JPS5945614B2 - 熱軟化性材料を収容するブツシング - Google Patents
熱軟化性材料を収容するブツシングInfo
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- JPS5945614B2 JPS5945614B2 JP12422975A JP12422975A JPS5945614B2 JP S5945614 B2 JPS5945614 B2 JP S5945614B2 JP 12422975 A JP12422975 A JP 12422975A JP 12422975 A JP12422975 A JP 12422975A JP S5945614 B2 JPS5945614 B2 JP S5945614B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
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- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/08—Bushings, e.g. construction, bushing reinforcement means; Spinnerettes; Nozzles; Nozzle plates
- C03B37/083—Nozzles; Bushing nozzle plates
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶融された鉱物性材料を収容するブッシング
に関し、さらに詳しくは、ガラスファイバアを紡出する
ブッシング用の内部支持体に関する。
に関し、さらに詳しくは、ガラスファイバアを紡出する
ブッシング用の内部支持体に関する。
近年、より小径の紡織用ガラスフィラメントすなわちガ
ラスファイバアを製造しようとする機運にあり、周知の
ように、このような細いフィラメントによりもたらされ
る利益は多数ある。
ラスファイバアを製造しようとする機運にあり、周知の
ように、このような細いフィラメントによりもたらされ
る利益は多数ある。
繊維径を小さくすることにより、ブッシングのガラス吐
出量を妥当な割合に維持して、各ブッシングからより多
くのフィラメントを紡出することができるというメリッ
トがある。
出量を妥当な割合に維持して、各ブッシングからより多
くのフィラメントを紡出することができるというメリッ
トがある。
これにより、相対的に大きいチップ域すなわち底壁を作
ってフィラメントを紡出するより多くのチップを設ける
ことができる。
ってフィラメントを紡出するより多くのチップを設ける
ことができる。
底壁を太き(すると、底壁が受ける全負荷は太き(なる
ので、このような底壁は相対的に小さい領域を有する底
壁よりもたわみやすい。
ので、このような底壁は相対的に小さい領域を有する底
壁よりもたわみやすい。
また近年、従来に比べずつと高温の雰囲気中で用いられ
うるような耐火性にすぐれた材料からなるフィラメント
の需要がある。
うるような耐火性にすぐれた材料からなるフィラメント
の需要がある。
このようなフィラメントは熱軟化性材料を相対的に高い
温度にして紡出することにより得られ、したがってフィ
ラメントは、相対的に高温下でブッシング中で軟化すな
わち溶融されなげればならない。
温度にして紡出することにより得られ、したがってフィ
ラメントは、相対的に高温下でブッシング中で軟化すな
わち溶融されなげればならない。
ところがこのような高温は、平均的により大きな割合で
ブッシングにたわみあるいはクリープを生じさせるとい
う傾向が著しい。
ブッシングにたわみあるいはクリープを生じさせるとい
う傾向が著しい。
このようなたわみは、ブッシングを、最も高い温度に耐
えうる公知の合金(但しブッシングを作るのに適した特
性を備えたもの)から作った場合でも生ずる。
えうる公知の合金(但しブッシングを作るのに適した特
性を備えたもの)から作った場合でも生ずる。
このたわみあるいはクリープの問題を、特別なブッシン
グ構造によりあるいはブッシング底壁下に支持体を用い
ることにより解決しようとする諸試みがこれまでなされ
てきた。
グ構造によりあるいはブッシング底壁下に支持体を用い
ることにより解決しようとする諸試みがこれまでなされ
てきた。
しかしこのような試みは幾分成功したこともあったが、
余剰なりリープすなわちたわみを伴わないで、ブッシン
グ寿命を著しく延長させることは出来なかった。
余剰なりリープすなわちたわみを伴わないで、ブッシン
グ寿命を著しく延長させることは出来なかった。
上記した支持体はまた、ブッシング底部の熱パターンを
妨害するという欠点、すなわちフィラメントの紡出を妨
げて繊維形成動作を分裂させやすいという欠点があった
。
妨害するという欠点、すなわちフィラメントの紡出を妨
げて繊維形成動作を分裂させやすいという欠点があった
。
たわみを少なくするその他の試みもあったが、これらの
試みはブッシングを作るため非常に高価な大量の合金を
必要とした。
試みはブッシングを作るため非常に高価な大量の合金を
必要とした。
本発明は、ブッシング底壁におけるたわみすなわちクリ
ープを防ぐもしくは著しく少なくするのに極めて有効な
改良されたブッシング支持体を提供するものである。
ープを防ぐもしくは著しく少なくするのに極めて有効な
改良されたブッシング支持体を提供するものである。
この新しい支持体はまた、ブッシングの熱パターンを妨
げることはない。
げることはない。
換言すれば、従来の支持体あるいは支持方法のように繊
維形成動作を妨げることはない。
維形成動作を妨げることはない。
このブッシング支持体は、ブッシング底壁土に、該ブッ
シングの両垂直壁間に延びる細長い内部部材、好ましく
は中空の内部部材を備えている。
シングの両垂直壁間に延びる細長い内部部材、好ましく
は中空の内部部材を備えている。
連結部材すなわち板体は、これら長尺の内部部材に固着
されると共に、これら部材の下方にあるブッシング底壁
に固着されるようになっている。
されると共に、これら部材の下方にあるブッシング底壁
に固着されるようになっている。
長尺部材は対向する垂直側壁間にブッシング底壁を横ぎ
って延び、かつ連結部材が、底壁から下向きに延びるブ
ッシングチップの列間でブッシング底壁に固着されるの
が好ましい。
って延び、かつ連結部材が、底壁から下向きに延びるブ
ッシングチップの列間でブッシング底壁に固着されるの
が好ましい。
好適な実施例では、耐火性セラミック材料からなるロッ
ドは、中空長尺部材を貫通しかつブッシングの垂直壁体
を超えて延在し、補助的支持体を形成している。
ドは、中空長尺部材を貫通しかつブッシングの垂直壁体
を超えて延在し、補助的支持体を形成している。
本発明の他の目的は、相対的に長い有効寿命を有するフ
ィラメント紡出用ブッシングを提供することにある。
ィラメント紡出用ブッシングを提供することにある。
本発明のまた他の目的は、繊維形成動作を妨げることが
ないブッシング底壁の支持体を備えたブッシングを提供
することニアル。
ないブッシング底壁の支持体を備えたブッシングを提供
することニアル。
本発明のさらに他の目的は、ブッシングの垂直壁体間に
延びかつブッシング底壁に連結されたブッシング用内部
支持体を提供することにある。
延びかつブッシング底壁に連結されたブッシング用内部
支持体を提供することにある。
本発明のさらにまた他の目的は、底壁上のブッシング垂
直壁間に延びる中空長尺部材を含み、かつこれら中空長
尺部材を底壁の横断部分に連結する手段を備えると共に
中空部材を貫通する耐火性ロッドを備えているブッシン
グ支持体を提供することにある。
直壁間に延びる中空長尺部材を含み、かつこれら中空長
尺部材を底壁の横断部分に連結する手段を備えると共に
中空部材を貫通する耐火性ロッドを備えているブッシン
グ支持体を提供することにある。
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図にはコンテナ特にブッシング10が示され、この
ブッシングは、ガラス特に、繊維製品用の細(かつ連続
的なフィラメントを紡出しうるガラスのような熱軟化性
材料を受入れかつ収容するように配列しである。
ブッシングは、ガラス特に、繊維製品用の細(かつ連続
的なフィラメントを紡出しうるガラスのような熱軟化性
材料を受入れかつ収容するように配列しである。
ブッシング10は、溶融炉14から、精製され熱軟化さ
れたガラスすなわち溶融ガラスを受取る前炉12の下に
それと連通して配置しである。
れたガラスすなわち溶融ガラスを受取る前炉12の下に
それと連通して配置しである。
このブッシング10はまた、その上方域において溶□
融された予精製ガラスの球もしくは片を含み、ガラスが
ブッシングから複数流れとして所定速度で引出される、
すなわち紡出されるような他のガラス加熱装置に連結し
てもよい。
融された予精製ガラスの球もしくは片を含み、ガラスが
ブッシングから複数流れとして所定速度で引出される、
すなわち紡出されるような他のガラス加熱装置に連結し
てもよい。
かくしてガラスの流れ16を紡出してフィラメント18
にし、次いでアプリケータ24により適渦なバインダな
どを各フィラメント18に付与してから、集束シュー2
2により集束してストランド20にする。
にし、次いでアプリケータ24により適渦なバインダな
どを各フィラメント18に付与してから、集束シュー2
2により集束してストランド20にする。
そしてこのストランド20を、マンドレル28上に取付
けられていて、巻取り機の)・ウジフグ30内に設けた
適轟な駆動手段により駆動される管すなわちスリーブ2
6上に巻取る。
けられていて、巻取り機の)・ウジフグ30内に設けた
適轟な駆動手段により駆動される管すなわちスリーブ2
6上に巻取る。
巻取り時ストランドは、公知のトラバース手段32によ
り、管26の長手方向に沿って往復運動を与えられる。
り、管26の長手方向に沿って往復運動を与えられる。
ブッシング10は前炉12の底部に設けた開口34に連
通して取付けである。
通して取付けである。
詳しくいうと、ブッシング10は鋳込み可能な耐火体3
6,38に取付けてあり、これら耐火体は、前炉支持構
造体に適宜手段により固着したフレーム40,42によ
り支持しである。
6,38に取付けてあり、これら耐火体は、前炉支持構
造体に適宜手段により固着したフレーム40,42によ
り支持しである。
この実施例では、ブッシング10は水平に延びるフラン
ジ44,46を備えていて、これらフランジは、耐火体
36,38と開口34を形成する前炉12の耐火物質問
に位置決めしである。
ジ44,46を備えていて、これらフランジは、耐火体
36,38と開口34を形成する前炉12の耐火物質問
に位置決めしである。
垂直側壁48,50および垂直端壁52.54は前記水
平フランジから下向きに延び、それらの下端は底壁すな
わちチップ域56で終結している。
平フランジから下向きに延び、それらの下端は底壁すな
わちチップ域56で終結している。
チップ域56からは複数の繊維形成チップ58が下向き
に延びており、これらチップは内部に任意の開口すなわ
ち流路60(第3図)を備えていて、これを通る熱軟化
性材料を細繊化してフィラメント18にする。
に延びており、これらチップは内部に任意の開口すなわ
ち流路60(第3図)を備えていて、これを通る熱軟化
性材料を細繊化してフィラメント18にする。
ブッシング10は、その両端に配置した公知のターミナ
ル62(第4図)を介してブッシング壁に供給される電
流により加熱される。
ル62(第4図)を介してブッシング壁に供給される電
流により加熱される。
ブッシングは一定時間使われると、その底壁すなわちチ
ップ域56特にその中央部が伸びたりたわんだすしやす
(なる。
ップ域56特にその中央部が伸びたりたわんだすしやす
(なる。
これは、ブッシングをプラチナ、ラジウムのような最も
高温に耐えうる合金で作った場合でも同様である。
高温に耐えうる合金で作った場合でも同様である。
長時間高温に耐えうるその他の合金も存在するが、これ
らの合金はブッシング10に用いるのは不適光である。
らの合金はブッシング10に用いるのは不適光である。
というのは、これら合金は、ブッシングを作るのに必要
な諸特性を持ちあわせていないうえに、望ましくない電
気的特性を備えかつあまりにも高価であるからである。
な諸特性を持ちあわせていないうえに、望ましくない電
気的特性を備えかつあまりにも高価であるからである。
所与の合金を用いる場合、ブッシングの寿命は底壁56
の大きさ、その厚さおよび使用温度により影響を受ける
。
の大きさ、その厚さおよび使用温度により影響を受ける
。
相対的に細いフィラメント18を作る際にチップ58の
数を多くすればするほど、底壁56の領域は太き(なる
と共にその寿命は短かくなる。
数を多くすればするほど、底壁56の領域は太き(なる
と共にその寿命は短かくなる。
寿命を長くし伸び、たわみを少な(するため底壁56を
相対的に厚くすることもできるが、底壁の厚さの増大は
、ターミナル62の一方から他方へと移行する電流のパ
ターンに影響を与える結果、ブッシングの温度パターン
に有害な影響を与えることになる。
相対的に厚くすることもできるが、底壁の厚さの増大は
、ターミナル62の一方から他方へと移行する電流のパ
ターンに影響を与える結果、ブッシングの温度パターン
に有害な影響を与えることになる。
底壁厚さの増大によりまた、流路60の物理的寸法の変
化に基因して繊維形成動作に悪影響があられれるし、さ
らに使用合金の量の増大によりブッシングのコストがか
なり高くなる。
化に基因して繊維形成動作に悪影響があられれるし、さ
らに使用合金の量の増大によりブッシングのコストがか
なり高くなる。
使用温度はブッシングの寿命に大きな影響を与え、温度
が高(なればその寿命は短かくなる。
が高(なればその寿命は短かくなる。
繊維製品を作るのに適する繊維を製造するため、例えば
、約1204℃(約2200下)の温度下で使用される
ブッシングははg9ケ力間の寿命を有し、それ以後はた
わみが大きくなって使用に耐えな(なる。
、約1204℃(約2200下)の温度下で使用される
ブッシングははg9ケ力間の寿命を有し、それ以後はた
わみが大きくなって使用に耐えな(なる。
特別な目的のため、特に高温に耐えうる繊維を製造する
のに、例えば約1371℃(約2500′F)の温度下
で使用される同一のブッシングはほに6ケ月の寿命しか
なく、それ以後は過剰なたわみを生ずる。
のに、例えば約1371℃(約2500′F)の温度下
で使用される同一のブッシングはほに6ケ月の寿命しか
なく、それ以後は過剰なたわみを生ずる。
本発明によれば、ブッシングチップ域すなわち底壁56
は、好ましくは内部において離間した個所で支持してあ
って、ブッシングのたわみを著しく少なくすると共にそ
の寿命を延長するようにしている。
は、好ましくは内部において離間した個所で支持してあ
って、ブッシングのたわみを著しく少なくすると共にそ
の寿命を延長するようにしている。
ブッシングは、その支持体がブッシングの熱パターンを
妨げないことは勿論、繊維形成動作の障害とならないよ
うに支持している。
妨げないことは勿論、繊維形成動作の障害とならないよ
うに支持している。
したがって、好ましくは中空で管64状をなす複数の耐
高温性長尺金属部材が、図示のように垂直壁48〜54
、特に側壁48と50との間に延びている。
高温性長尺金属部材が、図示のように垂直壁48〜54
、特に側壁48と50との間に延びている。
長尺の金属部材64と底壁56との間には連結手段が延
在しており、この連結手段は、金属部材64の底面と底
壁56の上面とに固着しであるガセットすなわち板体6
6状をしている。
在しており、この連結手段は、金属部材64の底面と底
壁56の上面とに固着しであるガセットすなわち板体6
6状をしている。
板体66は、68で示すように溶接により、管64に連
続的もしくは間欠的に固着しである。
続的もしくは間欠的に固着しである。
板体66は70で示すように、間欠的に短かい長さだけ
底壁56に溶接するのが好ましい。
底壁56に溶接するのが好ましい。
管64は約0,71cM(約9/32インチ)の管径と
約0.076Cr/l(約0.030インチ)の壁厚に
することができ、一方板体66は約1.27crIL(
約1/2インチ)もしくはそれ以上の高さと約0.05
1cIrL(約0.020インチ)の厚さにして垂直壁
48と50間に実質的に延在するようにする。
約0.076Cr/l(約0.030インチ)の壁厚に
することができ、一方板体66は約1.27crIL(
約1/2インチ)もしくはそれ以上の高さと約0.05
1cIrL(約0.020インチ)の厚さにして垂直壁
48と50間に実質的に延在するようにする。
第3図に示すように、管すなわち長尺の金属部材64の
各々は、壁48と50の両方で開口していて、アルミナ
のようなセラミック材料の細長い耐火部材すなわちロッ
ド74を受入れる通路72を形成している。
各々は、壁48と50の両方で開口していて、アルミナ
のようなセラミック材料の細長い耐火部材すなわちロッ
ド74を受入れる通路72を形成している。
ロッド74は約0.559CwL(約7/32インチ)
径で、管64よりも約0.635C1rL(約1/4イ
ンチ)もしくはそれ以上長くするとよい。
径で、管64よりも約0.635C1rL(約1/4イ
ンチ)もしくはそれ以上長くするとよい。
ロッドの長さは、ロッド74が鋳込み可能な耐火体36
,38の両方に延びそれらを支持するように、垂直壁4
8と50との間の距離よりモ犬キ<なっている。
,38の両方に延びそれらを支持するように、垂直壁4
8と50との間の距離よりモ犬キ<なっている。
したがって、ロッドを所定位置に保持しながら鋳込み可
能な耐火体を注入すればよい。
能な耐火体を注入すればよい。
通路72の径をロッド74の径よりも太き(すると共に
ロッド74の上面が通路72の上部内面に当接するよう
にすることが好ましく、これによって、ロッドが通路7
2の内面に密接に係合しないでも十分に管を支持し、管
64のたわみ傾向を実質的に防ぐことができる。
ロッド74の上面が通路72の上部内面に当接するよう
にすることが好ましく、これによって、ロッドが通路7
2の内面に密接に係合しないでも十分に管を支持し、管
64のたわみ傾向を実質的に防ぐことができる。
中空管64は板体66の支持体の役割をし、したがって
また底壁56の横断支持体の役割をして、ブッシングの
たわみを著しく少なくしてその寸法安定性を増大させる
。
また底壁56の横断支持体の役割をして、ブッシングの
たわみを著しく少なくしてその寸法安定性を増大させる
。
第4図に示すように、複数の横断板体66は底壁56に
設けてあり、これら板体66は一般に、ブッシングの長
手方向に沿って約5.08crrL(約2インチ)づつ
離間している。
設けてあり、これら板体66は一般に、ブッシングの長
手方向に沿って約5.08crrL(約2インチ)づつ
離間している。
支持体の間隔は勿論、ブッシングの長さ、幅、使用され
る温度、底壁56の物理的性質などを含む諸要素により
決まってくる。
る温度、底壁56の物理的性質などを含む諸要素により
決まってくる。
本発明は以上のように構成されるから、底壁が小径の多
数のオリフィスを有して大きな負荷を受け、かつ熱軟化
性材料の高温のため、底壁にたわみあるいはクリープが
発生する恐れがあるブツシュにおいても、底壁の支持手
段が上記ブツシュのたわみあるいはクリープを防ぐ効果
を有する。
数のオリフィスを有して大きな負荷を受け、かつ熱軟化
性材料の高温のため、底壁にたわみあるいはクリープが
発生する恐れがあるブツシュにおいても、底壁の支持手
段が上記ブツシュのたわみあるいはクリープを防ぐ効果
を有する。
すなわち、本発明者の実験によると、4000以上の繊
維形成チップ58を有するブッシング10は従来はとん
ど使用不可能と考えられていたが、少な(とも4000
の繊維形成チップ58を有するブッシング10は本発明
の底壁支持装置を備えることにより使用可能となる。
維形成チップ58を有するブッシング10は従来はとん
ど使用不可能と考えられていたが、少な(とも4000
の繊維形成チップ58を有するブッシング10は本発明
の底壁支持装置を備えることにより使用可能となる。
また、2000の繊維形成チップ58を有しかつ本発明
の底壁支持装置を備えたブッシング10は、その寿命が
該底壁支持装置を備えないものに対し25ないし50%
延びるものと推定される。
の底壁支持装置を備えたブッシング10は、その寿命が
該底壁支持装置を備えないものに対し25ないし50%
延びるものと推定される。
以上説明した実施例は本発明の単なる一例にすぎず、こ
れに諸変更を加えうろことは当該分野に属する技術者に
とって明らかであり、したがって本発明が明細書に記載
した技術的思想の範囲内において他の変更例にも及ぶも
のであることは勿論である。
れに諸変更を加えうろことは当該分野に属する技術者に
とって明らかであり、したがって本発明が明細書に記載
した技術的思想の範囲内において他の変更例にも及ぶも
のであることは勿論である。
第1図は、ガラスその他の熱軟化性材料を細い連続フィ
ラメントにする装置全体の一部欠截、一部断面概略正面
図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿つ拡大断面略図である
。 第3図は、第2図の3−3線に’&5部分断面図である
。 第4図は、第1〜3図に示すブッシングの概略側面図で
ある。 10・・・・・・ブッシング、48,50・・・・・・
垂直側壁、52.54・・・・・・垂直端壁、56・・
・・・・底壁(チップ域)、64・・・・・・管、66
・・・・・・板体、72・・・・・・通路、74・・・
・・・ロッド。
ラメントにする装置全体の一部欠截、一部断面概略正面
図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿つ拡大断面略図である
。 第3図は、第2図の3−3線に’&5部分断面図である
。 第4図は、第1〜3図に示すブッシングの概略側面図で
ある。 10・・・・・・ブッシング、48,50・・・・・・
垂直側壁、52.54・・・・・・垂直端壁、56・・
・・・・底壁(チップ域)、64・・・・・・管、66
・・・・・・板体、72・・・・・・通路、74・・・
・・・ロッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直端壁52,54、垂直側壁48,50、及び上
記垂直壁48,50,52,54の間に延在する細長い
底壁56を有していて、上記底壁56は溶融鉱物性材料
を紡出してファイバーを形成する複数の繊維形成チップ
58を有していて、ファイバーを紡出する溶融鉱物性材
料を収容するブッシング10において、 底壁56を横切るように向きかつ底壁56の縦方向に互
に間隔を置くように上記垂直側壁48゜50に取付げら
れた複数のロッド74と、該ロッド74と同じ数の連結
用板体66とを有する底壁支持装置を有し、上記連結用
板体66はその上端において上記ロッド74を挿入する
中空部材64を有し、また下端は上記底壁56に固着さ
れていることを特徴とするブッシング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US514524 | 1974-10-15 | ||
| US514524A US3920430A (en) | 1973-10-09 | 1974-10-15 | Support for bushing for containing molten mineral material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5164024A JPS5164024A (ja) | 1976-06-03 |
| JPS5945614B2 true JPS5945614B2 (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=24047562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12422975A Expired JPS5945614B2 (ja) | 1974-10-15 | 1975-10-15 | 熱軟化性材料を収容するブツシング |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945614B2 (ja) |
| BE (1) | BE834496A (ja) |
| CA (1) | CA1070950A (ja) |
| DE (1) | DE2545525C2 (ja) |
| FR (1) | FR2288067A1 (ja) |
| IT (1) | IT1043339B (ja) |
| LU (1) | LU73577A1 (ja) |
| NL (1) | NL177912C (ja) |
| SE (1) | SE412899B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536626A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-21 | Nitto Boseki Co Ltd | Bushings for spinning glass fibers |
| US6779366B2 (en) | 2001-11-09 | 2004-08-24 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Bushing assembly/support structure arrangement |
| FR2850964B1 (fr) * | 2003-02-12 | 2006-06-02 | Saint Gobain Vetrotex | Dispositif de renfort pour filiere delivrant des filaments notamment de verre |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL131324C (ja) * | 1964-03-13 |
-
1975
- 1975-09-19 CA CA235,931A patent/CA1070950A/en not_active Expired
- 1975-10-09 NL NL7511847A patent/NL177912C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-10 DE DE19752545525 patent/DE2545525C2/de not_active Expired
- 1975-10-14 SE SE7511462A patent/SE412899B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-14 IT IT2824775A patent/IT1043339B/it active
- 1975-10-14 LU LU73577A patent/LU73577A1/xx unknown
- 1975-10-14 BE BE160925A patent/BE834496A/xx unknown
- 1975-10-14 FR FR7531404A patent/FR2288067A1/fr active Granted
- 1975-10-15 JP JP12422975A patent/JPS5945614B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5164024A (ja) | 1976-06-03 |
| FR2288067A1 (fr) | 1976-05-14 |
| NL177912B (nl) | 1985-07-16 |
| DE2545525A1 (de) | 1976-04-29 |
| FR2288067B1 (ja) | 1980-01-11 |
| BE834496A (fr) | 1976-02-02 |
| NL177912C (nl) | 1985-12-16 |
| IT1043339B (it) | 1980-02-20 |
| NL7511847A (nl) | 1976-04-21 |
| SE7511462L (sv) | 1976-04-20 |
| LU73577A1 (ja) | 1976-06-11 |
| SE412899B (sv) | 1980-03-24 |
| DE2545525C2 (de) | 1984-07-19 |
| CA1070950A (en) | 1980-02-05 |
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