JPS594557Y2 - 点滅式照明灯の自動切換え装置 - Google Patents
点滅式照明灯の自動切換え装置Info
- Publication number
- JPS594557Y2 JPS594557Y2 JP13834280U JP13834280U JPS594557Y2 JP S594557 Y2 JPS594557 Y2 JP S594557Y2 JP 13834280 U JP13834280 U JP 13834280U JP 13834280 U JP13834280 U JP 13834280U JP S594557 Y2 JPS594557 Y2 JP S594557Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- relay
- thyristor
- blinking
- switch
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- Expired
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 19
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 8
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄道車両、自動車等に装備されている処の前照
灯または後照灯を自動点滅作動中に該点滅機構の無接点
スイッチ即ちサイリスタが故障し破壊遮断状態になった
場合に瞬間的に元の点灯状態に自動切換えさせる点滅式
照明灯の自動切換え装置に関するものである。
灯または後照灯を自動点滅作動中に該点滅機構の無接点
スイッチ即ちサイリスタが故障し破壊遮断状態になった
場合に瞬間的に元の点灯状態に自動切換えさせる点滅式
照明灯の自動切換え装置に関するものである。
従来、車両の走行中、または停車時に点滅機構を作動さ
せ自動的に点滅信号を発信しようとするいわゆる警告信
号の発光中に於て該点滅装置が何らかの原因にて故障し
遮断状態になると前照灯及び後照灯が突然に消灯して非
常な危険性を伴うことがある。
せ自動的に点滅信号を発信しようとするいわゆる警告信
号の発光中に於て該点滅装置が何らかの原因にて故障し
遮断状態になると前照灯及び後照灯が突然に消灯して非
常な危険性を伴うことがある。
本考案は斜上の如き重大な危険性に鑑みて既存の前照灯
、後照灯の点灯及び選択回路中に自動点滅回路及び点滅
より点灯への自動切換え装置を設は前記の欠点を根本的
に解決することを主な目的とする点滅式照明灯の自動切
換え装置を提供しようとするものである。
、後照灯の点灯及び選択回路中に自動点滅回路及び点滅
より点灯への自動切換え装置を設は前記の欠点を根本的
に解決することを主な目的とする点滅式照明灯の自動切
換え装置を提供しようとするものである。
以下この実施例を図面について説明すると前後の点灯回
路はバッテリBより前照灯スィッチS1→リレー接点R
YIS2の常閉接点b→→照灯Lfの回路と、バッテリ
B→後照灯スイッチS2→リレー接点RY2S2の常閉
接点b→後前照灯rに至る両回路によって構成されてい
る。
路はバッテリBより前照灯スィッチS1→リレー接点R
YIS2の常閉接点b→→照灯Lfの回路と、バッテリ
B→後照灯スイッチS2→リレー接点RY2S2の常閉
接点b→後前照灯rに至る両回路によって構成されてい
る。
また前記回路と併設して前照灯スイッチSl。
後照灯スイッチS2より点滅選択スイッチS3のf側よ
り逆流防止用のダイオードD1を介して、また該点滅選
択スイッチS3のf側よりダイオードD2を介して共に
リレーRY3がら点滅スイッチS4に接続するA回路と
、リレー接点RYIS2及びRY2S2の常開接点a→
サイリスタTh→逆流防止用ダイオードD3→リレーR
Y4の8回路を構成する。
り逆流防止用のダイオードD1を介して、また該点滅選
択スイッチS3のf側よりダイオードD2を介して共に
リレーRY3がら点滅スイッチS4に接続するA回路と
、リレー接点RYIS2及びRY2S2の常開接点a→
サイリスタTh→逆流防止用ダイオードD3→リレーR
Y4の8回路を構成する。
コンデンサCは前記リレーRY4と並列に配置され、ま
たA回路と8回路はリレーRY3のリレー接点RY3S
にて断続自在に接続されている。
たA回路と8回路はリレーRY3のリレー接点RY3S
にて断続自在に接続されている。
点滅選択のC回路は前照灯スィッチS1→点滅選択スイ
ッチS3のf側→リレー接点RY2S1の常閉接点b→
リレーRYI→リレー接点RY4Sの常開接点aの回路
と、後照灯スイッチS2→点滅選択スイッチS3のr側
→リレー接点RY1S1の常閉接点b→リレーRY2→
リレー接点RY4Sの常開接点aの回路にて構成されて
おり、点滅選択スイッチS3の選択切換えにより前照灯
Lf又は後照灯Lrの何れか一方のみが点滅する。
ッチS3のf側→リレー接点RY2S1の常閉接点b→
リレーRYI→リレー接点RY4Sの常開接点aの回路
と、後照灯スイッチS2→点滅選択スイッチS3のr側
→リレー接点RY1S1の常閉接点b→リレーRY2→
リレー接点RY4Sの常開接点aの回路にて構成されて
おり、点滅選択スイッチS3の選択切換えにより前照灯
Lf又は後照灯Lrの何れか一方のみが点滅する。
なお、図示中符号Hは転流用サイリスタ、同サイリスタ
用抵抗負荷、転流用コンデンサ及びゲート信号用方形波
発信回路Pよりなるサイリスタ制御回路である。
用抵抗負荷、転流用コンデンサ及びゲート信号用方形波
発信回路Pよりなるサイリスタ制御回路である。
本考案は斜上の回路にて構成されているものであって、
以下その動作を説明すると、まず前照灯のスイッチS1
をONにすると、前照灯Lfに通電しこれが点灯する。
以下その動作を説明すると、まず前照灯のスイッチS1
をONにすると、前照灯Lfに通電しこれが点灯する。
次に該前照灯Lfに点滅作動を付或する場合は点滅選択
スイッチS3をf側に切換えれば、前照灯スィッチS1
→該選択スイッチS3f→ダイオードD1→リレー接点
RY3S→リレーRY4及びコンデンサCに通電し、リ
レー接点RY4Sは閉路となり起動補償が完了する。
スイッチS3をf側に切換えれば、前照灯スィッチS1
→該選択スイッチS3f→ダイオードD1→リレー接点
RY3S→リレーRY4及びコンデンサCに通電し、リ
レー接点RY4Sは閉路となり起動補償が完了する。
続いて点滅スイッチS4をONにすると選択スィッチS
3f→リレー接点RY2S1の常閉接点b→リレーRY
1→リレー接点RY4S→点滅スイッチS4に通電し、
リレーRYIはリレー接点RY1S1を常開接点a側に
、また同時にリレー接点RYIS2を常開接点a側に作
動させる。
3f→リレー接点RY2S1の常閉接点b→リレーRY
1→リレー接点RY4S→点滅スイッチS4に通電し、
リレーRYIはリレー接点RY1S1を常開接点a側に
、また同時にリレー接点RYIS2を常開接点a側に作
動させる。
而して制御電流はリレー接点RYIS2の常開接点aよ
りサイリスタ制御回路H→サイリスタThのゲート−サ
イリスタThのカソード→リレー接点RY1S1の常開
接点a→前照灯Lfの回路に流れ、サイリスタ制御回路
HによりサイリスタThはON、OFFをくり返し、従
って前照灯Lfは点滅する。
りサイリスタ制御回路H→サイリスタThのゲート−サ
イリスタThのカソード→リレー接点RY1S1の常開
接点a→前照灯Lfの回路に流れ、サイリスタ制御回路
HによりサイリスタThはON、OFFをくり返し、従
って前照灯Lfは点滅する。
またこのとき補償回路A回路、8回路の動作について説
明すると、サイリスタThの出力電流はカソードよりダ
イオードD3を介してリレーRY4とコンデンサCに流
れ、コンデンサCの充放電によりリレーRY4は吸引を
保持し従ってリレー接点RY4Sを閉路状態に保持して
いる。
明すると、サイリスタThの出力電流はカソードよりダ
イオードD3を介してリレーRY4とコンデンサCに流
れ、コンデンサCの充放電によりリレーRY4は吸引を
保持し従ってリレー接点RY4Sを閉路状態に保持して
いる。
また点滅スイッチS4をONにしたときにリレーRY3
は吸引しリレー接点RY3Sは開放となり起動補償回路
は解除される。
は吸引しリレー接点RY3Sは開放となり起動補償回路
は解除される。
かかる状態で前照灯Lfが点滅動作をくり返し行われて
いるが、サイリスタThが何等かの原因で破壊し遮断状
態になるとコンデンサCはリレーRY4を通じて放電し
、開放電圧にてリレーRY4はOFFとなり、リレー接
点RY4Sを開路する。
いるが、サイリスタThが何等かの原因で破壊し遮断状
態になるとコンデンサCはリレーRY4を通じて放電し
、開放電圧にてリレーRY4はOFFとなり、リレー接
点RY4Sを開路する。
この結果リレーRYIも同時に解放となり、リレー接点
RY1S1を常閉接点すに切換えすると同時にリレー接
点RYIS2が常閉接点すに切換えられ当初の前照灯点
灯状態に自動的に復帰することになる。
RY1S1を常閉接点すに切換えすると同時にリレー接
点RYIS2が常閉接点すに切換えられ当初の前照灯点
灯状態に自動的に復帰することになる。
なお、前記では前照灯Lfの動作状態を説明しているが
、後照灯Lrに於ても前記と同じ原理動作のもとに点灯
より点滅が行われているもサイリスタThが破壊遮断状
態となった場合には、前記と同様に直ちに自動復帰が行
われるのである。
、後照灯Lrに於ても前記と同じ原理動作のもとに点灯
より点滅が行われているもサイリスタThが破壊遮断状
態となった場合には、前記と同様に直ちに自動復帰が行
われるのである。
以上の如く本考案は前照灯及び後照灯の点灯回路内に点
滅選択スイッチS3を設け、該点滅選択スイッチS3の
f側よりダイオードD1を介して、また前記点滅選択ス
イッチS3のf側よりダイオードD2を介して共にリレ
ーRY3へ接続し、該リレーRY3より点滅スイッチS
4へ接続するサイリスタ起動補償回路よりなるA回路と
、前照灯及び後照灯を点滅せしめる回路に接続したサイ
リスタThよりダイオードD3、リレーRY4を直列に
配し、該リレーRY4にコンデンサCを並列するサイリ
スタ破壊補償回路の8回路を夫々配すると共に前記A回
路と8回路間を前記リレーRY3のリレー接点RY3S
にて接続し、点滅選択スイッチS3のf、rよりリレー
RY4のリレー接点RY4Sを接続するC回路を配し、
サイリスタThの破壊遮断時に8回路のリレーRY4に
よりC回路のリレー接点RY4Sを自動的に開放させ元
点灯状態に復帰行わしめることを特徴とするものである
から前照灯または後照灯が自動点滅作動中に於て若しか
点滅機構の無接点スイッチ即ちサイリスタが故障し遮断
状態になった場合でも消灯することなく元の点灯状態に
瞬間的に自動復帰せしめ、以て消灯による事故発生を未
然に阻止得ると共に従来の装置にも極めて容易に併設す
ることが可能であり、且つまた構造簡単安価である等益
大なる効果を発揮するものである。
滅選択スイッチS3を設け、該点滅選択スイッチS3の
f側よりダイオードD1を介して、また前記点滅選択ス
イッチS3のf側よりダイオードD2を介して共にリレ
ーRY3へ接続し、該リレーRY3より点滅スイッチS
4へ接続するサイリスタ起動補償回路よりなるA回路と
、前照灯及び後照灯を点滅せしめる回路に接続したサイ
リスタThよりダイオードD3、リレーRY4を直列に
配し、該リレーRY4にコンデンサCを並列するサイリ
スタ破壊補償回路の8回路を夫々配すると共に前記A回
路と8回路間を前記リレーRY3のリレー接点RY3S
にて接続し、点滅選択スイッチS3のf、rよりリレー
RY4のリレー接点RY4Sを接続するC回路を配し、
サイリスタThの破壊遮断時に8回路のリレーRY4に
よりC回路のリレー接点RY4Sを自動的に開放させ元
点灯状態に復帰行わしめることを特徴とするものである
から前照灯または後照灯が自動点滅作動中に於て若しか
点滅機構の無接点スイッチ即ちサイリスタが故障し遮断
状態になった場合でも消灯することなく元の点灯状態に
瞬間的に自動復帰せしめ、以て消灯による事故発生を未
然に阻止得ると共に従来の装置にも極めて容易に併設す
ることが可能であり、且つまた構造簡単安価である等益
大なる効果を発揮するものである。
図面は本考案に係る照明灯自動切換装置の具体例を示し
た電気回路図である。 Sl・・・・・・前照灯スイッチ、S2・・・・・・後
照灯スイッチ、S3・・・・・・点滅選択スイッチ、S
4・・・・・・点滅スイッチ、Lf・・・・・・前照灯
、Lr・・・・・・後照灯、Th・・・・・・サイリス
ク、C・・・・・・コンテ゛ンサ、H・・・・・・サイ
リスタ制御回路、B・・・・・・バッテリ(電源)、D
I、D2.D3・・・・・・ダイオード、RYl、RY
2.RY3.RY4..0.、、リレーRYI S 1
.RYI S 2.RY2 S 1.RY2 S 2.
RY3S、RY4S・・・・・・リレー接点。
た電気回路図である。 Sl・・・・・・前照灯スイッチ、S2・・・・・・後
照灯スイッチ、S3・・・・・・点滅選択スイッチ、S
4・・・・・・点滅スイッチ、Lf・・・・・・前照灯
、Lr・・・・・・後照灯、Th・・・・・・サイリス
ク、C・・・・・・コンテ゛ンサ、H・・・・・・サイ
リスタ制御回路、B・・・・・・バッテリ(電源)、D
I、D2.D3・・・・・・ダイオード、RYl、RY
2.RY3.RY4..0.、、リレーRYI S 1
.RYI S 2.RY2 S 1.RY2 S 2.
RY3S、RY4S・・・・・・リレー接点。
Claims (1)
- 前照灯及び後照灯の点灯回路内に点滅選択スイッチS3
を設け、該点滅選択スイッチS3のf側よりダイオード
D1を介して、また前記点滅選択スイッチS3のf側よ
りダイオードD2を介して共にリレーRY3へ接続し、
該リレーRY3より点滅スイッチS4へ接続するサイリ
スタ起動補償回路よりなるA回路と、前照灯及び後照灯
を点滅せしめよ回路に接続したサイリスタThよりダイ
オードD3、リレーRY4に直列に配し、該リレーRY
4にコンデンサCを並列するサイリスタ破壊補償回路の
8回路を夫々配すると共に前記A回路と8回路間を前記
リレーRY3のリレー接点RY3Sにて接続し、点滅選
択スイッチS3のf、rよりル−RY4のリレー接点R
Y4Sを接続するC回路を配し、サイリスタThの破壊
遮断時に8回路のリレーRY4によりC回路のリレー接
点RY4Sを自動的に開放させ元点灯状態に復帰行わし
めることを特徴とする点滅式照明灯の自動切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13834280U JPS594557Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 点滅式照明灯の自動切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13834280U JPS594557Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 点滅式照明灯の自動切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147599U JPS56147599U (ja) | 1981-11-06 |
| JPS594557Y2 true JPS594557Y2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=29666773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13834280U Expired JPS594557Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 点滅式照明灯の自動切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594557Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13834280U patent/JPS594557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147599U (ja) | 1981-11-06 |
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