JPS5945330B2 - イワシの収容方法 - Google Patents
イワシの収容方法Info
- Publication number
- JPS5945330B2 JPS5945330B2 JP56074057A JP7405781A JPS5945330B2 JP S5945330 B2 JPS5945330 B2 JP S5945330B2 JP 56074057 A JP56074057 A JP 56074057A JP 7405781 A JP7405781 A JP 7405781A JP S5945330 B2 JPS5945330 B2 JP S5945330B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sardines
- light
- water area
- lamp
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イワシを生簀、水槽等の蓄養水域に収容する
方法の改良に関する。
方法の改良に関する。
一般にイワシは弱く敏感な魚で、人間の取扱い等外部か
らの刺激によって著しく動揺し、集団で無秩序に泳ぐ状
態になり易い。
らの刺激によって著しく動揺し、集団で無秩序に泳ぐ状
態になり易い。
このイワシを例えば第1図、第2図に示すような、蓄養
水槽に収容する為に、バッチ部から投入すると、イワシ
は動揺すると水面に浮上して上部で泳ぐ性質をもってい
る為、バッチ部の狭い水域にイワシが集まって泳ぐ為、
激しい接触による疲労、鱗の剥離、傷つき等が起こり、
その為に斃死する割合が上昇するに至る。
水槽に収容する為に、バッチ部から投入すると、イワシ
は動揺すると水面に浮上して上部で泳ぐ性質をもってい
る為、バッチ部の狭い水域にイワシが集まって泳ぐ為、
激しい接触による疲労、鱗の剥離、傷つき等が起こり、
その為に斃死する割合が上昇するに至る。
このような不都合を幾分でも緩和する為に水槽の水位を
バッチ部より下げて広い水面としてイワシを投入し、イ
ワシが安定した旋回遊泳状態を示すのを待ってバッチ部
内まで水位を上げる方法がある。
バッチ部より下げて広い水面としてイワシを投入し、イ
ワシが安定した旋回遊泳状態を示すのを待ってバッチ部
内まで水位を上げる方法がある。
しかし、この方法は少し面倒な方法であり、水位を下げ
る為に最初のイワシの収容密度が増すし、又このように
しても水面付近へのイワシの密集が起こるので、イワシ
の接触による疲労、傷つき、脱鱗が生じ、これによる斃
死割合は依然として大きい。
る為に最初のイワシの収容密度が増すし、又このように
しても水面付近へのイワシの密集が起こるので、イワシ
の接触による疲労、傷つき、脱鱗が生じ、これによる斃
死割合は依然として大きい。
本発明者らは、従来イワシの蓄養水域への収容時に避け
ることのできなかったイワシの斃死原因を除去する方法
について鋭意研究をかさね、本発明に到達することがで
きた。
ることのできなかったイワシの斃死原因を除去する方法
について鋭意研究をかさね、本発明に到達することがで
きた。
即ち、本発明は、イワシを蓄養水域内に収容するに当り
、該蓄養水域内を、螢光放電灯、水銀灯、ヨウ素電球、
又は380〜550nmの波長領域の光を透過するフィ
ルターを付設した白熱電球を用いて、該水域内の受光エ
ネルギー量が少なくとも最低鎮静化光量となるように予
め照射しておき、この照射状態の水域にイワシを所定密
度になるように収容することを特徴とするイワシの収容
方法に関するものである。
、該蓄養水域内を、螢光放電灯、水銀灯、ヨウ素電球、
又は380〜550nmの波長領域の光を透過するフィ
ルターを付設した白熱電球を用いて、該水域内の受光エ
ネルギー量が少なくとも最低鎮静化光量となるように予
め照射しておき、この照射状態の水域にイワシを所定密
度になるように収容することを特徴とするイワシの収容
方法に関するものである。
本発明の収容方法によれば、水面を狭いバッチ部まで上
げてイワシを投入しても、イワシは動揺することなく、
直ちに水面下に深く潜行し、順次のイワシの投入が混乱
なく順調に行われ、イワシは全水域に亘って安定した旋
回遊泳を行い、激しい接触による疲労、傷つき、脱鱗を
生ぜず、最も問題であった収容時の混乱による斃死率の
上昇が防止される。
げてイワシを投入しても、イワシは動揺することなく、
直ちに水面下に深く潜行し、順次のイワシの投入が混乱
なく順調に行われ、イワシは全水域に亘って安定した旋
回遊泳を行い、激しい接触による疲労、傷つき、脱鱗を
生ぜず、最も問題であった収容時の混乱による斃死率の
上昇が防止される。
尚、この照射を継続することによって蓄養期間中のイワ
シの動揺による混乱状態の発生、持続が回避され、斃死
率の少ない満足すべきイワシの蓄養が達成される。
シの動揺による混乱状態の発生、持続が回避され、斃死
率の少ない満足すべきイワシの蓄養が達成される。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明でいう最低鎮静化光量とは、イワシが安定した旋
回遊泳状態を維持しうる最低の光量であって、通常11
00er/c涜・溝π程度であり、300e rg/C
AN−溝’yt以上の照射は更に顕著な効果を示すので
好ましい。
回遊泳状態を維持しうる最低の光量であって、通常11
00er/c涜・溝π程度であり、300e rg/C
AN−溝’yt以上の照射は更に顕著な効果を示すので
好ましい。
本発明を実施する為に用いる光源としては、螢光放電灯
(以下螢光灯と略す)、水銀灯、ヨウ素電球が好ましく
、又380〜550nmの波長領域の光を透過するフィ
ルターを設けた白熱電球(以下フイ?レター付白熱灯と
略す)を用いることもできる。
(以下螢光灯と略す)、水銀灯、ヨウ素電球が好ましく
、又380〜550nmの波長領域の光を透過するフィ
ルターを設けた白熱電球(以下フイ?レター付白熱灯と
略す)を用いることもできる。
更に、これらの光源を各々併用して用いることができ、
従来の白熱電球と併用して用いることもできる。
従来の白熱電球と併用して用いることもできる。
上記でいう螢光灯とは、水銀蒸気を封入した低圧放電灯
の一種であって、水銀の線スペクトルによって励起され
た螢光体が可視光を発する構造のものである。
の一種であって、水銀の線スペクトルによって励起され
た螢光体が可視光を発する構造のものである。
螢光灯としては、大別して熱陰極予熱型螢光灯、スリム
ライン型螢光灯、冷陰極型螢光灯、特殊螢光灯があるが
、可視領域の光を多く発するものが好ましい。
ライン型螢光灯、冷陰極型螢光灯、特殊螢光灯があるが
、可視領域の光を多く発するものが好ましい。
又、上記でいう水銀灯としては、低圧水銀灯、高圧水銀
灯、超高圧水銀灯があるが、可視領域の光を多く発する
ものが好ましく、本発明の実施に当っては螢光高圧水銀
灯が特に好ましい。
灯、超高圧水銀灯があるが、可視領域の光を多く発する
ものが好ましく、本発明の実施に当っては螢光高圧水銀
灯が特に好ましい。
上記のフィルターとしては、380〜550nmの波長
の光をよく透過し、550nm以上の波長の光を吸収す
るものであればどのようなものでもよく、市販のもので
は、写真用の色温度変換フィルター又は整色フィルター
などがある。
の光をよく透過し、550nm以上の波長の光を吸収す
るものであればどのようなものでもよく、市販のもので
は、写真用の色温度変換フィルター又は整色フィルター
などがある。
本発明における光の照射方法は、どのような方法でもよ
く、光源をイワシの蓄養されている水槽又は生簀の水中
に設置して点灯してもよく、又、水面上に設置して点灯
してもよい。
く、光源をイワシの蓄養されている水槽又は生簀の水中
に設置して点灯してもよく、又、水面上に設置して点灯
してもよい。
蓄養槽内のイワシの挙動を観察すると、暗がりが存在す
ると、おびえて激しく動き回わる習性があることが判明
した。
ると、おびえて激しく動き回わる習性があることが判明
した。
従って、蓄養水域内に局部的もしくは偏在的な暗がりを
生じないようにほぼ一様に水域内を照明することが好ま
しい。
生じないようにほぼ一様に水域内を照明することが好ま
しい。
又、イワシは正の走行性を示す為、使用する光源の配置
は、好ましくは蓄養槽もしくは水域内部のほぼ中心線上
に設置する。
は、好ましくは蓄養槽もしくは水域内部のほぼ中心線上
に設置する。
又、蓄養槽内部の周囲に均等に光源を配置したり、それ
と中心線上の光源との併用をすることもできる。
と中心線上の光源との併用をすることもできる。
本発明を適用し得るイワシとしては、一般にイワシ類と
いわれているもので、ウルメイワシ等のウルメイワシ科
、カタクチイワシ、タイワンアイノコ等のカタクチイワ
シ科、及びマイワシ等のニシン科に属するものがあるが
、特にカタクチイワシ科の魚に顕著な効果がある。
いわれているもので、ウルメイワシ等のウルメイワシ科
、カタクチイワシ、タイワンアイノコ等のカタクチイワ
シ科、及びマイワシ等のニシン科に属するものがあるが
、特にカタクチイワシ科の魚に顕著な効果がある。
本発明の方法は特に高密度で収容される蓄養槽の場合、
その効果が著しい。
その効果が著しい。
好ましい収容密度は10−40 K97 m3、特に好
ましくは15〜30KP//77+3の範囲である。
ましくは15〜30KP//77+3の範囲である。
このような高密度収容をする蓄養槽の代表的なものには
、鰹一本釣漁船におけるエサイワシ蓄養槽がある。
、鰹一本釣漁船におけるエサイワシ蓄養槽がある。
本発明を利用し得る好ましい分野には、上記の他にエサ
イワシ輸送船、海上又は陸地におけるイワシの蓄養イケ
ス又は水槽がある。
イワシ輸送船、海上又は陸地におけるイワシの蓄養イケ
ス又は水槽がある。
これらの分野においても高密度収容の場合、特に本発明
の効果が大きい。
の効果が大きい。
以上のように本発明は、イワシの生理、生態に働きかけ
、イワシの安静状態を保つ効果を有するものであり、収
容作業によって誘起されるイワシの動揺に基因する斃死
の防止に絶大な効力を発揮する。
、イワシの安静状態を保つ効果を有するものであり、収
容作業によって誘起されるイワシの動揺に基因する斃死
の防止に絶大な効力を発揮する。
特に鰹一本釣用活部としてのイワシについて、本発明を
適用することにより、当該イワシを船内水槽に積込む際
の動揺を鎮めることができ、それに基因する斃死を防止
できる。
適用することにより、当該イワシを船内水槽に積込む際
の動揺を鎮めることができ、それに基因する斃死を防止
できる。
更に当該イワシに大きなストレスがかかる場合、例えば
、高密度に蓄養しようとする場合、或いは外海との温度
差が大きい水槽水に収容する場合等には、本発明の効果
は絶大である。
、高密度に蓄養しようとする場合、或いは外海との温度
差が大きい水槽水に収容する場合等には、本発明の効果
は絶大である。
更に本発明によれば、イワシが速やかに水槽内に潜行す
る為、水槽内の水位を定常の状態(通常バッチ部中程の
位置)に維持したまま収容を行うことができ、収容作業
が非常に簡便なものとなる。
る為、水槽内の水位を定常の状態(通常バッチ部中程の
位置)に維持したまま収容を行うことができ、収容作業
が非常に簡便なものとなる。
以下、実施例及び比較例により本発明の効果を示すが、
これに用いた蓄養水槽の概要型断面図を第1図、第2図
に示す。
これに用いた蓄養水槽の概要型断面図を第1図、第2図
に示す。
図において、1は反射板何畳光灯、2は螢光灯固定支持
台、3はバッチ部、4は水槽容器、5は水銀灯固定支持
部、6は水銀灯(カバー付)、7は水銀灯固定用ロープ
、8は水銀灯固定支持部である。
台、3はバッチ部、4は水槽容器、5は水銀灯固定支持
部、6は水銀灯(カバー付)、7は水銀灯固定用ロープ
、8は水銀灯固定支持部である。
実施例1〜4及び比較例1〜2
定置網漁で漁獲後約5日間海中の生簀においた平均体重
517尾のカタクチイワシを、網で寄せ集め、海水とと
もに容積約151(約5.3 K97杯のイワシが入る
)のバケツですくい、第1,2図に示すような形状の5
0cIrL平方のバッチ部をもつ容積3.3m3(1,
5mx 1.5 mX 1.5 m )の角型水槽に静
かに放ち、この作業を繰返えし80に9のイ*ワシを収
容した。
517尾のカタクチイワシを、網で寄せ集め、海水とと
もに容積約151(約5.3 K97杯のイワシが入る
)のバケツですくい、第1,2図に示すような形状の5
0cIrL平方のバッチ部をもつ容積3.3m3(1,
5mx 1.5 mX 1.5 m )の角型水槽に静
かに放ち、この作業を繰返えし80に9のイ*ワシを収
容した。
この際、用いた光源の種類、位置、水面の位置を色々に
変え、第1表に示すように、実施例1〜4、比較例1〜
2の条件を設定した。
変え、第1表に示すように、実施例1〜4、比較例1〜
2の条件を設定した。
その際の最低受光エネルギー量を第1表に併せて示す。
各側についての結果は第2表に示したとおりであった。
実施例5及び比較例3
定置網漁で漁獲後1週間海水中の生簀で活けこまれた平
均体重4g/尾のカタクチイワシ410にノを、実施例
1〜4と同じ方法で、430トン級鰹一本釣漁船の餌イ
ワシ蓄養槽(容積約2377Z3、バッチ部組lmX1
mX0.8m高)の中心線上の中央部に(第2図参照)
40W螢光水銀灯2個を吊り下げて点灯し、水位をバッ
チ部下端より約50(m土に維持した水槽に収容した。
均体重4g/尾のカタクチイワシ410にノを、実施例
1〜4と同じ方法で、430トン級鰹一本釣漁船の餌イ
ワシ蓄養槽(容積約2377Z3、バッチ部組lmX1
mX0.8m高)の中心線上の中央部に(第2図参照)
40W螢光水銀灯2個を吊り下げて点灯し、水位をバッ
チ部下端より約50(m土に維持した水槽に収容した。
収容密度は18 K9/rft3となった(実施例5)
。
。
比較例3では、60W白熱灯2個を用いたはかすべて実
施例5と同様にして別の蓄養槽を用いて実験を行った。
施例5と同様にして別の蓄養槽を用いて実験を行った。
その結果を第3表に示す。
第1図及び第2図は、本発明方法を実施する為の水槽の
例を示す立断面図である。
例を示す立断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イワシを蓄養水域内に収容するに当り、該蓄養水域
内を、螢光放電灯、水銀灯、ヨウ素電球、又は380〜
550 nmの波長領域の光を透過するフィルターを付
設した白熱電球を用いて、該水域内の受光エネルギー量
が少なくとも最低鎮静化光量となるように、予め照射し
ておき、この照射状態の水域にイワシを所定密度になる
ように収容することを特徴とするイワシの収容方法。 2 受光エネルギー量が300erg/(24−711
1n以上である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 蓄養水域内のイワシの収容密度が10〜40に2/
rrL3である一特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56074057A JPS5945330B2 (ja) | 1981-05-16 | 1981-05-16 | イワシの収容方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56074057A JPS5945330B2 (ja) | 1981-05-16 | 1981-05-16 | イワシの収容方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189625A JPS57189625A (en) | 1982-11-22 |
| JPS5945330B2 true JPS5945330B2 (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=13536173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56074057A Expired JPS5945330B2 (ja) | 1981-05-16 | 1981-05-16 | イワシの収容方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945330B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8327745B2 (en) | 2008-11-06 | 2012-12-11 | Wilson Tool International Inc. | Punch assemblies and methods for modifying |
| US9409223B2 (en) | 2011-11-11 | 2016-08-09 | Wilson Tool International Inc. | Punch assemblies and universal punch therefor |
| US8707841B2 (en) | 2011-11-11 | 2014-04-29 | Wilson Tool International Inc. | Punch assemblies and universal punch therefor |
| US10646913B2 (en) | 2015-02-09 | 2020-05-12 | Mate Precision Tooling, Inc. | Punch assembly with replaceable punch tip |
| USD820328S1 (en) | 2015-12-31 | 2018-06-12 | Mate Precision Tooling, Inc. | Punch insert |
| USD822725S1 (en) | 2015-12-31 | 2018-07-10 | Mate Precision Tooling, Inc. | Punch insert |
-
1981
- 1981-05-16 JP JP56074057A patent/JPS5945330B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189625A (en) | 1982-11-22 |
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