JPS594585B2 - 切換弁装置 - Google Patents

切換弁装置

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JPS594585B2
JPS594585B2 JP8438076A JP8438076A JPS594585B2 JP S594585 B2 JPS594585 B2 JP S594585B2 JP 8438076 A JP8438076 A JP 8438076A JP 8438076 A JP8438076 A JP 8438076A JP S594585 B2 JPS594585 B2 JP S594585B2
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piston
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秀雄 仲川
起男 菊川
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の対象、産業上の利用分野) 本発明はガスや液体等の流体の流通方向を制御する分野
で第1用される。
本発明は、例えば1個の圧縮機が選択的に一組の熱交換
器に連結されている冷暖房装置において各熱交換器を交
互に加熱機又は冷却機とし作動させるべく冷媒の流通系
路の切換えを行うのに使用されるような切換弁装置に関
するもので、特にパイロット式の主切換弁とパイロット
圧切換用の削切換弁との組合せからなる所謂クローズド
タイプ(閉回路式)の切換方装置に関する。
(従来技術及びその問題と技術的分析) 例えばヒートポンプ式冷暖房装置においては一組の熱交
換器、すなわち蒸発器及び凝縮器を、夏期または冬期に
おいて夫々の役割を変換させるために冷媒ガスの流通方
向の切換えを行わねばならないが、この流通方向の切換
えを行う場合に最も留意しなければならないことは冷媒
ガスの外部への漏洩を絶対に防止することであり、この
ためには内部循環方式たる所謂クローズドタイプ(閉回
路式)の切換弁装置を採用しなければならず、しかして
この装置は通常、パイロット式切換弁(主切換弁)と、
該パイロット圧の切換えを行うための電磁弁(削切換弁
)とにより構成さhている。
しかしながら、従来装置のパイロット式切換弁(主切換
弁)にあっては上記のようにパイロット圧を全てクロー
ズドタイプで処理しなければならないことから、少なく
とも三方切換電磁弁(削切換弁)によってパイロット圧
力流体の流れ方向の切換えを行っており、またパイロッ
ト圧力流体をパイロット式主切換弁内で吸収する念めに
主切換弁自体の構造が極めて複雑になっていた。
すなわち、上記従来技術装置としては特公昭44−94
32号公報に開示された切換弁(可逆弁)装置があり、
この装置における主切換弁は、弁ケーシング内に、可動
弁部材とこの両側に連結部材を介し一体的に連結され六
−組のピストンとを配備して、弁ケーシング内における
両ピストン間に弁室を、また両ピストンを介して弁室の
面外側にパイロット室を形成したものであって、削切換
弁の動作により両パイロット室に交互にパイロット圧力
流体を供給せしめて弁室内の可動弁部材を作動させるよ
うにしているが、一方側のパイロット室にパイロット圧
を作用させて可動弁部材の作動状態を切換えるに際し、
他方側パイロット室の残留パイロット圧を逃がすために
、この残留圧を一旦削切換弁に戻し、そこからこの削切
換弁より主切換弁側に亘って配管された特別の管路な通
して排出させるようにしており、そのため余分な配管設
備を饗すると共に、削切換弁を少なくとも三方弁にしな
ければならず、その結果側切換弁自体が複雑且つ大損り
な構造となるだけでなく装置全体が大型で複雑なものと
なっている。
(本発明の技術的課題) 本発明の技術的課題は、両側のパイロット室の一方側に
パイロット圧を作用させて弁室内の弁部材(弁体)の作
動状態を切換える際他方側のパイロット室の残留パイロ
ット圧を逃がすのに、従来のように特別な外部配管を要
せず、パイロット式切換弁(主切換弁)内において該切
換弁自体の簡単な構造でもって吸収且つ排出できるよう
にし、それによってパイロット圧切換用の削切換弁を簡
素なものにすることができると共に、切換弁装置全体の
構造を簡素化することができるようにすることである。
(技術的手段) 上記課題を解決するために講じた本発明の手段は次の〔
イ〕及び〔口1点に示す通りである。
〔イ〕「主切換弁が、切換弁本体内に配置されるロッド
の中央部に弁体を設は且つその両端部には切換弁本体の
両端側に設けられた互いに内径の異なるピストン摺動室
でそれぞれ摺動する7組のピストンを対向して設け、各
ピストン摺動室にはピストンを介してその弁体側に少な
くとも上記排出ポートに通じる弁体側室を、その反対側
にパイロット室をそれぞれ形成すると共に、径大側ピス
トン摺動室におけるパイロット室と弁体側室との間にこ
れら画室に連通ずる抜気用微小間隙を設けてなるもの。
」〔口〕「削切換弁が、径大側パイロット室及び径小側
パイロット室の画室へのパイロット圧力流体の供給と径
小側パイロット室のみへのパイロット圧力流体の供給と
を択一的に切換えるようになっているもの。
」(技術的手段の作用) 上記技術的手段は次のように作用する(第4図参照)。
すなわち、先ず削切換弁104が第4図に示されるよう
にパイロット圧力流体を径小側ピストン摺動室116の
パイロット室116aのみに供給すべく作動すると、主
切換弁103においてはこの径小側パイロット室116
aへのパイロット圧の供給によね径小側ピストン113
が押圧されてロッド111が図中左方へ移動し、よって
圧力源から供給ポートA′を通って供給されてくる圧力
流体は、弁体114を挾んで区画される右側の弁室部分
118aに流入し、そこから出力ポートCIを出て例え
ば一連の熱交換器を循環し。
他方の出力ポートCダから弁室118の左側弁室部分1
18bに入り、更にこの弁室部分118bから排出ポー
)、 B1/を通って圧力源側に戻ることになる。
尚、上記の場合当初径大側パイロット室115aに残留
パイロット圧はないものとする。
そして、削切換弁104の作動がパイロット圧力流体を
径大側及び径小側の両パイロット室115a。
116aに供給すべく切換わると、圧力源からの流体が
両パイロット室115a、116aに同時に流入するこ
とになるが、このとき径大側ピストン112と径小側ピ
ストン113との有効受圧面積の差異によりロッド11
1は図中右方へ移動し、それにより流体の流通方向が切
換わる。
すなわち供給ポートA′より供給される圧力流体は左側
の弁室部分118bから出力ポートc4を出て、反対側
の出力ポートCI′より右側の弁室部分118aに入り
、そこから排出ポートBヂを出て圧力源に戻る。
そしてこの流通状態から更に流通方向の切換えを行うに
あたり、削切換弁104が切換わって径大側ピストン摺
動室115のパイロット室115aへの圧力流体の供給
が断たれ、径小側パイロット室116aへのみパイロッ
ト圧力流体が供給されてそのパイロット圧により径小側
ピストン113が押圧されると、径太側パイロット室1
15a内の残留パイロット圧は抜気用機4Jr=”r隙
111を通じて弁体側室115bに抜は出て排出ポート
B(より排出されるに至り、したがってロッド111が
図中左方へ移動して主切捨弁103の作動状態が切換か
り、流体の流通方向が切換えられるに至る。
(本発明の特有の効果) 従来装置では残留パイロット圧を逃がすのにその残留圧
を一旦削切換弁に戻してそこから特別の配管を通じて主
切換弁側の排出ポートより排出させるようにしているの
に対し、本発明では主切換弁において径大側ピストン階
動室におけるパイロット室と弁体側室との間にこれら両
室に連通ずる抜気用微小間隙を設けることによって該パ
イロット室内の残留パイロット圧をこの微小間隙を通じ
弁体側室に抜き出させて排出ポートより排出させるよう
にしているので、残留圧排出のための特別な配管設備が
不要となる。
一方また削切換弁の切換えは径小側パイロット室にのみ
パイロット圧を作用させるか、双方のパイロット室にパ
イロット圧を作用させるかによって行えばよく、つまり
は径太側ピストンへのパイロット圧を絶つか絶たないか
によって上記切換えを行えばよいのであって従来のよう
に少なくとも三方切換弁を使用してパイロット圧の流れ
方向を変化させる必要がないから、削切換弁としては二
方弁、つまり単なる開閉弁を採用すればよく、それによ
って削切換弁自体の構造が簡単となる。
したがって本発明によれば切換弁装置全体の構造を簡素
化できてコストの著しい低減化を図ることができる。
(実施例) 次に1本発明の実施例を第1図〜第3図に基き説明する
先ず第1図および第2図に示すヒートポンプ式冷暖房装
置において、その概略構成は、コンプレッサー1と、コ
ンプレッサー1から供給管2を経て冷媒ガスが供給され
る主切換弁3と、コンプレッサー1と主切換弁3との間
に介在された削切換弁4と、主切換弁3の二つの連結管
5,6間に介在された凝縮器(第2図暖房状態では蒸発
器として働く)γ、キャピラリーチューブ(毛細管)8
及び蒸発器(第2図暖房状態では凝縮器として働く)9
とから成る。
主切換弁3は以下の構成より成る。
即ち、中央側に供給ポー)A、排出ポートB1.B2及
び出力ポートC1,C2を有する切換弁本体10内に、
両端部に該切換弁本体10両端側に設けられたピストン
摺動室15.16で摺動するピストン12゜13を有し
且つ中央部に一体形成された弁体14を突設して成るロ
ッド11が挿嵌され、切換弁本体10内の中央部には上
記弁体14の位置する弁室18が形成さ江上記両ピスト
ン12.13が摺動するピストン摺動室15.16のう
ち一方のピストン摺動室15を他方のピストン摺動室1
6よりも径大になして、該径大側ピストン摺動室15を
摺動するピストン12の有効受圧面積を他方のピストン
13に比べて大に形成すると共に、該ピストン摺動室1
5.16を、ピストン12゜13を介して弁体側室15
bとパイロット室15aとに区画し、そして径太側ピス
トン12側においてその中心部のロッド11と該ピスト
ン12との間に設計上あるいは加工交差に基づく微小間
隙17を積極的に設けて、該ピストン12を挾んでパイ
ロット室15aと弁体側室15bとの間において抜気可
能となし、またこの弁体側室15bは弁室18を連通し
ていると共に、排出ポー)B1゜B2に連通回部となっ
ている。
上記微小間隙17につき具体的に説明すわば、両ピスト
ン12.13とも中心部にスリーブ19.20を圧嵌し
、シール材21.22及び止めリング23.24をピス
トン12.13のパイロット室側端面に止着したものを
ユニットとして予め製造しておき、これを主切換弁30
組立て時にロッド11両端部に套嵌してそれぞれの弁体
側端面12a、13aをロッド11に突設した係止鍔2
5,26に接澁係止させる。
この時径小側ピストン13の弁体側端面と係止鍔26と
の間には0リング等の気密パツキン27を介装して気密
に構成するが、径大側ピストン12の弁体側端面ば単に
係止鍔25に接当させるだけとして、スリーブ19とロ
ッド11との間に設計上あるいは加工交差により形成し
た微小間隙17を閉塞しないようにしておく。
切換弁本体10の中央部には供給管2が接続される供給
ポートAが開設され、その両側には弁座28a、28b
を介して出力ポートC1,C2が、またその両側には弁
座28 c 、 28 dを介して排出ポートB1゜B
2が夫々開設されており、出力ポートC□、C2は連結
管5,6に、排出ポートB□、B21/′i排出管29
.30にそれぞれ接続している。
また切換弁本体10の両端面には、ピストン摺動室15
,16におけるパイロット室15a、16aに各々通じ
るパイロット孔31,32が開設サレ、これらの孔31
.32にはパイロット圧力流体供給管33a。
34aが接続しである。
一方、削切換弁4は電磁開閉弁よりなるもので、コンプ
レッサー1の吐出口に通じ且つ上記供給管34aと連通
ずる分岐管34bと、径大側パイロット室15aのパイ
ロット流体供給管33aに通じるパイロット圧力流体供
給管33bとの間に介在されており、その本体35内に
は流入口36と流出口37との間の弁孔38を開閉する
ポペット39が収容され、常時は去棒40内に介装され
た圧縮ばね41にて該ポペット39を押圧して弁孔38
を閉塞し、且つ電磁コイル42の励磁に伴い開孔するよ
うに構成されている。
次に上記実施例の作動状態を説明すれば、第1図は冷房
時の切換え状態を示し、削切換弁4の弁孔38は圧縮ば
ね41に付勢されるポペット39によって閉塞状態にあ
る。
従ってコンプレッサー1からの圧力流体(冷媒ガス)は
一方のパイロット圧力流体供給管34aにのみ流れ、径
小側パイロット室16aに流入して径小側ピストン13
を押圧して図中左行させる。
これによってコンプレッサー1からの冷媒ガスl/i供
給管2を通って供給ポー)Aより一方の弁室部分18a
に流入し、一方の出力ポートCIから連結管5を通って
戸外に設置した凝縮器1、キャピラリーチューブ8及び
戸内に設置した蒸発器9より連結管6を経由して他方の
出力ポートC2から、弁体14を挾んで区画された他方
の弁室部分18bに流入し、該弁室部分18bから排出
ポートB1を出て排出管29よりコンプレッサー1の吸
込口側へと循環流動するに至る。
これに伴い室内空気は蒸発器9vcよって冷却され、そ
こで冷媒ガスが吸収した凝縮器7から外気中に放散され
ることは周知の通りである3次に暖房に切換える場合に
は、第2図に示すように削切換弁4の電磁コイル42を
励磁し且つポペット39を吸引して弁孔38を開口させ
る。
これによってコンプレッサー1からの圧力流体は両方の
パイロット圧力流体供給管33a、34aからパイロッ
ト孔31.32を通じ両パイロット室15a、16aに
同時に流入する。
この時、径大側ピストン12の有効受圧面積は径小側ピ
ストン13より大であるからその面積差によって径大側
ピストン12は径小側ピストン13の抑圧に打勝って図
中右行し、暖房状態に切換わり、コンプレッサー1から
の冷媒ガスは供給管2を通って弁室部分18bに流入し
、そこから出カポ−)C2を出て連結管6より戸内に設
置した凝縮器9、キャピラリーチューブ8及び戸外に設
置した蒸発器7を経由してもう一方の連結管5及び出力
ポートC□から、弁体14を介して区割されたもう一方
の弁室部分18aに流入し、該弁室部分18aから排出
ポートB2及び排出管30を通ってコンプレッサー1の
吸入口側へと循環流動するに至る。
これによって戸外の蒸発器7で外気から熱を得てこれを
凝縮器9で放出し、その熱を温風として利用することは
周知の通りである。
更にまた第2図の暖房状態から第1図の冷房状態に切換
える場合には第1図のように削切換弁4の弁孔38を閉
塞して径大側のパイロット室15aに通じるパイロット
圧力流体供給管33aへ圧力流体の流通を遮断すればよ
いわけであるが、この場合径大側パイロット室15aに
はパイロット圧が溜っているから、これを放出させない
限り各ピストン12.13を図中左行させることは困難
である。
ところが前述の如く径大側ピストン12の中心部におい
てロッド11とスリーブ19との間に針設上あるいは加
工公差による微/」個隙17を設けて、該ピストン12
を挾みパイロット室15aと弁体側室18bとの間を通
し抜気可能としである。
また、暖房状態から冷房状態にダイレクトに切換える場
合はサーモスメット回路の働き等により冷暖房両方とも
冷媒ガスが供給される状態はなくパイロット室15aは
供給管2とともに圧力が低下し、また通常は四季の移り
かわりによって暖房状態から長期間(つまりは春期)休
止した後夏期に至ることによって冷房状態に切換えるの
が普通である。
従って上記休止期間中に抜気用微小間隙1γよりパイロ
ット室15a内の残留パイロット圧力流体は弁体側室1
8bに抜けて弁室部分15bから排出ポートB1を出て
排出管29に放出されるに至り、冷暖状態に切換える時
期にはパイロット室15aのパイロット圧は充分に低下
している。
そのために径lト側パイロット室16aのパイロット圧
が高まれば円滑に第1図の状態にピストン12.13が
左行し、不都合なく冷房状態を現出させることができる
のである。
尚、径小側ピストン13は弁座28dに接邑されるが、
同時にパイロット室16a内のパイロット圧にて常に係
止鍔26にも押圧され且つ両者間に介装された気密パツ
キン27に強力に圧接しているので、このパイロット室
16a内のパイロット圧は常時漏洩することなく確実に
保たれる。
第3図は切換弁装置のうち主切換弁の他の実施例を示す
もので、第1図および第2図の実施例では切換弁本体1
0を銅管材で形成し、各流路と核弁本体10とをりん銅
ろう材でろう付けする場合を示しているが、第3図では
切換弁本体10′を真鍮材で一体形成し、各流路と切換
弁本体10′とを溶接し、特にロッド11′をストレー
トな棒材で形成すると共に、適消間隔おいて係止溝43
゜43・・・を穿設し、各ピストン12’、13’の係
止鍔25′、26′は係止溝43に係止したスナップリ
ング44にて位置決めし、同じく中央の弁体14′側に
おいては一対の係止環45.45間に0リング46を介
在させた状態からそれぞれ係止溝43.43に係止した
スナップリング47,47にて挟圧固定している。
また、第1図および第2図の実施例ではコンプレッサー
1からの圧力流体を分岐部48において電磁開閉弁から
なる削切換弁4とパイロット圧力流体供給管32との双
方へ圧力流体を分岐供給するようにしているが、第3図
の実施例では一旦圧力流体を、同様な電磁開閉弁よりな
る削切換弁4に送ったのへ常時流入口36と連通ずる流
出口49よりパイロット圧力流体供給管34cを介して
パイロット室16aにパイロット圧力流体を供給するよ
うにしている。
尚、前記各実施例では本発明切換弁装置をヒートポンプ
四季冷暖房装置に適用して説明したが。
これに限定されるものでなくその他の所謂クローズドタ
イプにて流体制御を行うものについても適用できること
は勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明切換弁装置の一実施例を示
すもので、第1図は冷房状態を示す断面図、第2図は暖
房状態を示す断面図、第3図は他の実施例を示す断面図
、第4図は本発明の詳細な説明するための説明図である
。 A・・・・・・供給ポート、A′・・−・・供給ポート
、B□。 B2・・・・・・排出ポート、B′3.B′2・・・・
・・排出ポート、CI、C2・・・・・・出力ポート、
C’1tC2・・−・・出力ポート、1・・・・・・コ
ンプレッサー、2・・・・・・供給管、3・・・・・・
主切換弁、4・・・・・・電磁開閉弁(削切換弁)、5
゜6・・・・・漣結管、7・・・・・・凝縮器、8・・
・・・・キャピラリーチューブ、9・・・・・・蒸発器
、10,10’・・・・・・切換弁本体、12,12′
、13,13′・・・・・・ピストン、11.’11’
・・・・・・ロッド、14,14’・・−・・弁体、1
5,16・・・・・・ピストン摺動室、15a。 16a・・・・・・パイロット室、’f5b、16b・
・・・・前体側室、17・・−・・抜気用微小間隙、1
8・・・・・弁室、19.20・・・・・・スリーブ、
21,22・・・・・・シール材、23.24・・・・
・・ナツト、25,25;26゜26′・・・・・・係
止鍔、27・・・・・・気密パツキン、29゜30・・
・・・・排出路、35・・・・・・電磁開閉弁本体、3
8・・・・・・弁孔、39・・・・・・ポペット、40
・・・・・・弁棒、41・・・・・・圧縮ばね、42・
・・・・・電磁コイル、103・・・・・・主切換弁、
104・・・・・・削切換弁、110・・・・・・切換
弁本体、111・・・・・・ロッド、112・・・・・
・径太側ピストン、 113・・・・・・径/JS側ピ
ストン、114・・−・・弁体、115・・・・・・径
大側ピストン摺動室、115a・・−・・径大側パイロ
ット室、115b・・・・・・弁体側室、116・・・
・・・逆手側ビス)1動室。 116a・・・・・・径/h側パイロット室、116b
・・・・・・弁体側室、117・・・・・・抜気用微小
間隙。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央側に供給ポート、排出ポート及び出力ポートが
    配設された切換弁本体内にロッドを配置して、該ロッド
    の中央部に弁体を設は且つその両端部には切換弁本体の
    両端側に設けられた互いに内径の異なるピストン摺動室
    でそれぞれ摺動する一組のピストンを対向して設け、各
    ビストイ階動室にはピストンを介してその弁体側に少な
    くとも上記排出ポートに通じる弁体側室を、その反対側
    にパイロット室をそれぞれ形成すると共に、径太側ピス
    トン摺動室におけるパイロット室と弁体側室との間にこ
    れら画室に連通ずる抜気用微小間隙を設けてなる主切換
    弁と、上記径大側パイロット室及び径小側パイロット室
    の両室へのパイロット圧力流体の供給と径小側パイロッ
    ト室のみへのパイロット圧力流体の供給とを択一的に切
    換える削切換弁と、からなる切換弁装置。
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