JPS5945408B2 - 漏洩防止装置 - Google Patents
漏洩防止装置Info
- Publication number
- JPS5945408B2 JPS5945408B2 JP51043387A JP4338776A JPS5945408B2 JP S5945408 B2 JPS5945408 B2 JP S5945408B2 JP 51043387 A JP51043387 A JP 51043387A JP 4338776 A JP4338776 A JP 4338776A JP S5945408 B2 JPS5945408 B2 JP S5945408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- fixing member
- hole
- circumferential surface
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Accessories For Mixers (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主としてゴム、プラスチック等の粘着性高粘
性の材料を混練する混練機に関する。
性の材料を混練する混練機に関する。
混練機、特に加圧式混練機にとつて、容器とロータ軸の
間の漏洩防止は最も重要かつ困難な問題のひとつである
。従来より、容器内の被混練物が回転軸周囲より漏洩す
るのを防止する封止体としてグランドパッキン等が使用
されていた。
間の漏洩防止は最も重要かつ困難な問題のひとつである
。従来より、容器内の被混練物が回転軸周囲より漏洩す
るのを防止する封止体としてグランドパッキン等が使用
されていた。
しかし、この種のものはパッキンを構成する繊維の隙間
に被混練物が滲透してパッキンを変質させ、特に、被混
線材料として色の異なる材料が相前後して取扱われる場
合に、パッキン内部に滲透していた前着色材料がしみ出
てきて、後の製品にしみ等の色彩不良を生じさせること
になり、そのため、被混線材料の着色が変わる場合には
その都度パッキンを取替える必要があつた。ところが、
従来のグランドパッキンを取替えるには、パツキツール
などの専用工具を使用してもなお数時間にわたる多大な
労力を必要とするので、装置の使用者にとつては、この
パッキン交換作業が非常に煩わしいものであつた。本発
明は上記に鑑みなされたものであつて、その主たる目的
は、材料がパッキン内に滲透せず、漏洩防止部の回転軸
表面が常に乾燥し、かつ清潔に保たれ、パッキンが長期
間取替えを必要とせずに使用できる改良された漏洩防止
装置を備えた混練機を提供することにある。本発明の第
一の特徴は、混練機自体の構造、すなわち容器側壁の貫
通孔内径よりも撹拌羽根の両端面の直径が大きく、貫通
孔の内側にロータ自体の形状による段部が形成されてい
る構造を巧みに利用していることである。
に被混練物が滲透してパッキンを変質させ、特に、被混
線材料として色の異なる材料が相前後して取扱われる場
合に、パッキン内部に滲透していた前着色材料がしみ出
てきて、後の製品にしみ等の色彩不良を生じさせること
になり、そのため、被混線材料の着色が変わる場合には
その都度パッキンを取替える必要があつた。ところが、
従来のグランドパッキンを取替えるには、パツキツール
などの専用工具を使用してもなお数時間にわたる多大な
労力を必要とするので、装置の使用者にとつては、この
パッキン交換作業が非常に煩わしいものであつた。本発
明は上記に鑑みなされたものであつて、その主たる目的
は、材料がパッキン内に滲透せず、漏洩防止部の回転軸
表面が常に乾燥し、かつ清潔に保たれ、パッキンが長期
間取替えを必要とせずに使用できる改良された漏洩防止
装置を備えた混練機を提供することにある。本発明の第
一の特徴は、混練機自体の構造、すなわち容器側壁の貫
通孔内径よりも撹拌羽根の両端面の直径が大きく、貫通
孔の内側にロータ自体の形状による段部が形成されてい
る構造を巧みに利用していることである。
本発明の第二の特徴は、漏洩防止装置のパッキン材とし
て、熱または圧力によ?て変形し難く、且つ非滲透性の
プラスチック材料の一体成形物を用い、これを回転軸表
面と間隙を保たせて用いていることである。
て、熱または圧力によ?て変形し難く、且つ非滲透性の
プラスチック材料の一体成形物を用い、これを回転軸表
面と間隙を保たせて用いていることである。
次に、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図に本発明に係る混練器全体を示す正面図の一部断
面図を示す。容器1の側壁2,2に貫通孔3,3を設け
て回転軸4を貫通させ、この回転軸4の容器内に混練用
ブレード5を取付け、回転軸4の外側に軸受6,6を設
けて軸4を支持し、この軸4に歯車7クラツチ、変速機
等8を設けて軸を回転駆動するよう構成されており、更
に加圧型混練機においては、容器1に加圧蓋9を設けて
加圧下で材料が混練される。
面図を示す。容器1の側壁2,2に貫通孔3,3を設け
て回転軸4を貫通させ、この回転軸4の容器内に混練用
ブレード5を取付け、回転軸4の外側に軸受6,6を設
けて軸4を支持し、この軸4に歯車7クラツチ、変速機
等8を設けて軸を回転駆動するよう構成されており、更
に加圧型混練機においては、容器1に加圧蓋9を設けて
加圧下で材料が混練される。
貫通孔3,3の回転軸4の間に漏洩防止装置10,10
が設けられている。第2図に、第1図の漏洩防止装置1
0を拡大した断面図を示す。
が設けられている。第2図に、第1図の漏洩防止装置1
0を拡大した断面図を示す。
容器1内のブレード5の端面の直径は貫通孔3の内径よ
りも大きく、従つて、ブレード5の端面が回転軸4に対
し段部14を形成している。
りも大きく、従つて、ブレード5の端面が回転軸4に対
し段部14を形成している。
貫通孔3には、ステンレス鋼又はニツケルメツキ、ニツ
ケルクロムニツキ等の不錆処理が施こされた金属より成
る略円筒状の固定部材16がボルト17にて容器側壁2
に固定されている。この固定部材16はその内周面の平
滑度が重要であつて、永年使用中にも錆びないように製
作されている。この固定部材16の内周面に嵌合するよ
うに主パッキン18が挿入されている。この主バツキン
18は、滲透性がなく摩擦係数が小さく、且つ、熱また
は圧力によつて変形しにくい弾力性のある材質、例えば
フツ素樹脂又はナイロンなどのプラスチツクより成り、
円筒形に一体形成されたものであり、その外周面が固定
部材16の内周面に対し滑合状態で嵌合し、その内周面
19は回転軸4の表面に対して明らかな問隙20が生じ
るような内径寸法を有し、その内側端面21が段部平面
14に面接触している。そして主パツキン18の外面端
面の上記固定部材内周面に当接するところにOリングパ
ツキン等の補助パツキン22が嵌め込まれ、主パツキン
18及び補助パツキン22はともにパツキン抑え23に
より押圧されている。即ち、このパツキン抑え23は、
固定部材16に植設されたボルト24,24により軸方
向摺動自在に支持され、圧縮つるまきばね25,25に
より軸方向内方への押圧力を受け、これにより主パツキ
ン18を軸方向内方へ押圧して主パツキン18の内側端
面21を段部平面14に向けて押圧するとともに、補助
バツキン22,22を固定部材内周面及び主パツキン1
8の外側端面に押圧する。以上の構成において、固定部
材16の内周面は常に平滑に保たれているから、ばね2
5,25の力は主パツキン18の内側端面の押圧力に有
効に作用して被混線材料の漏洩を封止し、この端面の摩
耗をも補償する。
ケルクロムニツキ等の不錆処理が施こされた金属より成
る略円筒状の固定部材16がボルト17にて容器側壁2
に固定されている。この固定部材16はその内周面の平
滑度が重要であつて、永年使用中にも錆びないように製
作されている。この固定部材16の内周面に嵌合するよ
うに主パッキン18が挿入されている。この主バツキン
18は、滲透性がなく摩擦係数が小さく、且つ、熱また
は圧力によつて変形しにくい弾力性のある材質、例えば
フツ素樹脂又はナイロンなどのプラスチツクより成り、
円筒形に一体形成されたものであり、その外周面が固定
部材16の内周面に対し滑合状態で嵌合し、その内周面
19は回転軸4の表面に対して明らかな問隙20が生じ
るような内径寸法を有し、その内側端面21が段部平面
14に面接触している。そして主パツキン18の外面端
面の上記固定部材内周面に当接するところにOリングパ
ツキン等の補助パツキン22が嵌め込まれ、主パツキン
18及び補助パツキン22はともにパツキン抑え23に
より押圧されている。即ち、このパツキン抑え23は、
固定部材16に植設されたボルト24,24により軸方
向摺動自在に支持され、圧縮つるまきばね25,25に
より軸方向内方への押圧力を受け、これにより主パツキ
ン18を軸方向内方へ押圧して主パツキン18の内側端
面21を段部平面14に向けて押圧するとともに、補助
バツキン22,22を固定部材内周面及び主パツキン1
8の外側端面に押圧する。以上の構成において、固定部
材16の内周面は常に平滑に保たれているから、ばね2
5,25の力は主パツキン18の内側端面の押圧力に有
効に作用して被混線材料の漏洩を封止し、この端面の摩
耗をも補償する。
もし、主パツキン18と固定部材16の嵌合面から多少
の漏洩がみられても補助パツキン22により完全に封止
される。なお、回転軸4の細径部とパツキン抑え23と
の間隙部20に向けてエアーパイプを設けておき、時々
圧搾空気を噴出させて漏洩固化物を吹き飛ばすこともで
きる。本発明の他の実施例として、主パツキン18を、
第3図に示すように、内側部18Aと外側部18Bの二
重構造にするとともに、第4図に示すように切り割り構
造のものを用い、この切り割り線28A,28Bが互い
に重なり合わないように装着使用することができる。
の漏洩がみられても補助パツキン22により完全に封止
される。なお、回転軸4の細径部とパツキン抑え23と
の間隙部20に向けてエアーパイプを設けておき、時々
圧搾空気を噴出させて漏洩固化物を吹き飛ばすこともで
きる。本発明の他の実施例として、主パツキン18を、
第3図に示すように、内側部18Aと外側部18Bの二
重構造にするとともに、第4図に示すように切り割り構
造のものを用い、この切り割り線28A,28Bが互い
に重なり合わないように装着使用することができる。
この実施例によればパツキンの取替え作業がさらに容易
となる。本発明のさらに他の実施例として、主パツキン
18がフツ素系樹脂、ナイロンなどで一体形成されてい
るのに代えて、段部平面14と摺動接触する部分及び固
定部材16に接触する部分のみにフツ素系樹脂を用い、
他の部分を金属、木材等で製作して実施することもでき
る。以上述べたように、本発明による漏洩防止装置は、
熱または圧力により変形しにくい非滲透性の円筒形パツ
キンを用いていること、その円筒形パツキンの一端面と
段部平面の間で主たる漏洩防止が行なわれていること、
回転軸表面に明らかな空間部が形成されていることなど
の特徴を有しており、この点において、従来のグランド
パツキンがパツキン抑えの押圧により回転軸表面に圧力
を作用させ、軸表面の広い面積にわたる強い接触により
漏洩防止していたものとは本質的に相違する。
となる。本発明のさらに他の実施例として、主パツキン
18がフツ素系樹脂、ナイロンなどで一体形成されてい
るのに代えて、段部平面14と摺動接触する部分及び固
定部材16に接触する部分のみにフツ素系樹脂を用い、
他の部分を金属、木材等で製作して実施することもでき
る。以上述べたように、本発明による漏洩防止装置は、
熱または圧力により変形しにくい非滲透性の円筒形パツ
キンを用いていること、その円筒形パツキンの一端面と
段部平面の間で主たる漏洩防止が行なわれていること、
回転軸表面に明らかな空間部が形成されていることなど
の特徴を有しており、この点において、従来のグランド
パツキンがパツキン抑えの押圧により回転軸表面に圧力
を作用させ、軸表面の広い面積にわたる強い接触により
漏洩防止していたものとは本質的に相違する。
実験によれば、本発明の主パツキン18をフツ素樹脂で
成形した場合、約半年間にわたる過酷な使用状況のもと
で、内部端面の摩耗量は111m以下と極めて少なく、
整備を行なわなくとも装置は清潔に保持された。また、
従来のグランドパツキンはその交換作業に数時間を要し
ていたが、本発明の場合、固定部材16を外して外方へ
移動させた上で作業が行なえることもあつて僅か数分間
で完了することができた。このように、本発明によれば
混練機使用者の労を著しく軽減することができる。
成形した場合、約半年間にわたる過酷な使用状況のもと
で、内部端面の摩耗量は111m以下と極めて少なく、
整備を行なわなくとも装置は清潔に保持された。また、
従来のグランドパツキンはその交換作業に数時間を要し
ていたが、本発明の場合、固定部材16を外して外方へ
移動させた上で作業が行なえることもあつて僅か数分間
で完了することができた。このように、本発明によれば
混練機使用者の労を著しく軽減することができる。
第1図は本発明実施例の全体を示す正面図の部分断面図
である。 第2図は第1図の漏洩防止装置10の拡大断面図である
。第3図は第2図の主パッキン18の変形実施例を示す
断面図、第4図は第3図の側面図である。1・・・・・
・容器、2・・・・・・容器側壁、3・・・・・・貫通
孔、4・・・・・・ロータ軸、5・・・・・・ブレード
(攪拌羽根)、10・・・・・・漏洩防止装置、14・
・・・・・段部平面、16・・・・・・固定部材、18
・・・・・・主パツキン、22・・・・・・補助パツキ
ン、23・・・・・・パツキン抑え。
である。 第2図は第1図の漏洩防止装置10の拡大断面図である
。第3図は第2図の主パッキン18の変形実施例を示す
断面図、第4図は第3図の側面図である。1・・・・・
・容器、2・・・・・・容器側壁、3・・・・・・貫通
孔、4・・・・・・ロータ軸、5・・・・・・ブレード
(攪拌羽根)、10・・・・・・漏洩防止装置、14・
・・・・・段部平面、16・・・・・・固定部材、18
・・・・・・主パツキン、22・・・・・・補助パツキ
ン、23・・・・・・パツキン抑え。
Claims (1)
- 1 混練すべき材料を収容する容器の側壁に貫通孔が穿
たれ、材料を混連する撹拌羽根の軸がその貫通孔を貫通
して側壁外の軸受で支持されており、その攪拌羽根の両
端面の直径が上記貫通孔内径よりも大きい装置において
、上記貫通孔に貫挿固定され且つ滑らかな円筒形内周面
を備えた固定部材と、外周面が上記固定部材の円筒形内
周面と嵌合し、内周面と上記回転軸表面との間に間隙を
有し、且つ一方の端面が上記段部に当接する概ね円筒形
に成形され、少なくとも上記一方の端面がプラスチック
から成る主パッキンと、上記固定部材と上記主パッキン
との嵌合面の外側に設けられたOリング等の補助パッキ
ンと、上記貫通孔の外側に取付けられ上記パッキンを上
記段部へ向けて押圧するとともに上記補助パッキンを上
記固定部材内周面へ押圧するパッキン抑えを備えた漏洩
防止装置を備えていることを特徴とする混練機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51043387A JPS5945408B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 漏洩防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51043387A JPS5945408B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 漏洩防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52126562A JPS52126562A (en) | 1977-10-24 |
| JPS5945408B2 true JPS5945408B2 (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=12662382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51043387A Expired JPS5945408B2 (ja) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | 漏洩防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945408B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123522A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Shinagawa Kogyosho:Kk | サニタリ−型混練機 |
| JP5076479B2 (ja) * | 2005-12-19 | 2012-11-21 | 日立化成工業株式会社 | 混合装置 |
| CN101695857B (zh) * | 2009-10-12 | 2014-05-14 | 张家港市兰航机械有限公司 | 用于捏合机的除污装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS441137Y1 (ja) * | 1965-09-13 | 1969-01-17 |
-
1976
- 1976-04-15 JP JP51043387A patent/JPS5945408B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52126562A (en) | 1977-10-24 |
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