JPS5945398A - 潤滑油の精製方法 - Google Patents
潤滑油の精製方法Info
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- JPS5945398A JPS5945398A JP15516582A JP15516582A JPS5945398A JP S5945398 A JPS5945398 A JP S5945398A JP 15516582 A JP15516582 A JP 15516582A JP 15516582 A JP15516582 A JP 15516582A JP S5945398 A JPS5945398 A JP S5945398A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- boiling point
- lubricating oil
- low
- blowing
- Prior art date
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- Pending
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- Lubricants (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明し、[、倶沸点1イ槙浴剤を含イ1−4る111
4“ii MV油會11鞘l現で、しかも工業的に刊利
に鞘和する万θ二K 14W−jる。
4“ii MV油會11鞘l現で、しかも工業的に刊利
に鞘和する万θ二K 14W−jる。
金〃4の切削加工、塑性加工、或いtよアトマイ゛す−
法による金り粉の製造等におい−C5工作油或いは冷却
油として尚滑油が便・用される。この」シ1合、得ら7
’する金属加工品、金属粉等は、該11“・−5111
7油がイリ着しているため、一般に/、/、/−)リク
ロIコニタン、メチレンクロライドなどのような低沸点
有機溶剤によって洗浄して製品化さ扛−Cいる。上記洗
浄工程より排出される廃液は、許1滑油と低沸点有機溶
剤との混合液であり、通常は該混合液欠単蒸留して低沸
点有機溶剤を分離回収しでいる。
法による金り粉の製造等におい−C5工作油或いは冷却
油として尚滑油が便・用される。この」シ1合、得ら7
’する金属加工品、金属粉等は、該11“・−5111
7油がイリ着しているため、一般に/、/、/−)リク
ロIコニタン、メチレンクロライドなどのような低沸点
有機溶剤によって洗浄して製品化さ扛−Cいる。上記洗
浄工程より排出される廃液は、許1滑油と低沸点有機溶
剤との混合液であり、通常は該混合液欠単蒸留して低沸
点有機溶剤を分離回収しでいる。
しかしながら、該混合液からの低沸点有機溶剤の除去率
が低く、該蒸留残′11ダである伺渭油中にrj 4、
お数%の低#li A ;8機−浴剤が含ま扛ている。
が低く、該蒸留残′11ダである伺渭油中にrj 4、
お数%の低#li A ;8機−浴剤が含ま扛ている。
そのため、これを再び前記金總加工に月1いると、含ま
れる低沸点有機溶剤により神々の問題が生ずる。セII
えは、前記アトマイザ−法による金用粉の製造において
、潤滑油にfak九のメチレンクロライドが含まれてい
ると、溶融金JrAとの+に触G・仁より該メチレンク
ロライドが分解し、腐食性の力゛ス勿旬生ずる。
れる低沸点有機溶剤により神々の問題が生ずる。セII
えは、前記アトマイザ−法による金用粉の製造において
、潤滑油にfak九のメチレンクロライドが含まれてい
ると、溶融金JrAとの+に触G・仁より該メチレンク
ロライドが分解し、腐食性の力゛ス勿旬生ずる。
そして、該ガスにより金免14粉がノ局食されるといつ
問題ケ生する。廿だ、上記現象は、金A4の切削加工な
どにおりるPf:擦熱によっても起こり、同様な問題に
?引き起こす。
問題ケ生する。廿だ、上記現象は、金A4の切削加工な
どにおりるPf:擦熱によっても起こり、同様な問題に
?引き起こす。
一方、l:’AI /l?油中の低沸点’fi 44’
1面作14高祐)))で除去−する方法として、御、拌
式薄胛光1)イ装(1゛1り用いる方法があるが、該)
i法によってもイ;tらノ1−る+l’・tl〆n油’
l(i (Ill、 / 5°石前後〕低+9+i点’
r4434 hW #’lが’tM rrニーiルコと
があり、前記問題ケシ6全1c)γ〔消−IZ、ことケ
」国訓′Cある。また、−)−記号法ケ」、設備[イ1
1、運転161がr)も名犬のfiY−費がかかり、+
l’1′−1滑油の内生fit房11という分封への適
用iJ月E菜的に不利であに)。
1面作14高祐)))で除去−する方法として、御、拌
式薄胛光1)イ装(1゛1り用いる方法があるが、該)
i法によってもイ;tらノ1−る+l’・tl〆n油’
l(i (Ill、 / 5°石前後〕低+9+i点’
r4434 hW #’lが’tM rrニーiルコと
があり、前記問題ケシ6全1c)γ〔消−IZ、ことケ
」国訓′Cある。また、−)−記号法ケ」、設備[イ1
1、運転161がr)も名犬のfiY−費がかかり、+
l’1′−1滑油の内生fit房11という分封への適
用iJ月E菜的に不利であに)。
従って、低沸点イ1イ最溶剤’@: *シー+111
PJ ft’j ?ill ?r +W、精度で、例え
ば低沸点有機浴剤の含・111τ1が募9αppm以下
となるように、旧つ経済的に精製−4るノミ法の開発(
・、■2、+)1(記+tYjl ?i”i油の+I3
利川り用上争的鉋−実ノイli jるため、iiC来か
らの大きな昧題とさオじ(きた。
PJ ft’j ?ill ?r +W、精度で、例え
ば低沸点有機浴剤の含・111τ1が募9αppm以下
となるように、旧つ経済的に精製−4るノミ法の開発(
・、■2、+)1(記+tYjl ?i”i油の+I3
利川り用上争的鉋−実ノイli jるため、iiC来か
らの大きな昧題とさオじ(きた。
本発明病等を」1、」二記萌;題ケ達))シ、4べく鋭
意仙啜夕シ。
意仙啜夕シ。
’F(jltねicoその結果、租+lQl m油9y
!1’:(:rj;な++W+ 1.IJ−にm熱する
と共に、不活性ガスタラ(ハ込(5ことによ−じて所期
の目的を達J3!i、 t、木憧明ケ5「1成−」るに
至つ/ζ。
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と共に、不活性ガスタラ(ハ込(5ことによ−じて所期
の目的を達J3!i、 t、木憧明ケ5「1成−」るに
至つ/ζ。
木)11〜明eま、低沸点有機溶剤り名・口する■)7
1〜゛1消油孕精製゛J−るに際し、用囮7′11油ケ
1氏tル点・ff佛沼剤の沸点以上、潤滑油の沸点又は
分解稠IJ)−以下の範囲内で七つ、粗潤溺油の粘!耳
が30センチストークス以下となる?i′11度に加熱
すると共に、不1f−i 件ガスを吹き込むこと欠/i
−徴とするII看渭油の精製方法である。
1〜゛1消油孕精製゛J−るに際し、用囮7′11油ケ
1氏tル点・ff佛沼剤の沸点以上、潤滑油の沸点又は
分解稠IJ)−以下の範囲内で七つ、粗潤溺油の粘!耳
が30センチストークス以下となる?i′11度に加熱
すると共に、不1f−i 件ガスを吹き込むこと欠/i
−徴とするII看渭油の精製方法である。
本発明において、対象とする潤滑油はlF!tに制限さ
扛す、比較的高い沸点(沸点のないものは分解温度)、
例えば、300 ”C以上の沸点或いt」分解温度2有
する油が一般に含まれる。具体的には、切削油、圧延油
等の工作油、ギヤ油、エンジン油等の機械油、冷却油等
が埜けら扛る。ま/こ、低υ)シ点有機溶剤も肴に制限
さ才しるものでC)、なく、比較的低沸点、例えば10
0℃以下の沸点ケ治するものが一般に含まILる。特に
、本発明の効果が期待さgるのが、ハロク゛ン系刊機溶
剤、就中塩素系有機浴剤である。具体的にCよ、塩化メ
チレン、/。
扛す、比較的高い沸点(沸点のないものは分解温度)、
例えば、300 ”C以上の沸点或いt」分解温度2有
する油が一般に含まれる。具体的には、切削油、圧延油
等の工作油、ギヤ油、エンジン油等の機械油、冷却油等
が埜けら扛る。ま/こ、低υ)シ点有機溶剤も肴に制限
さ才しるものでC)、なく、比較的低沸点、例えば10
0℃以下の沸点ケ治するものが一般に含まILる。特に
、本発明の効果が期待さgるのが、ハロク゛ン系刊機溶
剤、就中塩素系有機浴剤である。具体的にCよ、塩化メ
チレン、/。
/、/−)リクロロエタン、トリク「jロエチレン、ク
ロロホルム、フロンR−//3等が挙kj ラれる。
ロロホルム、フロンR−//3等が挙kj ラれる。
就中、塩化メチレンケ用いるとき本ジ自明の効果が最も
顕著でりる。
顕著でりる。
また、木づ11明において、不ff1+1’ガスヲ・1
、使用売件下において、ay+l滑油及び低沸点イi磯
溶剤と実劉的にJy応]−7ないカスが全でイ勇用さt
’lる。−的にQI、??気、窒素、アルゴン、酸素等
がI++4用さノする。セeこ、穿気t、1、入手が容
易で経済的であり好適である。
、使用売件下において、ay+l滑油及び低沸点イi磯
溶剤と実劉的にJy応]−7ないカスが全でイ勇用さt
’lる。−的にQI、??気、窒素、アルゴン、酸素等
がI++4用さノする。セeこ、穿気t、1、入手が容
易で経済的であり好適である。
17かしながら、ゴミ、に1こり等の浮遊物ケ含み易く
、後述するガスの吹き込みに上って詐滑油ケ?り染する
用台があるため、予め空気pノ1へ器などの11ζi−
気分離器姓二よって、該浮遊物ケ除去う2)ことが好7
1′l、い。
、後述するガスの吹き込みに上って詐滑油ケ?り染する
用台があるため、予め空気pノ1へ器などの11ζi−
気分離器姓二よって、該浮遊物ケ除去う2)ことが好7
1′l、い。
本発明において、低沸点中十幾溶剤ケ!含イ1−.th
fil潤?ff ?′allは、低沸点有機溶剤の沸点
j≧J、土、+Pl ?iミオQ)沸点又1.1沸点が
ないものは分m i昌1ヂs 、1.+、−Fの的j、
囲内で、月つ打1沁゛」m油の粘1啜が、メθ十ンプー
ストークス以1、好ましく0.20センデスト−クス1
ソ、トと2草、る丁AM I9: tffLカロ%1,
1.−Jることが54(”%でλ)る。l’、: jj
!、:力II iQ jrrA汎が該fiil)、囲よ
り低いと、両述“A/、)不活性ガスの吠き込みケいく
ら最適条件で11がローでも、低沸点f1様浴削の除去
率ン、jIj分上け/、ことができ1よい。また%該ψ
1)5囲より高いとlI:」滑油の111矢を招くか、
噛合によってはf13’l滑油の変質を招き、p[使用
率h)チとなる。更に、該範囲内の加熱湯度であっても
、f′11潤滑油の粘度が前記11[1以上となる1「
トであれf−I″、前記し/こように不活性ガスの吹き
込みケ最適Φ件で行なっても、充分な除去率が達成され
彦い。即ち、上記要件を満足した加熱を行y、7つこと
によって、初めて不活性ガスの吹き込みによる効果と該
加熱による効果が相開的に作用して、低沸点有機溶剤の
除去率ケ名しく向上するのである。
fil潤?ff ?′allは、低沸点有機溶剤の沸点
j≧J、土、+Pl ?iミオQ)沸点又1.1沸点が
ないものは分m i昌1ヂs 、1.+、−Fの的j、
囲内で、月つ打1沁゛」m油の粘1啜が、メθ十ンプー
ストークス以1、好ましく0.20センデスト−クス1
ソ、トと2草、る丁AM I9: tffLカロ%1,
1.−Jることが54(”%でλ)る。l’、: jj
!、:力II iQ jrrA汎が該fiil)、囲よ
り低いと、両述“A/、)不活性ガスの吠き込みケいく
ら最適条件で11がローでも、低沸点f1様浴削の除去
率ン、jIj分上け/、ことができ1よい。また%該ψ
1)5囲より高いとlI:」滑油の111矢を招くか、
噛合によってはf13’l滑油の変質を招き、p[使用
率h)チとなる。更に、該範囲内の加熱湯度であっても
、f′11潤滑油の粘度が前記11[1以上となる1「
トであれf−I″、前記し/こように不活性ガスの吹き
込みケ最適Φ件で行なっても、充分な除去率が達成され
彦い。即ち、上記要件を満足した加熱を行y、7つこと
によって、初めて不活性ガスの吹き込みによる効果と該
加熱による効果が相開的に作用して、低沸点有機溶剤の
除去率ケ名しく向上するのである。
粗化’l l’l¥油の加熱方法FJ、特に制限され々
い。代吉的な方法を例示ずれば、ジャケット、加熱浴熔
ケ用いる間接加熱方式、蒸気管、7[l、気ヒーターで
「を用いる直接加熱方式等かある。また、他の態様とし
て該粗かJ滑油に吹き込む不活性ガスケ加熱する方法も
可能である。就中、不活性ガスの吹き込み易さの点から
直接加熱方式が好まり、い。
い。代吉的な方法を例示ずれば、ジャケット、加熱浴熔
ケ用いる間接加熱方式、蒸気管、7[l、気ヒーターで
「を用いる直接加熱方式等かある。また、他の態様とし
て該粗かJ滑油に吹き込む不活性ガスケ加熱する方法も
可能である。就中、不活性ガスの吹き込み易さの点から
直接加熱方式が好まり、い。
本発明において最も恵投な要件は、前記加熱さ扛た粗i
%1滑油に不活性カスを吹き込むことにA)2)。
%1滑油に不活性カスを吹き込むことにA)2)。
該不活性ガスの吹き込みにより、低沸点44傳浴剤の除
去率ili著しく同上し、本発明の目的奮ノ辛成−4−
ることかできる。該不1t1性ガスの吹き込みr(よる
効果含゛+イ)に発揮さ〜l」″るブと−めに、 it
、静不1111惰カスの吹き込み#Ak粗肋γfV油に
苅しC,2−,5倍フイ、1τ;/分、好ましく i、
、Lノ1.、!1′〜グイ1す箸Ht 7’カと・ノる
ことが灯ま[2い。即ち、該ガスの吹き込−71h1が
あ寸り少ないと、低?ilf点イf R’、 iff剤
の篩去イ・の上JII厩自が少なく、逆しく多いと効果
が:it1 tj′5)l鍾するけかりでなく、小’l
(II油の飛散孕も招き経υ・f的姓−不NIJとな
2・。
去率ili著しく同上し、本発明の目的奮ノ辛成−4−
ることかできる。該不1t1性ガスの吹き込みr(よる
効果含゛+イ)に発揮さ〜l」″るブと−めに、 it
、静不1111惰カスの吹き込み#Ak粗肋γfV油に
苅しC,2−,5倍フイ、1τ;/分、好ましく i、
、Lノ1.、!1′〜グイ1す箸Ht 7’カと・ノる
ことが灯ま[2い。即ち、該ガスの吹き込−71h1が
あ寸り少ないと、低?ilf点イf R’、 iff剤
の篩去イ・の上JII厩自が少なく、逆しく多いと効果
が:it1 tj′5)l鍾するけかりでなく、小’l
(II油の飛散孕も招き経υ・f的姓−不NIJとな
2・。
該不活性ガスの吹訴込・9、方法ii、 /l’4+
&::−制限されず、公知の方l/云が採用される。一
般に&;1. 、イ1孔中梨イ・1、例えQ;1多孔性
月1q 、1:りなるも、「1i状体・狸カシび気?)
・)イ」竹、しりなる11:1.21j状体碧に孔4−
・開りたもの姑杢−111i1’+jrVj l’ll
l中に開孔さ−1その内?’tBがI’)不活1’I
Hh 2 ’G?供給−jる方法が灯、1>1°じメす
る。該孔の11・Qハ42414=の大きさqイ?に、
しり−(I!′1.VL限定さitン1いが、θ、3〜
k Oram%Rj才しくシ1、/〜ユθ111111
が−f1(的で、1−する。
&::−制限されず、公知の方l/云が採用される。一
般に&;1. 、イ1孔中梨イ・1、例えQ;1多孔性
月1q 、1:りなるも、「1i状体・狸カシび気?)
・)イ」竹、しりなる11:1.21j状体碧に孔4−
・開りたもの姑杢−111i1’+jrVj l’ll
l中に開孔さ−1その内?’tBがI’)不活1’I
Hh 2 ’G?供給−jる方法が灯、1>1°じメす
る。該孔の11・Qハ42414=の大きさqイ?に、
しり−(I!′1.VL限定さitン1いが、θ、3〜
k Oram%Rj才しくシ1、/〜ユθ111111
が−f1(的で、1−する。
本’R:’、 1.IIJの方法は、減化、常圧、ノシ
び加〕1−のどの状態で行なつ−0もよいが、最も幼↓
1′:的ノ:f、の)、L aM圧駄態でイJなつ場合
で、4層ろ。また、葬:ii% lj/jにおいて、粗
起渭油中全通過I−だ小活性ガス(、IILl:沸点;
1■磯Y1)・剤を含んでいるため、活性炭、凝縮器勢
で該有機溶剤全回収して、パージするか或いは内偵用−
4−ることが好ま(7い。
び加〕1−のどの状態で行なつ−0もよいが、最も幼↓
1′:的ノ:f、の)、L aM圧駄態でイJなつ場合
で、4層ろ。また、葬:ii% lj/jにおいて、粗
起渭油中全通過I−だ小活性ガス(、IILl:沸点;
1■磯Y1)・剤を含んでいるため、活性炭、凝縮器勢
で該有機溶剤全回収して、パージするか或いは内偵用−
4−ることが好ま(7い。
また、本発明の方法は低沸点有機溶剤と灼滑油とよりな
る組成の混合液であれば、特に制御果なく適用されるが
、特に低沸点有機溶剤全部蒸留J・し、いは減圧蒸留等
によって大部分除去り、た液に対[7て適用することが
、排ガスからの診不機溶剤の回収に大がかりな装置を必
要とぜず好ましい。また、不活性ガスケ吹き込む際、i
’klt拌するととi+ニー1、処理時間を短縮でき好
まl〜い。
る組成の混合液であれば、特に制御果なく適用されるが
、特に低沸点有機溶剤全部蒸留J・し、いは減圧蒸留等
によって大部分除去り、た液に対[7て適用することが
、排ガスからの診不機溶剤の回収に大がかりな装置を必
要とぜず好ましい。また、不活性ガスケ吹き込む際、i
’klt拌するととi+ニー1、処理時間を短縮でき好
まl〜い。
本発明の方法による処理時間は、特に制限されないが、
一般に20分以上、好ましくは/〜3時間時間桁なえは
充分である。
一般に20分以上、好ましくは/〜3時間時間桁なえは
充分である。
以上の説明より理解される如く、本発明の方法は粗間滑
油を商精製率で、l〜かも]二業的に有利に精製するこ
とができ、潤滑油のlh返し使用が可能となる。
油を商精製率で、l〜かも]二業的に有利に精製するこ
とができ、潤滑油のlh返し使用が可能となる。
以下、実施例により本発明全史に具体的に説明するが本
発明はこれらの実施1タリに限ボさ扛るもの−(:&、
Liい。
発明はこれらの実施1タリに限ボさ扛るもの−(:&、
Liい。
尚、実施例には、第7図に示−jギ41i:1″を用い
た。
た。
第1図の装置は、内8fζに空気イ11.給m冬孔管2
及び脱着町6F3な撲拌JFa 8 k (#ifえた
伝ト性?を器l存潟艮i1.11整nJ能な水浴手中1
r(: 431.4’# したも(1)−7zあり、仏
1bの大きさ、多孔管の孔の杼は、+に)宜≠゛、λて
行なった。
及び脱着町6F3な撲拌JFa 8 k (#ifえた
伝ト性?を器l存潟艮i1.11整nJ能な水浴手中1
r(: 431.4’# したも(1)−7zあり、仏
1bの大きさ、多孔管の孔の杼は、+に)宜≠゛、λて
行なった。
また、温度の測定ti容容器円内1ri−的↑y渦暦バ
1ケ設て測定した。f11目q−は、回転円筒枯IR1
ケ・用いて測定した。
1ケ設て測定した。f11目q−は、回転円筒枯IR1
ケ・用いて測定した。
実施例/
泪I′j汁ti由として、コーニクエンチト37−.2
0(it?ir情名二日木石油0わ社iA)ヲ用い、ア
]・マイ9・−法に、しって鉄粉衛イq1 これゲメヂ
レンクロライドでγ51゜汀1してメチレンクロライド
73 j!1jr496ケ含むイ11 i1’n?11
油ケ取り出した。仁のオIt +1’旨11油り、+1
1朝留し−G。
0(it?ir情名二日木石油0わ社iA)ヲ用い、ア
]・マイ9・−法に、しって鉄粉衛イq1 これゲメヂ
レンクロライドでγ51゜汀1してメチレンクロライド
73 j!1jr496ケ含むイ11 i1’n?11
油ケ取り出した。仁のオIt +1’旨11油り、+1
1朝留し−G。
メチレンクロソイドの大部分1c l・め回+1’y、
12、該2+1潤γIJ油のメチレンクロライドのrt
r+ r斗’、U !i fit 、1肩嘉とした。上
記粗小゛4渭油に本発り1(j)方法ケ夾+Mii I
−、/c−0第1図に示−ノー内キ:i績氾−eのイi
器1 f/i、、 ir# $111・1汀ン油i、s
、、e全供給し、第1着しr、、 ji÷−4如く温度
、不活性ガス(空気)吹き込みしを夫々変化させてメチ
レンクロライドの濃度を経時的に測定した。。尚、If
A g及び9tj御拌器を取り付けて排1打毛・行なっ
た。
12、該2+1潤γIJ油のメチレンクロライドのrt
r+ r斗’、U !i fit 、1肩嘉とした。上
記粗小゛4渭油に本発り1(j)方法ケ夾+Mii I
−、/c−0第1図に示−ノー内キ:i績氾−eのイi
器1 f/i、、 ir# $111・1汀ン油i、s
、、e全供給し、第1着しr、、 ji÷−4如く温度
、不活性ガス(空気)吹き込みしを夫々変化させてメチ
レンクロライドの濃度を経時的に測定した。。尚、If
A g及び9tj御拌器を取り付けて排1打毛・行なっ
た。
結果?第1表に示す。また、その時の液の粘度、及び突
気供給用多孔iE(の孔径も併せて示1゜実施例コ 実施例/のAltにおいて、粗d′伯曖油の飼滑油の1
・五類、低沸点有機浴剤の桶類及び加熱時の温度と粘l
メ葡第、2表に示す如く変えた以外は同様に1〜で精製
全行なった。結果1氾λ表に示す。
気供給用多孔iE(の孔径も併せて示1゜実施例コ 実施例/のAltにおいて、粗d′伯曖油の飼滑油の1
・五類、低沸点有機浴剤の桶類及び加熱時の温度と粘l
メ葡第、2表に示す如く変えた以外は同様に1〜で精製
全行なった。結果1氾λ表に示す。
参考例
実施例/で得られた梢5′4fi’J滑油を、アトマイ
ザ−法に」、る鉄粉のトす法に用いた。その結果、得ら
V、る鉄粉の2二り’I il全くケじなかつ六、。
ザ−法に」、る鉄粉のトす法に用いた。その結果、得ら
V、る鉄粉の2二り’I il全くケじなかつ六、。
第1図は、木兄1」」の方法を実細う′るための製餡の
一例を示す概略図である。 lは容器、21d空気供紹用冬孔肯、8は攪拌翼、4は
水浴を夫々示す。 竹旧−出細人 徳山曹達株式会社
一例を示す概略図である。 lは容器、21d空気供紹用冬孔肯、8は攪拌翼、4は
水浴を夫々示す。 竹旧−出細人 徳山曹達株式会社
Claims (3)
- (1) 低沸点有機溶剤全含有するITt ffu1
m油ケ精製するVr、際(−1粗飼渭油ケ低沸点イ1伽
溶剤の沸点以上、潤滑油の沸点又は分解温度以下の範囲
内で且つ、粗潤滑油の粘IWが30センデストークス以
下となる温度に加熱すると共に、不活性ガスを吹き込む
ことを1r4F徴とうる+FJ fN油の精製方法。 - (2) 低沸点有機溶剤が塩化メチレンである’t!
fMT 請求の範囲第(11亀記載の方法。 - (3) 不活性ガスの吹き込みMが和IrrJt陛油
W対し、で2〜3倍容和/分である竹W1請求の範囲第
(11珀制載の方法・。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516582A JPS5945398A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 潤滑油の精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516582A JPS5945398A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 潤滑油の精製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945398A true JPS5945398A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15599927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15516582A Pending JPS5945398A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 潤滑油の精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945398A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236497A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Tokuyama Soda Co Ltd | 油類の回収方法 |
| WO1991004309A1 (en) * | 1989-09-25 | 1991-04-04 | Gaetano Russo | Improved process for oil decontamination |
| JP2015524863A (ja) * | 2012-07-24 | 2015-08-27 | リライアンス、インダストリーズ、リミテッドReliance Industries Limited | 水蒸気ストリッピングにより炭化水素ストリームから塩化物を除去する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967280A (ja) * | 1972-10-30 | 1974-06-29 | ||
| JPS5723694A (en) * | 1980-06-09 | 1982-02-06 | Shell Int Research | Removal of volatile matter from contaminated seal oil |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15516582A patent/JPS5945398A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967280A (ja) * | 1972-10-30 | 1974-06-29 | ||
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|---|---|---|---|---|
| JPS6236497A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Tokuyama Soda Co Ltd | 油類の回収方法 |
| WO1991004309A1 (en) * | 1989-09-25 | 1991-04-04 | Gaetano Russo | Improved process for oil decontamination |
| JP2015524863A (ja) * | 2012-07-24 | 2015-08-27 | リライアンス、インダストリーズ、リミテッドReliance Industries Limited | 水蒸気ストリッピングにより炭化水素ストリームから塩化物を除去する方法 |
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