JPS5945190B2 - 水素吸蔵電極 - Google Patents
水素吸蔵電極Info
- Publication number
- JPS5945190B2 JPS5945190B2 JP51145784A JP14578476A JPS5945190B2 JP S5945190 B2 JPS5945190 B2 JP S5945190B2 JP 51145784 A JP51145784 A JP 51145784A JP 14578476 A JP14578476 A JP 14578476A JP S5945190 B2 JPS5945190 B2 JP S5945190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- hydrogen
- electrode
- value
- discharge capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/32—Hydrogen storage
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
- Inert Electrodes (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水素吸蔵電極、特にこの電極に吸蔵している水
素を酸素と電気化学反応させて電気エネルギーを発生す
る蓄電池に用いられる陰極の改良に関する。
素を酸素と電気化学反応させて電気エネルギーを発生す
る蓄電池に用いられる陰極の改良に関する。
従来の鉛−酸化鉛蓄電池、ニッケル−カドミウム蓄電池
等の電池は、酸化物電極を持つために、重量または容積
の単位当たりのエネルギー貯蔵容量が比較的低い。
等の電池は、酸化物電極を持つために、重量または容積
の単位当たりのエネルギー貯蔵容量が比較的低い。
そこでエネルギー貯蔵容量の向上を図るために、陰極と
して、水素を吸蔵する電極が提案されている。例えば特
開昭51−13934号公報には水素吸収材組成物とし
て、LhM3合金が提案されている。Lnはランタナム
からルテチウム(原子番号57〜71)を含むランタニ
ド金属の1つあるい林混合物でありうる。Mはニッケル
、コバルトあるいは両者の混合物のいずれかを示す。こ
の種のLn系合金は非常に高価であり、従つて放電容量
が大きく、製造が比較的容易で、もつと安価な陰極材料
が望まれている。本発明の目的は、上記に鑑み、安価で
かつ放電容量の大きい水素吸蔵陰極を提供することであ
る。
して、水素を吸蔵する電極が提案されている。例えば特
開昭51−13934号公報には水素吸収材組成物とし
て、LhM3合金が提案されている。Lnはランタナム
からルテチウム(原子番号57〜71)を含むランタニ
ド金属の1つあるい林混合物でありうる。Mはニッケル
、コバルトあるいは両者の混合物のいずれかを示す。こ
の種のLn系合金は非常に高価であり、従つて放電容量
が大きく、製造が比較的容易で、もつと安価な陰極材料
が望まれている。本発明の目的は、上記に鑑み、安価で
かつ放電容量の大きい水素吸蔵陰極を提供することであ
る。
本発明の水素吸蔵電極は、水素を吸蔵する合金として、
式CaxNi3(ただし、xは0.85〜1.15)で
表される合金を用いるもので、LnM、合金、例えばL
aNi6と比較して安価で、しかも水素吸蔵能が大きい
特徴を有する。以下本発明を実施例により説明する。
式CaxNi3(ただし、xは0.85〜1.15)で
表される合金を用いるもので、LnM、合金、例えばL
aNi6と比較して安価で、しかも水素吸蔵能が大きい
特徴を有する。以下本発明を実施例により説明する。
第1図は合金CaxNi6の組成と20±2℃における
水素吸蔵量との関係を示す。
水素吸蔵量との関係を示す。
xの値はCaの原子数を示し、x値を0.8から1.3
まで増加させた場合、水素吸蔵量は約150Tnt/g
から225ゴ2夕に増加している、LaNi、合金の場
合は約160Tlij8ク程度である。第2図は各合金
組成における放電容量を示す。
まで増加させた場合、水素吸蔵量は約150Tnt/g
から225ゴ2夕に増加している、LaNi、合金の場
合は約160Tlij8ク程度である。第2図は各合金
組成における放電容量を示す。
ニッケル(5原子)に対してカルシウムが0.8原子の
CaO、8Nisの合金組成を持つ電極は合金活物質l
g当たりの放電容量がO、133Ah/gである。同様
にx値0.9、1.0、1.1、1.211.3の合金
組成を持つ電極は、合金活物質1’当たりの放電容量が
それぞれO、3、O、35、O、3、O、22。0.1
2Ah/gとなり、xの値が1.0付近で、放電容量は
最大値を示す。
CaO、8Nisの合金組成を持つ電極は合金活物質l
g当たりの放電容量がO、133Ah/gである。同様
にx値0.9、1.0、1.1、1.211.3の合金
組成を持つ電極は、合金活物質1’当たりの放電容量が
それぞれO、3、O、35、O、3、O、22。0.1
2Ah/gとなり、xの値が1.0付近で、放電容量は
最大値を示す。
カルシウムの量によつて、第2図の様に放電容量に山が
できるのは次の様な理由によるものと考えられる。
できるのは次の様な理由によるものと考えられる。
まずX線回析の結果、x=0.8〜1.1の範囲では結
晶構造として六方晶系のCacu5型のみが検出された
が、x=1.2〜1.3の範囲では混晶が見られた。即
ち、CaCu,型以外の結晶構造ができていることを意
味する。一方、水素吸蔵成分と平衡圧力の関係から平坦
な平衡圧力の幅は、xの値が1.1より大きくなると小
さくなつてくる。これは、明らかにCacu5型の結晶
構造が減小して、他の結晶構造が増大しているものと考
えられる。従つて、xの値が増大するにつれて水素吸蔵
量は増加しても、常温、常圧における水素の放出量は減
小することになる。つまり一度吸蔵した水素は容易に放
出しなくなる、従つて、蓄電池を放電する時、水素の放
出量が減少し、電極容量が低下することになる。又、x
の値が0.8〜1.0の組成範囲では、水素吸蔵成分と
平衡圧力の関係から平担な平衡圧力の幅が、xの値が0
.8より大きくなるに従つて大きくなつてくる。このこ
とは明らかに、CaCu,型の結晶構造が徐々にシヤー
プになつていくものと考えられる。従つて、xの値が0
.8から1.0に増加するにつれて、常温、常圧におけ
る水素の放出量も増加することになる。xの値が0.8
の時は、水素吸蔵量が少ないので、当然電極容量も低い
。水素吸蔵量の増加と共に電極容量も増加し、その値が
1.0の時、放電容量は最大となる。一般にアルカリ蓄
電池の陰極としての放電容量は0.25AV9以上でな
いと、実用電池としての特徴がない。
晶構造として六方晶系のCacu5型のみが検出された
が、x=1.2〜1.3の範囲では混晶が見られた。即
ち、CaCu,型以外の結晶構造ができていることを意
味する。一方、水素吸蔵成分と平衡圧力の関係から平坦
な平衡圧力の幅は、xの値が1.1より大きくなると小
さくなつてくる。これは、明らかにCacu5型の結晶
構造が減小して、他の結晶構造が増大しているものと考
えられる。従つて、xの値が増大するにつれて水素吸蔵
量は増加しても、常温、常圧における水素の放出量は減
小することになる。つまり一度吸蔵した水素は容易に放
出しなくなる、従つて、蓄電池を放電する時、水素の放
出量が減少し、電極容量が低下することになる。又、x
の値が0.8〜1.0の組成範囲では、水素吸蔵成分と
平衡圧力の関係から平担な平衡圧力の幅が、xの値が0
.8より大きくなるに従つて大きくなつてくる。このこ
とは明らかに、CaCu,型の結晶構造が徐々にシヤー
プになつていくものと考えられる。従つて、xの値が0
.8から1.0に増加するにつれて、常温、常圧におけ
る水素の放出量も増加することになる。xの値が0.8
の時は、水素吸蔵量が少ないので、当然電極容量も低い
。水素吸蔵量の増加と共に電極容量も増加し、その値が
1.0の時、放電容量は最大となる。一般にアルカリ蓄
電池の陰極としての放電容量は0.25AV9以上でな
いと、実用電池としての特徴がない。
CaxNi,合金においては、第2図から明らかなよう
にxの値が0.85〜1.15まで即ち、ニツケル1原
子に対してカルシウム0.17〜0.23原子比の範囲
が有効な合金組成範囲であり、上記条件を十分に満たす
ことができる。実施例 1純度99.5%以上のカルシ
ウム金属と、純度99.5(F6以上のニツケル金属と
をCaxNi,のx値が0.8,0.9,1.0,1.
1,1.2,1.3となるようにそれぞれ混合してアー
ク溶解炉に入れ、10−4〜10−5t0rr.まで真
空吸引した後アルゴンガスを入れゲージ圧401<g/
c$N,Oの状態で溶解させる。
にxの値が0.85〜1.15まで即ち、ニツケル1原
子に対してカルシウム0.17〜0.23原子比の範囲
が有効な合金組成範囲であり、上記条件を十分に満たす
ことができる。実施例 1純度99.5%以上のカルシ
ウム金属と、純度99.5(F6以上のニツケル金属と
をCaxNi,のx値が0.8,0.9,1.0,1.
1,1.2,1.3となるようにそれぞれ混合してアー
ク溶解炉に入れ、10−4〜10−5t0rr.まで真
空吸引した後アルゴンガスを入れゲージ圧401<g/
c$N,Oの状態で溶解させる。
試料は数回反転させ、合金組成の均質化を図つた。こう
して得たボタン状の合金試料をアルゴン雰囲気中のドラ
イボツクス中で粉砕し、ふるい分けして粒度約40μ以
下のものを用意した。
して得たボタン状の合金試料をアルゴン雰囲気中のドラ
イボツクス中で粉砕し、ふるい分けして粒度約40μ以
下のものを用意した。
このCalCNi5合金粉末に結着剤としての弗素樹脂
の水性デイスパージヨンを固形分で10重量%混和して
ペースト状となし、これをニツケルの発泡体に加圧充填
し、約200幀温の圧力で加圧して電極とした。この電
極の大きさは40×40鼎,厚さ111であり、活物質
である前記合金粉末の充填量は約39である。第3図は
上記の電極を陰極とL公知の酸化ニツケル電極を陽極と
して組み合わせた蓄電池を示す。
の水性デイスパージヨンを固形分で10重量%混和して
ペースト状となし、これをニツケルの発泡体に加圧充填
し、約200幀温の圧力で加圧して電極とした。この電
極の大きさは40×40鼎,厚さ111であり、活物質
である前記合金粉末の充填量は約39である。第3図は
上記の電極を陰極とL公知の酸化ニツケル電極を陽極と
して組み合わせた蓄電池を示す。
図中1は陽極、2は陰極、3はセパレータ、4はアルカ
リ電解液、5は電槽、6は陽極端子、7は陰極端子、8
は注液口である。この電池の陰極として前記組成の異な
る CaxNi5合金を用いた電極を使用して充放電し、1
00mAの放電々流で放電容量を測定した結果、次のよ
うなことがわかつた。
リ電解液、5は電槽、6は陽極端子、7は陰極端子、8
は注液口である。この電池の陰極として前記組成の異な
る CaxNi5合金を用いた電極を使用して充放電し、1
00mAの放電々流で放電容量を測定した結果、次のよ
うなことがわかつた。
即ち、第2図でわかる様に、CaxNi5合金組成にお
いて、xの値が増加するにつれて合金の単位重量当たり
の放電容量は増加し、xの値が1.0の時最大放電容量
0.35AレTを示し、更にXの値が増加すると、逆に
、放電容量は減少した。アルカリ蓄電池陰極としての放
電容量は0.25Ah/f!以上でないと、実用電池と
しての特徴がないが、CaxNi,合金においては、x
の値0.85〜1.15が有効な合金組成範囲であり、
蓄電池の電極に使用するに極めて有利である。
いて、xの値が増加するにつれて合金の単位重量当たり
の放電容量は増加し、xの値が1.0の時最大放電容量
0.35AレTを示し、更にXの値が増加すると、逆に
、放電容量は減少した。アルカリ蓄電池陰極としての放
電容量は0.25Ah/f!以上でないと、実用電池と
しての特徴がないが、CaxNi,合金においては、x
の値0.85〜1.15が有効な合金組成範囲であり、
蓄電池の電極に使用するに極めて有利である。
また合金材料もLn系材料と比較して安価である。例え
ばCa,.ONi,合金はLaNi,合金の尾以下の価
格である。また水素吸蔵速度も早く、比較的軽量であり
、LaNi系合金と比較して30〜60%軽い電極を構
成することができる。またLaNi.合金の放電容量は
約0.17AVSであり、CaONi,合金の最大放電
容量の約1A程度である。この様に、本発明によれば、
高い可逆容量について実用上重要な効果が得られ、比較
的安価で軽量な蓄電池を提供することができる。実施例
2 実施例1と同様にして合金粉末の充填量約20g1大き
さ80X80m1L1厚さ1.51!の電極を作り、こ
れを水素極とし、酸素極と組み合わせて酸素一水素燃料
電池発電装置を構成した。
ばCa,.ONi,合金はLaNi,合金の尾以下の価
格である。また水素吸蔵速度も早く、比較的軽量であり
、LaNi系合金と比較して30〜60%軽い電極を構
成することができる。またLaNi.合金の放電容量は
約0.17AVSであり、CaONi,合金の最大放電
容量の約1A程度である。この様に、本発明によれば、
高い可逆容量について実用上重要な効果が得られ、比較
的安価で軽量な蓄電池を提供することができる。実施例
2 実施例1と同様にして合金粉末の充填量約20g1大き
さ80X80m1L1厚さ1.51!の電極を作り、こ
れを水素極とし、酸素極と組み合わせて酸素一水素燃料
電池発電装置を構成した。
第4図は同装置を示すもので、9は燃料電池、10は電
解液タンクであり、タンク内の電解液はポンプ11を備
えたパイプ12から電池9へ供給され、パイプ13を経
てタンク10内へ戻される。14は定電圧装置15を介
して電池9の出力端子に接続された負荷である。
解液タンクであり、タンク内の電解液はポンプ11を備
えたパイプ12から電池9へ供給され、パイプ13を経
てタンク10内へ戻される。14は定電圧装置15を介
して電池9の出力端子に接続された負荷である。
なお16は電池の酸素室へ酸素を供給するパイプ、17
は同排出パイプ、18は電池の水素室へ水素を供給する
パイプ、19は同排出パイプである。なお、水素極は酸
素極と同様ガス拡散型電極として電池に組み込まれてお
り、片面は水素室に面し、他面は電解液と接している。
従つて通常は従来の水素極と同様に働くが、水素の貯蔵
ができるので、水素の供給が停止したときには、吸蔵し
ている水素を活物質として働く。本発明の陰極を用いた
上記構成の発電装置においては、燃料電池に事故があつ
て燃料の供給が停止された場合でも、陰極に吸蔵させた
水素により電力を取り出せる。しかもその放電容量はC
a,。
は同排出パイプ、18は電池の水素室へ水素を供給する
パイプ、19は同排出パイプである。なお、水素極は酸
素極と同様ガス拡散型電極として電池に組み込まれてお
り、片面は水素室に面し、他面は電解液と接している。
従つて通常は従来の水素極と同様に働くが、水素の貯蔵
ができるので、水素の供給が停止したときには、吸蔵し
ている水素を活物質として働く。本発明の陰極を用いた
上記構成の発電装置においては、燃料電池に事故があつ
て燃料の供給が停止された場合でも、陰極に吸蔵させた
水素により電力を取り出せる。しかもその放電容量はC
a,。
ONi,合金の場合0.35Ah×20:リリリ7Ay
秋あり、負荷が1Aであれば7時間の放電が可能である
。従つて、予備用電源として使用する場合等には非常に
効果が大きい。
秋あり、負荷が1Aであれば7時間の放電が可能である
。従つて、予備用電源として使用する場合等には非常に
効果が大きい。
第1図はCaxNi,合金のx値と吸蔵水素量との関係
を示す図、第2図はX値と放電容量との関係を示す図、
第3図は本発明の電極を用いた蓄電池の縦断面略図、第
4図は燃料電池発電装置の略図である。
を示す図、第2図はX値と放電容量との関係を示す図、
第3図は本発明の電極を用いた蓄電池の縦断面略図、第
4図は燃料電池発電装置の略図である。
Claims (1)
- 1 水素を吸蔵する合金を構成要素とする水素吸蔵電極
であつて、前記合金が式Ca_xNi_5(ただし、x
は0.85〜1.15)で表される合金である水素吸蔵
電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145784A JPS5945190B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 水素吸蔵電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145784A JPS5945190B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 水素吸蔵電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5370025A JPS5370025A (en) | 1978-06-22 |
| JPS5945190B2 true JPS5945190B2 (ja) | 1984-11-05 |
Family
ID=15393073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51145784A Expired JPS5945190B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 水素吸蔵電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945190B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA832570B (en) * | 1982-04-28 | 1984-01-25 | Energy Conversion Devices Inc | Improved rechargeable battery and electrode used therein |
| CA1240363A (en) * | 1983-10-28 | 1988-08-09 | John E. Keem | Electrodes made with disordered active material and method of making the same |
-
1976
- 1976-12-03 JP JP51145784A patent/JPS5945190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5370025A (en) | 1978-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Bittner et al. | Electrochemical utilization of metal hydrides | |
| JP3246345B2 (ja) | アルカリ蓄電池用ニッケル正極とこれを用いたニッケル・水素蓄電池 | |
| JP2752970B2 (ja) | 水素吸蔵電極 | |
| JPS636746A (ja) | 電気化学的電池 | |
| Geng et al. | Electrochemical measurements of a metal hydride electrode for the Ni/MH battery | |
| Geng et al. | Electrocatalytic characteristics of the metal hydride electrode for advanced Ni/MH batteries | |
| JPH0797504B2 (ja) | 密閉形アルカリ蓄電池 | |
| JPH0821378B2 (ja) | ニツケル−水素蓄電池 | |
| JP2713881B2 (ja) | 密閉型金属酸化物・水素電池 | |
| Wasz et al. | Sn-substituted LaNi5 alloys for metal hydride electrodes | |
| JPH0763004B2 (ja) | 密閉型アルカリ蓄電池 | |
| JPH0690922B2 (ja) | 密閉型アルカリ蓄電池 | |
| JPS60220556A (ja) | 密閉形蓄電池用水素吸蔵電極の製造法 | |
| JPH03173068A (ja) | 酸化鉛―水素蓄電池とその製造方法 | |
| JP3043128B2 (ja) | 金属−水素アルカリ蓄電池 | |
| JP3114976B2 (ja) | ニッケル水素二次電池 | |
| JP3587213B2 (ja) | 空気−Ga1次電池用負極活物質およびそれを用いた空気−Ga1次電池 | |
| JPH0456427B2 (ja) | ||
| Ryan et al. | A rechargeable cell based on amorphous Ni− Zr | |
| JPS60119079A (ja) | 水素吸蔵電極 | |
| Lee et al. | Self-discharge characteristics of sealed Ni MH batteries using Zr1− xTixV0. 8Ni1. 6 anodes | |
| JPS5931834B2 (ja) | 水素吸蔵電極 | |
| JP2916156B2 (ja) | シート電極の製造方法及び電池 | |
| JPS6273564A (ja) | 金属酸化物・水素電池 | |
| JP2772054B2 (ja) | ニッケル水素二次電池 |