JPS5945947B2 - 物体探知機の表示装置 - Google Patents

物体探知機の表示装置

Info

Publication number
JPS5945947B2
JPS5945947B2 JP13061979A JP13061979A JPS5945947B2 JP S5945947 B2 JPS5945947 B2 JP S5945947B2 JP 13061979 A JP13061979 A JP 13061979A JP 13061979 A JP13061979 A JP 13061979A JP S5945947 B2 JPS5945947 B2 JP S5945947B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
signal
output signal
display device
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13061979A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5653473A (en
Inventor
英敏 谷垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furuno Electric Co Ltd filed Critical Furuno Electric Co Ltd
Priority to JP13061979A priority Critical patent/JPS5945947B2/ja
Publication of JPS5653473A publication Critical patent/JPS5653473A/ja
Publication of JPS5945947B2 publication Critical patent/JPS5945947B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/04Display arrangements
    • G01S7/06Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
    • G01S7/24Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays the display being orientated or displaced in accordance with movement of object carrying the transmitting and receiving apparatus, e.g. true-motion radar

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、周囲状況及び放射状の基準マーカーをブラ
ウン管面にPPI表示する物体探知機に関する。
特に、放射状の基準−7−カーをブラウン管面の任意の
方向に表示し得る物体探知機の表示装置に関する。
物体探知機は、ブラウン管の所定部分の回りを回転する
偏向コイルに同期して定速度にて回転する送受波器から
探知パルスを発射し、捕捉される反射波及び送受波器が
予め定められる方向を指向する時に生成される方位信号
をブラウン管の輝度制御端子へ供給する。
偏向コイルは、探知パルスの各発射に同期して電子ビー
ムがブラウン管のスクリーン上を順次異なる方向にスイ
ープさせるようになされている。
それにより、ブラウン管は、ブラウン管面上の対応する
箇所に輝点を、また対応する方向に輝線を表示する。
物体探知機の表示器は、偏向コイルの回転速度を増加又
は減少させることにより送受波器の位相に対して偏向コ
イルの位相を進相又は遅相させるように制御することに
より、基準マーカーを任意の方向に表示させる。
この発明は、アンテナの回転に同期して定速度にてブラ
ウン管の偏向コイルを回転させ、必要に応じてジャイロ
装置から供給される方位信号を利用することによりアン
テナの回転に対する偏向コイルの回転速度を変化させる
レーダー装置に特に実施される。
この発明は、また回転する送受波振動子及びブラウン管
の所定部分の回りに保持され超音波型動子の回転に同期
して回転する偏向コイルを有する水中物体探知装置にも
実施される。
以下、この発明を、舶用レーダーに実施した場合につき
説明する。
船に装備されたレーダーの表示装置において、ブラウン
管面上に周囲状況を表示する方法としては、(I)相対
表示、(II)ノースアップ表示及ヒ朋コースアップ表
示方式が良く知られている。
相対表示においては、船の船首方向を示す船首線マーカ
ーは、常に00方向を指示する。
船が転針するときは、映像はそれに伴って回転するが船
首線マーカーは、ブラウン管面の周囲に固定される方位
目盛の00方向を指示したままに維持される。
ブラウン管の偏向コイルは、アンテナに同期して回転す
るようになされる。
ノースアップ表示においては、船の転針に係わらず周囲
状況を示す映像は同一箇所に維持されるが船首線マーカ
ーは時計方向又は反時計方向に移動する。
ブラウン管の偏向コイルは、ジャイロ装置から供給され
る方位信号を利用することによりアンテナとの位相関係
を変えるように制御される。
船の船首方向の真方位は、船首線マーカーと固定された
方位目盛とから読み取られる。
コースアップ表示においては、映像は同一箇所に維持さ
れるが、船首線マーカーは船の揺れに応じて移動する。
ジャイロ装置から送出される方位信号は、アンテナに対
する偏向コイルの回転速度を可変するのに利用され、そ
れにより船首線マーカーのみが移動する。
船首方向のコースアップ表示に切換えられた時の船の進
行方向に対する相対方位は、船首線マーカーと固定方位
目盛とから読み取られる。
従来使用されているレーダーの表示装置においては、ア
ンテナの回転に同期してブラウン管の偏向コイルを回転
させ、またこれら二回転体間の位相差量を制御し、もっ
て相対表示及びノースアップ表示を行なわせるのにサー
ボ機構が利用されていた。
しかしながら、このような装置は、上記二つの表示方法
に加えてコースアップ表示を行なわせることができなか
った。
更に、シンクロ発信機、シンクロ受信機、差動シンクロ
及びサーボモーターを必要とし、従って装置を大損りで
高価なものとしていた。
従って、この発明の一つの目的は、相対表示及びノース
アップ表示を行なわせることができ、ディジタル的に制
御され簡潔に構成されるレーダーの表示装置を提供する
ことである。
この発明の他の目的は、相対表示、ノースアップ表示及
びコースアップ表示のいずれかを電子的及び自動的に表
示させ、またこれら三表示方法のいずれかを選択的に表
示させ得るレーダーの表示装置を提供することである。
この発明の他の目的は、表示装置の電源への接断に係わ
らず、ノースアップ表示又はコースアップ表示のいずれ
かを自動的に表示させ得るレーダーの表示装置を提供す
ることである。
この発明の他の目的は、偏向コイルとアンテナの位相を
最悪の場合でもアンテナが一回転する間に自動的に一致
させ得るレーダーの表示装置を提供することである。
この発明の他の目的は、放射状の基準マーカーを予め定
められる位置に正確に移動させる際の分解能を向上させ
ることができろレーダーの表示装置を提供することであ
る。
この発明の他の目的は、相対表示及びノースアップ表示
を行なわせることができ、且つディジタル的に制御され
得る水中物体探知機の表示装置な提供することである。
従って、この発明は、ある見方によれば、定速度にて回
転する送受波器から異なる方向に順次発射される探知パ
ルスに起因し、物体に反射され帰来する反射信号及び送
受波器が予め定めらハる方向を指向する時発生されるマ
ーク信号をブラウン管面上に表示し、もって周囲状況及
び放射状の基準マーカーをPPI表示する物体探知機の
表示装置に関する。
この表示装置は、(I)ブラウン管の所定部分の回りを
回動させられその電子ビームを掃引する掃引手段と、(
n)上記送受波器を定速度にて水平方向に回転させる回
転軸と、山上記掃引手段と上記回転軸との位相を一致さ
せ位相が一致した時に出力信号を発生する位相合致手段
と、■上記掃引手段を回転さぜるパルスモータ−と、(
■上記回転軸の回転に関連してパルス列を発生するパル
ス信号生成手段と、M基準方位に対して船の針路が形成
する角度に対応する数値が予め記憶され船の転針に応じ
て加算(又は減算)を行ない得られた数値を送出する第
1の比較信号生成手段と、■上記位相合致手段の出力信
号にて特定数値に設定され上記パルス信号生成手段が送
出するパルス列信号に基づいて加算(又は減算)を行な
い得られた数値を送出する第2の比較信号生成手段と、
(慣上記第1及び第2の比較信号生成手段の出力数値を
互いに比較し比較結果信号を送出する比較手段と、■上
記パルス信号生成手段の出力信号に基づいて上記パルス
モータ−駆動用の複数の互いに異なる周波数のパルス列
信号を生成し上記比較手段の比較結果出力信号に基づい
て所定周波数のパルス列信号を上記パルスモータ−へ供
給する駆動パルス生成手段とを含む。
この発明の他の目的及び特徴は、添付図面を参照しつつ
以下詳述される。
第1図は、船に装備されるレーダーのブラウン管面の表
示と船の周囲(の物体との関係を説明するために使用さ
れる説明図を示す。
同図A及びBは、相対表示を示す図で、同図Cはノース
アップ表示な示す図である。
第2図は、この発明の一実施例である舶用レーダーの表
示装置のブロック図を示す。
第3図は、相対表示を行なうこの発明の一実施例である
レーダー表示装置のブロック図を示す。
同図は、特に第2図に示されるこの発明の実施例に使用
される船首線同期器を含む。
第4図は、第3図に示されるブロック図の動作を説明す
るために用いられる同ブロック図の選択される箇所に生
ずる信号を示す図である。
第5図は、第2図に示すこの発明の実施例に使用される
駆動パルス発生器のブロック図を示す。
第6図は、この発明の他の実施例であるレーダー表示装
置のブロック図を示す。
第7図は、第6図に示されるブロック図の動作を説明す
るために用いられる同ブロック図の選択される箇所に生
ずる信号を示す図である。
全図面を通じて、同じ参照数字が付されているものは同
一部分品を示し、同じアルファベットが付されているも
のは同−信号又は物を示す。
第1図Aにおいて、レーダーが装備される船は真北方向
へ向って進んでおり、ブラウン管面上には相対表示がな
されているものと仮定する。
半径状の基準マーカー(船首線マーカー)51及び西方
に位置する近くの船4から帰来する目標信号41はそれ
ぞれレーダーのブラウン管面2上に表示される。
レーダーのアンテナは、ブラウン管面の中央部にその指
向方向を示すため破線の円弧で便宜的に示される。
ブラウン管の周囲には、船首方向を00とする方位目盛
3が固定される。
舶用レーダーにおいては、半径状且つ順次異なる方向に
掃引されるブラウン管の電子ビームの掃引方向は、アン
テナの指向方向と一致するようになされている。
相対表示の場合には、アンテナが船首方向を指向する時
ブラウン管の輝度端子へ方向信号を供給するので、船首
線マーカーは船が進行する方位とは無関係に常に12時
方向に表示される。
今、船を右方向VC90°旋回させると、船首線マーカ
ーはなお船首方向に表示され、目標信号もブラウン管面
の中心の左側に表示される。
その結果、船首線に対する目標信号の相対方位は読み取
ることができるけれども、目標信号の真方位は知ること
ができない。
もし、船に対する目標信号の真方位を知りたい場合には
、ブラウン管の偏向コイルの回転速度を増加して偏向コ
イルとアンテナとの位相差が90°にすれば、第1図C
に示す映像が得られる。
船首線マーカー53は、下方向を指向するように表示さ
れ、目標信号43はブラウン管の中心の上側に表示され
る。
方位化は船首方向に維持されるので、船首線マーカーと
目標信号の方位は、従ってそれぞれ東と西である。
すなわち、船に対する目標信号の真方位は測定されたこ
とになる。
第2図において、アンテナ11は、電動機12により定
速度にて回転させられる。
アンテナ11は、順次異なる方向へ探知パルスを発射し
反射信号を受信し受信機13を経てブラウン管14の輝
度変調端子へ供給する。
偏向コイル15は、ブラウン管14の首の回りに維持さ
れパルスモータ−16により、駆動される。
船首線同期器17は、船首線マーカーがブラウン管面の
12時方向に半径状に表示されるようにアンテナ110
回転に偏向コイル15を同期させ、偏向コイル15の位
相とアンテナ11のそれとが一致した時に可逆カウンタ
ー18へパルスを送出する。
船首線同期器17の構成は、後はど詳述される。
パルス1J19は、周波数fのパルス列、例えばアンテ
ナ1101回転に関連して360個のパルスを発生する
パルス発生器19の構成は、例えば第3図に示される。
パルス発生器19は、その周囲に等間隔に複数の突起が
設けられアンテナ11の回転軸60に固定される回転円
板55と、円板55に近接して設けられ各突起と接触す
る時に起動されてパルス列を発生するマイクロスイッチ
56と、このパルス列の波形を適正に整形する波形整形
器57とで構成される。
パルス発生器19は、これら生成されたパルスを1駆動
パルス発生器20及び計数パルス発生器21へ送出する
駆動パルス発生器19の構成は後はど詳述される。
第2図において1駆動パルス発生器20は、例えばそ2 の各々の周波数がそれぞれf、−f及び−fの三3 種類のパルス列を選択ゲート22へ送出するように機能
する。
計数パルス発生器21は、パルス発生器19の出力倍旧
に基づいて周波数が−fのパルス列を発生しゲート23
を経て可逆計数器18へ供給する。
可逆計数器18は、船首線同期器17から送出されるパ
ルス信号により数値零を記憶するように設定され、比較
器24から供給される方向信号に基づき且つ計数パルス
発生器21から計数パルスが供給される毎に加算又は減
算を行ない計数値を比較器24の一入力端子に供給する
信号発生器25は、例えば直列接続されたジャイロレピ
ー′夕;とシンクロ−ディジタル変換器とで構成され、
船が転針するとき例えば1度転針する時パルス信号を可
逆カウンター26のクロック端子へ送出し、同時に船の
転針方向を示す方向信号を可逆計数器26の制御端子へ
供給する。
可逆計数器26は、例えば初期値設定器27により真北
方位と船の進行方向とが形成する角度に対応する数値を
記憶するように設定され、その制御端子に印加される方
向信号に基づき且つそのクロック端子にパルスが印加さ
れる毎に加算又は減算を行なう。
加算又は減算動作は、船が右方べ転針するとき加算が行
なわハ、船が左方へ転針するとき減算を行なうように、
行なわれる。
比較器24は可逆計数器26及び18から供給されるそ
れぞれの数値を互いに比較し、三種類の信号を選択ゲー
ト22の制御端子へ送出し、方向信号を可逆計数器18
の制御端子へ送出し、制御信号をゲート23の制御端子
へ送出する。
ここに、可逆計数器26に記憶される数値をAで表わし
7、計数器18に記憶される数値をBで表わすものとす
る。
もし、AとBとの関係がA=Bの場合は、比較器24は
選択ゲート220制御端子へ第1の制御信号を供給し、
駆動パルス発生器20が生成する周波数fのパルス列例
えばアンテナ1101回転当り360個のパルスをパル
スモータ−16−\通過させ、それにより偏向コイル1
5をアンテナと同期回転させる。
比較器24は、同時に制御信号をゲート23へ送出し計
数パルス発生器21からのパルス列の流れを停止1−さ
せる。
その関係がA>8の場合には、比較器24は、第2の制
御信号を選択ゲート22へ供給し、駆動パルス発生器2
0が生成するアンテナ1101回転当り480個のパル
スをパルスモータ−16へ通過させ、それにより偏向コ
イルの回転速度を増加させもって偏向コイル15とアン
テナ11との間の位相差を増大させブラウン管同士にお
いて船首線マーカーを時計方向へ移動させる。
ゲート23は、上記関係がA>Bに維持されている期間
比較器24から供給される制御信号により開にされ、そ
の関係がA=8になった時閉にされる。
言い換えれば、船首線マーカーは、船首の真方位に対応
する位置まで移動する。
もし、上記関係がA(Bの場合には、比較器24は第3
の制御信号を選択ゲート22へ送出し、パルスモーター
16へ240個のパルスを通過させ、それにより偏向コ
イルの回転速度を減少させもって上記とは反対方向に位
相差を増加させ船首線マーカーを反時計方向へ移動させ
る。
動作説明に際して、船が第1図71.に示すように真北
方向へ向けて進んでいるものと仮定する。
可逆計数器26は、初期値設定器27により数値零が記
憶されるように設定される。
船首線同期器17は、偏向コイル15とアンテナ11と
の位相が一致した時に可逆計数器18へセット信号を送
出し数値零を設定し、従って船首線マーカーはPPI表
示器の12時位置に表示される。
その結果、二つの可逆計数器のそれぞれに記憶される数
値間の関係がA=8となり、従って比較器24から第1
の制御信号が選択ゲート22へ送出され、駆動パルス発
生器20が生成するアンテナ11の1回転当り360個
のパルスをパルスモータ−16へ送出させ、それにより
偏向コイル15をアンテナ110回転に同期して回転さ
せる。
船首線マーカーと帰来波はそれぞれ第1図Aに示すよう
に表示される。
第1図B又は第1図Cに示すように、船が右方に転針す
る場合には、パルス列が信号発生器25から順次可逆計
数器26へ供給される。
その結果AとBとの関係はA>Bとなり、比較器24か
ら送出される第2の制御信号が選択ゲート22へ供給さ
れパルスモータ−16へ480個のパルスを通過させる
これにより、偏向コイル15の回転速度を増加させ船首
線マーカーを時計方向へ移動させる。
船の進行方向が真方位の東に維持される場合には、船首
線マーカーと目標信号はそれぞれ第1図Cに示す如く表
示される。
上記関係がA−Bに達するまで、ゲート23は比較器2
4により開にされ計数パルス発生器21が生成する計数
パルスを可逆計数器18へ供給する。
次に、船が最初真方位化に対して45°顛いた方位に進
んでおり、その後船が船首を順次左方へ旋回するものと
する。
その場合には、まず数値45が両可逆計数器26及び1
8に記憶される。
船が漸次左方に旋回するのに伴って可逆計数器26に記
憶される数値は、信号発生器25から計数パルスが供給
される毎に減算され、従って比較器24における比較結
果はA(Bとなる。
比較器24は、選択ゲート22へ第3の制御信号を送出
しその周波数が−fのパルス列をパルスモータ−16へ
通過させる。
それにより、偏向コイル150回転速度を減少させ船首
線マーカーを反時計方向へ移動させる。
ゲート23は、上記関係がA=8に達するまで比較器2
4により開にされる。
コースアップ表示は、第2図に示すように、破線で示す
設定器28を船首線同期器17と可逆計数18との間に
挿入することにより行なわれる。
船首線同期器17は、設定器28へ信号を送出し。
これにより可逆計数器18に可逆計数器26に記憶され
る数値と同じ数値を設定記憶させる。
容易に推測されるように、目標信号はブラウン管面の同
じ場所に留まり、船首線マーカーのみが船の転針量に比
例して移動する。
スイッチ29は、ノースアップ表示が選択されている場
合には船首線同期器17が生成するパルス信号を直接可
逆計数器18へ通過させ、コースアップ表示が選択され
ている場合には、設定器2Bに可逆計数器26に記憶さ
れる数値と同じ数値を可逆計数器18に設定記憶させ、
相対表示が選択されている場合には、選択ゲート22に
周波数fの、駆動パルス列をパルスモータ−16へ通過
せしめる。
また、信号発生器25及び可逆計数器26を、レーダー
表示装置の他の部分へ電力を供給する電源とは別の電源
へ接続1−1これら表示装置の他の部分への電力供給な
停th1.た場合にも信号発生器25及び可逆計数器2
6を継続して動作させるよう構成することも可能である
このように構成されるレーダーの表示装置は、表示装置
が断続的に使用される場合にも、初期値設定器27を何
ら操作することなく自動的にノースアップ表示又はコー
スアップ表示を行なわせることができる。
第3図において、アンチf11は、軸60により電動機
12に連接され、それにより定速度にて回転させられる
パルス発生器19を構成する回転円板55及びその周囲
に−の突起を有する回転円板61は、それぞれ軸60に
連接固定される。
パルス発生器19は、その他マイクロスイッチ56及び
波形整形器57をも含み、パルス例(第4図A)例えば
アンテナ11の1回転当り360度のパルスをゲート6
4及びパルス同期器65の一入力端へ送出する。
回転円板“61の突起は、アンテナが船首方向を指向す
る時にマイクロスイッチ58に打ち当るようになされて
いる。
船首信号発生器62は、マイクロスイッチ58により生
成された出力信号を整形し適性に整形された船首信号(
第4図B)をパルス同期器65の他の入力端子へ送出す
る。
パルス同期器65は、例えば2個のフリップフロップ回
路で構成され、船首信号(第4図B)とパルス発生器1
9が生成するパルス列(第4図A)とを同期させそのパ
ルス幅が第4図Aに示すパルス列の一周期に等しい同期
パルス(第4図D)をJ−にフリップフロップ回路66
のプリセット端子及びゲート670制御入力端子へ送出
する。
パルスモータ−16は、ゲート64を経て供給されるパ
ルス(第4図A)により駆動される。
停止パルス発生器63は、ブラウン管の電子ビームが偏
向コイル15によす12時方向を掃引させられる時停止
パルス(第4図C)を生成し、ゲート67の一入力端及
びJ −にフリップフロップ回路66のクロック端子へ
送出する。
ゲート67は、極性変換された停止パルス(第4図F)
を同期パルス(第4図D)が印加されている期間内にR
−Sフリップフロップ回路68の入力端へ送出する。
R−Sフリップフロップ回路68は、レーダーが起動さ
れる時高レベルの出力信号を発生し、ゲート67からパ
ルス信号が供給される時に低レベルの出力信号を送出す
るようになされている。
R−Sフリップフロップ回路68の出力端は、J−にフ
リップフロップ回路66のJ−に端子及び船首線同期器
17にそれぞれ接続される。
J−にフリップフロップ回路66は、停止パルス発生器
63が生成する停止パルス(第4図C)によりリセット
されゲート640制御端子へ低レベルの出力信号を送出
し、またそのプリセット入力端子に供給される同期信号
(第4図D)の立ち上りによりセットされ、ゲート64
の制御端子へ高レベルの出力信号を送出し、それにより
パルス列(第4図H)をパルスモータ−16へ通過させ
る。
J−にフリップフロップ回路66は、そのJ−に入力端
子に低レベル信号が印加されている間は停止パルス(第
4図C)がそのクロック端子に印加される場合にも継続
して高レベルの出力信号をゲート64へ送出し、それに
よりパルス列(第4図H)を通過させパルスモータ−1
6を継続して回転させる。
動作としては、先ずレーダー装置が電源に接続される時
、アンテナ11と偏向コイル16とが回転し始める。
初期状態では、J−にフリップフロップ回路66は、高
レベル信号が連続してそのJ−に入力端に印加されてい
るので、停止パルス70が生成された時リセットされ低
レベルの出力信号を送出する。
フリップフロップ回路66から送出される出力信号(第
4図E)は、ゲート64を制御し1駆動パルスの流れを
停止l1l−、シ、それにより偏向コイル15を停止せ
しめる。
しかし、アンテナ11は回転し続け、従って船首信号(
第4図B)及びパルス列(第4図A)がそれぞれ生成さ
れ、パルス同期器65へ供給される。
従って、同期パルス72は、パルス同期器65によって
生成されフリップフロップ回路66のプリセット端fに
印加され、フリップフロップ回路66に高レベルの出力
信号をゲート64へ送出せ1−め、それにより駆動パル
スをパルスモータ−16へ通過すせ偏向コイル15をア
ンテナ11に同期させて回転させ始める。
つまり、偏向コイル150位相はアンテナ110位相に
一致させられたことになる。
これらの二回転体がほぼ1回転した後は、船首信号発生
器62が先ず船首信号73を生成し、この信号は同期パ
ルス74を発生させる。
停止Lパルス75は、必ス同期信号74が低レベルに維
持されている期間に生成され、それによりR−Sフリッ
プフロップ回路68にパルス信号(第4図F)を供給し
て低レベル信号を発生させフリップフロップ回路66は
、J−に入力端へ送出させる。
フリップフロッグ回路66は、そのJ−に端子に印加さ
れる信号のレベルが低に保たhつ・る間は停止パルス発
生器63がら停止パルスが供給されても高レベルの出力
信号を送出する。
従って、偏向コイル15とアンテナ11どの位相が一旦
一致した後は、これら二回転体は偏向コイル15とアン
テナ11との間の同期が一時的に外れても停止すること
なく回転し続け、船首線マーカーはブラウン管面の12
時方向を指向して表示される。
なお、可逆計数器18又は設定器は、第4図Gに示す信
号の立下りにより駆動される。
第2図において一点鎖線で囲まれる部分30は、第3図
において一点鎖線で示されるようにゲート64とパルス
モータ−16との間に挿入される。
相対表示が選択される場合には、周波数fのパルス列(
第4図H)はスイッチ29によりパルスモータ−16ヘ
供給される。
第5図において、1駆動パルス発生器20は、例えば分
周率がそれぞれ(N+1)、 I N−1 (−)及び(□)の三つの分周器31゜ N N(N+1) 32及び33で構成される。
パルス発生器19が送出する周波数fの出力信号は、そ
れぞれ−出力端子及び分局器310入力に供給される。
分局器31は、その周波数が(N+1)・fの出力信号
を分周器32及び33へ送出する。
分局器32は、その入力信号の周波数を(−)倍して周
波数が−t−1 (□)fの出力信号を一出力端子へ送出する。
−1 同様に、分周器33は、その入力信号を(□)N(N−
1−1) −1 倍してその周波数が(□)・fの出力信号を送出する。
これらの出力信号は、全て選択ゲート22へ供給される
第6図及び第7図において、パルス発生器19は、パル
ス列(第7図g)を選択ゲート81の一入力端、位相器
82、位相器83、位相器84及び逓倍器85へそれぞ
れ供給する。
位相器82はパルス発生器19が送出するパルス列の位
相を一ラジアン進相させ得られた信号(第7図b)を選
択ゲート81の一入力端へ供給する。
位相器83は、パルス列(第7図g)の位相をπラジア
ン進相させ選択ゲート81の一入力端へ供給する。
同様に、位相器84は、パルス列の位相を−ππレジ アン進相させ得られたパルス列(第7図d)を選択ゲー
ト81の一入力端へ供給する。
逓倍器85は、入力信号を4倍し得られた信号(第γ図
e)を分周器86のクロック端子へ送出する。
比較器24は、比較結果がA>B又は、A(Bの関係に
ある場合には高レベル出力信号(第7図g)を発生し、
R−Sフリップフロップ回路87のすセット入力端子、
分周器86の選択入力端子及び可逆シフト計数器88の
制御端子へそれぞれ供給する。
R−Sフリップフロップ回路87は、高レベル信号(第
7図g)が供給されている間に生成される例えば選択ゲ
ート81から送出される出力パルス信号(第7図b)の
立上りによってセットされる。
その結果、高レベルの出力信号(第7図h)が分局器8
6の入力端に供給される。
フリップフロップ回路87は、比較器24の出力信号(
第7図g)の立下りによりリセットされる。
分局器86は、A>8の関係にある場合には、逓倍器8
5から送出されるパルス列を一倍する。
分局器86は、高レベル信号(第T図h)が印加された
時動作状態となり、第2番目のパルスe2が印加された
時立ち上り第4番目のパルスe4が印加された時立九下
る出力信号(第7図i)を発生し、同じ様に第5番目の
パルスe5及び第7番目のパルスe7が印加された時そ
れぞれ立上りまた立下る他の出力信号を発生し、すなわ
ちパルス列(第7図e)を一分周して出力信号(第7図
i)を発生する。
出力パルス信号(第7図i)は、可逆計数器18の計数
入力端及び可逆シフト計数器88の計数入力端へ供給さ
れる。
可逆シフト計数器88は、比較器24の比較結果がA>
8である間、各出力信号(第7図j、に、1)を各出力
端子T1 sT2 tT3及びT4にT2.T3.
T、 、 T1.T2・・・・・・の順序で信号(第7
図i)が印加される毎に送出する。
ここに、まず可逆シフト計数器88が出力端子T2 に
出力信号を発生するものと仮定する。
次に、可逆シフト計数器88は、分周器86から入力信
号(第7図i)が印加された時出力信号(第7図j)を
出力端子T3に発生し、次の入力信号(第T図i)が印
加される時出力端子T4に出力信号(第7図k)を発生
し、同様に次の入力信号が印加される時出力端子T1
のみに出力信号(第7図1)を発生する。
出力信号(第7図i)は、また可逆計数器18の計数入
力端へも供給され計数パルスとして使用される。
選択ゲート81は、可逆シフト計数器88の出力端子T
2に出力信号が現われている期間、パルス列(第7図b
)をR−Sフリップフロップ回路870セツト端子及び
パルスモータ−16へ通過させる。
選択ゲート81は、出力信号(第7図j)が計数器88
の端子T3に現われている期間、パルス列(第7図C)
を通過させ、同様に出力信号(第7図k)が端子T4に
現われている期間パルス列(第7 図d )を通過させ
る。
A=Bの関係に到達した時、出力信号(第7図m)が端
子T2に現われ、選択ゲート81は連続してパルス列(
第7図b)を通過させる。
その結果、パルス列(第7図m)は、パルスモータ−1
6及びR−Sフリップフロップ回路87へ供給される。
比較器24の比較結果がA(Bの場合には、分周器86
はパルス列(第7図e)を−分周し、可逆シフト計数器
88に出力信号を順次その各出力端子T1.T2 、
Ts 、T4にT2 + T1 + T4 +T
3.T2.T1 ・・・・・・の順序で発生する。
従って、選択ゲート81は、可逆シフト計数器88の出
力□信号が次の端子ヘシフトされるのに同期して各パル
ス列(第7図m + b + C+ d )から1個の
パルスを選択通過させ、それによりパルス発生器19か
ら送出されるパルス列の周波数より低い周波数のパルス
列を発生し、もって偏向コイル15の回転速度を減速し
船首線マーカーを反時計方向へ移動させる。
スイッチ29は、相対表示が選択されている場合に、選
択ゲート81にパルス列(第7図m)を通過させる。
動作に際して、まず第1図Aに示すように船が真方位化
へ向って進行しているものと仮定する。
可逆計数器26には、予め初期値設定器27により数値
零が設定記憶される。
船首線同期器17は、偏向コイル15がアンテナ11に
位相において一致させられた時セット信号を可逆計数器
18へ送出しこれに数値零を設定記憶させ、従って船首
線マーカーは、PPI表示器面の12時位置に表示され
る。
この状態においては、比較結果はA=8となり、R−S
フリップフロップ回路87、分周器86及び可逆シフト
計数器88には比較器24から何ら出力信号が供給され
ず、従って、例えば位相器82が発生するパルス列(第
7図b)がゲート81を経てパルスモータ−16へ供給
される。
従って、偏向コイル15はアンテナ11と同期回転し船
首船マーカーは常にブラウン管面上12時方向に現われ
る。
船首を右方へ1回旋回させると、可逆計数器26に記憶
される数値は例えば4に増加される。
比較の関係がA>8になるので、高レベル出力信号(第
7図g)がフリップフロップ回路87、分周器86及び
可逆シフト計数器88へ供給される。
まず、移相器82から送出されるパルス列(第7図b)
の一個のパルスがパルスモー7−16へ供給される。
次に、分局器86からの第1の出力信号が可逆計数器1
8へ供給されそこに記憶される数値を1に増加し、一方
可逆シフト計数器88へも供給され出力端子T3に出力
信号(第7図j)を発生させる。
選択ゲート81は、移相器83が送出スるーのパルスを
パルスモータ−16へ通過さ府る。
この移送器83からの出力パルスは、パルスモータ−1
60同転速度を増大させ、偏向コイル150位相をアン
テナ110位相に対して一度進ませる。
次いで、第2の計数パルス(第7図i)が可逆計数器1
8へ供給されその数値を2に増加させ、また一方可逆シ
フト計数器88へも供給され出力信号(第7図k)をそ
の出力端子T4に発生させる。
移相器84が発生する−の出力パルスが選択されパルス
モータ−16へ供給され、偏向コイル150位相をアン
テナ11に対して更に一度進ませる。
同様に、分周器86の出力信号(第7図i)は、順次可
逆計数器18及び可逆シフト計数器88へ供給される。
第4の計数パルスが、それぞれ可逆シフト計数器88及
び可逆計数器18へ送出される時、選択ゲート81は移
相器82が送出する1駆動パルスを通過させ、それによ
り全体として偏向コイルの位相を1度進ませ、一方、可
逆計数器18に記憶される数値が4に増加され比較結果
がA=Bとなる。
その後、移相器82が生成するパルス列(第7図b)が
パルスモータ−16へ供給され、その結果船首線マーカ
ーが右方へ1度移動した後偏向コイル15はアンテナ1
1と同期回転する。
同じ様に、上記の場合とは異なり船が1度以上転針する
場合にも偏向コイル15とアンテナ11との間の位相差
は適正に制御され船首線マーカーは指定される位置へ移
動させられる。
はぼ同様に、船が左方へ転針する場合には、船首線マー
カーは反時計方向へ移動するように制御される。
容易に解るように、第6図に示すこの発明の実施例によ
れば、表示装置は、船首線マーカーを予め定められる位
置へ移動させる場合の分解能を向上させることができる
この発明は、上記の実施例に限定されるものではなく、
この発明の要旨を逸脱しない限りにおいて種々の態様が
考えられることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、船に装備されるレーダーのプラウ2W面の表
示と船の周囲に存在する物体との関係を示す説明図を示
し、第2図はこの発明の一実施例である舶用レーダーの
表示装置のブロック図を示し、第3図は相対表示を行な
うこの発明の一実施例であるレーダー表示装置のブロッ
ク図を示し、第4図は第3図に示されるブロック図の動
作を説明するために用いられる主要部に生ずる信号を示
し、第5図は第2図に示すこの発明の実施例に使用され
る駆動パルス発生器のブロック図を示し、第6図はこの
発明の他の実施例であるレーダー表示装置のブロック図
を示し、第7図は第6図に示されるブロック図の動作を
説明するために用いられる同ブロック図の主要部に生ず
る信号を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送受波器から探知信号を順次異なる方向へ発射する
    と共にブラウン管を放射状に掃引して被探知物体からの
    反射波を表示することにより広範囲の周囲状況をブラウ
    ン管面上にPPI表示し、送受波器が特定方向を指向す
    る時にブラウン管にマーカー信号を供給しブラウン管面
    上の所定の部分に放射状に直線マーカーを表示する物体
    探知機の表示装置において、 (I) 上記ブラウン管の所定部分の回りを回動させ
    られその電子ビームを掃引する掃引手段と、(n)
    上記送受波器を定速度にて水平方向に回転させる回転軸
    と、 皿 上記掃引手段と上記回転軸との位相を一致させ位相
    が一致した時に出力信号を発生する位相合致手段と、 ■ 上記掃引手段を回転させるパルスモータ−と、■
    上記回転軸の回転に関連してパルス列を発生するパルス
    信号生成手段と、 ■ 基準方位に対して船の針路が形成する角度に対応す
    る数値が予め記憶され船の転針に応じて加算(又は減算
    )な行ない得られた数値を送出する第1の比較信号生成
    手段と、 ■ 上記位相合致手段の出力信号にて特定数値に設定さ
    れ上記パルス信号生成手段が送出するパルス列信号に基
    づいて加算(又は減算)を行ない得られた数値を送出す
    る第2の比較信号生成手段と、 ■ 上記第1及び第2の比較信号生成手段の出力数値を
    互いに比較し比較結果信号を送出する比較手段と、 r 上記パルス信号生成手段の出力信号に基づいて上記
    パルスモータ−駆動用の複数の互いに異なる周波数のパ
    ルス列信号を生成し上記比較手段の比較結果出力信号に
    基づいて所定周波数のパルス列信号を上記パルスモータ
    −へ供給する駆動パルス生成手段とを具備することを特
    徴とする物体探知機の表示装置。 2 第1の比較信号生成手段が (I) 第1の可逆計数器と、 (fI) 該第1の可逆計数器に基準方位に対して船
    の針路が形成する角度に対応する数値を設定する設定器
    と、 加 船の転針角度に対応するパルス数を順次送出し、且
    つ船の転針方向を示す信号を送出する信号生成手段とで
    構成されることを特徴とする第1項記載の物体探知機の
    表示装置。 3 第2の比較信号生成手段が (I) 上記パルス信号生成手段が発生するパルス列
    に基づいて計数パルスを発生する計数パルス発生器と、 (II) 上記位相合致手段の出力信号にて特定数値
    に設定され該計数パルス発生器から計数パルス信号を受
    信する毎に加算(又は減算)し得られた数値を送出する
    第2の可逆計数器とで構成されることを特徴とする第1
    項記載の物体探知機の表示装置。 4 上記駆動パルス生成手段が、パルス信号生成手段が
    送出する周波数fのパルス列に基づいて周N+M
    N−M− 波数f及び周波数□・f及び周波数□f N H のパルス列信号のいずれかの信号を送出し、上記第2の
    比較信号生成手段の計数パルス発生器が上記パルス信号
    生成手段から供給される周波数fのパルス列に基づいて
    周波数−・fのパルス列を発生することを特徴とする第
    1項記載の物体探知機の表示装置。 (ここにN、Mは整数でN>Mo )5 上記第2の比
    較信号生成手段が、上記位相合致手段から出力信号が供
    給される時数値零を記憶することを特徴とする第1項記
    載の物体探知機の表示装置。 6 上記第2の比較信号生成手段が、上記位相合致手段
    から出力信号が供給される時上記第1の比較信号生成手
    段に記憶される数値と同じ数値を記憶することを特徴と
    する第1項記載の物体探知機の表示装置。 7 上記第1の比較信号生成手段が、上記表示装置が電
    源から解除される場合にも解除される時に記憶されてい
    た数値を記憶し続けることを特徴とする第1項記載の物
    体探知機の表示装置。 8 駆動パルス生成手段が、 (I) 上記パルス信号生成手段の出力信号を順次互
    2π い−ラジアンずつ移相させるP個の移相器と、(II)
    上記パルス信号生成手段の出力信号の周波数を2倍
    する逓倍器と、 皿 上記比較手段での比較結果がA\Bの関係にある間
    上記逓倍器の出力信号の周波数を一倍する分周器と(こ
    こに、A及びBはそれぞれ上記第1及び第2の比較信号
    生成手段に記憶される数値を示す) 僧 上記分周器の出力信号に基づいて加算(又は減算)
    動作を行ない、予め定められる順序にて出力端子の各々
    に各出力信号を順次発生する可逆シフト計数器と、 (■ 上記可逆シフト計数器の一出力端子に現われる出
    力信号に基づいて対応する移相器からの−の信号を通過
    させる選択手段とで構成されることを特徴上する第1項
    記載の物体探知機の表示装置。 9 上記第2の比較信号生成手段が、上記逓倍器と、上
    記分周器と、上記第2の可逆計数器とで構成されること
    を特徴とする第1項記載の物体探知機の表示装置。 10上記分局器が、上記比較手段における比較結果がA
    >8の関係にある間、上記逓倍器の出力信号の周波数を
    一倍することを特徴とする第8項又は第9項記載の物体
    探知機の表示装置。 11 上記分局器が、上記関係がA(Bである間、上
    記逓倍器の出力信号の周波数を一倍することを特徴とす
    る第8項又は第9項記載の物体探知機の表示装置。 12上記位相合致手段が、 (I) 上記パルス信号生成手段と、 (n) 上記送受波器の1回転毎に1個のパルスを発
    生する第1のパルス生成手段と、 皿 上記パルス信号生成手段が送出するパルス列と上記
    第1のパルス生成手段が送出するパルスとを同期した時
    に同期パルスを発生するパルス信号同期手段と。 ■ 上記偏向コイルが1回転する毎に1個のパルスを生
    成する第2のパルス生成手段と、 (■ 上記同期パルスにより制御され上記第2のパルス
    生成手段の出力信号に基づいてパルス信号を発生する第
    1のゲートと、 ■ 上記表示装置が駆動される時高レベルの出力信号を
    発生し、パルス信号が印加される時低レベルの出力信号
    を発生(この出力信号は上記第2の比較信号生成手段へ
    送出される)するフリップフロップ回路と、 ■ 上記パルス信号同門手段が送出する上記同期パルス
    がそのプリセット端子に供給され、上記フリップフロッ
    プ回路の出力信号がそのJ−に端子へ供給され、上記第
    2のパルス生成手段の出力信号がそのクロック端子へ供
    給されるJ −にフリップフロップ回路と、 ■ 上記J−にフリップフロップ回路の出力信号によっ
    て制御され上記パルス信号生成手段が送出するパルス列
    を通過させる第2のゲートとから成る第1項記載の物体
    探知機の表示装置。
JP13061979A 1979-10-08 1979-10-08 物体探知機の表示装置 Expired JPS5945947B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13061979A JPS5945947B2 (ja) 1979-10-08 1979-10-08 物体探知機の表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13061979A JPS5945947B2 (ja) 1979-10-08 1979-10-08 物体探知機の表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5653473A JPS5653473A (en) 1981-05-13
JPS5945947B2 true JPS5945947B2 (ja) 1984-11-09

Family

ID=15038551

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13061979A Expired JPS5945947B2 (ja) 1979-10-08 1979-10-08 物体探知機の表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5945947B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62114709A (ja) * 1985-11-12 1987-05-26 Japan Steel Works Ltd:The 表面被覆圧延ロ−ル
JPH01105003U (ja) * 1988-01-06 1989-07-14

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5653473A (en) 1981-05-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2437275A (en) Scanning reference generator
GB1529304A (en) Imaging system
US6198428B1 (en) Three-dimensionally designed display radar
US2420408A (en) Nonoptical radioscope rangefinder
US3618086A (en) Radar system for three-dimensional target position indication
US2648838A (en) Indicating and recording systems
JPS5945947B2 (ja) 物体探知機の表示装置
US2573021A (en) Compensated plan position indicator
US3128460A (en) Production of a picture of the true paths of motion of radar targets
US2414791A (en) Instrument landing system
US3044058A (en) Three dimensional isometric display system
US4259669A (en) Detection system
US2979714A (en) Radar recorders
US2698931A (en) Synchronizer for indicators
US2775757A (en) Auxiliary indicator for radio-echo detection system
US2767386A (en) Multiple sector search sonars
US2616078A (en) Radio detection and ranging system
US2562987A (en) Utility radar system
US4207570A (en) Device for simulating bearing signals of the tacan type
US2768374A (en) Radio frequency surveying system
US2741762A (en) Radar indicator system
US3045232A (en) Electronic velocity indicator apparatus
US2516343A (en) Short-range continuous wave radar system
US2745096A (en) Bearing correlating system
US2597348A (en) Range height indicator