JPS594596B2 - ホ−スにスリ−ブを締付ける締付ダイ組立体及びそれを使用した締付装置 - Google Patents
ホ−スにスリ−ブを締付ける締付ダイ組立体及びそれを使用した締付装置Info
- Publication number
- JPS594596B2 JPS594596B2 JP47101063A JP10106372A JPS594596B2 JP S594596 B2 JPS594596 B2 JP S594596B2 JP 47101063 A JP47101063 A JP 47101063A JP 10106372 A JP10106372 A JP 10106372A JP S594596 B2 JPS594596 B2 JP S594596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collet
- jaws
- radially
- assembly
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
- B21D39/046—Connecting tubes to tube-like fittings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/02—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same
- B25B27/10—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same inserting fittings into hoses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49909—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli
- Y10T29/49913—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli by constricting outer annulus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5367—Coupling to conduit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円筒形又はそれと同様の形状の部品の直径方向
又はそれと同様な方向の寸法を減少するための装置に関
し、特に成形工具が縮径可能なコレツトから成つている
形成の装置の改良に関するものである。
又はそれと同様な方向の寸法を減少するための装置に関
し、特に成形工具が縮径可能なコレツトから成つている
形成の装置の改良に関するものである。
本発明を適用する装置の一般用途はホース又はチユーブ
に管状の取付具組立体を取付けることにある。
に管状の取付具組立体を取付けることにある。
中高圧用ホース組立体を製造する場合の一般の慣行によ
れば、ホースを、取付具の外部スリーブと、ホースの内
側に配置された取付ニツブルとの間に緊密に保持せしめ
るため取付具の外部スリーブをホース端部のまわりに可
塑的に変形し又は収縮し、これによつてこの金属取付具
即ちコネクタをホースに恒久的に固定している。本発明
は現場などでの交換ホースの成形の如き比較的低い量の
生産に特に好適な装置に関する。本発明は1969年2
月13日に出願された米国特許出願第798,972号
に開示された一般形式の機械に用いるのに適している。
れば、ホースを、取付具の外部スリーブと、ホースの内
側に配置された取付ニツブルとの間に緊密に保持せしめ
るため取付具の外部スリーブをホース端部のまわりに可
塑的に変形し又は収縮し、これによつてこの金属取付具
即ちコネクタをホースに恒久的に固定している。本発明
は現場などでの交換ホースの成形の如き比較的低い量の
生産に特に好適な装置に関する。本発明は1969年2
月13日に出願された米国特許出願第798,972号
に開示された一般形式の機械に用いるのに適している。
この形式の機械は固定台板とこの台板に接近したりこの
台板から離れるように往復移動するラムとを備えている
。ダイリング即ちソケツトとこのリングのテーパ付孔に
配置された分割形コレツトとが台板とラムとの間で軸線
方向に圧縮される。従つてコレツトのセグメント即ちジ
ヨ一(顎)部材は内径方向に倣つて移動しコレツト孔を
取付具スリーブのまわりに締付け遂にはスリーブをホー
ス端部に恒久的に圧着する。縮径(締付)用コレツトに
用いられる半径方向の膨脹及び収縮量(寸法)はある種
の形状の取付具を軸線方向に自由に通過せしめるのに必
要な寸法よりしぱしば少ない。
台板から離れるように往復移動するラムとを備えている
。ダイリング即ちソケツトとこのリングのテーパ付孔に
配置された分割形コレツトとが台板とラムとの間で軸線
方向に圧縮される。従つてコレツトのセグメント即ちジ
ヨ一(顎)部材は内径方向に倣つて移動しコレツト孔を
取付具スリーブのまわりに締付け遂にはスリーブをホー
ス端部に恒久的に圧着する。縮径(締付)用コレツトに
用いられる半径方向の膨脹及び収縮量(寸法)はある種
の形状の取付具を軸線方向に自由に通過せしめるのに必
要な寸法よりしぱしば少ない。
従つて、コレツト組立体を分割して例えば分離可能な1
対の半円形部分を形成しこれらの部分の中にホース端部
組立体を配置することが提案されている。従来の分割コ
レツトを用いる場合にしばしば遭遇する問題はスリーブ
が非対称に又は他の形態に不適当に変形するのを防止す
るためコレットジョーの円弧角が整列するようにこれら
のコレットジョーを位置付けかつ維持する必要があるこ
とである。ある装置ではコレツト分割体を拡張位置にも
たらすと、これらのコレツト分割体が半径方向に相対し
ない位置をとるかその位置に移動する場合がある。この
ようにコレツト分割体が不整列であるとしぱしば廃棄し
なければならないような欠陥部品を製造することになる
。本発明は、弾性スペーサ手段がホース端部を半径方向
に位置するため少なくとも1つの半径方向の線に沿つて
コレツトを分離せしめ、また拡張位置にある時と収縮位
置に移動する間均一な縮径を確保するために各コレツト
セグメントの間に所望の角度関係を維持するようなコレ
ツト縮径装置を提供する。
対の半円形部分を形成しこれらの部分の中にホース端部
組立体を配置することが提案されている。従来の分割コ
レツトを用いる場合にしばしば遭遇する問題はスリーブ
が非対称に又は他の形態に不適当に変形するのを防止す
るためコレットジョーの円弧角が整列するようにこれら
のコレットジョーを位置付けかつ維持する必要があるこ
とである。ある装置ではコレツト分割体を拡張位置にも
たらすと、これらのコレツト分割体が半径方向に相対し
ない位置をとるかその位置に移動する場合がある。この
ようにコレツト分割体が不整列であるとしぱしば廃棄し
なければならないような欠陥部品を製造することになる
。本発明は、弾性スペーサ手段がホース端部を半径方向
に位置するため少なくとも1つの半径方向の線に沿つて
コレツトを分離せしめ、また拡張位置にある時と収縮位
置に移動する間均一な縮径を確保するために各コレツト
セグメントの間に所望の角度関係を維持するようなコレ
ツト縮径装置を提供する。
本発明によれば、弾性スペーサ手段は、取付具スリーブ
がコレツト内に手で位置決めされる時及びラムがこのス
リーブを縮径するように起動されるまで、コレットジョ
ーを介して取付具スリーブを一時的に把持するようにな
つているのが好ましい。好ましい態様ではコレツト組立
体は複数の堅固なジヨ一とジヨ一の間に介在する弾性物
質とから成り、この弾性物質は自由な即ち膨脹した状態
では、ジヨ一が縮径前のスリーブ直径よりも僅かに小さ
い包囲体を通常形成するように、配列されている。
がコレツト内に手で位置決めされる時及びラムがこのス
リーブを縮径するように起動されるまで、コレットジョ
ーを介して取付具スリーブを一時的に把持するようにな
つているのが好ましい。好ましい態様ではコレツト組立
体は複数の堅固なジヨ一とジヨ一の間に介在する弾性物
質とから成り、この弾性物質は自由な即ち膨脹した状態
では、ジヨ一が縮径前のスリーブ直径よりも僅かに小さ
い包囲体を通常形成するように、配列されている。
このような構造にすると、コレツトが拡張位置にある時
ジヨ一とスリーブとの間の干渉によつてスリーブがコレ
ツトによつて一時的に把持されている間中個々のジヨ一
が角度的に整列保持される。理想的【は縮径装置は外部
から手で移動したり調節する必要なくしてコレツトが取
付具を適当な軸線位置に自動的に保持するためスリーブ
把持位置に向けて偏位されるようになつている。図面を
参照すると、第1図乃至第3図は構造と動作とが前記米
国特許出願第798,972号に開示されたコレツト縮
径機と同様のコレツト縮径機10を示す。コレツト縮径
機10はフレーム台板11と上部フレーム一・ウジング
12と一組の柱13とを有する。ラム16がフレーム・
〜ウジング12内の流体シリンダー・ピストン装置(図
示せず)VCよつて駆動されて台板11に接近したり離
れたりしている。柱即ちタイロツド13はラム16によ
り生じる圧縮力に抗して台板11に対し上部フレーム・
・ウジング12を緊張状態に支持している。第1図乃至
第3図は典型的な縮径ダイ組立体18を有する縮径機1
0の動作方法を示す。
ジヨ一とスリーブとの間の干渉によつてスリーブがコレ
ツトによつて一時的に把持されている間中個々のジヨ一
が角度的に整列保持される。理想的【は縮径装置は外部
から手で移動したり調節する必要なくしてコレツトが取
付具を適当な軸線位置に自動的に保持するためスリーブ
把持位置に向けて偏位されるようになつている。図面を
参照すると、第1図乃至第3図は構造と動作とが前記米
国特許出願第798,972号に開示されたコレツト縮
径機と同様のコレツト縮径機10を示す。コレツト縮径
機10はフレーム台板11と上部フレーム一・ウジング
12と一組の柱13とを有する。ラム16がフレーム・
〜ウジング12内の流体シリンダー・ピストン装置(図
示せず)VCよつて駆動されて台板11に接近したり離
れたりしている。柱即ちタイロツド13はラム16によ
り生じる圧縮力に抗して台板11に対し上部フレーム・
・ウジング12を緊張状態に支持している。第1図乃至
第3図は典型的な縮径ダイ組立体18を有する縮径機1
0の動作方法を示す。
ダイ組立体18はダイリング即ちプロツク19とそれに
協働するコレツト組立体20とを含む。ダイリングは中
心部にテーパ付孔21を有する一体の堅固な環状部材で
あるのが理想的である。コレツト20はダイリング19
のテーパ付孔21の表面に一致したテーパ付外面を有す
る円形配列の堅固なセグメント即ちジヨ一23を有する
。縮径機10と共に使用した場合の幾つかのコレツト組
立体の実施例について以下に詳細に述べる。先ずダイリ
ング19がねじ止めか又は他の方法で台板11に固定さ
れた、1対の前部ストツパ一即ち突出部26に衝合する
ように位置決めされ、これによりダイリング19とコレ
ツト20とが上方をフレーム一・ウジング12によつて
邪魔されないようにしてある。
協働するコレツト組立体20とを含む。ダイリングは中
心部にテーパ付孔21を有する一体の堅固な環状部材で
あるのが理想的である。コレツト20はダイリング19
のテーパ付孔21の表面に一致したテーパ付外面を有す
る円形配列の堅固なセグメント即ちジヨ一23を有する
。縮径機10と共に使用した場合の幾つかのコレツト組
立体の実施例について以下に詳細に述べる。先ずダイリ
ング19がねじ止めか又は他の方法で台板11に固定さ
れた、1対の前部ストツパ一即ち突出部26に衝合する
ように位置決めされ、これによりダイリング19とコレ
ツト20とが上方をフレーム一・ウジング12によつて
邪魔されないようにしてある。
ある長さのホース27と締付式取付具28とを含む第2
図及び第3図に示すようなホース端部組立体が台板11
の溝29とテーパ付孔21とを貫通してコレツト20内
に位置決めされている。ホース27を取付具28VC位
置決めするのは取付具をコレツト201tC位置決めす
る前でも後でもよい。以下に詳細にのべる方法によつて
ホース端部組立体をダイリング19上のコレツト20内
に適当に位置決めしかつコレツト20の上に扁平な円形
加圧リング31を位置決めした後に、ダイリング19が
台板11に固定された1対の後部ストツパーピン35に
衝合するまで該ダイリング等の部材を後方に押す。この
位置でダイリング等の部材は第2図及び第3図に示すよ
うな水平位置をとり、コレツト20とダイリング19と
がラム16の下方で軸線方向に心合せされた状態となる
。第2図及び第3図に例示として示された取付具28は
その本体部分から半径方向に延びる曲り管エルボ一部分
33を有する。
図及び第3図に示すようなホース端部組立体が台板11
の溝29とテーパ付孔21とを貫通してコレツト20内
に位置決めされている。ホース27を取付具28VC位
置決めするのは取付具をコレツト201tC位置決めす
る前でも後でもよい。以下に詳細にのべる方法によつて
ホース端部組立体をダイリング19上のコレツト20内
に適当に位置決めしかつコレツト20の上に扁平な円形
加圧リング31を位置決めした後に、ダイリング19が
台板11に固定された1対の後部ストツパーピン35に
衝合するまで該ダイリング等の部材を後方に押す。この
位置でダイリング等の部材は第2図及び第3図に示すよ
うな水平位置をとり、コレツト20とダイリング19と
がラム16の下方で軸線方向に心合せされた状態となる
。第2図及び第3図に例示として示された取付具28は
その本体部分から半径方向に延びる曲り管エルボ一部分
33を有する。
コレツト20とダイリング19とがラム16の下方にき
た時取付具28の前記エルボ一33がラム16に接触し
ないようにラム16にはその下端36から軸線方向上方
に溝34が延びている。ラム16はハウジング12内の
上記シリンダー・ピストン起動体によつて下方VCl駆
動されて加圧リング31に衝合する。加圧リング31は
ラム16の荷重を個々のコレットジョー23に均一に、
特にラムの溝34の直下のジヨ一にも均等に分配する。
ラム16が台板11に向けて次第に下降するにつれてコ
レツト20は第2図に示す位置からテーパ付孔21内を
軸線方向に移動し、結局加圧リング31がダイリング1
9を介して台板11VC衝合する第3図に示された位置
に達する。
た時取付具28の前記エルボ一33がラム16に接触し
ないようにラム16にはその下端36から軸線方向上方
に溝34が延びている。ラム16はハウジング12内の
上記シリンダー・ピストン起動体によつて下方VCl駆
動されて加圧リング31に衝合する。加圧リング31は
ラム16の荷重を個々のコレットジョー23に均一に、
特にラムの溝34の直下のジヨ一にも均等に分配する。
ラム16が台板11に向けて次第に下降するにつれてコ
レツト20は第2図に示す位置からテーパ付孔21内を
軸線方向に移動し、結局加圧リング31がダイリング1
9を介して台板11VC衝合する第3図に示された位置
に達する。
ダイリングの孔21は、そのテーパ即ち円錐形状のため
、ジヨ一23がこの孔内を軸線方向下方に押入れられる
につれてジヨ一23を内径方向に移動する。このように
ジヨ一23が内径方向に運動すると、取付具28は直径
方向内方に恒久的に圧縮又は縮径されてホース27に取
付けられる。第4図乃至第7図はコレット組立体20の
第1の実施例を詳細に示す。
、ジヨ一23がこの孔内を軸線方向下方に押入れられる
につれてジヨ一23を内径方向に移動する。このように
ジヨ一23が内径方向に運動すると、取付具28は直径
方向内方に恒久的に圧縮又は縮径されてホース27に取
付けられる。第4図乃至第7図はコレット組立体20の
第1の実施例を詳細に示す。
複数個の堅固なジヨ一23は例えば硬質鋼から作られ互
に同一形態を有するのが好ましい。短かい円柱形のエラ
ストマーゴム又はゴム状の部材の形態の弾性エラストマ
ースペーサ手段43が隣接するジヨ一23の間に介在し
ている。各弾性スペーサ手段43は選択されたスベーサ
材料とこの材料が接着されるジヨ一の放射面45とに適
した周知の加熱法、加熱接着法、接着法又はモールド法
を用いて接合することによつて隣接する両ジヨ一23V
C固定されている。第4図に示すように、コレツト組立
体20はほぼ半円形の分離可能な1対の分割体44とし
て形成されるのが好ましい。各ジヨ一23は中実の円錐
の扇形形態を有する。
に同一形態を有するのが好ましい。短かい円柱形のエラ
ストマーゴム又はゴム状の部材の形態の弾性エラストマ
ースペーサ手段43が隣接するジヨ一23の間に介在し
ている。各弾性スペーサ手段43は選択されたスベーサ
材料とこの材料が接着されるジヨ一の放射面45とに適
した周知の加熱法、加熱接着法、接着法又はモールド法
を用いて接合することによつて隣接する両ジヨ一23V
C固定されている。第4図に示すように、コレツト組立
体20はほぼ半円形の分離可能な1対の分割体44とし
て形成されるのが好ましい。各ジヨ一23は中実の円錐
の扇形形態を有する。
従つて、これらのジヨ一23はすべて1つの共通な円形
素材から機械加工にて作られる。理想的にはこの素材に
対して軸線方向に伸びる円形の筒状孔を機械加工する。
この孔はジヨ一23の内方湾曲面46を最終的に形成す
る。素材の外面はジヨ一23の外方円錐面47を最終的
に形成する例えば15のの直線状のテーパ円錐面を形成
するように機械加工される。素材の軸線方向両端面はジ
ヨ一23の両端面48,49がコレツト20の軸線に対
し直角となるように該素材の軸線に直角に機械仕上げさ
れる。
素材から機械加工にて作られる。理想的にはこの素材に
対して軸線方向に伸びる円形の筒状孔を機械加工する。
この孔はジヨ一23の内方湾曲面46を最終的に形成す
る。素材の外面はジヨ一23の外方円錐面47を最終的
に形成する例えば15のの直線状のテーパ円錐面を形成
するように機械加工される。素材の軸線方向両端面はジ
ヨ一23の両端面48,49がコレツト20の軸線に対
し直角となるように該素材の軸線に直角に機械仕上げさ
れる。
円形素材に孔を穿け外面をテーパ加工し端部を面仕上げ
した後この素材を等間隔の径方向の線に沿つてのこ引き
するか他の方法で機械加工することによつて切断して扇
形にする。次に、こうして形成した扇形部分の夫々の半
径方向切断面45の半径方向外方部分にある材料を除去
して該切断面45内方に段を形成し弾性スペーサ43を
収容する空域を画定する。この段付の放射方向切断面は
内方湾曲面46の円弧幅を最大としかつ内方突出部51
を形成する。この突出部51はコレツトが最終位置まで
収縮した時相互に衝合することによつてスペーサ部材4
3を過度に変形しすぎるのを防止している。スペーサ4
3と実質的に同一の弾性スペーサ43aが各コレツト分
−割体44の一端にあるジヨ一23の放射面45に固定
されている。
した後この素材を等間隔の径方向の線に沿つてのこ引き
するか他の方法で機械加工することによつて切断して扇
形にする。次に、こうして形成した扇形部分の夫々の半
径方向切断面45の半径方向外方部分にある材料を除去
して該切断面45内方に段を形成し弾性スペーサ43を
収容する空域を画定する。この段付の放射方向切断面は
内方湾曲面46の円弧幅を最大としかつ内方突出部51
を形成する。この突出部51はコレツトが最終位置まで
収縮した時相互に衝合することによつてスペーサ部材4
3を過度に変形しすぎるのを防止している。スペーサ4
3と実質的に同一の弾性スペーサ43aが各コレツト分
−割体44の一端にあるジヨ一23の放射面45に固定
されている。
弾性スペーサ43,43aは、コレット分割体44が互
いに接合しほぼ自由な状態即ちスペーサが未収縮の状態
のときに、各ジヨ一23の内面46が、取付具28の外
方スリーブ56の縮径前の名目外径より僅かに小さい円
を形成するように各ジヨ一23に関して寸法が定めてあ
る。各ジヨ一23と取付具28との間の直径方向の締め
しろ寸法は例えば1.27〜2.54rfr!Ft(0
.005〜0.010インチ)である。第2図及び第5
図はコレツト組立体20の第1位置即ち開位置を示し、
この位置では弾性スペーサ43,43aがダイリング1
9内にて軸線方向位置に各ジヨ一23を支持し、各ジヨ
一23の内方曲面46がスリーブ56に対し僅かな締り
を提供している。好ましくはコレツト組立体20とダイ
リング19とはそれらの軸線が第1図、第2図及び第3
図に示すようにほぼ垂直方向に延びるように配列される
。
いに接合しほぼ自由な状態即ちスペーサが未収縮の状態
のときに、各ジヨ一23の内面46が、取付具28の外
方スリーブ56の縮径前の名目外径より僅かに小さい円
を形成するように各ジヨ一23に関して寸法が定めてあ
る。各ジヨ一23と取付具28との間の直径方向の締め
しろ寸法は例えば1.27〜2.54rfr!Ft(0
.005〜0.010インチ)である。第2図及び第5
図はコレツト組立体20の第1位置即ち開位置を示し、
この位置では弾性スペーサ43,43aがダイリング1
9内にて軸線方向位置に各ジヨ一23を支持し、各ジヨ
一23の内方曲面46がスリーブ56に対し僅かな締り
を提供している。好ましくはコレツト組立体20とダイ
リング19とはそれらの軸線が第1図、第2図及び第3
図に示すようにほぼ垂直方向に延びるように配列される
。
従つてコレツト組立体20にかかる重力は該コレツト組
立体20をダイリング19内VC.訃いて、各端部スペ
ーサ43aが他方のコレツト分割体44の相対するジヨ
一の半径方向放射面45に接触させる位置に向けて偏位
する。コレツト組立体20がダイプロツク19のテーパ
付孔21に対し垂直方向に支持された場合該組立体20
は取付具28を垂直上方への運動のみを許す。取付具2
8が僅かに下降垂直運動するとダイリングのテーパ付孔
21によるカム作用によりコレツト20の取付具スリー
ブ56を強固に把持しその外面に鎖錠係合して取付具の
下降垂直運動を制限する。取付具28とホース27とを
コレツト組立体20の軸線方向に一致するように位置決
めする代表的な方法は取付具28とホース27とをダイ
プロツク19の下側からテーパ付孔21内に滑り込ませ
ることによつて始まる。次いでコレツト分割体44の少
なくとも一方をダイプロツク19上方の面にて半径方向
内方に移動して、ホース端部を該分割体の複数のジヨ一
23が形成する凹部内に位置ずける。次にコレツト分割
体(単数又は複(代)44をテーパ付孔21内に入れる
。取付具28がコレツト組立体20内のあまり低い位置
にある場合にはコレツト分割体44を一旦孔19に着座
し、その後取付具を位置すで手で上方に押し上げること
ができる。逆に取付具28がコレツト組立体20内のあ
まり高い位置にある場合にはコレツト分割体44の少な
くとも一方をテーパ付孔21内で僅かに上方に押してコ
レツト20の自己鎖錠作用を解放した後に該取付具28
を手で押下げることができる。取付具28がコレツト2
0に適正に一致した時、ラム16を付勢し取付具28を
その位置に保持する。第3図、第6図及び第7図はコレ
ツト組立体20がダイヤリング19内で完全に縮径され
た位置を示す。
立体20をダイリング19内VC.訃いて、各端部スペ
ーサ43aが他方のコレツト分割体44の相対するジヨ
一の半径方向放射面45に接触させる位置に向けて偏位
する。コレツト組立体20がダイプロツク19のテーパ
付孔21に対し垂直方向に支持された場合該組立体20
は取付具28を垂直上方への運動のみを許す。取付具2
8が僅かに下降垂直運動するとダイリングのテーパ付孔
21によるカム作用によりコレツト20の取付具スリー
ブ56を強固に把持しその外面に鎖錠係合して取付具の
下降垂直運動を制限する。取付具28とホース27とを
コレツト組立体20の軸線方向に一致するように位置決
めする代表的な方法は取付具28とホース27とをダイ
プロツク19の下側からテーパ付孔21内に滑り込ませ
ることによつて始まる。次いでコレツト分割体44の少
なくとも一方をダイプロツク19上方の面にて半径方向
内方に移動して、ホース端部を該分割体の複数のジヨ一
23が形成する凹部内に位置ずける。次にコレツト分割
体(単数又は複(代)44をテーパ付孔21内に入れる
。取付具28がコレツト組立体20内のあまり低い位置
にある場合にはコレツト分割体44を一旦孔19に着座
し、その後取付具を位置すで手で上方に押し上げること
ができる。逆に取付具28がコレツト組立体20内のあ
まり高い位置にある場合にはコレツト分割体44の少な
くとも一方をテーパ付孔21内で僅かに上方に押してコ
レツト20の自己鎖錠作用を解放した後に該取付具28
を手で押下げることができる。取付具28がコレツト2
0に適正に一致した時、ラム16を付勢し取付具28を
その位置に保持する。第3図、第6図及び第7図はコレ
ツト組立体20がダイヤリング19内で完全に縮径され
た位置を示す。
この位置で取付具28の外方スリーブ56がコレツト組
立体20の長さより僅かに長い軸線領域内において内径
方向に恒久的に締付けられ変形される。このようにスリ
ーブ56が縮径し径方向に変形すると、該スリーブによ
つて囲まれたホース27の部分は取付具28の内方ニツ
ブル部分59に圧接されてこれらの部分の恒久的な組立
体を形成する。好ましくはジヨ一23の内面46の曲率
半径は第6図に示すようなほ′τ完全締付位置で該内面
46が共通の円筒を形成するように選択される。
立体20の長さより僅かに長い軸線領域内において内径
方向に恒久的に締付けられ変形される。このようにスリ
ーブ56が縮径し径方向に変形すると、該スリーブによ
つて囲まれたホース27の部分は取付具28の内方ニツ
ブル部分59に圧接されてこれらの部分の恒久的な組立
体を形成する。好ましくはジヨ一23の内面46の曲率
半径は第6図に示すようなほ′τ完全締付位置で該内面
46が共通の円筒を形成するように選択される。
ジヨ一23の半径方向面即ち放射面45は第6図及び第
7図にけるよめにコレツトが収縮した時に弾性スペーサ
部材43,43aが拘束されることなく放射方向に膨脹
するのに充分な半施方向長さを有する。ラム16が起動
されコレツトを駆動する前に、ジヨ一が一時的に取付具
28を把持するとと共に弾性スペーサ部材43,43a
がコレットジョー23を相互にある角度関係に均一な間
隔に維持することが理解される。更に弾性スペ一丈手段
43,43aはダイリング19内でコレツト20が軸線
方向に移動する間中この所望の角度関係を維持している
。このようにして取付具スリーブ56は均一にかつ対称
的に締付けられる。スペーサ43,43aVC蓄積され
た耐圧縮力はコレツト組立体20がこの締付位置から上
昇復帰する際の上昇戻り運動を助ける。第8図及び第9
図を参照すると、ここには第1図乃至第7図に示したコ
レツト組立体20と同じような形状を有するコレツト組
立体64についての他の実施例が示してある。
7図にけるよめにコレツトが収縮した時に弾性スペーサ
部材43,43aが拘束されることなく放射方向に膨脹
するのに充分な半施方向長さを有する。ラム16が起動
されコレツトを駆動する前に、ジヨ一が一時的に取付具
28を把持するとと共に弾性スペーサ部材43,43a
がコレットジョー23を相互にある角度関係に均一な間
隔に維持することが理解される。更に弾性スペ一丈手段
43,43aはダイリング19内でコレツト20が軸線
方向に移動する間中この所望の角度関係を維持している
。このようにして取付具スリーブ56は均一にかつ対称
的に締付けられる。スペーサ43,43aVC蓄積され
た耐圧縮力はコレツト組立体20がこの締付位置から上
昇復帰する際の上昇戻り運動を助ける。第8図及び第9
図を参照すると、ここには第1図乃至第7図に示したコ
レツト組立体20と同じような形状を有するコレツト組
立体64についての他の実施例が示してある。
コレツト組立体64は1対の半割分割体65から成るの
が好ましく、各分割体は複数の堅固なジヨ一66と弾性
スペーサ手段67とを有して卦り、これらのスペーサは
隣接するジヨ一の間に介在する円柱状のゴム又はエラス
トマー材料から成る。ジヨ一66の放射方向の外面68
は円錐形であり、また放射方向の内面69は円筒形であ
るのが好ましい。各ジヨ一66の放射面即ち半径方向面
71には円柱状スペーサ部材67の一部を受入れる軸線
方向に延びる凹部72が設けてある。
が好ましく、各分割体は複数の堅固なジヨ一66と弾性
スペーサ手段67とを有して卦り、これらのスペーサは
隣接するジヨ一の間に介在する円柱状のゴム又はエラス
トマー材料から成る。ジヨ一66の放射方向の外面68
は円錐形であり、また放射方向の内面69は円筒形であ
るのが好ましい。各ジヨ一66の放射面即ち半径方向面
71には円柱状スペーサ部材67の一部を受入れる軸線
方向に延びる凹部72が設けてある。
凹部72は円形素材を別個のジヨ一に分断する前にこの
素材自体に軸線方向孔を穿つことによつて形成される。
各弾性スペーサ67は適当な加熱法、加熱接着法、接着
法又はモールド法等で個々の凹部72の表面に接合する
ことによつて隣接するジヨ一66の両方に固定される。
弾性スペーサ67aはジヨ一66の凹部72aに相応す
る相応する凹部に接合される。コレツト組立体64は第
1の実施例のコレツト組立体20と実質的に同じ方向で
ダイリング19と共に用いられる。
素材自体に軸線方向孔を穿つことによつて形成される。
各弾性スペーサ67は適当な加熱法、加熱接着法、接着
法又はモールド法等で個々の凹部72の表面に接合する
ことによつて隣接するジヨ一66の両方に固定される。
弾性スペーサ67aはジヨ一66の凹部72aに相応す
る相応する凹部に接合される。コレツト組立体64は第
1の実施例のコレツト組立体20と実質的に同じ方向で
ダイリング19と共に用いられる。
介在スペーサ67と実質的に同一の弾性端部スペーサ6
7aは対向するコレツト分割体65の凹部72aと協働
しコレツト分割体の双方を互に整列してこれらのコレツ
ト分割体をダイリング19のテーパ付孔21に入り易く
している。弾性スペーサ67,67aは、上記のコレツ
ト組立体20と同様にダイリング19の孔21上VC卦
いて、ジヨ一66の内面69が取付具スリープ56と僅
かに直径方向に干渉する位置にジヨ一66を保持し、こ
れによつて取付具28をダイリング19の孔21VC適
正に位置決めし易くしている。第10図乃至第12図は
コレツト縮径機10と共に用いるコレツト組立体76の
他の実施例を示す。
7aは対向するコレツト分割体65の凹部72aと協働
しコレツト分割体の双方を互に整列してこれらのコレツ
ト分割体をダイリング19のテーパ付孔21に入り易く
している。弾性スペーサ67,67aは、上記のコレツ
ト組立体20と同様にダイリング19の孔21上VC卦
いて、ジヨ一66の内面69が取付具スリープ56と僅
かに直径方向に干渉する位置にジヨ一66を保持し、こ
れによつて取付具28をダイリング19の孔21VC適
正に位置決めし易くしている。第10図乃至第12図は
コレツト縮径機10と共に用いるコレツト組立体76の
他の実施例を示す。
このコレツト縮径組立体76の構造は上記のコレツト組
立体20,64と同様であつてコレツト縮径装置に使用
する方法も上記とほぼ同一である。コレツト組立体76
も1対の略半円形をなす半割分割体77を含むのが好ま
しい。
立体20,64と同様であつてコレツト縮径装置に使用
する方法も上記とほぼ同一である。コレツト組立体76
も1対の略半円形をなす半割分割体77を含むのが好ま
しい。
各分割体77は理想的には同一形状をなす堅固な複数の
ジヨーセグメント78から成つている。図示のようにジ
ヨーセグメント78はそれぞれ最初にのべたコレツト組
立体20のジヨ一とほぼ同一の主体部分を有する。更に
特定してのべると、ジヨー78はそれぞれ真直なテーパ
付円錐外周面79と内部円周面81と放射面82と平ら
な端面83とを含む。各ジヨー78は端面83と反対側
の端部84に軸線方向に一体的に延びる円弧形スカート
部85を備えている。スカート部85はコレツト76の
軸線から同一半径上にあつてジヨー78の円弧幅全体に
わたつて延びている。各スカート部85には穿孔又は他
の方法によつて半径方向に延び孔87が形成されている
。ジヨ一を相互に保持するために隣接するジヨー78の
スカート部85のまわりに弾性エラストマースペーサ手
段91が設けてある。
ジヨーセグメント78から成つている。図示のようにジ
ヨーセグメント78はそれぞれ最初にのべたコレツト組
立体20のジヨ一とほぼ同一の主体部分を有する。更に
特定してのべると、ジヨー78はそれぞれ真直なテーパ
付円錐外周面79と内部円周面81と放射面82と平ら
な端面83とを含む。各ジヨー78は端面83と反対側
の端部84に軸線方向に一体的に延びる円弧形スカート
部85を備えている。スカート部85はコレツト76の
軸線から同一半径上にあつてジヨー78の円弧幅全体に
わたつて延びている。各スカート部85には穿孔又は他
の方法によつて半径方向に延び孔87が形成されている
。ジヨ一を相互に保持するために隣接するジヨー78の
スカート部85のまわりに弾性エラストマースペーサ手
段91が設けてある。
両コレツト半割分割体77の弾性スペーサ手段91はス
カート部85を囲む領域でほぼ半円筒形に形成され、隣
接するジヨー78の間で軸線方向に一体に延びる指状体
92を有する。好ましくは、この弾性手段91,92は
モールド成形によつて形成される。例えば、弾性スペー
サ手段91,92はジヨー78の所定位置へ硬化したポ
リウレタンエラストマーから成つている。ジヨー78の
表面には適当なプライマーが塗布されジヨ一に対するポ
リウレタンの接着性を改善している。更に弾性スペーサ
手段91の材料は各ジヨ一のスカート部851fC.設
けた半径方向孔87を貫通して延び複数のジヨ一を機械
的に保持している。コレツト分割体77の分離面には指
状体92の約半分の幅を有する軸線方向に一体的に延び
るモールド成形された弾性指状体92aが設けてあり、
両分割体がダイリングの孔21内に組込まれた時これら
の分割体を適当な角度で整列するよう維持している。
カート部85を囲む領域でほぼ半円筒形に形成され、隣
接するジヨー78の間で軸線方向に一体に延びる指状体
92を有する。好ましくは、この弾性手段91,92は
モールド成形によつて形成される。例えば、弾性スペー
サ手段91,92はジヨー78の所定位置へ硬化したポ
リウレタンエラストマーから成つている。ジヨー78の
表面には適当なプライマーが塗布されジヨ一に対するポ
リウレタンの接着性を改善している。更に弾性スペーサ
手段91の材料は各ジヨ一のスカート部851fC.設
けた半径方向孔87を貫通して延び複数のジヨ一を機械
的に保持している。コレツト分割体77の分離面には指
状体92の約半分の幅を有する軸線方向に一体的に延び
るモールド成形された弾性指状体92aが設けてあり、
両分割体がダイリングの孔21内に組込まれた時これら
の分割体を適当な角度で整列するよう維持している。
弾性スペーサ手段91,92,92aは、コレツト粗立
体76がダイリング19内にあつてラム16が作動しよ
うとする時には各ジヨー78の内面81は取付スリーブ
56の外径より僅かに小さい円を形成するような間隔に
各コレットジョー78を維持する。コレツト組立体96
の更に他の実施例が第13図乃至第15図に示されてい
る。
体76がダイリング19内にあつてラム16が作動しよ
うとする時には各ジヨー78の内面81は取付スリーブ
56の外径より僅かに小さい円を形成するような間隔に
各コレットジョー78を維持する。コレツト組立体96
の更に他の実施例が第13図乃至第15図に示されてい
る。
コレツト組立体96を構成5するジヨ一97の概略形態
は前記したコレツト組立体20,64,76の場合の形
態と実質的に同じである。各ジヨ一97は一定勾配の円
錐形をなす素材であつて該素材の軸線に直角な面で切断
されかつその軸線上に円筒形の孔を設けた素材の一部か
ら成る。従つて各ジヨ一97は外周テーパ付面98と内
周円筒面99と一対の放射面即ち半径方向面101,1
02とを含む。隣接するジヨ一97の相対する放射面1
01,102の間には円筒状の弾性パツドの形態をなす
弾性スペーサ手段103が段付ねじ104によつて保持
されている。各段付ねじ104は、段部107が放射面
101に衝合するまでジヨ一97の面1011fC設け
た孔1061tcねじ込まれる。段付ねじ104の頭部
108はパツド103の孔111内に設けた半径方向の
段付面109と協働してパツドをジヨ一の側方面101
VC衝合するように機械的に固定し又は保持している。
コレツト組立体96がダイリング19の孔21に位置す
る時にはジヨ一の内方面99が取付具スリーブ56の未
減縮面の外径より僅かに小さい直径の円を形成するよう
にスペーサパツド103はジヨ一97を位置ずけている
。個々のジヨ一97は公知の半円形ばね部材114に取
付けてあり半円形コレツト分割体115を形成するのが
好ましい。
は前記したコレツト組立体20,64,76の場合の形
態と実質的に同じである。各ジヨ一97は一定勾配の円
錐形をなす素材であつて該素材の軸線に直角な面で切断
されかつその軸線上に円筒形の孔を設けた素材の一部か
ら成る。従つて各ジヨ一97は外周テーパ付面98と内
周円筒面99と一対の放射面即ち半径方向面101,1
02とを含む。隣接するジヨ一97の相対する放射面1
01,102の間には円筒状の弾性パツドの形態をなす
弾性スペーサ手段103が段付ねじ104によつて保持
されている。各段付ねじ104は、段部107が放射面
101に衝合するまでジヨ一97の面1011fC設け
た孔1061tcねじ込まれる。段付ねじ104の頭部
108はパツド103の孔111内に設けた半径方向の
段付面109と協働してパツドをジヨ一の側方面101
VC衝合するように機械的に固定し又は保持している。
コレツト組立体96がダイリング19の孔21に位置す
る時にはジヨ一の内方面99が取付具スリーブ56の未
減縮面の外径より僅かに小さい直径の円を形成するよう
にスペーサパツド103はジヨ一97を位置ずけている
。個々のジヨ一97は公知の半円形ばね部材114に取
付けてあり半円形コレツト分割体115を形成するのが
好ましい。
各ばね部材114は軸線方向に延びる放射方向に変位可
能なばね指状体116を含む。各指状体116の自由端
は、第11図に示したコレットジョー78のスカート部
85と同様に夫々のジヨ一97の軸線方向に延びるスカ
ート部(図示せず)にねじ117又は他の固定手段によ
つて固定されている。1個のジヨ一97VC1個のスペ
ーサ103が設けてあり、このため相対するコレツト分
割体115の間の分離面には直径方向に相対して2つの
スペーサ103が設けられている。
能なばね指状体116を含む。各指状体116の自由端
は、第11図に示したコレットジョー78のスカート部
85と同様に夫々のジヨ一97の軸線方向に延びるスカ
ート部(図示せず)にねじ117又は他の固定手段によ
つて固定されている。1個のジヨ一97VC1個のスペ
ーサ103が設けてあり、このため相対するコレツト分
割体115の間の分離面には直径方向に相対して2つの
スペーサ103が設けられている。
第14図は各段付ねじ104の頭部108が隣接するジ
ヨ一97に衝合するまでジヨ一97がダイリングのテー
パ付孔21内に軸線方向に押入れられた時のジヨ一の最
終縮径位置とそれに相応するエラストマースペーサ10
3の変形状態とを示す。図示した各コレツト組立体20
,64,77,96の例において、コレツト組立体がダ
イリングのテーパ付孔21に支持されている縮径前の位
置ではコレットジョーの間に配置された複数の弾性スペ
ーサ手段が各ジヨ一を相互に所望の角度関係に維持して
いることが理解される。
ヨ一97に衝合するまでジヨ一97がダイリングのテー
パ付孔21内に軸線方向に押入れられた時のジヨ一の最
終縮径位置とそれに相応するエラストマースペーサ10
3の変形状態とを示す。図示した各コレツト組立体20
,64,77,96の例において、コレツト組立体がダ
イリングのテーパ付孔21に支持されている縮径前の位
置ではコレットジョーの間に配置された複数の弾性スペ
ーサ手段が各ジヨ一を相互に所望の角度関係に維持して
いることが理解される。
この弾性スペーサ手段は各ジヨ一間のこの角度関係を、
コレツト組立体が縮径作業前の位置から軸線方向に移動
して完全縮径位置へ至る間中維持している。また弾性ス
ペーサ手段は、コレツト組立体を二つに分割することが
出来、これによりホース端部組立体をコレットジョーの
内周面が形成するポケツト内に位置決めできる。本発明
の好ましい実施例を説明したが、本発明の範囲から逸脱
することなく種々の変形及び部品の再配列を行うことが
できることが理解されるべきである。
コレツト組立体が縮径作業前の位置から軸線方向に移動
して完全縮径位置へ至る間中維持している。また弾性ス
ペーサ手段は、コレツト組立体を二つに分割することが
出来、これによりホース端部組立体をコレットジョーの
内周面が形成するポケツト内に位置決めできる。本発明
の好ましい実施例を説明したが、本発明の範囲から逸脱
することなく種々の変形及び部品の再配列を行うことが
できることが理解されるべきである。
例えばコレツト組立体は二又はそれ以上の分割部分に完
全には分離しないでむしろ少なくとも1つの半径方向線
に沿つて分離出来るようにすればホース端部の半径方向
位置決めが可能となり実用上望ましいものとなる。
全には分離しないでむしろ少なくとも1つの半径方向線
に沿つて分離出来るようにすればホース端部の半径方向
位置決めが可能となり実用上望ましいものとなる。
第1図はコレツト組立体を軸線方向に分解した状態で示
すコレツト縮径装置の斜視図、第2図はコレツト縮径装
置と締付前のホース端組立体の一部を断面にして示す部
分正面図、第3図はコレツト縮径装置を締付位置で示す
第2図と同様の正面図、第4図はコレツト半部を催かに
分離して示す締付コレットの一実施例の軸線図、第5図
は第4図に示されたコレツトを型リング内で開位置にし
て示す断面図、第6図は第4図のコレツトを型プロツク
内で完全に収縮した締付位置で示す軸線図、第7図はコ
レツトと型リングとを第6図に示す位置に相応して示し
締付けられたホース端組立体を示す断面図、第8図は本
発明【より組立てられたコレツト組立体の他の実施例の
軸線図、第9図は第8図に示すコレツトを9−9線に沿
つて切断した断面図、第10図はコレツト組立体の他の
実施例の軸線図、第11図は第10図に示すコレツトを
11−11線に沿つて切断した断面図、第12図は第1
0図に示すコレツト組立体を第10図とは反対側でみた
軸線図、第13図はコレツト組立体の更に他の実施例を
幾分拡大寸法にして示す部分軸線図、第14図は第13
図のコレツト組立体を径方向に収縮した締付位置で示す
図、第15図は第13図に示すコレツト組立体の一半部
の斜視図である。 10:コレツト縮径機、11:台板、16:ラム、18
:締付型組立体、19:型リング、20:コレツト組立
体、21:テーパ孔、23:ジョ一(顎)、27:ホー
ス、28:取付具、43:弾性スペーサ部材、44:コ
レツト半部、45:ジヨ一の放射面、46:内径湾曲面
、47:外径湾曲面。
すコレツト縮径装置の斜視図、第2図はコレツト縮径装
置と締付前のホース端組立体の一部を断面にして示す部
分正面図、第3図はコレツト縮径装置を締付位置で示す
第2図と同様の正面図、第4図はコレツト半部を催かに
分離して示す締付コレットの一実施例の軸線図、第5図
は第4図に示されたコレツトを型リング内で開位置にし
て示す断面図、第6図は第4図のコレツトを型プロツク
内で完全に収縮した締付位置で示す軸線図、第7図はコ
レツトと型リングとを第6図に示す位置に相応して示し
締付けられたホース端組立体を示す断面図、第8図は本
発明【より組立てられたコレツト組立体の他の実施例の
軸線図、第9図は第8図に示すコレツトを9−9線に沿
つて切断した断面図、第10図はコレツト組立体の他の
実施例の軸線図、第11図は第10図に示すコレツトを
11−11線に沿つて切断した断面図、第12図は第1
0図に示すコレツト組立体を第10図とは反対側でみた
軸線図、第13図はコレツト組立体の更に他の実施例を
幾分拡大寸法にして示す部分軸線図、第14図は第13
図のコレツト組立体を径方向に収縮した締付位置で示す
図、第15図は第13図に示すコレツト組立体の一半部
の斜視図である。 10:コレツト縮径機、11:台板、16:ラム、18
:締付型組立体、19:型リング、20:コレツト組立
体、21:テーパ孔、23:ジョ一(顎)、27:ホー
ス、28:取付具、43:弾性スペーサ部材、44:コ
レツト半部、45:ジヨ一の放射面、46:内径湾曲面
、47:外径湾曲面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイブロックとこのブロックに協働するコレットと
から成り、前記ダイブロックはテーパ付孔を有し、前記
コレットは前記テーパ付孔内に円形配列にして位置決め
できる複数の堅固なジョーを含み、前記コレットは前記
孔内で第1の位置と第2の位置との間を軸線方向に可動
であり、前記複数のジョーは略半円形の分離可能な分割
組立体を構成し、前記ジョーの各々は、前記コレットが
前記第1の位置から第2の位置へ移動した時前記ジョー
が前記テーパ付孔によつて半径方向内方に倣うように前
記テーパ付孔のテーパに相応する外周テーパ面と、前記
コレットが前記第2の位置にある時に1つの共通なコレ
ット孔の一部を形成する内周面と、を有し、また前記ジ
ョーの各々はジョー組立体内において少なくとも1つの
隣接するジヨーへ弾性的に固着されており、少なくとも
2つの相応するジョーはホースとスリーブとを前記ジヨ
ーの内面によつて形成されたポケットの内外へ半径方向
に通過せしめるために略放射面に沿つて相互に分離でき
、ジョーが前記第1の位置にある時及び前記コレットが
前記第1の位置から前記第2の位置へ移動する間前記相
応する分離可能なジヨーを相互に所定の角度関係に位置
決めする弾性スペーサ手段が設けてあり、該弾性スペー
サ手段が前記ジョーの1つへ固定されたエラストマー本
体を含み、かつ前記相対するジョーの少なくとも1つは
前記放射面に協働する略放射面を有し、前記エラストマ
ー本体は該放射面に固定され、前記コレットが前記第1
の位置から第2の位置へ移動した時前記相対するジョー
の間で圧縮される、ホースの外部にスリーブを径方向に
圧縮する締付ダイ組立体。 2 略均一のテーパ角を持つ截頭円錐形の貫通孔を有す
るダイブロックと、前記貫通孔内を第1の位置と第2の
位置との間で軸線方向に可動するコレット組立体と、か
ら成り、前記コレットは円形配列の複数の堅固なジョー
を含み、前記ジョーの各々は前記貫通孔に略相応する形
状を有し、更に前記貫通孔に係合する半径方向外方面と
、前記コレットが前記第2の位置にある時略円筒形のダ
イ空所を形成するように相互に協働する半径方向内方面
と、を有し、前記ジョーはそれぞれその内方面から外方
面へ延びる1対の角度間隔をあけた略放射面を有し、少
なくとも1対のジョーはスリーブとホースを前記ジョー
の内面によつて形成されるポケツトへまたこのポケット
から放射方向へ通過せしめるように放射面に沿つて分離
することができ、前記コレットは前記コレツトが前記貫
通孔に着座している間前記ジョーのすべてを相互に所定
の角度関係に維持するようにした弾性スペーサ手段を含
み、前記ジョーは前記コレットが前記第1の位置から第
2の位置へ軸線方向に移動するにつれて前記貫通孔の表
面によつて内径方向に倣つて移動し、前記弾性手段は隣
接するジョーの放射面の間に配置されたエラストマー物
質を含み、該物質は前記コレットが前記第2の位置へ移
動した時弾性的に圧縮され、また前記ジョーは略半円形
の分離可能な分割組立体を構成し、該分割組立体の各ジ
ョーは相互に弾性的に固定されている、ホースの外部に
スリーブを締付る装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18741071A | 1971-10-07 | 1971-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4845921A JPS4845921A (ja) | 1973-06-30 |
| JPS594596B2 true JPS594596B2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=22688863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47101063A Expired JPS594596B2 (ja) | 1971-10-07 | 1972-10-07 | ホ−スにスリ−ブを締付ける締付ダイ組立体及びそれを使用した締付装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3750452A (ja) |
| JP (1) | JPS594596B2 (ja) |
| CA (1) | CA992298A (ja) |
| DE (1) | DE2249326A1 (ja) |
| FR (1) | FR2155679A5 (ja) |
| GB (1) | GB1383579A (ja) |
| IT (1) | IT1045244B (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3890823A (en) * | 1973-03-15 | 1975-06-24 | Mecanica De Utilaje Medcidia I | Method and a device for reducing the pipe diameter |
| US3956918A (en) * | 1974-10-21 | 1976-05-18 | Bunker Ramo Corporation | Special crimping collet mechanism with reeling and unreeling technique on strip contacts |
| US4034592A (en) * | 1976-03-31 | 1977-07-12 | The Weatherhead Company | Crimping machine with automatic hinge open pushers |
| US4034593A (en) * | 1976-04-09 | 1977-07-12 | The Weatherhead Company | Crimping machine with automatic swing open pushers |
| JPS5473316A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-12 | Azuma Ponpu Seisakushiyo Kk | Device of clamping hose |
| US4309892A (en) * | 1980-04-30 | 1982-01-12 | Parker-Hannifin Corporation | Crimping machine |
| US4357822A (en) * | 1980-09-29 | 1982-11-09 | Dana Corporation | Crimping collet |
| US4400967A (en) * | 1981-08-31 | 1983-08-30 | Owens Carl H | Crimping collet |
| US4471520A (en) * | 1982-10-27 | 1984-09-18 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Air spring assembly apparatus |
| US4509244A (en) * | 1982-10-27 | 1985-04-09 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Air spring assembly apparatus and method |
| US4515006A (en) * | 1983-01-27 | 1985-05-07 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Hose coupling crimper and method of crimping |
| JPS59171840U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-16 | 豊田合成株式会社 | 口金かしめ用ダイス |
| US4527414A (en) * | 1983-11-01 | 1985-07-09 | Parker Hannifin Corporation | Crimping machine with split die ring |
| US4550587A (en) * | 1983-12-15 | 1985-11-05 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Heavy duty hose crimper |
| US4577485A (en) * | 1983-12-23 | 1986-03-25 | Parker-Hannifin Corporation | Split back die segment |
| USD287016S (en) | 1984-12-14 | 1986-12-02 | Murray Corporation | Hose and ferrule assembling apparatus |
| USD288327S (en) | 1984-12-14 | 1987-02-17 | Murray Corporation | Apparatus for crimping a ferrule on a hose |
| US4866973A (en) * | 1988-07-19 | 1989-09-19 | Dana Corporation | Pivotable mounting base for a collet crimping machine |
| US5058415A (en) * | 1990-06-25 | 1991-10-22 | Blase John G | Rolling bearing seal ring crimp tooling |
| US5044190A (en) * | 1990-09-04 | 1991-09-03 | Dana Corporation | Base for rotatably supporting a collet crimping machine |
| US5257525A (en) * | 1992-06-24 | 1993-11-02 | Atco Products, Inc. | Portable slim-line hose fitting crimper |
| JP2546496B2 (ja) * | 1993-05-14 | 1996-10-23 | 村田機械株式会社 | 昇降台の落下防止装置 |
| FR2713127B1 (fr) * | 1993-12-03 | 1996-03-01 | Caillau Ets | Procédé pour rétreindre une bague à rétreindre placée derrière un obstacle axial et dispositif pour sa mise en Óoeuvre. |
| US5592729A (en) * | 1994-08-12 | 1997-01-14 | Morton International, Inc. | Method of assembling an inflatable cushion with a reaction housing in an inflatable restraint system |
| EP0885075A1 (en) * | 1996-03-08 | 1998-12-23 | Aeroquip Corporation | Crimper assembly |
| US5644945A (en) * | 1996-03-29 | 1997-07-08 | Caterpillar Inc. | Crimping die for use in a crimping machine |
| US6145185A (en) * | 1997-10-31 | 2000-11-14 | Hwang; Jeng-Yih | Method for forming a connecting pipe of a high pressure connector for fluid |
| US6178802B1 (en) * | 1999-04-13 | 2001-01-30 | The Gates Corporation | Slotted crimping die for use in a crimping machine |
| US6718814B2 (en) * | 2001-04-06 | 2004-04-13 | Computer Age Engineering | Swaging die assembly having compressible spacing element |
| WO2003057385A1 (en) * | 2001-12-31 | 2003-07-17 | Eaton Corporation | Crimping apparatus for collars, method of crimping collars and a crimping kit |
| US6802540B2 (en) * | 2002-12-18 | 2004-10-12 | General Electric Company | Method and apparatus for coupling a conduit to a fitting |
| US7316426B2 (en) * | 2002-12-18 | 2008-01-08 | General Electric Company | Method and apparatus for coupling a conduit to a fitting |
| US20060019550A1 (en) * | 2004-07-22 | 2006-01-26 | Krzysztof Krajewski | Hardened metal implant for indenter of a crimp tool for crimping pin and socket contacts |
| CN103252419B (zh) * | 2013-04-27 | 2016-04-27 | 无锡市优尼克制冷设备有限公司 | 一种压管机 |
| DE102015004440B3 (de) * | 2015-04-02 | 2016-03-31 | Uniflex-Hydraulik Gmbh | Radialpresse |
| CN104858266B (zh) * | 2015-04-10 | 2018-08-31 | 惠州市吉邦精密技术有限公司 | 一种锁咀工装 |
| EP4313455A1 (en) * | 2021-03-26 | 2024-02-07 | Chia-Mo S.r.l. | Clamping chuck and method for making a clamping chuck |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2225345A (en) * | 1938-09-17 | 1940-12-17 | Bendix Aviat Corp | Banding press |
| US2978263A (en) * | 1954-01-11 | 1961-04-04 | Mulconroy Company | Hose coupling having deformable sleeve with extrusion holes |
| US2815217A (en) * | 1954-10-04 | 1957-12-03 | Anthony C Fortunski | Collets |
| US3085316A (en) * | 1959-03-26 | 1963-04-16 | Sage Electronics Corp | Method of making a resistor |
| US3048212A (en) * | 1959-11-02 | 1962-08-07 | Marks O Morrison | Hose coupling apparatus |
| US3228228A (en) * | 1962-12-03 | 1966-01-11 | Nat Copper Dev Company | Tube end forming device |
| US3455140A (en) * | 1967-10-25 | 1969-07-15 | Anchor Coupling Co Inc | Tool with wedge-operated jaw segments |
| AU411164B2 (en) * | 1968-02-19 | 1971-02-26 | RUSSELL DUFFIELD and CLAUDE HARCOURT HARVEY FREDERICK | Improved crimping or compression device |
-
1971
- 1971-10-07 US US00187410A patent/US3750452A/en not_active Expired - Lifetime
-
1972
- 1972-09-28 CA CA152,776A patent/CA992298A/en not_active Expired
- 1972-10-05 GB GB4606172A patent/GB1383579A/en not_active Expired
- 1972-10-06 IT IT70168/72A patent/IT1045244B/it active
- 1972-10-07 DE DE2249326A patent/DE2249326A1/de active Granted
- 1972-10-07 JP JP47101063A patent/JPS594596B2/ja not_active Expired
- 1972-10-09 FR FR7235724A patent/FR2155679A5/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1045244B (it) | 1980-05-10 |
| DE2249326A1 (de) | 1973-04-12 |
| JPS4845921A (ja) | 1973-06-30 |
| FR2155679A5 (ja) | 1973-05-18 |
| DE2249326C2 (ja) | 1989-03-09 |
| CA992298A (en) | 1976-07-06 |
| US3750452A (en) | 1973-08-07 |
| GB1383579A (en) | 1974-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS594596B2 (ja) | ホ−スにスリ−ブを締付ける締付ダイ組立体及びそれを使用した締付装置 | |
| JP3051057B2 (ja) | 2つの構成部材を反復可能に固定結合する装置と方法 | |
| US4320568A (en) | Method of expanding tubular members | |
| US4854031A (en) | Hose crimper and method of using same | |
| US3960311A (en) | Backing ring assembly for pipes | |
| CA2173256C (en) | An expanding method and a tool therefor | |
| EP3578323B1 (en) | A suction-type gripping device | |
| US3109477A (en) | Mandrel for pipe bending machines | |
| US4712720A (en) | Device for mutually centering and clamping two pipe bodies to be welded to one another | |
| US4313330A (en) | Pipe bending apparatus | |
| US4418457A (en) | Apparatus and process for expanding to join a tube into a tube sheet opening | |
| US5174585A (en) | Adjustable fastening device | |
| JPH0543889B2 (ja) | ||
| EP0236073A2 (en) | Gripper apparatus and method | |
| US3972112A (en) | Method and apparatus for forming tube coupling joint | |
| DE19924695C2 (de) | Expansionswerkzeug für Hohlkörper und Verfahren zu dessen Herstellung | |
| US4400967A (en) | Crimping collet | |
| CN106102950A (zh) | 用于工件的成型模具及带有该模具的用于使工件变形的装置 | |
| US4805430A (en) | Tool for cold forging tubular members | |
| JPS60158928A (ja) | クリンプ機械用ダイスセグメント及び配列 | |
| US2676391A (en) | Method of and apparatus for securing hose fittings to hose ends | |
| US2353774A (en) | Cylinder liner forcing mandrel | |
| CA1127057A (en) | Apparatus for expanding tubular members | |
| JPH0428447B2 (ja) | ||
| US4460200A (en) | Hydraulic chuck with improved seal |