JPS59455Y2 - 金属製雨戸 - Google Patents
金属製雨戸Info
- Publication number
- JPS59455Y2 JPS59455Y2 JP9880276U JP9880276U JPS59455Y2 JP S59455 Y2 JPS59455 Y2 JP S59455Y2 JP 9880276 U JP9880276 U JP 9880276U JP 9880276 U JP9880276 U JP 9880276U JP S59455 Y2 JPS59455 Y2 JP S59455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- lower frame
- shutter
- door roller
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は金属製雨戸下枠から雨戸障子案内用の室外側
の起上壁を除去することによって雨水、塵埃等の滞溜や
その除去清掃の困難性を解消すると共に、風雨の吹込み
や飛散を未然に防止し得る雨戸サツシを提供しようとす
るものである。
の起上壁を除去することによって雨水、塵埃等の滞溜や
その除去清掃の困難性を解消すると共に、風雨の吹込み
や飛散を未然に防止し得る雨戸サツシを提供しようとす
るものである。
この種建具は無レール走行建具として注目され、例えば
引戸下框の左右両端部にL形金具を取りつけ、その先端
部を下枠上部壁から下垂させた水返しに保合案内させる
ものが知られている。
引戸下框の左右両端部にL形金具を取りつけ、その先端
部を下枠上部壁から下垂させた水返しに保合案内させる
ものが知られている。
この場合引戸はその両端部における巾の狭いL形金具で
のみ下枠と係合しているにすぎないので、劇しい風雨の
場合には、到底室外内の気密は保障されず、水シブキが
室内側に侵入するをまぬがれない。
のみ下枠と係合しているにすぎないので、劇しい風雨の
場合には、到底室外内の気密は保障されず、水シブキが
室内側に侵入するをまぬがれない。
引戸が、雨戸の室内側に設けられているような場合には
、それでも認容できる場合もあるが雨戸の構造としては
致命傷である。
、それでも認容できる場合もあるが雨戸の構造としては
致命傷である。
本考案は、この難点を解決した雨戸を提供するものであ
って、図示の通り、下枠1は、平面状の上部壁2と、こ
の上部壁よりも前後中つまり、室内外方向の巾の広い下
部壁3とが、垂直壁4によって一体に結合され、前記上
部壁前端において、前記垂直壁4との間に間隙6を存し
て折曲する折曲片5が形成されており、また各上下部壁
2,3の後端つまり室内側は、夫々取付片7と8とによ
って建物Aに取付けられている。
って、図示の通り、下枠1は、平面状の上部壁2と、こ
の上部壁よりも前後中つまり、室内外方向の巾の広い下
部壁3とが、垂直壁4によって一体に結合され、前記上
部壁前端において、前記垂直壁4との間に間隙6を存し
て折曲する折曲片5が形成されており、また各上下部壁
2,3の後端つまり室内側は、夫々取付片7と8とによ
って建物Aに取付けられている。
雨戸下框9は、外側壁11と内側壁12とが結合壁18
でH字状に結合されて、そこに下向きの溝19を形成し
、かつ前記内側壁12の下端が、室内側に折曲して前記
下枠の間隙6内に係合し、かつ下框の実質全長に亙る案
内片13となっている金属押出型材製品であり、雨戸B
は、前記下框9の下向きの溝19の左右端において、上
・下に調節可能に固着したプラスチック製の戸車波14
に軸架された戸車10の転勤によって、前記下部壁3上
を摺動するものであり、前記戸車波14には、これと一
体で、前記下枠の新曲片5を嵌入させた案内溝17を有
する振止片16を具備したものであることを特徴とする
金属製雨戸である。
でH字状に結合されて、そこに下向きの溝19を形成し
、かつ前記内側壁12の下端が、室内側に折曲して前記
下枠の間隙6内に係合し、かつ下框の実質全長に亙る案
内片13となっている金属押出型材製品であり、雨戸B
は、前記下框9の下向きの溝19の左右端において、上
・下に調節可能に固着したプラスチック製の戸車波14
に軸架された戸車10の転勤によって、前記下部壁3上
を摺動するものであり、前記戸車波14には、これと一
体で、前記下枠の新曲片5を嵌入させた案内溝17を有
する振止片16を具備したものであることを特徴とする
金属製雨戸である。
上に案内片13が下框9の実質全巾に亙ると述べたのは
、上記した振止片を含む戸車筐を取付ける際に、それが
雨戸中の左右端から突出することのないように、換言す
れは゛、第2図に示したように戸車筐を取付けた状態で
雨戸左右中と等しい巾に納めるように、案内片13の左
右端を切欠20することを許容する意味である。
、上記した振止片を含む戸車筐を取付ける際に、それが
雨戸中の左右端から突出することのないように、換言す
れは゛、第2図に示したように戸車筐を取付けた状態で
雨戸左右中と等しい巾に納めるように、案内片13の左
右端を切欠20することを許容する意味である。
第2図は案内片13のみならず外側壁11および内側壁
12もまた同時に戸車筐14取付のために切欠している
具体例である。
12もまた同時に戸車筐14取付のために切欠している
具体例である。
戸車10を軸架した戸車筐14を下框の下向きの溝19
へ上下可動に取付ける手段としては、該筐を図示の通り
結合壁18へビス15を用いて螺着するがよい。
へ上下可動に取付ける手段としては、該筐を図示の通り
結合壁18へビス15を用いて螺着するがよい。
このビス15の螺進螺退の程度を加減することによって
、折曲片5が案内溝17への嵌入程度が調節される。
、折曲片5が案内溝17への嵌入程度が調節される。
本考案によれば、如上の通り、雨戸Bは、その下框の左
右金山において下枠の折曲片5と係合しているばかりか
、その両端部においては、戸車筐14に一体に設けられ
ている振止片16の案内溝17内に折曲片を嵌め入れて
いるので、水シブキの浸入および室内外方向への振動は
全く防止されているのである。
右金山において下枠の折曲片5と係合しているばかりか
、その両端部においては、戸車筐14に一体に設けられ
ている振止片16の案内溝17内に折曲片を嵌め入れて
いるので、水シブキの浸入および室内外方向への振動は
全く防止されているのである。
以上のように本案は簡単な構造によって、従来の雨戸障
子等に於ける塵埃類の除去や清掃の困難性或は雨戸障子
の摺動に当って発生する騒音又は脱出等の欠点を解消す
ると共に、室内側と室外側とを気密的に遮断しているた
め強風豪雨下においても風雨の吹込みやしぶきを未然に
防止し得るもので、しかも破損や故障を生ずることが極
めて紗く、低コストを以て製作提供し得る大きな特長が
ある。
子等に於ける塵埃類の除去や清掃の困難性或は雨戸障子
の摺動に当って発生する騒音又は脱出等の欠点を解消す
ると共に、室内側と室外側とを気密的に遮断しているた
め強風豪雨下においても風雨の吹込みやしぶきを未然に
防止し得るもので、しかも破損や故障を生ずることが極
めて紗く、低コストを以て製作提供し得る大きな特長が
ある。
図面は本案実施の一例を示すもので、第1図は縦断側面
図、第2図は雨戸下框のみの斜視図、第3図は戸車筐の
みの斜視図である。 主な符号の説明 1は雨戸下枠、2は上部壁、3は下部
壁、4は垂直、5は折曲片、6は間隙、9は雨戸下框、
10は戸車、11は外側壁、12は内側壁、13は案内
片、14は戸車筐、16は振止片、17は案内溝、18
は結合壁、19は下向きの溝、20は切欠、Aは建物、
Bは雨戸。
図、第2図は雨戸下框のみの斜視図、第3図は戸車筐の
みの斜視図である。 主な符号の説明 1は雨戸下枠、2は上部壁、3は下部
壁、4は垂直、5は折曲片、6は間隙、9は雨戸下框、
10は戸車、11は外側壁、12は内側壁、13は案内
片、14は戸車筐、16は振止片、17は案内溝、18
は結合壁、19は下向きの溝、20は切欠、Aは建物、
Bは雨戸。
Claims (1)
- 下枠1は、平面状の上部壁2と、この上部壁よりも前後
中の広い下部壁3とが、垂直壁4によって一体に結合さ
れ、前記上部壁前端において、前記垂直壁4との間に間
隙6を存して折曲する新曲片5が形成されており、雨戸
下框9は、外側壁11と内側壁12とが結合壁18でH
字状に結合されて、そこに下向きの溝19を形成し、か
つ前記内側壁12の下端が、室内側に新曲して前記下枠
の間隙6内に係合し、かつ下框の実質全長に亙る案内片
13となっていて、雨戸Bは、前記下框9の下向きの溝
19の左右端において、上・下に調節可能に固着した戸
車波14に軸架された戸車10の転勤によって、前記下
部壁3上を摺動するものであり、前記戸車波14は、こ
れと一体で前記下枠の折曲片5を嵌入させた案内溝17
を有する振止片16を具備したものであることを特徴と
する金属製雨戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9880276U JPS59455Y2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 金属製雨戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9880276U JPS59455Y2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 金属製雨戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316647U JPS5316647U (ja) | 1978-02-13 |
| JPS59455Y2 true JPS59455Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=28709122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9880276U Expired JPS59455Y2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 金属製雨戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59455Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-23 JP JP9880276U patent/JPS59455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316647U (ja) | 1978-02-13 |
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