JPS5945709B2 - オイルシェ−ル乾留方法 - Google Patents

オイルシェ−ル乾留方法

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JPS5945709B2
JPS5945709B2 JP3782881A JP3782881A JPS5945709B2 JP S5945709 B2 JPS5945709 B2 JP S5945709B2 JP 3782881 A JP3782881 A JP 3782881A JP 3782881 A JP3782881 A JP 3782881A JP S5945709 B2 JPS5945709 B2 JP S5945709B2
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JP
Japan
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furnace
carbonization
oil
gas
valve
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JP3782881A
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公昭 大多和
敬三 荒井
善幸 竹内
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数のシャフト炉によりオイルシェールを効率
的かつ経済的に乾留し、シエールオイルを回収する方法
を提供するものである。
シャフト炉によるオイルシェールの乾留方法としては米
国特許第4116810号(1978)、同第4060
479号、及び同第4092237号等があり、前2者
は一つのシャフト炉の中でオイルシェールとプロセスガ
スをカウンタカレント(向流)により接触させ乾留する
方法である。
これらの方法の欠点は乾留後のシエール(以後スベント
シエールという)中に多量の炭素が残留し回収利用でき
ないことである。
この欠点を改善するため後者が発明されたものと考えら
れる。
後者の米国特許第4092237号はシャフト炉2基を
シリーズに連結し、前炉で予熱乾留、後炉で炭素回収(
以後「C回収」という)及び冷却を行なうようになって
いる。
この方法の欠点は前炉から500〜700℃の高温のオ
イルシェールを一旦、炉外に排出しこれを再び高温のま
ま後炉に装入するところにあり、実プラントでトラブル
なく実症することは不可能でないにしても相当に困難で
ある。
また向流シャフト炉では炉内降下中にオイルシェールの
粉化が激しくダスト発生が問題である。
オイルシェールの乾留は、予熱、乾留、C回収、冷却の
4工報からなり予熱は比較的短時間に達成されるが、乾
留、C回収、冷却はいずれも充填層の伝熱が基本プロセ
スであり所要時間が似通っている。
一方鉄鉱石の直接還元の分野では4基のレトルト炉を使
用して還元を行なう技術がある(特公昭43−1706
6号公報参照)。
本発明はこの技術にヒントを得たもので、高圧下で効率
よく乾留できしかも粉化の少いオイルシェールの乾留方
法を提供することが目的である。
本発明はシャフト炉4基を1基づつ乾留、C回収、冷却
及び装入排出の4工程に当てはめ、装入排出の工程は移
動層として、他の3工程は固定層として機能させバッチ
連続で乾留を行なうもので、これによりC回収には空気
が使用でき、さらに移動層の欠陥である炉内のオイルシ
ェールの粉化問題が解消される。
第1図に本発明の乾留システムを示し、第2図及び第3
図にその操業法を示す。
第4図には本乾留システムを構成する乾留炉の構造を示
す。
第5図は乾留炉の他の例を示し、第6図に乾留炉の重要
部分であるシエールオイルの回収装置を示す。
更に第7図はその回収装置のコーキング防止のための洗
滌装置を示している。
第8図は本発明の乾留システムの他の実症態様を示すも
のである。
第1図に本発明の乾留方法の実施例を示す。
1a、1b、1c、1dはオイルシェールの切出装置を
内蔵するシャフト炉であり、4基ある。
乾留の基本工程である「装入排出」、「乾留」、「C回
収」、「冷却」の4工程を4基のシャフト炉にそれぞれ
一工程づつ分担させ、4基全部で乾留の全プロセスが成
立するようになっている。
従ってシャフト炉の切替時間を例えば1時間に選べば、
1aについていえば、1時間のうちにオイルシェールの
装入排出を行ない、次には「乾留」プロセスに入り、ま
た1時間後には「C回収」プロセス、更に「冷却」と順
次ガス条件が移って行き、4時間で1サイクルを完了す
る。
この状況は第2図に示す4炉操業法の説明図を見ればよ
く理解されるだろう。
第1図においてシャフト炉1aは乾留を行なうプロセス
ガス系から遮断され、単に炉内を常圧に維持すべくフレ
アスタック9との接続弁17aが開かれている。
該炉は初め乾留を終ったスペントシエールが装填されて
おり、更に酸素を含まない冷却ガスで高圧に維持されて
いる。
まず初めに弁17aを開いて炉内のガスを放出し炉内を
常圧まで減圧する。
しかる後炉内蔵の切出装置によりスペントシエールを切
出す。
この時炉の上部の装入装置から新しいオイルシェールが
同時に装入され、炉内が完全に新しいオイルシェールで
置換されるようにする。
つぎに弁12aを開き炉内の空気を冷却ガスで置換する
空気の置換が完了した後弁17aを閉じ炉内を所定の圧
力まで充圧する。
以上で装入排出を終了し次のステップに切換えられる状
態になる。
上記弁12aからの冷却ガスで、新たに導入された含油
鉱物中に含まれる微粉を洗滌除去し、系外に放出、しか
る後弁12aを閉じ乾留操作に移行することもできる。
第1図においてシャフト炉1bは、マf弁12bを閉鎖
し弁15bを開ける。
ついで弁11bを開いて高温の乾留ガスを炉内に導入す
る。
炉内でオイルシェールを加熱しオイルを蒸発させたガス
は弁15bより排出され、オイル分離装置2で冷却され
、ガス中に含まれているオイルを分離する。
しかる後、循環圧縮機4により昇圧し熱交換器5に入り
、ここで1次的に加熱され、更に加熱器6において乾留
に必要な温度例えば800℃程度まで加熱される。
一方、循環圧縮機4を出た後のガスは分岐し圧力制御弁
18より糸外へ余剰燃料ガスとして供給すると同時に流
量制御弁3を通じて冷却プロセスにあるシャフト炉1d
に供給され炉中の高温のスペントシエールを冷却、ガス
自身は加熱され高温ガスとなって前述の乾留ガスと合流
する。
この場合温度が不足であればバイパス弁10を開いてそ
の一部を加熱器6に供給し加熱する。
かくして再生された乾留ガスは弁11bより炉1bに供
給され炉内のオイルシェールの乾留ヲ進行させる。
乾留が終了すると弁11aが開かれるのを確認した後に
弁15bを閉じついで弁11bを閉じる。
かくして乾留プロセスを完全に終了しつぎのステップに
移行する状態に入る。
第1図においてシャフト炉1Cはまず弁20を開いた後
弁19を閉じC回収ガス系をイナートガスに転換する。
しかる後、弁13cを開きついで弁16cを開いてシャ
フト炉1cをイナートガスで置換する。
ついで弁19を開き弁20を閉じて空気をシャフト炉1
cに送り込み高温のスペントシエール中のカーボンを燃
焼させ熱として回収する。
高温の空気は弁16cより排出され熱交換器5に供給さ
れて前述の冷たい乾留ガスの加熱に供される。
更に低温になったところでガス中に含むオイル分をオイ
ル分離装置8により分離した後大気に放出する。
C回収が完了すると弁13bが開いたことを確認した後
に弁13cおよび16cを閉じる。
弁20は適宜量いて酸素濃度を調節することができる。
第1図においてシャフト炉1dはまず弁14dを開いた
後、弁12dを開き冷却ガスを炉内に導入する。
炉内にはC回収を終了した高温のスペントシエールが充
満しているがこれを冷却し、冷却ガス側としては予熱さ
れて弁14dより出て乾留ガスとして再使用される。
冷却完了後は弁12cが開いていることを確認の上、弁
12dを閉じついで弁14dを閉じる。
以上のような操業によりオイルシェールは静止状態で乾
留され粉化が防止される。
またC回収が安全にしかも効率的に行なわれる効果があ
る。
本実柿例では乾留ガスの加熱は間接加熱法が採られてい
る。
このため弁18から出て行く余剰ガスは高カロリガスで
ある。
しかし不法においても米国特許第3325395号に示
されているような、空気を乾留ガス中に吹き込んで燃焼
加熱する直接加熱も実施可能である。
ただしこの場合は余剰ガスは低カロリガスとなる。
通常オイルシェールを乾留するとスペントシエール中に
相当炭素が残留しており、これの回収利用が乾留プラン
ト全体の熱経済性を高めるゆえんとなっている。
従って第2図に示すような4炉操業が普通である。
しかし残留炭素が比較的少い場合、C回収工程を割愛す
ることもありうる。
この場合は第3図に示すような3炉操業が可能である。
次に本発明の乾留炉の構造とその作用、効果を説明する
第4図は往復動式切出装置を内蔵する矩形断面炉を示す
この炉は第1図に示す乾儀方法を実施する場合に使用す
るものである。
オイルシェールは装入コンベヤ5により炉頂に運び上げ
られ、炉頂ホッパ3を介して装入ホッパ2に装入される
炉頂弁4は炉頂ホッパ3の出口に設けており、炉内のガ
スが炉外に放散しないよう遮断している。
しかし炉が「装入排出」のピリオドにある場はこの弁は
開放され、オイルシェールは連続的に炉内に装入される
1は炉殻で炉内を外気と隔絶し炉内を気密に保つ構造に
なっている。
炉殻1の頂部に乾留ガスあるいは冷却ガス等のプロセス
ガスの入口1−2が設けてあり、下部にはガスの出口1
−3が配置されている。
炉内に装入されているオイルシェールは炉底板10上に
支えられており、切出棒8が停止しておれば炉底板10
上で安定して貯蔵される。
切出棒8は駆動シリンダ9−2により連結棒9−3およ
びヘッド9−1を介して往復運動をなし炉底板上のオイ
ルシェールを切り出す構造となっている。
なお9−4は連結棒9−2の炉殻貫通部のソール構造で
ある。
炉殻の下端には20の排出口が設けである。
それぞれにシール弁7が取付けである。
炉内から切出されたスペントシエールは排出シュート6
を介して排出コンベア14により運び去られる。
炉底板10の下部にはシエールオイル回収装置11があ
り、その構造詳細を第6図に示す。
炉底板10の構造は断面AAAに示すような格子構造を
なしており塊状のスペントシエールは通さないが、コン
デンスしたシエールオイルは格子を通過し炉底板集油部
1〇−1上を流動しシエールオイル回収装置11に貯る
更にこのシエールオイルは弁12−1を開けば排出管1
2を通って炉内圧力により強制的に排出されシエールオ
イル溜13に入る。
乾留炉の下部は乾留期の初期から中期にかけてオイルシ
ェールより分離された油が蒸発し、炉の下部にある冷い
オイルシェールに接してコンデンスし上述の回収装置に
より炉外に回収されて行く。
しかし乾留期の後期では炉の下部の温度は次第に上昇し
てオイル回収は行なわれず、むしろ炉底板10及び集油
部10−1に付備残留している油は再蒸発、あるいは炭
化する回部性がある。
再蒸発の方は下流にオイル分離装置が設けられここで回
収するので問題はないが、炭化する分は次第に成長しつ
いにはオイル回収を阻害するようになるので、炉の下部
が高温になる乾留期の後期あるいはC回収期に入る場合
、第7図に示すような残留オイルの洗滌を行ない、炭化
を防止し長期間の運転に耐えるようにする。
残留オイルの洗滌は弁16を開いて過熱蒸気を導入し弁
18により炉底板集油部10−1上に取付けられた噴射
管19およびこれに断面BBに示す如く取付けられたノ
ズル19−1から噴射し残留オイルを吹き飛ばし、シエ
ールオイル回収装置11より炉外に排出する。
残留オイルの洗滌には過熱蒸気の替りにイナートガス、
水、あるいは軟質の油等をオイル残留の状況に応じ使い
わけることが可能である。
第4図に示す乾留炉の特徴を述べると、まず装入排出期
にスペントシエールを切出すと同時に新しいオイルシェ
ールを連続的に装入する点である1新しいシエールはス
ペントシエールが排出された分だけ装入されることにな
り、何の衝撃もなく静かにしかも円滑に装入されるので
、一般のバッチ炉に見られるような空の炉に装入するよ
うな落下による粉化の危険がない。
しかも往復運動式の切出枠を採用しているので炉内のス
ペントシェールは所謂はぼ完全なプラグフローとなって
流下して行く。
これにより装入量あるいはまた排出量を計測しておれば
新旧シエールの境界がどこにあるか正確に知ることがで
きる。
従って新旧シエールの境界は任意の位置に自由に設定し
うる。
装入排出期にオイルシェールの入れ替を完了するので乾
留期以降は炉内のシエールは動かさず静止したまま全て
の熱処理を完了する。
従って反応装置としては固定層であり、装入排出に関し
ては移動層として働く全く新しい乾留炉である。
一般の移動層シャフト炉では炉内の気密を保ちながら原
料を装入したり、排出したりするため、炉頂部あるいは
排出部に使用されるシール弁は原料を遮断する制止弁と
ガスを遮断するシール弁と二つの弁を組み合せて使用す
るが、本乾留炉は装入排出期にあっては炉内は常圧に減
圧されるため。
シール弁はいずれも開放状態でシエールの入れ替えを行
なうことができる。
このため炉頂シール弁4および排出弁7には制止弁が使
用されておらず簡素化されている。
また炉頂シール弁4を高温ガスから保護するため装入管
2−1には常時シエールが装填され高温ガスを遮断する
ようになっている。
また排出弁についても装入排出期の終了後排出弁を閉め
、その後少し切出枠を動かせて第4図に示すように排出
弁上に少量シエールが貯留するようにし、高温ガスから
排出弁7を保護する。
第5図に本発明の乾留炉の別の態様として回転式切出装
置を内蔵する円形断面炉を示す。
この炉は第4図に示す乾留炉と、炉が円形断面炉である
こと及び切出装置が回転板式であることの外は構造、作
用とも同様である。
従って切出装置についてのみ説明する。
8が切出装置で、右図に示す如く薄い円板の上面に牛の
角状のインペラが取りつけてあり、これを駆動装置9に
より回転するとこのインペラの働きによりシエールは円
滑に切出される。
しかも炉の内径に対し正しくインペラ径を選定すると炉
内のシエールの流下は第4図に示す往復動式切出枠と同
様にほぼ完全なプラグフローとなり新旧シエールの入れ
替えが自由に行なえる。
本発明乾留方法の他の実椎態様として次のようなものが
ある。
(1)第1図における乾留システムでは、C回収期にお
ける酸素含有ガス(空気とイナートガスの混合物)は乾
留炉の上部から吹きこまれ、炉の下部より高温ガスとな
って排出され、熱交換器5およびオイル分離器8に導ひ
かれるようになっている。
しかしオイルシェールによっては乾留後の残留炭素が多
いものもあり排出ガスが異常に高温になりやすいケース
もある。
従ってこのような場合には酸素含有ガスは乾留炉の下部
から吹き込み炉頂部より排出する方法を採用する方がよ
い。
これにより炉下部に内蔵されている切出装置及びオイル
回収装置の過熱を防止する効果がある。
(第8図参照)。(2)第1図においてC回収期に使用
する酸素含有ガスは空気とイナートガスを適宜混合して
必要なガス量および必要な酸素含有量を任意に造り出し
供給するようになっている。
この場合イナートガスのソースとしては第4図には図示
されていないが別にイナートガス製造装置が存在すると
いう前提である。
しかしこのような付属説備を省略し得る方法がある。
それはオイル分離器8で系外に放出されているガスを弁
20に導ひき、再使用する方法である。
この方法によればC回収系のガス循環系ができ燃焼ガス
が圧縮機7により常時循環されており、C回収期が開始
されると必要に応じ弁19を開いて空気を補給する。
補給した空気量に見合う量の燃焼ガスは系内を所定の圧
力に維持するため系外に放出する必要があり、圧力調節
弁21によりこれを行なう。
【図面の簡単な説明】 第1図および第8図は本発明の乾留システムを示し、第
2図および第3図はその操業法を示し、第4図および第
5図は本発明で用いる乾留炉の構造を示し、第6図は乾
留炉のシエールオイル回収装置を示し、第7図はシエー
ルオイル回収装置の洗滌装置を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 含油鉱物を乾留して油、ガス等を回収する場合に、
    含油鉱物の装入装置および排出装置を備えた竪型炉を少
    くとも3基以上使用して乾留工程の基本的機能である予
    熱、乾留、燃焼(C回収)、冷却及び装入排出の諸操作
    を必要に応じ該炉1基に対し1操作あるいは2操作を分
    担させ、全貌では乾留に必要な全操作を洩れなく包含す
    るように構成し、各炉とも分担している操作が終了する
    と同時に乾留操作における操作順に従って次の操作に移
    行し、全貌としては連続的に含油鉱物を乾留するように
    した乾留手段、予熱あるいは乾留操作中の炉から含油乾
    留ガスを取り出し冷却、油分離を行なう手段、及び加熱
    し該予熱あるいは乾留操作中の炉に再循環させる手段、
    燃焼(C回収)操作中の炉から含油高温燃焼ガスを取り
    出し乾留ガスを加熱した後、冷却油分離を行う手段及び
    不活性ガスと空気を混合して任意の酸素含有ガスを造り
    これを該燃焼操作中の炉に供給する手段、該乾留ガスの
    一部を加熱する前に取り出し冷却操作中の炉に供給して
    これを予熱した後再び該乾留ガスと合流させる手段、装
    入排出操作中の炉が装入排出操作の初期において炉内を
    減圧し大気圧に維持する際に放出されるガスを燃焼の後
    大気放散する手段を有することを特徴とする含油鉱物の
    乾留方法。 2 燃焼操作中の炉に酸素含有ガスを供給する際に乾留
    操作におけるガス流の方向とは逆の方向例えば乾留操作
    において炉の上部から下部に流れる場合は炉の下部から
    上部に流れるように供給する特許請求の範囲1記載の含
    油鉱物の乾留方法。 3 燃焼操作中の炉から取り出される含油馬油燃焼ガス
    を冷却、油分離した後、燃焼操作に必要な度合に応じ空
    気を混合し再び該燃焼操作中の炉に再供給する特許請求
    の範囲1記載の含油鉱物の乾留方法。 4 装入排出中の炉において含油鉱物の新旧の入替え操
    作終了後、冷乾留ガスを炉内に導き新たに装入された含
    油鉱物中に含まれる微粉を洗滌除去し系外に放出し、し
    かる後乾留操作に移行する特許請求の範囲1記載の乾留
    方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62241105A (ja) * 1986-04-14 1987-10-21 Akai Electric Co Ltd 回転磁気ヘツド装置
JPS6365102U (ja) * 1986-10-15 1988-04-28

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