JPS5945842B2 - ひずみ除去性ブシユ - Google Patents
ひずみ除去性ブシユInfo
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- JPS5945842B2 JPS5945842B2 JP15183876A JP15183876A JPS5945842B2 JP S5945842 B2 JPS5945842 B2 JP S5945842B2 JP 15183876 A JP15183876 A JP 15183876A JP 15183876 A JP15183876 A JP 15183876A JP S5945842 B2 JPS5945842 B2 JP S5945842B2
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- bushing
- panel
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/06—Joints for connecting lengths of protective tubing or channels, to each other or to casings, e.g. to distribution boxes; Ensuring electrical continuity in the joint
- H02G3/0616—Joints for connecting tubing to casing
- H02G3/0625—Joints for connecting tubing to casing with means for preventing disengagement of conductors
- H02G3/065—Joints for connecting tubing to casing with means for preventing disengagement of conductors with means biting into the conductor-insulation, e.g. teeth-like elements or gripping fingers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/24—Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action
- F16L37/244—Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action the coupling being co-axial with the pipe
- F16L37/252—Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action the coupling being co-axial with the pipe the male part having lugs on its periphery penetrating into the corresponding slots provided in the female part
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ひずみ除去性ブシユの改良に関する。
金属パネル内の穴に電気ケーブルや流体ホースを通さな
ければならない場合には、該穴にプラスチックのブシユ
を取付けて該ブシユが電線やホースを竪く握持して、パ
ネルの片側においてケーブルやホースに施される張力が
もう一方側に移らないようにすることが一般的に行なわ
れている。
ければならない場合には、該穴にプラスチックのブシユ
を取付けて該ブシユが電線やホースを竪く握持して、パ
ネルの片側においてケーブルやホースに施される張力が
もう一方側に移らないようにすることが一般的に行なわ
れている。
既知の別の方法では、パネルに非円形の穴を設け、ブシ
ユが補完的な外部断面を有するようにして、パネルの片
側においてケーブルやホースに付与されるトルクが裏側
に移らないようにしている。パネル内の非円形の穴に挿
入され得るひずみ除去性ブシユであつて、ケーブルまた
はホースを該ブシユに通し、しかる後、該ブシユの片側
の孔に取付けられ可撓性フインガ一上に存するつめ状の
歯が、前記ケーブルまたはホースに圧力を付与してそれ
らを掴持するようにしたものも知られている。このよう
な配置の短所は、ケーブルまたはホースに対する掴持力
を所望に応じて除去し得えないことである。本発明の目
的は、上記のごとき短所をなくし、パネル内の穴に片側
から簡単に挿入されて該穴内に堅固に保持され、引き続
いて、ケーブルまたはホースを前記穴に挿通ししかる後
、固定されて該ケーブルやホースを堅く掴持し、しかも
所望に応じて容易に離脱され得るひずみ除去性ブシユを
提供するにある。
ユが補完的な外部断面を有するようにして、パネルの片
側においてケーブルやホースに付与されるトルクが裏側
に移らないようにしている。パネル内の非円形の穴に挿
入され得るひずみ除去性ブシユであつて、ケーブルまた
はホースを該ブシユに通し、しかる後、該ブシユの片側
の孔に取付けられ可撓性フインガ一上に存するつめ状の
歯が、前記ケーブルまたはホースに圧力を付与してそれ
らを掴持するようにしたものも知られている。このよう
な配置の短所は、ケーブルまたはホースに対する掴持力
を所望に応じて除去し得えないことである。本発明の目
的は、上記のごとき短所をなくし、パネル内の穴に片側
から簡単に挿入されて該穴内に堅固に保持され、引き続
いて、ケーブルまたはホースを前記穴に挿通ししかる後
、固定されて該ケーブルやホースを堅く掴持し、しかも
所望に応じて容易に離脱され得るひずみ除去性ブシユを
提供するにある。
上記の目的は、パネル内の補完的形状を成す穴に挿入さ
れる非円形外部断面、一方側においてパネルを掛止する
拡大ヘツドおよび他方側においてパネルを掛止する保持
部材を有する中空ボデ一、並びに、ケーブルまたはホー
スを通して該ケーブルまたはホースを掴持するように配
置された締止部材から成るひずみ除去性ブシユであつて
;前記締止部材は前記ボデ一内に回転可能に取付けられ
且つ少なくとも1個の可動性フインガ一を有し、かくし
て、前記締止部材が部分的に回転されると、前記フイン
ガ一はボデ一の非円形孔の壁と掛合されて圧力を付与さ
れて、ケーブルまたはホースを掴持することを特徴とす
る本発明のひずみ除去性ブシユによつて達成される。
れる非円形外部断面、一方側においてパネルを掛止する
拡大ヘツドおよび他方側においてパネルを掛止する保持
部材を有する中空ボデ一、並びに、ケーブルまたはホー
スを通して該ケーブルまたはホースを掴持するように配
置された締止部材から成るひずみ除去性ブシユであつて
;前記締止部材は前記ボデ一内に回転可能に取付けられ
且つ少なくとも1個の可動性フインガ一を有し、かくし
て、前記締止部材が部分的に回転されると、前記フイン
ガ一はボデ一の非円形孔の壁と掛合されて圧力を付与さ
れて、ケーブルまたはホースを掴持することを特徴とす
る本発明のひずみ除去性ブシユによつて達成される。
好ましくは、上述した本発明のひずみ除去性ブシユは、
直径方向に対向し、ケーブルまたはホースに対して向か
いあつて存する2つのフインガ一を有する。
直径方向に対向し、ケーブルまたはホースに対して向か
いあつて存する2つのフインガ一を有する。
しかして、該フインガ一のそれぞれは、縦方向の隆起部
を有する。この隆起部は、ケーブルまたはホースを掴持
するに際して、ボデ一の内壁内に存する2つの縦方向グ
ループの1つに嵌合されて偶発的に掴持がはずれないよ
うにする。さらに、締止部材を同じ方向にさらに回転す
れば、ケーブルまたはホースを位置調整または移動でき
るようにして、上記のごとき掴持状態をはずし得るよう
にしておくことが好ましい。さらに別の好ましい態様に
おいては、締止部材をブシユのボデ一のシヤンクの(ヘ
ツドに対して反対側の)端部から突き出させ、しかも該
締止部材が該端部においてシヤンクの断面内に閉じ込め
られ、その結果、締止部材がボデ一内に組込まれた状態
でブシユがパネル内の孔に挿入され得るようにする。
を有する。この隆起部は、ケーブルまたはホースを掴持
するに際して、ボデ一の内壁内に存する2つの縦方向グ
ループの1つに嵌合されて偶発的に掴持がはずれないよ
うにする。さらに、締止部材を同じ方向にさらに回転す
れば、ケーブルまたはホースを位置調整または移動でき
るようにして、上記のごとき掴持状態をはずし得るよう
にしておくことが好ましい。さらに別の好ましい態様に
おいては、締止部材をブシユのボデ一のシヤンクの(ヘ
ツドに対して反対側の)端部から突き出させ、しかも該
締止部材が該端部においてシヤンクの断面内に閉じ込め
られ、その結果、締止部材がボデ一内に組込まれた状態
でブシユがパネル内の孔に挿入され得るようにする。
締止部材の突出部上に平坦部を設けて(例えば、六角形
状の周囲を形成する)、スパナ一によつて該締止部材を
回転し得るようにしておくこともできる。本発明に従う
ひずみ除去性ブシユは、パネル内の穴に片側から簡単に
挿入されて該穴に竪固に保持されることができ、しかる
後、該ブシユにケーブルまたはホースを挿通せしめた後
、締止部材の回転によつて(該ケーブル等を)掴持し且
つ離脱させることができる。
状の周囲を形成する)、スパナ一によつて該締止部材を
回転し得るようにしておくこともできる。本発明に従う
ひずみ除去性ブシユは、パネル内の穴に片側から簡単に
挿入されて該穴に竪固に保持されることができ、しかる
後、該ブシユにケーブルまたはホースを挿通せしめた後
、締止部材の回転によつて(該ケーブル等を)掴持し且
つ離脱させることができる。
次に本発明のひずみ除去性ブシユを添付図面を参照しな
がら具体的に説明する。
がら具体的に説明する。
(第1図に示すように)本発明のひずみ除去性ブシユは
、ボデ一12と締止部材14から成り、これらは、ナイ
ロン(例えば「ザイテル(ハT肛】の商品名で販売され
ているもの)のごとき適当な熱可塑性材料を射出成形し
て製造されるのが好ましいが、必ずしもそれに限定され
るものではない。
、ボデ一12と締止部材14から成り、これらは、ナイ
ロン(例えば「ザイテル(ハT肛】の商品名で販売され
ているもの)のごとき適当な熱可塑性材料を射出成形し
て製造されるのが好ましいが、必ずしもそれに限定され
るものではない。
このブシユのボデ一12はシャンク16から成り、この
シヤンクの外周には円弧によつて結合された2つの平行
面が存しており、その結果、パネルMの類似の外線を有
する穴18にシヤンクが挿入されたときに(第2図参照
)ボデ一12が回転しないようになる。シヤンクの一端
には拡大されたヘツド20が存し、該ヘツドの円形フラ
ンジがパネルの片側に接触する。ボデ一12は、該ボデ
一を通る孔24を有する中空であり、ヘツド20の反対
側端から延長する部分24/は、4つの対称的に配置さ
れた壁によつて形成される。
シヤンクの外周には円弧によつて結合された2つの平行
面が存しており、その結果、パネルMの類似の外線を有
する穴18にシヤンクが挿入されたときに(第2図参照
)ボデ一12が回転しないようになる。シヤンクの一端
には拡大されたヘツド20が存し、該ヘツドの円形フラ
ンジがパネルの片側に接触する。ボデ一12は、該ボデ
一を通る孔24を有する中空であり、ヘツド20の反対
側端から延長する部分24/は、4つの対称的に配置さ
れた壁によつて形成される。
対峙する一対の壁26、26′は、円筒の一部を形成す
るが、円筒の外径よりも近い距離に存する。対峙する他
の一対の壁28、2Ffがより小さな半径で共通の軸を
有する円筒部分を形成する。このようにして、実質的に
卵形の断面の孔が得られることになる。対峙する壁28
、28′は、孔24の周壁の半分以上を成し、後述のよ
うに締止用の縦方向グルーブ30が中央に設けられてい
る。ヘツド端部においては、ボデ一12の孔24は円形
断面を成し、弧状に外曲りしてゆるやかにカーブした出
口21を与える。
るが、円筒の外径よりも近い距離に存する。対峙する他
の一対の壁28、2Ffがより小さな半径で共通の軸を
有する円筒部分を形成する。このようにして、実質的に
卵形の断面の孔が得られることになる。対峙する壁28
、28′は、孔24の周壁の半分以上を成し、後述のよ
うに締止用の縦方向グルーブ30が中央に設けられてい
る。ヘツド端部においては、ボデ一12の孔24は円形
断面を成し、弧状に外曲りしてゆるやかにカーブした出
口21を与える。
該出口の最小径は、部分24の最小横方向距離よりも小
さい。出口24′と部分24!の間には、みぞ穴32が
存し、このみぞ穴は片側(壁28と同じ側)からヘツド
20に向つて開いて、孔の部分24を右回りに延長して
いる保持用肩部34(その目的は後に明らかになる)を
形成する。シヤンク16の壁28、2B1の各々は、長
方形開口36を有し、該開口のそれぞれには、ヘツド2
0から最遠の開口の端部と一体を成して2つの弾性的な
保持部材38、40が設けられている。
さい。出口24′と部分24!の間には、みぞ穴32が
存し、このみぞ穴は片側(壁28と同じ側)からヘツド
20に向つて開いて、孔の部分24を右回りに延長して
いる保持用肩部34(その目的は後に明らかになる)を
形成する。シヤンク16の壁28、2B1の各々は、長
方形開口36を有し、該開口のそれぞれには、ヘツド2
0から最遠の開口の端部と一体を成して2つの弾性的な
保持部材38、40が設けられている。
図示しているごとく、好ましくは、保持器38は1個の
ラチエツト歯を有し、保持器40は2個のラチエツト歯
を有する;これらのラチエツト歯は、シヤンク16の外
壁をこえて突出し、その結果、一対の歯(すなわち、シ
ヤンクの各側に存するもの)が、パネルMのヘツドの反
対側を掛止させることができ、三対の歯が種々の厚さの
パネルにボデ一を簡単に挿入させ且つ該パネル内で保持
させることができる。ここで示す特定形状のものの代り
に、他のボデ一保持装置を用いることもできる。図示し
たブシユの締止部材14は、中空のシヤンク46と六角
形ヘツド48を有する:ヘツドの形状は、該ヘツドを回
転する手段によつて決められるものであり、種々に変形
され得る。締止部材を通つて右方向に延長する孔50は
、該部材が弛緩状態にある場合においては実質的に円筒
形であり、ヘツド端部において開口してボデ一12の開
口24に類似したなめらかな曲線を有する開口52を形
成する。シヤンク46の一部分は、縦方向に配置された
ネツク56に取付けられた2つのフインガ一54によつ
て構成される。
ラチエツト歯を有し、保持器40は2個のラチエツト歯
を有する;これらのラチエツト歯は、シヤンク16の外
壁をこえて突出し、その結果、一対の歯(すなわち、シ
ヤンクの各側に存するもの)が、パネルMのヘツドの反
対側を掛止させることができ、三対の歯が種々の厚さの
パネルにボデ一を簡単に挿入させ且つ該パネル内で保持
させることができる。ここで示す特定形状のものの代り
に、他のボデ一保持装置を用いることもできる。図示し
たブシユの締止部材14は、中空のシヤンク46と六角
形ヘツド48を有する:ヘツドの形状は、該ヘツドを回
転する手段によつて決められるものであり、種々に変形
され得る。締止部材を通つて右方向に延長する孔50は
、該部材が弛緩状態にある場合においては実質的に円筒
形であり、ヘツド端部において開口してボデ一12の開
口24に類似したなめらかな曲線を有する開口52を形
成する。シヤンク46の一部分は、縦方向に配置された
ネツク56に取付けられた2つのフインガ一54によつ
て構成される。
該ネツクにおいて、シヤンクの外壁に存する縦方向グル
ーブによつてシヤンク材の厚さは薄くなつている。フイ
ンガ一は壁の長方形開口内に適合されてネツク56のま
わりで可撓し得るようになつている。フインガ一54は
、締止部材の軸のまわりに対称的に配置され、各フッイ
ンカーはネツク56から次第に厚さを増している。
ーブによつてシヤンク材の厚さは薄くなつている。フイ
ンガ一は壁の長方形開口内に適合されてネツク56のま
わりで可撓し得るようになつている。フインガ一54は
、締止部材の軸のまわりに対称的に配置され、各フッイ
ンカーはネツク56から次第に厚さを増している。
ネツクの外壁は、シヤンクの円筒形壁の残りの部分から
突出している。シヤンクの外壁の円筒形部分の直径は、
ボデ一の壁26、26′の中央部分間の距離よりも僅か
に小さく、締止部材が弛緩された状態においては、フイ
ンガ一54の外端は壁28、281の中央部分ほど互に
離れてはおらず、その結果、壁28、28′の中央部に
フインガ一の外壁を配置すれば、締止部材を困難なくボ
デ一の孔24の中へ挿入することができる。このように
して(締止部材が)挿入されると、ヘツド48と反対側
のシヤンク46の端部に存する外方に向かう2つの出張
り60がみぞ穴32に嵌合される。ここで、該出張りは
、締止部材が孔24を通過するのに充分な大きさを有し
、保持用肩部34を覆うように掛止されて、ボデ一と締
止部材が不注意に分離しないようにする。締止部材のヘ
ツド48は、その全体がボデ一のシヤンク16の周囲内
に存し、その結果、その2つの部品(締止部材とボデ一
)を組み合わせた状態でブシユをパネル内に挿入できる
。(第3図に示すように)ブシユは上記のように組み合
わされ且つパネルの補完的な形状を成す穴に挿入されて
、ケーブルCを受容する。
突出している。シヤンクの外壁の円筒形部分の直径は、
ボデ一の壁26、26′の中央部分間の距離よりも僅か
に小さく、締止部材が弛緩された状態においては、フイ
ンガ一54の外端は壁28、281の中央部分ほど互に
離れてはおらず、その結果、壁28、28′の中央部に
フインガ一の外壁を配置すれば、締止部材を困難なくボ
デ一の孔24の中へ挿入することができる。このように
して(締止部材が)挿入されると、ヘツド48と反対側
のシヤンク46の端部に存する外方に向かう2つの出張
り60がみぞ穴32に嵌合される。ここで、該出張りは
、締止部材が孔24を通過するのに充分な大きさを有し
、保持用肩部34を覆うように掛止されて、ボデ一と締
止部材が不注意に分離しないようにする。締止部材のヘ
ツド48は、その全体がボデ一のシヤンク16の周囲内
に存し、その結果、その2つの部品(締止部材とボデ一
)を組み合わせた状態でブシユをパネル内に挿入できる
。(第3図に示すように)ブシユは上記のように組み合
わされ且つパネルの補完的な形状を成す穴に挿入されて
、ケーブルCを受容する。
ブシユはその両端が曲線状の開口を成していることによ
り、パネルのどちら側からでも都合に応じて該パネル内
に挿入されることができる。ここで、開口がベル状を成
していることにより、ブシユから出現する個所において
ケーブルを補強する必要はない。ケーブルCをプシユに
通し且つ縦方向に位置調整した後、締止部材14を90
縦時計方向に回転させて、第3図に示すようにボデ一に
対して相対的な位置に該締止部材を設置する。
り、パネルのどちら側からでも都合に応じて該パネル内
に挿入されることができる。ここで、開口がベル状を成
していることにより、ブシユから出現する個所において
ケーブルを補強する必要はない。ケーブルCをプシユに
通し且つ縦方向に位置調整した後、締止部材14を90
縦時計方向に回転させて、第3図に示すようにボデ一に
対して相対的な位置に該締止部材を設置する。
(締止部材は第2図においても同じ位置に示されている
が、該図においてぱ明瞭化のためにケーブルを省略して
いる。)このように締止部材を回転させると(ヘツド4
8にスパナを掛止させるとよい)、壁26、26′によ
つてフインガ一54は互に内方へ圧力が加えられて、最
後に、縦方向水切部62がボデ一のグループ30内に位
置される。かくすれば、フインガ一は、互いに対向する
側からケーブルを締めつけることにより該ケーブルを掴
持する。この締止部材は、逆回転によつてケーブルがゆ
るまぬようにするが、ケーブルはスパナの助けにより締
止部材を時計方向にさらに90ナ回転させることにより
、はずされる。(909回転すると、フインガ一は元の
弛緩状態に戻り、ケーブルを引き抜くことができる。)
所望ならば、上記の方法の代りに、ケーブルを先ずブシ
ユに通し、しかる後、締止部材を回転させてケーブルを
掴持する前にあるいはその後で、パネル内の穴にブシユ
を挿入することもできる。
が、該図においてぱ明瞭化のためにケーブルを省略して
いる。)このように締止部材を回転させると(ヘツド4
8にスパナを掛止させるとよい)、壁26、26′によ
つてフインガ一54は互に内方へ圧力が加えられて、最
後に、縦方向水切部62がボデ一のグループ30内に位
置される。かくすれば、フインガ一は、互いに対向する
側からケーブルを締めつけることにより該ケーブルを掴
持する。この締止部材は、逆回転によつてケーブルがゆ
るまぬようにするが、ケーブルはスパナの助けにより締
止部材を時計方向にさらに90ナ回転させることにより
、はずされる。(909回転すると、フインガ一は元の
弛緩状態に戻り、ケーブルを引き抜くことができる。)
所望ならば、上記の方法の代りに、ケーブルを先ずブシ
ユに通し、しかる後、締止部材を回転させてケーブルを
掴持する前にあるいはその後で、パネル内の穴にブシユ
を挿入することもできる。
第1図は、ボデ一と締止部材を組み合わせる前の状態で
示した本発明のブシユの斜視図である。
示した本発明のブシユの斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パネル内の補完的形状を成す穴に挿入される非円形
外部断面、一方側においてパネルを掛止する拡大ヘッド
および他方側においてパネルを掛止する保持部材を有す
る中空ボデー、並びに、ケーブルまたはホースを通して
該ケーブルまたはホースを掴持するように配置された締
止部材から成るひずみ除去性ブシユであつて;前記締止
部材14は前記ボデー12内に回転可能に取付けられ且
つ少なくとも1個の可動性フィンガー54を有し、かく
して前記締止部材14が部分的に回転されると、前記フ
ィンガーは、ボデーの非円形孔24′の壁26、26′
、28、28′と掛合されて圧力を付与されて、ケーブ
ルまたはホースを掴持することを特徴とする前記ひずみ
除去性ブシユ。 2 締止部材14が、弛緩状態から可動性で対称的に配
置された2つのフィンガーを有し、しかして、締止部材
を90°回転して、弛緩状態で挿通したケーブルを掴持
状態にする前記第1項のブシユ。 3 フィンガー54が締止部材14のシャンク46の一
部を構成し、弛緩状態においてフィンガー54を加えた
締止部材の断面は、ボデー12の実質的に卵形の断面を
有する孔24′よりも僅かに小さい最大寸法と最小寸法
を有する前記第2項のブシユ。 4 フィンガーを回転して掴持状態にすると、フィンガ
ー54上の縦方向の隆起部62がボデー内のグループ3
0と掛合して不注意による離脱を防ぐ前記第3項のブシ
ユ。 5 ボデー12および締止部材14が、プラスチック材
料から別々の部品として成形され、ボデー12の孔20
内に締止部材14を挿入することによつて組み合わされ
る前記第1項のブシユ。 6 締止部材14上に存する出張り60が、ボデー12
のヘッド20内に存するみぞ穴32によつて構成される
保持用肩部材34と掛合して不注意による離脱を防ぐ前
記第5項のブシユ。 7 締止部材14が、ボデー12のシャンク16の周囲
に完全に包みこまれるヘッド48を有し、ブシユをパネ
ルの孔内に挿入する前にボデーと締止部材が組み合わさ
れ得る前記第6項のブシユ。 8 ボデー12と締止部材14の孔24、50がゆるや
かな曲線の開口24″、52を有し、ケーブルまたはホ
ースを補強することもなく都合に応じてパネルのどちら
か側からでもブシユをパネル内に挿入し得る前記第1項
のブシユ。
Applications Claiming Priority (2)
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| DE19752556878 DE2556878C3 (de) | 1975-12-17 | 1975-12-17 | Lösbare Klemm-Muffe für ein Kabel oder einen Schlauch |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5279166A JPS5279166A (en) | 1977-07-04 |
| JPS5945842B2 true JPS5945842B2 (ja) | 1984-11-09 |
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