JPS594473B2 - 耐摩耗性コ−クス成形体の製法 - Google Patents
耐摩耗性コ−クス成形体の製法Info
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- JPS594473B2 JPS594473B2 JP54048112A JP4811279A JPS594473B2 JP S594473 B2 JPS594473 B2 JP S594473B2 JP 54048112 A JP54048112 A JP 54048112A JP 4811279 A JP4811279 A JP 4811279A JP S594473 B2 JPS594473 B2 JP S594473B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B53/00—Destructive distillation, specially adapted for particular solid raw materials or solid raw materials in special form
- C10B53/08—Destructive distillation, specially adapted for particular solid raw materials or solid raw materials in special form in the form of briquettes, lumps and the like
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B3/00—Coke ovens with vertical chambers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B57/00—Other carbonising or coking processes; Features of destructive distillation processes in general
- C10B57/08—Non-mechanical pretreatment of the charge, e.g. desulfurization
- C10B57/10—Drying
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブリケットを予熱段、脱水または前乾燥段、炭
化段、次の冷却段の少なくとも3段に処理して褐炭−ま
たは泥炭ブリケットから耐摩耗性コークス成形体を製造
する方法に関する。
化段、次の冷却段の少なくとも3段に処理して褐炭−ま
たは泥炭ブリケットから耐摩耗性コークス成形体を製造
する方法に関する。
褐炭ブリケットから耐摩耗性コークス成形体を製造する
方法が公知であり、その際褐炭ブリケットはほぼ燃焼し
た乾留貧ガスからなる循環的に導かれるガスによって少
なくとも3段に、予熱され、脱水または前乾燥さ札炭化
され、冷却され、炭化のガス回路は加熱され、冷却回路
は冷却さ札予熱および脱水または乾燥のためそれぞれ1
つの特殊な閉鎖ガス回路が設けられ、このガス回路はそ
れぞれ加熱される(西独特許公報第2507735号参
照)。
方法が公知であり、その際褐炭ブリケットはほぼ燃焼し
た乾留貧ガスからなる循環的に導かれるガスによって少
なくとも3段に、予熱され、脱水または前乾燥さ札炭化
され、冷却され、炭化のガス回路は加熱され、冷却回路
は冷却さ札予熱および脱水または乾燥のためそれぞれ1
つの特殊な閉鎖ガス回路が設けられ、このガス回路はそ
れぞれ加熱される(西独特許公報第2507735号参
照)。
この’4合循環ガスにこのガスが炭化段へ再び入る前に
冷却された貧ガスが炭化段から添加され、各段のガス回
路はそれぞれ別個に除塵され、その際その流速は約0.
2〜2.0m/sec に低下される。
冷却された貧ガスが炭化段から添加され、各段のガス回
路はそれぞれ別個に除塵され、その際その流速は約0.
2〜2.0m/sec に低下される。
脱水速度を制御するため予熱および脱水または乾燥のガ
ス回路に水蒸気も添加される(西独特許公報第2537
191号参照)。
ス回路に水蒸気も添加される(西独特許公報第2537
191号参照)。
上記2つの公報にはこれらの手段が詳細に説明される。
この方式のコークス製造にはブリケットまたは成形体の
加熱を、その内部組織に大きい応力および過圧がいかな
る時点にも発生せず、さらに揮発分の駆出と収縮が平行
的に行われ、すなわちつねに揮発分の駆出重量が収縮容
積に相当するような速度で行うことが重要である。
加熱を、その内部組織に大きい応力および過圧がいかな
る時点にも発生せず、さらに揮発分の駆出と収縮が平行
的に行われ、すなわちつねに揮発分の駆出重量が収縮容
積に相当するような速度で行うことが重要である。
それによって成形体の見掛は比重の著しい変化も避けら
れる。
れる。
前記方法は実地に適することが実証され、それにより成
形体の形の耐摩耗性コークスが得られる。
形体の形の耐摩耗性コークスが得られる。
しかし多量のガスの循環の必要性ならびにその再加熱お
よびそのために必要な装置費用が方法の経済性を損うこ
とが明らかになった。
よびそのために必要な装置費用が方法の経済性を損うこ
とが明らかになった。
それゆえ本発明の目的は多量のガスを循環する必要がな
く、装置費用の低い方法を提案することである。
く、装置費用の低い方法を提案することである。
この目的を解決するため石炭−1褐炭−または泥炭ブリ
ケットの予熱および脱水または乾燥をブリケットが温度
勾配にさらされるように間接的に行うことが提案される
。
ケットの予熱および脱水または乾燥をブリケットが温度
勾配にさらされるように間接的に行うことが提案される
。
もつとも簡単にはそのためにブリケットが降下する際側
面から熱供給することである。
面から熱供給することである。
この場合熱を供給するレジスタまたは壁をブリケット直
径の2〜10倍に相当する相互距離で配置するのが有利
である。
径の2〜10倍に相当する相互距離で配置するのが有利
である。
壁間距離がブリケット直径の2倍より小さくなると、ブ
リケットはもはや円滑に滑り落ちず、閉塞およびブリッ
ジ形成が生じやすくなる。
リケットはもはや円滑に滑り落ちず、閉塞およびブリッ
ジ形成が生じやすくなる。
ブリケット直径の10倍を超える壁間距離ではブリケッ
トが通過する際中心部に完全に加熱されないブリケット
が生じうる。
トが通過する際中心部に完全に加熱されないブリケット
が生じうる。
直径50間のブリケットの場合400mmの壁間距離で
とくに満足なコークスが得られる。
とくに満足なコークスが得られる。
ブリケットは本発明によれば湿ったブリケットが常用の
輸送装置によって上から供給さ札たとえば加熱可能の板
−レジスタ内の予熱および脱水段を経過する。
輸送装置によって上から供給さ札たとえば加熱可能の板
−レジスタ内の予熱および脱水段を経過する。
早過ぎる乾燥はとくにブリケット内部にまだ水分が存在
する場合ブリケットのクラック発生の原因となることは
公知である。
する場合ブリケットのクラック発生の原因となることは
公知である。
ブリケットを比較的低温の予熱および脱水段に長時間滞
在させることによってクラック形成を避けることができ
る。
在させることによってクラック形成を避けることができ
る。
ブリケットを熱ガスまたは蒸気により直接乾燥する場合
、成形体の全周を熱ガスが流れる。
、成形体の全周を熱ガスが流れる。
この場合乾燥は半径方向外側から内側へ進行し、水蒸気
はブリケットの全表面から外側へ逃げなければならない
。
はブリケットの全表面から外側へ逃げなければならない
。
その際ブリケット内部に最終的にクラック発生の原因と
なる内部応力が容易に発生する。
なる内部応力が容易に発生する。
さらに完全乾燥はある程度収縮を伴う。
蒸気流出および収縮はブリケット結合体に張力を与える
力をおよぼし、張力が許容値を超えればブリケット内の
温度勾配に応じて外側の乾燥した外殻から種々の深さの
へアクラックが形成さ札ブリケットの結合を弱くする。
力をおよぼし、張力が許容値を超えればブリケット内の
温度勾配に応じて外側の乾燥した外殻から種々の深さの
へアクラックが形成さ札ブリケットの結合を弱くする。
意外にも本発明による片側熱供給によって予熱および脱
水の間のブリケット内のクラック形成を避けうろことが
明らかになった。
水の間のブリケット内のクラック形成を避けうろことが
明らかになった。
これは水蒸気およびブリケット内に発生する乾留ガスが
片側加熱の際他の側へ逃げうろことによるものと考えら
れる。
片側加熱の際他の側へ逃げうろことによるものと考えら
れる。
とくに熱供給壁に接するブリケットが顕著な1方向温度
勾配を得る。
勾配を得る。
しかし加熱レジスタに接触せず、その熱を1部壁からの
放射によって、かつ1部接触するブリケットからの熱伝
導によって得るブリケットもクラック形成の傾向がない
ことが明らかになった。
放射によって、かつ1部接触するブリケットからの熱伝
導によって得るブリケットもクラック形成の傾向がない
ことが明らかになった。
本発明の予熱および脱水原理はたとえば飽和蒸気、熱伝
達油またはその他のガス状および液状熱伝達体によって
加熱される加熱板によって実施される。
達油またはその他のガス状および液状熱伝達体によって
加熱される加熱板によって実施される。
この板は有利に加熱レジスタに形成される。この場合た
とえば直径約50mmの褐炭成形体は鉛直の塔を通って
下向きに滑り、この塔は相互距離約10CrfLの加熱
板によって形成され、塔内で成形体は加熱および乾燥さ
れる。
とえば直径約50mmの褐炭成形体は鉛直の塔を通って
下向きに滑り、この塔は相互距離約10CrfLの加熱
板によって形成され、塔内で成形体は加熱および乾燥さ
れる。
脱水ゾーンでブリケットはとくに120〜180°Cに
予熱され、ついで炭化段へ入る。
予熱され、ついで炭化段へ入る。
加熱レジスタは必要に応じて、すなわち炉長に応じて互
いに並列に配置される。
いに並列に配置される。
この場合互いに上下に配置される加熱レジスタ層の数は
レジスタ内に所要の滞在時間を調節しうるように選ばれ
る。
レジスタ内に所要の滞在時間を調節しうるように選ばれ
る。
予熱および乾燥塔はたとえば幅約2.8m、長さ約10
mおよび高さ11mの寸法をもってそれぞれ幅約0.4
m、長さ約Ionおよび高さ約Ionの互いに平行に垂
直配置された2つの炭化室の上に配置される。
mおよび高さ11mの寸法をもってそれぞれ幅約0.4
m、長さ約Ionおよび高さ約Ionの互いに平行に垂
直配置された2つの炭化室の上に配置される。
このような装置の毎時能力は褐炭ブリケットを装入する
場合、高温コークス約6トンに達する。
場合、高温コークス約6トンに達する。
脱水塔またはレジスタはたとえば矩形ホースにより炭化
室と気密に結合される。
室と気密に結合される。
上記条件により得られた褐炭コークスは150〜200
kg/lyiの圧縮強度を有する。
kg/lyiの圧縮強度を有する。
同じ壁間距離で公知の直接加熱法により得られるコーク
ス圧縮強度は100〜1201y/cy7に過ぎない。
ス圧縮強度は100〜1201y/cy7に過ぎない。
しかし間接加熱の際の通過量は直接加熱の際の半分の大
きさである。
きさである。
これはとくに予熱および脱水が直接加熱の場合より2倍
の時間で徐々に行われることを表わす。
の時間で徐々に行われることを表わす。
本発明による間接乾燥は公知直接乾燥に比して乾燥段と
炭化段の間にガスのゲートを必要としない利点がある。
炭化段の間にガスのゲートを必要としない利点がある。
それは乾燥段には水蒸気しか存在せず、水蒸気と燃焼ガ
スの混合物が存在しないからである。
スの混合物が存在しないからである。
炭化段の作業も、炭化段が大気圧に対し約±Oの圧力差
で作業できるので、きわめて簡単に形成される。
で作業できるので、きわめて簡単に形成される。
これは炭化段の加熱炎道内の燃焼観察および観察位置の
装置のためのみならず、炭化段の筒殻が耐圧性を必要と
せず、したがって軽く形成できるので有利である。
装置のためのみならず、炭化段の筒殻が耐圧性を必要と
せず、したがって軽く形成できるので有利である。
本発明によれば予熱および脱水のためガスを循環する必
要がないので、このガスのための高価な除塵装置を必要
とせず、装置の周期的掃除を必要とするダスト堆積もな
い。
要がないので、このガスのための高価な除塵装置を必要
とせず、装置の周期的掃除を必要とするダスト堆積もな
い。
本発明の予熱および脱水の場合、公知法の場合のように
分離不可能の残留ダストを含むガスが放出されない。
分離不可能の残留ダストを含むガスが放出されない。
それゆえ本発明の方法は環境融和性でもある。
ブリケット乾燥の際水蒸気が発生し、その水蒸気の1部
、約5〜20%は炭化段の粗ガスといっしょに吸出さ札
水蒸気の残部は予熱レジスタの上端でブリケット堆積か
ら出て大気中へ逃げる。
、約5〜20%は炭化段の粗ガスといっしょに吸出さ札
水蒸気の残部は予熱レジスタの上端でブリケット堆積か
ら出て大気中へ逃げる。
機械的ガスゲートはこの方法では不用である。
水蒸気の大部分を予熱段の上端で吸出し、直接冷却装置
内で冷水により凝縮させることもできる。
内で冷水により凝縮させることもできる。
予熱段の上に捕集フードを配置し、蒸気煙突と結合する
のが適当である。
のが適当である。
予熱段の上端で装置への装入は分配ベルトにより連続的
または不連続的に行われる。
または不連続的に行われる。
この場合ブリケットは上部開口に全断面から均一に分配
される。
される。
予熱および脱水段は温度に応じて有利に全部で3段に分
割することができる。
割することができる。
段を飽和蒸気で加熱する際蒸気温度は上段で130〜1
60℃、中段で150〜190°C1下段で190〜2
30℃に調節される。
60℃、中段で150〜190°C1下段で190〜2
30℃に調節される。
各段から出る凝縮液が見えるように指示計によって膜入
口の蒸気量を指示するように装置を形成するのも有利で
ある。
口の蒸気量を指示するように装置を形成するのも有利で
ある。
加熱装置を形成する際加熱板の外表面すなわち加熱媒体
を含むレジスタに摩擦板を配置することができる。
を含むレジスタに摩擦板を配置することができる。
本発明の方法のこれら技術的利点のほかに経済的利点が
重要である。
重要である。
たとえば予熱および脱水に必要な飽和蒸気は直接乾燥に
必要な浄化した自家ガスより高価であるけれど、熱損失
が低いためおよびブロアエネルギーを消費しないため高
い全体の効率が達成される。
必要な浄化した自家ガスより高価であるけれど、熱損失
が低いためおよびブロアエネルギーを消費しないため高
い全体の効率が達成される。
また本発明の方法を実施する装置の建設費用は公知方法
に比して著しく低い。
に比して著しく低い。
この節約は比較しうる能力で約60%と推定される。
次に本発明の方法を図面により説明する。
第1図のシャフト炉の頂部から供給装置1により湿った
ブリケットが乾燥塔2の上部全断面にわたって均一に供
給される。
ブリケットが乾燥塔2の上部全断面にわたって均一に供
給される。
乾燥塔2に蒸気もしくは熱伝達油またはその他の熱伝達
液によって加熱される板−加熱レジスタ3が組込まれる
。
液によって加熱される板−加熱レジスタ3が組込まれる
。
乾燥塔は3つの温度ゾーンに分割され、作業床4から近
付くことができる。
付くことができる。
乾燥塔の上に水蒸気取出しフード6を有する屋根5があ
る。
る。
乾燥塔2はビーム7に、このビームはブラケット8およ
び支持体9に支持される。
び支持体9に支持される。
乾燥塔と炭化基はコンペンセータ11を備える矩形断面
のホース10によって結合される。
のホース10によって結合される。
炭化基12は間接加熱段を有する垂直室炉である。
加熱炎道16へのガス供給は加熱炎道つなぎの(図示さ
れていない)通路系を介して通路17aまたは17bお
よびスリット18aまたは18bによって行われる。
れていない)通路系を介して通路17aまたは17bお
よびスリット18aまたは18bによって行われる。
この離れた空気供給によって加熱炎道高さにわたる燃焼
を十分に制御することができる。
を十分に制御することができる。
加熱炎道に存在する排ガスは孔19からこれを去り、制
御スライドレンガ21を有する調節口20から上部水平
煙道22へ入る。
御スライドレンガ21を有する調節口20から上部水平
煙道22へ入る。
そこから排ガスは両側へ、または短い加熱壁の場合片側
のみへ吸出される。
のみへ吸出される。
上部水平煙道22から天じようへ個々の煙道23がそれ
ぞれ各加熱炎道16の上に配置さ札 この煙道23は炭
化基の天じようから燃焼を観察できるように形成される
。
ぞれ各加熱炎道16の上に配置さ札 この煙道23は炭
化基の天じようから燃焼を観察できるように形成される
。
この煙道は塔の天しようでぶた24で閉鎖される。
炭化は垂直の炭化室25で行われる。
炭化の際発生する粗ガスは孔26から外部へ吸出される
。
。
炭化基の下部範囲に移行部なしに冷却段27が続く。
冷却ガスは水平通路28を通って側路29から垂直炭化
室25の冷却ゾーン27へ導入される。
室25の冷却ゾーン27へ導入される。
そこから熱い冷却ガスは調節板35を有する孔34を通
って熱ガス戻り通路36に達し、そこから(図示されて
いない)ガス冷却器を介してブロアにより吸出され、冷
却ガス通路28へ押込まれる。
って熱ガス戻り通路36に達し、そこから(図示されて
いない)ガス冷却器を介してブロアにより吸出され、冷
却ガス通路28へ押込まれる。
冷却ゾーン27を有する炭化室25は支柱38上のビー
ム37によって支持される。
ム37によって支持される。
コークスは冷却ゾーンの下で排出通路39に組込まれた
排出装置によって炉の全長にわたって均一に排出され、
そこから共通の(図示されていない)排出ゲートへ送ら
れ、次にコークス分級装置に達する。
排出装置によって炉の全長にわたって均一に排出され、
そこから共通の(図示されていない)排出ゲートへ送ら
れ、次にコークス分級装置に達する。
ブリケット供給装置1によってブリケットは板−加熱レ
ジスタ3の上部断面にわたって均一に分配される(第2
図)。
ジスタ3の上部断面にわたって均一に分配される(第2
図)。
レジスタは塔2内に整列して配置される。
互いに上下に重なる加熱レジスタは横にある加熱レジス
タと無関係に解体することができる。
タと無関係に解体することができる。
塔2の下縁範囲に支持ブラケット40があり、これによ
って乾燥塔は水平ビーム7に支持される。
って乾燥塔は水平ビーム7に支持される。
水平ビーム7の下縁から炭化基12の上縁までの距離は
塔頂の自由性が保証される大きさである。
塔頂の自由性が保証される大きさである。
ホース10の間で観察煙道23によって各加熱炎道16
は監視され、温度が測定さ札スライドレンガ21により
調節される。
は監視され、温度が測定さ札スライドレンガ21により
調節される。
空気通路17aは導管41a、空気通路17bは導管4
1bから空気が送られる。
1bから空気が送られる。
空気通路17aおよび17bは1つの加熱壁の全空気所
要量が非常の場合1つの導管によって供給しうる大きさ
に保持される。
要量が非常の場合1つの導管によって供給しうる大きさ
に保持される。
個々の加熱壁への空気供給の均一性はダンパ42aおよ
び42bによって保証される。
び42bによって保証される。
均一な加熱ガス分配は制御孔板43によって達成される
。
。
熱ガス冷却通路32の下部範囲にダスト排出スクリュー
33aおよび33bが配置され、これらはそれぞれ炉の
中心まで達し、ダストを加熱壁の端部へ送る。
33aおよび33bが配置され、これらはそれぞれ炉の
中心まで達し、ダストを加熱壁の端部へ送る。
スクリューはギヤモータ44aおよび44bによって駆
動される。
動される。
発生したダストは取出に45aおよび45bからゲート
を介して外部へ送られる。
を介して外部へ送られる。
冷却ゾーン27(第1図)はコンペンセーフ47が溶接
された箱形中間部46を介して排出通路39と結合する
。
された箱形中間部46を介して排出通路39と結合する
。
第3図の48は加熱板エレメントである。
これらの板は互いに10crrLの距離で配置され、互
いにギャップ49を形成し、ブリケットはこのギャップ
を上から下へ滑って通り、その際間接熱伝達によって乾
燥される。
いにギャップ49を形成し、ブリケットはこのギャップ
を上から下へ滑って通り、その際間接熱伝達によって乾
燥される。
加熱媒体、この場合飽和蒸気の供給は分配器50および
供給管51を介して行われる。
供給管51を介して行われる。
飽和蒸気麻凝縮する際発生する凝縮液は捕集器52(第
4図)へ集り、取出管53から外部へ制御下に導出され
る。
4図)へ集り、取出管53から外部へ制御下に導出され
る。
同様分配または捕集管の形に形成された水平管54は加
熱レジスタの安定に役立つ。
熱レジスタの安定に役立つ。
55は加熱板エレメント48の間隔保持器であり、板−
加熱レジスタ3の中心に配置される。
加熱レジスタ3の中心に配置される。
56は隔離板であり、ブリケットを塔の外壁2から離し
て保持する目的を有する。
て保持する目的を有する。
分配器50および捕集器52ならびに水平管54の位置
は第4図に示される。
は第4図に示される。
第5図には加熱レジスタ3の供給管51および導出管5
3の位置が示される。
3の位置が示される。
加熱レジスタは乾燥塔2のブラケット57に水平管54
および捕集器52によって自由支持される(第6図)。
および捕集器52によって自由支持される(第6図)。
供給管51は分配器50とねじ結合する。
乾燥塔2の壁はパンキンボックス58およびパツキン5
9によりシールされる。
9によりシールされる。
それによって常時加熱レジスタの使用が可能になる。
個々の板−加熱レジスタ3は図示のように互いに上下に
重ね配置されるので、それぞれ水平管および分配器と水
平管および捕集器が上下に接する。
重ね配置されるので、それぞれ水平管および分配器と水
平管および捕集器が上下に接する。
隔離板56はブリケットが外壁まで滑り、板−加熱レジ
スタ3の取りはすしを困難にすることを防ぐ。
スタ3の取りはすしを困難にすることを防ぐ。
加熱レジスタ間の加熱板の垂直距離60は最大約15m
mである。
mである。
この短い距離によって下へ滑るブリケットのブリッジ形
成が防止される。
成が防止される。
61は塔外壁の補強フィンである。
このフィンは同時に塔の外側断熱材(図示されていない
)のホルダとして役立つ。
)のホルダとして役立つ。
62(第7図)は圧力支持板である。
圧力支持板62の間の中空間隙は加熱媒体の収容に役立
ち、25at’u までの圧力に耐える。
ち、25at’u までの圧力に耐える。
板62はキルテイングふとん状の結合を有する。
板相互の結合は3角形などの配置の点溶接63によって
行われる。
行われる。
板の湾曲は所要の変形率までの圧力負荷によって達成さ
れる。
れる。
圧力支持板62の外側の両面に圧力支持板の摩耗を防ぐ
摩擦板64が配置される。
摩擦板64が配置される。
圧力支持板と摩擦板の間の間隙は熱伝導度の高い材料6
5たとえば熱伝導セメントで充てんされる。
5たとえば熱伝導セメントで充てんされる。
加熱板48は外面から外面までの厚さ約10m?11で
ある。
ある。
第8図から点溶接結合63の配置が明らかである。
第1図は乾燥−1炭化および冷却段の縦断面図、第2図
は第1図のA−A線断面図、第3図は板−加熱レジスタ
の平面図、第4図はその立面図、第5図はその側面図、
第6図は板−加熱レジスタを組込んだ乾燥段の縦断面図
、第7図は第3図のB−B線断面図、第8図は第7図の
C−C線断面図である。 1・・・・・・供給装置、2・・・・・・乾燥塔、3・
・・・・・板−加熱レジスタ、12・・・・・・炭化基
、16・・・・・・加熱炎道、27・・・・・・冷却段
。
は第1図のA−A線断面図、第3図は板−加熱レジスタ
の平面図、第4図はその立面図、第5図はその側面図、
第6図は板−加熱レジスタを組込んだ乾燥段の縦断面図
、第7図は第3図のB−B線断面図、第8図は第7図の
C−C線断面図である。 1・・・・・・供給装置、2・・・・・・乾燥塔、3・
・・・・・板−加熱レジスタ、12・・・・・・炭化基
、16・・・・・・加熱炎道、27・・・・・・冷却段
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブリケットを予熱段、脱水または前乾燥段、炭化段
、次の冷却段の少なくとも3段に処理する、褐炭または
泥炭ブリケットから耐摩耗性コークス成形体を製造する
方法において、ブリケット直径の2〜10倍の相互距離
で配置されている加熱壁の間をブリケットが降下する際
に横方向から熱を供給する間接加熱により、ブリケット
の予熱および脱水を行うことを特徴とする耐摩耗性コー
クス成形体の製法。 2 予熱および脱水段が加熱可能の板レジスタとして形
成されている特許請求の範囲第1項記載の製法。 3 間接加熱の加熱媒体として飽和蒸気、熱伝達油また
はガス状もしくは液状媒体を使用する特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の製法。 4 ブリケットを脱水段で120〜180℃に加熱する
特許請求の範囲第1項〜第3項の1つに記載の製法。 5 ブリケット脱水段で発生する水蒸気の5〜20%を
炭化段でブリケットから発生する粗ガスといっしょに吸
出し、残部を加熱壁の上段から大気中へ放出する特許請
求の範囲第1項〜第4項の1つに記載の製法。 6 予熱および脱水段を温度に応じて3段に分割する特
許請求の範囲第1項〜第5項の1つに記載の製法。 7 間接加熱の加熱媒体として飽和蒸気を使用し、蒸気
温度を上段で130〜160℃、中段で150〜190
℃、下段で190〜230℃に調節する特許請求の範囲
第6項記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2818456A DE2818456C2 (de) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | Verfahren zur Herstellung von abriebfesten Koksformlingen aus Steinkohlen-, Braunkohlen- oder Torfbriketts |
| DE00P2818456.7 | 1978-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155202A JPS54155202A (en) | 1979-12-07 |
| JPS594473B2 true JPS594473B2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=6038125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54048112A Expired JPS594473B2 (ja) | 1978-04-27 | 1979-04-20 | 耐摩耗性コ−クス成形体の製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4259157A (ja) |
| JP (1) | JPS594473B2 (ja) |
| DE (1) | DE2818456C2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3202161A1 (de) * | 1982-01-23 | 1983-07-28 | Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Verfahren zur verkokung von kaltgepressten briketts und vorrichtung zu seiner durchfuehrung |
| DE3447418C2 (de) * | 1984-12-24 | 1986-10-16 | Carl Still Gmbh & Co Kg, 4350 Recklinghausen | Verfahren zur kontinuierlichen Verkokung von Steinkohlenhartpech |
| US6497054B2 (en) | 2000-09-26 | 2002-12-24 | Technological Resources Pty. Ltd. | Upgrading solid material |
| CN107286969B (zh) * | 2017-08-10 | 2023-04-07 | 榆林煤化工产业促进中心 | 一种基于填充床粉煤热解的热解炉、热解装置和热解工艺 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US849947A (en) * | 1905-12-18 | 1907-04-09 | Bernhard Wagner | Apparatus for coking briquets. |
| US1408640A (en) * | 1916-09-15 | 1922-03-07 | American Coke & Chemical Co | Coal-distillation retort |
| US1733747A (en) * | 1922-10-19 | 1929-10-29 | Consclidation Coal Products Co | Distillation apparatus |
| US1909421A (en) * | 1925-01-29 | 1933-05-16 | Urbana Coke Corp | Process for coking coal |
| US1893555A (en) * | 1926-07-16 | 1933-01-10 | Komarek Gustav | Method of manufacturing briquettes |
| US1983801A (en) * | 1928-12-01 | 1934-12-11 | Rudolph J Hillstrom | Carbonizer |
| US1782234A (en) * | 1928-12-31 | 1930-11-18 | Otto U Hofmann | Method of welding and the resultant product |
| US2074881A (en) * | 1934-09-21 | 1937-03-23 | Witting Albin Gottlieb | Apparatus for preheating coal before coking |
| FR1012487A (fr) * | 1949-10-10 | 1952-07-10 | Regie Des Mines De La Sarre | Four fixe pour la semi-distillation des houilles peu ou pas agglutinantes |
| US2847369A (en) * | 1954-09-13 | 1958-08-12 | Hughes By Product Coke Oven Co | Vertical retorts with a side discharge device |
| US3316155A (en) * | 1963-01-25 | 1967-04-25 | Inland Steel Co | Coking process |
| US3371709A (en) * | 1965-06-15 | 1968-03-05 | Rosenblad Corp | Falling film plate heat exchanger |
| US3663186A (en) * | 1970-01-27 | 1972-05-16 | Platon Nesterovich Dzhaparidze | Method of producing metallurgical coke |
| US3842904A (en) * | 1972-06-15 | 1974-10-22 | Aronetics Inc | Heat exchanger |
| US3793743A (en) * | 1972-08-23 | 1974-02-26 | Waagner Biro American | Apparatus for drying coal |
| AT352678B (de) * | 1973-04-13 | 1979-10-10 | Waagner Biro Ag | Verfahren zur hitzebehandlung von kohle, insbesondere kohleverkokungsverfahren und anlage zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE2434827A1 (de) * | 1973-08-06 | 1975-02-27 | Waagner Biro Ag | Verfahren zur energierueckgewinnung bei gaserzeugungsprozessen |
| US4050990A (en) * | 1974-08-14 | 1977-09-27 | Firma Carl Still | Method and apparatus for producing form coke |
| US4134794A (en) * | 1976-02-23 | 1979-01-16 | Firma Carl Still | Method for producing non-abrasive coke forms from brown-coal briquets |
-
1978
- 1978-04-27 DE DE2818456A patent/DE2818456C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-04-17 US US06/030,939 patent/US4259157A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-20 JP JP54048112A patent/JPS594473B2/ja not_active Expired
- 1979-12-13 US US06/103,235 patent/US4293388A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2818456A1 (de) | 1979-10-31 |
| US4259157A (en) | 1981-03-31 |
| DE2818456C2 (de) | 1981-09-17 |
| JPS54155202A (en) | 1979-12-07 |
| US4293388A (en) | 1981-10-06 |
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