもう一つの使用方法は、ゴム袋(5)が
膨張し、(9)が収縮した状態で筒状体を吊下げ、これ
を垂直に降下させ゛C筒筒状が液面に接する直前にゴム
袋(9)を膨張させで筒状体内部の空気の流通を遮断す
る方法である。この方法によれば筒状体の空間部分く1
つの空気は液面1での降下中に逐次1醒換されて、最終
的に液面近傍の空気とほぼ同じ組成となる。従って、特
開昭タθ−7jOグ/に記載されているように、液面か
ら上方に容器の側壁がのびていて液面近f1!の空気が
液体の蒸気で飽和している場合には、このようにすれば
筒状体の空間部分く■躇の空気は液面に達する時点で相
当量の液体の蒸気を含んでいるので、浸漬中に液体から
発生した蒸気が空間部分にs債するが抑制される。この
抑制の程度によっては、筒状体を液体から引上げる際に
、ゴム袋(9)を収縮させなくても空間部分(12から
気泡が放出されることはない。
膨張し、(9)が収縮した状態で筒状体を吊下げ、これ
を垂直に降下させ゛C筒筒状が液面に接する直前にゴム
袋(9)を膨張させで筒状体内部の空気の流通を遮断す
る方法である。この方法によれば筒状体の空間部分く1
つの空気は液面1での降下中に逐次1醒換されて、最終
的に液面近傍の空気とほぼ同じ組成となる。従って、特
開昭タθ−7jOグ/に記載されているように、液面か
ら上方に容器の側壁がのびていて液面近f1!の空気が
液体の蒸気で飽和している場合には、このようにすれば
筒状体の空間部分く■躇の空気は液面に達する時点で相
当量の液体の蒸気を含んでいるので、浸漬中に液体から
発生した蒸気が空間部分にs債するが抑制される。この
抑制の程度によっては、筒状体を液体から引上げる際に
、ゴム袋(9)を収縮させなくても空間部分(12から
気泡が放出されることはない。
第1図の装置においては−L下の/1〜′Iにゴム袋(
511(9)が収容さJ’しているが、ゴム袋の代りに
t、°ケの開ロ部全ゴムj摸で気密に被俣しても同様の
効果を奏する。
511(9)が収容さJ’しているが、ゴム袋の代りに
t、°ケの開ロ部全ゴムj摸で気密に被俣しても同様の
効果を奏する。
第2図は本発明に保る把持装置の他のi+lJで、ロッ
ド(1)の下端に取((けられており、上下の底板(1
3、(1’#が支柱θQで結合されていてかつその側面
がゴム1漠θQで形成されている中空体071からなる
密閉手段と、その上方でロッドに取4・Jけられている
把持手段OE9とを備えている。この把持手段は、内側
を六角形にくりぬいた筒状体(+1のに個の各側面にそ
れぞれ孔(イ)を設け、この孔体夛にピストン(21)
が摺動自在に挿入されている。筒状体の内側釦は環状の
ゴム袋(2乃があり、このゴム袋が1に46rEすると
、ピストン(21)がバネ113+に抗して前進シフ、
尚状体の内側と係合するようになっている。この装置1
qの使用方法も第1図のものと同様で、給LjF気機(
トvから導管(24)を経て中空体αηに空気を圧入し
てこれを膨張させて筒状体(7)と密着させて筒状体内
YjtSの気体の流通を阻止し、また別の給排気機構か
ら導管c!19を経てゴム袋(坐に空気を圧入してピス
トン(21)をl?IJ通させ、ピストン(2υを筒状
体と保合式せ筒状体を把持する。
ド(1)の下端に取((けられており、上下の底板(1
3、(1’#が支柱θQで結合されていてかつその側面
がゴム1漠θQで形成されている中空体071からなる
密閉手段と、その上方でロッドに取4・Jけられている
把持手段OE9とを備えている。この把持手段は、内側
を六角形にくりぬいた筒状体(+1のに個の各側面にそ
れぞれ孔(イ)を設け、この孔体夛にピストン(21)
が摺動自在に挿入されている。筒状体の内側釦は環状の
ゴム袋(2乃があり、このゴム袋が1に46rEすると
、ピストン(21)がバネ113+に抗して前進シフ、
尚状体の内側と係合するようになっている。この装置1
qの使用方法も第1図のものと同様で、給LjF気機(
トvから導管(24)を経て中空体αηに空気を圧入し
てこれを膨張させて筒状体(7)と密着させて筒状体内
YjtSの気体の流通を阻止し、また別の給排気機構か
ら導管c!19を経てゴム袋(坐に空気を圧入してピス
トン(21)をl?IJ通させ、ピストン(2υを筒状
体と保合式せ筒状体を把持する。
この状態で筒状体をm下げて液体中に垂直にfi rf
fする。次いで筒状体を引上げ、筒状体が液面から離れ
る直illに給排気機構から導管C)イ)を経て中空体
内の空気を排除する。これeこ上り中空体は収縮して、
空間部Oaが外部と連通ずる。なお、酊、2図の装置で
はピストンの駆動をゴム袋の膨張により行なつ−〔いる
が、これは他の公知の駆動装置でもよりことは勿論であ
る。また、把持手段と密閉手段との位置を取り換えるこ
とも可能である。
fする。次いで筒状体を引上げ、筒状体が液面から離れ
る直illに給排気機構から導管C)イ)を経て中空体
内の空気を排除する。これeこ上り中空体は収縮して、
空間部Oaが外部と連通ずる。なお、酊、2図の装置で
はピストンの駆動をゴム袋の膨張により行なつ−〔いる
が、これは他の公知の駆動装置でもよりことは勿論であ
る。また、把持手段と密閉手段との位置を取り換えるこ
とも可能である。
第グ図は第3図の装置の改良型で、ロッドに姿勢制御部
材は)を設けたものである。この部材は筒状体に嵌合す
る液体で外罠面に周形状を有しており、把持機構を筒状
体に挿入して筒状体を把持する際に、肩部が筒状体の上
端と接触し、かつ肩部に至る部分が゛案内の役をしで、
筒状体とロッドとを正しく同軸にするようになっている
。シηは姿勢制御部材に設けたj1気用の貫通孔である
。
材は)を設けたものである。この部材は筒状体に嵌合す
る液体で外罠面に周形状を有しており、把持機構を筒状
体に挿入して筒状体を把持する際に、肩部が筒状体の上
端と接触し、かつ肩部に至る部分が゛案内の役をしで、
筒状体とロッドとを正しく同軸にするようになっている
。シηは姿勢制御部材に設けたj1気用の貫通孔である
。
本発明に係る装置は、上記したように、筒状体の内部の
気体の流通を阻1)、シうる密閉手段と、気体の浦、t
lを閉止せずに筒状体を杷掲するI把持手段とをψ1d
えでいるので、把U手段て筒状体を把持して吊下げたま
まで密閉手段を作動させて筒状体内部の気体の流通を阻
止することができる。W:つて、#状体を液中にP!演
する際に、液面に接する直前まで密閉手段を作動さぜず
におくことにより、筒状体下部の空間部の空気中に液体
の蒸気を十分に含有させ、もってV漬中に空間部に液体
から発生する蒸気が蓄積するのを阻止して、筒状体を液
面から引上げる際の気泡の発生を防止することができる
。
気体の流通を阻1)、シうる密閉手段と、気体の浦、t
lを閉止せずに筒状体を杷掲するI把持手段とをψ1d
えでいるので、把U手段て筒状体を把持して吊下げたま
まで密閉手段を作動させて筒状体内部の気体の流通を阻
止することができる。W:つて、#状体を液中にP!演
する際に、液面に接する直前まで密閉手段を作動さぜず
におくことにより、筒状体下部の空間部の空気中に液体
の蒸気を十分に含有させ、もってV漬中に空間部に液体
から発生する蒸気が蓄積するのを阻止して、筒状体を液
面から引上げる際の気泡の発生を防止することができる
。
tic、浸?jr中に筒状木下部の空間部に液体から発
生した蒸気が蓄積する場合には、筒状体が液面から離i
する直’railに密閉手段の作動を解除して筒状体の
内部を気体の流;f(lが可能なようにすることにより
、気泡の発生をl5fi止することができ2)。なお、
密閉手段の空気圧を高くすると、密閉と同時に筒状体の
把持もできるが、筒状体を把持しうるほど強く筒状体と
密着することは密閉手段にとって必要な要件ではない。
生した蒸気が蓄積する場合には、筒状体が液面から離i
する直’railに密閉手段の作動を解除して筒状体の
内部を気体の流;f(lが可能なようにすることにより
、気泡の発生をl5fi止することができ2)。なお、
密閉手段の空気圧を高くすると、密閉と同時に筒状体の
把持もできるが、筒状体を把持しうるほど強く筒状体と
密着することは密閉手段にとって必要な要件ではない。
81/図は本発明に併る把持装置¥1の7例の縦断面図
である。第4図は本発明に係る積行装置の他の例の献断
面略図である。第3図は第2図の装置の押技手段の平面
図である。但しロッドの内部の導管は省略しである。第
7図は本発明に係る把持妓はのさらに他の例の縦断面略
図である。 (1)ロッド、 、+21円筒の底板、(3)円筒、(
4)上方の環。 状の溝、(514i状のゴム袋、((jl連絡導管、(
7)筒状体、(8)下方の嘴状のffL+9Jm状のゴ
ノ−1(11連絡導管、09円筒の貫通孔、02筒状体
下部の空間部、θ葎中量体の上底板、0中空体の下底板
、(lυ支柱、αQゴムIL(lη中空体、OF!1把
持手段、0!:筒状体、い1血状体の孔 (2υピスト
ン、f;>a L、F!状のゴム袋、のバネ、(財)連
絡導管、CJ5)連絡導IF、(ハ)姿勢制御 ′部材
、(27)姿勢制御部材の貫通孔 特許出願人 三菱化成工業株式会ト1:代理 人 弁理
士 長谷用 − ほか1名 第 1 図 メ 2 図 第 3 図 第4 図
である。第4図は本発明に係る積行装置の他の例の献断
面略図である。第3図は第2図の装置の押技手段の平面
図である。但しロッドの内部の導管は省略しである。第
7図は本発明に係る把持妓はのさらに他の例の縦断面略
図である。 (1)ロッド、 、+21円筒の底板、(3)円筒、(
4)上方の環。 状の溝、(514i状のゴム袋、((jl連絡導管、(
7)筒状体、(8)下方の嘴状のffL+9Jm状のゴ
ノ−1(11連絡導管、09円筒の貫通孔、02筒状体
下部の空間部、θ葎中量体の上底板、0中空体の下底板
、(lυ支柱、αQゴムIL(lη中空体、OF!1把
持手段、0!:筒状体、い1血状体の孔 (2υピスト
ン、f;>a L、F!状のゴム袋、のバネ、(財)連
絡導管、CJ5)連絡導IF、(ハ)姿勢制御 ′部材
、(27)姿勢制御部材の貫通孔 特許出願人 三菱化成工業株式会ト1:代理 人 弁理
士 長谷用 − ほか1名 第 1 図 メ 2 図 第 3 図 第4 図
Claims (4)
- (1)筒状体を把持し1液体中に浸漬し、筒状体の外表
面だけを液体と接触させるための筒状体の把持装置であ
つ′〔、 (aJ ロッド <1)) 該ロッドな吊下げ支持するi栴(0)
該ロッドの下端部分に取付けられていて、膨張・収縮し
得る流体密な袋部分を肩する密閉手段と、これとは異な
る高さ位置にある把持手段とを有する把持機構 (d) 該袋部分に流体を流出入させてこれを膨張・
収縮させる流体の排出入機宿 (e) 該把持手段の作動機構 を備えており、該密閉手段はその袋部分を筒′状体の内
111ニで膨張させたときにこれが筒状体の内壁と?P
F着して筒状体の内部の気体の流通を阻止し得るように
なっており、該把持手段は筒状体の内部の気体の流通を
阻止せずに筒状体の内壁と係合してこれを把持し得るよ
う罠なっていることを特徴とする装置。 - (2)把持機構が、底板を有する円筒と、該円筒の側壁
外面に上下のコ段に設けた嘴状の溝と、この構に収容さ
れている嘴状のゴム袋または溝の開口部を棲うゴム1換
と、下方の溝のゴム袋またはゴノ・膜と溝とで形成され
る空間と流体の排出大空(1゛qどを結ぶ連絡導管と、
上方の溝のゴム袋またはゴム膜と溝とで形成される空間
に流体を流出入させてこれを膨9.Ij * 、1f5
Y、縮させる手段とを1nηえており、かつ該底板は上
方の溝よシも下方にあシ、また底板と上方の溝との間で
円尚の側壁に!」通孔が設けられでいることを特徴とす
る特許り請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)把持機構が、ロッドの下端に取付けられている少
くとも仰1壁がゴムで形成されている中空体と、との中
空体と流体の排出人捜hvとを結ぶ連絡導管とから外る
密閉手段と中空体の上方でロッドに対し半径方向に取(
;Jけられている複数のシリンダー及びこれらのシリン
ダー内に摺1i11自在に嵌合しているピストンを有す
る41i!持手1りとから成ることを特徴とする特許請
求の1・1Σ囲2I”、’ /項記fli2の装置。 - (4)把持機楢が密閉手段および把J−ヶ手段の上方に
位置する姿勢制御押部イオを有することを特徴とする特
rr’F MA求の範囲第1ノ11ないし第3項のいず
れかにtiC載の製置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11449882A JPS594468A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 筒状体を把持して液体中に浸漬するための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11449882A JPS594468A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 筒状体を把持して液体中に浸漬するための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594468A true JPS594468A (ja) | 1984-01-11 |
| JPS6328665B2 JPS6328665B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=14639255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11449882A Granted JPS594468A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 筒状体を把持して液体中に浸漬するための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168154A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | Canon Inc | 塗布による電子写真感光体の製造方法および製造装置 |
| JPH0199662A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-18 | Stanley Electric Co Ltd | 浸漬塗布装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594466A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 筒状体の把持装置 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11449882A patent/JPS594468A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594466A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 筒状体の把持装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60168154A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-08-31 | Canon Inc | 塗布による電子写真感光体の製造方法および製造装置 |
| JPH0199662A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-18 | Stanley Electric Co Ltd | 浸漬塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328665B2 (ja) | 1988-06-09 |
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