JPS594575Y2 - 自動洗浄形ジュ−サ - Google Patents
自動洗浄形ジュ−サInfo
- Publication number
- JPS594575Y2 JPS594575Y2 JP12780379U JP12780379U JPS594575Y2 JP S594575 Y2 JPS594575 Y2 JP S594575Y2 JP 12780379 U JP12780379 U JP 12780379U JP 12780379 U JP12780379 U JP 12780379U JP S594575 Y2 JPS594575 Y2 JP S594575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- filter
- cylindrical body
- case
- juice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は使用後における洗浄を蓋体などを取外さずに行
なうことができる自動洗浄形ジューサに係り、特にフィ
ルターの洗浄を確実にするための改良に関する。
なうことができる自動洗浄形ジューサに係り、特にフィ
ルターの洗浄を確実にするための改良に関する。
一般に、ジューサは本体ケース内に遠心分離篭を収納し
てこれを高速回転させ、分離篭内へ投入された野菜、く
だもの等の材料を分離篭の内底面に設けられたカッター
にて細かく切削し、そのジュース成分を分離篭周壁のフ
ィルターを通して排出し、ジュース流出口より外部へ流
出させるように構成されている。
てこれを高速回転させ、分離篭内へ投入された野菜、く
だもの等の材料を分離篭の内底面に設けられたカッター
にて細かく切削し、そのジュース成分を分離篭周壁のフ
ィルターを通して排出し、ジュース流出口より外部へ流
出させるように構成されている。
ところが、従来のこの種のジューサでは、1回使用する
毎に本体ケースの上方開口を閉塞している蓋体を取外し
、更に遠心分離篭を取出してフィルター等の洗浄をした
後、再び組立てなければならず、使用後の洗浄や組立て
に多くの時間や手間を費やす欠点があった。
毎に本体ケースの上方開口を閉塞している蓋体を取外し
、更に遠心分離篭を取出してフィルター等の洗浄をした
後、再び組立てなければならず、使用後の洗浄や組立て
に多くの時間や手間を費やす欠点があった。
そこで、近年、使用後の洗浄を、蓋体を外したり遠心分
離篭を取出したすせずに行なうことができる自動洗浄形
ジューサが開発されている。
離篭を取出したすせずに行なうことができる自動洗浄形
ジューサが開発されている。
これは本体ケース内に水を入れ、かつ遠心分離篭を回転
させて本体ケースの内部に回転水流を生じさせ、この回
転水流によって本体ケースの内面、フィルター等に付着
した粕やジュースをジュース流出口又は別に設けた排水
口を通して外部へ排出させるように構成されているもの
である。
させて本体ケースの内部に回転水流を生じさせ、この回
転水流によって本体ケースの内面、フィルター等に付着
した粕やジュースをジュース流出口又は別に設けた排水
口を通して外部へ排出させるように構成されているもの
である。
しかし、フィルターの特に内面側に付着した粕などは回
転水流のみによって除去することが難しいので、蓋体の
一部にブラシ挿入口を設け、その挿入口よりブラシを挿
入してフィルターの内面に付着した粕を剥離することが
考えられている。
転水流のみによって除去することが難しいので、蓋体の
一部にブラシ挿入口を設け、その挿入口よりブラシを挿
入してフィルターの内面に付着した粕を剥離することが
考えられている。
ところが、このようにした場合にはブラシの挿脱が面倒
であり、またジュースをつくる際、ブラシ挿入口を通し
てジュースのしぶきや粕が外部へ飛散してジューサの周
辺を汚すおそれもあった。
であり、またジュースをつくる際、ブラシ挿入口を通し
てジュースのしぶきや粕が外部へ飛散してジューサの周
辺を汚すおそれもあった。
そこでブラシ挿入口を閉塞する開閉部材を設け、ブラシ
を挿入しているとき以外は挿入口を塞いでジュースのし
ぶき等の飛散を防止するようにすることが考えられる。
を挿入しているとき以外は挿入口を塞いでジュースのし
ぶき等の飛散を防止するようにすることが考えられる。
しかし、このような開閉部材を設けても、本体ケース内
に回転水流を生じさせているときは開閉部材を開らくと
洗浄用水がブラシ挿入口より飛散するのでブラシを挿入
するときは遠心分離篭の回転を停止させなければならず
、しかも開閉部材を設けることによってブラシの挿入は
益々面倒になるという問題があった。
に回転水流を生じさせているときは開閉部材を開らくと
洗浄用水がブラシ挿入口より飛散するのでブラシを挿入
するときは遠心分離篭の回転を停止させなければならず
、しかも開閉部材を設けることによってブラシの挿入は
益々面倒になるという問題があった。
本考案はこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的は、本体ケース内に水を入れ、かつ本体ケース
内にて周壁フィルターとする遠心分離篭を回転させて同
ケース内に回転水流を生じさせ、同ケース内部の洗浄を
行なうようにした自動洗浄形ジューサにおいて、遠心分
離篭を回転させた状態でフィルター洗浄ブラシを遠心分
離篭のフィルター面に対して容易に接離することかでき
、かつブラシ挿入口を通してジュースのしぶき、粕ある
いは洗浄用水が外部へ飛散することのないようにするこ
とにある。
その目的は、本体ケース内に水を入れ、かつ本体ケース
内にて周壁フィルターとする遠心分離篭を回転させて同
ケース内に回転水流を生じさせ、同ケース内部の洗浄を
行なうようにした自動洗浄形ジューサにおいて、遠心分
離篭を回転させた状態でフィルター洗浄ブラシを遠心分
離篭のフィルター面に対して容易に接離することかでき
、かつブラシ挿入口を通してジュースのしぶき、粕ある
いは洗浄用水が外部へ飛散することのないようにするこ
とにある。
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図はジューサを示すもので、1はモータ2を収納し
ている基台、3はこの基台1上に着脱自在に設置された
本体ケース、4はこの本体ケース3の上方開口を閉塞す
る着脱自在な蓋体である。
ている基台、3はこの基台1上に着脱自在に設置された
本体ケース、4はこの本体ケース3の上方開口を閉塞す
る着脱自在な蓋体である。
前記基台1には各種操作用押釦、例えば高速回転用押釦
5a、低速回転用押釦5b、停止操作用押釦5C等が設
けられている。
5a、低速回転用押釦5b、停止操作用押釦5C等が設
けられている。
また前記モータ2の回転軸2aは基台1の上面より突出
し、その軸端には主動カップリング6が取付けである。
し、その軸端には主動カップリング6が取付けである。
そして、基台1の上面にはカップリング6を囲む円筒壁
7が突設されている。
7が突設されている。
前記本体ケース3は上部周壁を大径とする有底円筒状を
なし、その周壁の小径部上端に円筒状の隔壁8を載置し
てその隔壁8の外側の環状空間を粕受は部9とし、小径
部内の空間をジュース受は部10としている。
なし、その周壁の小径部上端に円筒状の隔壁8を載置し
てその隔壁8の外側の環状空間を粕受は部9とし、小径
部内の空間をジュース受は部10としている。
前記隔壁8の上端には、蓋体4を通して本体ケース3内
に導入された操作棒8aの下端が連結されていて、操作
棒8aの上端を上方向へ引張ると隔壁8が上昇し、隔壁
8の下方に粕受は部9とジュース受は部10とを連通ず
る連通路11が形成されるようになっている(第2図)
。
に導入された操作棒8aの下端が連結されていて、操作
棒8aの上端を上方向へ引張ると隔壁8が上昇し、隔壁
8の下方に粕受は部9とジュース受は部10とを連通ず
る連通路11が形成されるようになっている(第2図)
。
また、前記本代ケース3の周壁にはジュース受は部10
の最底部に連通ずるジュース流出口12 aが設けられ
、この流出口12 aには外部よりジュース流出管12
が接続されている。
の最底部に連通ずるジュース流出口12 aが設けられ
、この流出口12 aには外部よりジュース流出管12
が接続されている。
またジュース受は部10の底板13中夫には筒状のボス
部14が形成され、このボス部14には軸受15を介し
て従動軸16が回転自在に支持されている。
部14が形成され、このボス部14には軸受15を介し
て従動軸16が回転自在に支持されている。
そして、この従動軸16の下端には従動カップリング1
7が固定され、底板13の下面にはこの従動カップリン
グ17を囲む円筒状の脚部18が突設されている。
7が固定され、底板13の下面にはこの従動カップリン
グ17を囲む円筒状の脚部18が突設されている。
この脚部18は基台1の円筒壁7の外周に嵌合するとと
もに基台1の上面に載置され、その状態で従動カップリ
ング17を主軸カップリング6に係合させるようになっ
ている。
もに基台1の上面に載置され、その状態で従動カップリ
ング17を主軸カップリング6に係合させるようになっ
ている。
また、前記従動軸16の上部には、ジュース受は部10
内の下部位置にてカッター兼用攪拌翼19が取付けであ
る。
内の下部位置にてカッター兼用攪拌翼19が取付けであ
る。
この攪拌翼19は従動軸16の上端に螺合した継手20
によって軸16に固定されている。
によって軸16に固定されている。
また従動軸16の上端には継手20を介して遠心分離篭
21が着脱自在に取付けである。
21が着脱自在に取付けである。
この遠心分離篭21は、周壁部を上方へ向って拡開する
円錐筒状のフィルター22とし、底部には多数の切起し
刃を有する円形のカッター板23を設けてなるもので、
フィルター22は多数の小孔を設けた金属薄板にて形成
されている。
円錐筒状のフィルター22とし、底部には多数の切起し
刃を有する円形のカッター板23を設けてなるもので、
フィルター22は多数の小孔を設けた金属薄板にて形成
されている。
そして、このフィルター22の上端には外方へ突出する
フランジ22 aを有し、前記隔壁8の上端より高位置
にあって遠心分離篭21より排出された絞り粕が隔壁8
の上端を越えて粕受は部9内へスムーズに導入されるよ
うにしている。
フランジ22 aを有し、前記隔壁8の上端より高位置
にあって遠心分離篭21より排出された絞り粕が隔壁8
の上端を越えて粕受は部9内へスムーズに導入されるよ
うにしている。
前記蓋体4には材料投入口24が設けられ、蓋体4の内
面側にはその投入口24に連通ずる材料投入筒25が突
設されている。
面側にはその投入口24に連通ずる材料投入筒25が突
設されている。
この投入筒25は前記遠心分離篭21内に導入し、下端
を前記カッター板23に近接させている。
を前記カッター板23に近接させている。
また、蓋体4にはブラシ挿入口26があけてあり、蓋体
4の外面にはその挿入口26に連通する筒状体27が接
続されている。
4の外面にはその挿入口26に連通する筒状体27が接
続されている。
この筒状体27は、外周面に係止手段としての係止レバ
ー28を回動自在に装着し、このレバー28の一端に形
成された係止爪28 aを筒状体27の周壁に形成され
た透孔29よりその内部へ挿入させている。
ー28を回動自在に装着し、このレバー28の一端に形
成された係止爪28 aを筒状体27の周壁に形成され
た透孔29よりその内部へ挿入させている。
なお、係止レバー2Bの枢支軸28 bには図示しない
展開スプリングが巻装されており、前記係止爪28 a
はこのスプリングの弾力によって常時、筒状体27の内
方向へ付勢されている。
展開スプリングが巻装されており、前記係止爪28 a
はこのスプリングの弾力によって常時、筒状体27の内
方向へ付勢されている。
そして同係止レバー28の他端に設けられた操作片28
Cを外部にて手動的に押圧操作することにより前記係
止爪28 aが透孔29内を外方向へ移動するようにな
っている。
Cを外部にて手動的に押圧操作することにより前記係
止爪28 aが透孔29内を外方向へ移動するようにな
っている。
また前記筒状体27内にはフィルター洗浄ブラシ30が
進退自在に装着されている。
進退自在に装着されている。
すなわち、このブラシ30は柄部31の一端側部に植毛
部32を有するとともに柄部31の他端には円形摺動板
33を有するもので、円形摺動板33は筒状体27内に
進退自在に収納され、植毛部32を前記ブラシ挿入口2
6より本体ケース3内へ導入させている。
部32を有するとともに柄部31の他端には円形摺動板
33を有するもので、円形摺動板33は筒状体27内に
進退自在に収納され、植毛部32を前記ブラシ挿入口2
6より本体ケース3内へ導入させている。
また筒状体27の端板27 aと前記摺動板33との間
には前記植毛部32を突出方向(本体ケース3の内方向
)へ付勢する圧縮コイルスプリング34が介挿されてい
る。
には前記植毛部32を突出方向(本体ケース3の内方向
)へ付勢する圧縮コイルスプリング34が介挿されてい
る。
更に前記端板27 Hの中心部を貫通して筒状体27内
へ操作棒35の一端が導入され、その一端は前記摺動板
33の中心部に螺合等の手段で接続されている。
へ操作棒35の一端が導入され、その一端は前記摺動板
33の中心部に螺合等の手段で接続されている。
操作棒35の他端(外方端)には把手35 aが取付け
である。
である。
以上の如く構成されたジューサにおいて、野菜、くだも
の等の材料を使ってジュースをつくるには、第1図に示
すようにまず操作棒35の把手35aを外方向へ引張り
、摺動板33をスプリング34に抗して係止レバー28
の係止爪28 aより上方へ移動させる。
の等の材料を使ってジュースをつくるには、第1図に示
すようにまず操作棒35の把手35aを外方向へ引張り
、摺動板33をスプリング34に抗して係止レバー28
の係止爪28 aより上方へ移動させる。
そうすると、植毛部32が遠心分離篭21のフィルター
22より離間し、摺動板33は係止爪28 aにより復
帰動作を禁止される。
22より離間し、摺動板33は係止爪28 aにより復
帰動作を禁止される。
そこで操作棒8aを押下げて隔壁8を下降させ、モータ
2を駆動して攪拌翼19及び遠心分離篭21を回転させ
、その状態で材料を投入口24より投入し、これを図示
しない押し棒により分離篭21内のカッター板23に押
付けると、材料はカッター板23の切起し刃にて細かく
切削され、遠心力によりフィルター22に押付けられて
、フィルター22の内面に沿って上昇しながら搾汁され
る。
2を駆動して攪拌翼19及び遠心分離篭21を回転させ
、その状態で材料を投入口24より投入し、これを図示
しない押し棒により分離篭21内のカッター板23に押
付けると、材料はカッター板23の切起し刃にて細かく
切削され、遠心力によりフィルター22に押付けられて
、フィルター22の内面に沿って上昇しながら搾汁され
る。
そしてフィルター22を透過したジュースはジュース受
は部10へ排出され、ジュース流出口12a及びジュー
ス流出管12を通して外部へ流出される。
は部10へ排出され、ジュース流出口12a及びジュー
ス流出管12を通して外部へ流出される。
一方、フィルター22で十分搾汁された絞り粕はフィル
ター22の上端開口縁を乗越えて粕受は部9内へ排出さ
れる。
ター22の上端開口縁を乗越えて粕受は部9内へ排出さ
れる。
このようにしてジュースをつくった後の本体ケース3内
の洗浄は次のように行なうことができる。
の洗浄は次のように行なうことができる。
すなわち第2図に示すように操作棒8aを引上げて隔壁
8を上昇させ、隔壁8の下方に連通路11を形成すると
ともに、材料投入口24より給水し、かつモータ2を駆
動すると、遠心分離篭22及び攪拌翼19の回転により
本体ケース3の内部に回転水流が発生し、この回転水流
によって粕受は部9内の粕が前記連通路11を通してジ
ュース受は部10内へ流下して、本体ケース3内の随所
に付着したジュースとともにジュース流出口12 aを
通して外部へ排出される。
8を上昇させ、隔壁8の下方に連通路11を形成すると
ともに、材料投入口24より給水し、かつモータ2を駆
動すると、遠心分離篭22及び攪拌翼19の回転により
本体ケース3の内部に回転水流が発生し、この回転水流
によって粕受は部9内の粕が前記連通路11を通してジ
ュース受は部10内へ流下して、本体ケース3内の随所
に付着したジュースとともにジュース流出口12 aを
通して外部へ排出される。
なお、このとき粕受は部9内にはりんごの薄皮のような
比較的大きな粕が溜っていることがあるが、このような
大きな粕はジュース受け10内へ流下した際、攪拌翼1
9に形成されたカッターにより細かく切削されて、ジュ
ース流出口12 aより外部へ排出される。
比較的大きな粕が溜っていることがあるが、このような
大きな粕はジュース受け10内へ流下した際、攪拌翼1
9に形成されたカッターにより細かく切削されて、ジュ
ース流出口12 aより外部へ排出される。
以上で、本体ケース3の内部が洗浄され、同時に粕受は
部9内の粕の排出も自動的に行なわれるわけであるが、
更にフィルター22の内面に付着している粕の除去は、
係止レバー28のブラシ30に対する係止状態を解除す
ることにより容易に行なうことかで゛きる。
部9内の粕の排出も自動的に行なわれるわけであるが、
更にフィルター22の内面に付着している粕の除去は、
係止レバー28のブラシ30に対する係止状態を解除す
ることにより容易に行なうことかで゛きる。
すなわち、本体ケース3内に回転水流が発生している状
態において係止レバー28の操作片28 Cを第2図に
矢印で示す如く押すと、係止爪28 aが摺動板33か
ら外れてブラシ30がスプリング34の弾力により遠心
分離篭21方向へ突出し、植毛部32がフィルター22
の内面上下端間の全域に亘って接触するようになる。
態において係止レバー28の操作片28 Cを第2図に
矢印で示す如く押すと、係止爪28 aが摺動板33か
ら外れてブラシ30がスプリング34の弾力により遠心
分離篭21方向へ突出し、植毛部32がフィルター22
の内面上下端間の全域に亘って接触するようになる。
従って、遠心分離篭21の回転に伴ない、フィルター2
2の内面に付着していた粕は植毛部32によって剥離さ
れ、かつ本体ケース3内の回転水流によってジュース受
は部10内へ流下してジュース流出口12aより外部へ
排出される。
2の内面に付着していた粕は植毛部32によって剥離さ
れ、かつ本体ケース3内の回転水流によってジュース受
は部10内へ流下してジュース流出口12aより外部へ
排出される。
なお、材料投入筒25の外側面下部に突部25 aを設
けてその突部25 aでブラシ30の植毛部32をフィ
ルター22方向へガイドするようにすれば、一層効率の
よいフィルター洗浄を行なうことができる。
けてその突部25 aでブラシ30の植毛部32をフィ
ルター22方向へガイドするようにすれば、一層効率の
よいフィルター洗浄を行なうことができる。
従って、このジューサによれば、蓋体4にブラシ挿入口
26が設けられているにも拘らず、同挿入口26は筒状
体27によって閉塞され、この筒状体27内にブラシ3
0を装着しているので、ジュースをつくるとき、あるい
は本体ケース3内へブラシ30を挿入しているときに同
挿入口26を通してジュースや水のしぶきが外部へ飛散
することはなく、遠心分離篭21を停止させずにブラシ
30の挿脱を行なうことができる。
26が設けられているにも拘らず、同挿入口26は筒状
体27によって閉塞され、この筒状体27内にブラシ3
0を装着しているので、ジュースをつくるとき、あるい
は本体ケース3内へブラシ30を挿入しているときに同
挿入口26を通してジュースや水のしぶきが外部へ飛散
することはなく、遠心分離篭21を停止させずにブラシ
30の挿脱を行なうことができる。
またブラシ30は常時、遠心分離篭21方向へ付勢され
ているので、外部にて係止レバー28を操作することに
より、上記ブラシ30を遠心分離篭21方向へ突出させ
て植毛部32をフィルター22の内面に接触させること
ができ、操作棒35を引上げることにより植毛部32を
フィルター22より離間させることかで゛きる。
ているので、外部にて係止レバー28を操作することに
より、上記ブラシ30を遠心分離篭21方向へ突出させ
て植毛部32をフィルター22の内面に接触させること
ができ、操作棒35を引上げることにより植毛部32を
フィルター22より離間させることかで゛きる。
なお、前記実施例では筒状体27が蓋体4に固定されて
いる構成として説明したが、第3図ないし第4図に示す
如く、筒状体27′を蓋体4に対し着脱自在としてもよ
い。
いる構成として説明したが、第3図ないし第4図に示す
如く、筒状体27′を蓋体4に対し着脱自在としてもよ
い。
すなわち第3図ないし第4図に示す実施例は、蓋体4の
外面に、ブラシ挿入口26に連通ずる短円筒形状の座3
6を設け、この座36の外周に筒状体27′を着脱自在
に装着するようにしているものである。
外面に、ブラシ挿入口26に連通ずる短円筒形状の座3
6を設け、この座36の外周に筒状体27′を着脱自在
に装着するようにしているものである。
なお、座36に対する筒状体27′の保持は、例えば座
36の外周に設けられた凸部36 aと筒状体27′の
内周に設けられた凹部(図示せず)との嵌合により行な
われる。
36の外周に設けられた凸部36 aと筒状体27′の
内周に設けられた凹部(図示せず)との嵌合により行な
われる。
第3図中37は座36と筒状体27′との間をシールす
るパツキンである。
るパツキンである。
このような構成であると、前記実施例と同様の効果が得
られるほか、不使用時には筒状体27′を取外して格納
しておくことができ、梱包なども小さくでき、筒状体2
7に物が当って折損するようなこともない。
られるほか、不使用時には筒状体27′を取外して格納
しておくことができ、梱包なども小さくでき、筒状体2
7に物が当って折損するようなこともない。
また、第3図の如くブラシ30を筒状体27′内に引込
んだ状態でブラシ30の先端が筒状体27′から僅かに
突出するようにしておけば、まずそのブラシ30の突出
部分を座36内に挿入して、筒状体27′を座36に容
易に装着することができる。
んだ状態でブラシ30の先端が筒状体27′から僅かに
突出するようにしておけば、まずそのブラシ30の突出
部分を座36内に挿入して、筒状体27′を座36に容
易に装着することができる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すジューサの
断面図、第3図は別の実施例を示す要部断面図、第4図
は第3図の部分斜視図である。 3・・・・・・本体ケース、4・・・・・・蓋体、21
・・・・・・遠心分離篭、22・・・・・・フィルター
、26・・・・・・ブラシ挿入口、27、27’・・・
・・・筒状体、28・・・・・・係止レバー(係止手段
)、30・・・・・・フィルター洗浄ブラシ、32・・
・・・・植毛部、34・・・・・・スプリング。
断面図、第3図は別の実施例を示す要部断面図、第4図
は第3図の部分斜視図である。 3・・・・・・本体ケース、4・・・・・・蓋体、21
・・・・・・遠心分離篭、22・・・・・・フィルター
、26・・・・・・ブラシ挿入口、27、27’・・・
・・・筒状体、28・・・・・・係止レバー(係止手段
)、30・・・・・・フィルター洗浄ブラシ、32・・
・・・・植毛部、34・・・・・・スプリング。
Claims (1)
- 本体ケース内に水を入れ、かつ本体ケース内にて周壁を
フィルターとする遠心分離篭を回転させて同ケース内に
回転水流を生じさせ、同ケース内部の洗浄を行なうよう
にした自動洗浄形ジューサにおいて、前記本体ケースの
上方開口を閉塞する蓋体に設けられたブラシ挿入口と、
前記蓋体の外面側にブラシ挿入口に連通させて設けられ
た筒状体と、この筒状体内に進退自在に装着され植毛部
を適宜前記ブラシ挿入口を通して本体ケース内へ突出さ
せて前記遠心分離篭のフィルター内面に接触させるフィ
ルター洗浄ブラシと、前記筒状体内に収納され前記ブラ
シを突出方向へ付勢するスプリングと、前記筒状体に設
けられ前記ブラシを遠心分離篭より離間した位置に係止
し、かつ外部操作によってその係止状態を解除する係止
手段とを具備したことを特徴とする自動洗浄形ジューサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12780379U JPS594575Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 自動洗浄形ジュ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12780379U JPS594575Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 自動洗浄形ジュ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645413U JPS5645413U (ja) | 1981-04-23 |
| JPS594575Y2 true JPS594575Y2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=29359656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12780379U Expired JPS594575Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 自動洗浄形ジュ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594575Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP12780379U patent/JPS594575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645413U (ja) | 1981-04-23 |
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