JPS594558A - V形支承体を使用するウエブ案内 - Google Patents
V形支承体を使用するウエブ案内Info
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- JPS594558A JPS594558A JP7229083A JP7229083A JPS594558A JP S594558 A JPS594558 A JP S594558A JP 7229083 A JP7229083 A JP 7229083A JP 7229083 A JP7229083 A JP 7229083A JP S594558 A JPS594558 A JP S594558A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
- B65H23/032—Controlling transverse register of web
- B65H23/038—Controlling transverse register of web by rollers
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行中のウェブ材を案内する為所鯖傾斜ロー
ラ(チルトローラ)を使用する装置に関係する。特には
、本発明は、ウェブ案内の傾斜ローラをウェブ面内で弧
状行路においてウェブ行路に直交する位置からその左右
の傾斜位置へと導く為の新規な手段に関係する。これに
より傾斜ローラ枢動運動の中心点(今後枢点と呼ぶ)は
最適位置に即ち入口傾斜ローラの入口縁により定義され
る線上に位置決めされうる。ここで、枢動とはウェブ面
内で中央位置から左右の斜め位置へのローラの枢点を中
心としての廻動を云う。
ラ(チルトローラ)を使用する装置に関係する。特には
、本発明は、ウェブ案内の傾斜ローラをウェブ面内で弧
状行路においてウェブ行路に直交する位置からその左右
の傾斜位置へと導く為の新規な手段に関係する。これに
より傾斜ローラ枢動運動の中心点(今後枢点と呼ぶ)は
最適位置に即ち入口傾斜ローラの入口縁により定義され
る線上に位置決めされうる。ここで、枢動とはウェブ面
内で中央位置から左右の斜め位置へのローラの枢点を中
心としての廻動を云う。
移行中のウェブ材、例えば印刷機械を通過中の紙ウェブ
を案内する為の汎用型式の装置の多くは、常態ではウェ
ブの移行方向に直交して配置されそしてウェブと摩擦接
触下にある傾斜ローラを使用している。このようなウェ
ブ案内の幾つかにおいて、ウェブがその設計行路から偏
倚する時ウェブの側方変位に対抗しそしてそれをその適
正行路ラインに戻して差向けて修正する為に、ローラの
両端を支持する手段は、ウェブ表面に平行な面内で弧状
行路を描いて左右いずれかに廻転移動され、以ってロー
ラを枢動せしめる。
を案内する為の汎用型式の装置の多くは、常態ではウェ
ブの移行方向に直交して配置されそしてウェブと摩擦接
触下にある傾斜ローラを使用している。このようなウェ
ブ案内の幾つかにおいて、ウェブがその設計行路から偏
倚する時ウェブの側方変位に対抗しそしてそれをその適
正行路ラインに戻して差向けて修正する為に、ローラの
両端を支持する手段は、ウェブ表面に平行な面内で弧状
行路を描いて左右いずれかに廻転移動され、以ってロー
ラを枢動せしめる。
ウェブ案内技術において、走行ウェブの行MK対する最
大限の制御作用は、傾斜ローラが枢動の中心となる枢点
が入口傾斜ローラの入口縁辺により定義される線の中央
にある時得られることが良く知られている。この原理に
対する少くとも一つの根拠は、枢点がこの理想地点に位
置づけられる時入口傾斜ローラは移動中のウェブに捩り
作用を行使するとい58実である。この捩り作用は、枢
点がこの理想的枢点の下流に位置づけられた場合に1頃
斜ローラの摺り作用により創生されるよりも大きな程度
までウェブの進行方向の所望の変化を生みだすことが知
られている。
大限の制御作用は、傾斜ローラが枢動の中心となる枢点
が入口傾斜ローラの入口縁辺により定義される線の中央
にある時得られることが良く知られている。この原理に
対する少くとも一つの根拠は、枢点がこの理想地点に位
置づけられる時入口傾斜ローラは移動中のウェブに捩り
作用を行使するとい58実である。この捩り作用は、枢
点がこの理想的枢点の下流に位置づけられた場合に1頃
斜ローラの摺り作用により創生されるよりも大きな程度
までウェブの進行方向の所望の変化を生みだすことが知
られている。
様々なウェブ案内が開発された。これらは、案内ローラ
の両端の円弧路の中心が、入口傾斜ローラより僅かの距
離前方に位置するような、入口傾斜ローラの背後に位置
するような或いは入口傾斜ローラの入口縁に隣りあって
或いはその上に位置するような傾斜ローラを組込んでい
るf0最後に挙げた型式のウェブ案内の場合、ローラの
枢動を許容するには多数の可動部品が一般に必要とされ
る。
の両端の円弧路の中心が、入口傾斜ローラより僅かの距
離前方に位置するような、入口傾斜ローラの背後に位置
するような或いは入口傾斜ローラの入口縁に隣りあって
或いはその上に位置するような傾斜ローラを組込んでい
るf0最後に挙げた型式のウェブ案内の場合、ローラの
枢動を許容するには多数の可動部品が一般に必要とされ
る。
しかも、すべての柚類のウェブ案内において多数の型式
の支承キャリジが使用されてきた。斯くして、ウェブ装
置を区別する主たる差異は、第1には枢動円弧従ってロ
ーラの円弧行路を定義する枢動中心の位置がどこにある
かであり、第2にはローラの円弧運動を達成する機械的
手段の構造の差である。
の支承キャリジが使用されてきた。斯くして、ウェブ装
置を区別する主たる差異は、第1には枢動円弧従ってロ
ーラの円弧行路を定義する枢動中心の位置がどこにある
かであり、第2にはローラの円弧運動を達成する機械的
手段の構造の差である。
米国特許第2.797.091号は、入口傾斜ローラと
出口傾斜1g−ラを取付V+る直立板を含む枢rjh。
出口傾斜1g−ラを取付V+る直立板を含む枢rjh。
可能なキャリジを具備するウェブ変位装置を開示してい
る。傾斜ローラを支持する板はその中点において垂直配
置スピンドルに枢動可能に取付けられている。傾斜ロー
ラの枢動を許容する支承手段は、直立板に形成される円
筒孔内で回転する上記スピンドルから成る。傾斜ローラ
の枢動円弧は入口及び出口傾斜ローラ間の中央に枢点な
有している。
る。傾斜ローラを支持する板はその中点において垂直配
置スピンドルに枢動可能に取付けられている。傾斜ロー
ラの枢動を許容する支承手段は、直立板に形成される円
筒孔内で回転する上記スピンドルから成る。傾斜ローラ
の枢動円弧は入口及び出口傾斜ローラ間の中央に枢点な
有している。
米国特許第5.390.823号は、傾斜ローラキャリ
ジが案内棒及び追従手段によって固定枠上に枢動可能に
取付けられるウェブ案内装置を開示している。固定枠に
取付けられる案内棒は、弧状形態を有しそして実質上矩
形の断面を持っている。
ジが案内棒及び追従手段によって固定枠上に枢動可能に
取付けられるウェブ案内装置を開示している。固定枠に
取付けられる案内棒は、弧状形態を有しそして実質上矩
形の断面を持っている。
追従手段は、複数のプラスチック成層体から成り、そこ
に案内棒を摺動自在に受容する為の一般に弧状の溝が形
成されている。この特許は、案内路−追従手段当接に際
しての摩耗を減少する為に、案内棒は大きな曲率半径を
有する円弧において形成されねばならない。好ましい曲
率半径は、搬送されている材料ウェブの巾の2〜8倍の
範囲にありそして傾斜ローラの長さの少くとも2倍とさ
れている。傾斜ローラの枢動する円弧の中心は入口傾斜
ローラの入口縁の相当距離前方に位置づけられている。
に案内棒を摺動自在に受容する為の一般に弧状の溝が形
成されている。この特許は、案内路−追従手段当接に際
しての摩耗を減少する為に、案内棒は大きな曲率半径を
有する円弧において形成されねばならない。好ましい曲
率半径は、搬送されている材料ウェブの巾の2〜8倍の
範囲にありそして傾斜ローラの長さの少くとも2倍とさ
れている。傾斜ローラの枢動する円弧の中心は入口傾斜
ローラの入口縁の相当距離前方に位置づけられている。
米国特許第3.4σ4706号は、傾斜ローラの枢動を
許容する支承キャリジとして弧状案内棒と摺動自存の追
従子をやはり使用するウェブ感知及び制御装置を開示し
ている。この装置においても、傾斜ローラの枢動円弧中
心が入口傾斜ローラの入口縁のはるか前方の位置に置か
れることを開示している。
許容する支承キャリジとして弧状案内棒と摺動自存の追
従子をやはり使用するウェブ感知及び制御装置を開示し
ている。この装置においても、傾斜ローラの枢動円弧中
心が入口傾斜ローラの入口縁のはるか前方の位置に置か
れることを開示している。
米国特許第3.490.674号は、弧状の案内棒と摺
動自在の追従子を含む支承キャリジの使用をやはり開示
しそして入口傾斜ローラの入口縁よりかなり前方に枢点
な置いている。
動自在の追従子を含む支承キャリジの使用をやはり開示
しそして入口傾斜ローラの入口縁よりかなり前方に枢点
な置いている。
米国特許第5.583.615号は、傾斜ローラを一対
の第1直線揺動腕に取付けたウェブ案内装置を開示し、
この場合第1腕は第2の曲線揺動腕対により回転自在に
支持され、次いで第2腕対は固定支持体上に回転自在に
設置されている。枢点の位置については開示がない。
の第1直線揺動腕に取付けたウェブ案内装置を開示し、
この場合第1腕は第2の曲線揺動腕対により回転自在に
支持され、次いで第2腕対は固定支持体上に回転自在に
設置されている。枢点の位置については開示がない。
米国特許第5,581,965号は、走行中のウェブ拐
を案内する方法を開示し、更にウェブ案内装置の多くの
具体例を開示している。上記特許におけるのと同様に、
使用される支承キャリジは型通り弧状案内棒と摺動自在
の追従子から成る。この特許は、その−具体例において
入口傾斜ローラの入口縁に枢点を置く装置を示し、また
別の具体例において入口傾斜ローラの僅か前方に枢点を
置くものを示し、そして更に別の具体例では枢点は入口
傾斜ローラのはるか前方に置かれている。
を案内する方法を開示し、更にウェブ案内装置の多くの
具体例を開示している。上記特許におけるのと同様に、
使用される支承キャリジは型通り弧状案内棒と摺動自在
の追従子から成る。この特許は、その−具体例において
入口傾斜ローラの入口縁に枢点を置く装置を示し、また
別の具体例において入口傾斜ローラの僅か前方に枢点を
置くものを示し、そして更に別の具体例では枢点は入口
傾斜ローラのはるか前方に置かれている。
米国特許1g 3.615.048号は、ばね式枢動構
造体上に設置される入口及び出口傾がFローラを具備す
るウェブ案内装置を開示している。この構造体はばね組
体に側方からの力を行使する押し棒によって入口傾斜ロ
ーラの入口縁に載る原点を中心として枢動せしめられる
。
造体上に設置される入口及び出口傾がFローラを具備す
るウェブ案内装置を開示している。この構造体はばね組
体に側方からの力を行使する押し棒によって入口傾斜ロ
ーラの入口縁に載る原点を中心として枢動せしめられる
。
米国特許第5.693.855号は、3つの傾斜ローラ
を使用するウェブ案内装置を開示し、各ローラは自身の
枢点な中心として枢動しえそして各ローラは先に述べた
ような案内棒及び追従子型支承キャリジを具備している
。入口傾斜ローラ及び中間傾斜ローラはそれぞれの中心
を通る枢点を中心として枢動し、他方出口ローラはその
外縁に載る枢点な中心として枢動する。
を使用するウェブ案内装置を開示し、各ローラは自身の
枢点な中心として枢動しえそして各ローラは先に述べた
ような案内棒及び追従子型支承キャリジを具備している
。入口傾斜ローラ及び中間傾斜ローラはそれぞれの中心
を通る枢点を中心として枢動し、他方出口ローラはその
外縁に載る枢点な中心として枢動する。
米国特許第3.682.362号は、案内棒と摺動自在
の追従子を含む支承キャリッジを使用し、しかも入口傾
斜ローラの入口縁に位置する枢点を中心として枢動する
傾斜ローラを具備するまた別のウェブ案内装置を開示し
ている。
の追従子を含む支承キャリッジを使用し、しかも入口傾
斜ローラの入口縁に位置する枢点を中心として枢動する
傾斜ローラを具備するまた別のウェブ案内装置を開示し
ている。
米国特許第!l、 724.752号は、上記と同じ特
性を有するウェブ案内装置を開示している。
性を有するウェブ案内装置を開示している。
米国特許第4.069.959号は、第1枠上に設置さ
れる入口及び出口傾斜ローラを具備するウェブ案内装置
を開示している。第1枠は枢動線状支承体により第2固
定枠に対して枢動する。これら枢動線状支承体は、固定
枠に付設されそして傾斜ローラ枠が選択された枢点を中
心としてのみ枢動しうるようにする為の所定の配向を有
する固定スリーブ部材と、スリーブ部材を通して摺動自
在の直線運動をもたらす為の案内棒から成る。各案内棒
には、複数の軸線方向配向軌道が設けられ、その内部に
は支承スリーブ内での案内棒の摺動運動を客易ならしめ
るよう球軸受が収納されて、いる。
れる入口及び出口傾斜ローラを具備するウェブ案内装置
を開示している。第1枠は枢動線状支承体により第2固
定枠に対して枢動する。これら枢動線状支承体は、固定
枠に付設されそして傾斜ローラ枠が選択された枢点を中
心としてのみ枢動しうるようにする為の所定の配向を有
する固定スリーブ部材と、スリーブ部材を通して摺動自
在の直線運動をもたらす為の案内棒から成る。各案内棒
には、複数の軸線方向配向軌道が設けられ、その内部に
は支承スリーブ内での案内棒の摺動運動を客易ならしめ
るよう球軸受が収納されて、いる。
この装置は、傾斜ローラの一つの外縁に載る枢点な中心
としての#If+ローラの枢動運動を与える。
としての#If+ローラの枢動運動を与える。
米国特許第4.103.859号は、ウェブ案内に傾斜
ローラを支持するのに使用されるもののような枠を選択
された軸線を中心として枢動する為の手段を開示する。
ローラを支持するのに使用されるもののような枠を選択
された軸線を中心として枢動する為の手段を開示する。
この支承組立体は、各予備選択された配向の長手孔を有
しそして装置の固定部分上に設置される支承ブロックを
含んでいる。各ブロックの孔は支承棒と摺動係合するに
適した球軸受ブシュを収蔵している。各支承棒は、装置
の枢動部分によって枢動連結具への固着を介して担持さ
れている。この特許は、支承ブロック孔及び支挙俸の配
向が予備選択された枢点な基準として決定されることを
教示しているが、その点に対する米国特許第4,204
.619号は、2上方傾斜ローラ支持枠が傾斜ローラの
一つの近くか或いは下側いずれかに位置づけられる枢ビ
ン組M体を中心として枢動するようなウェブ案内装置を
開示している。この装置の支承キャリジは、固定枠に止
着される4つの平坦棒と枢動枠に付設される4つのポー
ルキャスタを含んでいる。各ポールキャスタ部材は矩形
穴を有する支持ブロックと2つのポールキャスタを備え
、2つのポールキャスタの一方は穴の上向面に取付けら
れそして他方は穴の上向面に取付けられている。装置が
組立てられる時、平坦棒は支持ブロックの穴を装通しそ
してボールキャスタが棒に当接する。
しそして装置の固定部分上に設置される支承ブロックを
含んでいる。各ブロックの孔は支承棒と摺動係合するに
適した球軸受ブシュを収蔵している。各支承棒は、装置
の枢動部分によって枢動連結具への固着を介して担持さ
れている。この特許は、支承ブロック孔及び支挙俸の配
向が予備選択された枢点な基準として決定されることを
教示しているが、その点に対する米国特許第4,204
.619号は、2上方傾斜ローラ支持枠が傾斜ローラの
一つの近くか或いは下側いずれかに位置づけられる枢ビ
ン組M体を中心として枢動するようなウェブ案内装置を
開示している。この装置の支承キャリジは、固定枠に止
着される4つの平坦棒と枢動枠に付設される4つのポー
ルキャスタを含んでいる。各ポールキャスタ部材は矩形
穴を有する支持ブロックと2つのポールキャスタを備え
、2つのポールキャスタの一方は穴の上向面に取付けら
れそして他方は穴の上向面に取付けられている。装置が
組立てられる時、平坦棒は支持ブロックの穴を装通しそ
してボールキャスタが棒に当接する。
米国特許第4.291.825号は、傾斜ローラ機構と
それを自動調節する為の電子式検出機構とを含むウェブ
案内システムを開示している。この装置の枢動傾斜ロー
ラ枠は垂直配置固定枠部材により支持されそして枢動リ
ンクにより後者に止着される。傾斜ローラ枠の枢動中心
は入口傾斜ローラのかなりの距離前方に位置づけられて
いる。
それを自動調節する為の電子式検出機構とを含むウェブ
案内システムを開示している。この装置の枢動傾斜ロー
ラ枠は垂直配置固定枠部材により支持されそして枢動リ
ンクにより後者に止着される。傾斜ローラ枠の枢動中心
は入口傾斜ローラのかなりの距離前方に位置づけられて
いる。
多くの先行技術についての以上の説明から、多様な摺動
、回転及び転勤式支承キャリジがこれまで使用され、そ
の幾つかは最適位置即ち入口ローラの入口縁に位置づけ
られる枢動運動の枢点を使用し、その幾つかはそこから
ずれた枢点を使用していることが理解されうる。
、回転及び転勤式支承キャリジがこれまで使用され、そ
の幾つかは最適位置即ち入口ローラの入口縁に位置づけ
られる枢動運動の枢点を使用し、その幾つかはそこから
ずれた枢点を使用していることが理解されうる。
本発明の装置は、これら従来使用された装置uの多くの
欠点を克服し、簡単な構成を有し、耐久性があり、購入
及び保守が安価ですみそして先行装置に見られない多く
の利点を持つ支承キャリジを使用しつつ、枢動中心即ち
枢点の最適配置づけを達成する。
欠点を克服し、簡単な構成を有し、耐久性があり、購入
及び保守が安価ですみそして先行装置に見られない多く
の利点を持つ支承キャリジを使用しつつ、枢動中心即ち
枢点の最適配置づけを達成する。
本発明に従えば、傾斜ローラが任意の所望の半径を有す
る弧状路において枢動することを可能ならしめ、従って
走行ウェブに対して最適の制御作用を得ろよう枢動中心
たる枢点を位置決めすることを可能ならしめる、比較的
摩擦のない支承手段を設けることにより先行技術構造体
の制限を克服するウェブ案内装置が提供される。
る弧状路において枢動することを可能ならしめ、従って
走行ウェブに対して最適の制御作用を得ろよう枢動中心
たる枢点を位置決めすることを可能ならしめる、比較的
摩擦のない支承手段を設けることにより先行技術構造体
の制限を克服するウェブ案内装置が提供される。
助くして、複数の第1支承手段を装着した下方固定傾斜
ローラ支持手段と、前記第1支承手段と転り係合するに
適した複数の第2支承手段を装着した上方枢動傾斜ロー
ラ支持手段と、該枢動傾斜ローラ玄持手段に取付けられ
る、入口縁を具備する入口傾斜ローラと、前記枢動傾斜
ローラ支持手段に取付けられる出口傾斜ローラとを包含
するウェブ案内装置が提供される。この装置において、
枢動傾斜ローラ支持手段の枢動の中心即ち枢動半径の原
点というべき枢点は入口傾斜ローラの入口縁により定義
される線の中点に位置決めされる。
ローラ支持手段と、前記第1支承手段と転り係合するに
適した複数の第2支承手段を装着した上方枢動傾斜ロー
ラ支持手段と、該枢動傾斜ローラ玄持手段に取付けられ
る、入口縁を具備する入口傾斜ローラと、前記枢動傾斜
ローラ支持手段に取付けられる出口傾斜ローラとを包含
するウェブ案内装置が提供される。この装置において、
枢動傾斜ローラ支持手段の枢動の中心即ち枢動半径の原
点というべき枢点は入口傾斜ローラの入口縁により定義
される線の中点に位置決めされる。
本発明装置の好ましい具体例において、入口傾斜ローラ
及び出口傾斜ローラは、下方固定傾斜ローラ支持枠上に
枢動自在に設置される上方傾斜ローラ支持枠上に敗付け
られる。2対の回転自在の硬化処理@製V形支承輪が固
定傾斜ローラ支持枠上に取付けられそしてウェブによっ
て定義される平面に実質上平行な平面において配向づげ
られる。
及び出口傾斜ローラは、下方固定傾斜ローラ支持枠上に
枢動自在に設置される上方傾斜ローラ支持枠上に敗付け
られる。2対の回転自在の硬化処理@製V形支承輪が固
定傾斜ローラ支持枠上に取付けられそしてウェブによっ
て定義される平面に実質上平行な平面において配向づげ
られる。
更に、2対の、前記■形支承輪と支持係合するに適した
硬化処坤鋼製■形支承軌条が枢動傾斜ローラ支持手段に
取付けられる。支承輪の各対とそれに対接する支承軌条
対が、入口傾斜ローラの入口縁により定義される線の中
点に枢動中心を置いた円弧に沿って配置される。斯くし
て、枢動傾斜ローラ支持手段の位置を変位し、それによ
り走行ウェブの行路を変更することが所望される時、実
質−)二極方向の力が枢動傾斜ローラ支持手段に行使さ
れ、これは付設軌条を自由回転式■形支承輪の溝内を移
行せしめそして固定1頃斜ロ一ラ支持手段に対して枢動
傾斜ローラ支持手段の廻動をもたらす。
硬化処坤鋼製■形支承軌条が枢動傾斜ローラ支持手段に
取付けられる。支承輪の各対とそれに対接する支承軌条
対が、入口傾斜ローラの入口縁により定義される線の中
点に枢動中心を置いた円弧に沿って配置される。斯くし
て、枢動傾斜ローラ支持手段の位置を変位し、それによ
り走行ウェブの行路を変更することが所望される時、実
質−)二極方向の力が枢動傾斜ローラ支持手段に行使さ
れ、これは付設軌条を自由回転式■形支承輪の溝内を移
行せしめそして固定1頃斜ロ一ラ支持手段に対して枢動
傾斜ローラ支持手段の廻動をもたらす。
本発明の装置は、■形支承軌条に対しての■形支承輪の
摺動ではなく転り接触下での移動が傾斜ローラ支承手段
の円弧運動を実質上摩擦のないものとするから、案内棒
及び従動子を使用する型式のものより秀れている。この
転り移動の故に、枢動傾斜ローラ支持手段の枢動から生
じるV形摩耗要素の若損は実質上存在しない。他方、従
来からの案内棒及び従節子の成層体乃至他の表面は連続
摺動M擦の結果として不可避的に損耗する。V形支承要
系が損耗しない結果として、枢動傾斜ローラ支持手段が
移動する円弧は案内棒及び追従子支承体を使用した先行
技術により教示されるように大きな半径のものである必
要はなくなる。枢動傾斜ローラ支持手段が運動する枢点
位置は、走行ウェブの位置に関して最大限の制御作用を
得るよう選択することができる。即ち、枢点は入口傾斜
ローラの入口縁により定義される線の中点に位置決めし
つる。
摺動ではなく転り接触下での移動が傾斜ローラ支承手段
の円弧運動を実質上摩擦のないものとするから、案内棒
及び従動子を使用する型式のものより秀れている。この
転り移動の故に、枢動傾斜ローラ支持手段の枢動から生
じるV形摩耗要素の若損は実質上存在しない。他方、従
来からの案内棒及び従節子の成層体乃至他の表面は連続
摺動M擦の結果として不可避的に損耗する。V形支承要
系が損耗しない結果として、枢動傾斜ローラ支持手段が
移動する円弧は案内棒及び追従子支承体を使用した先行
技術により教示されるように大きな半径のものである必
要はなくなる。枢動傾斜ローラ支持手段が運動する枢点
位置は、走行ウェブの位置に関して最大限の制御作用を
得るよう選択することができる。即ち、枢点は入口傾斜
ローラの入口縁により定義される線の中点に位置決めし
つる。
本発明の装置のまた別の利点は、硬化処理した支承表面
に摩耗が実質上手じないので、支障要素の寸法が使用中
実質一定のまま維持され、それにより摩耗の結果として
支承要素を周期的に締付けたり或いは別様に調節する必
要性を排除する。支承袂素のこの耐久性の故に、装置ウ
ェブ案内特性はその使用寿命全体を通して実質−ト一定
のままである。これは、支承要素表面間に摺動或いは回
転接触が生じた上記支承キャリジのいずれかの使用に固
有の摩耗を補償する為に支承要素を周期的に調整乃至交
換する必要性のあった従来使用態様とは対照的である。
に摩耗が実質上手じないので、支障要素の寸法が使用中
実質一定のまま維持され、それにより摩耗の結果として
支承要素を周期的に締付けたり或いは別様に調節する必
要性を排除する。支承袂素のこの耐久性の故に、装置ウ
ェブ案内特性はその使用寿命全体を通して実質−ト一定
のままである。これは、支承要素表面間に摺動或いは回
転接触が生じた上記支承キャリジのいずれかの使用に固
有の摩耗を補償する為に支承要素を周期的に調整乃至交
換する必要性のあった従来使用態様とは対照的である。
これにより、ウェブ案内精度は本発明において大巾に改
善される。
善される。
本装装置における硬化処理鋼転り支承体の使用は更に、
案内棒及び追従子が短い曲率半径の枢動円弧を有する装
置に使用された場合にこれらの平坦表面上に発生した不
均一な摩損模様を回避する為に枢動傾斜ローラ支持手段
の外縁に支承体を位置づけることを不要とする。1 本発明装置はまた、球軸受或いはポールキャスタを使用
する様々の支承装置の使用の成る柚の欠点を克服する。
案内棒及び追従子が短い曲率半径の枢動円弧を有する装
置に使用された場合にこれらの平坦表面上に発生した不
均一な摩損模様を回避する為に枢動傾斜ローラ支持手段
の外縁に支承体を位置づけることを不要とする。1 本発明装置はまた、球軸受或いはポールキャスタを使用
する様々の支承装置の使用の成る柚の欠点を克服する。
球軸受及びポールキャスタ両方の運動は、球(ポール)
とそのハウジングとの間の連続摺動摩擦により球自体が
収納されるレースその他の構造体に摩耗をもたらす。対
照的に、本■形支承輪は支承軌条とその外縁における連
続的に移動する一点においてのみ接触し、従って装置の
寿命全体にわたって支承体寿命が永続しうるような遅い
速度でしか摩耗が生じない。更に、V形支承要素の転り
作用はそれらを実質上自己浄化性とするから粉塵やその
他の砕片等の異物の累積にょる支承体の破損はほとんど
起らない。従って、本装置は、この種の異物の累積が従
来使用された案内棒、球軸受を含む支承用ブシュ或いは
ポールキャスタのような支承装置の成る種のものの性能
に悪影響を与えるような環境を含めて実質上いかなる環
境の下でも使用することができる。
とそのハウジングとの間の連続摺動摩擦により球自体が
収納されるレースその他の構造体に摩耗をもたらす。対
照的に、本■形支承輪は支承軌条とその外縁における連
続的に移動する一点においてのみ接触し、従って装置の
寿命全体にわたって支承体寿命が永続しうるような遅い
速度でしか摩耗が生じない。更に、V形支承要素の転り
作用はそれらを実質上自己浄化性とするから粉塵やその
他の砕片等の異物の累積にょる支承体の破損はほとんど
起らない。従って、本装置は、この種の異物の累積が従
来使用された案内棒、球軸受を含む支承用ブシュ或いは
ポールキャスタのような支承装置の成る種のものの性能
に悪影響を与えるような環境を含めて実質上いかなる環
境の下でも使用することができる。
本装置のまた別の利点は、その支承キャリジの構造の簡
易イヒである。数部品のみで支承キャリジが構成され、
従って装置の購入価格及びその保守費を低減する。
易イヒである。数部品のみで支承キャリジが構成され、
従って装置の購入価格及びその保守費を低減する。
従って、本発明の主たる目的は、傾斜ローラ枠を枢動自
在に支持する改善された支承キャリジを具備するウェブ
案内装置を提供することである。
在に支持する改善された支承キャリジを具備するウェブ
案内装置を提供することである。
本発明のまた別の目的は、傾斜ローラの枢動の枢点が走
行中のウェブの行路に対して最適の制御を許容する位置
、即ち入口傾斜ローラの入口縁により定義される線の中
点に位置づけられるようなウェブ案内装填を提供するこ
とである。
行中のウェブの行路に対して最適の制御を許容する位置
、即ち入口傾斜ローラの入口縁により定義される線の中
点に位置づけられるようなウェブ案内装填を提供するこ
とである。
本発明の追加的目的は、支承キャリジ部品のぴったりし
た嵌合の結果として改善された精度を有するウェブ案内
装置を提供するこ″とである。
た嵌合の結果として改善された精度を有するウェブ案内
装置を提供するこ″とである。
本発明の更に別の目的は、摩耗耐性により部品のぴった
りした嵌合状態を保持し、従って装置がそのウェブ案内
精度を保持することを可能とする支承キャリジを具備す
るウェブ案内装置の提供にある。
りした嵌合状態を保持し、従って装置がそのウェブ案内
精度を保持することを可能とする支承キャリジを具備す
るウェブ案内装置の提供にある。
本発明のまた別の目的は、支承要素の不均一摩耗を生じ
ることなく傾斜ローラの両端に対して枢動傾斜ローラ支
持手段を任意所望の位置に支持することのできる支承装
置を具備するウェブ案内装置を提供することである。
ることなく傾斜ローラの両端に対して枢動傾斜ローラ支
持手段を任意所望の位置に支持することのできる支承装
置を具備するウェブ案内装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、粉塵その他の異物の累積によ
り悪影響を受けず、耐久性がありそして簡単な構造の支
承キャリジを具備するウェブ案内装置を提供することで
ある。
り悪影響を受けず、耐久性がありそして簡単な構造の支
承キャリジを具備するウェブ案内装置を提供することで
ある。
以下、図面を参照して本発明について具体的に説明する
。
。
第1図に示されるように、本発明の装置は、枠1を備え
、その上に板3のような固定式の傾斜ローラ支持手段が
設置される。板3はその上に4つのV形支承輪5を取付
けている。枠1にはまた好ましくはパネル2が設けられ
、その上に適当な制御機器が設置されうる。
、その上に板3のような固定式の傾斜ローラ支持手段が
設置される。板3はその上に4つのV形支承輪5を取付
けている。枠1にはまた好ましくはパネル2が設けられ
、その上に適当な制御機器が設置されうる。
枢動自在の傾斜ローラ支持手段9が固定の支持手段にも
板3上に枢動自在に取付けられている。
板3上に枢動自在に取付けられている。
第1図に更に示されるように、支持手段9は、横断部材
15、端部材17及び枢動板19を包含する。枢動傾斜
ローラ支持手段9の端部濁17間に入口傾斜ローラ11
と出口傾斜ローラ137f取付けられ、これら傾斜ロー
ラを横切ってのウェブの移動方向が矢印Aにより示され
ている。
15、端部材17及び枢動板19を包含する。枢動傾斜
ローラ支持手段9の端部濁17間に入口傾斜ローラ11
と出口傾斜ローラ137f取付けられ、これら傾斜ロー
ラを横切ってのウェブの移動方向が矢印Aにより示され
ている。
第2及び3図に示されるように、枢動傾斜ローラf1手
段9の枢動取付は、板302対のV形支承輪と2対のV
形支承軌条7a、7bとの転り支持係合により達成され
る。軌条7a、7bは支承手段9の支承板19の下側に
取付けられている。
段9の枢動取付は、板302対のV形支承輪と2対のV
形支承軌条7a、7bとの転り支持係合により達成され
る。軌条7a、7bは支承手段9の支承板19の下側に
取付けられている。
この使途に特に適当であるV形支承システムは、ビショ
ツプーワイスカーバーコーポレーションによ’)製作さ
hf、−rDUA−L−V EBJV形案内支承及びト
ラックシステムである。
ツプーワイスカーバーコーポレーションによ’)製作さ
hf、−rDUA−L−V EBJV形案内支承及びト
ラックシステムである。
板3上でのV形支承輪5の位置並びに板19JCおける
V形支承軌条7a、7bの位置及び配向が第2図に示さ
れている。これら支承要素の位置及び配向は、支承手段
9が枢動する中心たる枢点Bが入口傾斜ローラ11の入
口縁21により定義されるmC−Cの中点に位置決めさ
れるよう選択される。第2図に示されるように、これは
、軌条7b及び7aを共に点Bを中心とする円弧D−D
及びE−Eに沿ってそれぞれ配置することKより達成さ
れる。好ましくは、第2図に示されるように、人口傾斜
ロー211を支持する軌条7aは凹形弧状軌条であり、
他方出口傾斜ローラ13を支持する軌条7bは凸形弧状
軌条である。一対の支承輪5が軌条7b及び7aそれぞ
れとの係合をもたらすように円弧D−D及びE−Eの各
々に沿って配置されている。この構成は、軌条対7a及
びZb間での支承輪5の密着係合を可能ならしめる。先
に論咳したように1円弧D−D及びE−Eの枢点が特定
した位置Bに位置決めされている時、ウェブ行路に対し
て本装置により行使されうる修正効果は最大限となる。
V形支承軌条7a、7bの位置及び配向が第2図に示さ
れている。これら支承要素の位置及び配向は、支承手段
9が枢動する中心たる枢点Bが入口傾斜ローラ11の入
口縁21により定義されるmC−Cの中点に位置決めさ
れるよう選択される。第2図に示されるように、これは
、軌条7b及び7aを共に点Bを中心とする円弧D−D
及びE−Eに沿ってそれぞれ配置することKより達成さ
れる。好ましくは、第2図に示されるように、人口傾斜
ロー211を支持する軌条7aは凹形弧状軌条であり、
他方出口傾斜ローラ13を支持する軌条7bは凸形弧状
軌条である。一対の支承輪5が軌条7b及び7aそれぞ
れとの係合をもたらすように円弧D−D及びE−Eの各
々に沿って配置されている。この構成は、軌条対7a及
びZb間での支承輪5の密着係合を可能ならしめる。先
に論咳したように1円弧D−D及びE−Eの枢点が特定
した位置Bに位置決めされている時、ウェブ行路に対し
て本装置により行使されうる修正効果は最大限となる。
第1図に戻ると、据付は枠1は追加的に装置の出口側に
おいて下方横断部材23を含んでいる。
おいて下方横断部材23を含んでいる。
下方横断部材25の各端近くに、移行ウェブの横方向位
置を決定する為赤外線センサ27のような感知手段を具
備する縁辺検出器組文体25が設置されている。センサ
27は好ましくは走行ウェブが赤外ビームの中心から偏
れて変位する時は常に電気信号を発生するよう校正され
ている。こうして発生する信号は、第2図に例示される
ような該信号に応答する適当な駆動手段を作動せしめる
ことができるように適当な手段により増巾される。
置を決定する為赤外線センサ27のような感知手段を具
備する縁辺検出器組文体25が設置されている。センサ
27は好ましくは走行ウェブが赤外ビームの中心から偏
れて変位する時は常に電気信号を発生するよう校正され
ている。こうして発生する信号は、第2図に例示される
ような該信号に応答する適当な駆動手段を作動せしめる
ことができるように適当な手段により増巾される。
センサ27により発生する信号の極性に依存して、駆動
手段は、枢動式傾斜ローラ支持手段をウェブの行路を修
正するべく必要に応じて時計方向或いは反時計方向いず
れかに廻動するべく作動する。
手段は、枢動式傾斜ローラ支持手段をウェブの行路を修
正するべく必要に応じて時計方向或いは反時計方向いず
れかに廻動するべく作動する。
詳しく述べると、好ましい具体例において、駆動手段は
、固定板3上に設置されそしてねじ軸33に軸継手31
により連結される逆転モータ29を含んでいる″。ねじ
軸33は軸受37を有する枢動板35により支持され、
枢動板55は結局枢動板ブラケット39によって固定板
6に固定連結される。ポールねじナツト41がねじ軸3
3のねじに螺合しており、ナツト41は枢動ヨーク組立
体43に固着されている。ヨーク組立体46は枢動板1
9に留具45により枢動板19に固着される。留具45
はヨーク組立体43を枢動板19に枢着するピン47の
両側に位置ずけられている。
、固定板3上に設置されそしてねじ軸33に軸継手31
により連結される逆転モータ29を含んでいる″。ねじ
軸33は軸受37を有する枢動板35により支持され、
枢動板55は結局枢動板ブラケット39によって固定板
6に固定連結される。ポールねじナツト41がねじ軸3
3のねじに螺合しており、ナツト41は枢動ヨーク組立
体43に固着されている。ヨーク組立体46は枢動板1
9に留具45により枢動板19に固着される。留具45
はヨーク組立体43を枢動板19に枢着するピン47の
両側に位置ずけられている。
斯くして、モータ29がねじ軸36を駆動する時、ボー
ルねじナツト41はねじ軸63に沿って横方向に移動せ
しめられる。ナツト41は枢動ヨーク組立体43に固着
されているから、後者も横方向に移動せしめられる。ヨ
ーク組立体43の枢動板19への取付は方即ち留具45
により固着されそしてピン47により枢動される結果と
して、ヨーク組立体45の横方向移動は第2図に示され
るように枢動板19の時計方向或いは反時計方向円弧運
動に変換される。枢動板19のこの円弧運動はもちろん
、支持手段9全体の円弧連動をもたらす。これにより、
入口及び出口傾斜ローラ11及び15はそれぞれV形支
承要素5.7a及び7bに案内されて同じ円弧運動を行
う。
ルねじナツト41はねじ軸63に沿って横方向に移動せ
しめられる。ナツト41は枢動ヨーク組立体43に固着
されているから、後者も横方向に移動せしめられる。ヨ
ーク組立体43の枢動板19への取付は方即ち留具45
により固着されそしてピン47により枢動される結果と
して、ヨーク組立体45の横方向移動は第2図に示され
るように枢動板19の時計方向或いは反時計方向円弧運
動に変換される。枢動板19のこの円弧運動はもちろん
、支持手段9全体の円弧連動をもたらす。これにより、
入口及び出口傾斜ローラ11及び15はそれぞれV形支
承要素5.7a及び7bに案内されて同じ円弧運動を行
う。
第2図に示される追加要素は、装置操作者に支持手段9
の位置に関しての情報を与える為の電気信号の発生を可
能ならしめる。この目的の為、連結リンク取付はブロッ
ク49が枢動ヨーク組立体46に付設される。取付はブ
ロック49は、連結リンク53によって、トランスジュ
ーサブロック51に枢着される。これら一連の要素はす
べり線57によりすべり線ポテンショメータ55のトラ
ンスジューサブロック51への付設により完結される。
の位置に関しての情報を与える為の電気信号の発生を可
能ならしめる。この目的の為、連結リンク取付はブロッ
ク49が枢動ヨーク組立体46に付設される。取付はブ
ロック49は、連結リンク53によって、トランスジュ
ーサブロック51に枢着される。これら一連の要素はす
べり線57によりすべり線ポテンショメータ55のトラ
ンスジューサブロック51への付設により完結される。
この機械的リンク装置によって、枢動ヨーク組立体43
の運動はポテンショメータ55のすべり線57に伝達さ
れる。斯くして、一定電気信号がポテンショメータ55
を通して伝達される時、すべり線57の移動からつまり
ポテンショメータ55を横切っての電位変化から生じる
信号の変化が適当な測定装置により容易に検知しえそし
て操作者が容易に知覚しうる形に変換される。この型式
の一つの好ましい装置は走行ウェブの行路を修正する為
に支承手段9が移動した距離を指示するLED(発光ダ
イオード)ディプレイを使用する。
の運動はポテンショメータ55のすべり線57に伝達さ
れる。斯くして、一定電気信号がポテンショメータ55
を通して伝達される時、すべり線57の移動からつまり
ポテンショメータ55を横切っての電位変化から生じる
信号の変化が適当な測定装置により容易に検知しえそし
て操作者が容易に知覚しうる形に変換される。この型式
の一つの好ましい装置は走行ウェブの行路を修正する為
に支承手段9が移動した距離を指示するLED(発光ダ
イオード)ディプレイを使用する。
以上本発明の具体例について説明したが本発明の精神内
で多くの改変を為しうろことを銘記されたい。
で多くの改変を為しうろことを銘記されたい。
第1図は本発明装置の斜視図であり、第2図は本装置の
一部の上面図であって、傾斜ローラ及びその支承手段の
左右枢動位置を仮想線で示し、そして笛6図は第2図の
3−3紳に沿う本装置の断面図である。 1:枠 3: 同定式の傾斜ローラ支持手段 5: 支承輪 9: 枢動式の傾斜ローラ支持手段 15:横断部材 17:端部材 19:枢動板 7a、7b:支承軌条 11: 入口傾斜ローラ 15: 出口傾斜ローラ 25: 検出器組立体 27: センサ 29: 逆転モータ 33: ねじ軸 47: ピン
一部の上面図であって、傾斜ローラ及びその支承手段の
左右枢動位置を仮想線で示し、そして笛6図は第2図の
3−3紳に沿う本装置の断面図である。 1:枠 3: 同定式の傾斜ローラ支持手段 5: 支承輪 9: 枢動式の傾斜ローラ支持手段 15:横断部材 17:端部材 19:枢動板 7a、7b:支承軌条 11: 入口傾斜ローラ 15: 出口傾斜ローラ 25: 検出器組立体 27: センサ 29: 逆転モータ 33: ねじ軸 47: ピン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少くとも1つのM1支承手段を装着した固定傾斜ロ
ーラ支持手段と、該第1支承手段と転り支持係合する少
くとも1つの第2支承手段を装着した枢動可能な傾斜ロ
ーラ支持手段と、前記枢動ロー、う支持手段に数句けら
れる、入口縁を具備する入口傾斜ローラとを包含し、前
記第1及び第2支承手段が前記入口傾斜ローラの入口縁
により定義される線上に位置づけられる枢点を有する少
くとも1つの円弧に沿って配位され、それにより前記枢
動傾斜ローラ支持手段が前記枢点な中心として枢動する
ことを特徴とするウェブ案内装置。 2)第1及び第2支承手段の一方が弧状縁部分を有する
軌条部材から成り、該軌条部材縁部分が成る輪郭の断面
形状を有し、該第1及び第2支承手段の他方が弧状縁部
分をやはり持つと共に軌条部材の縁部分に実質上嵌合す
る断面形状を有する回転部材から成る特許請求の範u1
1第1項記載の装置。 3)軌条部材の縁部分が実質上V形部分を有する断面形
状を持つ特許請求の範囲第2項記載の装置。 4)回転部材の縁部分が実質上V形部分を有する断面形
状を持つ特許請求の範囲第2項記載の装置。 5)第1支承手段が軌条部材から成りそして第2支承手
段が回転部材から成る特許請求の範囲第2項記載の装置
。 6)第1支承手段が回転部材から成りそして第2支承手
段が軌条部材から成る特許請求の範囲第2項記載の装置
。 7)装置上を走行しているウェブ材の少くとも一線の位
置を測定する為の検出手段を備える特許請求の範囲第1
゛項記載の装置。 8)検出手段が電気信号を発生しうるセンサから成る特
許請求の範囲第7項記載の装置。 9)センサにより発生した電気信号を増巾する手段を備
える特許請求の範囲第8項記載の装置。 10)センサが光ビーム発生手段とウェブによる元ビー
ムの部分的乃至全部の遮断に応答して電気信号を発生す
る為の手段を含んでいる特許請求の範囲第8項記載の装
置。 11)光発生手段が赤外線発生手段から成る特許請求の
範囲第10項記載の装置。 12)出口傾斜ローラが枢動傾斜ローラ支持手段に取付
けられる特許請求の範囲第1項記載の装置。 13)複数の回転支承部材を装着した固定傾斜ローラ支
持手段であって該回転部材の各々が実質−ヒV形断面を
有する縁部分を具備する固定傾斜ローラ支持手段と、該
回転支承部材と転り支持係合しそして該回転部材の縁部
分に嵌合する実質上V形断面を有する縁部分を持つ複数
の支承軌条部材を装置した枢動可能な傾斜ローラ支持手
段と、前記枢動傾斜ローラ支持手段上に取付けられる入
口傾斜ローラ及び出口傾斜ローラとを包含し、前記回転
支承部材と支承軌条部材が、前記入口傾斜ローラの入口
縁により定義される線の中点に位置する共通枢点を持つ
少くとも2つの円弧に沿って配位され、それにより前記
枢動傾斜ローラ支持手段が該枢点を中心として枢動する
ことを特徴とする走行うニブ案内装置。 14)赤外線ビームを発生する手段及び走行ウェブ材の
縁による該ビームの部分乃至全体遮断に応答して電気信
号を発生する手段を具備するセンサを備える特許請求の
範囲第13項記載の装置。 15)枢動傾斜ローラ支持手段を枢動する為の電気信号
に応答する駆動手段を備える特許請求の範囲第14項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37244182A | 1982-04-27 | 1982-04-27 | |
| US372441 | 1982-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594558A true JPS594558A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=23468132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7229083A Pending JPS594558A (ja) | 1982-04-27 | 1983-04-26 | V形支承体を使用するウエブ案内 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0092735A3 (ja) |
| JP (1) | JPS594558A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2011241010A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Phonic:Kk | シート材の位置調整装置 |
| CN102476755A (zh) * | 2010-11-26 | 2012-05-30 | 财团法人工业技术研究院 | 柔性元件输送导正装置与方法 |
| KR20220102590A (ko) * | 2021-01-13 | 2022-07-20 | 비에스티 게엠베하 | 웹 이송 제어 디바이스를 위한 로터리 프레임 구조 |
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| DE3820997A1 (de) * | 1988-06-22 | 1989-12-28 | Bwg Bergwerk Walzwerk | Vorrichtung zum separieren von bandstreifen eines laengsgeteilten bandes, insbesondere metallbandes |
| DE10022926C2 (de) * | 2000-05-11 | 2002-04-11 | Erhardt & Leimer Gmbh | Vorrichtung zum Verschwenken eines Drehrahmens |
| US6955323B2 (en) * | 2002-05-14 | 2005-10-18 | Zuiko Corporation | Web guider |
| DE102009014477A1 (de) * | 2009-03-23 | 2010-09-30 | Bst International Gmbh | Stellvorrichtung für eine Bahnlaufregelung |
| US8308037B2 (en) | 2009-11-30 | 2012-11-13 | Eastman Kodak Company | Print media tensioning apparatus |
| DE202017100821U1 (de) * | 2017-02-15 | 2018-05-16 | BST eltromat International GmbH | Drehrahmenkonstruktion für Bahnlaufsteuervorrichtungen |
| DE202017100819U1 (de) * | 2017-02-15 | 2018-05-16 | BST eltromat International GmbH | Drehrahmenkonstruktion für Bahnlaufsteuervorrichtungen |
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Also Published As
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