JPS5945825A - ロープ等の固定具 - Google Patents
ロープ等の固定具Info
- Publication number
- JPS5945825A JPS5945825A JP15488682A JP15488682A JPS5945825A JP S5945825 A JPS5945825 A JP S5945825A JP 15488682 A JP15488682 A JP 15488682A JP 15488682 A JP15488682 A JP 15488682A JP S5945825 A JPS5945825 A JP S5945825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- trunk
- fishing
- rod
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として磯釣をするとき、釣竿などの釣具を
岩場忙固定するために用いるロープ等の固定具忙関する
。
岩場忙固定するために用いるロープ等の固定具忙関する
。
従来、磯釣で釣竿を岩場などに固定するには、釣竿にロ
ープを連結して、そのロープの端部を岩場の割目に打ち
込んだピトン、バーケン等の固定手段に結んで固定して
いた。しかし、これらの固定手段は岩場に強制的に固定
部材を打ち込むなどするために迅速性を欠くと共に過度
の労力を要した。また打ち込むのに用いるハンマーをた
えず携行する必要があった0 1 ’IP^本発明は、この
ような従来の固定手段の問題点に鑑みてこれを解決する
ためになされたもので、容易かつ迅速に釣竿を岩場に固
定するロープ等の固定具を提供することを目的とする。
ープを連結して、そのロープの端部を岩場の割目に打ち
込んだピトン、バーケン等の固定手段に結んで固定して
いた。しかし、これらの固定手段は岩場に強制的に固定
部材を打ち込むなどするために迅速性を欠くと共に過度
の労力を要した。また打ち込むのに用いるハンマーをた
えず携行する必要があった0 1 ’IP^本発明は、この
ような従来の固定手段の問題点に鑑みてこれを解決する
ためになされたもので、容易かつ迅速に釣竿を岩場に固
定するロープ等の固定具を提供することを目的とする。
以下、本発明の詳細を図示する実施例に従って説明する
。
。
第1図において、■はロープ等の固定具で、幹部(1)
の一端にロープ(2)を連結する連結リング(3)を具
備すると共にその他端側Vc2本の枝部((1)(4)
の基端側を枢着し、該枝部(4)(4)の自由端側と前
記幹部(1)との間隔を拡縮調整できるよう構成してい
る。
の一端にロープ(2)を連結する連結リング(3)を具
備すると共にその他端側Vc2本の枝部((1)(4)
の基端側を枢着し、該枝部(4)(4)の自由端側と前
記幹部(1)との間隔を拡縮調整できるよう構成してい
る。
前記幹部(1)は、筒体からなシ、第2図に示すように
、その先端側の両側には、切欠部(1a)(1a)が開
設され、その基端側から内腔部に操作杆(5)が回動自
在に実装されている。(6)は軸受、(7)はストッパ
ーである。
、その先端側の両側には、切欠部(1a)(1a)が開
設され、その基端側から内腔部に操作杆(5)が回動自
在に実装されている。(6)は軸受、(7)はストッパ
ーである。
該操作杆(5)の先端には雄螺子(5a)が刻設さべこ
れが、筒体からなる前記幹部(1)の先端側に嵌挿せる
ラック杆(8)の基端側に開口せる雌螺子(8a)と螺
合するよう釦なっている(第2図)。
れが、筒体からなる前記幹部(1)の先端側に嵌挿せる
ラック杆(8)の基端側に開口せる雌螺子(8a)と螺
合するよう釦なっている(第2図)。
= 2−
前記ラック杆(8)は第2図に示すように、左右にラッ
ク(8b)(8b)が形成され、夫々が、前記切欠部(
la)(la)に露出するよう臨んでいる。そして、左
右のラック(8b)(8b)は、夫々の切欠部(la)
(la)に基端を枢支する各枝部(4)(4)と一体に
形成せる半弧状ピニオン(4a)(4a) と噛合っ
ている。
ク(8b)(8b)が形成され、夫々が、前記切欠部(
la)(la)に露出するよう臨んでいる。そして、左
右のラック(8b)(8b)は、夫々の切欠部(la)
(la)に基端を枢支する各枝部(4)(4)と一体に
形成せる半弧状ピニオン(4a)(4a) と噛合っ
ている。
(9)は保持板で、前記ラック杆(8)の左右のラック
(8b)(8b)と噛合っている各枝部(4)(4)の
半弧状ピニオン(4a)(4a)の部分を前後から挾持
してこれらを枢着するよう前記幹部(1)の切欠部(l
a)4(la)c’)fJBJ3妃固定されている。(
9a)は各枝部(4)の枢着点(10)は釣竿である。
(8b)(8b)と噛合っている各枝部(4)(4)の
半弧状ピニオン(4a)(4a)の部分を前後から挾持
してこれらを枢着するよう前記幹部(1)の切欠部(l
a)4(la)c’)fJBJ3妃固定されている。(
9a)は各枝部(4)の枢着点(10)は釣竿である。
次に、上述のように構成されたロープ等の固定具(4)
の使用法について作用と共に説明する。
の使用法について作用と共に説明する。
第1図において、操作杆(5)を幹部(1)の内腔で回
動する。すると、該操作杆(5)の先端に螺合するラッ
ク杆(8)は基端側に移行し、左側の枝部(4)の基端
の半円弧状ビニオン(4a)は右廻りに回動し、−右狽
匝(支)鉋)の基端の半円弧状ビニオン(4a)は左廻
シに回動し、夫々の枝部(4)(4)の自由端側は前記
幹部α)との間隔を広げて錦秋をなす(第1図破線)、
。
動する。すると、該操作杆(5)の先端に螺合するラッ
ク杆(8)は基端側に移行し、左側の枝部(4)の基端
の半円弧状ビニオン(4a)は右廻りに回動し、−右狽
匝(支)鉋)の基端の半円弧状ビニオン(4a)は左廻
シに回動し、夫々の枝部(4)(4)の自由端側は前記
幹部α)との間隔を広げて錦秋をなす(第1図破線)、
。
従って、前記操作杆(5)の基端側の連結リング(3)
に釣竿α1に連結したロープ(2)の一端を連結し、第
3図に示すようにして枝部(4)(4)を岩場の割目や
窪みなどに引掛ける。すると、釣竿が波、風によって動
かされても、固定具とロープによって連結されていて、
固定具の枝部(4)(4)が岩場の割目に引掛ってその
釣竿の移動、流失が阻止される。なお、この固定具の使
用方法は図示のものに限らず、岩場などの状況に応じて
種々の方法をとることができる。
に釣竿α1に連結したロープ(2)の一端を連結し、第
3図に示すようにして枝部(4)(4)を岩場の割目や
窪みなどに引掛ける。すると、釣竿が波、風によって動
かされても、固定具とロープによって連結されていて、
固定具の枝部(4)(4)が岩場の割目に引掛ってその
釣竿の移動、流失が阻止される。なお、この固定具の使
用方法は図示のものに限らず、岩場などの状況に応じて
種々の方法をとることができる。
また、枝部の数は2本に限らず、それ以上複数本にする
こともある。そして、前記固定具は釣竿だけでなく、漁
網、ビク、釣道具箱等の固定にも使用されるものである
、 以上述べたように、本発明による固定具は幹部の一端に
ロープを連結する連結部を具備すると共にその他端側に
複数本の枝部の基端を枢着し、該枝部の自由端側と該幹
部との間隔とを拡縮調整できるよう構成したので、磯、
岩場、河原での釣具はもちろんキャンプする時のテント
の固定々ども容易迅速に行なわれ、その不使用時は簡単
にすぼめることができ取扱いも極めて便利である。
こともある。そして、前記固定具は釣竿だけでなく、漁
網、ビク、釣道具箱等の固定にも使用されるものである
、 以上述べたように、本発明による固定具は幹部の一端に
ロープを連結する連結部を具備すると共にその他端側に
複数本の枝部の基端を枢着し、該枝部の自由端側と該幹
部との間隔とを拡縮調整できるよう構成したので、磯、
岩場、河原での釣具はもちろんキャンプする時のテント
の固定々ども容易迅速に行なわれ、その不使用時は簡単
にすぼめることができ取扱いも極めて便利である。
第1図は本発明を実施した固定具の正面図、第2図は同
上固定具の一部縦断面図、第3図同上固定具の使用状態
の説明図である。 符号の説明 (ト)・・・・−・・・・固定具 (1)・・・・・・・・・幹部 (2)・・・−・・・・・ロープ (3)・・・・・−・・連結部(連結リング)(4)・
・・・・・・・・枝部 (5)・・・・・・・・・操作杆 特許出願人 渡部 先夫 第1図 \ ・ 。ト°。 ノ 処“ °べ 久−−/
上固定具の一部縦断面図、第3図同上固定具の使用状態
の説明図である。 符号の説明 (ト)・・・・−・・・・固定具 (1)・・・・・・・・・幹部 (2)・・・−・・・・・ロープ (3)・・・・・−・・連結部(連結リング)(4)・
・・・・・・・・枝部 (5)・・・・・・・・・操作杆 特許出願人 渡部 先夫 第1図 \ ・ 。ト°。 ノ 処“ °べ 久−−/
Claims (1)
- 幹部の一端にロープを連結する連結部を具備すると共忙
その他端側に複数本の枝部の基端を枢着し、該枝部の自
由端側と該幹部との間隔とを拡縮調整できるよう構成し
たことを特徴とするロープ等の固定具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15488682A JPS5945825A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | ロープ等の固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15488682A JPS5945825A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | ロープ等の固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945825A true JPS5945825A (ja) | 1984-03-14 |
| JPS6222583B2 JPS6222583B2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=15594101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15488682A Granted JPS5945825A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | ロープ等の固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185629A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15488682A patent/JPS5945825A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185629A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222583B2 (ja) | 1987-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6222583B2 (ja) | ||
| JPS6188935A (ja) | ネツトフエンス横骨線の接続方法 | |
| CN212116213U (zh) | 一种木薯收获工具 | |
| JPS6055659U (ja) | 家屋の立て起し作業用具 | |
| JPS5910190Y2 (ja) | 杭抜器 | |
| JP2588088Y2 (ja) | テント用支持具 | |
| JPS5928900Y2 (ja) | 自動車の幌装置 | |
| 黄达人 et al. | Cubic L-Spline Interpolation at a Biinfinite Knot Sequence | |
| JPS6033579U (ja) | 吊具 | |
| JPS5983873U (ja) | 中空管掴み具 | |
| JPS5870018U (ja) | 高所用ロ−プ取付工具 | |
| SU1012900A2 (ru) | Щипцы дл фиксации крупного рогатого скота | |
| JP3111270U (ja) | 魚釣り用ランディングネット | |
| CN2146157Y (zh) | 外侧支撑式太阳伞 | |
| JPH0441256U (ja) | ||
| JPS6362754U (ja) | ||
| JPS5825318U (ja) | 道路工事などに使用する円錐標柱 | |
| JPH0779665A (ja) | 竿先調子硬軟両用釣竿 | |
| JPS62120677U (ja) | ||
| DE8228347U1 (de) | Kuenstlicher weihnachtsbaum | |
| JPH01141531U (ja) | ||
| JPH043684U (ja) | ||
| ARAKI | The Survey of Crustal Movements by Radon observation (Part1) | |
| JPS6014718U (ja) | ゴルフ用傘 | |
| JPH0455282U (ja) |