JPS5946304A - 発電方法 - Google Patents
発電方法Info
- Publication number
- JPS5946304A JPS5946304A JP15515582A JP15515582A JPS5946304A JP S5946304 A JPS5946304 A JP S5946304A JP 15515582 A JP15515582 A JP 15515582A JP 15515582 A JP15515582 A JP 15515582A JP S5946304 A JPS5946304 A JP S5946304A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methanol
- power generation
- gas
- raw material
- fed
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K23/00—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids
- F01K23/02—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled
- F01K23/06—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle
- F01K23/064—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle in combination with an industrial process, e.g. chemical, metallurgical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K23/00—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids
- F01K23/02—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled
- F01K23/06—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle
- F01K23/067—Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle the combustion heat coming from a gasification or pyrolysis process, e.g. coal gasification
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
- Y02E20/18—Integrated gasification combined cycle [IGCC], e.g. combined with carbon capture and storage [CCS]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電方法に関し、詳しくは石炭1石油等の化石
燃料等の炭化水素系等の燃料物質を用いた発電方法に関
する。本発明は更に詳しくは余剰のエネルギーを貯え又
はこれを使用して電力需要の時間的変動に応じる発電方
法に関する。
燃料等の炭化水素系等の燃料物質を用いた発電方法に関
する。本発明は更に詳しくは余剰のエネルギーを貯え又
はこれを使用して電力需要の時間的変動に応じる発電方
法に関する。
電力の利用は人類に大きな恩恵をもたらし、その需要の
拡大に応えるべく水力、火力、原子力等各種発電方法が
提案され実用されている。
拡大に応えるべく水力、火力、原子力等各種発電方法が
提案され実用されている。
応じなければならない最大需要に対して各種発電設備が
設けられるが、一方電力需要は経時的に大きく変動する
。電力はその性質」−貯蔵がたやすくないので、上記変
動に追随して発電設備の操業も変動させればよいが効率
上これもたやすくない。そこで需要が少ない時間の余剰
電力を他種のエネルギーとして貯蔵する方法として、余
剰電力によりダノ、に揚水を行いより大需要時に水力発
電を行う揚水発電は既に実用されて℃・る。しかしダム
を利用するには各種地理的条件。
設けられるが、一方電力需要は経時的に大きく変動する
。電力はその性質」−貯蔵がたやすくないので、上記変
動に追随して発電設備の操業も変動させればよいが効率
上これもたやすくない。そこで需要が少ない時間の余剰
電力を他種のエネルギーとして貯蔵する方法として、余
剰電力によりダノ、に揚水を行いより大需要時に水力発
電を行う揚水発電は既に実用されて℃・る。しかしダム
を利用するには各種地理的条件。
地勢的条件の制約があり、例えば日本国内ではもはや経
済的に利用可能な箇所は殆どない。地勢」−タノ・の建
設が困雌な島しょ等に於ては揚水発電は全く不r=J能
である。
済的に利用可能な箇所は殆どない。地勢」−タノ・の建
設が困雌な島しょ等に於ては揚水発電は全く不r=J能
である。
かかる状況に鑑シ鋭意本発明者が検削の結果本発明は達
成された。即ち本発明は、 燃料物質のガス化により得られたガスに必要なら前処理
を行って原料ガスとし、以「の]−稈又はそれらの2つ
以上の同時並行的組合わせの少なくとも1つを電力需要
の変動に応じて実施する発電方法。
成された。即ち本発明は、 燃料物質のガス化により得られたガスに必要なら前処理
を行って原料ガスとし、以「の]−稈又はそれらの2つ
以上の同時並行的組合わせの少なくとも1つを電力需要
の変動に応じて実施する発電方法。
a 原料カスを燃焼させて発電に利用する。
b 原料゛ノノスから液状アルコ ノ1を製造し貯蔵す
る。
る。
C原1ノノスから液状アルコ−/lを製造し、貯蔵する
と共に、残余の可燃性/Jスを燃焼させて発電に利用す
る。
と共に、残余の可燃性/Jスを燃焼させて発電に利用す
る。
d 上記すやCで得られた液状ノ”+1.、 =l 、
−71を発電に利用する。
−71を発電に利用する。
である。
本発明は、従来性われている揚水発電とは全く異ってい
る。即ち、揚水発電に於ては各種方法で既に発電された
電力を位置エネル4−−とじて貯えるのに対し、本発明
では、燃料物質の有するエネルギーを電力に転換する前
に、化学エネルギーとして貯え、これを発電に利用する
。しかも化学エネルギー貯蔵物質たる液状lルー1−ル
は、場合によっては基礎化学原料や燃料として発電以外
の用途にも充分利用できる利点があり、揚水発電用タム
の如き地勢の制約が殆どなく貯蔵できる利点もある。
る。即ち、揚水発電に於ては各種方法で既に発電された
電力を位置エネル4−−とじて貯えるのに対し、本発明
では、燃料物質の有するエネルギーを電力に転換する前
に、化学エネルギーとして貯え、これを発電に利用する
。しかも化学エネルギー貯蔵物質たる液状lルー1−ル
は、場合によっては基礎化学原料や燃料として発電以外
の用途にも充分利用できる利点があり、揚水発電用タム
の如き地勢の制約が殆どなく貯蔵できる利点もある。
本発明でいう液状アルコールは、それが貯蔵及び利用さ
れる環境で液状の、炭素、水素及び酸素から成る化合物
であり、液状アルカノール類、なかでもブタノール、プ
ロパツール、エタノール、メタノールが代表的である。
れる環境で液状の、炭素、水素及び酸素から成る化合物
であり、液状アルカノール類、なかでもブタノール、プ
ロパツール、エタノール、メタノールが代表的である。
エネルギー貯蔵には炭素数の多い方がよ(,が化学工程
上の取扱は炭素数の少ない方がたやすい。これらの二種
類以上の混合物であってもよいが物[jlj的。
上の取扱は炭素数の少ない方がたやすい。これらの二種
類以上の混合物であってもよいが物[jlj的。
化学的性質の隔りの少ない方が取扱℃・が容易で本発明
には好まし℃・。
には好まし℃・。
本発明に於て燃料物質とは、液状1111 )1に変換
することのできる可燃性のカスを発生し5る物質であれ
ば特に限定はないが、代表的には石炭1石油等の化石燃
料、又はこれらからc+jl各トド誘導体、動植物から
の抽出成分、木拐、木□炭、樹皮等があげられその少7
Lc (とも1種が必要に応じ適宜粉砕、混合等に代表
される前処理の装用℃・られる。
することのできる可燃性のカスを発生し5る物質であれ
ば特に限定はないが、代表的には石炭1石油等の化石燃
料、又はこれらからc+jl各トド誘導体、動植物から
の抽出成分、木拐、木□炭、樹皮等があげられその少7
Lc (とも1種が必要に応じ適宜粉砕、混合等に代表
される前処理の装用℃・られる。
本発明に於て燃料物質のガス化により得られたガスに対
し行われることのある前処理の代表的)、(ものは脱硫
に代表される不純物除去や水素CO; 7/−反応
ヒH刻よh妥 含有成分増加の為のブ −一 等があり
、これの場合通常は不純物含有カスを予、\り必要温度
に冷却すると共に熱回収を行う工程がf−1随する。
し行われることのある前処理の代表的)、(ものは脱硫
に代表される不純物除去や水素CO; 7/−反応
ヒH刻よh妥 含有成分増加の為のブ −一 等があり
、これの場合通常は不純物含有カスを予、\り必要温度
に冷却すると共に熱回収を行う工程がf−1随する。
本発明に於て上記d、により液状)−ルコーノ!を利用
する方法としては、要は電力が得られれば特に限定はな
いが代表的には1)面接燃焼させて利用する、11)各
種フラノ・1−ンクにより水素と一酸化炭素を得て利用
する、1ii)スチームリフオマ−によりHzと゛して
燃料電池の燃料と1−て利用する等がある。
する方法としては、要は電力が得られれば特に限定はな
いが代表的には1)面接燃焼させて利用する、11)各
種フラノ・1−ンクにより水素と一酸化炭素を得て利用
する、1ii)スチームリフオマ−によりHzと゛して
燃料電池の燃料と1−て利用する等がある。
上記Q、c、、 i)及び11)等でガスやメタノール
を発電に利用する際は、カスそのものやガ舌−燃焼して
生成したカスによりガスターヒンを駆動して発電し1カ
スタ−ヒンからの排出ガスをボイラーの熱源としてボイ
ラーからの水蒸気によりタービンを駆動にて発電する等
、エートルギ−を多段に利用して発電することが望まし
い。
を発電に利用する際は、カスそのものやガ舌−燃焼して
生成したカスによりガスターヒンを駆動して発電し1カ
スタ−ヒンからの排出ガスをボイラーの熱源としてボイ
ラーからの水蒸気によりタービンを駆動にて発電する等
、エートルギ−を多段に利用して発電することが望まし
い。
本発明の方法は上述のとおり特([離島などで便利な方
法であるが、更に、水源の不足する土地では、上記11
1)の燃料電池から排出される水分を回収すれば各種利
用の可能な清水を得ることができる。必要に応じ四B寺
に熱回収を行い、単に冷却すればよい場合は豊富かつ安
価な海水の利用も可能である。
法であるが、更に、水源の不足する土地では、上記11
1)の燃料電池から排出される水分を回収すれば各種利
用の可能な清水を得ることができる。必要に応じ四B寺
に熱回収を行い、単に冷却すればよい場合は豊富かつ安
価な海水の利用も可能である。
本発明の方法に於てエネルギーを液状7ノ1コールとし
て貯蔵する割合を増したい場合には、液状アルコール合
成工程に例えばメタノール合成などで通常行なわれるリ
サイクル法を利用してもよい。液状アルコールの貯蔵割
合を増す為に炭化水素系燃料物質から出発した場合等に
原料ガス中の水素成分。酬豪糞士瀞が不足する場b)メ
タノール合成工程に原料ガスの他に別途水素を原料とし
て投入する等の方法が代表的であるQ 特に、上記b)の方法は、発電量を時系列的に減らすこ
との困難な、例えば近年利用の増して来た原子力発電等
の他の発電方法による余剰電力も多い場合には好適であ
り、即ち余剰電力により水を電解して得た水素を利用す
る。一般的には、輸送のたやすい電力を本発明の方法を
実施する発電所なし・しその近傍で受は入れ、そこで水
素を得るとよし・。
て貯蔵する割合を増したい場合には、液状アルコール合
成工程に例えばメタノール合成などで通常行なわれるリ
サイクル法を利用してもよい。液状アルコールの貯蔵割
合を増す為に炭化水素系燃料物質から出発した場合等に
原料ガス中の水素成分。酬豪糞士瀞が不足する場b)メ
タノール合成工程に原料ガスの他に別途水素を原料とし
て投入する等の方法が代表的であるQ 特に、上記b)の方法は、発電量を時系列的に減らすこ
との困難な、例えば近年利用の増して来た原子力発電等
の他の発電方法による余剰電力も多い場合には好適であ
り、即ち余剰電力により水を電解して得た水素を利用す
る。一般的には、輸送のたやすい電力を本発明の方法を
実施する発電所なし・しその近傍で受は入れ、そこで水
素を得るとよし・。
本発明の方法による効果を以下具体的に説明するが、勿
論本発明はこれらの例に限定されプよ見゛0 表1 (第13頁)に示した例のうち、例■は従来知ら
れる方法である。ところで燃料物質をガス化してから燃
焼させる方法は効率のよいフンバインドサイクルが利用
しやすい反面、一般に高温の化学的操作であるガス化は
低負荷の運転は有利でないし困難であるので、ガス化工
程の運転効率を−」二げることか重要である。
論本発明はこれらの例に限定されプよ見゛0 表1 (第13頁)に示した例のうち、例■は従来知ら
れる方法である。ところで燃料物質をガス化してから燃
焼させる方法は効率のよいフンバインドサイクルが利用
しやすい反面、一般に高温の化学的操作であるガス化は
低負荷の運転は有利でないし困難であるので、ガス化工
程の運転効率を−」二げることか重要である。
例Iの方法では、年間2月間、昼夜等にわたる電力需要
の変動を考慮すると、年間平均70条程度の運転しかで
きない。これに対し、以下説明する例U及び側層の方法
では、本発明の方法を採用しているので、安全率を考慮
しても、90%という充分高い稼動率が安定的に維持可
能である。
の変動を考慮すると、年間平均70条程度の運転しかで
きない。これに対し、以下説明する例U及び側層の方法
では、本発明の方法を採用しているので、安全率を考慮
しても、90%という充分高い稼動率が安定的に維持可
能である。
表1の例■は、運転動力等は別として、燃料物質のみで
発電する方法であり、低需要B’lVCは原料ガスの一
部をワンスルー法でメタノールに転換し残余のガスでコ
ンバインドサイクル発電を行い(肛−B)、発電量を8
1万KWH/Hまで1に較べ20万KWH/H落すこと
ができる。
発電する方法であり、低需要B’lVCは原料ガスの一
部をワンスルー法でメタノールに転換し残余のガスでコ
ンバインドサイクル発電を行い(肛−B)、発電量を8
1万KWH/Hまで1に較べ20万KWH/H落すこと
ができる。
この運転を、簡単の為12時間行ったとすると、この間
貯えられたメタノ ル、及びメタノール合成を行わずに
(即ちメタノール合成経路をバイパスして)原料ガスを
コンバインドサイクル発電に同じく12時間利用すると
(It−A)、■に較べ20万KWH/H多い+ 31
万KWH/Hの電力が得られ、この間ガス化の稼動率は
安定的に90係に保たれる。表1の例1では、メタノー
ル合成の為の外部水素源として、メタノール合成時に原
料ノノスの他に水素力スを投入する他は例nと同様にし
て、1−Bでの発電量は66万KWH/Hに下げること
ができる一方冒−Aでは実に165万KWH/Hの発電
ができる。
貯えられたメタノ ル、及びメタノール合成を行わずに
(即ちメタノール合成経路をバイパスして)原料ガスを
コンバインドサイクル発電に同じく12時間利用すると
(It−A)、■に較べ20万KWH/H多い+ 31
万KWH/Hの電力が得られ、この間ガス化の稼動率は
安定的に90係に保たれる。表1の例1では、メタノー
ル合成の為の外部水素源として、メタノール合成時に原
料ノノスの他に水素力スを投入する他は例nと同様にし
て、1−Bでの発電量は66万KWH/Hに下げること
ができる一方冒−Aでは実に165万KWH/Hの発電
ができる。
これらの例では、最大/最小発″電量比は例■で100
/62.イ列冒で100/40であるが、これ要時間が
即らAの運転をする時間が6nニア間でありBの運転を
する時間は18時間とすれば、Bの運転で得られるメタ
ノール量は15倍となりAの運転に投入できるメタノー
ルの時間当り量は3倍となるので、この間にはその分の
寄与により増加した合計実に171万KWH/Hの電力
が得られる。
/62.イ列冒で100/40であるが、これ要時間が
即らAの運転をする時間が6nニア間でありBの運転を
する時間は18時間とすれば、Bの運転で得られるメタ
ノール量は15倍となりAの運転に投入できるメタノー
ルの時間当り量は3倍となるので、この間にはその分の
寄与により増加した合計実に171万KWH/Hの電力
が得られる。
また」二記の諸例では簡単の為略したがAの運転にお℃
゛て一部の原料ガスをメク/−刀〜合成経路に投入し他
の一部を発電に直接用いることでガス化の稼動率を落さ
ずにエネルギーを貯蔵し発電量を下げることもできる。
゛て一部の原料ガスをメク/−刀〜合成経路に投入し他
の一部を発電に直接用いることでガス化の稼動率を落さ
ずにエネルギーを貯蔵し発電量を下げることもできる。
上記の例や説明から理解される諸運転方法の組み合わせ
、及び許される範囲でのガス化稼動率の変化、等を組み
合わせれば、安全率を考慮した上で電力需要の時間的変
動バターノに合わせた運転がたやすくできる。
、及び許される範囲でのガス化稼動率の変化、等を組み
合わせれば、安全率を考慮した上で電力需要の時間的変
動バターノに合わせた運転がたやすくできる。
次に第1図によって本発明の典型的な1具体例を説明す
る。燃料物質】はガス化工程2によりガス化され熱回収
器3により冷却されてからガス精製工程4を経て経路1
oから直接燃焼工程に入り及び又はメタノール合成工程
5に入シ生成物流はメタノール回収器6を経てメタンー
ルはメタノール貯槽7に入り、排出ガス8は経路9によ
りリサイクルされる及び又は直接燃焼工程12に入る。
る。燃料物質】はガス化工程2によりガス化され熱回収
器3により冷却されてからガス精製工程4を経て経路1
oから直接燃焼工程に入り及び又はメタノール合成工程
5に入シ生成物流はメタノール回収器6を経てメタンー
ルはメタノール貯槽7に入り、排出ガス8は経路9によ
りリサイクルされる及び又は直接燃焼工程12に入る。
(従来方法は経路10のみを利用するものである。)リ
サ・rクル割合をへらす、リサイクルをやめる、メタノ
ール合成をやめる、経路11から燃焼工程にメタノ−/
lを投入する等のことによって、ガス化の稼動一定のま
ま順次より高出力発電がなされる。発電量をへらす即ち
、メタノールとして貯蔵されるエネルギーを増すにはこ
の順を逆にたどる、図示の如く水素19をメタノール合
成工程5に投入ずを経て投入された燃料流は空気13に
より燃焼せられ得られた燃オ見ガス14はタービン15
を駆動して電力20を発生させてからボイラー16でス
チームを発生させ、この人手−ノ・がタービン17を駆
動させて電力21を発生する。
サ・rクル割合をへらす、リサイクルをやめる、メタノ
ール合成をやめる、経路11から燃焼工程にメタノ−/
lを投入する等のことによって、ガス化の稼動一定のま
ま順次より高出力発電がなされる。発電量をへらす即ち
、メタノールとして貯蔵されるエネルギーを増すにはこ
の順を逆にたどる、図示の如く水素19をメタノール合
成工程5に投入ずを経て投入された燃料流は空気13に
より燃焼せられ得られた燃オ見ガス14はタービン15
を駆動して電力20を発生させてからボイラー16でス
チームを発生させ、この人手−ノ・がタービン17を駆
動させて電力21を発生する。
タービン17かもの排出スチームは復水器18を経てボ
イラー16へ戻される。熱回収器3゜メタノール回収器
6.復水器189図外の原料ごOニアI浜ハ・ ガスの −m−−後の熱回収等で 得られた熱は勿論適宜本系内外の各所に利用されてよい
。なお第1図による上記説明は本発明の1具体例にすぎ
ないから本発明はこれに限定されない。また、」−配積
々の手法でなお余剰の電力が発生するσ季に本発明の系
で自己完結的にこれを利用するには、水の電解を行って
水素を得、この水素を適宜メタノール合成に利用するこ
とができる。
イラー16へ戻される。熱回収器3゜メタノール回収器
6.復水器189図外の原料ごOニアI浜ハ・ ガスの −m−−後の熱回収等で 得られた熱は勿論適宜本系内外の各所に利用されてよい
。なお第1図による上記説明は本発明の1具体例にすぎ
ないから本発明はこれに限定されない。また、」−配積
々の手法でなお余剰の電力が発生するσ季に本発明の系
で自己完結的にこれを利用するには、水の電解を行って
水素を得、この水素を適宜メタノール合成に利用するこ
とができる。
第1図は本発明の典形的な】具体例を説明する概略の工
程図である。 出願人 東洋エン7シニアリング株式会社代理人 大
洲 明 峰
程図である。 出願人 東洋エン7シニアリング株式会社代理人 大
洲 明 峰
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料物質のカス化により得られたガスに必要なら前処理
を行って原料ガスとし、以下の工程又はそれらの2つ以
上の同時並1テ的組合わせの少なくとも1つを電力需要
の変動に応じて実施する発電方法。 a 原料ガスを燃焼させて発電に利用する。 b 原料ガスから液状アルコ ルを製造し貯蔵する。 C1原料ガスから液状アルコ−ノ1を製造し貯蔵すると
共に、残金のpJ燃性カスを燃焼させて発illに利用
する。 dJ−記すやC1で得られた液状アit、 ニア−/l
を発電に利用する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15515582A JPS5946304A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 発電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15515582A JPS5946304A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 発電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946304A true JPS5946304A (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=15599729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15515582A Pending JPS5946304A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 発電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946304A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123642A (en) * | 1978-02-21 | 1979-09-26 | Steag Ag | Method of and apparatus for supplying fuel for gasssteam turbine generator to be used in peak generation |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15515582A patent/JPS5946304A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123642A (en) * | 1978-02-21 | 1979-09-26 | Steag Ag | Method of and apparatus for supplying fuel for gasssteam turbine generator to be used in peak generation |
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