JPS5945841A - 包装鏡餅の製造法 - Google Patents
包装鏡餅の製造法Info
- Publication number
- JPS5945841A JPS5945841A JP57154759A JP15475982A JPS5945841A JP S5945841 A JPS5945841 A JP S5945841A JP 57154759 A JP57154759 A JP 57154759A JP 15475982 A JP15475982 A JP 15475982A JP S5945841 A JPS5945841 A JP S5945841A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mochi
- kagami
- container
- opening
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、包装鏡餅の製造法に関し、特には、容器に充
填した搗きたての餅に対する熱湯殺菌処理時の充填餅に
おける膨張対策並びに容器の餅充填開口部に設ける封止
処理の簡便、能率化及びとの封止材の老化1通気防止対
策を図れるように案出した新規な包装鏡餅の製造法に関
する。
填した搗きたての餅に対する熱湯殺菌処理時の充填餅に
おける膨張対策並びに容器の餅充填開口部に設ける封止
処理の簡便、能率化及びとの封止材の老化1通気防止対
策を図れるように案出した新規な包装鏡餅の製造法に関
する。
包装鏡餅の製造法は、種々提案されて実用に供されてい
るものの、包装鏡餅用容器の搗きたて済み餅充填用開口
部に対する封止処理に依然として相当な難点があり、従
って、この封止処理の能率化並びに賞味期間の品質保証
等の面で改善すべき問題が少なくないのが実情であるこ
とに鑑み、本発明は、種々慎重な検討を加えた上で、斯
かる封止処理を例えばゴム質の弾力性キャップを採用し
て高能率に施すと共に、望ましくは、該キャップに老化
防止0通気阻止処理を加えて賞味有効期間に亘って優れ
た品質保証を確保可能な特異な包装鏡餅の製造法を提供
するもので、その要旨は、少なくとも、底部開口部に環
状鍔を設けた包装鏡餅用容器に該開口部全弁して搗きた
ての餅を充填し、該環状鍔と強固に嵌着可能な弾性リン
グ部を有する弾力質キャップを以って前記容器開口部を
封止後、との封止済容器ごと熱湯殺菌処理に付す各工程
を具備する点にある。弾力質キャップの容器底部環状鍔
に対する装着作業は、人手又は自動化処理をも容易かつ
簡便に行なえるもので、容器に対する餅充填工程に続く
、この封止処理を在来手法に比して格段に高能率で施す
ことが可能であり、これは本発明法の大きな特長の一つ
である。更に、斯かる弾力質キャップを用いる上記封止
処理後の熱湯殺菌工程において生じる充填餅の一時的膨
張現象を該キャップ自体が備える弾力資質で吸収自在で
あることは、従来法と比較して殊に顕著な利点である。
るものの、包装鏡餅用容器の搗きたて済み餅充填用開口
部に対する封止処理に依然として相当な難点があり、従
って、この封止処理の能率化並びに賞味期間の品質保証
等の面で改善すべき問題が少なくないのが実情であるこ
とに鑑み、本発明は、種々慎重な検討を加えた上で、斯
かる封止処理を例えばゴム質の弾力性キャップを採用し
て高能率に施すと共に、望ましくは、該キャップに老化
防止0通気阻止処理を加えて賞味有効期間に亘って優れ
た品質保証を確保可能な特異な包装鏡餅の製造法を提供
するもので、その要旨は、少なくとも、底部開口部に環
状鍔を設けた包装鏡餅用容器に該開口部全弁して搗きた
ての餅を充填し、該環状鍔と強固に嵌着可能な弾性リン
グ部を有する弾力質キャップを以って前記容器開口部を
封止後、との封止済容器ごと熱湯殺菌処理に付す各工程
を具備する点にある。弾力質キャップの容器底部環状鍔
に対する装着作業は、人手又は自動化処理をも容易かつ
簡便に行なえるもので、容器に対する餅充填工程に続く
、この封止処理を在来手法に比して格段に高能率で施す
ことが可能であり、これは本発明法の大きな特長の一つ
である。更に、斯かる弾力質キャップを用いる上記封止
処理後の熱湯殺菌工程において生じる充填餅の一時的膨
張現象を該キャップ自体が備える弾力資質で吸収自在で
あることは、従来法と比較して殊に顕著な利点である。
又、この様なキャップの外表面に例えばポリプロピレン
等t)らなる老化防止及び/又は通気阻止用コーテイン
グ材を適宜被着する手段の採用によって、商品の賞味有
効期間の伸長化と品質保証の確保とを図れることも、本
発明の更に他の大きな特長事項と云える。
等t)らなる老化防止及び/又は通気阻止用コーテイン
グ材を適宜被着する手段の採用によって、商品の賞味有
効期間の伸長化と品質保証の確保とを図れることも、本
発明の更に他の大きな特長事項と云える。
以下、図示の好ましい実施例を参照して本発明全頁に詳
述すると、lは上下両段の移行部に鋭角状の括を有しか
つ下段の底部に大きく形成した開口部/Aの外縁に環状
鍔コを設けるように、例えばポリプロピレン等の適宜な
プラスチック素材をブロク成形法の手法で以って構成さ
れた包装鏡餅用容器であって、その底部開口部/A全全
通て搗きたて済みの餅3を該容器/に十分満配すべく充
填し、次いで、該容器lの鍔2FC弾力質キャップlの
弾性リング部jにおける一部を図のように係止させるよ
うな態様等を以って可及的に空気及び湿気等の他ゴミ等
を介在させる恐れなく、開口部/A[露出する餅3に密
着状態でこのキャップlを適宜引っ張り乍ら、鍔2の全
周、す彦わち容器/の下段と鍔2との間に該リング部j
を強固に嵌着させて、この開口部/Aの封止処理を容易
迅速に行なう。爾後、餅充填、封止済み容器の所要個数
を例えばレトルト手段等最適な処理法で一括的に最適条
件下で熱湯裁菌、消毒に付すものであるが、その際、各
容器内の餅3は、この処理工程において容器lの構造、
材質並びにその内容量と開口部/Aの大きさ及びこの処
理条件等に制約されながらも、その所定量4=膨張する
こととなるのは勿論であり、この膨張現象には、然しな
がら、キャップダの資質によって仮想線t″で示すよう
に好適に対処可能となり、例えば従来の如く、斯かる封
止材の破損叉は損傷等の不測の事態を良好に阻止するこ
とが出来る。この様な熱湯殺菌、消毒処理工程を完了し
た段階で、自然空冷、強制空冷、冷水その他冷蔵庫等の
単独又はそれらの併用等を介して冷却、固化処理を施す
と、前記餅の膨張量が縮減復元して第1図の実線状態に
戻ることとなる。弾力質キャップlは、上記の膨張。
述すると、lは上下両段の移行部に鋭角状の括を有しか
つ下段の底部に大きく形成した開口部/Aの外縁に環状
鍔コを設けるように、例えばポリプロピレン等の適宜な
プラスチック素材をブロク成形法の手法で以って構成さ
れた包装鏡餅用容器であって、その底部開口部/A全全
通て搗きたて済みの餅3を該容器/に十分満配すべく充
填し、次いで、該容器lの鍔2FC弾力質キャップlの
弾性リング部jにおける一部を図のように係止させるよ
うな態様等を以って可及的に空気及び湿気等の他ゴミ等
を介在させる恐れなく、開口部/A[露出する餅3に密
着状態でこのキャップlを適宜引っ張り乍ら、鍔2の全
周、す彦わち容器/の下段と鍔2との間に該リング部j
を強固に嵌着させて、この開口部/Aの封止処理を容易
迅速に行なう。爾後、餅充填、封止済み容器の所要個数
を例えばレトルト手段等最適な処理法で一括的に最適条
件下で熱湯裁菌、消毒に付すものであるが、その際、各
容器内の餅3は、この処理工程において容器lの構造、
材質並びにその内容量と開口部/Aの大きさ及びこの処
理条件等に制約されながらも、その所定量4=膨張する
こととなるのは勿論であり、この膨張現象には、然しな
がら、キャップダの資質によって仮想線t″で示すよう
に好適に対処可能となり、例えば従来の如く、斯かる封
止材の破損叉は損傷等の不測の事態を良好に阻止するこ
とが出来る。この様な熱湯殺菌、消毒処理工程を完了し
た段階で、自然空冷、強制空冷、冷水その他冷蔵庫等の
単独又はそれらの併用等を介して冷却、固化処理を施す
と、前記餅の膨張量が縮減復元して第1図の実線状態に
戻ることとなる。弾力質キャップlは、上記の膨張。
収縮動に好適に追従対応するものであることが十分に理
解され得る。
解され得る。
弾力質キャップlは、従って、好ましくは天然ゴム材若
しくはブチルゴム等の最適素材7を適用すべきであって
、第1図に示す如き弾性リング部よと共に一体成形する
か、又は、第2図のとおり、該リング部jの芯に予め適
当なゴムリング6を配装して上述のようガ材料7でこの
ゴムリング6を内含するように一体形成するのが本発明
では望ましいものである。更に、この様なキャップヶの
資質での老化性または通気、吸湿度を考慮する場合には
、同図に示す如く、その外表面に例えばポリプロピレン
等のコーテング剤rをスプレー法、ディッピング法或い
は貼着法等その他で最適厚み量被着させることにより、
前述の殺菌。
しくはブチルゴム等の最適素材7を適用すべきであって
、第1図に示す如き弾性リング部よと共に一体成形する
か、又は、第2図のとおり、該リング部jの芯に予め適
当なゴムリング6を配装して上述のようガ材料7でこの
ゴムリング6を内含するように一体形成するのが本発明
では望ましいものである。更に、この様なキャップヶの
資質での老化性または通気、吸湿度を考慮する場合には
、同図に示す如く、その外表面に例えばポリプロピレン
等のコーテング剤rをスプレー法、ディッピング法或い
は貼着法等その他で最適厚み量被着させることにより、
前述の殺菌。
消毒効果の長期に亘る維持、従って、このキャップlの
老化防止。通気阻止処理を施すのが好ましく、これによ
って、本製法による製品の賞味有効期限の確保と伸長化
を達成すると同時に優れた品質の包装鏡餅を従来に比し
て格段なコストで安定供給することが可能である。
老化防止。通気阻止処理を施すのが好ましく、これによ
って、本製法による製品の賞味有効期限の確保と伸長化
を達成すると同時に優れた品質の包装鏡餅を従来に比し
て格段なコストで安定供給することが可能である。
成上のとおり、本発明は、前記構成によってW頭記載の
目的並びに既述の作用効果を達成したものであるが、本
実施例にのみ本発明が制約されることなく、本発明の要
旨内に於いて、各種の改変、改善その他の置き換え態様
を十分に実施可能であり、かつまた、許容され得るもの
であることが分る。
目的並びに既述の作用効果を達成したものであるが、本
実施例にのみ本発明が制約されることなく、本発明の要
旨内に於いて、各種の改変、改善その他の置き換え態様
を十分に実施可能であり、かつまた、許容され得るもの
であることが分る。
第1図は本発明製法の実施により提供された包装鏡餅の
概念的断面構成図、そして、第、2図は本発明で採用し
得る第1図の弾力質キャップと異なる他の例に従った同
キャップの概念的断面構成説明図である。 l・・・・・・容 器 2 、、、、、、開口部の鍔 3・・・・・・充 填 餅 l ・・・・・・ 弾力質キャップ 3 ・・・・・・ 弾性リング部 j 、、、、、、 ゴムリング 7、、、、、、 キャップ素材 r 、、、、、、 コーテング材 出願人 株式会社 田島初太部商店
概念的断面構成図、そして、第、2図は本発明で採用し
得る第1図の弾力質キャップと異なる他の例に従った同
キャップの概念的断面構成説明図である。 l・・・・・・容 器 2 、、、、、、開口部の鍔 3・・・・・・充 填 餅 l ・・・・・・ 弾力質キャップ 3 ・・・・・・ 弾性リング部 j 、、、、、、 ゴムリング 7、、、、、、 キャップ素材 r 、、、、、、 コーテング材 出願人 株式会社 田島初太部商店
Claims (6)
- (1)底部開口部に環状鍔を有する包装鏡餅用容器に該
開口部を介して搗きたての餅を充填後、上記環状鍔と嵌
着する弾性リング部を有する弾力質キャップを以って上
記開口部を封止し、該封止済容器ごと熱湯殺菌処理する
ことを特徴とする包装鏡餅の製造法。 - (2) 前記容器開口部に対する弾力質キャップの封
止処理を充填済餅の露出部と密接するようにした特許請
求の範囲(1)の包装鏡餅の製造法。 - (3) 前記弾力質キャップが天然ゴム材又はブチル
ゴム材からなる特許請求の範囲(1)の包装鏡餅の製造
法。 - (4)前記弾性リング@−it;上記キャップ素材自体
で形成されるか又は該リング部の芯にゴムリングを含む
ようにした特許請求の範@(1)または同(3)の包装
鏡餅の製造法。 - (5)前記弾力質キャップ外表面に老化防止及び通気阻
止又はそれらいずれか一方の処理を施すようにした特許
請求の範囲(1) ? (3)又は(4)いずれかの包
装鏡餅の製造法。 - (6)前記老化防止及び/又は通気阻止処理材がポリプ
ロピレンからなる特許請求の範囲(5)の包装鏡餅の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154759A JPS5945841A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 包装鏡餅の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154759A JPS5945841A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 包装鏡餅の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945841A true JPS5945841A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15591270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154759A Pending JPS5945841A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 包装鏡餅の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040985A1 (fr) * | 2002-10-23 | 2004-05-21 | Generale Biscuit | Procede de fabrication d'un produit alimentaire a base de cereales, cuit dans un moule. |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP57154759A patent/JPS5945841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040985A1 (fr) * | 2002-10-23 | 2004-05-21 | Generale Biscuit | Procede de fabrication d'un produit alimentaire a base de cereales, cuit dans un moule. |
| CN100586288C (zh) | 2002-10-23 | 2010-02-03 | 大众饼干公司 | 在模子中烘烤的基于谷物的食品的生产方法 |
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