JPS594494A - 曝気制御装置 - Google Patents
曝気制御装置Info
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- JPS594494A JPS594494A JP57110781A JP11078182A JPS594494A JP S594494 A JPS594494 A JP S594494A JP 57110781 A JP57110781 A JP 57110781A JP 11078182 A JP11078182 A JP 11078182A JP S594494 A JPS594494 A JP S594494A
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- dissolved oxygen
- aeration
- air
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は送風機の省エネルギー化を図った、送風機制御
装置(二関する。
装置(二関する。
下水処理場において、活性汚泥法により二次処理を行な
う場合の従来の送風機制御装置を第1図に示す。近年、
下水処理場(二おける電力の約ハを占めるといわれる送
風機の運転については電力費用削成の観点からその貨エ
ネルギー運転が注目を受けるところとな9曝気槽1の中
のある点に設置された溶存rll素計2からの検出信号
をプロセス値として溶存酸素制御回路3(二人力し、次
式にて溶存酸素値による風敏目係1[FDoを求める。
う場合の従来の送風機制御装置を第1図に示す。近年、
下水処理場(二おける電力の約ハを占めるといわれる送
風機の運転については電力費用削成の観点からその貨エ
ネルギー運転が注目を受けるところとな9曝気槽1の中
のある点に設置された溶存rll素計2からの検出信号
をプロセス値として溶存酸素制御回路3(二人力し、次
式にて溶存酸素値による風敏目係1[FDoを求める。
D[謂溶存酸素匍j御が一般に採用されてきている。
Fl)o = f (D、、) ・・・・・
=−(11ここで浴伴酸素は溶存酸素計2よりのPV値
であり溶存り夜累制御回路3へは溶存酸素設定回路4よ
り溶存する酸素量の目標値DOsvが予め設定されてい
る。
=−(11ここで浴伴酸素は溶存酸素計2よりのPV値
であり溶存り夜累制御回路3へは溶存酸素設定回路4よ
り溶存する酸素量の目標値DOsvが予め設定されてい
る。
f(D。)は一般的なP比演算(二よる式である。
又流入下水は第2図に示すように、一般的な晴天時(−
於ては流入流量は午後と夜間(−落ち込みのある特性を
示し、又生物化学的酸素要求量(以下BoDと称1−)
も80〜160 ppmの間でItr&r規則的に変動
している例が多い。そこて浴4j−酸系制師の補正項と
して次の内容を加えている。
於ては流入流量は午後と夜間(−落ち込みのある特性を
示し、又生物化学的酸素要求量(以下BoDと称1−)
も80〜160 ppmの間でItr&r規則的に変動
している例が多い。そこて浴4j−酸系制師の補正項と
して次の内容を加えている。
即ち、曝気′)lfilへ流入する汚水畦を弔磁流縞泪
5にて測定し流人比率の項四4回路6(二でαFINよ
り流入比率要素による曝気風破目像値を求めるっj載量
目標値の加狗1回路7ではこれら溶存酸素11111斜
回路3よシの風練目漂11区i”I)Oと演昇回路6よ
りの曝気風量1′:l喋値と基本風量設定回路8(二て
収尼される基本風量値FBを次式に示す如< /lI
N L糺、風畦目憚値FTを求める。
5にて測定し流人比率の項四4回路6(二でαFINよ
り流入比率要素による曝気風破目像値を求めるっj載量
目標値の加狗1回路7ではこれら溶存酸素11111斜
回路3よシの風練目漂11区i”I)Oと演昇回路6よ
りの曝気風量1′:l喋値と基本風量設定回路8(二て
収尼される基本風量値FBを次式に示す如< /lI
N L糺、風畦目憚値FTを求める。
FT ” K+ ・F’DO+に2 ・α・Frs+F
s −−(21ここでに、 、 K2は定数であり任
意の匝を設定することにより溶存酸素制御又は流入比率
制御の割合を変えることが可能としている。
s −−(21ここでに、 、 K2は定数であり任
意の匝を設定することにより溶存酸素制御又は流入比率
制御の割合を変えることが可能としている。
モード1接点である″嘔気接点9が作動0NL−Uいる
時は以上の財界より求まった総風量目標値FTより個別
風敞設足値の分配回路10にて必装とする送風機14a
・・・144の台数と各送j虱憬(二対づる1固別凧J
tffの分配演算を行なう。
時は以上の財界より求まった総風量目標値FTより個別
風敞設足値の分配回路10にて必装とする送風機14a
・・・144の台数と各送j虱憬(二対づる1固別凧J
tffの分配演算を行なう。
必要とする送風機14の台数は一般的には送風機の起動
(愛先順1Vより1台ごとの定格吐出風量をつみ上げF
rを満足する台数を求める。そして、次(二この求まっ
た台数での風駄分配値を各送風機の風畦比率を揃えるよ
う次式(二て求める。
(愛先順1Vより1台ごとの定格吐出風量をつみ上げF
rを満足する台数を求める。そして、次(二この求まっ
た台数での風駄分配値を各送風機の風畦比率を揃えるよ
う次式(二て求める。
ここでは1ffi単のため送風機14a〜144は厘格
吐出風Ift FsとFLの2イ■とし、FsQものが
88台、Ft、のものが82台求まった場合を想定し、
各々の吐出風量目標値F’3a + l、’lLbを求
めている。求められた1”SR+Ft、bは各々該尚す
る風量制御回路11a(a=1〜i:送風憬台叔)にて
5Vjltjとしてとりこまれ、送風機吸込風量の風景
検出装置12からの値をPV値としてPID演算し、操
作出力が吸込弁I3に出力されている。
吐出風Ift FsとFLの2イ■とし、FsQものが
88台、Ft、のものが82台求まった場合を想定し、
各々の吐出風量目標値F’3a + l、’lLbを求
めている。求められた1”SR+Ft、bは各々該尚す
る風量制御回路11a(a=1〜i:送風憬台叔)にて
5Vjltjとしてとりこまれ、送風機吸込風量の風景
検出装置12からの値をPV値としてPID演算し、操
作出力が吸込弁I3に出力されている。
しかし本方法ては曝気槽1の溶存酸素値を目標溶存酸素
値と一致するよう送風機制御をイエなうため雨天時のよ
うに溶存酸素値の比較的高いl1g水が流入する時は流
入比率′A1索かききずき、リミッタ−等で上限領を押
さえることは町目ヒであるが過曝気傾向となシ、電力費
の損失となる。従がって、省エネルギーとならないとい
つ問題が指I薗されていた。
値と一致するよう送風機制御をイエなうため雨天時のよ
うに溶存酸素値の比較的高いl1g水が流入する時は流
入比率′A1索かききずき、リミッタ−等で上限領を押
さえることは町目ヒであるが過曝気傾向となシ、電力費
の損失となる。従がって、省エネルギーとならないとい
つ問題が指I薗されていた。
本発明は上記問題点を解消するために、山水が曝気槽(
二流入する時の聞、の変化に注目し、流入媛賛素の補正
を行ない、送風機の省エネルギを′図った送風伽制御装
隨を提供することを目的とする。
二流入する時の聞、の変化に注目し、流入媛賛素の補正
を行ない、送風機の省エネルギを′図った送風伽制御装
隨を提供することを目的とする。
〔発明の4ia: *)
本発明は汚水を曝気処理する曝気槽と、この曝気槽に空
気な一送る&数台の送風IAと、これら°の各送風機(
二そλしそれ面接に接続され送風鼠を調節する。吸込弁
と、これらの吸込弁に1列(二接続され吸込弁を通過す
る空気量を計測する風景検出装置と、曝気槽(二速風す
る基本Jft 蓋値を予め設定する基本風量設定回路と
、曝気槽(二流入する汚水のvIC門を測定する′電磁
流量計と、この電磁流量計の検出流量値に比例した曝気
風量目標値を演算する流入比率の演算回路と、曝気槽内
の汚水(二溶存する酸素量の目標値を予め設定する溶存
IM累設定回路と、曝気槽内(二設置され汚水中に溶存
する酸素−を測定する溶存酸素計と、この溶存酸素計の
検出信号及び溶存酸素設定回路の設定信号から風量目標
値を出力する溶存酸素制御回路と、この溶存酸素制御回
路の出力である風菫目4!ii値及び基本風量設定回路
の出力である基本風量値並び(二演界回路の出力である
曝気風量目標1直を入力し総j虱巣月標イ直を出力する
風破目襟値の加算凹路と、この加算回路の出力値を4気
接点を介して受信し送風機に、設定値を分配する個別風
量設定用の分配回路と、この分配回路の出力信号及び風
量検出装(直の出力信号(−よって吸込弁の開度な制御
する風鰯、制御回路とからなる曝気制御装置に於て、電
磁間し磁針の出力信号である検出流量値の変化(二より
演算回路で求められる曝気風量目標値を補止する信号を
加算回路に出力する流入針要素補正回路と、′峨磁流駿
計の出力信号である検出流量値の変化にょシ溶存酸素制
御回路で求められる風量目標値を補正する(8号を加算
回路に出力するFd任酸素要素補正回路とを備えた曝気
1υIJ岬装置である。
気な一送る&数台の送風IAと、これら°の各送風機(
二そλしそれ面接に接続され送風鼠を調節する。吸込弁
と、これらの吸込弁に1列(二接続され吸込弁を通過す
る空気量を計測する風景検出装置と、曝気槽(二速風す
る基本Jft 蓋値を予め設定する基本風量設定回路と
、曝気槽(二流入する汚水のvIC門を測定する′電磁
流量計と、この電磁流量計の検出流量値に比例した曝気
風量目標値を演算する流入比率の演算回路と、曝気槽内
の汚水(二溶存する酸素量の目標値を予め設定する溶存
IM累設定回路と、曝気槽内(二設置され汚水中に溶存
する酸素−を測定する溶存酸素計と、この溶存酸素計の
検出信号及び溶存酸素設定回路の設定信号から風量目標
値を出力する溶存酸素制御回路と、この溶存酸素制御回
路の出力である風菫目4!ii値及び基本風量設定回路
の出力である基本風量値並び(二演界回路の出力である
曝気風量目標1直を入力し総j虱巣月標イ直を出力する
風破目襟値の加算凹路と、この加算回路の出力値を4気
接点を介して受信し送風機に、設定値を分配する個別風
量設定用の分配回路と、この分配回路の出力信号及び風
量検出装(直の出力信号(−よって吸込弁の開度な制御
する風鰯、制御回路とからなる曝気制御装置に於て、電
磁間し磁針の出力信号である検出流量値の変化(二より
演算回路で求められる曝気風量目標値を補止する信号を
加算回路に出力する流入針要素補正回路と、′峨磁流駿
計の出力信号である検出流量値の変化にょシ溶存酸素制
御回路で求められる風量目標値を補正する(8号を加算
回路に出力するFd任酸素要素補正回路とを備えた曝気
1υIJ岬装置である。
即ち本発明は曝気槽内に、容存酸累計を設け、この検出
信号を溶存酸素制御回路に入力し風量目標値を求め、又
曝気槽(二流入する汚水駄を測定し、流入比率演算回路
に人力し風量目標値を求め、これらを基に総酸針目標値
を求め、個別風iit設定値の分配回路を介して曝気槽
に送風する複数の送風機の送風量を制御する送風侵制御
装置−1に於て曝気槽に流入する汚水承の1直の変化よ
り01仁人遺比率の演算回路より求する風量目標値を補
正する流入針要素補正回路と溶存l″112累制御回路
より求まるノ虱址目標値をイ+Ii正する溶存酸素要素
補正回路化具備したことを1守徴とする曝気中1j御装
置である。
信号を溶存酸素制御回路に入力し風量目標値を求め、又
曝気槽(二流入する汚水駄を測定し、流入比率演算回路
に人力し風量目標値を求め、これらを基に総酸針目標値
を求め、個別風iit設定値の分配回路を介して曝気槽
に送風する複数の送風機の送風量を制御する送風侵制御
装置−1に於て曝気槽に流入する汚水承の1直の変化よ
り01仁人遺比率の演算回路より求する風量目標値を補
正する流入針要素補正回路と溶存l″112累制御回路
より求まるノ虱址目標値をイ+Ii正する溶存酸素要素
補正回路化具備したことを1守徴とする曝気中1j御装
置である。
本発明は前記のように構成したので曝気槽に流入する汚
水の旨より送風機に対する風量目標値を温存酸素制御を
相槌として補正することにより、従来の溶存酸素制御を
雨天時にもきめ+I+lilがく対応できるものにする
ことが出来、処理場の省エネルギーに寄与するシステム
を提供することができるという効果を生ずる。
水の旨より送風機に対する風量目標値を温存酸素制御を
相槌として補正することにより、従来の溶存酸素制御を
雨天時にもきめ+I+lilがく対応できるものにする
ことが出来、処理場の省エネルギーに寄与するシステム
を提供することができるという効果を生ずる。
次に不発明の詳細な説明する。第3図は汚水を曝気処理
する曝気槽1と、曝気槽1(二窒気を送る複数台の送風
機14と、送風機14(二それぞれ直接に接続され送風
量を調節する吸込弁13と、これらの吸込弁13に直列
に接続され吸込弁13を通過する空気瀘を計−リする風
量検出装置12と、曝気槽1に送風する基本風量値F”
H?予め設定する基本風量設定回路8と、曝気槽1に流
入する汚水の流量を測定する゛屯磁a振言15と、電磁
流量計5の、検出流量値(二比例した曝気風量目標値α
FINを演算するU’+を人比率の演算回路6と、曝気
槽1の中の汚水に溶存する酸素量の目標値を予め設定す
る溶存酸素設定回路4と、曝気槽1の中(二眩直され汚
水中(二溶存する酸素量を測定する溶存酸素計2と、゛
溶存酸素制御の検出信号2a及びd存叡素設屋回路4の
設定信号l)。からノ虱迩、目標1直Fl)、を出力す
る溶存酸素制御回路3と、溶存酸素制御回路3の出力で
ある風量目標値FD、及び基本風鼠設定回11138の
出力である基本風量値FB7びに演A2回路6の出力で
ある曝気風量目標値αF’tNを人力し総風量目標値F
Tを出力する風量目標値の加算回路7と、加算回wtj
7の出力値を電気接点9を介して受信し送J虱機14(
二1役定値を方間する個別風量設定用の分配回路11J
と、分配回路10の出力信号F’so及び風量検出装置
12の出力信号によつ1吸込弁I3の開度を制御する風
1制御卸回路11とからなる嘱気割御装置直に於て、電
磁流量計5の出力信号である検出++lt k I直の
変化により演脚1回路6で求められる曝気風量目標値α
F’rr+を補正する46号を加n回路7に出力する流
入針要素補正回路15と、電磁流量計5の出力信号であ
る検出流量値の変化によシ溶存ば素1I111鍔回路3
で求められる風量目標値Fil)。を補正するイ百号を
加算回路・7(二′出力する溶存酸素要素補正回路16
とを備えた曝気制御装置を示している。
する曝気槽1と、曝気槽1(二窒気を送る複数台の送風
機14と、送風機14(二それぞれ直接に接続され送風
量を調節する吸込弁13と、これらの吸込弁13に直列
に接続され吸込弁13を通過する空気瀘を計−リする風
量検出装置12と、曝気槽1に送風する基本風量値F”
H?予め設定する基本風量設定回路8と、曝気槽1に流
入する汚水の流量を測定する゛屯磁a振言15と、電磁
流量計5の、検出流量値(二比例した曝気風量目標値α
FINを演算するU’+を人比率の演算回路6と、曝気
槽1の中の汚水に溶存する酸素量の目標値を予め設定す
る溶存酸素設定回路4と、曝気槽1の中(二眩直され汚
水中(二溶存する酸素量を測定する溶存酸素計2と、゛
溶存酸素制御の検出信号2a及びd存叡素設屋回路4の
設定信号l)。からノ虱迩、目標1直Fl)、を出力す
る溶存酸素制御回路3と、溶存酸素制御回路3の出力で
ある風量目標値FD、及び基本風鼠設定回11138の
出力である基本風量値FB7びに演A2回路6の出力で
ある曝気風量目標値αF’tNを人力し総風量目標値F
Tを出力する風量目標値の加算回路7と、加算回wtj
7の出力値を電気接点9を介して受信し送J虱機14(
二1役定値を方間する個別風量設定用の分配回路11J
と、分配回路10の出力信号F’so及び風量検出装置
12の出力信号によつ1吸込弁I3の開度を制御する風
1制御卸回路11とからなる嘱気割御装置直に於て、電
磁流量計5の出力信号である検出++lt k I直の
変化により演脚1回路6で求められる曝気風量目標値α
F’rr+を補正する46号を加n回路7に出力する流
入針要素補正回路15と、電磁流量計5の出力信号であ
る検出流量値の変化によシ溶存ば素1I111鍔回路3
で求められる風量目標値Fil)。を補正するイ百号を
加算回路・7(二′出力する溶存酸素要素補正回路16
とを備えた曝気制御装置を示している。
第4図は雨水が流入した時、風を一定で、時間の経過に
つれ溶存酸累愉がどの程度上昇しているかを示す一例で
ある。
つれ溶存酸累愉がどの程度上昇しているかを示す一例で
ある。
第4図では点Aの時刻より雨が降り始め、降雨が2日程
度継続した時(降雨量40〜50 w程度の時)の溶存
酸素値の上昇を示している。
度継続した時(降雨量40〜50 w程度の時)の溶存
酸素値の上昇を示している。
第3区1(二於て(4気mlへ流入する汚水・雨水は電
磁流量計5で計測てれており、加A−回路7(二於ける
定数に+ 、 T<2は通常は晴天時平均汚水値IQs
近傍の値で二次処理が最少のエネルギーで行なえるよう
調整きれている。
磁流量計5で計測てれており、加A−回路7(二於ける
定数に+ 、 T<2は通常は晴天時平均汚水値IQs
近傍の値で二次処理が最少のエネルギーで行なえるよう
調整きれている。
流入M要素補正回に15は電磁流−計5よりの1呂号が
IQsを超え通常二次処理系に対し、処理医超過となる
例えば2Qst二到達した時かし入鎗補正定舷に2を弔
5図に示すように2Qs以下であれ鴎流入量FTNに比
例した値で増加させ2Qs以上では一定値又は減少させ
るようにボ畝に2をDJ変定数に、/へ置換している。
IQsを超え通常二次処理系に対し、処理医超過となる
例えば2Qst二到達した時かし入鎗補正定舷に2を弔
5図に示すように2Qs以下であれ鴎流入量FTNに比
例した値で増加させ2Qs以上では一定値又は減少させ
るようにボ畝に2をDJ変定数に、/へ置換している。
この増化又は減少の割合、2Qsの値はいずれも設定変
(可能である。又雨水が多く、又は長時間(二亘って流
入する時は第4図(二示す如く風量一定であっても2〜
4倍程度の溶存酸素値の上昇があシ、極端な場合には曝
気槽1の旋回流を維持するためだけの風量を与えればよ
い場合もあシうる。
(可能である。又雨水が多く、又は長時間(二亘って流
入する時は第4図(二示す如く風量一定であっても2〜
4倍程度の溶存酸素値の上昇があシ、極端な場合には曝
気槽1の旋回流を維持するためだけの風量を与えればよ
い場合もあシうる。
従って溶存酸素補正回路16にて次式の如き補正を与え
ることにより溶存酸素制御回路3の風量を抑制すること
ができる。
ることにより溶存酸素制御回路3の風量を抑制すること
ができる。
以上説明してきたよう(二分流式であれは雨水は直ちに
放流できるが、合流式にあっては二次処理能力を越える
雨水は放流又はil+〕易放流する(二しても、処理系
の外乱即ち溶存酸素値の上昇は賛けられない。本発明は
これを防止することが出来る。
放流できるが、合流式にあっては二次処理能力を越える
雨水は放流又はil+〕易放流する(二しても、処理系
の外乱即ち溶存酸素値の上昇は賛けられない。本発明は
これを防止することが出来る。
第1図は下水処理場における従来の噛気制御装置のブロ
ック説明図、弔2図は一般的、晴天時における流入量の
変動とBoDの変化を示す説明図°、第3図は本発明の
一実施例を示′1−曝気’!II御飯置のブロック説明
図、第4図は雨天時の同滅−足下(二おける溶存酸素値
の経時変化を示す説明図、第5図は流入閂要素補正回路
の機能を示す図である。 1・・・曝気槽 2・・・溶存酸素計3・・
・溶存酸素設定回路 4・・・溶存酸素設定回路5・・
・電磁流量計 6・・・演算回路7・・・加算回
路 8・・・基本風量設定回路9・・・電気接
点 10・・・分流回路11・・・風′IW制
御回路 12・・・酸型検出装置13・・・吸込弁
14・・・送風機15・・・流入線要素補
正回路 16・・・溶存酸素補正回路 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほ
か1名)bz わ−
ック説明図、弔2図は一般的、晴天時における流入量の
変動とBoDの変化を示す説明図°、第3図は本発明の
一実施例を示′1−曝気’!II御飯置のブロック説明
図、第4図は雨天時の同滅−足下(二おける溶存酸素値
の経時変化を示す説明図、第5図は流入閂要素補正回路
の機能を示す図である。 1・・・曝気槽 2・・・溶存酸素計3・・
・溶存酸素設定回路 4・・・溶存酸素設定回路5・・
・電磁流量計 6・・・演算回路7・・・加算回
路 8・・・基本風量設定回路9・・・電気接
点 10・・・分流回路11・・・風′IW制
御回路 12・・・酸型検出装置13・・・吸込弁
14・・・送風機15・・・流入線要素補
正回路 16・・・溶存酸素補正回路 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほ
か1名)bz わ−
Claims (1)
- 汚水を曝気処理する曝気槽と、この曝気槽に空気を送る
複数台の送風機と、これらの各送風機にそれぞれ直接に
接続され送風駿を調節する吸込弁と、これらの吸込弁(
二直列に接続され前記吸込弁ン通過する窒気量を計測す
る風販検出装置と、前記曝気槽に送風する基本風量値を
予め設定する基本風布設定回路と、riiJ記曝気1!
y(二流入する汚水の流祉を測定する電磁流量計と、こ
の1に磁流置針の検出流量値に比例した曝気風W I:
4開値を演算する流入比率の演■−回路と、前記14気
恰内の汚水に溶存する酸素量の目標値を予め設定する溶
存酸素設定回路と、前記曝気槽内に設置され汚水中に溶
存する酸X=を測定する溶存酸素計と、との溶存酸素計
の検出(0号及び前記溶存酸素設定回路の設定信号から
風敵目標直を出力する醪存酸素′制御回路と、この溶存
酸素制御回路の出力である触(量目標値及び前記基不I
KM設定回路の出力である基本風量値並びに前記演算回
路の出力である曝気風址目標イ直を入力し総風、歇目標
1直を出力するり虱破目標呟の加算回路と、この加HI
!!l路の出力値を市気接点を介して受信し前記送風機
(二設定胆を分配する個別風量設定用の分配回路と、こ
の分配回路の出力信号及び前記風吋検出装置の出力信号
によつで前記吸込弁の開度を制御する風量制御回路とか
らなる曝気制御装置に於て、前812市伝流−訓の出力
信号である恢出流量値の変化(二よシ前記演算回路で求
められる曝気風量目標呟を補正する1F(号を前記加算
回路に出力する流入皿要素補正回路と、前記I電磁流量
計の出力信号である検出流量値の変化(二より前記溶存
酸素制御回路て求められるノ虱輩目標値を補正する信号
を前記加算回路に出力する溶存酸素要素補正回路とを備
えた曝気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110781A JPS594494A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 曝気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110781A JPS594494A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 曝気制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594494A true JPS594494A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14544447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110781A Pending JPS594494A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 曝気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111598U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57110781A patent/JPS594494A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111598U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-15 |
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