JPS5944894B2 - 流動床反応器 - Google Patents
流動床反応器Info
- Publication number
- JPS5944894B2 JPS5944894B2 JP51114350A JP11435076A JPS5944894B2 JP S5944894 B2 JPS5944894 B2 JP S5944894B2 JP 51114350 A JP51114350 A JP 51114350A JP 11435076 A JP11435076 A JP 11435076A JP S5944894 B2 JPS5944894 B2 JP S5944894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition element
- fluidized bed
- bed reactor
- load
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/1818—Feeding of the fluidising gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2208/00—Processes carried out in the presence of solid particles; Reactors therefor
- B01J2208/00008—Controlling the process
- B01J2208/00017—Controlling the temperature
- B01J2208/00477—Controlling the temperature by thermal insulation means
- B01J2208/00495—Controlling the temperature by thermal insulation means using insulating materials or refractories
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高温の風箱と新規な仕切り要素とを具えた流
動床反応器に関する。
動床反応器に関する。
焙焼、焼成および焼却のような高温作業を行なうのに適
した流動床反応器は犬ざつばに言って低温風箱型と高温
風箱型とに分類することができる。
した流動床反応器は犬ざつばに言って低温風箱型と高温
風箱型とに分類することができる。
低温風箱型のものではほぼ周囲温度にある空気または別
種の気体が流動化のために風箱中に送入される。
種の気体が流動化のために風箱中に送入される。
高温風箱型のものでは例えば500°から1800°F
に加熱された気体が風箱に送入される。
に加熱された気体が風箱に送入される。
低温風箱型の流動床反応器の仕切り要素は通常は鋼製で
あり、仕切り板の直径が大きい時は付加的な鋼製のビー
ムまたは支持部材を低温の風箱に設けることができる。
あり、仕切り板の直径が大きい時は付加的な鋼製のビー
ムまたは支持部材を低温の風箱に設けることができる。
この種の仕切り要素は特別の用途についてどんな所要の
大径とすることもでき、使用される構造材料によって仕
切り要素の大きさの制限はない。
大径とすることもでき、使用される構造材料によって仕
切り要素の大きさの制限はない。
ドーム形の仕切り要素が耐火セラミック材料製の時は、
高温風箱型の流動床反応器に別の問題が起きる。
高温風箱型の流動床反応器に別の問題が起きる。
この種の流動床反応器においては上面は平たんに、底面
側は凹面にして、全体をドーム状にした仕切り要素が使
用されている。
側は凹面にして、全体をドーム状にした仕切り要素が使
用されている。
このドームは通常の意味でのドーム形であり、直径20
−22フイート(約6.06mないし6.66m)にお
いて設計の限界値に達する。
−22フイート(約6.06mないし6.66m)にお
いて設計の限界値に達する。
このような大型の仕切り要素は現在一般に使用されてい
る流動床反応器に組込まれている。
る流動床反応器に組込まれている。
「耐火性」という用語は高温で有用な性質を示す金属を
表わすためにも時に使用されるが、本明細書中ではこの
用語は焼結した耐火粘土のようにセラミック型の耐火物
を表わすためにのみ用いられている。
表わすためにも時に使用されるが、本明細書中ではこの
用語は焼結した耐火粘土のようにセラミック型の耐火物
を表わすためにのみ用いられている。
流動床反応器の要件を充たす直径が20フイート(約6
.06m)以上の耐火性仕切り要素を実現する必要が認
識されている。
.06m)以上の耐火性仕切り要素を実現する必要が認
識されている。
本発明の目的は大径の耐火性の仕切り要素の改良された
支持構造を提供することにある。
支持構造を提供することにある。
本発明の別の目的は特別の改良された形状の耐火性仕切
り要素を提供することにある。
り要素を提供することにある。
一般的に、本発明による耐火性仕切り要素は、風箱を通
って延長していてそれ自体風箱の底部壁により支持され
る耐火性の支持脚部により支持される。
って延長していてそれ自体風箱の底部壁により支持され
る耐火性の支持脚部により支持される。
仕切り要素は複数の耐火性のモジュールから成り、それ
らのモジュールは加熱および冷却により膨張力および収
縮力を受けるが、相互および反応器壁部との接触によっ
て所定の水平位置に保持される。
らのモジュールは加熱および冷却により膨張力および収
縮力を受けるが、相互および反応器壁部との接触によっ
て所定の水平位置に保持される。
支持脚部は仕切り要素の底面の四部に係合しているため
仕切り要素に対して位置固定されている。
仕切り要素に対して位置固定されている。
支持脚部は中空であり、その中心位置に通路を具えてい
る。
る。
燃料ガンは風箱の底部壁と支持脚部の中心通路と仕切り
要素の適宜の通路とを通って反応室中に延長している。
要素の適宜の通路とを通って反応室中に延長している。
これらの耐火性の部材の各々の通路にはその全長にわた
って金属製の封止スリーブが設けである。
って金属製の封止スリーブが設けである。
封止スリーブは上記の各々の通路のライニングを形成し
て各々の耐火性部材の位置を保つのに役立つと共に、反
応室の通路の開口のまわりにおいて仕切り要素の上面に
載置される封止フランジも提供する。
て各々の耐火性部材の位置を保つのに役立つと共に、反
応室の通路の開口のまわりにおいて仕切り要素の上面に
載置される封止フランジも提供する。
仕切り要素を形成する耐火性モジュールは、一体に成形
しても、相互に支持された複数の耐火性形材から成るよ
うにしても良い。
しても、相互に支持された複数の耐火性形材から成るよ
うにしても良い。
モジュールは四隅において支持脚部上に支持され、各々
の支持脚部は4個のモジュールの部分的支持を提供する
。
の支持脚部は4個のモジュールの部分的支持を提供する
。
本発明による流動床反応器は大径であるため、その側部
壁のみから燃料を流動床中に送入することは実際的では
ない。
壁のみから燃料を流動床中に送入することは実際的では
ない。
このように位置させた燃料ガンから送入された燃料は燃
焼が起きる前に限られた距離しか進まないので、直立燃
料ガンを経て仕切り要素の中心領域に燃料を送入するこ
とが望ましい。
焼が起きる前に限られた距離しか進まないので、直立燃
料ガンを経て仕切り要素の中心領域に燃料を送入するこ
とが望ましい。
これらの燃料ガンは風箱中の高温の気体から保護される
ように耐火性の支持脚部の軸方向に設けられる。
ように耐火性の支持脚部の軸方向に設けられる。
本発明によればこのように支持脚部により支持したこと
によって従来の支持脚部を用いないものにおいては不可
能であった特別の形状が仕切り要素に付与される。
によって従来の支持脚部を用いないものにおいては不可
能であった特別の形状が仕切り要素に付与される。
即ち絞り要素を中心部が凹んだ皿形にすることができる
。
。
このような逆ドーム形によって反応室の中心部での流動
床の深さが増し、従来の上面が平たんなドーム形の仕切
り要素を用いた場合のように、周辺部よりも大量の空気
が流動床の中心部を通って流れるようなことはない。
床の深さが増し、従来の上面が平たんなドーム形の仕切
り要素を用いた場合のように、周辺部よりも大量の空気
が流動床の中心部を通って流れるようなことはない。
また逆ドーム形の仕切り要素は過剰な空気による揚力に
抗すを作用を有する。
抗すを作用を有する。
次に図面に示した実施例について説明する。
第1図に示した本発明による流動床反応器10は、耐火
材料製の支持脚部45と、ディスク形の仕切り要素21
とを具えている。
材料製の支持脚部45と、ディスク形の仕切り要素21
とを具えている。
流動床反応器10は鋼製のシェル13と耐火セラミック
材料製のライニング14とを具えれ壁部11を有する。
材料製のライニング14とを具えれ壁部11を有する。
流動床反応器10の上部の反応室15は下部の風箱17
から仕切り要素21により隔てられている。
から仕切り要素21により隔てられている。
給送物は給送管19゛を経て反応室15中に給送される
。
。
仕切り要素21には高温の風箱17と反応室15とを連
通させるための複数の羽口22が形成しである。
通させるための複数の羽口22が形成しである。
反応室15中には流動床24があり、粒状の固体生成物
は通路26により取出される。
は通路26により取出される。
流動化のための気体または空気は高温気体通路29から
高温の風箱17中に供給される。
高温の風箱17中に供給される。
反応室15からの廃ガスは通路31から取出される。
側面燃料が732は反応器10の側壁11を経て燃料を
噴射するために設けてあり、底部燃料ガン34は垂直に
配向されていて風箱17の底部壁36と風箱本体および
仕切り要素21を貫通している。
噴射するために設けてあり、底部燃料ガン34は垂直に
配向されていて風箱17の底部壁36と風箱本体および
仕切り要素21を貫通している。
補強帯材27は仕切り要素21が変位しないようにする
ため仕切り要素21のレベルにおいて鋼製のシェル13
を包囲している。
ため仕切り要素21のレベルにおいて鋼製のシェル13
を包囲している。
流動床反応器10は風箱17の底部壁36の下面と接触
する支持ビーム41により支持されており、全体として
脚部43により床面の上方に支持されている。
する支持ビーム41により支持されており、全体として
脚部43により床面の上方に支持されている。
第2図には荷重を支持する支持脚部45および関連機構
が詳細に示しである。
が詳細に示しである。
支持脚部45は円形または角形の断面をもつ複数の耐火
性の形材51.52,54から成り、風箱17の底部壁
36と耐火物製の仕切り要素21との間に延長していて
、該仕切り要素21を支持している。
性の形材51.52,54から成り、風箱17の底部壁
36と耐火物製の仕切り要素21との間に延長していて
、該仕切り要素21を支持している。
形材51.52.54はモルタルにより接合されて単一
構造の支持脚部45を形成している。
構造の支持脚部45を形成している。
形材51゜52.54は焼結処理されており、長手方向
軸線に沿って中空になっているので、形材51,52゜
54を整列させると支持脚部45を通る細長い通路56
が形成される。
軸線に沿って中空になっているので、形材51,52゜
54を整列させると支持脚部45を通る細長い通路56
が形成される。
支持脚部45は複数の要素から成るようにする代りに単
一の部材として成形焼成してその形状で使用しても良い
。
一の部材として成形焼成してその形状で使用しても良い
。
第2図に示した支持脚部45は、底部燃料が734を収
容するようにされるので、風箱17の底部壁36の垂直
通路49および後述するように仕切り要素21を形成す
るモジュール61の隅部の通路53に対して整列されて
いる。
容するようにされるので、風箱17の底部壁36の垂直
通路49および後述するように仕切り要素21を形成す
るモジュール61の隅部の通路53に対して整列されて
いる。
底部壁36と形材51,52.54と仕切り要素21と
のそれぞれの通路49,56.53を通るように封止ス
リーブ57が設けである。
のそれぞれの通路49,56.53を通るように封止ス
リーブ57が設けである。
封止スリーブ57は合金鋼のような金属製であり、その
上端部の封止フランジ58が仕切り要素21の上面に載
置されており、反応室15から通路53に沿って風箱1
7に燃料が漏れないようにしである。
上端部の封止フランジ58が仕切り要素21の上面に載
置されており、反応室15から通路53に沿って風箱1
7に燃料が漏れないようにしである。
最も上方の形材54は支持脚部45を確実に位置決めす
るために仕切り要素21の凹所59中に入りこんでいる
。
るために仕切り要素21の凹所59中に入りこんでいる
。
シェル13の一部も耐火ライニング14および支持ビー
ム41と共に第2図に示しである。
ム41と共に第2図に示しである。
また仕切り要素21を形成するほぼ正方形のモジュール
61は第3図と第4図にそれぞれ平面図および立面図に
より示しである。
61は第3図と第4図にそれぞれ平面図および立面図に
より示しである。
モジュール61は複数(この実施例では16個)のレン
ガ状の耐火物製形材62.63から成っている。
ガ状の耐火物製形材62.63から成っている。
四隅の形材62は四分円形の切欠きを有し、それらの切
欠きは隣接するモジュール61の同様の切欠きと共に第
2図に示した円形の通路53を形成している。
欠きは隣接するモジュール61の同様の切欠きと共に第
2図に示した円形の通路53を形成している。
また四隅の形材62の底面にも四分円状の切欠きが形成
してあり、それらの切欠きは隣接するモジュール61の
同様の切欠きと共に、支持脚部45の最も上方の形材5
4を受けいれるための凹部59を形成している。
してあり、それらの切欠きは隣接するモジュール61の
同様の切欠きと共に、支持脚部45の最も上方の形材5
4を受けいれるための凹部59を形成している。
耐火物製の形材62は傾斜支持面64を有し、それらの
傾斜支持面64は支持される形材63の相補形の側面と
共働して、モジュール61の水平方向の運動が抑制され
ている限り、各々のモジュール61を自己支持型として
いる。
傾斜支持面64は支持される形材63の相補形の側面と
共働して、モジュール61の水平方向の運動が抑制され
ている限り、各々のモジュール61を自己支持型として
いる。
形材62.63の間の接合はもちろん耐火性モルタルに
より行なっても良い。
より行なっても良い。
形材62.63の各各には羽口ポート66が形成されて
いる。
いる。
モジュール61は複数の形材62,63から成るように
する代りに、成形可能な耐火材から一体の部材として形
成しても良い。
する代りに、成形可能な耐火材から一体の部材として形
成しても良い。
第5図には側部燃料ガン32および底部燃料ガン34と
仕切り要素21を形成するモジュール61との配置関係
が示しである。
仕切り要素21を形成するモジュール61との配置関係
が示しである。
第5図には仕切り要素21の四半分が複数の側部燃料ガ
ン32と共に示しである。
ン32と共に示しである。
仕切り要素21を形成するモジュール61には全て羽口
22が形成されている。
22が形成されている。
側部燃料ガン32を進入させることができない仕切り要
素21の中心領域には底部燃料ガン34が設けである。
素21の中心領域には底部燃料ガン34が設けである。
底部燃料ガン34は上述したようにモジュール61の四
隅部に設けられるものである。
隅部に設けられるものである。
第6図において標準型の非篩別型の羽口22は仕切り要
素21の羽口ポート66中に配設されている。
素21の羽口ポート66中に配設されている。
羽口22は水平ポート28のプレナム室として作用する
中心軸孔23を有する。
中心軸孔23を有する。
第7図には第1図の仕切り要素21の変形実施例が示し
である。
である。
第7図に示した耐火物製の仕切り要素48は、逆ドーム
形にへこんだ形の中心部47を具えている。
形にへこんだ形の中心部47を具えている。
この逆ドーム形の構造は、風@17中の空気圧による揚
力に抗性を示すこと 、仕切り要素48上の流動床が周
縁部においてよりも中心部において深くなっているため
、羽口22を通って流動床の中心領域に供給される空気
が流動床の中心部だけを通過せずに一様に分配されると
いう2つの利点を具えている。
力に抗性を示すこと 、仕切り要素48上の流動床が周
縁部においてよりも中心部において深くなっているため
、羽口22を通って流動床の中心領域に供給される空気
が流動床の中心部だけを通過せずに一様に分配されると
いう2つの利点を具えている。
またこの実施例においては絶縁材料のブランケット42
が仕切り要素48のレベルの下方においてシェル13を
囲むように設けである。
が仕切り要素48のレベルの下方においてシェル13を
囲むように設けである。
絶縁材料のブランケットを42を設ける目的は、仕切り
要素48と風箱17の底部壁36の一部を形成するシェ
ル13の部分との間の差動的な寸法変化を最小にするこ
とである。
要素48と風箱17の底部壁36の一部を形成するシェ
ル13の部分との間の差動的な寸法変化を最小にするこ
とである。
ブランケット42が設けてない場合には仕切り要素48
は加熱時に周囲温度に露呈される底部壁36よりも多く
膨張する。
は加熱時に周囲温度に露呈される底部壁36よりも多く
膨張する。
底部壁36の膨張が仕切り要素48の膨張より僅かであ
るため支持脚部45の上端はその下端よりも多く半径方
向外方に移動する。
るため支持脚部45の上端はその下端よりも多く半径方
向外方に移動する。
このように支持脚部45が傾斜すると仕切り要素48の
支持が十分に行なわれなくなる。
支持が十分に行なわれなくなる。
絶縁材料のブランケット42はシェル13と接触してい
る支持ビーム41も包囲し絶縁するようにすることが望
ましい。
る支持ビーム41も包囲し絶縁するようにすることが望
ましい。
ブランケット42はもちろん第1図の実施例にも設ける
ことができる。
ことができる。
以上に説明した仕切り要素21.48は流動床の直径が
大きく風箱が高温の下に作動する形式の流動床反応器に
特に好適である。
大きく風箱が高温の下に作動する形式の流動床反応器に
特に好適である。
燃料ガンを設ける必要のない場合もあり、この場合には
支持脚部45は中空部のない一体中実形の形材としても
良く、直立燃料ガンを設けない反応器の部分においては
支持脚部45および仕切り要素21.48の長手方向の
通路は耐火性モルタルにより基土しても良い。
支持脚部45は中空部のない一体中実形の形材としても
良く、直立燃料ガンを設けない反応器の部分においては
支持脚部45および仕切り要素21.48の長手方向の
通路は耐火性モルタルにより基土しても良い。
以上に本発明の好ましい実施例について説明したが、本
発明はこれらの特定の実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内でいろいろと細部の設計を変更して実
施することができる。
発明はこれらの特定の実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内でいろいろと細部の設計を変更して実
施することができる。
第1図は耐火材料製の絞り要素の支持脚部を具えた本発
明の一実施例による流動床反応器の、一部は断面により
表わした立面図、第2図は支持脚部の拡大立断面図、第
3図は仕切り要素の耐火モジュールの平面図、第4図は
その立面図、第5図は仕切り要素の1つの四分内部分を
示す平面図であり、燃料ガンおよび羽口の配置を示す図
、第6図は羽口および羽口ポートの拡大断面図、第7図
は本発明の変形実施例による流動床反応器の部分立面図
である。 図において10は流動床反応器、15は反応室、17は
風箱、21は仕切り要素、32は側部燃料ガン、34は
底部燃料ガン、36は底部壁、45は支持脚部、49,
53.56は通路、59は凹部である。
明の一実施例による流動床反応器の、一部は断面により
表わした立面図、第2図は支持脚部の拡大立断面図、第
3図は仕切り要素の耐火モジュールの平面図、第4図は
その立面図、第5図は仕切り要素の1つの四分内部分を
示す平面図であり、燃料ガンおよび羽口の配置を示す図
、第6図は羽口および羽口ポートの拡大断面図、第7図
は本発明の変形実施例による流動床反応器の部分立面図
である。 図において10は流動床反応器、15は反応室、17は
風箱、21は仕切り要素、32は側部燃料ガン、34は
底部燃料ガン、36は底部壁、45は支持脚部、49,
53.56は通路、59は凹部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)反応室と、 (ロ)底部壁を有する高温の風箱とを有し、←タ 該風
箱は耐火性の仕切り要素により該反応室から仕切られて
おり、 に)該仕切り要素は大径を有し、流動化を受ける粒状の
固型物をその上に支持するようにされ、(ホ)該底部壁
と該仕切り要素との間に延長していて該仕切り要素を支
持するようになされた複数の耐火性の細長い荷重支持脚
部を更に有し、(へ)該荷重支持脚部は該仕切り要素上
に設けた位置決め手段と接触するように延長しており、
(ト)各々の該荷重支持脚部には該底部壁および該仕切
り要素の対応の垂直通路と整列する長手方向の通路が貫
通して形成してあり、 (チ 該反応室中に燃料を導入するため少なくとも若干
数の整列された該通路中に配置された直立燃料ガンを有
する流動床反応器。 2 仕切り要素の重量が実質的に水平成分なく支持構造
上に及ぼされるように仕切り要素を構成した特許請求の
範囲第1項記載の流動床反応器。 3 仕切り要素をディスク状に形成した特許請求の範囲
第1項記載の流動床反応器。 4 仕切り要素を反応室に対し凹面となるようにした特
許請求の範囲第1項記載の流動床反応器。 5 仕切り要素がほぼ正方形の複数の耐火性モジュール
から成り、該モジュールの各々は4個の該荷重支持脚部
により四隅が支持され且つ複数の羽口ポートを具えてい
る特許請求の範囲第1項記載の流動床反応器。 6 仕切り要素が逆ドーム形の形状を有する特許請求の
範囲第5項記載の流動床反応器。 7 耐火ライニングを有する鋼製シェルから成る容器を
有し、該風箱を収容してそる該鋼製シェルの部分を絶縁
層によって完全に覆い、該仕切り要素と底部壁との差動
的な熱膨張および熱収縮とそれによる荷重支持脚部の差
動的な横方向運動とが制限されるようにした特許請求の
範囲第1項記載の流動床反応器。 8 仕切り要素が複数のほぼ正方形の耐火性モジュール
から成り、各々の該モジュールはその四隅が4個の該荷
重支持脚部により支持され、且つ複数の羽口ポートを具
えている特許請求の範囲第7項記載の流動床反応器。 9 仕切り要素が逆ドーム形の形状を有する特許請求の
範囲第8項記載の流動床反応器。 10前記位置決め手段は、荷重支持脚部の上端部を着座
させる仕切り要素の風箱側の凹所として構成されている
特許請求の範囲第1項記載の流動床反応器。 11 イ)反応室と、 (ロ)底部壁を有する高温の風箱とを有し、(/J 該
風箱は耐火性の仕切り要素により該反応室から仕切られ
ており、 に)該仕切り要素は大径を有し、流動化を受ける粒状の
固形物をその上に支持するようにされ、(ホ)該底部壁
と仕切り要素との間に延長していて該仕切り要素を支持
するようにされた複数の耐火性の細長い荷重支持脚部を
更に有し、 (へ)該仕切り要素はほぼ正方形の複数の耐火性モジュ
ールから成り、該モジュールの各々は、複数の互いに支
持し合う耐火性形材で構成されており、該モジュールは
、4個の該荷重支持脚部により四隅が支持され且つ複数
の羽口ポートを有し、該荷重支持脚部の上端部は該モジ
ュールの風箱側に形成した凹所中に延長して荷重支持脚
部が位置決めされるようにした流動床反応器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/618,526 US4159305A (en) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | Pier-supported refractory constriction element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5243773A JPS5243773A (en) | 1977-04-06 |
| JPS5944894B2 true JPS5944894B2 (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=24478081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51114350A Expired JPS5944894B2 (ja) | 1975-10-01 | 1976-09-22 | 流動床反応器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4159305A (ja) |
| JP (1) | JPS5944894B2 (ja) |
| AU (1) | AU502670B2 (ja) |
| IN (1) | IN155822B (ja) |
| ZA (1) | ZA765352B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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