JPS5944801B2 - マイクロ波アンテナ用マルチプレクサ・デマルチプレクサ - Google Patents
マイクロ波アンテナ用マルチプレクサ・デマルチプレクサInfo
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- JPS5944801B2 JPS5944801B2 JP57035279A JP3527982A JPS5944801B2 JP S5944801 B2 JPS5944801 B2 JP S5944801B2 JP 57035279 A JP57035279 A JP 57035279A JP 3527982 A JP3527982 A JP 3527982A JP S5944801 B2 JPS5944801 B2 JP S5944801B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/213—Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies
- H01P1/2131—Frequency-selective devices, e.g. filters combining or separating two or more different frequencies with combining or separating polarisations
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/16—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/16—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion
- H01P1/161—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion sustaining two independent orthogonal modes, e.g. orthomode transducer
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/40—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements
- H01Q5/45—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements using two or more feeds in association with a common reflecting, diffracting or refracting device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はマイクロ波アンテナ用マルチプレクサ・デマ
ルチプレクサの改良に関し、この改良は多数の周波数帯
の伝送を可能とするものである。
ルチプレクサの改良に関し、この改良は多数の周波数帯
の伝送を可能とするものである。
背景技術
この種の従来のマルチプレクサ−デマルチプレクサは3
6〜4.2GHzおよび5.9〜7.1 GHzの範囲
の周波数を伝送するようにされ、そしてマルチプレクサ
−デマルチプレクサは、アンテナの放射部への結合用の
ポートから始まってそれぞれV、H偏波に対する3、6
〜4.2GHzの周波数帯の総結合を保証をする工つの
方向性結合器および第2方向性結合器に結合されたポー
ト(デマルチプレキシングに関する“入力ポート″)を
もつ偏分波器を直列に配ダルて成る。
6〜4.2GHzおよび5.9〜7.1 GHzの範囲
の周波数を伝送するようにされ、そしてマルチプレクサ
−デマルチプレクサは、アンテナの放射部への結合用の
ポートから始まってそれぞれV、H偏波に対する3、6
〜4.2GHzの周波数帯の総結合を保証をする工つの
方向性結合器および第2方向性結合器に結合されたポー
ト(デマルチプレキシングに関する“入力ポート″)を
もつ偏分波器を直列に配ダルて成る。
このマルチプレクサ−デマルチプレクサは、各々スタブ
を備え、第1端部をそれぞれ偏分波器の二つの偏波ポー
トに結合した二つの導波管、それぞれ第1ポートを介し
てそわぞれ上記導波管の第2端部に結合した第1、第2
Y接合部、第1Y接合部の第2ポートに結合した第1帯
域フイルタ、および第2Y接合部の第2ポートに結合し
た第2帯域フイルタを有する。
を備え、第1端部をそれぞれ偏分波器の二つの偏波ポー
トに結合した二つの導波管、それぞれ第1ポートを介し
てそわぞれ上記導波管の第2端部に結合した第1、第2
Y接合部、第1Y接合部の第2ポートに結合した第1帯
域フイルタ、および第2Y接合部の第2ポートに結合し
た第2帯域フイルタを有する。
この種のマルチプレクサ−デマルチプレクサを備えたア
ンテナは同時に三つの周波数帯、すなわち二つの偏波V
、Hを用いて3.7〜4.2GHzの完全周波数帯、二
つの偏波V、Hを用いて5.9〜6.4GHzの半周波
数帯、二つの偏波V、Hを用いて6.4〜7.1GHz
の半周波数帯で同時に作動することができる。
ンテナは同時に三つの周波数帯、すなわち二つの偏波V
、Hを用いて3.7〜4.2GHzの完全周波数帯、二
つの偏波V、Hを用いて5.9〜6.4GHzの半周波
数帯、二つの偏波V、Hを用いて6.4〜7.1GHz
の半周波数帯で同時に作動することができる。
従来の技術において、更に11GHz帯の合波又は分波
を行なう為に、アンテナの放射部と従来の4GHz帯の
マルチプレクサ−デマルチプレクサとの間に11GHz
の周波数帯に対する11GHz用の二重方向性結合器を
設けることが考えられる。
を行なう為に、アンテナの放射部と従来の4GHz帯の
マルチプレクサ−デマルチプレクサとの間に11GHz
の周波数帯に対する11GHz用の二重方向性結合器を
設けることが考えられる。
しかし、その場合、二重方向性結合器の円筒形導波管部
分は3.7GHz以上の全ての周波数を通過させるよう
な直径が必要となり、そのために特に11GHzの周波
数帯において幾つかの寄生モードが発生し、これらの寄
生モードはマルチプレクサ−デマルチプレクサの適切な
動作を妨げる。
分は3.7GHz以上の全ての周波数を通過させるよう
な直径が必要となり、そのために特に11GHzの周波
数帯において幾つかの寄生モードが発生し、これらの寄
生モードはマルチプレクサ−デマルチプレクサの適切な
動作を妨げる。
あるいは、4GHzの周波数帯の結合器の主導波管の自
由面を例えば規則正しく隔間した穴を介して11GHz
帯の矩形導波管に結合して11GHzの周波数帯の結合
器を形成することも考えられるが、しかしながらその場
合には、寄生モードおよび整合の問題に関連した理由で
、得られる結果は満足ではない。
由面を例えば規則正しく隔間した穴を介して11GHz
帯の矩形導波管に結合して11GHzの周波数帯の結合
器を形成することも考えられるが、しかしながらその場
合には、寄生モードおよび整合の問題に関連した理由で
、得られる結果は満足ではない。
発明の課題
本発明は4GHz帯から11GHz帯までの広い範囲の
合波及び分波を簡単な構造でかつ良好な特性により提供
することを目的とし、11GHz帯用の二重方向性結合
器を4GHz帯の結合装置と6〜7GHz帯の偏分波器
との間に挿入する。
合波及び分波を簡単な構造でかつ良好な特性により提供
することを目的とし、11GHz帯用の二重方向性結合
器を4GHz帯の結合装置と6〜7GHz帯の偏分波器
との間に挿入する。
4GHzの周波数帯の結合装置と偏分波器との間に二重
方向性結合器をもうける本発明の概念は、二重方向性結
合器の円形断面の導波管の直径を実質的に減することで
上記の欠点を解決することができる。
方向性結合器をもうける本発明の概念は、二重方向性結
合器の円形断面の導波管の直径を実質的に減することで
上記の欠点を解決することができる。
これは、導波管が5.9GHz以上の周波数のみを通過
させるだけであるので可能となる。
させるだけであるので可能となる。
上記目的を達成するための本発明の特徴は、次の構成を
有し、3.6 4.2GHzの第1周波数帯域、5.9
−6.4GHzの第2周波数帯域、6.4−7.1GH
,zの第3周波数帯域及びio、7−11.7GHzの
第4周波数帯域の分離混合を行なうマイクロ波アンテナ
用マルチプレクサ−デマルチプレクサにある; (a)゛アンテナ1に結合する第1ポートと、その反対
側の第2ポートとを有し垂直偏波と水平偏波の両方で動
作可能な結合装置2、 (b) 前記結合装置2の第2ポートに第1ポートを
結合し、第2ポート4V及び第1ポートの反対側の第3
ポートを有する第1方向性結合器30、(c)前記第1
方向性結合器30の第3ポートに第1ポートを結合し、
第2ポート4H及び第1ポートの反対側の第3ポートを
有する第2方向性結合器32、 (d) 前記第1方向性結合器30は、その第1ポー
トに入力される第1周波数帯域の2つの偏波の一方の偏
波を、その第2ポート4■に伝送し、第1周波数帯域の
別の偏波を、第2、第3及び第4の周波数帯域と共に、
その第3ポートに伝送し、 (e) 前記第2方向性結合器32は第1周波数帯域
の前記の別の偏波を、その第2ポート4Hに伝送し、第
2、第3及び第4周波数帯域を、その第3ポートに伝送
し、 (f) 前記第2方向性結合器32の第3ポートに第
1ポートを結合し、第2ポー)11H,第3ボーNIV
1及び第4ポートを有し、第4周波数帯域の水平偏波及
び垂直偏波を、各々、前記第2ポート11H及び第3ポ
ーNIVに伝送する二重方向性結合器5、 (g) 該二重方向性結合器5の第4ポートに結合す
るポート60と、第1偏波ポート61及び第2偏波ポー
ト62とを有する偏分波器6、 (h) 前記第1偏波ポート61及び第2偏波ポート
62に、各々、結合し、内部にスタブを有する2つの導
波管70.80、 (i) 各々3つのポートを有し、第1ポートを各々
前記導波管70.80に結合する第1及び第2のY分岐
71,81. 1) 第1分岐71の別のポートに結合し第2及び第
3周波数帯域の一方を通過させる第1フイルタ72、 (k) 第2Y分岐81の別のポートに結合し第2及
び第3周波数帯域の他方を通過させる第2フイルタ82
、 <1.) 前記第1Y分岐71の更に別のポートに結
合し、第3周波数帯域の一部を通過させる第3フイルタ
75、 (ホ)前記第2Y分岐81の更に別のポートに結合し、
第3周波数帯域の他の部分を通過させる第47・rルタ
85゜ 発明の構成および作用 特許請求の範囲およびまた極めて一般的には明細書にお
いて、説明を容易にするため、1.7〜2、1 GHz
、 3.7〜4.2 GHz 、 5.9〜6.4
GHz 。
有し、3.6 4.2GHzの第1周波数帯域、5.9
−6.4GHzの第2周波数帯域、6.4−7.1GH
,zの第3周波数帯域及びio、7−11.7GHzの
第4周波数帯域の分離混合を行なうマイクロ波アンテナ
用マルチプレクサ−デマルチプレクサにある; (a)゛アンテナ1に結合する第1ポートと、その反対
側の第2ポートとを有し垂直偏波と水平偏波の両方で動
作可能な結合装置2、 (b) 前記結合装置2の第2ポートに第1ポートを
結合し、第2ポート4V及び第1ポートの反対側の第3
ポートを有する第1方向性結合器30、(c)前記第1
方向性結合器30の第3ポートに第1ポートを結合し、
第2ポート4H及び第1ポートの反対側の第3ポートを
有する第2方向性結合器32、 (d) 前記第1方向性結合器30は、その第1ポー
トに入力される第1周波数帯域の2つの偏波の一方の偏
波を、その第2ポート4■に伝送し、第1周波数帯域の
別の偏波を、第2、第3及び第4の周波数帯域と共に、
その第3ポートに伝送し、 (e) 前記第2方向性結合器32は第1周波数帯域
の前記の別の偏波を、その第2ポート4Hに伝送し、第
2、第3及び第4周波数帯域を、その第3ポートに伝送
し、 (f) 前記第2方向性結合器32の第3ポートに第
1ポートを結合し、第2ポー)11H,第3ボーNIV
1及び第4ポートを有し、第4周波数帯域の水平偏波及
び垂直偏波を、各々、前記第2ポート11H及び第3ポ
ーNIVに伝送する二重方向性結合器5、 (g) 該二重方向性結合器5の第4ポートに結合す
るポート60と、第1偏波ポート61及び第2偏波ポー
ト62とを有する偏分波器6、 (h) 前記第1偏波ポート61及び第2偏波ポート
62に、各々、結合し、内部にスタブを有する2つの導
波管70.80、 (i) 各々3つのポートを有し、第1ポートを各々
前記導波管70.80に結合する第1及び第2のY分岐
71,81. 1) 第1分岐71の別のポートに結合し第2及び第
3周波数帯域の一方を通過させる第1フイルタ72、 (k) 第2Y分岐81の別のポートに結合し第2及
び第3周波数帯域の他方を通過させる第2フイルタ82
、 <1.) 前記第1Y分岐71の更に別のポートに結
合し、第3周波数帯域の一部を通過させる第3フイルタ
75、 (ホ)前記第2Y分岐81の更に別のポートに結合し、
第3周波数帯域の他の部分を通過させる第47・rルタ
85゜ 発明の構成および作用 特許請求の範囲およびまた極めて一般的には明細書にお
いて、説明を容易にするため、1.7〜2、1 GHz
、 3.7〜4.2 GHz 、 5.9〜6.4
GHz 。
6.4〜7.1 GHz 、 7.4〜7.7 GHz
、 10.7〜11.7GHzの周波数帯はそれぞれ
2GHz 、4GHz、6GHz、7GHz、7.5G
Hz、11GHzの周波数帯と記載する。
、 10.7〜11.7GHzの周波数帯はそれぞれ
2GHz 、4GHz、6GHz、7GHz、7.5G
Hz、11GHzの周波数帯と記載する。
さらに、これらの周波数帯はCCIRの規格で決められ
たものであり、また例えば7.5GHzは事実7.42
5 GHzから7.725 GHzまでであることが理
解されるべきである。
たものであり、また例えば7.5GHzは事実7.42
5 GHzから7.725 GHzまでであることが理
解されるべきである。
第1図には放射部1およびマルチプレクサ−デマルチプ
レクサ2,3,4,5.6を備えたアンテナを示す。
レクサ2,3,4,5.6を備えたアンテナを示す。
オフセットカセグレイン型の放射部1は1次放射器10
、補助反射装置11および主反射装置12を有している
。
、補助反射装置11および主反射装置12を有している
。
1次反射器10の基部は、後で第2図の説明で示すよう
にマルチプレクサ−デマルチプレクサの一部を構成し、
二つのポート14.15が1次放射器10と連通ずる。
にマルチプレクサ−デマルチプレクサの一部を構成し、
二つのポート14.15が1次放射器10と連通ずる。
放射部1は1.7〜11.7GHzの範囲の周波数を通
さなければならないので特に良好な放射特性をもつ非常
に広い帯域型のものでなければならなG)。
さなければならないので特に良好な放射特性をもつ非常
に広い帯域型のものでなければならなG)。
この目的で、反射ホーン型の放射部が用いられるか、ま
たは第1図に示すように第1図に外形だけを示した保護
フード13を備えたオフセット力セグレイン型の放射部
を用いる。
たは第1図に示すように第1図に外形だけを示した保護
フード13を備えたオフセット力セグレイン型の放射部
を用いる。
この放射部と組合さった保護フードは特に寄生放射を吸
収するように構成され、すなわちフードは電磁波を吸収
する材料で内部を裏打ちされ、またこのフードは1次放
射器10および補助反射装置11を横方向ばかりでなく
主反射装置12の裏側でも包囲する。
収するように構成され、すなわちフードは電磁波を吸収
する材料で内部を裏打ちされ、またこのフードは1次放
射器10および補助反射装置11を横方向ばかりでなく
主反射装置12の裏側でも包囲する。
マルチプレクサ・デマルチプレクサは1次放射器と、円
形断面の導波管と方形断面の導波管との接合部2と、方
向性結合器3と、接続装置4と、以下の説明において二
重方向性結合器と記載する方向性結合器装置5と、しば
しば偏分波器と呼ばれる偏波分離混合器6とを有してい
る。
形断面の導波管と方形断面の導波管との接合部2と、方
向性結合器3と、接続装置4と、以下の説明において二
重方向性結合器と記載する方向性結合器装置5と、しば
しば偏分波器と呼ばれる偏波分離混合器6とを有してい
る。
マルチプレクサ−デマルチプレクサはまた偏分波器に結
合された周波数分離混合器を有する。
合された周波数分離混合器を有する。
これらの周波数分離混合器は二重方向性結合器5を示す
ため、第1図には示していないが、第4,5図により説
明する。
ため、第1図には示していないが、第4,5図により説
明する。
第2図は、1次放射器10の基部と二重方向性結合器5
との間に位置した第1図のマルチプレクサ・デマルチプ
レクサの1部分を示す。
との間に位置した第1図のマルチプレクサ・デマルチプ
レクサの1部分を示す。
1次放射器10の区分した円錐台形部分内には、二つの
同軸プローブ14.15が伸びている。
同軸プローブ14.15が伸びている。
これらのプローブは、上記1次放射器の円錐台形部分の
中央胴部が2GHz帯をこ対して短絡となるように、1
次放射器10の位置で互いに90°の角度を成して設け
られる。
中央胴部が2GHz帯をこ対して短絡となるように、1
次放射器10の位置で互いに90°の角度を成して設け
られる。
これらのプローブの位置は計算によって決めた近似位置
に基づいて実験的に決められる。
に基づいて実験的に決められる。
プローブ14.15の端子はそれぞれマルチプレクサ−
デマルチプレクサのポート2V、2Hを構成する。
デマルチプレクサのポート2V、2Hを構成する。
すなわちこれらのポートは1.7〜2.1GHzの帯域
内の周波数をもつ波のV。
内の周波数をもつ波のV。
H偏波に対応する。
円形断面の導波管と方形断面の導波管との間の接合部2
(これは1次放射器10と方向性結合器3とを結合する
)は、この位置で生じる恐れのある1M21.TM、2
モードを抑制する働きをもつモードフィルタを備えてお
り、このモードフィルタはニッケルクロームでめっきし
たガラス抵抗器で構成される。
(これは1次放射器10と方向性結合器3とを結合する
)は、この位置で生じる恐れのある1M21.TM、2
モードを抑制する働きをもつモードフィルタを備えてお
り、このモードフィルタはニッケルクロームでめっきし
たガラス抵抗器で構成される。
第2図に示すように、方向性結合器3は、第1方向性結
合器30と、モードフィルタ31と、第2方向性結合器
32とを順に結合してなる。
合器30と、モードフィルタ31と、第2方向性結合器
32とを順に結合してなる。
第1方向性結合器30は4GHzの周波数帯の総結合を
行ない、二次矩形断面の導波管および4GHz帯以上の
全ての周波数を通す方形断面の主導波管によって構成さ
れる。
行ない、二次矩形断面の導波管および4GHz帯以上の
全ての周波数を通す方形断面の主導波管によって構成さ
れる。
主導波管と二次導波管との磁気結合は二つの導波管と共
通の壁に形成した穴を介して行なわれる。
通の壁に形成した穴を介して行なわれる。
結合器30は4GHzの周波数帯においてV偏波に対し
動作し、そのデマルチプレキシング出力(またはマルチ
プレキシング入力)は第2図に4■で示される。
動作し、そのデマルチプレキシング出力(またはマルチ
プレキシング入力)は第2図に4■で示される。
モードフィルタ31はTM 、1M1□モードの1
発生を防ぐように構成される。
第2方向性結合器32は第1方向性結合器と同一であり
そしてその延長部に配置され、二つの結合器30.31
は主導波管の軸線と一致する軸線の才かりを互いに90
°回転される。
そしてその延長部に配置され、二つの結合器30.31
は主導波管の軸線と一致する軸線の才かりを互いに90
°回転される。
こうして第2方向性結合器のマルチプレキシング出力4
Hは4GHzの周波数帯におけるH偏波に対するポート
である。
Hは4GHzの周波数帯におけるH偏波に対するポート
である。
第2図にはまた方向性結合器3を二重方向性結合器5に
リンク結合する組立体4が示されており、この組立体4
は1M27,1M1□モードの発生を防ぐモードフィル
タ40および方形断面の導波管と円形断面の導波管との
接合部41を有している。
リンク結合する組立体4が示されており、この組立体4
は1M27,1M1□モードの発生を防ぐモードフィル
タ40および方形断面の導波管と円形断面の導波管との
接合部41を有している。
第2図に示す二重方向性結合器5は直径34朋の円筒形
導波管50および四つの矩形断面の導波管(図面にはそ
のうちの三つ51.52.53を示す)から成る。
導波管50および四つの矩形断面の導波管(図面にはそ
のうちの三つ51.52.53を示す)から成る。
これらの導波管は整合負荷により一端を閉じられ、90
°の間隔で円筒形導波管50の才わりに縦方向に配置さ
れる。
°の間隔で円筒形導波管50の才わりに縦方向に配置さ
れる。
円筒形導波管50と四つの矩形導波管の各々との磁気結
合は、円筒形導波管および各矩形導波管に共通の壁に円
筒形導波管50の軸線と平行に形成された穴を介して行
なわれる。
合は、円筒形導波管および各矩形導波管に共通の壁に円
筒形導波管50の軸線と平行に形成された穴を介して行
なわれる。
これらの穴の位置および直径は円筒形導波管50および
四つの矩形導波管の直径と共に、二重方向性結合器5が
1IGHzの周波数帯に対する方向性結合器として作用
するように設計され、これは2つの偏波に共通の意味で
二重結合器と呼ぶ。
四つの矩形導波管の直径と共に、二重方向性結合器5が
1IGHzの周波数帯に対する方向性結合器として作用
するように設計され、これは2つの偏波に共通の意味で
二重結合器と呼ぶ。
方向性結合器5の四つの矩形導波管t111 GHzの
周波数帯の偏波V、Hに対して対を成して互いに相対し
て配置したポートすなわち二つの相対ポート11Vと二
つの相対ポート11Hとを規定する。
周波数帯の偏波V、Hに対して対を成して互いに相対し
て配置したポートすなわち二つの相対ポート11Vと二
つの相対ポート11Hとを規定する。
第3図には第2図の方向性結合器5を第2図の線AAに
添った断面で示し、この図にはまた矩形導波管51.5
3の二つのポート11■および矩形導波管52,54の
二つのポート11Hがどのように結合されるかを示す。
添った断面で示し、この図にはまた矩形導波管51.5
3の二つのポート11■および矩形導波管52,54の
二つのポート11Hがどのように結合されるかを示す。
方向性結合器5の二つのポート11Hからは二つの矩形
導波管92゜94がのびており、これらの導波管92.
94は曲げられ、そしてマジックT96を介して結合さ
れ、このマジックTの第3ポートはマルチプレクサ−デ
マルチプレクサのポート11Hを構成し、またマジック
Tの第4ポートには整合負荷97が結合される。
導波管92゜94がのびており、これらの導波管92.
94は曲げられ、そしてマジックT96を介して結合さ
れ、このマジックTの第3ポートはマルチプレクサ−デ
マルチプレクサのポート11Hを構成し、またマジック
Tの第4ポートには整合負荷97が結合される。
同様に、方向性結合器5の二つのポーN IVは二つの
曲がった導波管91,93および整合負荷を備えたマジ
ックT95によって結合され、またこのマジックTの第
3ポートはマルチプレクサ−デマルチプレクサのポート
11Vを構成する。
曲がった導波管91,93および整合負荷を備えたマジ
ックT95によって結合され、またこのマジックTの第
3ポートはマルチプレクサ−デマルチプレクサのポート
11Vを構成する。
第4図と第5図には第1図の偏分波器6および二つの周
波数分離混合器7,8を正面図および側面図で示す。
波数分離混合器7,8を正面図および側面図で示す。
偏分波器6は5.7〜7.7GHzの範囲の周波数で作
動するように設計され、三つの分岐部60,61.62
を備え、これらの分岐部は以下それぞれ共通分岐部、H
偏波分岐部およびV偏波分岐部と記載する。
動するように設計され、三つの分岐部60,61.62
を備え、これらの分岐部は以下それぞれ共通分岐部、H
偏波分岐部およびV偏波分岐部と記載する。
共通分岐部60は、マルチプレクサ−デマルチプレクサ
において方向性結合器5の円筒形導波管の一端部に結合
される。
において方向性結合器5の円筒形導波管の一端部に結合
される。
H偏波分岐部61には第1周波数分離混合器7が結合さ
れる。
れる。
この第1周波数分離混合器7は導波管TO1Y接合部7
1、フィルタT2、導波管73、Y接合部T4、および
二つのフィルタ75゜T6を有している。
1、フィルタT2、導波管73、Y接合部T4、および
二つのフィルタ75゜T6を有している。
導波管70の第1端部はH偏波分岐部に結合され、この
導波管10は6.2 GHz 〜7.7 GHzの周波
数帯に対して調整される整合回路網および補償スタブを
備えている。
導波管10は6.2 GHz 〜7.7 GHzの周波
数帯に対して調整される整合回路網および補償スタブを
備えている。
Y接合部71は三つのポートの第1ポートを介して導波
管TOの第2端部に結合される。
管TOの第2端部に結合される。
フィルタ72は6.2〜6.4GHzの周波数の半帯域
を通過させるように調整され、このフィルタT2はその
第1の端部を介してY接合部T1の第2ポートに結合さ
れ、その第2端部にアイソレータを有し、このアイソレ
ータはY接合部71に相対して配置されるフィルタ72
のポートのインピーダンスの良好な整合をもたらすよう
に設計される。
を通過させるように調整され、このフィルタT2はその
第1の端部を介してY接合部T1の第2ポートに結合さ
れ、その第2端部にアイソレータを有し、このアイソレ
ータはY接合部71に相対して配置されるフィルタ72
のポートのインピーダンスの良好な整合をもたらすよう
に設計される。
導波管T3の第1端部はY接合部T1の第3ポートに接
合され、この導波管T3は6,7〜7.7GHzの範囲
の周波数帯に対して調整される整合回路網および補償ス
タブを備えている。
合され、この導波管T3は6,7〜7.7GHzの範囲
の周波数帯に対して調整される整合回路網および補償ス
タブを備えている。
Y接合部T4はその三つのポートの第1ポートを介して
導波管T3の第2の端部に結合される。
導波管T3の第2の端部に結合される。
二つのフィルタ75.76はそれぞれそれらの第1端部
を介してY接合部T4の第2.第3ポートに結合され、
周波数6.7〜7.1GHzおよび7.6〜7.7GH
zにわたる半帯域を通過し、フィルタ75はその第2端
部にアイソレータを備えている。
を介してY接合部T4の第2.第3ポートに結合され、
周波数6.7〜7.1GHzおよび7.6〜7.7GH
zにわたる半帯域を通過し、フィルタ75はその第2端
部にアイソレータを備えている。
偏分波器6のV偏波分岐部62には第2周波数分離混合
器8が結合され、それの構成要素は第1周波数分離混合
器Tと同様に配列され、そしてこの第2周波数分離混合
器8の要素80,82゜83.85,86はそれぞれ周
波数間隔5.9〜7.6 GHz 、 5.9〜6.2
GHz、6.4〜7.6GHz 。
器8が結合され、それの構成要素は第1周波数分離混合
器Tと同様に配列され、そしてこの第2周波数分離混合
器8の要素80,82゜83.85,86はそれぞれ周
波数間隔5.9〜7.6 GHz 、 5.9〜6.2
GHz、6.4〜7.6GHz 。
6.4〜6.7 GHz、および7.4〜7.6 GH
zに対して調整される。
zに対して調整される。
従って、六つのフィルタ72,75,76゜82.85
,86の第2端部はそれぞれ下記の帯域に対するマルチ
プレクサ−デマルチプレクサポートを形成する。
,86の第2端部はそれぞれ下記の帯域に対するマルチ
プレクサ−デマルチプレクサポートを形成する。
6.2〜6.4 GHz、 H偏波(第4,5図に6H
で示したポート) 6.7〜7.1 GHz、 H偏波(第4,5図に7H
で示したポート) 7.6〜7.7GHz、H偏波(第4,5図に7.5H
で示したポート) 5.9〜6.2 GHz、 V偏波(第4,5図に6■
で示したポート) 6、4〜6.7 GHz、 V偏波(第4,5図に7V
で示したポート) 7.4〜7.6GHz、 V偏波(第4,5図に7.5
Vで示したポート)。
で示したポート) 6.7〜7.1 GHz、 H偏波(第4,5図に7H
で示したポート) 7.6〜7.7GHz、H偏波(第4,5図に7.5H
で示したポート) 5.9〜6.2 GHz、 V偏波(第4,5図に6■
で示したポート) 6、4〜6.7 GHz、 V偏波(第4,5図に7V
で示したポート) 7.4〜7.6GHz、 V偏波(第4,5図に7.5
Vで示したポート)。
一方の周波数分離混合器7に上半分の帯域が割り当てら
れ、他方の周波数分離混合器8に下半分の帯域が割り当
てられる周波数の配置は6GHz。
れ、他方の周波数分離混合器8に下半分の帯域が割り当
てられる周波数の配置は6GHz。
7GHz 、7.5GHzの周波数帯の近似にもかかわ
らず、アンテナによって確立されたリンクにおける良好
な特性を得るのに寄与する。
らず、アンテナによって確立されたリンクにおける良好
な特性を得るのに寄与する。
上述したマルチプレクサ−デマルチプレクサの帯域また
は半帯域ポートの各々は周波数分離混合器以外は、送信
モードかまた受信モードのいずれかでも作動できること
が注意されるべきであり、実際には、最適動作を達成す
るために、ひとつの分離混合器が送信モードで作動しま
た別の分離混合器が受信モードで作動することとするの
が望ましい。
は半帯域ポートの各々は周波数分離混合器以外は、送信
モードかまた受信モードのいずれかでも作動できること
が注意されるべきであり、実際には、最適動作を達成す
るために、ひとつの分離混合器が送信モードで作動しま
た別の分離混合器が受信モードで作動することとするの
が望ましい。
第6図は7.1〜7.4GHzの周波数帯を加えるため
上述のマルチプレクサ−デマルチプレクサに施され得る
変更を示す線図である。
上述のマルチプレクサ−デマルチプレクサに施され得る
変更を示す線図である。
偏波器6は変更されないままであるが、しかし周波数分
離混合器7,8のフィルタ76.86は一方の偏波で7
.1〜7.4GHzの周波数帯の全部を伝送しまた他方
の偏波で7.4〜7.7GHzの周波数帯の全部を伝送
するように変更される。
離混合器7,8のフィルタ76.86は一方の偏波で7
.1〜7.4GHzの周波数帯の全部を伝送しまた他方
の偏波で7.4〜7.7GHzの周波数帯の全部を伝送
するように変更される。
各フィルタを通過する周波数値(例えばフィルタ86の
場合7.1〜7.4GHz)は第6図に示される。
場合7.1〜7.4GHz)は第6図に示される。
また上述の装置の要素を変更することも可能であり、例
えば第3図のマジックT95.96はY接合部で置き換
えることができる。
えば第3図のマジックT95.96はY接合部で置き換
えることができる。
同様に、第2図のプローブ14.15は円形断面の導波
管で置き換えることができ、この場合には短絡面は2G
Hzの周波数帯の周波数をしゃ断しかつそれより高い周
波数を通すグリッドを用いて形成される。
管で置き換えることができ、この場合には短絡面は2G
Hzの周波数帯の周波数をしゃ断しかつそれより高い周
波数を通すグリッドを用いて形成される。
さらに、注意すべき点として、マルチプレキシングーデ
マルチプレキシング装置の種々の要素は、互いにほとん
ど任意に組立てることのできるようにするためモジュラ
−形に設計され得、これにより新しい構成要素を設ける
必要なしに1,2,3゜4.5または6の周波数帯のマ
ルチプレキシングーデマルチプレキシングを行なうこと
のできる装置を得ることができる。
マルチプレキシング装置の種々の要素は、互いにほとん
ど任意に組立てることのできるようにするためモジュラ
−形に設計され得、これにより新しい構成要素を設ける
必要なしに1,2,3゜4.5または6の周波数帯のマ
ルチプレキシングーデマルチプレキシングを行なうこと
のできる装置を得ることができる。
例として、第1図の線図に対応した実施例において、マ
ルチポプレクサーデマルチプレクサは、1次放射器に基
づく部分を除いて、約2.2mの高さをもち、そしてア
ンテナの高さは約5.3mである。
ルチポプレクサーデマルチプレクサは、1次放射器に基
づく部分を除いて、約2.2mの高さをもち、そしてア
ンテナの高さは約5.3mである。
発明の効果
本発明では11GHz帯を扱かう二重方向性結合器の特
有の接続構造により、該結合器の周波数帯域が、装置全
体の周波数帯域より狭くてよいので、寄生モード及び整
合に優れ、かつ、多数の周波数を扱かうことのできる装
置が得られる。
有の接続構造により、該結合器の周波数帯域が、装置全
体の周波数帯域より狭くてよいので、寄生モード及び整
合に優れ、かつ、多数の周波数を扱かうことのできる装
置が得られる。
最後に本発明の実施の態様を列挙する。
(1)二重方向性結合器が、それぞれ第1、第4ポート
を形成する二つの端部と壁とを備えた主円形導波管およ
び軸線間を90°の間隔で上記主円形導波管のまわりに
長手方向の設けられそして主円形導波管の壁の部分に共
通でしかも穴を備えた壁と二つの端部とをそれぞれ備え
、二対の相対導波管を構成する四つの矩形導波管を有し
、一方の対の二つの導波管がそれらの一端部を介して二
重方向性結合器の第2ポートに結合され、また他方の対
の二つの導波管がそれらの一端部を介して二重方向性結
合器の第3ポートに結合されるマイクロ波アンテナ用マ
ルチプレクサ−デマルチプレクサ。
を形成する二つの端部と壁とを備えた主円形導波管およ
び軸線間を90°の間隔で上記主円形導波管のまわりに
長手方向の設けられそして主円形導波管の壁の部分に共
通でしかも穴を備えた壁と二つの端部とをそれぞれ備え
、二対の相対導波管を構成する四つの矩形導波管を有し
、一方の対の二つの導波管がそれらの一端部を介して二
重方向性結合器の第2ポートに結合され、また他方の対
の二つの導波管がそれらの一端部を介して二重方向性結
合器の第3ポートに結合されるマイクロ波アンテナ用マ
ルチプレクサ−デマルチプレクサ。
(2)第1ポートを第1Y接合部の二つの別のポートの
一つに結合された第1フイルタ装置および第1ポートを
第2Y接合部の二つの別のポートの一つは結合された第
2フイルタ装置が設けられ、第1Y接合部の二つの別の
ポートの他方に結合した第1ポートを備えた第1フイル
タ装置および第2Y接合部の二つの別のポートの他方に
結合した第1ポートを備えた第2フイルタ装置を有し、
上記第1フイルタ装置がスタブをもちそして第1Y接合
部の二つの別のポートの他方に結合された第1端部およ
び第2端部を備え、また別の第1導波管の第2端部に結
合された第1ポートおよび第2、第3ポートを備えた別
の第1Y接合部、および上記別の第1Y接合部の第2、
第3ポートにそれぞれ結合された第3帯域フイルタと第
4帯域フイルタを有し、上記第2フイルタ装置がスタブ
をもちかつ第2Y接合部の二つの別のポートの他方に結
合した第1端部および第2端部を備えた別の第2導波管
を備え、また別の第2導波管の第2端部に結合した第1
ポートおよび第2、第3ポートを備えた別の第2Y接合
部、および上記別の第2Y接合部の第2、第3ポートに
それぞれ結合した第5帯域フイルタと第6帯域フイルタ
を有し、第2、第3、第5周波数帯がそれぞれ比較的低
い副範囲と比較的高い副範囲とに副分割され、第1、第
2、第3、第4、第5、第6帯域フイルタがそれぞれ第
2周波数帯の比較的低い副範囲、第2周波数帯の比較的
高い副範囲、第3周波数帯の比較的低い副範囲、第5周
波数帯の比較的低い副範囲、第3周波数帯の比較的高い
副範囲および第5周波数帯の比較的高い副範囲を通すよ
うに構成される7、1〜7.7GHzの第5周波数帯を
通すようにしたマイクロ波アンテナ用マルチプレクサ−
デマルチプレクサ。
一つに結合された第1フイルタ装置および第1ポートを
第2Y接合部の二つの別のポートの一つは結合された第
2フイルタ装置が設けられ、第1Y接合部の二つの別の
ポートの他方に結合した第1ポートを備えた第1フイル
タ装置および第2Y接合部の二つの別のポートの他方に
結合した第1ポートを備えた第2フイルタ装置を有し、
上記第1フイルタ装置がスタブをもちそして第1Y接合
部の二つの別のポートの他方に結合された第1端部およ
び第2端部を備え、また別の第1導波管の第2端部に結
合された第1ポートおよび第2、第3ポートを備えた別
の第1Y接合部、および上記別の第1Y接合部の第2、
第3ポートにそれぞれ結合された第3帯域フイルタと第
4帯域フイルタを有し、上記第2フイルタ装置がスタブ
をもちかつ第2Y接合部の二つの別のポートの他方に結
合した第1端部および第2端部を備えた別の第2導波管
を備え、また別の第2導波管の第2端部に結合した第1
ポートおよび第2、第3ポートを備えた別の第2Y接合
部、および上記別の第2Y接合部の第2、第3ポートに
それぞれ結合した第5帯域フイルタと第6帯域フイルタ
を有し、第2、第3、第5周波数帯がそれぞれ比較的低
い副範囲と比較的高い副範囲とに副分割され、第1、第
2、第3、第4、第5、第6帯域フイルタがそれぞれ第
2周波数帯の比較的低い副範囲、第2周波数帯の比較的
高い副範囲、第3周波数帯の比較的低い副範囲、第5周
波数帯の比較的低い副範囲、第3周波数帯の比較的高い
副範囲および第5周波数帯の比較的高い副範囲を通すよ
うに構成される7、1〜7.7GHzの第5周波数帯を
通すようにしたマイクロ波アンテナ用マルチプレクサ−
デマルチプレクサ。
(3)モジュラ−形の構成したマイクロ波アンテナ用マ
ルチプレクサ−デマルチプレクサ。
ルチプレクサ−デマルチプレクサ。
(4)デマルチプレキシング動作時に1.7−2.1G
Hzの周波数帯エネルギを結合装置の第1ポートに達す
る前に除去する除去装置をアンテナに設けたマイクロ波
アンテナ用マルチプレクサ−デマルチプレクサ。
Hzの周波数帯エネルギを結合装置の第1ポートに達す
る前に除去する除去装置をアンテナに設けたマイクロ波
アンテナ用マルチプレクサ−デマルチプレクサ。
(5) 1.7−2.1 GHzの周波数帯の短絡面
を備え、上記除去装置が上記短絡面に互いに90°の角
度を成して配置した二つの単身を有する上記第5項に記
載のマルチプレクサ−デマルチプレクサ。
を備え、上記除去装置が上記短絡面に互いに90°の角
度を成して配置した二つの単身を有する上記第5項に記
載のマルチプレクサ−デマルチプレクサ。
第1図はこの発明によるマルチプレクサ・デマルチプレ
クサを有するアンテナを、その要素の一部を省略して示
す概略図、第2図、第3図、第4図、第5図は第1図に
部分的に示したアンテナの要素の概路線図、第6図は第
4図の変形実施例を示す概路線図である。 図面中、1は放射部、2,3,4,5,6はマルチプレ
クサ−デマルチプレクサ、10は1次放射器、11は補
助反射装置、12は主反射装置、13は保護フード、1
4.15はポートである。
クサを有するアンテナを、その要素の一部を省略して示
す概略図、第2図、第3図、第4図、第5図は第1図に
部分的に示したアンテナの要素の概路線図、第6図は第
4図の変形実施例を示す概路線図である。 図面中、1は放射部、2,3,4,5,6はマルチプレ
クサ−デマルチプレクサ、10は1次放射器、11は補
助反射装置、12は主反射装置、13は保護フード、1
4.15はポートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の構成を有し、3.6−4.2 GHzの第1周
波数帯域、5.9−6.4 GHzの第2周波数帯域、
6、4−7.1 GHzの第3周波数帯域及び10.7
−11、7 GHzの第4周波数帯域の分離混合を行な
うマイクロ波アンテナ用マルチプレクサ・デマルチプレ
クサ; (a) アンテナ1に結合する第1ポートと、その反
対側の第2ポートとを有し垂直偏波と水平偏波の両方で
動作可能な結合装置2、 (b) 前記結合装置2の第2ポートに第1ポートを
結合し、第2ポート4■及び第1ポートの反対側の第3
ポートを有する第1方向性結合器30、(C) 前記
第1方向性結合器30の第3ポートに第1ポートを結合
し、第2ポート4H及び第1ポートの反対側の第3ポー
トを有する第2方向性結合器32、 (d) 前記第1方向性結合器30は、その第1ポー
トに入力される第1周端数帯域の2つの偏波の一方の偏
波を、その第2ポート4Vに伝送し、第1周波数帯域の
別の偏波を、第2、第3及び第4の周波数帯域と共に、
その第3ポートに伝送し、 (e) 前記第2方向性結合器32は第1周波数帯域
の前記の別の偏波を、その第2ポート4Hに伝送し、第
2、第3及び第4周波数帯域を、その第3ポートに伝送
し、 (f) 前記第2方向性結合器32の第3ポートに第
1ポートを結合し、第2ポート11H1第3ポー )
11 V、及び第4ポートを有し、第4周波数帯域の水
平偏波及び垂直偏波を、各々、前記第2ポート11H及
び第3ポート11Vに伝送する二重方向性結合器5、 (g) 該二重方向性結合器5の第4ポートに結合す
るポート60と、第1偏波ポート61及び第2偏波ポー
ト62とを有する偏分波器6、 (h) 前記第1偏波ポート61及び第2偏波ポート
62に、各々、結合し、内部にスタブを有する2つの導
波管70 、80、 (i) 各々3つのポートを有し、第1ポートを各々
前記導波管70.80に結合する第1及び第2のY分岐
71.81、 (j)第1Y分岐71の別のポートに結合し第2周波数
帯域の一方の偏波を通過させる第1フイルタ72、 (k) 第2Y分岐81の別のポートに結合し第2周
波数帯域の他方の偏波を通過させる第2フイルタ82、 (1) 前記第1Y分岐71の更に別のポートに結合
し、第3周波数帯域の一方の偏波を通過させる第3フイ
ルタ75、 (ホ)前記第2Y分岐81の更に別のポートに結合し、
第3周波数帯域の他方の偏波を通過させる第4フイルタ
85゜
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7407927 | 1974-03-08 | ||
| FR7407927A FR2263612B2 (ja) | 1972-05-05 | 1974-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164601A JPS57164601A (en) | 1982-10-09 |
| JPS5944801B2 true JPS5944801B2 (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=9136032
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50027243A Pending JPS50122847A (ja) | 1974-03-08 | 1975-03-07 | |
| JP57035279A Expired JPS5944801B2 (ja) | 1974-03-08 | 1982-03-08 | マイクロ波アンテナ用マルチプレクサ・デマルチプレクサ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50027243A Pending JPS50122847A (ja) | 1974-03-08 | 1975-03-07 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3943519A (ja) |
| JP (2) | JPS50122847A (ja) |
| IT (1) | IT1056100B (ja) |
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