JPS5945556A - デイジタル・デ−タの誤りを補正する装置 - Google Patents
デイジタル・デ−タの誤りを補正する装置Info
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- JPS5945556A JPS5945556A JP58132027A JP13202783A JPS5945556A JP S5945556 A JPS5945556 A JP S5945556A JP 58132027 A JP58132027 A JP 58132027A JP 13202783 A JP13202783 A JP 13202783A JP S5945556 A JPS5945556 A JP S5945556A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディジタル・データの貯蔵、更に具体的に云
えば、ディジタル・データをビデオ形式に貯蔵すること
に関する。
えば、ディジタル・データをビデオ形式に貯蔵すること
に関する。
レーザ式光学ディスクが開発されたことにより、この新
しい貯蔵媒質が、コストが安くて密度の高いディジタル
・データ貯蔵装置に対する突破口になり得る希望が生゛
じた。レーザ式光学ディスクは、多くの消費者の手の届
く価格で、家庭用ビデオ再生装置に関連して既に市販さ
れている。レーザ式光学ディスクは、計算機とのインタ
ーフェイスとの為に、ディジタル・データの貯蔵にも使
うことが提案されている。
しい貯蔵媒質が、コストが安くて密度の高いディジタル
・データ貯蔵装置に対する突破口になり得る希望が生゛
じた。レーザ式光学ディスクは、多くの消費者の手の届
く価格で、家庭用ビデオ再生装置に関連して既に市販さ
れている。レーザ式光学ディスクは、計算機とのインタ
ーフェイスとの為に、ディジタル・データの貯蔵にも使
うことが提案されている。
何百万個もの記号のレベルで、レーザ式光学ディスクの
貯蔵容量を硬質磁気ディスクと比較すると、硬質磁気デ
ィスクの貯蔵容量が記号百万個単位で僅か313である
のに対して、レーザ式光学ディスクは記号百万個単位で
12,500,000である。別の例として、家庭用及
び小規模営業用計算機に関連してよく使われるフロッピ
・ディスクは、貯蔵容量が記号百万個単位で僅か25で
ある。(このデータの出所は、RCAコーポレーション
の[アドバンスト・テクノロジー・ラボラトリーズ」誌
であり、ビジネス・ウィーク1980年7月7日号第8
0頁の報告を転用。)言19機のデータ貯蔵装置として
有効に利用することが出来れは、レーザ式光学ディスク
の非常に大きな貯蔵容量は、光学ディスクのコストが比
較的安い為に、極めて大きな利点が得られる。
貯蔵容量を硬質磁気ディスクと比較すると、硬質磁気デ
ィスクの貯蔵容量が記号百万個単位で僅か313である
のに対して、レーザ式光学ディスクは記号百万個単位で
12,500,000である。別の例として、家庭用及
び小規模営業用計算機に関連してよく使われるフロッピ
・ディスクは、貯蔵容量が記号百万個単位で僅か25で
ある。(このデータの出所は、RCAコーポレーション
の[アドバンスト・テクノロジー・ラボラトリーズ」誌
であり、ビジネス・ウィーク1980年7月7日号第8
0頁の報告を転用。)言19機のデータ貯蔵装置として
有効に利用することが出来れは、レーザ式光学ディスク
の非常に大きな貯蔵容量は、光学ディスクのコストが比
較的安い為に、極めて大きな利点が得られる。
ディジタル・データをビデオ形式で貯蔵すると云う考え
、即ち、ディジタル・データを標準型NTSC,PAL
又はSECAMビデオ信号の同期パルスの間にあるビデ
オ・レベル信号として貯蔵して、レーザ式光学ディスク
の様な貯蔵媒質に対して既に開発されているビデオ処理
装置を使える様にするという考えが提案されている。然
し、現在のところ、レーザ式光学ディスクの様なビデオ
信号の貯蔵媒質と共に使えるビデオ形式のディジタル・
データ貯蔵装置を実現する実用的で信頼性のある方法と
装置に対する要望がある。
、即ち、ディジタル・データを標準型NTSC,PAL
又はSECAMビデオ信号の同期パルスの間にあるビデ
オ・レベル信号として貯蔵して、レーザ式光学ディスク
の様な貯蔵媒質に対して既に開発されているビデオ処理
装置を使える様にするという考えが提案されている。然
し、現在のところ、レーザ式光学ディスクの様なビデオ
信号の貯蔵媒質と共に使えるビデオ形式のディジタル・
データ貯蔵装置を実現する実用的で信頼性のある方法と
装置に対する要望がある。
この発明はこの要望に応えるものである。
この発明は、ディジタル・データの複数個のバイトを、
貯蔵媒質に貯蔵し且つそれから復元するのに適した別の
複数個のビットに符号化すると共に、符号化されたバイ
トを復元する為に、貯蔵媒質から検索した貯蔵ビットを
復号する方法と装置を要旨とする。
貯蔵媒質に貯蔵し且つそれから復元するのに適した別の
複数個のビットに符号化すると共に、符号化されたバイ
トを復元する為に、貯蔵媒質から検索した貯蔵ビットを
復号する方法と装置を要旨とする。
この発明の1面では、ディジタル・データ・ノくイトが
、各々第1の予定数の列及び第2の予定数の行のバイト
を持つ複数個の符号ブロックに配置される。夫々符号ブ
ロックの第1の予定数の列及び第2の予定数の行のバイ
トに対応する数の列及び行のバイトを持つデータ・バイ
トのノぐリテイ・ブロックが発生される。パリティ・ブ
ロックのデータ・バイトは、各々の符号ブロックにある
対応するビットを組合せたもの\計算で出したノ々リテ
イに対応する。2番目に、各々のデータ・ブロックに対
してデータ・バイトのパリティ行を発生して、パリティ
°行の各バイトの各ビットが、その74974行の関連
したデータ・ブロックの列にある各ノ(イトの対応する
ビットを組合せたもの\計算で田したパリティに対応す
る様にする。この各行の)ぐリテイ・バイトを関連した
ブロックに加える03番目に、データ・ブロック、パリ
ティ行及びパリティ・ブロックの各々の8ビツト・バイ
トニ対して補正制御ワードを発生して、関連し、たバイ
トに加えて、複合ワードを形成する。全てのブロックに
対するこの様な全ての複合ワードのデータ・ビットが、
第3の予定数の行及び第4の予定数の列ヲ持つ行列に従
ってインターリーブされ、インターリーブ・データが貯
蔵の為に直列形式にされる。
、各々第1の予定数の列及び第2の予定数の行のバイト
を持つ複数個の符号ブロックに配置される。夫々符号ブ
ロックの第1の予定数の列及び第2の予定数の行のバイ
トに対応する数の列及び行のバイトを持つデータ・バイ
トのノぐリテイ・ブロックが発生される。パリティ・ブ
ロックのデータ・バイトは、各々の符号ブロックにある
対応するビットを組合せたもの\計算で出したノ々リテ
イに対応する。2番目に、各々のデータ・ブロックに対
してデータ・バイトのパリティ行を発生して、パリティ
°行の各バイトの各ビットが、その74974行の関連
したデータ・ブロックの列にある各ノ(イトの対応する
ビットを組合せたもの\計算で田したパリティに対応す
る様にする。この各行の)ぐリテイ・バイトを関連した
ブロックに加える03番目に、データ・ブロック、パリ
ティ行及びパリティ・ブロックの各々の8ビツト・バイ
トニ対して補正制御ワードを発生して、関連し、たバイ
トに加えて、複合ワードを形成する。全てのブロックに
対するこの様な全ての複合ワードのデータ・ビットが、
第3の予定数の行及び第4の予定数の列ヲ持つ行列に従
ってインターリーブされ、インターリーブ・データが貯
蔵の為に直列形式にされる。
この発明の別の1面では、上に述べた様にこの発明に従
って符号化された複数個のビットが対応するディジタル
・データ・バイトに復号きれる。
って符号化された複数個のビットが対応するディジタル
・データ・バイトに復号きれる。
データ・ビットは、11ノに述べた予定の行列の逆行列
に従ってインターリーブを解き、前述の複合ワードにす
る。次に、1つの複合ワードにビットの誤りが存在する
かどうかを判定し、誤りが存在すれば、補正制御ワード
を用いた第1の補正工程により、このビットの誤りを補
正する。榎合ワードに2つ以上のビットの腔りが存在す
れば、パリティ行のバイトを用いた第2の補正工程を実
施する。
に従ってインターリーブを解き、前述の複合ワードにす
る。次に、1つの複合ワードにビットの誤りが存在する
かどうかを判定し、誤りが存在すれば、補正制御ワード
を用いた第1の補正工程により、このビットの誤りを補
正する。榎合ワードに2つ以上のビットの腔りが存在す
れば、パリティ行のバイトを用いた第2の補正工程を実
施する。
ハリティ・バイトの行を用いて2つ以上のビットの誤り
を補正することが出来ない場合、パリティ・ブロックの
バイトを用いて第3の補正工程を実施する。
を補正することが出来ない場合、パリティ・ブロックの
バイトを用いて第3の補正工程を実施する。
この発明に従って実施される誤り補正方式は、磁気テー
プ又は磁気ディスクの様な他の貯蔵媒質とは対照的に、
レーザ式光学ディスクを靭う場合に頻繁にみもれる様な
種類のデータの課りを補正するのに特に有力であるから
、この発明はレーザ式光学ディスクに使うのに適してい
る。例えば、磁気貯蔵媒質に較べて、レーザ式光学ディ
スクから検索したデータには、バーストの誤りが比較的
頻繁に発生する。この発明の誤り補正方式は、この誤り
を補正するのに非常に有力である。
プ又は磁気ディスクの様な他の貯蔵媒質とは対照的に、
レーザ式光学ディスクを靭う場合に頻繁にみもれる様な
種類のデータの課りを補正するのに特に有力であるから
、この発明はレーザ式光学ディスクに使うのに適してい
る。例えば、磁気貯蔵媒質に較べて、レーザ式光学ディ
スクから検索したデータには、バーストの誤りが比較的
頻繁に発生する。この発明の誤り補正方式は、この誤り
を補正するのに非常に有力である。
更に、この発明の符号化及び復号方式は、符号化された
データをディスクから検索する時、略実時間で復号して
誤りを補正することが出来る。従来提案された方式は、
鋏りを補正する為に、検索したデータの実質的なバッフ
ァ作用を必要としたが、これによって補正データが最終
的に利用出来るまでに遅延があると共に、バッファに余
分の費用がか\る。この為、この発明で略実時間で復号
して源りを補正することが出来ることは、従来技術に較
べて著しい改良である。
データをディスクから検索する時、略実時間で復号して
誤りを補正することが出来る。従来提案された方式は、
鋏りを補正する為に、検索したデータの実質的なバッフ
ァ作用を必要としたが、これによって補正データが最終
的に利用出来るまでに遅延があると共に、バッファに余
分の費用がか\る。この為、この発明で略実時間で復号
して源りを補正することが出来ることは、従来技術に較
べて著しい改良である。
以上の説明から、この発明がディジタル・データ貯蔵装
置の分野で重要な進歩をもたらすことが理解されよう。
置の分野で重要な進歩をもたらすことが理解されよう。
特にこの発明は、レーザ式光学ディスクの様な高い密度
の貯蔵媒質に関連してデータを貯蔵並びに復元する際に
頻繁に入る財(りを略実時間で補正することが出来る実
用的で信頼性のある誤り補正方式を提供する。この発明
のその他の而並びに利点は、以下図面について詳しく説
明する所から明らかになろう。
の貯蔵媒質に関連してデータを貯蔵並びに復元する際に
頻繁に入る財(りを略実時間で補正することが出来る実
用的で信頼性のある誤り補正方式を提供する。この発明
のその他の而並びに利点は、以下図面について詳しく説
明する所から明らかになろう。
この発明の好ましい実施例は、レーザ式光学ディスクに
ディジタル・データを貯蔵するのに特に役立つ。
ディジタル・データを貯蔵するのに特に役立つ。
レーザ式光学ディスクは、符号化されたビデオ信号並び
に関連したオージオ信号を記録し、後で再生する為の有
効な貯蔵媒質であることが既に実証されている。レーザ
式光学ディスクは、何種類かの市場で入手し得るレーザ
式光学ディスク・プレーヤによって家庭で再生する為に
、映画の記録に商業的に利用される場合が多い。然し、
レーザ式光学ディスクは工業用のものも開発されている
。
に関連したオージオ信号を記録し、後で再生する為の有
効な貯蔵媒質であることが既に実証されている。レーザ
式光学ディスクは、何種類かの市場で入手し得るレーザ
式光学ディスク・プレーヤによって家庭で再生する為に
、映画の記録に商業的に利用される場合が多い。然し、
レーザ式光学ディスクは工業用のものも開発されている
。
工業用のレーザ式光学ディ°スク・プレーヤは、消費者
用プレーヤと較べて、その能力が拡大されており、例え
ば、Z・レーム繰返し、早送り及び探索の様な幾つかの
異なる再生様式の内のどれでも実施する様にプログラム
することが出来る。実際、この様な工業用のレーザ式光
学ディスク・プレーヤは、ディスクに貯蔵されたオージ
オの初めの部分に、所望の番組に対応するディジタル・
データを貯蔵することにより、特に特定の光学ディスク
用にプログラムすることが出来る。この後、記録された
番組ビデオの残りを再生する前に、プログラムをディス
クから読取り、プレーヤのディジタル記憶装置に貯蔵し
ておいて、番組ビデオの再生に関連して実行する為にア
クセスすることが出来る。然し、従来、この種の方式は
、計算機システムではib率の条件が比較的厳しい為、
計算機用のディジタル・データを後で再生する為に貯蔵
するのに使うには実用的でないと考えられていた。
用プレーヤと較べて、その能力が拡大されており、例え
ば、Z・レーム繰返し、早送り及び探索の様な幾つかの
異なる再生様式の内のどれでも実施する様にプログラム
することが出来る。実際、この様な工業用のレーザ式光
学ディスク・プレーヤは、ディスクに貯蔵されたオージ
オの初めの部分に、所望の番組に対応するディジタル・
データを貯蔵することにより、特に特定の光学ディスク
用にプログラムすることが出来る。この後、記録された
番組ビデオの残りを再生する前に、プログラムをディス
クから読取り、プレーヤのディジタル記憶装置に貯蔵し
ておいて、番組ビデオの再生に関連して実行する為にア
クセスすることが出来る。然し、従来、この種の方式は
、計算機システムではib率の条件が比較的厳しい為、
計算機用のディジタル・データを後で再生する為に貯蔵
するのに使うには実用的でないと考えられていた。
レーザ式光学ディスクから復元したデータは、データ・
7. ) IJ−ム全体にわたる単独のビットでH&く
、1群のビット全体を破壊する様なバースト・エラーと
呼ばれる形式の誤りがJJS較的高い頻度で発生する。
7. ) IJ−ム全体にわたる単独のビットでH&く
、1群のビット全体を破壊する様なバースト・エラーと
呼ばれる形式の誤りがJJS較的高い頻度で発生する。
然し、レーザ式光学ディスクのビデオ・チャンネルにデ
ィジタル・データを記録すると、幾つかの利点がある。
ィジタル・データを記録すると、幾つかの利点がある。
第1に、現存のレーザ式光学ディスク用のビデオ・プレ
ーヤ技術を使うことが出来る。実際、記録周波数はビデ
オ範囲内に抑えるこトカ出来るので、現存の商業的な光
学ディスク・プレーヤを使うことが出来、プレーヤを特
別に変更する必要がない。第2に、ディジタル・データ
と画像ビデオの両方を同じレーザ式光学ディスクに記録
することが出来る。第3に、高い周波数(NTSCでは
3.58■Z、又はPALでは4.43 MHz )の
カラー・バースト信号を使って、普通の集積回路を用い
て、復号器のクロックを同期させることが出来、この為
、データを追跡する特別の位相固定ループの必要がなく
なる。
ーヤ技術を使うことが出来る。実際、記録周波数はビデ
オ範囲内に抑えるこトカ出来るので、現存の商業的な光
学ディスク・プレーヤを使うことが出来、プレーヤを特
別に変更する必要がない。第2に、ディジタル・データ
と画像ビデオの両方を同じレーザ式光学ディスクに記録
することが出来る。第3に、高い周波数(NTSCでは
3.58■Z、又はPALでは4.43 MHz )の
カラー・バースト信号を使って、普通の集積回路を用い
て、復号器のクロックを同期させることが出来、この為
、データを追跡する特別の位相固定ループの必要がなく
なる。
ディジタル・データ及び画像ビデオの両方を同じディス
クに記録する1つの構成が第1図に概略的に示されてい
る。光学ディスク・プレーヤ10が制御線14及び復元
ビデオ信号m16を介して復号器装置12に接続されて
いる。復号器装置12の詳細は後で説明する。
クに記録する1つの構成が第1図に概略的に示されてい
る。光学ディスク・プレーヤ10が制御線14及び復元
ビデオ信号m16を介して復号器装置12に接続されて
いる。復号器装置12の詳細は後で説明する。
復号器装置12が制御線20を介して小形計算機18に
接続される。計算機18は、例えばキーボード22と、
英数字26を表示する為のCRTモニタ24とを持つ形
式の家庭用マイクロコンピュータであってよい。
接続される。計算機18は、例えばキーボード22と、
英数字26を表示する為のCRTモニタ24とを持つ形
式の家庭用マイクロコンピュータであってよい。
普通のテレビジョン・モニタ28もビデオ信号線30を
介して復号器装置12に接続されている。
介して復号器装置12に接続されている。
希望により、英数字26をビデオ信号に付は加え、モニ
タ24に付は加えて、又はその代りに、モニタ28で直
接的に表示することが出来る。
タ24に付は加えて、又はその代りに、モニタ28で直
接的に表示することが出来る。
動作について説明すると、ビデオ・レベル信号がプレー
ヤ10によってレーザ式光学ディスクから読取られ、デ
ィジタル・データ及び画像ビデオの両方を含む、こうし
て復元されたビデオ・レベル信号が復号器装置12に供
給される。復号器装[i12は線14を介してプレーヤ
1oに制御信号を送り、信号を読取るレーザ式光学ディ
スク上の位置を制御する。プレーヤ1oがm14を介し
て信号を送り返し、この信号は復号器装置12に、ディ
スク上の何処の信号を読取っているかを知らせる。
ヤ10によってレーザ式光学ディスクから読取られ、デ
ィジタル・データ及び画像ビデオの両方を含む、こうし
て復元されたビデオ・レベル信号が復号器装置12に供
給される。復号器装[i12は線14を介してプレーヤ
1oに制御信号を送り、信号を読取るレーザ式光学ディ
スク上の位置を制御する。プレーヤ1oがm14を介し
て信号を送り返し、この信号は復号器装置12に、ディ
スク上の何処の信号を読取っているかを知らせる。
復号器装置12が線16の信号のディジタル・データ部
分を抽出し、それを1m20を介して計算機18に送る
。このディジタル・データは、Jt算機18によって読
取ることが可能であって、CRT24で表示する為の符
号化された英数字を含むプログラムを含んでいてよい。
分を抽出し、それを1m20を介して計算機18に送る
。このディジタル・データは、Jt算機18によって読
取ることが可能であって、CRT24で表示する為の符
号化された英数字を含むプログラムを含んでいてよい。
ビデオ・フレームの画像部分は、フレーム繰返し様式又
は任5はの普通の再生様式で、テレビジョン・モニタ2
8に表示することが出来る。特定のフレームに対してC
RT表示装置24で表示する所望の符号化された英数字
を含む、計算機18に貯蔵されたプログラムは、そのフ
レーム又は場面に対する画像表示と統制をとることが出
来る。英数字は、キーボード22から適当な答を入力す
ることを要求する質問の形にすることが出来る。計算機
18に貯蔵されたプログラムは、キーボードの人力を確
認して、それに応答して、キーボードの入力に含まれた
答の正確さの表示の様な、別の英数字を発生するサブル
ーチンを含んでいてよい。この様な対話形プログラミン
グ方式は公知である。
は任5はの普通の再生様式で、テレビジョン・モニタ2
8に表示することが出来る。特定のフレームに対してC
RT表示装置24で表示する所望の符号化された英数字
を含む、計算機18に貯蔵されたプログラムは、そのフ
レーム又は場面に対する画像表示と統制をとることが出
来る。英数字は、キーボード22から適当な答を入力す
ることを要求する質問の形にすることが出来る。計算機
18に貯蔵されたプログラムは、キーボードの人力を確
認して、それに応答して、キーボードの入力に含まれた
答の正確さの表示の様な、別の英数字を発生するサブル
ーチンを含んでいてよい。この様な対話形プログラミン
グ方式は公知である。
第1図に示すシステムは例にすぎない。この発明では、
この他の構成もとり得る。例えば、プレーヤ10及び復
号器12は、本体計算機の様な一層大形の計算機に対す
る高密度のディジタル・データの貯蔵並びに読出しに関
連して使うことが出来る。
この他の構成もとり得る。例えば、プレーヤ10及び復
号器12は、本体計算機の様な一層大形の計算機に対す
る高密度のディジタル・データの貯蔵並びに読出しに関
連して使うことが出来る。
NTSCビデオ形式の装置に使うこの発明の好ましい実
施例では、データがレーザ式光学ディスクにフレーム毎
に貯Mはれる。23ブロツクまでのディジタル情報に加
えて誤り補正ビットの追加のブロックが各々のビデオ・
フレームに貯蔵される。これらのデータ・ブロックがフ
レーム全体にわたり、ディジタル・データの14ワード
ずつの群に分れて分布しており、各々の群が信号の内、
テレビジョン情報の水平走査線に対応するビデオ部分に
貯蔵される。
施例では、データがレーザ式光学ディスクにフレーム毎
に貯Mはれる。23ブロツクまでのディジタル情報に加
えて誤り補正ビットの追加のブロックが各々のビデオ・
フレームに貯蔵される。これらのデータ・ブロックがフ
レーム全体にわたり、ディジタル・データの14ワード
ずつの群に分れて分布しており、各々の群が信号の内、
テレビジョン情報の水平走査線に対応するビデオ部分に
貯蔵される。
レーザ式光学ディスクに貯蔵された各々のビデオ・フレ
ームは全部画像ビデオであってもよいし、全部ディジタ
ル・ビデオであってもよいし、或いは両者の混合であっ
てもよい。フレーム内の2つのフィールドの各々に対す
る画像ビデオ及びディジタル・ビデオの特定の配置が、
そのフィールドの線22に記録された幾つかの数によっ
て表わされている。0乃至221の範囲内の最初の数は
、ディジタル情報を持つフィールドの最初の線を表わし
、0乃至24の範囲内の2番目の数は、そのフィールド
に貯蔵されている272バイトのデータ・ブロックの数
を表わす。このフィールドの残りは、画像ビデオである
と想定する。
ームは全部画像ビデオであってもよいし、全部ディジタ
ル・ビデオであってもよいし、或いは両者の混合であっ
てもよい。フレーム内の2つのフィールドの各々に対す
る画像ビデオ及びディジタル・ビデオの特定の配置が、
そのフィールドの線22に記録された幾つかの数によっ
て表わされている。0乃至221の範囲内の最初の数は
、ディジタル情報を持つフィールドの最初の線を表わし
、0乃至24の範囲内の2番目の数は、そのフィールド
に貯蔵されている272バイトのデータ・ブロックの数
を表わす。このフィールドの残りは、画像ビデオである
と想定する。
レーザ式光学ディスクに貯蔵されるディジタル・データ
は、この発明の好ましい実施例では、以下説明する形で
、特殊な符号化がされている。
は、この発明の好ましい実施例では、以下説明する形で
、特殊な符号化がされている。
第2図は符号化過程の略図である。符号化りようとする
データは、符号化すべきデータ・ストリーム32として
供給される5888個までの8ビツト・バイトの形で始
まる。5888バイトが23個までのデータ・ブロック
34に分けて配置され、各々のブロックは16行及び1
6列を持ち、こうして1ブロツクあたり256バイトあ
る。
データは、符号化すべきデータ・ストリーム32として
供給される5888個までの8ビツト・バイトの形で始
まる。5888バイトが23個までのデータ・ブロック
34に分けて配置され、各々のブロックは16行及び1
6列を持ち、こうして1ブロツクあたり256バイトあ
る。
やはり16行及び16列を持つ256データ・バイトの
′追加のブロックが次の様にして発生される。符号化し
ようとする全てのデータ・ブロック34を、第2図に示
す様に、互いに上下に積重ねたと考えると、ブロック内
で同じ位置を占める各ビットが互いに上下に積重なる。
′追加のブロックが次の様にして発生される。符号化し
ようとする全てのデータ・ブロック34を、第2図に示
す様に、互いに上下に積重ねたと考えると、ブロック内
で同じ位置を占める各ビットが互いに上下に積重なる。
各々のブロック34内で同一の位置にあるビットの群を
見易くする為、第2図に太い線の矢印部分38を示しで
ある。矢印部分38が全てのブロック34内のこの様な
各々のビット位置を通過すると考えることが出来る。矢
印部分38内に含まれるビットに対し、ブロック36内
にある対応するビット40け、ブロック36内のパリテ
ィ・ピッ)40の位1?Iに対応する位置にある、デー
タ・ブロック34内の対応する全てのビットに対してN
l[で出したパリディ・ビットである。パリティ・ブロ
ック36は、フレーム誤り補正符号(フレームFCC)
ブロックと呼ばれるが、このブロックにある204
8ビツトの各々が、この様にして取出される。ブロック
36を1フレーム誤り補正符号」ブロックと呼ぶ理由は
次に説明する通9である。
見易くする為、第2図に太い線の矢印部分38を示しで
ある。矢印部分38が全てのブロック34内のこの様な
各々のビット位置を通過すると考えることが出来る。矢
印部分38内に含まれるビットに対し、ブロック36内
にある対応するビット40け、ブロック36内のパリテ
ィ・ピッ)40の位1?Iに対応する位置にある、デー
タ・ブロック34内の対応する全てのビットに対してN
l[で出したパリディ・ビットである。パリティ・ブロ
ック36は、フレーム誤り補正符号(フレームFCC)
ブロックと呼ばれるが、このブロックにある204
8ビツトの各々が、この様にして取出される。ブロック
36を1フレーム誤り補正符号」ブロックと呼ぶ理由は
次に説明する通9である。
符号化しようとする、また符号化されていないデータ3
2の総量が可能最大値、即ち5888バイトであると仮
定すると、今述べた符号化工程の後、データは24ブロ
ツクになり、各々のブロックが16行及び16列のバイ
トを持っている。即ち、合計6144バイトになる。
2の総量が可能最大値、即ち5888バイトであると仮
定すると、今述べた符号化工程の後、データは24ブロ
ツクになり、各々のブロックが16行及び16列のバイ
トを持っている。即ち、合計6144バイトになる。
次の工程で、全てのデータ・ブロック、即ちまだ符号化
されていない各々のデータ・ブロック34とフレームF
CCブロック36が、この各々のブロック34又は36
に、ブロック誤り補正符号(ブ07りECC)行と呼ぶ
パリティ・ビットのバイトの追加の1行42を加えるこ
とによって、更に符号化される。行42内の各々のパリ
ティ・ビットけ、ブロック34又は36の各行の内、行
42内でパリティ・ビットが占めるのとそれらの行内の
同じビット位置を占める全てのビットに対して計算で田
したパリティである。行42のデータを[ブロックEC
Cj行のデータと呼ぶ理由を、後で説明する。
されていない各々のデータ・ブロック34とフレームF
CCブロック36が、この各々のブロック34又は36
に、ブロック誤り補正符号(ブ07りECC)行と呼ぶ
パリティ・ビットのバイトの追加の1行42を加えるこ
とによって、更に符号化される。行42内の各々のパリ
ティ・ビットけ、ブロック34又は36の各行の内、行
42内でパリティ・ビットが占めるのとそれらの行内の
同じビット位置を占める全てのビットに対して計算で田
したパリティである。行42のデータを[ブロックEC
Cj行のデータと呼ぶ理由を、後で説明する。
上に述べた両方の工程に於けるパリティ・ビットの計算
はビット毎に行なわれるが、ビット36内のビット、並
びにブロック34又は36の各行40内のビットは、8
ビツト・バイトとしてi成されていることが理解されよ
う。この様にバイトに配置することにより、後で説明す
る次のレベルの符号化を、これまで説明した符号化工程
に従って発生された全てのデータに適用することが出来
る。
はビット毎に行なわれるが、ビット36内のビット、並
びにブロック34又は36の各行40内のビットは、8
ビツト・バイトとしてi成されていることが理解されよ
う。この様にバイトに配置することにより、後で説明す
る次のレベルの符号化を、これまで説明した符号化工程
に従って発生された全てのデータに適用することが出来
る。
ブロックEC0行420バイトを発生した後、上に述べ
た2つの工程に従って発生された全てのデータ・バイト
には、符号化器41によりハミング符号化及びパリティ
過程に従って、「補正制御ビット」と呼ぶ5つの追加の
データ・ピントが加えられる。追加の補正制御ビットは
、各々のデータ・バイトに加えられ、この為各々のバイ
トが拡大して、複合ワードを形成する。
た2つの工程に従って発生された全てのデータ・バイト
には、符号化器41によりハミング符号化及びパリティ
過程に従って、「補正制御ビット」と呼ぶ5つの追加の
データ・ピントが加えられる。追加の補正制御ビットは
、各々のデータ・バイトに加えられ、この為各々のバイ
トが拡大して、複合ワードを形成する。
次に全ての複合ワードが順番に直列化及びインタリーブ
装置43に印加され、そこで複合ワードのデータが直列
形式に配INされ、後で説明する過程によってインクリ
ーブされる。直列化及びインタリーブ・ブロック43か
ら出て来るデータが、この発明の好ましい実施例に従っ
て完全に符号化されたデータである。
装置43に印加され、そこで複合ワードのデータが直列
形式に配INされ、後で説明する過程によってインクリ
ーブされる。直列化及びインタリーブ・ブロック43か
ら出て来るデータが、この発明の好ましい実施例に従っ
て完全に符号化されたデータである。
第3図は、ハミング符号化器41 (第2図)で符号化
される前のブロック34又は36のデータの略図である
。各々の小さな矩形W1.W2等はディジタル・データ
の1バイトを構成している。
される前のブロック34又は36のデータの略図である
。各々の小さな矩形W1.W2等はディジタル・データ
の1バイトを構成している。
これから判る様に、ブロック34又は36け16行及び
16列のバイトに分割されている。
16列のバイトに分割されている。
ブロックECC行42のバイトPI、B2等は、パイ)
Wl 、W2等と同じく、夫々8ビツトで構成される。
Wl 、W2等と同じく、夫々8ビツトで構成される。
第4図は、ハミング符号化器41 (第2図)によって
符号化された後の複合ワード440図である。ワード4
4は8ビツト (Bl乃至B8)から成る第1の部分4
6を持ち、これは、元のデータ・ブロック34の場合は
、符号化されていないデータ320バイトの8ビツト、
そして計算で出したフレームFCCブロック36の場合
は、ブロック36内のビット位置と対応するブロック3
4内のビットに対して計算で出した8/ぐリテイ・ビッ
トで構成される。ワード44は、ワード44の第1の部
分46にある8ピツ)(Bl−B8)に基づいて計算さ
れた、追加の4つのノ1ミング符号ビン) (B9−B
12)の補正制御ビットを含む別の部分48を有する。
符号化された後の複合ワード440図である。ワード4
4は8ビツト (Bl乃至B8)から成る第1の部分4
6を持ち、これは、元のデータ・ブロック34の場合は
、符号化されていないデータ320バイトの8ビツト、
そして計算で出したフレームFCCブロック36の場合
は、ブロック36内のビット位置と対応するブロック3
4内のビットに対して計算で出した8/ぐリテイ・ビッ
トで構成される。ワード44は、ワード44の第1の部
分46にある8ピツ)(Bl−B8)に基づいて計算さ
れた、追加の4つのノ1ミング符号ビン) (B9−B
12)の補正制御ビットを含む別の部分48を有する。
最初に、1個のビットで構成されたパリティ・ビット部
分50がワード44の終にあり、これはビットB1−B
12の計算で出したパリティ値(B13)である。3つ
の部分46.48.50を全部持つワード44が、前に
述べた様に複合ワードと呼ばれる。
分50がワード44の終にあり、これはビットB1−B
12の計算で出したパリティ値(B13)である。3つ
の部分46.48.50を全部持つワード44が、前に
述べた様に複合ワードと呼ばれる。
ハミング符号化方式自体は、ディジタル・データの課9
制御用の公知の符号化方法である。例えば1978年に
アーチツク・ハウス・インコーボレーテットから田版さ
れたデイミトリー・ウィグタートの著書「誤り制御符号
化及び応用」は、ハミング符号の説明を含めて、この問
題を説明した幾つかの文献の1つである。ハミング符号
は周知であると思われるし、この問題に関する資料は容
易に利用し得ると思われるので、/1ミング符号の理論
はこ\では詳しく説明しない。
制御用の公知の符号化方法である。例えば1978年に
アーチツク・ハウス・インコーボレーテットから田版さ
れたデイミトリー・ウィグタートの著書「誤り制御符号
化及び応用」は、ハミング符号の説明を含めて、この問
題を説明した幾つかの文献の1つである。ハミング符号
は周知であると思われるし、この問題に関する資料は容
易に利用し得ると思われるので、/1ミング符号の理論
はこ\では詳しく説明しない。
この発明の好ましい実施例で使われるハミング符号の生
成行列は次の通りである。
成行列は次の通りである。
G (X) =
10000000 11 10
010000000111
001000001010
0 ′0 0100000101
000010001011
000001001100
0 0 0 0 0 0 1 0 0
.1 1 000000001 001
1 パリティ検査行列は次の通りである。
.1 1 000000001 001
1 パリティ検査行列は次の通りである。
H= 101011001000
110101100100
111010110010
010110010001
と−で説明する好ましい実施例で使われるノ1ミング符
号は、G (X)= X’+X+1と表わされる(15
.11)単一ビット誤り補正符号である。
号は、G (X)= X’+X+1と表わされる(15
.11)単一ビット誤り補正符号である。
これを縮めて(12、s)とL1パリティ・ビットを加
えて、(13、8)符号にする。上に述べた所から、当
業者であれば、公知の71ミンク符号化原理に従って、
8個のディジタル2進ビツトがとり得る全ての組合せに
対する4つのノ・ミンク符号ビットを導き出すことが出
来る。この符号化過程並びにパリティ・ビット50の追
加を実施するこの発明の方法並びに装置を次に説明する
。
えて、(13、8)符号にする。上に述べた所から、当
業者であれば、公知の71ミンク符号化原理に従って、
8個のディジタル2進ビツトがとり得る全ての組合せに
対する4つのノ・ミンク符号ビットを導き出すことが出
来る。この符号化過程並びにパリティ・ビット50の追
加を実施するこの発明の方法並びに装置を次に説明する
。
第5図は0乃至181の逐次的な整数の14 X 13
行列であり、これはこの発明の好ましい実施例のインタ
リーブの特徴を理解するのに役立つ。このインタリーブ
過程で、ビデオの1本の線に貯蔵りようとする全てのビ
ット、即ち、夫々13ビツトを持つ14個のディジタル
複合ワード、即ち合泪182ビットが、第5図に示す様
な逐次的な配置で、記憶装置にビット毎に書込まれる。
行列であり、これはこの発明の好ましい実施例のインタ
リーブの特徴を理解するのに役立つ。このインタリーブ
過程で、ビデオの1本の線に貯蔵りようとする全てのビ
ット、即ち、夫々13ビツトを持つ14個のディジタル
複合ワード、即ち合泪182ビットが、第5図に示す様
な逐次的な配置で、記憶装置にビット毎に書込まれる。
ビットは、行並が埋まるまで、直列に左から右へ、そし
て上から下に書込まれることが理解されよう。
て上から下に書込まれることが理解されよう。
然し、ビットを読出す時、第5図の行列5?の上方に数
字で表わした1行の矢印54で示す様に、行毎ではなく
、列毎に読出される。列が、行54にある数字の確認子
によって表わされる順序で、記憶装置から読出される。
字で表わした1行の矢印54で示す様に、行毎ではなく
、列毎に読出される。列が、行54にある数字の確認子
によって表わされる順序で、記憶装置から読出される。
即ち、ビットは、列1の全部が読出されるまで、0,1
4.28,42゜56等の順序で読出され、その後1,
15,29゜43等と云う様に進む。
4.28,42゜56等の順序で読出され、その後1,
15,29゜43等と云う様に進む。
m及びnを両方共整数として、任意の1個の整数をm
X n行列内にインタリーブすることが出来ることが理
解されよう。上に述べた1 4X13行列はこの為に選
んだものであり、これがこの発明の好ましい実施例であ
るが、これは14個の】3ビツト・ワードが各々のビデ
オ線に貯蔵されるからである。この発明にこの他の行列
を使うことが出来、他の形式では、列えば、1本のビデ
オ線あたりのデータ密度をこの他の値にする場合には、
その方が好ましいことがある。代りの行列の選択は、以
下説明するこの発明の考えが一旦理解されれば、当業者
に容易に考えられると思われる。
X n行列内にインタリーブすることが出来ることが理
解されよう。上に述べた1 4X13行列はこの為に選
んだものであり、これがこの発明の好ましい実施例であ
るが、これは14個の】3ビツト・ワードが各々のビデ
オ線に貯蔵されるからである。この発明にこの他の行列
を使うことが出来、他の形式では、列えば、1本のビデ
オ線あたりのデータ密度をこの他の値にする場合には、
その方が好ましいことがある。代りの行列の選択は、以
下説明するこの発明の考えが一旦理解されれば、当業者
に容易に考えられると思われる。
ビットは、今述べたインタリーブ過程によって得られた
順序で、直列形式でレーザ式光学ディスクに貯蔵される
。こうして、データ・ビットの貯蔵並びに読出しの結果
として、相次ぐ14ピツトを破壊する様なバースト・エ
ラーが発生した場合、その線に貯蔵された14個の複合
ワードでその結果課りビットが分布することによって、
1個の複合ワードあたり1つの誤りビットがあることに
なる。これは、ビットがディスクから列毎に逐次的に読
取られ、ワードは行毎に逐次的に書込まれているからで
ある。相次ぐ14個のディジタル複合ワードの各々に1
つの誤すビットしかないことは、これから説明する第ル
ベルの誤り補正によっても、十分誤りの補正が出来ると
ころである。
順序で、直列形式でレーザ式光学ディスクに貯蔵される
。こうして、データ・ビットの貯蔵並びに読出しの結果
として、相次ぐ14ピツトを破壊する様なバースト・エ
ラーが発生した場合、その線に貯蔵された14個の複合
ワードでその結果課りビットが分布することによって、
1個の複合ワードあたり1つの誤りビットがあることに
なる。これは、ビットがディスクから列毎に逐次的に読
取られ、ワードは行毎に逐次的に書込まれているからで
ある。相次ぐ14個のディジタル複合ワードの各々に1
つの誤すビットしかないことは、これから説明する第ル
ベルの誤り補正によっても、十分誤りの補正が出来ると
ころである。
貯蔵しようとするデータ・ビットは、1つのセルあな!
1l12つのデータ・ビットを有するビット・セルの4
レベル・ビデオ信号配置に従って符号化される。この時
、ビット・セルはテレビジョン色搬送波周波数の手分の
速度で発生ずる。この符号化方法は公知であり、198
0年12月19日に出願された係属中の米国特許用願通
し番号第218゜584号の発明である。データはディ
ジタル2進データ・ビットの直列ストリームとして復元
することが出来る。
1l12つのデータ・ビットを有するビット・セルの4
レベル・ビデオ信号配置に従って符号化される。この時
、ビット・セルはテレビジョン色搬送波周波数の手分の
速度で発生ずる。この符号化方法は公知であり、198
0年12月19日に出願された係属中の米国特許用願通
し番号第218゜584号の発明である。データはディ
ジタル2進データ・ビットの直列ストリームとして復元
することが出来る。
前に述べた様に、データが14個の13ビツト・ワード
の群に分けて貯蔵され、合計182ビツトを有する。こ
の182ビツトが別々のビデオ線に貯蔵される。この様
にして、ビデオ・フレームの各フィールドに240本ま
での線をディジタル・データで符号化することが出来る
。
の群に分けて貯蔵され、合計182ビツトを有する。こ
の182ビツトが別々のビデオ線に貯蔵される。この様
にして、ビデオ・フレームの各フィールドに240本ま
での線をディジタル・データで符号化することが出来る
。
この発明の好ましい実施例の符号化方式に於けるデータ
の配置並びに追加のデータ・ビットの発生について上に
述べたことに関連して、種々のデー夕構成、即ち、ブロ
ック、行、列及び行列は、この方式を実現する電子装置
内に於ける実際の物理的な構造を必ずしも表わすもので
はなく、この発明の符号化及び復号回路が前に述べた作
用、即ち、レーザ式光学ディスクの様な貯蔵媒質に貯蔵
されたビデオ形式の信号から検索したデータ中の誤りを
補正し得る誤り補正方式を提供することを実現するのに
役立つ様子を説明する為の便宜にすぎないことを承知さ
れたい。
の配置並びに追加のデータ・ビットの発生について上に
述べたことに関連して、種々のデー夕構成、即ち、ブロ
ック、行、列及び行列は、この方式を実現する電子装置
内に於ける実際の物理的な構造を必ずしも表わすもので
はなく、この発明の符号化及び復号回路が前に述べた作
用、即ち、レーザ式光学ディスクの様な貯蔵媒質に貯蔵
されたビデオ形式の信号から検索したデータ中の誤りを
補正し得る誤り補正方式を提供することを実現するのに
役立つ様子を説明する為の便宜にすぎないことを承知さ
れたい。
第2図乃至第5図についてこれまで説明したことは、標
準型のビデオ形式信号の水平同期期間の間に入れる為に
、別の回路に供給される時の、符号化した後のデータの
構成を説明したものである。
準型のビデオ形式信号の水平同期期間の間に入れる為に
、別の回路に供給される時の、符号化した後のデータの
構成を説明したものである。
この符号化を実現する回路を次に詳しく説明する。
検索されたデータに対して行なわれる復号及び誤りの補
正は、それに対して実施する過程に関連して説明すれば
一番判り易いので、この発明の好ましい実施例の復号器
回路の説明に関連して、誤り補正過程を次に詳しく説明
する。
正は、それに対して実施する過程に関連して説明すれば
一番判り易いので、この発明の好ましい実施例の復号器
回路の説明に関連して、誤り補正過程を次に詳しく説明
する。
第6図には、この発明の好ましい実施例の符号化器回路
がブロック図で示されている。符号化しようとするデー
タが、1同あたり6250バイトの9トランク磁気テ一
プ輸送部及び制御装置60からこの回路に供給される。
がブロック図で示されている。符号化しようとするデー
タが、1同あたり6250バイトの9トランク磁気テ一
プ輸送部及び制御装置60からこの回路に供給される。
こういう装置は周知であり、と\では詳しく説明しない
。テープ輸送及び制御装置60が、6250BPIで、
8ビツト・バイトを並列形式で供給し、その誤り率が1
010あたり1を越えることは滅多にない。
。テープ輸送及び制御装置60が、6250BPIで、
8ビツト・バイトを並列形式で供給し、その誤り率が1
010あたり1を越えることは滅多にない。
標準的な家庭用又は小形小格用マイクロコンピュータで
あってよいが、計算機72が、データ母線74を介して
テープ輸送装置60と連絡する。
あってよいが、計算機72が、データ母線74を介して
テープ輸送装置60と連絡する。
計算機72がテープ輸送装置760を制御し、第6図に
示した装置に於けるデータの流れの統制に関連して、こ
の輸送装置からのデータ出力を監視する。
示した装置に於けるデータの流れの統制に関連して、こ
の輸送装置からのデータ出力を監視する。
計算機72が「線22」発生器76にデータを出力する
。r線り2j発生器76はビデオ・テープ・プレーヤ7
8にも接続されていて、それから同期信号を受取る。r
線り2j発生器76がフレーム番号、フィールド番号、
特定のフィールド内で、そのフィールド内に貯蔵される
ディジタル・データが現われる最初のビデオ線を含む情
報、並びにそのフィールド内で、ディジタル・データが
貯蔵されている線の数に関する情報(そのフィールド。
。r線り2j発生器76はビデオ・テープ・プレーヤ7
8にも接続されていて、それから同期信号を受取る。r
線り2j発生器76がフレーム番号、フィールド番号、
特定のフィールド内で、そのフィールド内に貯蔵される
ディジタル・データが現われる最初のビデオ線を含む情
報、並びにそのフィールド内で、ディジタル・データが
貯蔵されている線の数に関する情報(そのフィールド。
に記録するブロックの数で表わす)を含むデータを計算
機72から受取る。発生器76が、その情報が関係する
フィールドのテレビジョン線22に挿入する為、この情
報を含むディジタル符号ワードを発生する。これらのデ
ータ・ワードが発生器76からデータ母線80に出力さ
れる。
機72から受取る。発生器76が、その情報が関係する
フィールドのテレビジョン線22に挿入する為、この情
報を含むディジタル符号ワードを発生する。これらのデ
ータ・ワードが発生器76からデータ母線80に出力さ
れる。
ri22J発生器が有効フレームのテレビジョン線22
の有効ビデオ部分(同期信号並びにカラー・バーストに
続いていて、普通はその間にビデオ画像情報が入ってい
る部分)の間、制御信号を発生器この信号を信号線82
に供給する。線80゜82は後で更に詳しく説明する。
の有効ビデオ部分(同期信号並びにカラー・バーストに
続いていて、普通はその間にビデオ画像情報が入ってい
る部分)の間、制御信号を発生器この信号を信号線82
に供給する。線80゜82は後で更に詳しく説明する。
テープ輸送装置からの8ビット並列データがテープ・イ
ンターフェイス620入力に供給される。
ンターフェイス620入力に供給される。
テープ・インターフェイス62は768X8FIFO(
先入れ先出しレジスタ)をベースとしており、これがテ
ープ輸送装置60から送出されたデータ・バイトを受取
って、符号化器回路の内部クロック速度で、それを符号
化器回路の他の部分に供給する。この為、これはテープ
輸送装置60から供給されたデータ・バイトに対するタ
イミング・バッファとして作用する。テープ・インター
フェイス62から来た、タイミング・バッファ作用を受
けたデータがフレームFCCデータ・ブロック発生器6
4に供給される。フレームFCCデータ・ブロック発生
器64が、前に第2図について説明したパリティ・ビッ
トのブロック36を発生する。
先入れ先出しレジスタ)をベースとしており、これがテ
ープ輸送装置60から送出されたデータ・バイトを受取
って、符号化器回路の内部クロック速度で、それを符号
化器回路の他の部分に供給する。この為、これはテープ
輸送装置60から供給されたデータ・バイトに対するタ
イミング・バッファとして作用する。テープ・インター
フェイス62から来た、タイミング・バッファ作用を受
けたデータがフレームFCCデータ・ブロック発生器6
4に供給される。フレームFCCデータ・ブロック発生
器64が、前に第2図について説明したパリティ・ビッ
トのブロック36を発生する。
テープ・インターフェイス62又は発生器64から出力
されたデータが、適当な順序で、「ブロックECCデー
タ行発生器66の人力に供給される。ブロックECCデ
ータ行発生器66は各々のデータ・ブロック34.36
に対し、第2図について説明した行42のパリティ・ビ
ットを発生する。
されたデータが、適当な順序で、「ブロックECCデー
タ行発生器66の人力に供給される。ブロックECCデ
ータ行発生器66は各々のデータ・ブロック34.36
に対し、第2図について説明した行42のパリティ・ビ
ットを発生する。
発生器66から出力されたデータが、fdEccデータ
・ビット発生器68の一方の入力に供給される。
・ビット発生器68の一方の入力に供給される。
1Eccデータ・ビット発生器68の他方の入力は、前
に述べたr線り2j発生器76からのデータ線80に接
続されている。線FCCデータ・ビット発生器68が、
それに印加された各々のディジタル・データ・バイトに
対し、ノ1ミング符号データ・ビット48及び単一パリ
ティ・ピッ) 50(第4図)を発生する。
に述べたr線り2j発生器76からのデータ線80に接
続されている。線FCCデータ・ビット発生器68が、
それに印加された各々のディジタル・データ・バイトに
対し、ノ1ミング符号データ・ビット48及び単一パリ
ティ・ピッ) 50(第4図)を発生する。
フレームFCC,ブロックECC及び線ECCデータ・
バイトが発生器68から出力され、この発明のインタリ
ーブ及び直列化装置84に印加される。インタリーブ及
び直列化装置84が、前に第5図について説明した1
4X13行列に従って、印加されたデータ・バイトのイ
ンタリーブ作用をし、インタリーブしたデータを直列ビ
ット・ストリームとして、ディジタル・アナログ変換器
86の入力に対して出力する。
バイトが発生器68から出力され、この発明のインタリ
ーブ及び直列化装置84に印加される。インタリーブ及
び直列化装置84が、前に第5図について説明した1
4X13行列に従って、印加されたデータ・バイトのイ
ンタリーブ作用をし、インタリーブしたデータを直列ビ
ット・ストリームとして、ディジタル・アナログ変換器
86の入力に対して出力する。
変換器86がインタリープ及び直列化装置84からの直
列にしたデータを受取って、データ・ビットをアナログ
のビデオ・レベル信号に変換する。
列にしたデータを受取って、データ・ビットをアナログ
のビデオ・レベル信号に変換する。
このアナログ信号が2人力多重化器88の第1の入力に
印加される。
印加される。
多重化器88はディジタル・アナログ変換器86から出
力された符号化データと、前に述べたビデオ・テープ・
プレーヤ88から出力される画像ビデオの何れかを選択
する。多重化器88の選択に使う制御信号が、前に述べ
たr線22J発生器76から線82に入る。前に述べた
様に、発生器76が、各フィールドでデータが貯蔵され
る最初の線から始まって、データが貯蔵される最後の線
に終るビデオ線の有効ビデオ部分の間、制御信号を線8
2に発生し、この信号を使って多重化器88を制御し、
前述の選択を行なう。
力された符号化データと、前に述べたビデオ・テープ・
プレーヤ88から出力される画像ビデオの何れかを選択
する。多重化器88の選択に使う制御信号が、前に述べ
たr線22J発生器76から線82に入る。前に述べた
様に、発生器76が、各フィールドでデータが貯蔵され
る最初の線から始まって、データが貯蔵される最後の線
に終るビデオ線の有効ビデオ部分の間、制御信号を線8
2に発生し、この信号を使って多重化器88を制御し、
前述の選択を行なう。
上に述べたブロック64,66.76.84゜86に対
するタイミング制御が、TV H同期、■同期及び色
搬送波周波数信号の形で、ビデオ・テープ・プレーヤ7
8によって行なわれる。
するタイミング制御が、TV H同期、■同期及び色
搬送波周波数信号の形で、ビデオ・テープ・プレーヤ7
8によって行なわれる。
多重化器88の出力がビデオ・ディスク・マスタ作成装
置90に印加される。この装置は、情報をFM信号とし
て符号化し、このFM信号力くレーザ式光学ディスクに
貯蔵される。
置90に印加される。この装置は、情報をFM信号とし
て符号化し、このFM信号力くレーザ式光学ディスクに
貯蔵される。
第7図は第6図にブロック図で示した回路の回路図であ
る。磁気テープ輸送及び制御装置60力;、前に述べた
様に、計算機72の制御の下に、テープ・インターフェ
イスFIFO62にデータを9訂給する。FIFO62
に対する書込み/くルスカ(信号線92に発生される。
る。磁気テープ輸送及び制御装置60力;、前に述べた
様に、計算機72の制御の下に、テープ・インターフェ
イスFIFO62にデータを9訂給する。FIFO62
に対する書込み/くルスカ(信号線92に発生される。
後で説明するオア・ゲート95から別の線94に、外向
きシフト・クロック・パルスが発生される。FIFO6
2,d)らクロック作用によって送出されるデータが、
多重化器960八入力と、図では概略的に1つのゲート
として示した8個の排他的オア・ゲート98の一組の人
力とに同時に印加される0 排他的オア・ゲート98の出力が256×8シフト・レ
ジスタ100の人力に印加される。シフト・レジスタ1
00の出力が、やはり1つのゲートとして示した8個の
2人力アンド・ゲート102の一方の人力に印加される
。アンド・ゲート102の出力が、排他的オア・ゲート
98の他方の一組の入力及び多重化器960B入力に同
時に「1」加される。
きシフト・クロック・パルスが発生される。FIFO6
2,d)らクロック作用によって送出されるデータが、
多重化器960八入力と、図では概略的に1つのゲート
として示した8個の排他的オア・ゲート98の一組の人
力とに同時に印加される0 排他的オア・ゲート98の出力が256×8シフト・レ
ジスタ100の人力に印加される。シフト・レジスタ1
00の出力が、やはり1つのゲートとして示した8個の
2人力アンド・ゲート102の一方の人力に印加される
。アンド・ゲート102の出力が、排他的オア・ゲート
98の他方の一組の入力及び多重化器960B入力に同
時に「1」加される。
ディジタル化したテレビジョン・フレーム同期パルス信
号が信号線104を介して、第1の71ノツプフロツプ
106及び第2のフリ゛ンブフロツプ108に印加され
る。線104が7リツプフロツプ106のSET人力に
接続されると共にフ1ノツプフロップ108のn(リセ
ット)入力に接続される。第7図の符号化器回路によっ
てデータカ(符号化されるビデオのクロマ周波数σ)1
/13に等しい周波数を持つ矩形波が、アンド・ゲート
112の第1の入力に接続された別の信号線110に印
加される。アンド・ゲート112の第2の入力力(「線
22」発生器76かも来る信号線82に接続される。前
に述べた様に、線82は、マスクに作成しようとするビ
デオの内、ディジタル・データを含む部分の間だけ、作
用する信号を持っている。
号が信号線104を介して、第1の71ノツプフロツプ
106及び第2のフリ゛ンブフロツプ108に印加され
る。線104が7リツプフロツプ106のSET人力に
接続されると共にフ1ノツプフロップ108のn(リセ
ット)入力に接続される。第7図の符号化器回路によっ
てデータカ(符号化されるビデオのクロマ周波数σ)1
/13に等しい周波数を持つ矩形波が、アンド・ゲート
112の第1の入力に接続された別の信号線110に印
加される。アンド・ゲート112の第2の入力力(「線
22」発生器76かも来る信号線82に接続される。前
に述べた様に、線82は、マスクに作成しようとするビ
デオの内、ディジタル・データを含む部分の間だけ、作
用する信号を持っている。
線110に印加される矩形波信号は、装置に対するバイ
ト・クロック信号である。この為、線82及び線112
の組合せの作用とアンド・ゲート112とによって、デ
ィジタル・データを符号化すべき装置のビデオ内の所望
の期間に対応するバーストとして、装置のバイト・クロ
ック信号がアンド・ゲート112の出力にゲートされる
。
ト・クロック信号である。この為、線82及び線112
の組合せの作用とアンド・ゲート112とによって、デ
ィジタル・データを符号化すべき装置のビデオ内の所望
の期間に対応するバーストとして、装置のバイト・クロ
ック信号がアンド・ゲート112の出力にゲートされる
。
アンド・ゲート112の出力がオア・ゲート95の一方
の入力、増数計数器114の増数人力、シフト・レジス
タ100のクロック人力及び別のシフト・レジスタ11
6のクロック入力に印加される。増数計数i114の桁
上げ出力が7リツププロツプ106のPS (プリセッ
ト)入力と、減数計数器118の減数入力とに接続され
る。減数計数器1180BO(借り出力)がフリップフ
ロップ108のR(プリセット)に接続される。フリッ
プフロップ106のQ1出力がアンド・ゲート102の
他の入力に接続される。フリップ70ツブ108のQ1
出力が多重化器96の選択入力及びオア・ゲート120
の一方の入力に接続される。
の入力、増数計数器114の増数人力、シフト・レジス
タ100のクロック人力及び別のシフト・レジスタ11
6のクロック入力に印加される。増数計数i114の桁
上げ出力が7リツププロツプ106のPS (プリセッ
ト)入力と、減数計数器118の減数入力とに接続され
る。減数計数器1180BO(借り出力)がフリップフ
ロップ108のR(プリセット)に接続される。フリッ
プフロップ106のQ1出力がアンド・ゲート102の
他の入力に接続される。フリップ70ツブ108のQ1
出力が多重化器96の選択入力及びオア・ゲート120
の一方の入力に接続される。
動作について説明すると、排他的オア・ゲート98、シ
フト・レジスタ100、アンド・ゲート102及び多重
化器96が前に説明した関連する計数器、フリップフロ
ップ及びアンド・ゲートと共に、フレームEC,Cデー
タ・ブロックを発生する様に作用する。具体的に云うと
、素子98,100゜102.96,112,114.
106,108及び118が、フレームECCデータ
ブロック発生器64 (第6図)をf1q成する。
フト・レジスタ100、アンド・ゲート102及び多重
化器96が前に説明した関連する計数器、フリップフロ
ップ及びアンド・ゲートと共に、フレームEC,Cデー
タ・ブロックを発生する様に作用する。具体的に云うと
、素子98,100゜102.96,112,114.
106,108及び118が、フレームECCデータ
ブロック発生器64 (第6図)をf1q成する。
前に述べた様に、フレームECCデータ・ブロックは、
その各々のビットが、符号化しようとするデータ・ブロ
ック内の同様な位置にある全てのビットのパリティ・ビ
ットで構成される様なビットのブロックで構成されてい
る。公知の様に、所定数のビットに対し、これら全ての
ビットを互いに排他的オア作用にかけること゛により、
パリティ・ビットを発生することが出来る。更に前に述
べた様に、符号化された各々のデータ・ブロックは25
6個111’)8ヒフ)・バイトで構成される。シフト
・レジスタ100が夫々8ビツトから成る256バイト
の容量を持つことが理解されよう。
その各々のビットが、符号化しようとするデータ・ブロ
ック内の同様な位置にある全てのビットのパリティ・ビ
ットで構成される様なビットのブロックで構成されてい
る。公知の様に、所定数のビットに対し、これら全ての
ビットを互いに排他的オア作用にかけること゛により、
パリティ・ビットを発生することが出来る。更に前に述
べた様に、符号化された各々のデータ・ブロックは25
6個111’)8ヒフ)・バイトで構成される。シフト
・レジスタ100が夫々8ビツトから成る256バイト
の容量を持つことが理解されよう。
動作の際、256個のデータ・バイトから成る1群が最
初に影響なく、排他的オア・ゲート98を通過して、シ
フト・レジスタ100に入る。最初、アンド・ゲート1
02の出力は全部0である。
初に影響なく、排他的オア・ゲート98を通過して、シ
フト・レジスタ100に入る。最初、アンド・ゲート1
02の出力は全部0である。
このデータが多重化器96をも同時に通過する。
256個の8ビツトのデータ・バイトから成る2番目の
ブロックが排他的オア・ゲート98を介してシフト・レ
ジスタ100に入り、この時アンド・ゲート102を介
してシフト・レジスタ】00からシフトして出た前のデ
ータ・ブロックと排他的オア作用にかけられる。この為
、次のデータ・ブロックを構成する次の256バイトが
FIFO62から多重化器96を介して送出される時、
2つのブロックの夫々にある同じ様な全てのビットに対
して計算で出したパリティが、シフト・レジスタ100
にクロック作用によって送込まれる。
ブロックが排他的オア・ゲート98を介してシフト・レ
ジスタ100に入り、この時アンド・ゲート102を介
してシフト・レジスタ】00からシフトして出た前のデ
ータ・ブロックと排他的オア作用にかけられる。この為
、次のデータ・ブロックを構成する次の256バイトが
FIFO62から多重化器96を介して送出される時、
2つのブロックの夫々にある同じ様な全てのビットに対
して計算で出したパリティが、シフト・レジスタ100
にクロック作用によって送込まれる。
計算機72から線119を介して減数計数器118に装
入された数Fによって定められる様に、最大23個のデ
ータ・バイトのブロック又はその特定のフレームに記録
しようとする数のデータ・ブロックの各々に対し、この
過程が繰返される。PIFO62並びに排他的オア・ゲ
ート98を介し−ご最後のブロックがクロック作用で出
た後に、シフト・レジスタ100に残るバイトか、フレ
ームECCデータ・ブロック36のJ1゛算で出したパ
リティ・バイト (第2図)を構成する。
入された数Fによって定められる様に、最大23個のデ
ータ・バイトのブロック又はその特定のフレームに記録
しようとする数のデータ・ブロックの各々に対し、この
過程が繰返される。PIFO62並びに排他的オア・ゲ
ート98を介し−ご最後のブロックがクロック作用で出
た後に、シフト・レジスタ100に残るバイトか、フレ
ームECCデータ・ブロック36のJ1゛算で出したパ
リティ・バイト (第2図)を構成する。
6号m110の次のクロック・パルスが7リツプフロン
ブ108のQ1出力を高にし、多重化器96が8人力を
選択する様にする。多重化器96の選択人力は、256
バイト全部をシフト レジスタ100の外ヘシフトさせ
るのに要する時間の間、高に保たれる。この時間の間、
FIFO62の外向きシフト・クロック入力も高に保た
れ、こうしてフレームECCデータ・ブロックが多重化
器96を通過する間、データの転送を禁止する。
ブ108のQ1出力を高にし、多重化器96が8人力を
選択する様にする。多重化器96の選択人力は、256
バイト全部をシフト レジスタ100の外ヘシフトさせ
るのに要する時間の間、高に保たれる。この時間の間、
FIFO62の外向きシフト・クロック入力も高に保た
れ、こうしてフレームECCデータ・ブロックが多重化
器96を通過する間、データの転送を禁止する。
この後のフレームの初めに、フレーム同期パルスが線1
04に現われ、フリップフロップ106のSET入力を
トリガして、フリップフロップ106のQ1出力に低状
態が発生する様にし、こうしてシフト・レジスタに最初
のデータ・ブロックカ入る時、データがアンド・ゲー)
102を通抜けるのを禁止する。これによって、この前
の最後のフレームの一組のブロックに対して計算で出し
たパリティ・バイトが破壊されると共に、それらのバイ
トが、後続の群のブロックで入って来る最初のデータ・
ブロックと排他的オア作用にかけられるのを防止する。
04に現われ、フリップフロップ106のSET入力を
トリガして、フリップフロップ106のQ1出力に低状
態が発生する様にし、こうしてシフト・レジスタに最初
のデータ・ブロックカ入る時、データがアンド・ゲー)
102を通抜けるのを禁止する。これによって、この前
の最後のフレームの一組のブロックに対して計算で出し
たパリティ・バイトが破壊されると共に、それらのバイ
トが、後続の群のブロックで入って来る最初のデータ・
ブロックと排他的オア作用にかけられるのを防止する。
多重化器96の出力が別の多重化器122のA入力、及
び第7図では1つのゲートとして示した8個の別の排他
的オア・ゲート124の一組の入力とに印加される。排
他的オア・ゲート124の出力がシフト・レジスタ11
6の入力に接続される。これは長さ16×幅8のシフト
・レジスタである。シフト・レジスタ116の出力が、
図では1つのゲートとして示した8個のアンド・ゲート
126の一組の人力に接続され、このゲートの出力が多
重化器1220B入力と排他的オア・ゲート124の2
番目の一組の入力とに接続される。
び第7図では1つのゲートとして示した8個の別の排他
的オア・ゲート124の一組の入力とに印加される。排
他的オア・ゲート124の出力がシフト・レジスタ11
6の入力に接続される。これは長さ16×幅8のシフト
・レジスタである。シフト・レジスタ116の出力が、
図では1つのゲートとして示した8個のアンド・ゲート
126の一組の人力に接続され、このゲートの出力が多
重化器1220B入力と排他的オア・ゲート124の2
番目の一組の入力とに接続される。
アンド・ゲート112の出力が「モジューロ16」計数
器128の増数入力に接続され、この計数器の桁上げ出
力が7リツプフロツブ1300Pg(プリセット)入力
、別のモジューロ人力計数器132の増数入力、及び別
のフリップフロップ134のR8(リセット)入力に接
続される。計数器132の桁上げ出力が7リツプフロン
ブ134の口(プリセット)入力に接続され、フリップ
フロップ134のQ1出力が多重化器122の選択入力
とオア・ゲート120の他方の入力との両方に接続され
る。
器128の増数入力に接続され、この計数器の桁上げ出
力が7リツプフロツブ1300Pg(プリセット)入力
、別のモジューロ人力計数器132の増数入力、及び別
のフリップフロップ134のR8(リセット)入力に接
続される。計数器132の桁上げ出力が7リツプフロン
ブ134の口(プリセット)入力に接続され、フリップ
フロップ134のQ1出力が多重化器122の選択入力
とオア・ゲート120の他方の入力との両方に接続され
る。
素子124,116,126.122,128,130
゜132及び134が、併せてブロックFCCデータ行
発生器66 (第6図)を構成する。これらの素子は、
フレームFCCデータ・ブロック発生器64を構成する
前述の素子と同様に作用する。然し、排他的オア・ゲー
ト124による排他的オア作用が、排他的オア・ゲート
98の時の様に、256個の群ではなく、160群に対
して行なわれるから、256個のデータ・バイト又はU
フレームECC]バイトの完全な1ザイクルの後にシフ
ト・レジスタ116に残る16個のデータ・バイトが、
処理中の現在のブロックの各行にある同じ様な位置にあ
る全てのビットに対して計算で出したパリティ・ビット
で構成される。多重化器96を通過する全てのデータ・
ブロック又ハ「フレームECCjは、排他的オア・ゲー
トエ24、シフト・レジスタ116及びアンド・ゲート
126によるこのサイクル動作によって計算された、1
行のパリティ・ビット・バイトを持っている。
゜132及び134が、併せてブロックFCCデータ行
発生器66 (第6図)を構成する。これらの素子は、
フレームFCCデータ・ブロック発生器64を構成する
前述の素子と同様に作用する。然し、排他的オア・ゲー
ト124による排他的オア作用が、排他的オア・ゲート
98の時の様に、256個の群ではなく、160群に対
して行なわれるから、256個のデータ・バイト又はU
フレームECC]バイトの完全な1ザイクルの後にシフ
ト・レジスタ116に残る16個のデータ・バイトが、
処理中の現在のブロックの各行にある同じ様な位置にあ
る全てのビットに対して計算で出したパリティ・ビット
で構成される。多重化器96を通過する全てのデータ・
ブロック又ハ「フレームECCjは、排他的オア・ゲー
トエ24、シフト・レジスタ116及びアンド・ゲート
126によるこのサイクル動作によって計算された、1
行のパリティ・ビット・バイトを持っている。
1ブロツクのデータの16行のバイト即ち256バイト
の全部がクロック作用によってFIFO62又はシフト
・レジスタ100を出て、多重化器96及び多重化器1
22を通過した後、フリップフロップ134のQ1出力
が高になり、多重化器122がB入力を選択し、FIF
O62の外代きシフト・クロック入力を高に保つ。これ
は、16個のパリティ・バイト全部をシフト・レジスタ
116の外にシフトさせ且つ多重化器122を通過させ
るのに要する時間の間、そうなる。これは前に述べた7
リツブフロツプ108のQ1出力の作用と同様である。
の全部がクロック作用によってFIFO62又はシフト
・レジスタ100を出て、多重化器96及び多重化器1
22を通過した後、フリップフロップ134のQ1出力
が高になり、多重化器122がB入力を選択し、FIF
O62の外代きシフト・クロック入力を高に保つ。これ
は、16個のパリティ・バイト全部をシフト・レジスタ
116の外にシフトさせ且つ多重化器122を通過させ
るのに要する時間の間、そうなる。これは前に述べた7
リツブフロツプ108のQ1出力の作用と同様である。
多重化器122の出力が別の多重化器136の8人力に
接続される。多重化器1360A入力が「紗22」情報
符号化器76の出力に接続される。
接続される。多重化器1360A入力が「紗22」情報
符号化器76の出力に接続される。
多重化器136の選択入力が増数J1数器138のQ出
力に接続される。このfTI数’r?’tは、1フイー
ルド毎にフィールド同期パルスによってリセットさ
′れた後、その増数人力に印加された水平同期パルスを
計数する。計数器138が、ビデオ線22の有効ビデオ
部分の間、多重化器136にへ入力を選択させる。フレ
ーム番号、フィールド番号、符号化されたディジタル・
データのバイトに対する初めのビデオ線、及びそのフィ
ールド内にあるディジタル・データのブロックの総数を
含む符号化された情報が、こうしてことごとくのフィー
ルドのビデオ線22の有効ビデオ部分に挿入される。
力に接続される。このfTI数’r?’tは、1フイー
ルド毎にフィールド同期パルスによってリセットさ
′れた後、その増数人力に印加された水平同期パルスを
計数する。計数器138が、ビデオ線22の有効ビデオ
部分の間、多重化器136にへ入力を選択させる。フレ
ーム番号、フィールド番号、符号化されたディジタル・
データのバイトに対する初めのビデオ線、及びそのフィ
ールド内にあるディジタル・データのブロックの総数を
含む符号化された情報が、こうしてことごとくのフィー
ルドのビデオ線22の有効ビデオ部分に挿入される。
多重化器136の出力がハミング及びパリティ符号化F
ROM 6sのアドレス入力と、並列人力直列田カシフ
ト・レジスタ140の並列のA。乃至A7人力との両方
に印加される。FROM 68からの5本の並列ビット
線出力が、シフト・レジスタ1400Å力AS Al
1 に印加される。
ROM 6sのアドレス入力と、並列人力直列田カシフ
ト・レジスタ140の並列のA。乃至A7人力との両方
に印加される。FROM 68からの5本の並列ビット
線出力が、シフト・レジスタ1400Å力AS Al
1 に印加される。
FROM 68及びシフト・レジスタ140の構成は、
ハミング符号等の様なブロック符号により、。
ハミング符号等の様なブロック符号により、。
略実時間でデータ・バイトを符号化する新規な手段を構
成する。FROM 68は、FROM 68の種々の貯
蔵位置に貯蔵されたビットがアドレス可能な貯蔵位置を
占め、そのアドレスが、貯蔵されているデータ・ビット
がそのハミング符号として対応する様な、データ・ビッ
トを構成する様にプログラムされている。この為、FR
OM 68をプログラムする為、8ビツトの考えられる
あらゆる組合せに対し、4つのハミング符号ピットと1
個のパリティ・ビットが上に述べた様に計算される。
成する。FROM 68は、FROM 68の種々の貯
蔵位置に貯蔵されたビットがアドレス可能な貯蔵位置を
占め、そのアドレスが、貯蔵されているデータ・ビット
がそのハミング符号として対応する様な、データ・ビッ
トを構成する様にプログラムされている。この為、FR
OM 68をプログラムする為、8ビツトの考えられる
あらゆる組合せに対し、4つのハミング符号ピットと1
個のパリティ・ビットが上に述べた様に計算される。
次に、計算で出したハミング・ビット及びパリティ・ビ
ットが、このハミング符号ビット及びパリティ・ビット
を計算した8ビツトの組合せに等しいアドレスを持つF
ROM 68内の貯蔵位置に貯蔵される様にプログラム
される。この様にして、多重化器136から出力された
8個のデータ・ビットがFROM 68のアドレス入
力に印加される時、計算で出したハミング・ビット及び
パリティ・ビットが直ちにFROM 6Bの出力に発生
されて、8個のデータ・ビットと組合され、前に述べた
ディジタル複合ワードを形成する。これらの13ビツト
は、この後直ちに直列ピント・ストリームとして、シフ
ト・レジスタ140の外ヘシフトさせることが出来る。
ットが、このハミング符号ビット及びパリティ・ビット
を計算した8ビツトの組合せに等しいアドレスを持つF
ROM 68内の貯蔵位置に貯蔵される様にプログラム
される。この様にして、多重化器136から出力された
8個のデータ・ビットがFROM 68のアドレス入
力に印加される時、計算で出したハミング・ビット及び
パリティ・ビットが直ちにFROM 6Bの出力に発生
されて、8個のデータ・ビットと組合され、前に述べた
ディジタル複合ワードを形成する。これらの13ビツト
は、この後直ちに直列ピント・ストリームとして、シフ
ト・レジスタ140の外ヘシフトさせることが出来る。
この代りに、FROM 68に貯蔵されたビットは、貯
蔵されているビットをアドレスするデータ・バイトに対
する複合ワードの13ビツトの全部であってもよい。こ
の様な別の実施例では、FROM 68の外部で、アク
セスされたビットとアドレスされたバイトのビットとの
組合せは必要ではない。
蔵されているビットをアドレスするデータ・バイトに対
する複合ワードの13ビツトの全部であってもよい。こ
の様な別の実施例では、FROM 68の外部で、アク
セスされたビットとアドレスされたバイトのビットとの
組合せは必要ではない。
装置のクロマ信号の周波数で、ビットがシフト・レジス
タ140の外へクロック作用によって送出される。これ
らのビットが2つのRAM142゜144の夫々の入力
に印加される。RAM142゜144の出力が共に直並
列変換器146の直列入力に接続される。
タ140の外へクロック作用によって送出される。これ
らのビットが2つのRAM142゜144の夫々の入力
に印加される。RAM142゜144の出力が共に直並
列変換器146の直列入力に接続される。
RAM142のアドレス人力A。乃至A、か512X8
のインタリープPROM 148の出力Qo乃至Q7に
接続される。FROM 148の内容は後で説明する。
のインタリープPROM 148の出力Qo乃至Q7に
接続される。FROM 148の内容は後で説明する。
RAM144のアドレス入力A0乃至A、が、その内容
を後で説明する別のインタリープPROM 150の出
力Q。乃至Q7に接続される。両方のFROM 148
.150のアドレス人力A0乃至A、がモジューロ18
2計数器の出力Q。乃至Q7に接続され、この計数器の
クロック入力が、シフト・レジスタ140の外向′きシ
フト入力に接続されたのと同じクロマ・システム・クロ
ック入力に接続される。dr数1152の桁上げ出力が
D形7リツプフロツプ154のクロック入力に接続され
る。フリップフロップ154のQ出力がPROM 1
4Bのアドレス入力A8及びRAM142の読取/書込
み入力とに接続される。フリップフロップ154の4出
力がF ROM150のアドレス入力A、とRAM14
4の読取/書込み入力とに接続される。フリップフロッ
プ154の4出力は7リツプフロツブ154の9人力に
も接続される。
を後で説明する別のインタリープPROM 150の出
力Q。乃至Q7に接続される。両方のFROM 148
.150のアドレス人力A0乃至A、がモジューロ18
2計数器の出力Q。乃至Q7に接続され、この計数器の
クロック入力が、シフト・レジスタ140の外向′きシ
フト入力に接続されたのと同じクロマ・システム・クロ
ック入力に接続される。dr数1152の桁上げ出力が
D形7リツプフロツプ154のクロック入力に接続され
る。フリップフロップ154のQ出力がPROM 1
4Bのアドレス入力A8及びRAM142の読取/書込
み入力とに接続される。フリップフロップ154の4出
力がF ROM150のアドレス入力A、とRAM14
4の読取/書込み入力とに接続される。フリップフロッ
プ154の4出力は7リツプフロツブ154の9人力に
も接続される。
ブロック140,142,144,146,148゜1
50.152,154が、前に第6図について説明した
この発明のインタリープ及び直列化ブロックを構成する
。これらのブロックは一緒になって次の様に動作する。
50.152,154が、前に第6図について説明した
この発明のインタリープ及び直列化ブロックを構成する
。これらのブロックは一緒になって次の様に動作する。
システム・クロマ・クロックのパルスに応答して、バイ
ト毎にシフト・レジスタ140に送込まれたビットが、
クロック作用により交互にRAM142及びRAM14
4に送込まれるが、そのアドレスは、計数器152の計
数動作並びにFROM 148.150に貯蔵されてい
るプログラムによって決定される。こうしてRAM
142,144 に貯蔵されたビットが、やはり計数
器152の動作並びにFROM 148 。
ト毎にシフト・レジスタ140に送込まれたビットが、
クロック作用により交互にRAM142及びRAM14
4に送込まれるが、そのアドレスは、計数器152の計
数動作並びにFROM 148.150に貯蔵されてい
るプログラムによって決定される。こうしてRAM
142,144 に貯蔵されたビットが、やはり計数
器152の動作並びにFROM 148 。
150にあるプログラムの内容によって決定されたアド
レスで、これらのRAMから交互に読出される。RAM
142及びRAMI44の書込4及び読取作用を交互に
変えるタイミングは、語数器152の桁上げ出力と7リ
ツプフロツブ1540作用によって制御される。
レスで、これらのRAMから交互に読出される。RAM
142及びRAMI44の書込4及び読取作用を交互に
変えるタイミングは、語数器152の桁上げ出力と7リ
ツプフロツブ1540作用によって制御される。
PROM 148及び150は共に同じプログラムでプ
ログラムされている。10“乃至ゝゝ181“のアドレ
スを持つ貯蔵位置では、貯蔵されたデータはこれらの位
置のアドレスと同じ数値を持つ。
ログラムされている。10“乃至ゝゝ181“のアドレ
スを持つ貯蔵位置では、貯蔵されたデータはこれらの位
置のアドレスと同じ数値を持つ。
アドレス* 256 //乃至′437“を持つ貯蔵位
置では、これらの位置に貯蔵されるデータが、前に第5
図について説明したインタリーブ行列読出しパターンに
従って順番に続く数になる様に、FROMがプログラム
されている。この為、アドレス9256″の貯蔵位置に
あるデータは数値がOであるが、アドレスv′257”
の貯蔵位置にあるデータは14の数値を持ち、アドレス
″’258’の貯蔵位置にあるデータは28の数値を持
つと云う様に、インタリープ読出しパターンに従う。
置では、これらの位置に貯蔵されるデータが、前に第5
図について説明したインタリーブ行列読出しパターンに
従って順番に続く数になる様に、FROMがプログラム
されている。この為、アドレス9256″の貯蔵位置に
あるデータは数値がOであるが、アドレスv′257”
の貯蔵位置にあるデータは14の数値を持ち、アドレス
″’258’の貯蔵位置にあるデータは28の数値を持
つと云う様に、インタリープ読出しパターンに従う。
最初のインタリーブ・サイクルの初めに、モジューロ1
82計数器152がOから181まで増数計数する。こ
の時、フリップ70ツブ154のQ出力は低であり、ζ
出力は高である。この為、RAM142は書込み様式に
あるが、RAM 144は読取様式にある。この時フ
リップフロップ154のQ出力が低であるから、計数器
152かOから181まで計数する時、FROM 1
48でアドレスT+ ON乃至1181”がアドレスさ
れる。前に述べた様に、こう云うアドレスの位1y’t
に貯蔵はれるデータは、これらのアドレスの数値と値が
等しい。この為、シフト・レジスタ140からクロック
作用によって送出されたデータ・ビットが、182ビツ
トから成るブロックとして、普通の逐次的な順序でRA
M142に書込まれる。
82計数器152がOから181まで増数計数する。こ
の時、フリップ70ツブ154のQ出力は低であり、ζ
出力は高である。この為、RAM142は書込み様式に
あるが、RAM 144は読取様式にある。この時フ
リップフロップ154のQ出力が低であるから、計数器
152かOから181まで計数する時、FROM 1
48でアドレスT+ ON乃至1181”がアドレスさ
れる。前に述べた様に、こう云うアドレスの位1y’t
に貯蔵はれるデータは、これらのアドレスの数値と値が
等しい。この為、シフト・レジスタ140からクロック
作用によって送出されたデータ・ビットが、182ビツ
トから成るブロックとして、普通の逐次的な順序でRA
M142に書込まれる。
システム・クロマ・クロックからの182個のクロック
・パルスの後、計数1152の桁上げdカポフリップフ
ロツブ154にクロック・パルスを送出し、このフリッ
プフロツプのQ出力を高にし、そのQ出力を低にする。
・パルスの後、計数1152の桁上げdカポフリップフ
ロツブ154にクロック・パルスを送出し、このフリッ
プフロツプのQ出力を高にし、そのQ出力を低にする。
この為、FROM148のアドレス入力A8が高である
から、モジューロ182計数器が0から181まで次の
計数を進める時、FROM148内で数値ゝ246“乃
至ゝ437“を持つアドレスが逐次的にアクセスされる
。前に述べた様に、これらの貯蔵位置には、インタリー
ブ読出し順序の数値がプログラムされている。サイクル
のこの部分の間、RAM142は読取様式にある。この
為、2@目の182個のクロック・パルスのu■、前に
RAMI42に書込まれた182個のデータ・ビットが
、インタリーブ・パターンのデータとして、直列に読出
される。182個のシステム・クロマ・クロック・パル
スから成るこの2番目のサイクルの間、第2組のデータ
がRAM144に書込まれ、この間第1組のデータがR
AM142から読出される。
から、モジューロ182計数器が0から181まで次の
計数を進める時、FROM148内で数値ゝ246“乃
至ゝ437“を持つアドレスが逐次的にアクセスされる
。前に述べた様に、これらの貯蔵位置には、インタリー
ブ読出し順序の数値がプログラムされている。サイクル
のこの部分の間、RAM142は読取様式にある。この
為、2@目の182個のクロック・パルスのu■、前に
RAMI42に書込まれた182個のデータ・ビットが
、インタリーブ・パターンのデータとして、直列に読出
される。182個のシステム・クロマ・クロック・パル
スから成るこの2番目のサイクルの間、第2組のデータ
がRAM144に書込まれ、この間第1組のデータがR
AM142から読出される。
全てのデータ・ビットが処理されるまで、RAM142
及び144の間で交互に読取及び書込みを行ないながら
、182ビツトずつの群に分けて、インタリーブ過程が
続けられる。
及び144の間で交互に読取及び書込みを行ないながら
、182ビツトずつの群に分けて、インタリーブ過程が
続けられる。
直並列変換器146が完全に符号化されたデータ・ビッ
トを、上に述べた様なビデオ符号化の為、2ピツトずつ
の群に分けて、・ディジタル・アナログ変換器86に供
給する。この様に符号化されたビットが多重化器88の
一方の入力に印加され、その他方の入力が前に述べた様
に、ビデオ・テープ・プレーヤ78に接続されている。
トを、上に述べた様なビデオ符号化の為、2ピツトずつ
の群に分けて、・ディジタル・アナログ変換器86に供
給する。この様に符号化されたビットが多重化器88の
一方の入力に印加され、その他方の入力が前に述べた様
に、ビデオ・テープ・プレーヤ78に接続されている。
多重化器88の入力の選択は、rM22j発生器76に
よって制御され、多重化器88の出力が、前に述べた様
に、ビデオ・ディスク・マスク作成装[90の入力に印
加される。
よって制御され、多重化器88の出力が、前に述べた様
に、ビデオ・ディスク・マスク作成装[90の入力に印
加される。
第8図はこの発明の好ましい実施例の考えに従って構成
されたディジタル・データ復号器を含む装置のブロック
図である。普通のビデオ・ディスク・プレーヤlOが再
生するディスク(図に示してない)からの復調されたビ
デオ信号を出力信号線200に供給する。この信号線が
アナログ・ディジタル変換器208の人力に接続されて
いる。
されたディジタル・データ復号器を含む装置のブロック
図である。普通のビデオ・ディスク・プレーヤlOが再
生するディスク(図に示してない)からの復調されたビ
デオ信号を出力信号線200に供給する。この信号線が
アナログ・ディジタル変換器208の人力に接続されて
いる。
この信号線は、テレビジョン・モニタの入力に接続され
たビデオ信号線204にも接続されている。
たビデオ信号線204にも接続されている。
アナログ・ディジタル変換1208の出力がインタリー
ブ解除及び並列化装置210の入力に接続はれる。イン
タリーブ解除及び並列化装置210の出力は13ピット
並列ディジタル・データ信号線で構成されるが、これが
第ルベルECC補正器214の入力に接続される。
ブ解除及び並列化装置210の入力に接続はれる。イン
タリーブ解除及び並列化装置210の出力は13ピット
並列ディジタル・データ信号線で構成されるが、これが
第ルベルECC補正器214の入力に接続される。
第ルベルECC補正器214の出力が[122J復号器
218の入力と、第2レベルECC補正器220の入力
とに接続される。第2レベルECC補正器220の出力
が計′1F、機222のデータ母線入力に接続される。
218の入力と、第2レベルECC補正器220の入力
とに接続される。第2レベルECC補正器220の出力
が計′1F、機222のデータ母線入力に接続される。
別のデータ母線226カ(プレーヤ10に接続される。
「線22]復号器218からの制御信号母線230が計
算機224のデータ入力に接続さ−izる。
算機224のデータ入力に接続さ−izる。
プレーヤ10で演奏するディスク (図に示してない)
からデータが検索され、次の様にして計算機224に供
給される。ビデオ符号化ディジタル・データ並びに画像
ビデオの両方を含もビデオ信号が、線200を介してア
ナログ・ディジタル変換器208の人力に供給される。
からデータが検索され、次の様にして計算機224に供
給される。ビデオ符号化ディジタル・データ並びに画像
ビデオの両方を含もビデオ信号が、線200を介してア
ナログ・ディジタル変換器208の人力に供給される。
変換器2osb:ヒ゛デオ符号化ディジタル・データを
NRZディジタル・データに変換し、これが直列ビット
・スト1ノームとしてインタリ−ブ解除及び並列化装置
210に印加される。装置210が、前に第6図につい
て説明したインタリーブ及び直列化プロ゛ンク84の逆
行列に従って、直列データ・ストリームのインタリーブ
を解く。インタリーブを解いたデータが線212の13
ビット複合ワードとして、第2レベルECC補正器22
0に供給される。
NRZディジタル・データに変換し、これが直列ビット
・スト1ノームとしてインタリ−ブ解除及び並列化装置
210に印加される。装置210が、前に第6図につい
て説明したインタリーブ及び直列化プロ゛ンク84の逆
行列に従って、直列データ・ストリームのインタリーブ
を解く。インタリーブを解いたデータが線212の13
ビット複合ワードとして、第2レベルECC補正器22
0に供給される。
補正器214が 各々の複合ワードにある単一ビットの
誤りを補正する為に各々の複合ワードのハミング符号ビ
ットを利用して、線212に入力されたデータ・ワード
に作用する。ディスクの1フレームからの全ての複合ワ
ードが1ワードあたり1個の誤り以下である場合、これ
以上の枳りの補正は必要ではなく、補正済みの復元した
バイトが第2レベルECC補正器220を介して計詳機
224に送られる。
誤りを補正する為に各々の複合ワードのハミング符号ビ
ットを利用して、線212に入力されたデータ・ワード
に作用する。ディスクの1フレームからの全ての複合ワ
ードが1ワードあたり1個の誤り以下である場合、これ
以上の枳りの補正は必要ではなく、補正済みの復元した
バイトが第2レベルECC補正器220を介して計詳機
224に送られる。
第2レベルFCC補正器214が、前に述べた様に、各
フィールドのビデオ線22にある複合ワードをも補正し
、補正されたバイトをri22J復号器218に印加す
ることが理解されよう。1−線22」復号器218が復
元されたバイトを復号して、その中にある情報を利用し
て、アナログ・ディジタル変換器208を付能する信号
を発生すると共に、ビデオの内、このデータが発生する
部分の間、システム・クロックをゲートし、その他の場
合は一般的な制御信号を供給する。1線22」復号器2
18は計nvA224に対して複合されたビデオの「線
22」情報をも供給し、djn機224が、フレーム番
号及びフィールド番号や、そのフィールドにどれだけの
データがあるかが「判る」様にする。
フィールドのビデオ線22にある複合ワードをも補正し
、補正されたバイトをri22J復号器218に印加す
ることが理解されよう。1−線22」復号器218が復
元されたバイトを復号して、その中にある情報を利用し
て、アナログ・ディジタル変換器208を付能する信号
を発生すると共に、ビデオの内、このデータが発生する
部分の間、システム・クロックをゲートし、その他の場
合は一般的な制御信号を供給する。1線22」復号器2
18は計nvA224に対して複合されたビデオの「線
22」情報をも供給し、djn機224が、フレーム番
号及びフィールド番号や、そのフィールドにどれだけの
データがあるかが「判る」様にする。
信号線212の何れかの複合ワードに2つ以上の誤りが
発生した場合、第2レベルECC補正器220が、この
多重誤りバイトを含め各列にあるデータ・バイトに対し
て、第2レベル誤り補正過程を実施する。多くの場合、
この第2レベルFCC補正により、この様な多重ビット
の諒りが補正される。この第2レベル補正によっても・
誤りを補正することが出来ない場合、信号m232を介
して計算機224に信号が送られる。
発生した場合、第2レベルECC補正器220が、この
多重誤りバイトを含め各列にあるデータ・バイトに対し
て、第2レベル誤り補正過程を実施する。多くの場合、
この第2レベルFCC補正により、この様な多重ビット
の諒りが補正される。この第2レベル補正によっても・
誤りを補正することが出来ない場合、信号m232を介
して計算機224に信号が送られる。
計算機224は、第ニレベル及び第2レベルFCC補正
器でも処理しきれなかった場合、線222を介して供給
されたデータに対して、第3レベルFCC補正過程を実
行する様に、後で詳しく説明する様な形でプログラムさ
れている。
器でも処理しきれなかった場合、線222を介して供給
されたデータに対して、第3レベルFCC補正過程を実
行する様に、後で詳しく説明する様な形でプログラムさ
れている。
第9図は第8図にブロックで示した復号器回路の回路図
である。光学ディスク・プレーヤ10がビデオ・ディス
ク(図に示してない)から復元したビデオをアナログ・
ディジタル変換器208に供給し、これが、ビデオ信号
の内、この様なディジタル・データが符号化されている
部分から復号したディジタル・データのIH列ストリー
ムを高力として発生する。復元されたディジタル・デー
タがインタリーブ解除及び並列装置210に印加される
。
である。光学ディスク・プレーヤ10がビデオ・ディス
ク(図に示してない)から復元したビデオをアナログ・
ディジタル変換器208に供給し、これが、ビデオ信号
の内、この様なディジタル・データが符号化されている
部分から復号したディジタル・データのIH列ストリー
ムを高力として発生する。復元されたディジタル・デー
タがインタリーブ解除及び並列装置210に印加される
。
インタリーブ解除及び並列化装置i#210は、前に第
7図について説明したシフト・レジスタ140、RAM
142及び144、PROM 148及び150、計
数器152及びフリップフロップ154で構成された直
列化及びインタリーブ装置と同様であり、逆に作用する
様に接続されているだけである。即ち、インタリーブ解
除及び並列化装置210にあるインタリーブ解除用のF
ROMはアナログ・ディジタル変換器208から供給さ
れた、復元された直列化データを、符号化過程(第7図
)の間、RAM142及び144から読出されたアドレ
ス・パターンでRAMに書込まれる様にすると共に、符
号化過程(第7図)の間、RAM 142.144に
書込まれたアドレス・パターンで、即ち普通の逐次的な
直列形式で読出される様にプログラムされている。
7図について説明したシフト・レジスタ140、RAM
142及び144、PROM 148及び150、計
数器152及びフリップフロップ154で構成された直
列化及びインタリーブ装置と同様であり、逆に作用する
様に接続されているだけである。即ち、インタリーブ解
除及び並列化装置210にあるインタリーブ解除用のF
ROMはアナログ・ディジタル変換器208から供給さ
れた、復元された直列化データを、符号化過程(第7図
)の間、RAM142及び144から読出されたアドレ
ス・パターンでRAMに書込まれる様にすると共に、符
号化過程(第7図)の間、RAM 142.144に
書込まれたアドレス・パターンで、即ち普通の逐次的な
直列形式で読出される様にプログラムされている。
直列データ・スp’)−ムが、同様な方式を用いた直列
化装置の逆のことを行なって、シフト・レジスタを利用
して並列データに変換される。
化装置の逆のことを行なって、シフト・レジスタを利用
して並列データに変換される。
復元された13ビツトの複合ワードがインタリーブ解除
及び並列化装置210かもパリティ検査装置230に対
し、13本の並列ビット線に出力として発生される。パ
リティ検査装置230が、それに印加された複合ワード
の最下位の12ビツトのパリティを計算し、それを最上
位ビットと比較する。前に述べた様に、最上位ビットは
、前に述べた符号化過程で発生された、複合ワードの最
下位の12ビツトに対して計算で出したパリティの値で
ある。パリティ発生器に印加された13ビット複合ワー
ドの最下位の12ビツトのパリティが、その最上位ビッ
トの値と等しければ、パリティ検査装置230は′1“
のビットを出力する。両方の値が同じでなけれは、パリ
ティ検査装置230は′、0 //を出力する。
及び並列化装置210かもパリティ検査装置230に対
し、13本の並列ビット線に出力として発生される。パ
リティ検査装置230が、それに印加された複合ワード
の最下位の12ビツトのパリティを計算し、それを最上
位ビットと比較する。前に述べた様に、最上位ビットは
、前に述べた符号化過程で発生された、複合ワードの最
下位の12ビツトに対して計算で出したパリティの値で
ある。パリティ発生器に印加された13ビット複合ワー
ドの最下位の12ビツトのパリティが、その最上位ビッ
トの値と等しければ、パリティ検査装置230は′1“
のビットを出力する。両方の値が同じでなけれは、パリ
ティ検査装置230は′、0 //を出力する。
インタリーブ解除及び並列化装置210がら出力された
複合ワードの最下位の12ビツトが、符号ワード検出F
ROM 232にもEIJ加される。
複合ワードの最下位の12ビツトが、符号ワード検出F
ROM 232にもEIJ加される。
FROM 232は、それに印加きれた12ビツトが実
際に起り得る複合ワードを構成しているかどうかを表わ
すディジタル・ビットを出力する。
際に起り得る複合ワードを構成しているかどうかを表わ
すディジタル・ビットを出力する。
FROM 232に印加された12ビツトが起り得る複
合ワードを構成している場合、FROM 232が′
0“の値を持つビットを11カする。これらの12ビツ
トが複合ワードになり得ない値である場合、出力される
ビットの値は11”である。
合ワードを構成している場合、FROM 232が′
0“の値を持つビットを11カする。これらの12ビツ
トが複合ワードになり得ない値である場合、出力される
ビットの値は11”である。
PROM 232及びハIJティ検査装置230の出力
が、アンド・ゲート234、反転入力アンド・ゲート2
36及びオア・ゲート238で構成された回路に印力U
される。オア・ゲート238の出力のビットの値は、下
記の表に示す4種類の状態の内の何れかによって決定さ
れる。
が、アンド・ゲート234、反転入力アンド・ゲート2
36及びオア・ゲート238で構成された回路に印力U
される。オア・ゲート238の出力のビットの値は、下
記の表に示す4種類の状態の内の何れかによって決定さ
れる。
イエス イエス 誤りなし 0ノー
ノー 1ウドの誤り 0ノー
イエス 2重ビットの課り Iイエス
ノー 3重ビット又は 1更に高次の練り オア・ゲート238の出力の作用を次に詳しく説明する
。
ノー 1ウドの誤り 0ノー
イエス 2重ビットの課り Iイエス
ノー 3重ビット又は 1更に高次の練り オア・ゲート238の出力の作用を次に詳しく説明する
。
FROM 232の入力に印加された12ビツトが、こ
の発明のハミング補正用FROM 240の入力と、多
重化器242のB人カとにも印加される。ハミ4グ補正
用FROMは、FROM 2400人力に印加されたハ
ミング符号化複合ワードの根拠となる一番近いワードの
8ビツトを出力とじて発生する。これは、前に第7図に
ついて説明した、FROM 68によって行なわれる作
用の逆である。
の発明のハミング補正用FROM 240の入力と、多
重化器242のB人カとにも印加される。ハミ4グ補正
用FROMは、FROM 2400人力に印加されたハ
ミング符号化複合ワードの根拠となる一番近いワードの
8ビツトを出力とじて発生する。これは、前に第7図に
ついて説明した、FROM 68によって行なわれる作
用の逆である。
FROM 240の出力が多重化器242のA入力に印
加される。
加される。
多重化器242の出力が256X9シフト・レジスタ2
44の下位入力と、(図でidlつのゲートとして示し
た)8個の排他的オア・ゲート246の一組の入力と、
rm22j復号器218の入力とに印加される。排他的
副ア・ゲート246の出力が8ヒツト並列ディジタル・
データ線であり、これがやけり1つだけ示した8個のア
ンド・ゲート250の一組の入力と、多重化器252の
へ入力と、オア・ゲート254の入力とに接続されてい
る。アンド・ゲー)250の出力が幅16、長さ9のシ
フト・レジスタ256の8個の入力ポートに接続される
。シフト・レジスタ256の対応する8個の最下位ビッ
ト出方ボートが、排他的オア・ゲート246の他方の一
組の入力に接続される。
44の下位入力と、(図でidlつのゲートとして示し
た)8個の排他的オア・ゲート246の一組の入力と、
rm22j復号器218の入力とに印加される。排他的
副ア・ゲート246の出力が8ヒツト並列ディジタル・
データ線であり、これがやけり1つだけ示した8個のア
ンド・ゲート250の一組の入力と、多重化器252の
へ入力と、オア・ゲート254の入力とに接続されてい
る。アンド・ゲー)250の出力が幅16、長さ9のシ
フト・レジスタ256の8個の入力ポートに接続される
。シフト・レジスタ256の対応する8個の最下位ビッ
ト出方ボートが、排他的オア・ゲート246の他方の一
組の入力に接続される。
オア・ゲート238の出力が多重化器242の選択入力
と、シフト・レジスタ244の最上位ビット入力ポート
と、オア・ゲート258の一方の入力と、アンド・ゲー
)260の一方の入力々に接続される。シフト・レジス
タ256の最上位ビット出力がオア・ゲート258の他
方の入力と、アンド・ゲート260の他方の人力とに接
続さgる。オア・ゲート258の出力が排他的メーア・
ゲート262の一方の入力と、シフト・レジスタ256
の最上位ビット入力ボートとに接続される。アンド・ゲ
ート260の出力がフリップフロップ2640PS
(プリセット)入力に接続される。
と、シフト・レジスタ244の最上位ビット入力ポート
と、オア・ゲート258の一方の入力と、アンド・ゲー
)260の一方の入力々に接続される。シフト・レジス
タ256の最上位ビット出力がオア・ゲート258の他
方の入力と、アンド・ゲート260の他方の人力とに接
続さgる。オア・ゲート258の出力が排他的メーア・
ゲート262の一方の入力と、シフト・レジスタ256
の最上位ビット入力ボートとに接続される。アンド・ゲ
ート260の出力がフリップフロップ2640PS
(プリセット)入力に接続される。
シフト・レジスタ244.256のクロック入力がシス
テム・バイト・クロックに接続され、これはビデオ・ク
ロマ信号を13で除すことによって得られる。クロヤ信
号はビデオ信号のカラー・バーストから公知の手段によ
って復元される。
テム・バイト・クロックに接続され、これはビデオ・ク
ロマ信号を13で除すことによって得られる。クロヤ信
号はビデオ信号のカラー・バーストから公知の手段によ
って復元される。
前に挙げた表1について説明すると、オア・ゲート23
8の出力がOの値であって、現在の複合ワードが、ハミ
ング補正FROM 240によって補正し得る単一ビッ
トの誤りを持つか、或いは誤り力(存在しないことを示
す時、多重化器242がその人入力を選択する。復元さ
れたデータ・)何トの正しい8ビツトが多重化器242
を通過シテシフト・レジスタ244に送られる。他方、
オア・ゲート238の出力が1の値であって、複合ワー
ドに2重ビットの誤り又は更に多くのビットの映りがあ
ることを示す時、多重化器2420B入力が選択され、
複合ワードの最下位の8ビツトが多重化器242を通過
して、シフト・レジスタ2440入力と排他的オア・ゲ
ート246の入力とに送られる。同時に、1の値のビッ
トがシフト・レジスタ244Jびシフトレジスタ256
の両者の最上位ビット入力ボートに印加される。
8の出力がOの値であって、現在の複合ワードが、ハミ
ング補正FROM 240によって補正し得る単一ビッ
トの誤りを持つか、或いは誤り力(存在しないことを示
す時、多重化器242がその人入力を選択する。復元さ
れたデータ・)何トの正しい8ビツトが多重化器242
を通過シテシフト・レジスタ244に送られる。他方、
オア・ゲート238の出力が1の値であって、複合ワー
ドに2重ビットの誤り又は更に多くのビットの映りがあ
ることを示す時、多重化器2420B入力が選択され、
複合ワードの最下位の8ビツトが多重化器242を通過
して、シフト・レジスタ2440入力と排他的オア・ゲ
ート246の入力とに送られる。同時に、1の値のビッ
トがシフト・レジスタ244Jびシフトレジスタ256
の両者の最上位ビット入力ボートに印加される。
最初の16バイト、即ち処理するブロックの最初の線全
体に対し、排他的オア・ゲート246の入カニ印加され
た8ビツトが影響なしにシフト・レジスタ256の最下
位の8ビツトの入力ボートへ通過する。これはシフト・
レジスタ256のそれまでの内容が全部Oだからである
。
体に対し、排他的オア・ゲート246の入カニ印加され
た8ビツトが影響なしにシフト・レジスタ256の最下
位の8ビツトの入力ボートへ通過する。これはシフト・
レジスタ256のそれまでの内容が全部Oだからである
。
シフト・レジスタ244の最上位ビット入力ボートに印
加される1の値のビットが、誤りフラグを構成し、これ
は関連した誤りを含むバイトと共にシフト・レジスタ2
44を通過する。このバイトがシフト動作によってシフ
ト・レジスタ244から出ると、映りフラグ・ビットが
このバイトと共に出て行く。この意味は後で更に詳しく
説明する。
加される1の値のビットが、誤りフラグを構成し、これ
は関連した誤りを含むバイトと共にシフト・レジスタ2
44を通過する。このバイトがシフト動作によってシフ
ト・レジスタ244から出ると、映りフラグ・ビットが
このバイトと共に出て行く。この意味は後で更に詳しく
説明する。
シフト・レジスタ256の最上位ビット入力ポートに送
込まれる1の値を持つビットも、そのノくイトに対する
誤りフラグを構成する。然し、シフト・レジスタ256
がクロック動作する時、送込まれたybピット・フラグ
があれば、それはモジューロ16形式で循環する。前に
述べた様に、1つのブロック内の各々の線は16個のノ
くイトを有する。
込まれる1の値を持つビットも、そのノくイトに対する
誤りフラグを構成する。然し、シフト・レジスタ256
がクロック動作する時、送込まれたybピット・フラグ
があれば、それはモジューロ16形式で循環する。前に
述べた様に、1つのブロック内の各々の線は16個のノ
くイトを有する。
この為、誤りフラグ・ビットがシフトレジスタ256を
循環する効果として、2重ビット又は更に高次の誤りを
持つ全ての列にフラグが付せられる。これは後で更に詳
しく説明する。
循環する効果として、2重ビット又は更に高次の誤りを
持つ全ての列にフラグが付せられる。これは後で更に詳
しく説明する。
前に述べた様に、多重化器242から出力された最初の
16バイトは全部排他的オア・ゲート246でOと排他
的オア作用を受け、この為影響を受けずに排他的オア・
ゲート246を通過して、シフト・レジスタ256の入
力に送られる。然し、多重化器242から出力される1
6バイトから成る次の群のバイトは、16バ′イトのこ
の群と同じ位置を占める、16バイトから成る最初の群
内のバイトと、排他的オア・ゲート246によって排他
的オア作用を受ける。即ち、16バイトから成る最初の
群の表切のバイトは、16バイトから成る第2の群の最
初のバイトと排他的オア作用を受け、繁初の群の2番目
のバイトは2番目の群の2番目のバイトと排他的オア作
用を受けると云う様になる。
16バイトは全部排他的オア・ゲート246でOと排他
的オア作用を受け、この為影響を受けずに排他的オア・
ゲート246を通過して、シフト・レジスタ256の入
力に送られる。然し、多重化器242から出力される1
6バイトから成る次の群のバイトは、16バ′イトのこ
の群と同じ位置を占める、16バイトから成る最初の群
内のバイトと、排他的オア・ゲート246によって排他
的オア作用を受ける。即ち、16バイトから成る最初の
群の表切のバイトは、16バイトから成る第2の群の最
初のバイトと排他的オア作用を受け、繁初の群の2番目
のバイトは2番目の群の2番目のバイトと排他的オア作
用を受けると云う様になる。
16バイトから成る第3の群が、16バイトから成るそ
の群内の同じ様な位置にあるバイトに対する前の排他的
オア作用の結果と、排他的オア・ゲート246で排他的
オア作用を受ける。16バイトから成る群の16個全部
が、多重化器242から出力され、こうしてシフト・レ
ジスタ244に装入されるまで、この過程が続けられる
。16バイトから成る各群は、処理している272バイ
トのブロック内の1本の線を構成するから、シフト・レ
ジスタ256のR終曲な内容が、プレーヤ10で演奏す
るディスクから実際に復元された各バイトに対して計算
で出したパリティ・ビットで構成され、処理中のデータ
・ブロックの各行内の同じ様な位置にある。
の群内の同じ様な位置にあるバイトに対する前の排他的
オア作用の結果と、排他的オア・ゲート246で排他的
オア作用を受ける。16バイトから成る群の16個全部
が、多重化器242から出力され、こうしてシフト・レ
ジスタ244に装入されるまで、この過程が続けられる
。16バイトから成る各群は、処理している272バイ
トのブロック内の1本の線を構成するから、シフト・レ
ジスタ256のR終曲な内容が、プレーヤ10で演奏す
るディスクから実際に復元された各バイトに対して計算
で出したパリティ・ビットで構成され、処理中のデータ
・ブロックの各行内の同じ様な位置にある。
次の16個のシステム・バイト・クロック・パルスが、
前に計算されてそのデータ・ブロックと共に送出された
、そのブロックに対するパリティ・バイトの行42 (
第2図)を多重化器42からクロック作用によって前に
述べた排他的オア・ゲート246の第1組の入力に送出
すが、この装置のブロックが、アンド・ゲート245の
作用によって、この期間中は禁止されている為、シフト
・レジスタ244には送られない。この様な一連の16
個のシステム・バイト・クロック・パルスの間に得られ
る出力は、符号化過程の間に前板て計算され且つ演奏中
のディスクか°らデータ・ブロックと共に検索された各
々のパリティ・ビットと、ディスクから復元したデータ
・ビットの計算で出した対応するパリティ・ビットとの
間の排他的オア作用の結果である。この様な対応するビ
ットの間に差があれば、その結果、排他的オア作用の間
、そのビット位置にある排他的オア・ゲート246の出
力に、1の値を持つ補正ビットが発生される。
前に計算されてそのデータ・ブロックと共に送出された
、そのブロックに対するパリティ・バイトの行42 (
第2図)を多重化器42からクロック作用によって前に
述べた排他的オア・ゲート246の第1組の入力に送出
すが、この装置のブロックが、アンド・ゲート245の
作用によって、この期間中は禁止されている為、シフト
・レジスタ244には送られない。この様な一連の16
個のシステム・バイト・クロック・パルスの間に得られ
る出力は、符号化過程の間に前板て計算され且つ演奏中
のディスクか°らデータ・ブロックと共に検索された各
々のパリティ・ビットと、ディスクから復元したデータ
・ビットの計算で出した対応するパリティ・ビットとの
間の排他的オア作用の結果である。この様な対応するビ
ットの間に差があれば、その結果、排他的オア作用の間
、そのビット位置にある排他的オア・ゲート246の出
力に、1の値を持つ補正ビットが発生される。
この様な一連の16個のシステム・バイト・クロック・
パルスの間、多重化器252はその人入力を選択する様
に設定される。この最終的な排他的オア作用の結果で構
成された補正ビットから成るバイトが、こうして多重化
器252の出力に供給される。多重化器252の出力が
16×8シフト・レジスタ268の入力に接続される。
パルスの間、多重化器252はその人入力を選択する様
に設定される。この最終的な排他的オア作用の結果で構
成された補正ビットから成るバイトが、こうして多重化
器252の出力に供給される。多重化器252の出力が
16×8シフト・レジスタ268の入力に接続される。
更にこの時間の間、8個のアンド・ゲー)250は、多
重化器252の選択入力を制御するのと同じ信号によっ
て禁止され、こうして272バイトから成る次のブロッ
クに備えて、シフト・レジスタ256に0を送込b0 ’272個のシステム・バイト・クロック・パルスの第
1群の内、最後の16個のシステム・バイト・クロック
・パルスが発生される時、計算で出した補正ビットから
成るバイトが、クロック作用によってシフト・レジスタ
268を通る。
重化器252の選択入力を制御するのと同じ信号によっ
て禁止され、こうして272バイトから成る次のブロッ
クに備えて、シフト・レジスタ256に0を送込b0 ’272個のシステム・バイト・クロック・パルスの第
1群の内、最後の16個のシステム・バイト・クロック
・パルスが発生される時、計算で出した補正ビットから
成るバイトが、クロック作用によってシフト・レジスタ
268を通る。
次の272個のシステム・バイト・クロック・パルスに
より、次に272個のデータ・バイト、即ち、プレーヤ
lOから供給された次のデータ・ブロックに対して、上
に述べた動作が繰返される。
より、次に272個のデータ・バイト、即ち、プレーヤ
lOから供給された次のデータ・ブロックに対して、上
に述べた動作が繰返される。
更に、272個のデータ・ノくイトから成る最初のブロ
ックに対して、続く第2レベル誤り補正動作が実施され
る。
ックに対して、続く第2レベル誤り補正動作が実施され
る。
最初の16個のデータ・バイトがクロック作用によって
シフト・レジスタ244から送出される時、シフト・レ
ジスタ268に貯蔵されている補正ビットのバイトも同
じ様にクロック作用によってシフト・レジスタ268か
ら送出される。272個のクロック・パルスから成るこ
の後の群の内の最初の256個のシステム・バイト・ク
ロック・パルスでは、多重化器252の選択人力はその
B入力を選択する様に設定される。これによって補正ビ
ットのバイトがシフト・レジスタ268を16回繰返し
て循環する。
シフト・レジスタ244から送出される時、シフト・レ
ジスタ268に貯蔵されている補正ビットのバイトも同
じ様にクロック作用によってシフト・レジスタ268か
ら送出される。272個のクロック・パルスから成るこ
の後の群の内の最初の256個のシステム・バイト・ク
ロック・パルスでは、多重化器252の選択人力はその
B入力を選択する様に設定される。これによって補正ビ
ットのバイトがシフト・レジスタ268を16回繰返し
て循環する。
バイトがシフト・レジスタ244からクロック動作によ
って送出される時、2重ビットの誤りを持つバイトハ、
ビットが正しいことが判っているビット位置が全部0を
持つと共に、そのバイト中のビットの値が課りであるこ
とが判っているビット位置に1の値を持つビットを有す
るバイトとの排他的オア作用にかければ、補正すること
が出来る。シフト・レジスタ268に貯蔵されているバ
イトは、シフト・レジスタ244内にあって、補正し得
る2重ビットの誤りを持つバイトに対するこの様な誤り
補正ビットで構成されている。
って送出される時、2重ビットの誤りを持つバイトハ、
ビットが正しいことが判っているビット位置が全部0を
持つと共に、そのバイト中のビットの値が課りであるこ
とが判っているビット位置に1の値を持つビットを有す
るバイトとの排他的オア作用にかければ、補正すること
が出来る。シフト・レジスタ268に貯蔵されているバ
イトは、シフト・レジスタ244内にあって、補正し得
る2重ビットの誤りを持つバイトに対するこの様な誤り
補正ビットで構成されている。
こノ様な2重ビットの枳すを持つバイトがシフト・レジ
スタ244の出力に現われると、その最上位ビット出力
ボートに1が現われる。これがアンド・ゲート270の
一方の入力を高にする。アンド・ゲート270の他方の
入力は、無効なブロック、即ち補正出来ないブロックが
存在することが、これから説明する様な形で、決定され
ていなければ、やはり高である。アンド・ゲート270
の出力が高であると、別の8個のアンド・ゲート272
(図には判り易くする為に1つだけ示しである)が付能
され、こうして8個の排他的オア・ゲート266による
前述の排他的オア作用を、シフト・レジスタ244から
クロック作用によって送出される2重のビットの誤りが
同定されたバイトに対して行なうことが出来る様にする
。
スタ244の出力に現われると、その最上位ビット出力
ボートに1が現われる。これがアンド・ゲート270の
一方の入力を高にする。アンド・ゲート270の他方の
入力は、無効なブロック、即ち補正出来ないブロックが
存在することが、これから説明する様な形で、決定され
ていなければ、やはり高である。アンド・ゲート270
の出力が高であると、別の8個のアンド・ゲート272
(図には判り易くする為に1つだけ示しである)が付能
され、こうして8個の排他的オア・ゲート266による
前述の排他的オア作用を、シフト・レジスタ244から
クロック作用によって送出される2重のビットの誤りが
同定されたバイトに対して行なうことが出来る様にする
。
逆に、無効ブロックであることが決定されると、アンド
・ゲート272の出力は低に保たれ、データは排他的オ
ア・ゲート266を影響を受けずにシフトする。
・ゲート272の出力は低に保たれ、データは排他的オ
ア・ゲート266を影響を受けずにシフトする。
これまで説明した1次及び2次誤り補正方式によって補
正することが出来ない何種類かの多重誤りがある。
正することが出来ない何種類かの多重誤りがある。
第1に、同じ列内にある2つのバイトが異なるビットに
誤りを持つ場合(即ち、Eを誤りとして、1010EE
及び0OEEOO)、その結果得られる補正ビットは、
その列に対して001111になる。然し、譲りを持つ
各々のバイトに対して2重誤りフラグが発生されるから
、こういう補正ビットを使うと、各々のバイトの本来圧
しい幾つかのビットを誤って変えることがある(即ち、
この結果10EEOO及び0OIIEEになる)。
誤りを持つ場合(即ち、Eを誤りとして、1010EE
及び0OEEOO)、その結果得られる補正ビットは、
その列に対して001111になる。然し、譲りを持つ
各々のバイトに対して2重誤りフラグが発生されるから
、こういう補正ビットを使うと、各々のバイトの本来圧
しい幾つかのビットを誤って変えることがある(即ち、
この結果10EEOO及び0OIIEEになる)。
ナンド・ゲート260が、オア・ゲート238の出力並
びにシフト・レジスタ256の出力に2重誤り信号が同
時に発生するのを探すことにより、同じ列内に2つの2
爪枳りが存在することを検出する。
びにシフト・レジスタ256の出力に2重誤り信号が同
時に発生するのを探すことにより、同じ列内に2つの2
爪枳りが存在することを検出する。
そういう仁とが起った時、ナンド・ゲート260ノ83
力カ低になり、フリップフロップ264をプリセット
して、フリップフロップ264のQ出力を高にし、こう
して補正することが出来ない2重ビットfiAりの状態
が発生したと云う情報を、7リツプ70ツブ264のQ
出力の91″レベルの信号の形で保管する。
力カ低になり、フリップフロップ264をプリセット
して、フリップフロップ264のQ出力を高にし、こう
して補正することが出来ない2重ビットfiAりの状態
が発生したと云う情報を、7リツプ70ツブ264のQ
出力の91″レベルの信号の形で保管する。
第2に、3重又は更に高次の映りが成るワード中に発生
し、符号ワード検出器232によって検出されない場合
、誤りフラグは発生されない。然し、排他的オア・ゲー
ト246が誤り補正ワードを発生し、それが多重化器2
52に送られる。フラグが発生されていないから、多重
化器は選択信号を受取らず、補正ワードは印加されない
。
し、符号ワード検出器232によって検出されない場合
、誤りフラグは発生されない。然し、排他的オア・ゲー
ト246が誤り補正ワードを発生し、それが多重化器2
52に送られる。フラグが発生されていないから、多重
化器は選択信号を受取らず、補正ワードは印加されない
。
オア・ゲート254が補正ワードが存在することを検出
し、排他的オア・ゲート262が誤りフラグが同時に欠
けていることを検出して、その出力が高になる。
し、排他的オア・ゲート262が誤りフラグが同時に欠
けていることを検出して、その出力が高になる。
第3に、1列内の2つのバイトが枳りを持つ°Cいて、
誤りを持つバイトの内の1つだけが符号検出器232に
よって検出された場合、1つの誤りフラグしか発生され
ない。誤りが同じビットで起った場合、排他的オア・ゲ
ート246によって行なわれる列パリティ検査でそれら
が相殺することか起り得る。つまり、補正ビットは発生
されない。
誤りを持つバイトの内の1つだけが符号検出器232に
よって検出された場合、1つの誤りフラグしか発生され
ない。誤りが同じビットで起った場合、排他的オア・ゲ
ート246によって行なわれる列パリティ検査でそれら
が相殺することか起り得る。つまり、補正ビットは発生
されない。
この状況も排他的オア・ゲート262によって検出され
、この結果、その出力が高レベルになる。
、この結果、その出力が高レベルになる。
フリップフロップ264又は排他的オア・ゲート262
の高レベルの出力は、これから説明する形で、無効、即
ち、補正することが出来ないデータ・ブロックであるこ
とを示す信号を発生する為に利用される。
の高レベルの出力は、これから説明する形で、無効、即
ち、補正することが出来ないデータ・ブロックであるこ
とを示す信号を発生する為に利用される。
システム・バイト・クロックがモジューロ16計数器2
74の増数計数入力に印加される。計数器274の桁上
げ出力が別のモジューロ16計数器276の増数計数入
力と、D形フリップ70ツブ278のクロック人力に接
続される。計数器276の桁上げ出力が7リツプフロツ
ブ2780R8(リセット)入力に接続される。
74の増数計数入力に印加される。計数器274の桁上
げ出力が別のモジューロ16計数器276の増数計数入
力と、D形フリップ70ツブ278のクロック人力に接
続される。計数器276の桁上げ出力が7リツプフロツ
ブ2780R8(リセット)入力に接続される。
フリップフロップ278のQ出力がif % n 27
6の破算入力と、多重化器252の選択入力と、アンド
・ゲート245の入力と、インバータ2800Å力と、
フリップフロップ264のクロック入力と、前に述べた
8個のアンド・ゲート2500Å力とに接続される。イ
ンバータ280の出力が別のD形フリップフロップ28
20R8(リセット)入力と、更に別のD形フリップフ
ロップ284のクロック入力とに接続される。フリップ
フロップ282のクロック人力がシステム・バイト・ク
ロックに接続される。フリップフロップ282のQ出力
が7リツプフロツプ284のR(プリセット)入力に接
続される。排他的オア・ゲート262及びフリップフロ
ップ264の出力が、夫々オア・ゲート286の入力に
接続され、このオア・ゲートの出力が7リツプフロツプ
282のD入力に接続される。
6の破算入力と、多重化器252の選択入力と、アンド
・ゲート245の入力と、インバータ2800Å力と、
フリップフロップ264のクロック入力と、前に述べた
8個のアンド・ゲート2500Å力とに接続される。イ
ンバータ280の出力が別のD形フリップフロップ28
20R8(リセット)入力と、更に別のD形フリップフ
ロップ284のクロック入力とに接続される。フリップ
フロップ282のクロック人力がシステム・バイト・ク
ロックに接続される。フリップフロップ282のQ出力
が7リツプフロツプ284のR(プリセット)入力に接
続される。排他的オア・ゲート262及びフリップフロ
ップ264の出力が、夫々オア・ゲート286の入力に
接続され、このオア・ゲートの出力が7リツプフロツプ
282のD入力に接続される。
前に述べた様に、システム・バイト・クロックは、デー
タ・バイトが第9図の回路全体にわたつてシフトさせら
れる周波数を持つ矩形波信号である。このクロック・パ
ルスがモジューロ1677i器274によって計数され
、16個のシステム・バイト・クロック・パルス毎に、
クロック274の桁上げ出力がパルス出力を発生する。
タ・バイトが第9図の回路全体にわたつてシフトさせら
れる周波数を持つ矩形波信号である。このクロック・パ
ルスがモジューロ1677i器274によって計数され
、16個のシステム・バイト・クロック・パルス毎に、
クロック274の桁上げ出力がパルス出力を発生する。
言1数器274からのこの出力パルスがモジューロ16
計数器276によって計数される。このパルスはフリッ
プフロップ278のクロック動作をも行なう。H1数器
274゜276及びフリップフロップ278i、フリッ
プフロップ278のす出力が、最初の256個のシステ
ム・バイト・クキツク・パルスの間高にと丈まり、その
後計数器276の桁上げ出力が高になり、7リツブ70
ツブ278を解放し、そのQ出力を低にすることが出来
る様に、相互接続されている。
計数器276によって計数される。このパルスはフリッ
プフロップ278のクロック動作をも行なう。H1数器
274゜276及びフリップフロップ278i、フリッ
プフロップ278のす出力が、最初の256個のシステ
ム・バイト・クキツク・パルスの間高にと丈まり、その
後計数器276の桁上げ出力が高になり、7リツブ70
ツブ278を解放し、そのQ出力を低にすることが出来
る様に、相互接続されている。
フリップフロップ278の互出力は、次の16個のシス
テム・バイト・クロック・パルスの間低にと丈まり、こ
の時計数器276の桁上げ出力は低になって、フリップ
フロップ278をリセットし、こうしてその司出力を高
にする。
テム・バイト・クロック・パルスの間低にと丈まり、こ
の時計数器276の桁上げ出力は低になって、フリップ
フロップ278をリセットし、こうしてその司出力を高
にする。
272個のバイト・クロック・パルスから成る各フロッ
クノ最後の16カウントの間、フリップフロップ278
の司出力の低信号は、多重化器252に、前述の如く、
その人入力を選択させる。更に、インバータ280、フ
リップフロップ282,284及びオア・ゲート286
の作用により、排他的オア・ゲート262又はフリップ
フロップ264の何れかの出力が高である場合、フリッ
プフロップ284の互出力に低レベル信号を発生する。
クノ最後の16カウントの間、フリップフロップ278
の司出力の低信号は、多重化器252に、前述の如く、
その人入力を選択させる。更に、インバータ280、フ
リップフロップ282,284及びオア・ゲート286
の作用により、排他的オア・ゲート262又はフリップ
フロップ264の何れかの出力が高である場合、フリッ
プフロップ284の互出力に低レベル信号を発生する。
フリップフロップ284のζ出力の低レベル信号は、排
他的オア・ゲート266に無効ブロックが送られている
ことを示す。
他的オア・ゲート266に無効ブロックが送られている
ことを示す。
この制御装置はブロック毎に自動的にリセットし1この
為、ブロック毎に無効ブロックの判定を降すことが出来
る。この装置は垂直同期パルスによってもリセットされ
る。補正されたデータ・ブロック並びに無効なデータ・
ブロックの両方が排他的オア・ゲート266をクロック
動作によって通り、計算機224に送られる。fJ稀効
ブロック信号が計算機224に送られると、計算機に供
給さレタデータから取出したパリティ・ビットのブロッ
クをフレームECCパリティ・ビット・ブロックと排他
的オア作用にかける同様な過程により、前ニ述べたフレ
ームECCパリティ・ブロックを使って、データ・ブロ
ック全体を再構成することが出来る。この機能を実行す
る為の計算機224のプログラミングは、以上説明した
この発明の考えが一旦理解され\ば、当業者に容易に出
来ることであると考えられる。
為、ブロック毎に無効ブロックの判定を降すことが出来
る。この装置は垂直同期パルスによってもリセットされ
る。補正されたデータ・ブロック並びに無効なデータ・
ブロックの両方が排他的オア・ゲート266をクロック
動作によって通り、計算機224に送られる。fJ稀効
ブロック信号が計算機224に送られると、計算機に供
給さレタデータから取出したパリティ・ビットのブロッ
クをフレームECCパリティ・ビット・ブロックと排他
的オア作用にかける同様な過程により、前ニ述べたフレ
ームECCパリティ・ブロックを使って、データ・ブロ
ック全体を再構成することが出来る。この機能を実行す
る為の計算機224のプログラミングは、以上説明した
この発明の考えが一旦理解され\ば、当業者に容易に出
来ることであると考えられる。
計算機が、前に述べた「線22」復号器248から、特
定のフィールドに対して自分が受取るデータ景に関する
情報を受取る。
定のフィールドに対して自分が受取るデータ景に関する
情報を受取る。
以上説明したこの発明は、全搬的にディジタル・データ
貯蔵装置の分野で、更に具体的に云えば、ビデオ形式の
ディジタル・データ貯蔵及び検索装置の分野で、著しい
進歩をもたらすことが理解されよう。この発明は、レー
ザ式光学ディスクの片面に300,000,000バイ
ト以上を貯蔵することが出来る様にし、それから略実時
間で検索することが出来る様にする。誤り頻度はi/1
o12 よシよく、これは大抵のディジタル・データ貯
蔵装置の用途にとって受入れることが出来る。更に、レ
ーザ式光学ディスクのコストが比較的安い為、この発明
は、計算機用にディジタル・データを貯蔵するコストの
安い方法を提供するものである。この発明の特定の実施
例を例として詳しく説明したが、この発明の範囲内で種
々の変更を加えることが出来ることは云うまでもない。
貯蔵装置の分野で、更に具体的に云えば、ビデオ形式の
ディジタル・データ貯蔵及び検索装置の分野で、著しい
進歩をもたらすことが理解されよう。この発明は、レー
ザ式光学ディスクの片面に300,000,000バイ
ト以上を貯蔵することが出来る様にし、それから略実時
間で検索することが出来る様にする。誤り頻度はi/1
o12 よシよく、これは大抵のディジタル・データ貯
蔵装置の用途にとって受入れることが出来る。更に、レ
ーザ式光学ディスクのコストが比較的安い為、この発明
は、計算機用にディジタル・データを貯蔵するコストの
安い方法を提供するものである。この発明の特定の実施
例を例として詳しく説明したが、この発明の範囲内で種
々の変更を加えることが出来ることは云うまでもない。
例えば、この発明を実施する場合、ハミング符号以外の
ブロック符号を使うことが出来る。更に、第9図につい
て説明した線及びブロックzccfり補正回路に関連し
て説明したのと同様なハードウェア回路により、フレー
ムFCC誤り補正を実施することが出来る。
ブロック符号を使うことが出来る。更に、第9図につい
て説明した線及びブロックzccfり補正回路に関連し
て説明したのと同様なハードウェア回路により、フレー
ムFCC誤り補正を実施することが出来る。
この様な全ての変更は、以上説明したこの発明の考えが
一旦理解され\ば、当業者が容易に出来ることである。
一旦理解され\ば、当業者が容易に出来ることである。
従って、この発明は特許請求の範囲の記載のみによって
限定されることを承知されたい0
限定されることを承知されたい0
第1図はこの発明の好ましい用途の1つの用例を示す見
取図、第2図はこの発明の好ましい実施例のデータ符号
化方式を示す略図、第3図は第2図に示した符号化方式
で発生されたデータ・ブロックを示す図、第4図は第2
図に示した符号化方式で発生された複合ワードを示す図
、第5図はこの好ましい実施例の考えに従って構成され
た符号化器を含むディジタル・データ貯蔵装置のブロッ
ク図、第7図は第6図に示した装置の回路図、第8図は
この発明の好ましい実施例の考えに従って構成された復
号器を含むデータ検索装置のブロック図、第9a図及び
第9b図は第8図に示した装置の回路図である。 3/9 Q 4/9 o l 2 3 4 s G
7 8 9 Io u lλ
1ジ14 15 1G 17 18 1
う 20 21 22 2ジ 24 25
2(1’+ 2728 29 うOら1
ろ2 3ろ ろ4 ら5 % 37 36
うつ 404142 43 44 45 %
47 48 4つ So 51 52 5ろ 54
555cD 57 S8 sつ (oo
(ol Q2 Gb 64 G5 G6
67 66 6970 71 72 73
74 75 X、 77 76 79
80 (1311321!1384 65 B(
a 137 6F3 6つ 90 ’11
92 93 94 つ5 %
9798 93 100 101 102 +02+
104 105 log +07 108 1
09 110 l11112 1F1 114 1
15 11(a 1+7 +18 119 120
121 122 12s 124 125126
127 128 12つ 1ろQ l’+l l
B’2 133134 135 134 1ろ7 1?
>8 139140、141 14214’+ 144
145144 147 14113149150151
152 153154 155 1% 157 1
58 159 1G、O1llal L IGz +4
’> lG4 165 16& 1(a72 FIG、 5
取図、第2図はこの発明の好ましい実施例のデータ符号
化方式を示す略図、第3図は第2図に示した符号化方式
で発生されたデータ・ブロックを示す図、第4図は第2
図に示した符号化方式で発生された複合ワードを示す図
、第5図はこの好ましい実施例の考えに従って構成され
た符号化器を含むディジタル・データ貯蔵装置のブロッ
ク図、第7図は第6図に示した装置の回路図、第8図は
この発明の好ましい実施例の考えに従って構成された復
号器を含むデータ検索装置のブロック図、第9a図及び
第9b図は第8図に示した装置の回路図である。 3/9 Q 4/9 o l 2 3 4 s G
7 8 9 Io u lλ
1ジ14 15 1G 17 18 1
う 20 21 22 2ジ 24 25
2(1’+ 2728 29 うOら1
ろ2 3ろ ろ4 ら5 % 37 36
うつ 404142 43 44 45 %
47 48 4つ So 51 52 5ろ 54
555cD 57 S8 sつ (oo
(ol Q2 Gb 64 G5 G6
67 66 6970 71 72 73
74 75 X、 77 76 79
80 (1311321!1384 65 B(
a 137 6F3 6つ 90 ’11
92 93 94 つ5 %
9798 93 100 101 102 +02+
104 105 log +07 108 1
09 110 l11112 1F1 114 1
15 11(a 1+7 +18 119 120
121 122 12s 124 125126
127 128 12つ 1ろQ l’+l l
B’2 133134 135 134 1ろ7 1?
>8 139140、141 14214’+ 144
145144 147 14113149150151
152 153154 155 1% 157 1
58 159 1G、O1llal L IGz +4
’> lG4 165 16& 1(a72 FIG、 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)貯蔵媒質に貯蔵され、それから復元されたディジタ
ル・データの映りを補正する装置に於て、貯蔵媒質に貯
蔵しようとするデータ・バイトを、夫々第1の予定数の
列及び第2の予定数の行のバイトを持つ複数個9符号ブ
ロックに配置する手段と、第1次パリティ・バイトのパ
リティ・ブロックを発生する第1次手段とを有し、該パ
リティ・ブロックは夫々前記第一1の予定数及び前記第
2の予定数に対応する数の列及び行のバイトを持ってい
て、該パリティ・ブロック内の第1次パリティ・ビット
が、各々の符号ブロックにある対応するビットを組合せ
たもの一計算で出したパリティに対応する様にし、更に
、各々のデータ・ブロック並びにパリティ・ブロックに
対して第2次パリティ・バイトのパリティ行を発生する
第2次手段を有し、各々の第2次パリティ・バイトの各
ビットが、そのパリティ行に関連したブロックの列にあ
る各バイトの対ルi);するビットをお1合V°/こも
の\計算で出しプこパリティと対応する様にし、前記第
2次手段は各々の行を関連したブロックに、加え、更に
、全てのブロックの各バイトに対する補正j間御ワード
を発生すると共に、各々の該補正制御ワードを、該補正
制御ワードがそれに対して発生された各々のバイトに対
して加えて複合ワードを形成する手段を有する装置。 2、特許請求の範囲1)に記載した装置゛に於て、第3
の予定数の行及び第4の予定数の列を持つ行列に従って
、各々のブロックに対する複合ワードのビットをインタ
ーリーブ上1貯蔵媒質に貯蔵する為に、前記インターリ
ーブしたビットを1M列の配置にする手段を有する数百
。 3)特許請求の範囲2)に記載した装置に於て、前記貯
蔵媒質から復元したビットを前記行列の逆行列に従って
インターリーブをMぎ、前記灼合ワードを再形成する手
段を有する装置。 4)特許請求の範囲1)又i−]−3)に記載した装置
に於て、前記貯蔵媒質から復元した複合ワードに前記補
正制御ワードを用いて第1の補正工程を加えて、各々の
データ・バイト又は/ぐリテイ・ノくイト内の単独の誤
りビットがあれば、それを補正する複合ワード誤り補正
手段と、前記複合ワードの少なくとも1つに2つ以上の
ビットの誤りが存在するかどうかを判定し、前記複合ワ
ード誤り補正手段を側路する2重談υ検出手段と、該2
重誤り検出手段に応答して、前記第2次ノシリテイ・/
ぐイトの行を使って第2の補正工程を加えて、前記誤り
ビットを補正する第2次パリティ補正手段と、2つ以上
のビットの説りが前記第2次/くリテイ補。 正手段を用いて補正することが出来ないかどうかを判定
し、前記第2次パリティ補正手段を側路する複合誤り検
出手段とを有する装置。 5)特許請求の範囲4)に記載した装置に於て、前記複
合誤り検出手段に応答して、前記第1次、<リテイ・ビ
ットを用いて複合誤りを補正する第1次補正手段を有す
る装置。 6)特許請求の範囲1)に記載した装置に於て、前記第
1次手段が、1つのブロックにあるだけの数のバイトを
一時的に貯蔵するシフト・レジスタと、各々一方の人力
が貯蔵媒質に貯蔵しようとするデータを受取る様に接続
されると共に、2番目の入力が前記シフト・レジスタの
出力に接続され、その出力が前記シフト・レジスタの入
力に接続されている8個の排他的オア回路とを有し、こ
の為、特定のブロックのデータ・バイトがクロック作用
によって排他的オア回路に通される時、それらが前記排
他的オア回路の中をクロック作用によって通された前の
ブロックの夫々のパイ、トのパリティと組合されて、該
特定のブロック及び前のブロックのパリティ・バイトを
発生し、こうしてパJJティ・ブロックを発生する装置
。 7)特許請求の範囲1)に記載した装置に於て、前記第
2次手段が、前記ブロックの1行にあるだけの数のバイ
トを一時的に貯蔵するシフト・レジスタと、各々の一方
の入力が前記第1次手段からのデータ並びにパリティ・
バイトを受取る様に接続されると共に、・2番目の人力
が前記シフト・レジスタの出力に接続され、その出力が
前記シフト・レジスタの人力に接続されている8個の排
他的オア回路とを有し、この為、特定のブロックの特定
の行のバイトがクロック作用によって排他的オア回路に
通される時、それらがクロック作用によって排他的オア
回路に通された特定のブロックの前の行の夫々のバイト
のパリティと組合されて、特定のブロックの特定の行並
びに前の行のパリティ・バイトを発生し、こうして特定
のブロックに対するパリティ行を発生する装置。 8)特許請求の範囲1)に記載した装置に於て、補正制
御ワードを発生する前記手段が、各々の位置が特定の値
を持゛づバイトに対する補正制御ワードを持つ様な、複
数個のアドレス可能な貯蔵位置を持つプログラム式永久
記憶装置手段と、人力バイトの値に対応する補正制御ワ
ードを持つ貯蔵位置をアクセスするアドレス手段とを含
んでいる装置。 9)特許請求の範囲2)に記載した装置に於て、 5
前記インターリーブする手段が、各々の位置が独特のア
ドレスを持つ様′f!、複数個のビット貯蔵位置を持っ
ていて、前記第3の予定数に前記第4の予定数を乗じた
値に等しい複数個の複合ワードを貯蔵するアドレス可能
な一時貯蔵手段と、第1の予 定の順序に従って、対
応する複数個のビットの内の各溪1つを貯蔵すべき、前
記貯蔵位置の内の独特な1つを選択する逐次書込みアド
レス手段と、貯蔵する順序とけ異なる順序で、貯蔵され
ているビットの各々を読出す為に、第2の予定の順序で
前記貯蔵位置の各々のアドレスを逐次的に選択する逐次
読出しアドレス手段とを含んでいる装置。 10)特#′f請求の範囲9)に記載した装置に於て、
前記第2の予定の順序と第1の予定の順序との関係は、
複合ワードのビットがこのワード内にあるビット数より
も多くのビット数だけ互いに離れる様になっている装置
。 11)特許請求の範囲9)又は10)に記載した装置に
於て、書込みアドレス手段及び読出しアドレス手段が、
各々対応する複数個の逐次的に選択可能な貯蔵位置を持
つプログラム式永久貯蔵手段を含んでおり、書込みアド
レス手段の貯蔵位置は前記第1の予定の順序で一時貯蔵
位置のアドレスを持っており、前記読出しアドレス手段
の貯蔵位置は前記第2の予定の順序で一時貯蔵手段のア
ドレスを持っている装置。 12、特許請求の範囲9)に記載した装置に於て、第2
のアドレス可能な一時貯蔵手段と、該第2のアドレス可
能な一時貯蔵手段に接続された第2の書込みアドレス手
段と、前記第2のアドレス可能な一時貯蔵手段に接続さ
れた第2の読出しアドレス手段と、最初に記載した書込
みアドレス手段を作動して、最初に記載した一時貯蔵手
段にビットを書込むと同時に第2の読出しアドレス手段
を作動して前記第2の一時貯蔵手段からビットを読出す
第1の状態、並びに最初に記載した読出しアドレス手段
及び第2の書込みアドレス手段を作動する第2の状態の
間で選択可能な切換え手段とを有する装置。 13)特許請求の範囲4)に記載した装置に於て、前記
第2次パリティ補正手段が、データ・ブロックの各々の
ビット列にある全てのビット並びに各々の行に対して前
に計算した/クリティ・ビットのパリティを計算するこ
とにより、一連の列パリティ誤りビットを発生する手段
と、2つ以上の映りを持つと前記2重膜り検出手段によ
って表示されたバイトにある誤りビットを、そのバイト
の課りヒラトラ持つビット列に対するパリティ誤抄ビッ
トと組合せる手段とを含んでいる装置。 14)特#′FM求の範囲13)に記載した装置に於て
、一連の列パリティ誤りビットを発生する手段が排他的
オア回路及びシフト・レジスタを含む装置。 15)特許請求の範囲13)に記載した装置に於て、前
記組合せる手段が排他的オア回路を金力装置。 16)貯蔵媒質から復元したディジタル情報の誤りを検
出して補正する誤沙補正装置に於て、貯蔵媒質に貯蔵し
ようとする情報を選ばれたビット数すのブロックに配置
する手段と、bをnの整数倍として、ブロックnビット
のn番目のビット毎の各々の順序に対するパリティを計
算することにより、n個1群の第1次パリティ・ビット
を発生ず々重膜と、nをmの整数倍として、ブロックの
nビットの内のnビットから成る各々のサブブロックニ
あるm番目毎のビット及びn個の第1次ノぐリテイ・ビ
ットの各々の順序に対するパリティを計算することによ
り、□個の第2次パリティ・ビットから成る(b/n+
1)個の別の群を発生する手段と、ブロックのnビット
の内のCビットから成る各々のn、n個の第1次パリテ
ィ・ピッ)及び(/n+1)m個の第2次パリティ・ビ
ットに対し、誤り補正ビットを発生する手段とを有し、
Cビット並びにそれに関連した映り補正ビットの各々の
群が複合ワードを形成し、n個のデータ・ビットから成
る各々のサブブロックからのビット並びにそれニ関連し
た第2次パリティ・ビットで形成された各々の複合ワー
ド、並びにその後に続く、n個の第1次パリティ・ビッ
ト並びにそれに関連した第2次パリティ・ビットで形成
された各々の複合ワードを、貯蔵媒質に逐次的に供給す
る手段を有する誤り補正装置。 17)特許請求の範囲16)に記載した誤り補正装置に
於て、逐次的に供給する手段が、複合ワードの各ビット
がその複合ワードの他のビットから、ワード中にあるビ
ット数よりも多いビット数だけ隔てられる様に、ビット
をインターリーブする手段を含む装置。 1B)特許請求の範囲16)に記載した誤り補正装置に
於て、貯蔵媒質から復元された情報を受取って、ワード
中の誤り補正ビットを利用してワード中の他のビットを
補正するビット補正手段と、第2次パリティ・ビットを
用いて、各々のサブブロックのビット並びに第1次パリ
ティ・ビットの誤りを補正する第2次誤り補正手段々を
有する課り補正装置。 19)特許請求の範囲18)に記載した誤り補正装置に
於て、貯蔵媒質から復元したm番目毎のビットから成る
各々の順序のパリティを関連した第2次パリティ・ビッ
トを用いて検査する手段を含むパリティ誤り検出手段と
、複合媒質から復元した複合ワードの誤り補正ビットを
そのワードの他のビットと比較する誤り補正ビット有効
性検出手段と、前記パリティ誤り検出手段及び前記映り
補正ビット有効性検出手段に応答して、パリティ誤り検
出手段も課り補正ビット有効性検出手段も、復元した複
合ワードに鋏りが存在することを示さない場合、復元し
た複合ワードビット補正手段に通すと共に、パリティ誤
り検出手段及び誤り補正ビット有効性検出手段の両方で
はなく、一方又は他方が複合ワード中の課りを表示する
場合、復元した複合ワードを直接的に第2−次補正手段
に送る切換え手段とを有する映り補正装置。 2、特許請求の範囲18)又は19)に記載した誤り補
正装置に於て、第1次パリティ・ビットを利用してデー
タ・ビット中の誤りを補正する第1次課り補正手段を有
する課り補正装置。 2、特許請求の範囲20)に記載した装置に於て、サブ
ブロック中のm番目毎のビットから成る所定の順序内に
2つ又は更に多くの誤りを含む複合映りが存在して、前
記第1次課り補正手段を使うことが必要であることを表
示する複合映り検出手段と、該複合映り検出手段が複合
誤りの存在を表示した時、前記第2次課り補正手段を側
路する切換え手段とを有する誤り補正装置。 22)ディジタル・データの複数個のバイトを、貯蔵媒
質に貯蔵し且つそれから復元するのに適した別の複数個
のビットに符号化する装置に於て、前記データ・バイト
を、各々バイトの第1の予定数の列及び第2の予定数の
行を持つ複数個の符号ブロックに配置する手段と、夫々
前記第1の予定数及び前記第2の予定数に対応する数の
バイトの列及びバイトの行を持つデータ・バイトのパリ
ティ・ブロックを発生して、該パリティ・ブロック内の
データ・ビットが各々の符号ブロックにある対応するビ
ットを組合せたものに?¥1′算で出したパリティに対
応する様にする手段と、各々のパリティ・バイトの各ビ
ットが当該パリティ行の関連したデータ・ブロックの列
にある各バイトの対応するビットを組合せたもの\計算
で出したパリティに対応する様に、各々のデータ・ブロ
ックに対するデータ・バイトのパリティ行を発生する七
共に、各々の行を関連したブロックに加える手段と、全
てのデータ・ブロックの各々のバイトに対して補正制御
ワードを発生すると共に、該補正制御ワードを、該補正
制御ワードがその為に発生された各々のバイトに加えて
複合ワードを形成する手段と、第3の予定数の行及び第
4の予定数の列を持つ行列に従って、各々のデータ・ブ
ロックに対するデータの複合ワードのビットをインター
リーブすると共に、該インターリーブ・ビットを直列形
式にする手段とを有する装置。 23)データ・バイトを各々第1の予定数の列及び第2
の予定数の行のバイトを持つ複数個の符号ブロックに配
置し、夫々前記第1の予定数及び前記第2の予定数に対
応する数の列及び行のバイトを持つデータ・バイトのパ
リティ・ブロックを発生し、該ハリティ・ブロックにあ
るデータ・ビットは、各々の符号ブロックにある対応す
るビットを組合せたもの\計算で出したパリティに対応
し、各々のパリティ・バイトの各ビットが当該パリティ
行の関連したデータ・ブロックの列にある各バイトの対
応するビットを組合せたもの\計算で出したパリティに
対応する様に、各々のデータ・ブロックに対するデータ
・バイトのパリティ行を発生し且つ各々の敢行を関連し
たブロックに加え、全てのデータ・ブロックの各バイト
に対する補正制御ワードを発生すると共に該補正制御ワ
ードを、該補正制御ワードをその為に発生したバイトに
加えて複合ワードを形成し、第3の予定数の2行及び第
4の予定数の列を持つ行列に従って、各々のデータ・ブ
ロックに対するデータの複合ワードのビットをインター
リーブし、該インターリーブ・ビットを直列形式に配置
する工程によって、データ・バイトからビットを発生す
るようにした時、複数個のビットを復元したデータ・バ
イトに復号する装置に於て、前記行列の逆行列に従って
、前記データ・ビットのインターリーブを解いて複合ワ
ードにする手段゛と、1つの複合ワードにビットの誤り
が存在するかどうかを判定し、前記補正制御ワードを用
いた第1の補正工程を適用して前記誤りビットを補正す
る手段と、少なくとも1つの複合ワードに2つ以上のビ
ットのvbが存在するかどうかを判定して、前記パリテ
ィ・バイトの行を用いた第2の補正工程を適用して前記
誤りビットを補正する手段と、最初に記載した判定手段
を用いて2つ以上のビットの誤りを補正することが出来
ないかどうかを判定して、パリティ・ブロックのバイト
を用いた第3の補正工程を適用して前記ibを補正する
手段とを有する装置。 24)複数個のデータ・バイトに対応するブロック符号
複合データ・ワードを発生する装置に於て、対応する複
数個のアドレス可能な貯蔵位置に、前記複数個のデータ
・バイトに対して計算で出したブロック符号補正制御ワ
ードのディジタル値を貯蔵する貯蔵手段と、データ・バ
イト信号に応答して、対応する計算で出したブロック符
号補正制御ワードが貯蔵されている貯蔵位置をアクセス
するアドレス信号を前記貯蔵手段に対して供給する手段
とを有する装置。 25)m及びnが共に整数であって、i = m X
nである様なi個のデータ・ビットのインターリーブ・
ストリームを発生する装置に於て、1個のアドレス可能
な貯蔵位置に前記i個のデータ・ビットを貯蔵してアク
セスする貯蔵手段と、第1の予定の順序で、前記ビット
が前記貯蔵手段に貯蔵される時、該貯蔵手段に対して書
込みアドレス信号を供給する書込みアドレス手段と、前
記ビットがアクセスされる時、第2の予定の順序で、前
記貯蔵手段に読出しアドレス信号を供給する読出しアド
レス手段とを有し、前記第2の予定の順序は前記第1の
予定の順序に対して、前記貯蔵されているビットがアク
セスされる時、それらがm X n行列に従ってインタ
ーリーブ配置になる様な数値関係を持つ様にした装置。 26)ディジタル・データの複数個のバイトを、貯蔵媒
質に貯蔵し且つそれから復元するのに適した別の複数個
のビットに符号化する方法に於て、前記データ・バイト
を、各々第1の予定数の列及び第2の予定数の行のバイ
トを持つ複数個の符号ブロックに配置し、夫々前記第1
の予定数及び前記第2の予定数に対応する数の列及び行
のバイトを持つデータ・バイトのパリティ・ブロックを
発生L1該パリティ・ブロック内のデータ・ビットが各
々の符号ブロックにある対応するビットを組合せたもの
\計算で出したパリティに対応する様にし、各々のパリ
ティ・バイトの各ビットが当該/ぐリテイ行の関連した
データ・ブロックの列にある各バイトの対応するビット
を組合せたもの\計算で出したパリティに対応する様に
、各々のデータ・ブロックに対してデータ・バイトのパ
リティ行を発生すると共に、各々の膝行を関連したブロ
ックに加え、全てのデータ・ブロックの各々のノくイト
に対する補正制御ワードを発生して、各々の補正制御ワ
ードを、該補正制御ワードをその為に発生した各バイト
に加えて複合ワードを形成し、各々のデータ・ブロック
に対する複合ワードのビットを、第3の予定数の行及び
第4の予定数の列を持つ行列に従ってインターリーブす
ると共に、該インターリーブのビットを直列形式に配置
する工程から成る方法。 27)データ・バイトを各々第1の予定数の列及び第2
の予定数の行のバイトを持つ複数個の符号ブロックに配
置し、夫々前記第1の予定数及び前記第28予定数に対
応する数の列及び行のバイトを持つデータ・バイトのパ
リティ・ブロックを発生し、該パリティ・ブロック内の
データ・ビットは各々の符号ブロックにある対応するビ
ットを組合せたもの一計算で出したパリティに対応し、
各々のデータ・ブロックに対してデータ・バイトのパリ
ティ行を発生して、各々のパリティ・バイトノ各ビット
がそのパリティ行の関連したデータ・ブロックノ列ニあ
る各バイトの対応するピラトラ組合せたもの一計算で出
したパリティに対応する様にすると共に、各々の膝行を
関連したブロックに加え、全てのデータ・ブロックの各
バイトに対して補正制御ワードを発生して、該補正制御
ワードを、該補正制御ワードをその為に発−生じたバイ
トに加えて複合ワードを形成し、各々のデータ・ブロッ
クに対する複合データ・ワードのビットを、第3の予定
数の行及び第4の予定数の列を持つ行列に従ってインタ
ーリーブして、該インターリーブ・ビットを直列形式で
用意する工程によって、データ・バイトからビットを発
生するようにした時、複数個のビットを復元データ・バ
イトに復号する方法に於て、前記行列の逆行列に従って
前記データ・バイトのインターリーブを解いて複合ワー
ドとし、1つの複合ワードにビットの誤りが存在するか
どうかを判定して、前記補正制御ワードを用いた第1の
補正工程を適用して験りビットを補正し、少なくとも1
つの複合ワードに2つ以上のビットの誤りが存在するか
どうかを判定して、データのパリティ・バイトの行を用
いた第2の補正工程を適用して、誤りビットを補正し、
最初に記載した判定手段を用いて2つ以上のビットの誤
りを補正することが出来ないかどうかを判定して、前記
バイトのパリティ・ブロックを用いた第3の補正工程を
適用して誤りを補正する工程から成る方法0 28)m数個のデータ・バイトに対応するブロック符号
複合データ・ワードを発生する方法に於て、対応する複
数個のアドレス可能な貯蔵位置に、前記複数個のデータ
・バイトに対する計算で出したブロック符号補正符号ワ
ードのディジタル値を貯蔵し、データ・バイト信号に応
答して、対応する計算で出したブロック符号補正制御ワ
ードが貯蔵されている貯蔵位置をアクセスする為のアド
レス信号を前記貯蔵手段に供給する工程から成る方法。 29)m及びnを整数とし、i = m X nとして
、1個のデータ・ビットから成るインターリーブ・スト
リームを発生する方法に於て、i個のアドレス可能な貯
蔵位置に前記1個のデータ ビットを貯蔵してアクセス
し、第1の予定の順序で、前記ビットが貯蔵される時の
前記貯蔵工程の貯蔵位置を決定する書込みアドレス信号
を発生し、第2の予定の順序で、該ビットがアクセスさ
れる位置を決定する為の読出しアドレス信号を発生する
工程から成り、前記第1の予定の順序に対して前記第2
の予定の順序は、貯蔵ビットがアクセスされる時、それ
らがm X n行列に従うインターリーブ配置で得られ
る様な数値関係を持つ様にした方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/414,094 US4495623A (en) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | Digital data storage in video format |
| US414094 | 1982-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945556A true JPS5945556A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=23639932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132027A Pending JPS5945556A (ja) | 1982-09-02 | 1983-07-21 | デイジタル・デ−タの誤りを補正する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495623A (ja) |
| EP (1) | EP0102533A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5945556A (ja) |
| KR (1) | KR840005869A (ja) |
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1982
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- 1983-07-19 KR KR1019830003308A patent/KR840005869A/ko not_active Ceased
- 1983-07-21 JP JP58132027A patent/JPS5945556A/ja active Pending
- 1983-08-04 EP EP83107694A patent/EP0102533A3/en not_active Ceased
Also Published As
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|---|---|
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| KR840005869A (ko) | 1984-11-19 |
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