JPS5945829A - 乳状飲料の殺菌脱臭装置 - Google Patents
乳状飲料の殺菌脱臭装置Info
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- JPS5945829A JPS5945829A JP57155160A JP15516082A JPS5945829A JP S5945829 A JPS5945829 A JP S5945829A JP 57155160 A JP57155160 A JP 57155160A JP 15516082 A JP15516082 A JP 15516082A JP S5945829 A JPS5945829 A JP S5945829A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乳状飲料の殺菌脱臭装置に関する。
大豆などの信用種実を原料とする乳状飲料の製造におい
て、製品の保存性を高める殺菌技術の優劣が、製品の品
質に大きな影響を与えるので、種々技術革新がなさnて
おり、また牛乳の殺菌における超高温瞬間殺菌技術([
I HT)も利用されている。
て、製品の保存性を高める殺菌技術の優劣が、製品の品
質に大きな影響を与えるので、種々技術革新がなさnて
おり、また牛乳の殺菌における超高温瞬間殺菌技術([
I HT)も利用されている。
本発明者は、加熱により、牛乳よりも焦げ易く、熱凝固
を起し易く、また粘性を増し凝集し易く、しかも原料種
実に由来する耐熱性細菌が多い信用種実を原料とした乳
状飲料の殺菌に、超高温瞬間殺菌技術を利用して、熱上
昇による蛋白質の熱凝固や凝集を来たすことなく、シか
も加熱臭を附与させることなく、上記乳状飲料を殺菌脱
臭処理することができる装置について研究した結果、本
発明を達成したのである。
を起し易く、また粘性を増し凝集し易く、しかも原料種
実に由来する耐熱性細菌が多い信用種実を原料とした乳
状飲料の殺菌に、超高温瞬間殺菌技術を利用して、熱上
昇による蛋白質の熱凝固や凝集を来たすことなく、シか
も加熱臭を附与させることなく、上記乳状飲料を殺菌脱
臭処理することができる装置について研究した結果、本
発明を達成したのである。
本発明は、直接加熱方式としてのイン7ユージヨンシス
テムによって、信用種実の乳状飲料を超高温(UHT)
殺菌し、該処理で乳状飲料に加えられた水分の蒸発や臭
気を除去する殺菌脱臭装置を提供することを目的とする
。
テムによって、信用種実の乳状飲料を超高温(UHT)
殺菌し、該処理で乳状飲料に加えられた水分の蒸発や臭
気を除去する殺菌脱臭装置を提供することを目的とする
。
本発明は乳状飲料の連続製造装置における高温加熱殺菌
脱臭装置において、乳状飲料を高温高圧加熱缶へ送入す
るポンプと、該ポンプからの乳状飲料の流量を調節する
フロートメータと該流量調節計からの乳状飲料を予備加
熱するラインヒータとに接続されたインフユーザ型の高
温高圧加熱缶、該加熱缶からの乳状飲料を保熱する保熱
管、該保熱管からの乳状飲料を真空蒸発する、真空装置
と連通ずるサイクロン、を備えた真空缶を備えて成り、
乳状飲料を変質させることなく殺菌脱臭することを特徴
とする乳状飲料の殺菌脱臭装置である。
脱臭装置において、乳状飲料を高温高圧加熱缶へ送入す
るポンプと、該ポンプからの乳状飲料の流量を調節する
フロートメータと該流量調節計からの乳状飲料を予備加
熱するラインヒータとに接続されたインフユーザ型の高
温高圧加熱缶、該加熱缶からの乳状飲料を保熱する保熱
管、該保熱管からの乳状飲料を真空蒸発する、真空装置
と連通ずるサイクロン、を備えた真空缶を備えて成り、
乳状飲料を変質させることなく殺菌脱臭することを特徴
とする乳状飲料の殺菌脱臭装置である。
本発明で殺菌脱臭する乳状飲料とは、大豆乳5落花生乳
、綿実乳などの植物性乳状飲料を意味する。
、綿実乳などの植物性乳状飲料を意味する。
の
本発明の実う一様を図面で説明する。
図中、1はストレージタンクなどからの乳状飲料(流路
が矢印で示されている)をインフュージョン方式型加熱
缶6に送入する高圧ポンプ、2はポンプ1からの乳状飲
料の流量を調節するフロートメータで、内部にフロート
2を備えている流量計、3はチェックバルブ、4はライ
ンヒータで、ポンプ1からの乳状飲料の予熱機、5はラ
インヒータ4と加熱臼6の頂部(乳状飲料噴射ヘッド)
との連結管、6は正面に液面計1o;ioを備え、背面
に蒸気噴出パイプ(図示されてない)が連通されている
イン7ユージヨン方式型の高圧加熱臼で、高圧蒸気が送
入されて充満している中に、頂部から乳状飲料が噴射さ
れ、瞬間的に乳状飲料が加熱されて殺菌される加熱臼、
7は加熱臼6の圧力計、8は加熱臼6の安全弁、9はそ
の一端が加熱臼6の底面に連通され、他端が保熱管(ホ
ールディングパイプ)11に連通されているパイプで加
熱臼6の底部附近に温度センサが設けられている配管、
11はパイプ9に連通された保熱管で、牛乳の加熱温度
の保持時間よりも数倍以上長くするのが好ましいので、
牛乳の殺菌処理における保熱管よりも比較的長く形成さ
れたホールデンチューブ、12はパイプ13に設けられ
た圧力調節器、13は保熱管11からの乳状飲料をスプ
レィノズル15を介して真空缶16に送入するパイプ、
14は環流管、16は保熱管11からの乳状飲料を真空
蒸発して急速に品温を低下させると共に加熱臼6での加
熱処理により、蒸気の凝縮水として乳状飲料に加えられ
た水分の蒸発、加熱臭の脱臭などの処理をする真空缶、
17は差圧計、18と19はそれぞれ上限と下限の液面
センサ、20はしRルゲージ−%21,21はサニタリ
ーダイアプラム弁、22はラインストレーナ−123は
サニタリーポンプ、24は殺菌脱臭された乳状飲料を次
工程の装置への送出パイプ、25は排気管、26は真空
缶16からの排気の気液分離機(サイクロン)、27は
サイクロン26と真空装置(図示してない)とを連通ず
るパイプ、28はパイプ27に設けられた電磁弁、29
はパイプ27の開口部で、真空装置に連通しているパイ
プに接続される開口部、30は環流パイプ、31.32
はスチームトラップ、33はダイアフラム弁、35は架
台、を示す。
が矢印で示されている)をインフュージョン方式型加熱
缶6に送入する高圧ポンプ、2はポンプ1からの乳状飲
料の流量を調節するフロートメータで、内部にフロート
2を備えている流量計、3はチェックバルブ、4はライ
ンヒータで、ポンプ1からの乳状飲料の予熱機、5はラ
インヒータ4と加熱臼6の頂部(乳状飲料噴射ヘッド)
との連結管、6は正面に液面計1o;ioを備え、背面
に蒸気噴出パイプ(図示されてない)が連通されている
イン7ユージヨン方式型の高圧加熱臼で、高圧蒸気が送
入されて充満している中に、頂部から乳状飲料が噴射さ
れ、瞬間的に乳状飲料が加熱されて殺菌される加熱臼、
7は加熱臼6の圧力計、8は加熱臼6の安全弁、9はそ
の一端が加熱臼6の底面に連通され、他端が保熱管(ホ
ールディングパイプ)11に連通されているパイプで加
熱臼6の底部附近に温度センサが設けられている配管、
11はパイプ9に連通された保熱管で、牛乳の加熱温度
の保持時間よりも数倍以上長くするのが好ましいので、
牛乳の殺菌処理における保熱管よりも比較的長く形成さ
れたホールデンチューブ、12はパイプ13に設けられ
た圧力調節器、13は保熱管11からの乳状飲料をスプ
レィノズル15を介して真空缶16に送入するパイプ、
14は環流管、16は保熱管11からの乳状飲料を真空
蒸発して急速に品温を低下させると共に加熱臼6での加
熱処理により、蒸気の凝縮水として乳状飲料に加えられ
た水分の蒸発、加熱臭の脱臭などの処理をする真空缶、
17は差圧計、18と19はそれぞれ上限と下限の液面
センサ、20はしRルゲージ−%21,21はサニタリ
ーダイアプラム弁、22はラインストレーナ−123は
サニタリーポンプ、24は殺菌脱臭された乳状飲料を次
工程の装置への送出パイプ、25は排気管、26は真空
缶16からの排気の気液分離機(サイクロン)、27は
サイクロン26と真空装置(図示してない)とを連通ず
るパイプ、28はパイプ27に設けられた電磁弁、29
はパイプ27の開口部で、真空装置に連通しているパイ
プに接続される開口部、30は環流パイプ、31.32
はスチームトラップ、33はダイアフラム弁、35は架
台、を示す。
゛ 本発明によれは、ポンプ1で、ストレージタンクな
どからの乳状飲料を、イン7ユージヨンW(7)加熱殺
菌缶中に充満している高圧蒸気雰囲気中に、流量を調節
しつつ噴射して、拡散落下させて加熱殺菌(たとえば1
40℃〜145℃)シ、保熱管に導入して保熱(たとえ
ば60秒程度)シ、直ちに真空缶に噴出して、加熱処理
により加水された水分の蒸発と脱臭とをすると共に急速
に冷却(たとえば75℃〜80℃)するように構成され
ているので、乳状飲料は、加熱処理により瞬時にして、
蒸気の凝縮熱を吸収し、同時に自ら加水されると共に熱
上昇するので、蛋白質の熱凝固や凝集を来たすことなく
加熱殺菌され、また保熱時間を長くしているので、耐熱
性細菌の殺菌もできると共に真空缶に排出される時にも
蛋白質構造に重大な変化を与えることなく、加熱臭など
の脱臭や加熱時における加水分の蒸発ができるため、極
めて品質の良い乳状飲料を次工程、たとえば高圧均質機
に送入することができるのである。
どからの乳状飲料を、イン7ユージヨンW(7)加熱殺
菌缶中に充満している高圧蒸気雰囲気中に、流量を調節
しつつ噴射して、拡散落下させて加熱殺菌(たとえば1
40℃〜145℃)シ、保熱管に導入して保熱(たとえ
ば60秒程度)シ、直ちに真空缶に噴出して、加熱処理
により加水された水分の蒸発と脱臭とをすると共に急速
に冷却(たとえば75℃〜80℃)するように構成され
ているので、乳状飲料は、加熱処理により瞬時にして、
蒸気の凝縮熱を吸収し、同時に自ら加水されると共に熱
上昇するので、蛋白質の熱凝固や凝集を来たすことなく
加熱殺菌され、また保熱時間を長くしているので、耐熱
性細菌の殺菌もできると共に真空缶に排出される時にも
蛋白質構造に重大な変化を与えることなく、加熱臭など
の脱臭や加熱時における加水分の蒸発ができるため、極
めて品質の良い乳状飲料を次工程、たとえば高圧均質機
に送入することができるのである。
図面は本発明の詳細な説明図で、1はイン7ユージヨン
方式型の加熱臼、11は保熱管、16は真空缶、26は
サイクロン。 代 理 人 弁理士 遠 山 俊 −\
方式型の加熱臼、11は保熱管、16は真空缶、26は
サイクロン。 代 理 人 弁理士 遠 山 俊 −\
Claims (1)
- 乳状飲料の連続製造に使用される高温殺菌脱臭装置にお
いて、イン7ユージヨン型の高温高圧加熱缶と、該加熱
缶と連通された保熱管と、サイクロンを備え、上記保熱
管と連通された真空缶とを備えて成ることを特徴とする
乳状飲料の殺菌脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155160A JPS5945829A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 乳状飲料の殺菌脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155160A JPS5945829A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 乳状飲料の殺菌脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945829A true JPS5945829A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15599830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155160A Pending JPS5945829A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 乳状飲料の殺菌脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945829A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275585A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-05 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS63192356A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-09 | Kikkoman Corp | 豆乳の加熱処理法 |
| JP2008187986A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 発酵乳原料の殺菌方法、発酵乳の製造方法、および発酵乳 |
| JP2009183311A (ja) * | 2003-07-11 | 2009-08-20 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 殺菌飲用乳、飲用乳の殺菌方法、飲用乳包装体およびその製造方法 |
| EP2918293B1 (fr) * | 2011-07-11 | 2022-11-30 | Pierre Fabre Dermo-Cosmétique | Émulsion dermo-cosmétique sterile et procédé pour la fabrication d'une telle emulsion |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108257A (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-15 |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP57155160A patent/JPS5945829A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108257A (ja) * | 1973-02-19 | 1974-10-15 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275585A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-05 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS63192356A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-09 | Kikkoman Corp | 豆乳の加熱処理法 |
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| EP2731629B1 (fr) * | 2011-07-11 | 2022-12-07 | Pierre Fabre Dermo-Cosmétique | Dispositif et procédé pour la stérilisation à ultra-haute température d'une émulsion dermo-cosmétique |
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