JPS594503A - 全自動ラツク倉庫 - Google Patents
全自動ラツク倉庫Info
- Publication number
- JPS594503A JPS594503A JP10187683A JP10187683A JPS594503A JP S594503 A JPS594503 A JP S594503A JP 10187683 A JP10187683 A JP 10187683A JP 10187683 A JP10187683 A JP 10187683A JP S594503 A JPS594503 A JP S594503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- rack
- path
- cargo
- rack warehouse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/0478—Storage devices mechanical for matrix-arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、仕分は保管されるべき貨物を載設するだめの
一平面内で前後及び左右に列状に連続配置された多数の
保管スペースを有する全自動ラック倉庫であって、貨物
を支持する遠隔操作式の搬癲機構によって該貨物が搬入
及び搬出ステーションへ又ハ該ステーションカラ運搬す
れるように々つておシ、該搬入及び搬出ステーションに
は、保管スペースの片側に活って延び]l常時は保管貨
物の載設を受けない走行通路が配属されてレジ、”また
全ての又は複数の保管貨物を同時に膜幅1つ分だけ側方
にずらすだめの、前記走行通路に対して直角に延びる遊
び通路が設けられておplこれによってその都度の保管
スペースに達する、前記遊び通路に対して平行に延びる
運搬路が形成されるようになっている形式のものに関す
る。
一平面内で前後及び左右に列状に連続配置された多数の
保管スペースを有する全自動ラック倉庫であって、貨物
を支持する遠隔操作式の搬癲機構によって該貨物が搬入
及び搬出ステーションへ又ハ該ステーションカラ運搬す
れるように々つておシ、該搬入及び搬出ステーションに
は、保管スペースの片側に活って延び]l常時は保管貨
物の載設を受けない走行通路が配属されてレジ、”また
全ての又は複数の保管貨物を同時に膜幅1つ分だけ側方
にずらすだめの、前記走行通路に対して直角に延びる遊
び通路が設けられておplこれによってその都度の保管
スペースに達する、前記遊び通路に対して平行に延びる
運搬路が形成されるようになっている形式のものに関す
る。
上記形式を有する全自動ラック倉庫はドイツ連邦共和国
特許第3205961.2号明細書で公知である。この
場合は特に自動車の駆車場に関するものであるが、貨物
のスペース節約的保管にも応用可能である。この公知装
置においては各保管スペースに、保管又は貯蔵貨物を・
成膜受容すべきパレットが配属されており、該パレット
は荷積み及び荷降しを行なうために、交差して延びるL
ノール上を走る車輪と遠隔操作される駆動部材とによっ
てその都度に所定の保管スペースと搬入及び搬出ステー
ションとの間を走行可能となっている。しかしこの構造
ではf固々のパレットが各都度に長い走行区間を移動し
なければならずしかも保管順番を守るだめに各パレット
が常に2倍の距離、即ち往復走行しなければならないの
で面倒でかつ時間のロスが大きい。更に個々のパレット
を搬送するのに必要な 。
特許第3205961.2号明細書で公知である。この
場合は特に自動車の駆車場に関するものであるが、貨物
のスペース節約的保管にも応用可能である。この公知装
置においては各保管スペースに、保管又は貯蔵貨物を・
成膜受容すべきパレットが配属されており、該パレット
は荷積み及び荷降しを行なうために、交差して延びるL
ノール上を走る車輪と遠隔操作される駆動部材とによっ
てその都度に所定の保管スペースと搬入及び搬出ステー
ションとの間を走行可能となっている。しかしこの構造
ではf固々のパレットが各都度に長い走行区間を移動し
なければならずしかも保管順番を守るだめに各パレット
が常に2倍の距離、即ち往復走行しなければならないの
で面倒でかつ時間のロスが大きい。更に個々のパレット
を搬送するのに必要な 。
交差式のレールンステム及びその遠隔制御洗上はその構
造上及び制御技術上の手段に関して大きな経費を要求す
る。
造上及び制御技術上の手段に関して大きな経費を要求す
る。
従って本発明の課題は冒頭に述べた形式の全自動ラック
倉庫を改良して、大きなスペース節約的保管容計を維持
しつつより単純な構造及びより容易な制御を可能とし、
しかも特に個々の保管貨物のためのよj)短い荷積み及
び荷降し時間が達成可能なものを提供することである。
倉庫を改良して、大きなスペース節約的保管容計を維持
しつつより単純な構造及びより容易な制御を可能とし、
しかも特に個々の保管貨物のためのよj)短い荷積み及
び荷降し時間が達成可能なものを提供することである。
この課題は本発明によれば、前記搬送機構が1つには、
遊び通路に対して平行に延びる軸を中心に回転可能でか
つ保管状態における保管貨物を支持するロール体によっ
て、またもう1つには該ロール体の平面」:り上に上昇
可能であり該平面上に載設された保管貨物を持ヒげてそ
の都度の解放された運搬路を介して運搬を行なう搬送ロ
ーラによって形成されており、該搬送ローラが走行通路
に対して平行に配置された軸を中心に回転するようにな
っていることによって解決された。上記のロール体及び
搬送ローラを介して、それらによって支持されている保
管貨物が相応して簡単な遠隔操作を以って迅速かつ容易
に自らの所定の保管ス・く−スに搬入されるか又はそこ
から取出されて搬出ステーションまで運ばれ得、しかも
この際に相応して長い走行路を戻らなければならない7
ぐレットは使用さfLでいない。
遊び通路に対して平行に延びる軸を中心に回転可能でか
つ保管状態における保管貨物を支持するロール体によっ
て、またもう1つには該ロール体の平面」:り上に上昇
可能であり該平面上に載設された保管貨物を持ヒげてそ
の都度の解放された運搬路を介して運搬を行なう搬送ロ
ーラによって形成されており、該搬送ローラが走行通路
に対して平行に配置された軸を中心に回転するようにな
っていることによって解決された。上記のロール体及び
搬送ローラを介して、それらによって支持されている保
管貨物が相応して簡単な遠隔操作を以って迅速かつ容易
に自らの所定の保管ス・く−スに搬入されるか又はそこ
から取出されて搬出ステーションまで運ばれ得、しかも
この際に相応して長い走行路を戻らなければならない7
ぐレットは使用さfLでいない。
本発明の有利な1実施例によれば、全ての保管スペース
に、ロール体上に載設されて保・′8貨物の仕分は積載
を受容する1つの支持フレームが配設されており、また
搬送ローラが支持フレームを貫通して該支持フレームの
貨物載設面の上捷で持」二げ可能となっていると有利で
ある。
に、ロール体上に載設されて保・′8貨物の仕分は積載
を受容する1つの支持フレームが配設されており、また
搬送ローラが支持フレームを貫通して該支持フレームの
貨物載設面の上捷で持」二げ可能となっていると有利で
ある。
この場合の支持フレームはほぼ前記公知例におけるパレ
ットの代りであるが、しかしその極めて有利な相違点は
、該支持フレームが搬入及び搬出ステーションと所定の
保管ス・く−スとの間の全運動路を移動する必要がもは
やなく、牟に当該の運搬路を解放するために保管スペー
ス幅1つ分だけ側方にずらされる移動のみが必要とされ
ていることである。従ってこの場合、支持フレームは静
止位置における保管貨物の支持のだめと、その都度の運
搬路の解放に必要な、相応する保管貨物又は該保管貨物
を支持する支持フレームの1保管スペ一ス幅分の摺動の
ために必要とされるのみであり、保管貨物の荷積み荷降
しに必要外7°ロセスは、解放された運搬路の方向で相
前後して連続配置された搬送ローラのみを介して行なわ
れ、従ってその都度の当該の保管貨物のみが片道移動さ
れるだけでパレット又は支持フレームの戻り運動は行な
われないので相応して時間節約的である。また支持フレ
ーム及び当該の保管貨物を運順すべき搬送ローラの制御
も比較的に単純な手段で行なわれ得る。
ットの代りであるが、しかしその極めて有利な相違点は
、該支持フレームが搬入及び搬出ステーションと所定の
保管ス・く−スとの間の全運動路を移動する必要がもは
やなく、牟に当該の運搬路を解放するために保管スペー
ス幅1つ分だけ側方にずらされる移動のみが必要とされ
ていることである。従ってこの場合、支持フレームは静
止位置における保管貨物の支持のだめと、その都度の運
搬路の解放に必要な、相応する保管貨物又は該保管貨物
を支持する支持フレームの1保管スペ一ス幅分の摺動の
ために必要とされるのみであり、保管貨物の荷積み荷降
しに必要外7°ロセスは、解放された運搬路の方向で相
前後して連続配置された搬送ローラのみを介して行なわ
れ、従ってその都度の当該の保管貨物のみが片道移動さ
れるだけでパレット又は支持フレームの戻り運動は行な
われないので相応して時間節約的である。また支持フレ
ーム及び当該の保管貨物を運順すべき搬送ローラの制御
も比較的に単純な手段で行なわれ得る。
また本発明の別の有利な実施例によれ(rf、、遊び通
路に対して直角に延びるそれぞれの連に属する各支持フ
レームの間に、遠隔制御式の操作機構によって作動され
るクラッチが配設されており、またこの支持フレームが
、遊び通路に隣接した支持フレームに作用する駆動機構
によって共同で摺1〔1)され得るようになっている。
路に対して直角に延びるそれぞれの連に属する各支持フ
レームの間に、遠隔制御式の操作機構によって作動され
るクラッチが配設されており、またこの支持フレームが
、遊び通路に隣接した支持フレームに作用する駆動機構
によって共同で摺1〔1)され得るようになっている。
前記の駆動機構は比較的に簡単な方法で油圧式又は空圧
式の手段によって実施可能である。
式の手段によって実施可能である。
更に本発明によれば、複数の隣接した支持フレーム連又
は搬送ローラのだめの駆動又は」二昇機構がブロックご
とに1とめられていると有利である。これによって搬送
ローラと各連の支持フレーム間に設けられたクラッチと
の遠隔制御が一層簡雫になシ得る。
は搬送ローラのだめの駆動又は」二昇機構がブロックご
とに1とめられていると有利である。これによって搬送
ローラと各連の支持フレーム間に設けられたクラッチと
の遠隔制御が一層簡雫になシ得る。
更には本発明によれば、複数の同型のランクが階状に上
下配置されて1つの多層ラック倉庫を形成していると有
利である。これによって多数の貨物を極めてスペース節
約的に保管[7しかも同時に該多層ラック倉庫の荷積み
及び荷降し時間を著しく短縮することが可能である。従
来公知の、相上下して位置する2つのラック連の間にそ
れぞれ1・つずつの走行通路を有する多層ラック倉庫と
異なり、本発明では各保管スペースがそのような常設の
走行通路なしに密に相隣接して配置されかつフォークリ
フトは不要になるか又は少々くともその数を著しく減少
可能である。この点1で関して更に、個々のラック階の
走行通路が相上下して配置されて、フォークリフ1・で
搬入又は搬出される保管貨物を一時的に留置するために
用いられていると有利である。これによって多層ラック
倉庫の正面側でのみ運行される極めて少数のフォークリ
フトを以って、そのよう々多層ラック倉庫の有利かつ時
間節約的々搬入及び搬出が可能である。
下配置されて1つの多層ラック倉庫を形成していると有
利である。これによって多数の貨物を極めてスペース節
約的に保管[7しかも同時に該多層ラック倉庫の荷積み
及び荷降し時間を著しく短縮することが可能である。従
来公知の、相上下して位置する2つのラック連の間にそ
れぞれ1・つずつの走行通路を有する多層ラック倉庫と
異なり、本発明では各保管スペースがそのような常設の
走行通路なしに密に相隣接して配置されかつフォークリ
フトは不要になるか又は少々くともその数を著しく減少
可能である。この点1で関して更に、個々のラック階の
走行通路が相上下して配置されて、フォークリフ1・で
搬入又は搬出される保管貨物を一時的に留置するために
用いられていると有利である。これによって多層ラック
倉庫の正面側でのみ運行される極めて少数のフォークリ
フトを以って、そのよう々多層ラック倉庫の有利かつ時
間節約的々搬入及び搬出が可能である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された全自動ラック倉庫は、−乎面内で前後
及び左右に列状に並んだ多数の保管スペースを有し、そ
の保管スペースの連には大文字のAからLが付されまた
段には小文字のaから1がげされている。全体としてこ
のラック倉庫は1つの階に12x12=144の個々の
位置を取る保管スペースを有しており、このスペースに
多品種又は同種の貨物を空間的に極めて密に仕分は保管
することが可能である。この144の個々の保管スペー
スAa(連Aと段aで示されるスペース)〜Llのそれ
ぞれに1つの支持フレーム1が配属されており、該支持
フレーム1は該フレームの上に載設され図面にケまそれ
ぞれ十字印で示された各保管貨物2の仕分は保管又は支
持のだめに働いている。この場合、当該の貨物は直接に
支持フレーム1上に置かれるか又はフ0ラスチック等か
ら成る慣用の容器内にそう人され該容器自体が支持フV
−ム上に載設されるようになっている。またこのラック
倉庫の最下連MI士、搬入及び搬出ステーションSを介
して搬入又は搬出される保管貨物のだめの走行通路とし
て形成されており、まだ最右側に設けられた段mは全て
の又は複数の保管貨物を同時に1つの膜幅分だけ側方に
ずらし可能とするだめの遊び通路として形成されており
、これによって例えば所定の保管スペースFcに達すべ
き運搬路が段C内に、前記遊び通路mに対して平行に解
放形成される。この運搬路を介してスペースFc上の保
管貨物が以下に述べる方法で運搬される。
及び左右に列状に並んだ多数の保管スペースを有し、そ
の保管スペースの連には大文字のAからLが付されまた
段には小文字のaから1がげされている。全体としてこ
のラック倉庫は1つの階に12x12=144の個々の
位置を取る保管スペースを有しており、このスペースに
多品種又は同種の貨物を空間的に極めて密に仕分は保管
することが可能である。この144の個々の保管スペー
スAa(連Aと段aで示されるスペース)〜Llのそれ
ぞれに1つの支持フレーム1が配属されており、該支持
フレーム1は該フレームの上に載設され図面にケまそれ
ぞれ十字印で示された各保管貨物2の仕分は保管又は支
持のだめに働いている。この場合、当該の貨物は直接に
支持フレーム1上に置かれるか又はフ0ラスチック等か
ら成る慣用の容器内にそう人され該容器自体が支持フV
−ム上に載設されるようになっている。またこのラック
倉庫の最下連MI士、搬入及び搬出ステーションSを介
して搬入又は搬出される保管貨物のだめの走行通路とし
て形成されており、まだ最右側に設けられた段mは全て
の又は複数の保管貨物を同時に1つの膜幅分だけ側方に
ずらし可能とするだめの遊び通路として形成されており
、これによって例えば所定の保管スペースFcに達すべ
き運搬路が段C内に、前記遊び通路mに対して平行に解
放形成される。この運搬路を介してスペースFc上の保
管貨物が以下に述べる方法で運搬される。
このラック倉庫は相応した倉庫フレームを有するが前記
の搬送プロセスという点に関しては実際的に1字形の横
方向保持体3のみが関係するものであり、遊び通路mに
対して平行に延びる軸4′を中心に回転可能でかつ支持
フレーム1を支持[7ているロール体4がこの横方向保
持体3Fで運動するように々っている。特に第2図と第
4図に示さ7″Lだようにこのロール体4によって該ロ
ール体4上(で支承された各支持フレーム1がそれぞれ
保管スペースの膜幅1つ分だけ横方向で往復摺動され得
る。支持フレーム1にはそれ以上の運動は必要ない。
の搬送プロセスという点に関しては実際的に1字形の横
方向保持体3のみが関係するものであり、遊び通路mに
対して平行に延びる軸4′を中心に回転可能でかつ支持
フレーム1を支持[7ているロール体4がこの横方向保
持体3Fで運動するように々っている。特に第2図と第
4図に示さ7″Lだようにこのロール体4によって該ロ
ール体4上(で支承された各支持フレーム1がそれぞれ
保管スペースの膜幅1つ分だけ横方向で往復摺動され得
る。支持フレーム1にはそれ以上の運動は必要ない。
更にそれぞれの保管スペースの下側には一般的に円筒体
として形成される搬送ローラ5が配設されておシ、該搬
送ローラ5は走行通路Mに対して平行に配置された軸5
”を中心に回転しかつ支持フレーム1の貨物載設面11
vの上まで持上げ可能となっている(第4図参照)。従
って搬送ローラ5が持上げ運転されると、支持フレーム
1上に載設された保管貨物も枠上げられ該保管貨物はそ
の都度の解放された運搬路(例えばC)を介して搬送さ
れる。
として形成される搬送ローラ5が配設されておシ、該搬
送ローラ5は走行通路Mに対して平行に配置された軸5
”を中心に回転しかつ支持フレーム1の貨物載設面11
vの上まで持上げ可能となっている(第4図参照)。従
って搬送ローラ5が持上げ運転されると、支持フレーム
1上に載設された保管貨物も枠上げられ該保管貨物はそ
の都度の解放された運搬路(例えばC)を介して搬送さ
れる。
特に第2図と第4図から分るように搬送ローラ5は1本
の共通の軸5“上に配設された複数のローラ5′から形
成されている。このようなそれぞれ複数の搬送ローラ5
′(図示の例では4つ)を備えた複数の軸5”(図示の
例では6本)が共通の保持プレート6上に配置されてお
り、該保持プレート6は例えば油圧式に制御されるシリ
ンダピストン装置7を介して高さ調節可能となっている
。これによってそれぞれ搬送ローラ5を備えだ保持プレ
ート6がいくつかずつブロックごとにまとめられ(図示
の例では16個)かつ共同で制御され得る。まだこれら
の搬送ローラ5が個々に又はいくつかで共同駆動される
ことも可能である。また搬送ローラ5にゴム又は類似の
ものから成る弾性的な環帯(タイヤ状)を配設し、それ
によって該ローラ上を運動する保管貨物の良好な連行効
果と、騒音の少々い搬送とが可能となる。更にそのよう
な各搬送ローラユニツi・のそれぞれ外側のローラ5′
の直径を内側のローラ5′よりも太きく形成してその外
側のローラに内方へ傾斜した段を形成し、それによつて
該ローラの上を搬送される保管貨物がそれぞれ当該の運
搬路の中心に向ってセンタリングされ得るようになって
いるとよい。
の共通の軸5“上に配設された複数のローラ5′から形
成されている。このようなそれぞれ複数の搬送ローラ5
′(図示の例では4つ)を備えた複数の軸5”(図示の
例では6本)が共通の保持プレート6上に配置されてお
り、該保持プレート6は例えば油圧式に制御されるシリ
ンダピストン装置7を介して高さ調節可能となっている
。これによってそれぞれ搬送ローラ5を備えだ保持プレ
ート6がいくつかずつブロックごとにまとめられ(図示
の例では16個)かつ共同で制御され得る。まだこれら
の搬送ローラ5が個々に又はいくつかで共同駆動される
ことも可能である。また搬送ローラ5にゴム又は類似の
ものから成る弾性的な環帯(タイヤ状)を配設し、それ
によって該ローラ上を運動する保管貨物の良好な連行効
果と、騒音の少々い搬送とが可能となる。更にそのよう
な各搬送ローラユニツi・のそれぞれ外側のローラ5′
の直径を内側のローラ5′よりも太きく形成してその外
側のローラに内方へ傾斜した段を形成し、それによつて
該ローラの上を搬送される保管貨物がそれぞれ当該の運
搬路の中心に向ってセンタリングされ得るようになって
いるとよい。
全ての支持フレーム1を移動可能とするために、全ての
運上において各支持フレームが掛は外し可能なりラッチ
8によって互いに結合可能となっている。このクラッチ
8は遠隔制御式の操作機構、例えば適切に配置された制
御シリンダ10の電磁石式に持上げられるテレスコープ
型ピストン9によって掛は外し及び操作可能とな゛りて
いる。適切なりラッチ8及び制御l幾構9゜10は、遊
び通路mに隣接した各支持フレーム1′と、駆動装置(
符号12で略示)の、該支持フレーム1′に作用する引
張υ押し棒11との間にも配置され、該駆動装置12に
よってその都度に、ある連山で相隣接して位置し互いに
連結された& 支持フレーム1が1つの保管ス・ξ−ス
幅(膜幅)分だけ摺動可能である。このために駆動装置
12は油圧式又は空圧式に作動されるピストン・シリン
ダユニットから成シ、該ユニットは矢印13の方向での
適当な摺動ストロークを有している。
運上において各支持フレームが掛は外し可能なりラッチ
8によって互いに結合可能となっている。このクラッチ
8は遠隔制御式の操作機構、例えば適切に配置された制
御シリンダ10の電磁石式に持上げられるテレスコープ
型ピストン9によって掛は外し及び操作可能とな゛りて
いる。適切なりラッチ8及び制御l幾構9゜10は、遊
び通路mに隣接した各支持フレーム1′と、駆動装置(
符号12で略示)の、該支持フレーム1′に作用する引
張υ押し棒11との間にも配置され、該駆動装置12に
よってその都度に、ある連山で相隣接して位置し互いに
連結された& 支持フレーム1が1つの保管ス・ξ−ス
幅(膜幅)分だけ摺動可能である。このために駆動装置
12は油圧式又は空圧式に作動されるピストン・シリン
ダユニットから成シ、該ユニットは矢印13の方向での
適当な摺動ストロークを有している。
図示の例ではそれぞれ4X4=16の保管スペースが1
つのブロックユニットにまとめられている。従っである
支持フレーム1を保管ス・ξ−ス幅(膜幅)1つ分だけ
摺動するためには、その都度に4連分の支持フレーム1
が共同の1つの駆動装置12と該装置のそれぞれ4つの
引張り押し棒11とによって動かされることになる。ま
た搬送ローラ5もそれぞれ4段分ごとに共同で駆動され
、それによって制御機構が単純化され経費が減少されて
いる。このブロックごとの統合は特に太き々ラック倉庫
に適しており、何故ならこれによって搬送ローラ5又は
該ローラによって形成されたローラ軌道のその都度の一
定の部分のみが持−ヒげられかつ駆動されるだけで済む
からである。また全ての制御部材がラックフレームの不
動部分に装着可能なので制御経費も相応して減少する。
つのブロックユニットにまとめられている。従っである
支持フレーム1を保管ス・ξ−ス幅(膜幅)1つ分だけ
摺動するためには、その都度に4連分の支持フレーム1
が共同の1つの駆動装置12と該装置のそれぞれ4つの
引張り押し棒11とによって動かされることになる。ま
た搬送ローラ5もそれぞれ4段分ごとに共同で駆動され
、それによって制御機構が単純化され経費が減少されて
いる。このブロックごとの統合は特に太き々ラック倉庫
に適しており、何故ならこれによって搬送ローラ5又は
該ローラによって形成されたローラ軌道のその都度の一
定の部分のみが持−ヒげられかつ駆動されるだけで済む
からである。また全ての制御部材がラックフレームの不
動部分に装着可能なので制御経費も相応して減少する。
また横方向移動駆動が例えば油圧式の駆動装置12を介
して行なわれるので、搬送ローラ5と異な郵、支持フレ
ーム1を支持しているロール体4自体は駆動される必要
はない。このようなロール体4は走行通路M上にも配置
され該走行通路上での保管貨物ノ搬入及び搬出ステーシ
ョンSから及び該ステーションへの横方向搬送を可能に
している。
して行なわれるので、搬送ローラ5と異な郵、支持フレ
ーム1を支持しているロール体4自体は駆動される必要
はない。このようなロール体4は走行通路M上にも配置
され該走行通路上での保管貨物ノ搬入及び搬出ステーシ
ョンSから及び該ステーションへの横方向搬送を可能に
している。
保管貨物を内蔵したある所定の容器を例えば後方の保管
スペースAcから搬入及び搬出ステーションSへ運搬す
る場合、まずテレスコープ型ぎストン9の電磁石式操作
によって、横方向摺動可能な各支持フレームの個所Bb
cからLbcまでの所の各クラッチ8が外される。続い
てこの外された股間の右側に位置する連B−L壕での全
支持フレーム1が駆動装置12によってそれぞれ1保管
ス−g−ス幅分だけ側方に動かされる。段a、b内の外
された各支持フレームはそのまま留まり、またスペース
Ac内の支持フレーム1も留まり、このために予め個所
Acd又は個所A1mの所のクラッチが外されている。
スペースAcから搬入及び搬出ステーションSへ運搬す
る場合、まずテレスコープ型ぎストン9の電磁石式操作
によって、横方向摺動可能な各支持フレームの個所Bb
cからLbcまでの所の各クラッチ8が外される。続い
てこの外された股間の右側に位置する連B−L壕での全
支持フレーム1が駆動装置12によってそれぞれ1保管
ス−g−ス幅分だけ側方に動かされる。段a、b内の外
された各支持フレームはそのまま留まり、またスペース
Ac内の支持フレーム1も留まり、このために予め個所
Acd又は個所A1mの所のクラッチが外されている。
続いてローラ軌道AcからMeまでの各搬送ローラ5が
持上げられ、それによってスペースAcO所の保管貨物
を有する容器が摺動可能な支持フレーム1″から離し上
げられ、そして該支持フレーム1“及び該フレームの手
前に位置する全ての横方向保持体3を介して、運搬路C
内の持上げられた各搬送ローラ5によって走行通路M−
iで前方へ動かされる。走行通路M内で搬送ローラ5か
押下げられだ後に該走行通路の、遊び通路mに対して平
行に延びる軸を中心に回転駆動される小型のロール体4
によってその保管貨物又はその容器が受取られ、搬入及
び搬出ステーションSまで運搬される。
持上げられ、それによってスペースAcO所の保管貨物
を有する容器が摺動可能な支持フレーム1″から離し上
げられ、そして該支持フレーム1“及び該フレームの手
前に位置する全ての横方向保持体3を介して、運搬路C
内の持上げられた各搬送ローラ5によって走行通路M−
iで前方へ動かされる。走行通路M内で搬送ローラ5か
押下げられだ後に該走行通路の、遊び通路mに対して平
行に延びる軸を中心に回転駆動される小型のロール体4
によってその保管貨物又はその容器が受取られ、搬入及
び搬出ステーションSまで運搬される。
複数の保管スペース又は支持フレーム及びそれらの駆動
機構のブロックごとの統合構造をより良く説明するため
に例として、保管スペースFcに位置する容器又はその
保管貨物を搬入及び搬出ステーションS1で運搬する場
合を説明する。この場合捷ず個所Ebc、F1m及びG
bcからLbcにおける摺動可能な各支持フレーム1の
クラッチが外される。続いて駆動装置12′が操作され
、前記のそれぞれのクラッチ外し個所の右側に位置する
連結された支持フレームが1保管スペ一ス幅(膜幅)分
だけ右方へ動かされ、これと異なシ支持フレーム1″は
その上に位置する保管貨物2′と共にスペースFc内に
留まり、続いて持上げられる段Cの搬送ローラ5によっ
て捕捉されて、今や解放されている運搬路Cを1mって
走行直路Mまで動かされる。このブロック制御方法は唯
めて合理的かつ経済的である。
機構のブロックごとの統合構造をより良く説明するため
に例として、保管スペースFcに位置する容器又はその
保管貨物を搬入及び搬出ステーションS1で運搬する場
合を説明する。この場合捷ず個所Ebc、F1m及びG
bcからLbcにおける摺動可能な各支持フレーム1の
クラッチが外される。続いて駆動装置12′が操作され
、前記のそれぞれのクラッチ外し個所の右側に位置する
連結された支持フレームが1保管スペ一ス幅(膜幅)分
だけ右方へ動かされ、これと異なシ支持フレーム1″は
その上に位置する保管貨物2′と共にスペースFc内に
留まり、続いて持上げられる段Cの搬送ローラ5によっ
て捕捉されて、今や解放されている運搬路Cを1mって
走行直路Mまで動かされる。このブロック制御方法は唯
めて合理的かつ経済的である。
更にそれぞれ4つの支持フレーム連のだメツ横方向移動
が唯一つの油圧式駆動装置12によって行なわれること
から、油圧機構の必要数が有f1に制限さ2ttでいる
。縦方向搬送、即ちその都度に解放された運搬路におけ
る搬送では、その都度の保管貨物又は該保管貨物を受容
した容器が走行すべき搬送ローラ軌道部分のへが相応し
て、駆動されるだけで済むことから十分に節約的な溝潰
となっている。
が唯一つの油圧式駆動装置12によって行なわれること
から、油圧機構の必要数が有f1に制限さ2ttでいる
。縦方向搬送、即ちその都度に解放された運搬路におけ
る搬送では、その都度の保管貨物又は該保管貨物を受容
した容器が走行すべき搬送ローラ軌道部分のへが相応し
て、駆動されるだけで済むことから十分に節約的な溝潰
となっている。
摺動可能な支持フV−ムを使用しない場合、即ち保管貨
物を受容する容器が、走行通路に対して直角に延びる軸
を中心に回転しかつ横方向で配置されたロール体4上(
で直接に配設されている場合もその作用は類似である。
物を受容する容器が、走行通路に対して直角に延びる軸
を中心に回転しかつ横方向で配置されたロール体4上(
で直接に配設されている場合もその作用は類似である。
このロール体4は高さ調節可能である必要はない。しか
し容器の縦方向運動のためにその都度に必要とされるロ
ール軌道の、前記ロール体に対して直角に位置する大き
めの搬送ローラ5は高さ調節可能であり、それによって
該搬送ローラが渫管貨′吻を内蔵した容器を小さめのロ
ール体4から持上げ離して所望の方向に搬送するように
なっている。この場合にもブロック制御が相応の節約的
構造として有利である。
し容器の縦方向運動のためにその都度に必要とされるロ
ール軌道の、前記ロール体に対して直角に位置する大き
めの搬送ローラ5は高さ調節可能であり、それによって
該搬送ローラが渫管貨′吻を内蔵した容器を小さめのロ
ール体4から持上げ離して所望の方向に搬送するように
なっている。この場合にもブロック制御が相応の節約的
構造として有利である。
本発明には種々の変化形が可能である。例えば図示のラ
ックを複数用いて階状に上下配置し縦型多層ラック倉庫
として形成し、この際に前記のスペース節約的保管及び
単純な構造と摺動性と制御性とに関する利点が全てあら
ゆる階に対して維持され得る。この場合、個々のラック
階の走行通路Mが重なり合うように配置され、そして該
走行通路がフォークリフトによって搬入及び搬出される
べき保管貨物を一時的に留置するためにのみ用いζられ
ていると特に有利である。従ってこの場合は走行通路M
内に、遊び通路mに対して平行に延びる軸を中心に回転
する小型のロール体4は不要となり、走行通路Mは殿入
又(・↓搬出されるべき保管貨物又は該保管貨物を受容
する容器のだめの一時的な留置場所と1〜でのみ働くよ
うになる。支持フレームの横方向摺動及び保管貨物の縦
方向搬送及びクラッチ8の連結・連結外し及び搬送ロー
ラ5の回転運動のスイッチオンオフ等のだめの個々の、
駆動部材の(ト1]ω月は有利には電子制御機構によっ
て行なわれ、この際に同時にそのような制御/ステムに
電子作動式の表示機溝が接続され、該表示機構によって
個々の保管スペースに貨物があるかどうかがその都度に
表示されるようになっているとよい。才だ保管貨物をそ
の都度に直接的に確認すべきセンサも配設され、それに
よって割布り及び表示セントラル機構によって同時に、
どのような種類の保管貨物が当該の保管スペースにそれ
ぞれ配置されているかが認識され得るようになっている
とよい。
ックを複数用いて階状に上下配置し縦型多層ラック倉庫
として形成し、この際に前記のスペース節約的保管及び
単純な構造と摺動性と制御性とに関する利点が全てあら
ゆる階に対して維持され得る。この場合、個々のラック
階の走行通路Mが重なり合うように配置され、そして該
走行通路がフォークリフトによって搬入及び搬出される
べき保管貨物を一時的に留置するためにのみ用いζられ
ていると特に有利である。従ってこの場合は走行通路M
内に、遊び通路mに対して平行に延びる軸を中心に回転
する小型のロール体4は不要となり、走行通路Mは殿入
又(・↓搬出されるべき保管貨物又は該保管貨物を受容
する容器のだめの一時的な留置場所と1〜でのみ働くよ
うになる。支持フレームの横方向摺動及び保管貨物の縦
方向搬送及びクラッチ8の連結・連結外し及び搬送ロー
ラ5の回転運動のスイッチオンオフ等のだめの個々の、
駆動部材の(ト1]ω月は有利には電子制御機構によっ
て行なわれ、この際に同時にそのような制御/ステムに
電子作動式の表示機溝が接続され、該表示機構によって
個々の保管スペースに貨物があるかどうかがその都度に
表示されるようになっているとよい。才だ保管貨物をそ
の都度に直接的に確認すべきセンサも配設され、それに
よって割布り及び表示セントラル機構によって同時に、
どのような種類の保管貨物が当該の保管スペースにそれ
ぞれ配置されているかが認識され得るようになっている
とよい。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
ラック倉庫の1つの階を満載状態で上から見た図、第2
図は支持フレーム上に何も載せない状態でラック倉庫を
一ヒから見た拡大部分図、第6図は第2図のlit −
1線に沿った断面図、第4図は第2図の■−IV線に沿
った断面図である。 1.1’、’l“、1飢・・支持フレーム、1■・・・
貨物載設面、2,2′・・・保管貨物、3・・・横方向
保持体、4・・・0− /l/体、4’ 、 5”・・
・軸、515’・・・搬送o−ラ、6・・・保持プレー
ト、7・・・ノリンダピストン装置、8・・・クラッチ
、9・・・テレスコープ型ピストン、10・・・制御ン
リンダ、11・・・引張9押し棒、12.12’・・・
駆動装置、13・・・矢印方向、A −L・・・保管ス
ペースの連、a〜1・・・貯蔵ス・く−スの段、M・・
・走行通路、m・・・遊び通路、S・・・搬入及び搬出
ステーション
ラック倉庫の1つの階を満載状態で上から見た図、第2
図は支持フレーム上に何も載せない状態でラック倉庫を
一ヒから見た拡大部分図、第6図は第2図のlit −
1線に沿った断面図、第4図は第2図の■−IV線に沿
った断面図である。 1.1’、’l“、1飢・・支持フレーム、1■・・・
貨物載設面、2,2′・・・保管貨物、3・・・横方向
保持体、4・・・0− /l/体、4’ 、 5”・・
・軸、515’・・・搬送o−ラ、6・・・保持プレー
ト、7・・・ノリンダピストン装置、8・・・クラッチ
、9・・・テレスコープ型ピストン、10・・・制御ン
リンダ、11・・・引張9押し棒、12.12’・・・
駆動装置、13・・・矢印方向、A −L・・・保管ス
ペースの連、a〜1・・・貯蔵ス・く−スの段、M・・
・走行通路、m・・・遊び通路、S・・・搬入及び搬出
ステーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 仕分は保管されるべき貨物を載設するだめの一乎
面内で前後及び左右に列状に連続配置された多数の保管
ス・く−スを有する全自動ラック倉庫であって、貨物を
支持する遠隔操作式の搬送1幾構によって該貨物が搬入
及び搬出ステーン田ンヘ又ハ該スデーンヨンカラ搬送さ
れるようになっており、該搬入及び搬出ステーションQ
ては、保管スペースの片側に活って延び平常時は保管貨
物の載設を受けない走行通路が配属されており、まだ全
ての又は複数の保管貨物を同時に膜幅1つ分だけ側方に
ずらすだめの、前記走行通路に対して直角に延びる;歿
び通路が設けられており、これによってその都度の所定
の保管スペースに達する、前記遊び通路に対して平行に
延びる運搬路が形成されるようになっている形式のもの
において、前記搬送機構が1つには、遊び通路(m)に
対して平行に延びる軸(4′)を中心に回転可能でかつ
保管状態における保管貨物(2)を支持するロール体(
4)によって、またもう1つには該ロール体(4)の平
面より上に一ヒ昇可能であり該平面上に載設された保管
貨物(2)を持上げてその都度の解放された運搬路(c
)を介して運搬を行なう搬送ローラ(5)によって形成
されており、該搬送ローラ(5)が走行通路(M)に対
し7て平行に配置された軸(5” )を中心に回転する
ようになっていることを特徴とする、全自動ラック倉庫
。 2、全ての保管スペースに、ロール体上に載設されて保
管貨物(2)の仕分は積載を受容する1つの支持フレー
ム(1)が配設されており、また搬送ローラ(5)が支
持フレーム(1)を貫通して該支持フレームの貨物載設
面(1■)の上まで持上昇可能となっている、特許請求
の範囲第1項記載のラック倉庫。 う、 遊び通路(m)に対して直角に延びるそれぞれの
連に属する各支持フレーム(1)の間に、遠隔制御式の
操作機構(9,10)によって作動されるクラッチ(8
)が配設さhでおり、またこの支持フレーム(1)が、
遊び通路(m)に隣接した支持フレーム(1′)に作用
する駆動7機構(11、12)によって共同で摺動さl
z得るようになっている、特許請求の範囲第2項記載の
ラック倉庫。 4、支持フレーム(1)用の駆動機構(12)と搬送ロ
ーラ(5)用の上昇機構(9,10)とが油圧式又は空
圧式である、特許請求の範囲第6項記載のラック倉庫。 5、 複数の隣接した支持フレーム連又は搬送ローラ(
5)のための駆動又は上昇機構(12又は9.10)が
ブロックごとにまとめられている、特許請求の範囲第2
項記載のラック倉庫。 6、複数の隣接した搬送ローラ(5)が1つの共通の高
さ調節可能な保持プレート(6)上に配設されている、
特許請求の範囲第5項記載のラック倉庫。 Z 搬送ローラ(5)に、ゴム又は類似のものから成る
弾性的なタイヤ状部材が配設されている、特許請求の範
囲第1項記載のラック倉庫。 8、 外側の搬送ローラ(5)が内側の搬送ローラ(5
)よりも大き々直径を有しかつ内方へ頌斜して段形成さ
れている、特許請求の範囲第1項記載のラック倉庫。 9、 ブロックごとにまとめられた支持フレーム連の、
駆動機構(11)と該駆動機構(11)に隣接する支持
フレーム(1′)との間にクラッチ(8)が設けられて
いる、特許請求の範囲第5項記載のラック倉庫。 10、複数の同型のランクが階状に上下配置されて1つ
の多層ラック倉庫を形成している、特許請求の範囲第1
項記載のラック倉庫。 11、個々のラック階の走行通路(M)が相上下して配
置されて、フォークリフトで搬入又は搬出される保管貨
物を一時的に留置するために用いられている、特許請求
の範囲第10項記載のラック倉庫。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823222148 DE3222148A1 (de) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Vollautomatisches regallager |
| DE32221487 | 1982-06-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594503A true JPS594503A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=6165923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10187683A Pending JPS594503A (ja) | 1982-06-11 | 1983-06-09 | 全自動ラツク倉庫 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0096784A1 (ja) |
| JP (1) | JPS594503A (ja) |
| DE (1) | DE3222148A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202986A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-14 | 日立化成工業株式会社 | プリント配線板の製造法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2247008A (en) * | 1990-08-07 | 1992-02-19 | Chi Tai Christopher Ma | Mechanical garage |
| EP1995189A4 (en) * | 2006-03-13 | 2009-04-01 | Hirata Spinning | STORAGE DEVICE |
| US9466047B1 (en) * | 2016-03-31 | 2016-10-11 | Thomas J. Allen | System for tire storage, retrieval, and inventory management |
| CN110740953A (zh) * | 2017-02-09 | 2020-01-31 | T·J·艾伦 | 轮胎存储、取出及库存管理系统 |
| CN108584273B (zh) * | 2017-12-06 | 2024-11-22 | 湖南旭丰食品有限公司 | 一种低耗节能立体仓库 |
| ES3064359T3 (en) | 2020-06-24 | 2026-04-24 | Jungheinrich Ag | Method for operating a storage assembly |
| CN113978999B (zh) * | 2021-12-07 | 2023-06-30 | 福建永荣锦江股份有限公司 | 一种纺丝丝饼存储输送方法 |
| CN114834803B (zh) * | 2022-04-24 | 2023-08-22 | 中船重工鹏力(南京)塑造科技有限公司 | 一种智能化吸管管材仓储组合货架及仓储管理系统 |
| CN115299717B (zh) * | 2022-10-11 | 2023-02-03 | 江苏亚尚物流科技有限公司 | 一种物流仓储货架 |
| CN116062346B (zh) * | 2023-03-13 | 2023-10-20 | 峰禾(北京)科技有限公司 | 一种物流站用储物货架 |
| CN119976155B (zh) * | 2025-04-17 | 2025-10-31 | 泰州市曙明塑胶有限公司 | 一种注塑成品检测用传输机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2924343A (en) * | 1956-10-05 | 1960-02-09 | Isven John Olof | Conveying separate storage units into and from an area |
| DE1218352B (de) * | 1965-01-09 | 1966-06-02 | Salzgitter Stahlbau Gmbh | Lagereinrichtung fuer Lagerregale |
| US3333714A (en) * | 1966-08-01 | 1967-08-01 | Sermet Andre | Garage with movable supports |
| GB1178153A (en) * | 1967-04-05 | 1970-01-21 | Thomas John Robert Bright | Improvements in and relating to Mechanised Storage Systems and Apparatus therefor |
| DE2520294A1 (de) * | 1975-05-07 | 1976-11-18 | Mannesmann Ag | Laengs-quer-foerdertisch, insbesondere fuer flugzeugfrachteinheiten |
| DE2651365A1 (de) * | 1976-11-10 | 1978-05-11 | Leif Anderson | Anordnung bei lagerungsanlagen |
| DE2907132C2 (de) * | 1979-02-22 | 1986-01-09 | Horst Prof. Dr.-Ing. 1000 Berlin Wagon | Fördersystem für Hochraumlager |
-
1982
- 1982-06-11 DE DE19823222148 patent/DE3222148A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-05-28 EP EP19830105301 patent/EP0096784A1/de not_active Ceased
- 1983-06-09 JP JP10187683A patent/JPS594503A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202986A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-14 | 日立化成工業株式会社 | プリント配線板の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3222148A1 (de) | 1983-12-15 |
| EP0096784A1 (de) | 1983-12-28 |
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