JPS5946311A - 回転バルブ方式シリンダヘツド - Google Patents
回転バルブ方式シリンダヘツドInfo
- Publication number
- JPS5946311A JPS5946311A JP15736482A JP15736482A JPS5946311A JP S5946311 A JPS5946311 A JP S5946311A JP 15736482 A JP15736482 A JP 15736482A JP 15736482 A JP15736482 A JP 15736482A JP S5946311 A JPS5946311 A JP S5946311A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- exhaust
- intake
- cylinder head
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 13
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 abstract description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L7/00—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements
- F01L7/02—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements with cylindrical, sleeve, or part-annularly shaped valves
- F01L7/026—Rotary or oscillatory slide valve-gear or valve arrangements with cylindrical, sleeve, or part-annularly shaped valves with two or more rotary valves, their rotational axes being parallel, e.g. 4-stroke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4サイクル・し・ンプロエンジンのバルブ機
構に関するものである。
構に関するものである。
従来、カムシャフトによってバルブを上ド運動さセ吸排
気を行なうバルブ機構においては、強しんなバルブスプ
リングの圧縮にf゛1′う機械損失、バルブスプリング
の一す−ジング現象、それによるバルブタイミングの不
正確、バルブクリアランスの増大による騒音、構造が複
雑でコストが高いなとの欠点があった。
気を行なうバルブ機構においては、強しんなバルブスプ
リングの圧縮にf゛1′う機械損失、バルブスプリング
の一す−ジング現象、それによるバルブタイミングの不
正確、バルブクリアランスの増大による騒音、構造が複
雑でコストが高いなとの欠点があった。
本発明0月1的は上記の欠点を除き、構造lJ: ri
ti単て小型If li、殴打[気効率を高める為に、
バルブ機I′Iηを−1−ト運動から回転運動に変えた
回転バルブ方式シリンダヘッドを提供することにある。
ti単て小型If li、殴打[気効率を高める為に、
バルブ機I′Iηを−1−ト運動から回転運動に変えた
回転バルブ方式シリンダヘッドを提供することにある。
以1・、図示の実施例に基づいて本発明を説明する。
本発明の回転バルブ方式シリンダヘッドは、第1図に示
すように円筒中に吸排気ボートの孔を開けた回転バルブ
(1)・(2)と、その回転バルブ(])・(2)が、
燃焼室に直接露出するシリンダヘッド(3)とで構成さ
れている。
すように円筒中に吸排気ボートの孔を開けた回転バルブ
(1)・(2)と、その回転バルブ(])・(2)が、
燃焼室に直接露出するシリンダヘッド(3)とで構成さ
れている。
詳述すれば、円筒状の吸気バルブ(1)には、中心から
左右等しく孔を開けた吸気ボートを設ける。
左右等しく孔を開けた吸気ボートを設ける。
排気バルブ(2)も吸気バルブ(1)と同様の排気ボー
、トを設ける。
、トを設ける。
そして、このボートの大きさは、燃焼室にバルブが直接
露出する大きさと同じである。
露出する大きさと同じである。
次にシリンダヘッド(3)は、バルブボート七同大の吸
排気ボート(ハ)・(ニ)を設ける。このボートの位置
は、バルブが燃焼室に露出する開口部(イ)・(ロ)と
バルブが全開となる位置の延長線上にある。
排気ボート(ハ)・(ニ)を設ける。このボートの位置
は、バルブが燃焼室に露出する開口部(イ)・(ロ)と
バルブが全開となる位置の延長線上にある。
すなわち、バルブのボートもシリンダヘッドのボート(
ハ)・に)もバルブが燃焼室に露出する(イ)・(ロ)
の面積と同じ大きさであり、その位置は一直線上となる
。
ハ)・に)もバルブが燃焼室に露出する(イ)・(ロ)
の面積と同じ大きさであり、その位置は一直線上となる
。
又、第2図に示すようにこのシリンダヘッドには、バル
ブを支持するヘアリング(7)、バルブを駆動するタイ
ミングギヤ(8)、図示されない冷却用のつAへ・・1
、・ −タジA′ヶノト、バルブとシリン−〆7′の気密を保
つノール類、潤滑の為のオイルボートなとが段目である
。
ブを支持するヘアリング(7)、バルブを駆動するタイ
ミングギヤ(8)、図示されない冷却用のつAへ・・1
、・ −タジA′ヶノト、バルブとシリン−〆7′の気密を保
つノール類、潤滑の為のオイルボートなとが段目である
。
回転バルブは、クランクシャフトのイ回転で回される。
第3図に示すように、吸気の始まりはA B’及び1)
、C’の時から吸気が行なわれ、4したいに全開となる
。吸気の終わりは第4図に示すようにB A’及びCD
′になる時が、吸気の完了する時である。Ul−気も同
様である。
、C’の時から吸気が行なわれ、4したいに全開となる
。吸気の終わりは第4図に示すようにB A’及びCD
′になる時が、吸気の完了する時である。Ul−気も同
様である。
回転バルブは縦回転で1サイクルを?1なう。
バルブの作動角は、第6図に示すようにバルブの1α径
りと、バルブボー1・の大きさの比て決まる。
りと、バルブボー1・の大きさの比て決まる。
吸排気効率を向−トさせる為、燃焼室のボート(イ)を
人きぐする時は、バルブ直径りとバルブボート及びシリ
ンダヘッドボート(ハ)を大きくする必髪があイ)。
人きぐする時は、バルブ直径りとバルブボート及びシリ
ンダヘッドボート(ハ)を大きくする必髪があイ)。
バルブ直径りをそのままで、バルブボートと燃焼室ボー
ト(イ)及びシリンダヘッドボート(ハ)たG)を大き
くすると、バルブ作動角が変わってしまうからである。
ト(イ)及びシリンダヘッドボート(ハ)たG)を大き
くすると、バルブ作動角が変わってしまうからである。
吸気側の燃焼室ボートよりも排気側の燃焼室ボートを小
さくするようにすると、当然吸気バルブ直径りよりも排
気バルブ直径りは小さくなる。
さくするようにすると、当然吸気バルブ直径りよりも排
気バルブ直径りは小さくなる。
バルブ作動角の算出はバルブ開口角度ど×8で求めるこ
とができる。
とができる。
第7図乃至第10図は回転バルブ式4サイクルレシプロ
エンジンの作動図である。
エンジンの作動図である。
第7図は、吸気バルブ(1)のみが開きピストンが下降
し、この時の負圧で吸気バルブがら混合気を吸入する。
し、この時の負圧で吸気バルブがら混合気を吸入する。
第8図・は、吸気バルブ(1)と排気バルブ(2)が共
に閉1.ピストンが」1昇し圧縮される。第9図は点火
プラグによって点火爆発し、この爆発圧力によってピス
トンが下降する。
に閉1.ピストンが」1昇し圧縮される。第9図は点火
プラグによって点火爆発し、この爆発圧力によってピス
トンが下降する。
第10図は、排気バルブ(2)のみが開き、ピストンが
上昇し排気バルブから燃焼ガスが排出される。
上昇し排気バルブから燃焼ガスが排出される。
本発明は上記のように構成されているがら従来、バルブ
を作動していたカムシャフト、バルブスプリング、その
他ロッカアーム類などの部品は不必要である。シリンダ
ヘッドの構造も簡単にでき、バルブクリアランスなどの
メンテナンスモ不要である。又、シリンダヘッドの部品
数が少なく、軽阻小型化ができ、コストも安くできる。
を作動していたカムシャフト、バルブスプリング、その
他ロッカアーム類などの部品は不必要である。シリンダ
ヘッドの構造も簡単にでき、バルブクリアランスなどの
メンテナンスモ不要である。又、シリンダヘッドの部品
数が少なく、軽阻小型化ができ、コストも安くできる。
エンジンの全高が低くできる為、カーデザインの自由度
が大きく空力特性の優れた車も設泪しやすい。
が大きく空力特性の優れた車も設泪しやすい。
回転バルブは、吸排気ボートの面積拡大と慣性重量の低
減という二つの要素を両立させることができる。燃焼室
の開口面積は、長方形型にすることができるので、現在
一番優れているD OHC4バルブエンジンよりも増大
して吸排気効率は飛躍的に向」ニする。
減という二つの要素を両立させることができる。燃焼室
の開口面積は、長方形型にすることができるので、現在
一番優れているD OHC4バルブエンジンよりも増大
して吸排気効率は飛躍的に向」ニする。
そして、」―下運動のバルブでは慣性重量の問題が大き
なウェイトを占めているが、回転バルブは回転運動をす
るので、この問題は皆無に等しい。
なウェイトを占めているが、回転バルブは回転運動をす
るので、この問題は皆無に等しい。
したがって、高速回転の限界が飛躍的に向−1−する。
又、開(]面積が瞬間的に変わり吸損気が伺んの抵抗も
なくストレートに行なわれるのでレスポンスも非常に良
好となる。
なくストレートに行なわれるのでレスポンスも非常に良
好となる。
以上のように、回転バルブ方式は現在一番優れているD
OHO4バルブよりも充填効率が高まり高速まで回転が
上げられ、構造が簡単の為、機械損失が少なく高出力高
回転が可能となる。
OHO4バルブよりも充填効率が高まり高速まで回転が
上げられ、構造が簡単の為、機械損失が少なく高出力高
回転が可能となる。
第1図は本発明の縦面図、第2図は本発明の平面図、第
3図及び第4図は吸気バルブの吸気始めから吸気路わり
までの作動図、第5図は回転バルブの斜視図、第6図は
回転バルブ径とボート径寸法の関係図、第7図は吸気行
程、第8図は圧縮行程、第9図は愛発膨張行程、第10
図は排気行程図である。 (])[気バルブ (2) 排気バルブ (3)シリン
ダヘッド(イ)燃焼室吸気ボート (ロ)燃焼室排気ボ
ート(ハ)シリンダヘッド吸気ボート (ニ)シリンダ
ヘッド排気ボート (4)シリンダブロック (5)
燃焼’%(6)点火プラグ孔 (7)ベアリング (8
)タイミングキ左Dパルプ直径 tバルブ開口角度
3図及び第4図は吸気バルブの吸気始めから吸気路わり
までの作動図、第5図は回転バルブの斜視図、第6図は
回転バルブ径とボート径寸法の関係図、第7図は吸気行
程、第8図は圧縮行程、第9図は愛発膨張行程、第10
図は排気行程図である。 (])[気バルブ (2) 排気バルブ (3)シリン
ダヘッド(イ)燃焼室吸気ボート (ロ)燃焼室排気ボ
ート(ハ)シリンダヘッド吸気ボート (ニ)シリンダ
ヘッド排気ボート (4)シリンダブロック (5)
燃焼’%(6)点火プラグ孔 (7)ベアリング (8
)タイミングキ左Dパルプ直径 tバルブ開口角度
Claims (1)
- 回転運動によって、吸排気を行なうバルブと、それを構
成するシリンダヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736482A JPS5946311A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 回転バルブ方式シリンダヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736482A JPS5946311A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 回転バルブ方式シリンダヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946311A true JPS5946311A (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=15648037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15736482A Pending JPS5946311A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 回転バルブ方式シリンダヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946311A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115506A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Hitoshi Niihori | 内燃機関における吸排気装置 |
| JPH03115713A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-16 | Matsutaro Hoshiyama | ダブルロータリーバルブ |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15736482A patent/JPS5946311A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115506A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Hitoshi Niihori | 内燃機関における吸排気装置 |
| JPH03115713A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-16 | Matsutaro Hoshiyama | ダブルロータリーバルブ |
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