JPS5946326A - ガスタ−ビンエンジン動力装置 - Google Patents
ガスタ−ビンエンジン動力装置Info
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- JPS5946326A JPS5946326A JP58146290A JP14629083A JPS5946326A JP S5946326 A JPS5946326 A JP S5946326A JP 58146290 A JP58146290 A JP 58146290A JP 14629083 A JP14629083 A JP 14629083A JP S5946326 A JPS5946326 A JP S5946326A
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- JP
- Japan
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- turbine
- engine
- compressor
- power plant
- shaft
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/08—Heating air supply before combustion, e.g. by exhaust gases
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/36—Power transmission arrangements between the different shafts of the gas turbine plant, or between the gas-turbine plant and the power user
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカスタービンエンジン、特に陸上車輌の推進用
ガスタービンエンジ/に関する。かがるエンジンは部分
負荷の状態にて許容し得る効率をモッテエンジンを運転
し得るように、エンジン排気から熱エネルギの一部を回
収づーる熱交換器を通常用いる。
ガスタービンエンジ/に関する。かがるエンジンは部分
負荷の状態にて許容し得る効率をモッテエンジンを運転
し得るように、エンジン排気から熱エネルギの一部を回
収づーる熱交換器を通常用いる。
在来のガスタービンエンジンの配置は通常、流れの順に
、圧縮機と、該圧縮機からの望見と共に燃料が燃焼され
る燃焼系と、該燃焼系がらのガスによって駆動され、つ
いでそれぞれの圧縮機を駆動する高圧タービンと、適当
な変速装置を介して車輛の如き負荷を駆動1−る低圧出
力針−ビンと、を含む構成要素の軸方向配列を有してい
る。かかる在米の配置の中に熱交換器を組込むこともで
きるが、熱交換器の一方の通路を通してJiF気ガスを
導き熱交換器の他方の通路を通して圧縮機吐出空気を導
くための配管か複雑で長くなってしまう。
、圧縮機と、該圧縮機からの望見と共に燃料が燃焼され
る燃焼系と、該燃焼系がらのガスによって駆動され、つ
いでそれぞれの圧縮機を駆動する高圧タービンと、適当
な変速装置を介して車輛の如き負荷を駆動1−る低圧出
力針−ビンと、を含む構成要素の軸方向配列を有してい
る。かかる在米の配置の中に熱交換器を組込むこともで
きるが、熱交換器の一方の通路を通してJiF気ガスを
導き熱交換器の他方の通路を通して圧縮機吐出空気を導
くための配管か複雑で長くなってしまう。
そのため、在米の配置と熱交換器の組合せは比較的重く
て容積も大きくなる。
て容積も大きくなる。
熱交換式ガスタービンの熱効率を最適化づ−るために、
特に部分負荷状態において高圧タービン入IJ r+d
t 1隻(T E T )を高く保つことか望ましい。
特に部分負荷状態において高圧タービン入IJ r+d
t 1隻(T E T )を高く保つことか望ましい。
また常時、過度に高いタービン入口温度を避けることか
望ましい。
望ましい。
エンノン全体圧力比が低下づ゛ろにつれて高圧及び低圧
タービンの間の仕孕の分割か変化して尚圧タービンの仕
知の分担が多くなるのか、直列タービンの!侍↑牛であ
る。在米の配置において、圧力比が減すると、高圧(−
ビンか駆動する圧縮機か通ずタデ気流計は比教的多くて
、燃料流量も圧力比の減少と共に低下するので、TET
は下ってエン/)熱効率を下げる。
タービンの間の仕孕の分割か変化して尚圧タービンの仕
知の分担が多くなるのか、直列タービンの!侍↑牛であ
る。在米の配置において、圧力比が減すると、高圧(−
ビンか駆動する圧縮機か通ずタデ気流計は比教的多くて
、燃料流量も圧力比の減少と共に低下するので、TET
は下ってエン/)熱効率を下げる。
この問題は低圧出力タービンにiJ変角ノズノシ茶内歿
を為えることにより解決し得ろ。この案内翼Vこより圧
締(幾駆動タービンと出力タービンとの間の仕勾1の分
割を調整して、エンジン債気流量を調節し、最も有用な
出力範囲部分を通じて、適度に高い温度のTETを与え
るように1″ることかできる。
を為えることにより解決し得ろ。この案内翼Vこより圧
締(幾駆動タービンと出力タービンとの間の仕勾1の分
割を調整して、エンジン債気流量を調節し、最も有用な
出力範囲部分を通じて、適度に高い温度のTETを与え
るように1″ることかできる。
しかし可変角出力タービンのノズル案内翼は幾つかの理
由で望ましくない。例えば、翼端とエンジンケーシング
との間の@戊流のために効率が低下し、またローターの
角度は不変であるからノズル案内翼の動きの極限におげ
ろローター翼の角度は最適な角度より低い。また高温度
における可変角翼の信頼し得る作動は設計上重大な課題
を提起する。
由で望ましくない。例えば、翼端とエンジンケーシング
との間の@戊流のために効率が低下し、またローターの
角度は不変であるからノズル案内翼の動きの極限におげ
ろローター翼の角度は最適な角度より低い。また高温度
における可変角翼の信頼し得る作動は設計上重大な課題
を提起する。
高温の作動では尚温ガス流に触れるこれら要素の表面積
を極少にする必要がある。特に、該要素の冷却媒体は熱
交換器を既に通過した圧縮機吐出空気を含んでいるであ
ろうからである。〕吸少面積の燃焼器が直接に高圧ター
ビンに連結しているエンジン配置は表面面積の極少化に
太いに役立つであろう。要素、特に高温要素への近接が
在米の熱交換式ガスタービンでは問題となり得るし、高
温要素、例えば燃焼器および高圧タービンに容易に手か
届くことのてきるエンジン配置が望ましく、またエンノ
ンを搭載した車軸を牽引1〜ることによりエンノンを始
動し得ることも望ましく、また化1柚かエンノンをオー
ツ・−ラン(先行)J−る時にエン7ンが匍j動幼果を
与え得ろことも望ましい。さらに、例えば負荷が24B
+: (なった場合に、高圧タービンの過回転を防止す
る何らかの装置を与えることも必要である。
を極少にする必要がある。特に、該要素の冷却媒体は熱
交換器を既に通過した圧縮機吐出空気を含んでいるであ
ろうからである。〕吸少面積の燃焼器が直接に高圧ター
ビンに連結しているエンジン配置は表面面積の極少化に
太いに役立つであろう。要素、特に高温要素への近接が
在米の熱交換式ガスタービンでは問題となり得るし、高
温要素、例えば燃焼器および高圧タービンに容易に手か
届くことのてきるエンジン配置が望ましく、またエンノ
ンを搭載した車軸を牽引1〜ることによりエンノンを始
動し得ることも望ましく、また化1柚かエンノンをオー
ツ・−ラン(先行)J−る時にエン7ンが匍j動幼果を
与え得ろことも望ましい。さらに、例えば負荷が24B
+: (なった場合に、高圧タービンの過回転を防止す
る何らかの装置を与えることも必要である。
英国特許第72/1177号および第J 170793
号は共に在来の熱交換式ガスタービンエンシンに関連し
た問題の幾つかを克1)IJ、 Lようと1−る、過去
の設置1の自動車用カスタービンエンノンを開示する。
号は共に在来の熱交換式ガスタービンエンシンに関連し
た問題の幾つかを克1)IJ、 Lようと1−る、過去
の設置1の自動車用カスタービンエンノンを開示する。
それらの設置1は共に逆流配置を採用している。
すなわちiW I玉タービンが出力タービンであり、イ
成用タービンがエンノン圧縮機を駆動する。またそれら
の設置1は成る条件の下では高圧と低圧の軸を結合−ゴ
ーる能力を有する。
成用タービンがエンノン圧縮機を駆動する。またそれら
の設置1は成る条件の下では高圧と低圧の軸を結合−ゴ
ーる能力を有する。
これらの在来にない配置は動力装置を小形化し熱交換器
に接がる配管は在来の熱交換式エンノンに比し少なくな
っている。
に接がる配管は在来の熱交換式エンノンに比し少なくな
っている。
英し!!1特許第724177号では、負荷が無くなっ
た時に過回転を生じないように、歯車装置とクラッチと
により両軸を結合する。
た時に過回転を生じないように、歯車装置とクラッチと
により両軸を結合する。
英国特許第1.170793号では、車輛がエンジンよ
り先行する時に制動作用を生ずるように歯車装置と自由
回転輪とにより両軸を結合する。
り先行する時に制動作用を生ずるように歯車装置と自由
回転輪とにより両軸を結合する。
在来型の熱交換式エンジンに伴う問題の幾つかを解決し
ようとする設計がこれらの過去の明細書の両者に開示さ
れているが、有用な出力範囲にわたって高いTETを維
持する能力も、低出力における過度に高いTETおよび
逆流配置特性に固有の圧縮機のサージという問題も考慮
していない。
ようとする設計がこれらの過去の明細書の両者に開示さ
れているが、有用な出力範囲にわたって高いTETを維
持する能力も、低出力における過度に高いTETおよび
逆流配置特性に固有の圧縮機のサージという問題も考慮
していない。
本発明は上記の問題を克服すると共に在来型熱交換式ガ
スタービンに伴う諸問題を回避する、逆流熱交換式自動
車用ガスタービンエンジンを力えることを特徴とする 特に本発明は、有用な出力範囲にわたって高いTETに
て作動し、出力タービン可変角ノズル案内翼を要するこ
と無しに過度に高いTETを避け圧縮機サージを防いで
、かつ小形化された、陸上車輛用ガスタービンエンシン
を与えることを目的とする。
スタービンに伴う諸問題を回避する、逆流熱交換式自動
車用ガスタービンエンジンを力えることを特徴とする 特に本発明は、有用な出力範囲にわたって高いTETに
て作動し、出力タービン可変角ノズル案内翼を要するこ
と無しに過度に高いTETを避け圧縮機サージを防いで
、かつ小形化された、陸上車輛用ガスタービンエンシン
を与えることを目的とする。
高圧タービンが適当な変速系を介して車輛を1駆動する
出力タービンを含み、低圧タービンがエンジン圧縮機を
駆動する、という点で本発明の配置は在来にないもので
ある。出力タービンはロ丁変角ノズル案内翼を持たない
。
出力タービンを含み、低圧タービンがエンジン圧縮機を
駆動する、という点で本発明の配置は在来にないもので
ある。出力タービンはロ丁変角ノズル案内翼を持たない
。
本逆流サイクルは出力範囲の最も有用な部分にわたって
、部分負荷の状態においてさえも尚いTETを維持する
ことを可能に1−る。エンジンの望見力学的および機械
的設訓により、エンジンを2軸または単軸の同れのモー
ド(態様)においても運転することができ、2 ii!
l11モードでは高いTETを維持することができ、単
軸モードは過度に°高いT I!E Tおよび圧縮機サ
−/を防止することができる。
、部分負荷の状態においてさえも尚いTETを維持する
ことを可能に1−る。エンジンの望見力学的および機械
的設訓により、エンジンを2軸または単軸の同れのモー
ド(態様)においても運転することができ、2 ii!
l11モードでは高いTETを維持することができ、単
軸モードは過度に°高いT I!E Tおよび圧縮機サ
−/を防止することができる。
逆流配置により燃焼器をエンジンの下流端に配置6する
ことができ、また熱交換器への供給およびす1気の導管
の長さと複卆1f性を誠ずろような位置に熱交換器を配
置することができる。
ことができ、また熱交換器への供給およびす1気の導管
の長さと複卆1f性を誠ずろような位置に熱交換器を配
置することができる。
燃焼器およびタービンへの樽入管の表面積を減すること
ができ、また燃焼器、クービン共にエンジンの一方の端
に在って、種々のケーシングおよび熱交換器の導管によ
ってエンジン内部に隠されることかないから、両者に容
易に近接し得る。
ができ、また燃焼器、クービン共にエンジンの一方の端
に在って、種々のケーシングおよび熱交換器の導管によ
ってエンジン内部に隠されることかないから、両者に容
易に近接し得る。
エンジンを2つのモードにて運転し得るようにスプラグ
・クラッチその他の適当な継手装置により2本の軸を結
合することができる。
・クラッチその他の適当な継手装置により2本の軸を結
合することができる。
エンジン圧縮機は広範囲の#t、量を扱える能力を有す
ることから、遠心式圧縮機を含むことができる。
ることから、遠心式圧縮機を含むことができる。
スプラグ・クラッチその他類似の装置の1吏用により幾
つかの利点が生れる。圧縮機の動力吸収能力はエンジン
の正味全出力に近いので、車幅が下り勾配でエンジンに
先行する時に連続的な高い動力制動が得られる。この場
合、熱交換器への冷却効果を減するために圧縮機出口抽
気弁が設けられる。
つかの利点が生れる。圧縮機の動力吸収能力はエンジン
の正味全出力に近いので、車幅が下り勾配でエンジンに
先行する時に連続的な高い動力制動が得られる。この場
合、熱交換器への冷却効果を減するために圧縮機出口抽
気弁が設けられる。
逆流配置のエンジンの始動は、ガス流中のエネルギか主
に高圧(出力〕タービンにかかるために、低圧タービン
か圧縮(幾を1駆動してエン−ノンを自刃運転させるの
に充分なエネルギを有しないから、大きな問題となり得
る。スプラグ・クラッチが有イ)と、低速で2本のii
!ll+かいっしょに回転して高圧タービンが低圧ター
ビンを助けるので、始動操作中はエンジンが単軸モード
で運転されることができろ。エンジンが自刃運転を始め
る−やいなや、両中山の速j及差が」“、Vしてスプラ
グ・クラッチは夕lれる。
に高圧(出力〕タービンにかかるために、低圧タービン
か圧縮(幾を1駆動してエン−ノンを自刃運転させるの
に充分なエネルギを有しないから、大きな問題となり得
る。スプラグ・クラッチが有イ)と、低速で2本のii
!ll+かいっしょに回転して高圧タービンが低圧ター
ビンを助けるので、始動操作中はエンジンが単軸モード
で運転されることができろ。エンジンが自刃運転を始め
る−やいなや、両中山の速j及差が」“、Vしてスプラ
グ・クラッチは夕lれる。
両:ii+I+を結合し得る能力のもつ一つの利点は、
車輛の変速機と、結合されたエン7ンQqI+とを介し
てエンジンを駆動することケこより、車輛を牽引始動す
ることかできることである。
車輛の変速機と、結合されたエン7ンQqI+とを介し
てエンジンを駆動することケこより、車輛を牽引始動す
ることかできることである。
さらにもう一つの利点は、出力タービンの過回転(たと
えば負荷の除去などによる)がスプラグ・クラッチのt
YN合により阻止されることである。
えば負荷の除去などによる)がスプラグ・クラッチのt
YN合により阻止されることである。
この時、エンジンは単軸エンジンとして運転され、エン
ジン圧縮機を駆動するθyに尚圧タービンのエネルギが
吸収される。
ジン圧縮機を駆動するθyに尚圧タービンのエネルギが
吸収される。
両ll1111の回転速度が等しいか、または両軸の速
度比が成る既定値に達した時にスプラグ・クラッチの係
合/解放が行われるように配lIf′1−ることかでき
る。この後者の状態は副軸および適正比のギヤボックス
を用いて達成し得る。
度比が成る既定値に達した時にスプラグ・クラッチの係
合/解放が行われるように配lIf′1−ることかでき
る。この後者の状態は副軸および適正比のギヤボックス
を用いて達成し得る。
従って、本発明は、流れの順に、圧縮機装置と、熱交換
関係にある少くとも2つの流路を有しその1つの流路に
圧縮機吐出企気を派ず熱交換器と、熱交換器からの圧縮
機吐出望見および燃料供給を受けるように配置された燃
焼装置と、燃焼生成物を受入れて第1の軸を介して負荷
を駆動するように配置された高圧タービン装置と、第2
の軸を介して圧縮機装置を駆動し、圧縮機吐出窄気と熱
交換を行うように熱交換器を通して排気ガスを大気に放
出するように配置された低圧タービンと、を有し、前記
2本の軸は2軸または単軸の何れかのモードでエンジン
を運転し得るように継手装置を有し、2軸モードでは有
用な出力範囲にわたって高いタービン入口温度にてエン
ジンを運転させ、単軸モードでは過度に旨いタービン入
口温度および圧縮機サージを防止するようにエンジンを
運転させることを牛y徴とするカスタービンエンジン動
力装置を与える。
関係にある少くとも2つの流路を有しその1つの流路に
圧縮機吐出企気を派ず熱交換器と、熱交換器からの圧縮
機吐出望見および燃料供給を受けるように配置された燃
焼装置と、燃焼生成物を受入れて第1の軸を介して負荷
を駆動するように配置された高圧タービン装置と、第2
の軸を介して圧縮機装置を駆動し、圧縮機吐出窄気と熱
交換を行うように熱交換器を通して排気ガスを大気に放
出するように配置された低圧タービンと、を有し、前記
2本の軸は2軸または単軸の何れかのモードでエンジン
を運転し得るように継手装置を有し、2軸モードでは有
用な出力範囲にわたって高いタービン入口温度にてエン
ジンを運転させ、単軸モードでは過度に旨いタービン入
口温度および圧縮機サージを防止するようにエンジンを
運転させることを牛y徴とするカスタービンエンジン動
力装置を与える。
軸の係合/)リイ放は211i111の速度が実質的に
等しいか、または成る既定の速度比に達した時に生ずる
ように配置されることができる。
等しいか、または成る既定の速度比に達した時に生ずる
ように配置されることができる。
燃焼装置と高圧タービン装置とはエンジンの下流端に配
置され、燃焼装置は完全円環形でエンジンの最下流端に
配置されることができる。
置され、燃焼装置は完全円環形でエンジンの最下流端に
配置されることができる。
高圧タービンは軸流または求心成型タービンを含むこと
ができろ。低圧タービンは1つ以上の段を有ずろ軸流型
タービンを含むことができる。
ができろ。低圧タービンは1つ以上の段を有ずろ軸流型
タービンを含むことができる。
代りの配置として、エンジンは副軸と、継手装置を介し
て第1および第2の軸を結合する固定比のギヤボックス
と、を有することができる。
て第1および第2の軸を結合する固定比のギヤボックス
と、を有することができる。
2本の軸の継手装置はスゲラグ・クラ7チを含むことが
できるが、所要・速度にて係合または)llイ放を力え
る自由回転輪41構またはクラッチを使用することもで
きる。
できるが、所要・速度にて係合または)llイ放を力え
る自由回転輪41構またはクラッチを使用することもで
きる。
熱交換装置は圧縮機吐出空気と低圧タービン排気ガスと
の熱交換を行うように別々の流路を有する固定の環状マ
トリックスを含むことができる。
の熱交換を行うように別々の流路を有する固定の環状マ
トリックスを含むことができる。
環状熱交換器は少くとも部分的に高圧および/または低
圧タービンを包囲するように軸方向に配置されることが
できる。
圧タービンを包囲するように軸方向に配置されることが
できる。
以下に添付図面を参照しつつ、本発明をより詳細に記載
する。
する。
第1図を参照するに、ガスタービンエンジン動力装置1
0は2段軸流タービン14により軸16を介して駆動さ
れる2段遠心型圧縮機12を有する。タービンからの排
気は可変角入口案内翼20を有する2段出力タービン1
8を駆動し、出力タービンは軸22およびギヤボックス
24を介して負荷(図示せず)を駆動する。出力タービ
ンの排気ガスは圧縮機12からの吐出空気と熱交換する
ように熱交換器26を通って流れる。圧縮機から。
0は2段軸流タービン14により軸16を介して駆動さ
れる2段遠心型圧縮機12を有する。タービンからの排
気は可変角入口案内翼20を有する2段出力タービン1
8を駆動し、出力タービンは軸22およびギヤボックス
24を介して負荷(図示せず)を駆動する。出力タービ
ンの排気ガスは圧縮機12からの吐出空気と熱交換する
ように熱交換器26を通って流れる。圧縮機から。
′の吐出空気は加熱された後、燃焼器2Bに流入しそこ
で燃料と混和して燃焼する。その燃焼生成物がタービン
14を駆動する。
で燃料と混和して燃焼する。その燃焼生成物がタービン
14を駆動する。
この配置は大きな容積を占有し、熱交換器にとって複雑
で長い移送供給導管を必要とする大形エンジンを生ずる
ことが判る。またタービン18と圧縮機駆動用タービン
14との間の仕事の分割を制御するために出力タービン
Qてi」変角入口案内翼が必要となる。また図が示づ−
ように陸」二車輛用エン/ンでは車輛が先行する状態で
エンシンブレーキを生じないであろう。エンジンブレー
キ作用を(i4るには別の軸(図示せず)か必要となる
。
で長い移送供給導管を必要とする大形エンジンを生ずる
ことが判る。またタービン18と圧縮機駆動用タービン
14との間の仕事の分割を制御するために出力タービン
Qてi」変角入口案内翼が必要となる。また図が示づ−
ように陸」二車輛用エン/ンでは車輛が先行する状態で
エンシンブレーキを生じないであろう。エンジンブレー
キ作用を(i4るには別の軸(図示せず)か必要となる
。
第2図を参照づ−るに、ガスタービンエンジン動力装置
1f110は2段低圧軸流タービン114により輔11
6を介して駆動される2段遠心式圧縮機112を有する
。圧縮機吐出空気は、一つの流路の高温タービン排気ガ
スと熱交換関係にある圧縮空気のためのもう一つの流路
を有する熱交換器126に流入する。流路は図示されて
いない。
1f110は2段低圧軸流タービン114により輔11
6を介して駆動される2段遠心式圧縮機112を有する
。圧縮機吐出空気は、一つの流路の高温タービン排気ガ
スと熱交換関係にある圧縮空気のためのもう一つの流路
を有する熱交換器126に流入する。流路は図示されて
いない。
加熱された圧縮機吐出空気は円環形燃焼器128に流入
し、該燃焼器は燃料も供給されて、燃料と空気の混合気
が燃焼する。つぎに燃焼生成物は固定のノズル業内翼1
20を辿って流れて高圧タービン118を駆動する。高
圧タービンは軸116と同すqllで1lilll 1
16の中にある軸122を介して負荷(図示せず)を駆
動するように配置される。スプラグ・クラッチの如ぎ自
由回転輪機構130が以下に述べるように軸116およ
び軸122を結合したり解放したりする。
し、該燃焼器は燃料も供給されて、燃料と空気の混合気
が燃焼する。つぎに燃焼生成物は固定のノズル業内翼1
20を辿って流れて高圧タービン118を駆動する。高
圧タービンは軸116と同すqllで1lilll 1
16の中にある軸122を介して負荷(図示せず)を駆
動するように配置される。スプラグ・クラッチの如ぎ自
由回転輪機構130が以下に述べるように軸116およ
び軸122を結合したり解放したりする。
円環形燃焼器128はエンジン後端に在り、取外しの容
易なカバー板132により包まれ゛(いるので、燃焼器
およびタービン114.118の両方に容易に近接し得
る。
易なカバー板132により包まれ゛(いるので、燃焼器
およびタービン114.118の両方に容易に近接し得
る。
熱交換器126はタービン114.118を部分的に包
囲している円環形マトリックスであり、そのため動力装
置の全長が短かくなる。熱交換器への移送供給導管は圧
縮機112の下流段からの出口にて熱交換器への入口導
管136につながる渦形部134を有し、入口導管は断
面がほぼ環状セグメント(部分)の形状をなしている。
囲している円環形マトリックスであり、そのため動力装
置の全長が短かくなる。熱交換器への移送供給導管は圧
縮機112の下流段からの出口にて熱交換器への入口導
管136につながる渦形部134を有し、入口導管は断
面がほぼ環状セグメント(部分)の形状をなしている。
熱交換器から燃焼器への加熱された圧縮機吐出空気の移
送路は環状空気ケーシング138を含み熱交換器への高
温排気ガス供給路も環状空気ケーシング140を含む。
送路は環状空気ケーシング138を含み熱交換器への高
温排気ガス供給路も環状空気ケーシング140を含む。
熱交換器の導管は極端に簡単で長さが短かく、そのため
重量と容積を最少に保つことかできることが判る。
重量と容積を最少に保つことかできることが判る。
動力装置を陸上車輌の推進に用いる場合、比較的冷たい
エンジン前端に現われる軸122かもの出力はギヤボン
クス(図示せず)を含む変速装置を介して車輌の牽引力
とし7て取出される。一般にガスタービンエンジンは一
つの設計点においてのみ最高効率において運転されるか
、その設h1点は出力、エンジン速度、航空エンジンの
場合の高度、そして大気条件によって決定される。設h
1゛点以外の条件では、ガスタービンエンジンは例えは
テイーゼルエンジンに比して比較的に非効率である。
エンジン前端に現われる軸122かもの出力はギヤボン
クス(図示せず)を含む変速装置を介して車輌の牽引力
とし7て取出される。一般にガスタービンエンジンは一
つの設計点においてのみ最高効率において運転されるか
、その設h1点は出力、エンジン速度、航空エンジンの
場合の高度、そして大気条件によって決定される。設h
1゛点以外の条件では、ガスタービンエンジンは例えは
テイーゼルエンジンに比して比較的に非効率である。
設計点以外での効率を上げるためには熱交換器を用いな
ければならない。また最高の効率を得るには、エン7ン
出力範囲の最も有用領域にわたつ゛C高温にてエンジン
を運′転1−へきである。第1図に示ずμm」<、出力
タービン入口に司変角入1」案内翼を用いろことにより
高いタービン温度(TET)か1E+られる。これによ
り出力タービンと圧縮機駆動タービンとの間の仕事の分
割を制r=することができ、従って圧縮機速度と空気流
量どの制御が得られる。前記の如く、町変角入1」案内
翼の使用は幾つかの理由で好ま[7〈ない。出力タービ
ンが高圧タービンにより構成され、低圧タービンがエン
ジン圧縮機を駆動している、第2図の在来にないエンジ
ン配置はこれらの可変用具の必要を無くし、他の利点を
もたらす。
ければならない。また最高の効率を得るには、エン7ン
出力範囲の最も有用領域にわたつ゛C高温にてエンジン
を運′転1−へきである。第1図に示ずμm」<、出力
タービン入口に司変角入1」案内翼を用いろことにより
高いタービン温度(TET)か1E+られる。これによ
り出力タービンと圧縮機駆動タービンとの間の仕事の分
割を制r=することができ、従って圧縮機速度と空気流
量どの制御が得られる。前記の如く、町変角入1」案内
翼の使用は幾つかの理由で好ま[7〈ない。出力タービ
ンが高圧タービンにより構成され、低圧タービンがエン
ジン圧縮機を駆動している、第2図の在来にないエンジ
ン配置はこれらの可変用具の必要を無くし、他の利点を
もたらす。
陸上車軸が長時間に一定出力で運転されることは稀れで
あり、出力は全出力の例えば20〜100%の範囲でか
なり変動する傾回にある。エンジンはこの出力範囲内で
運転される時、通常の2軸ガスタービンとして働く。
あり、出力は全出力の例えば20〜100%の範囲でか
なり変動する傾回にある。エンジンはこの出力範囲内で
運転される時、通常の2軸ガスタービンとして働く。
第2図のエンジンの場合、速度が洛ちるにつれて、全体
圧力比が下り、2つのタービン114.118の間の仕
事の分割は間圧タービン118の方に多くなるように変
わる。低圧タービン速度は在米の配置(第1図)に比較
して、より迅速に下がり、そのため圧縮機速度および部
分負荷の空気流量は少なくなり、出力タービンに可変角
入口案内翼を要することな(TETは高く保たれる。
圧力比が下り、2つのタービン114.118の間の仕
事の分割は間圧タービン118の方に多くなるように変
わる。低圧タービン速度は在米の配置(第1図)に比較
して、より迅速に下がり、そのため圧縮機速度および部
分負荷の空気流量は少なくなり、出力タービンに可変角
入口案内翼を要することな(TETは高く保たれる。
第5図を参照するに、第2図のエンジンはサーブ・ライ
ンとチョーク・ラインとにより画成される領域内で作動
し、サーブ・ラインと実際のエンジンの作動ラインとの
間がザー/余裕である。エンジン性能も最もよく使用さ
れる出力範囲で最適化され、すなわちこの範囲全域でT
ETは高温に保たれ、要素効率は最適である。
ンとチョーク・ラインとにより画成される領域内で作動
し、サーブ・ラインと実際のエンジンの作動ラインとの
間がザー/余裕である。エンジン性能も最もよく使用さ
れる出力範囲で最適化され、すなわちこの範囲全域でT
ETは高温に保たれ、要素効率は最適である。
第2図の配置で、出力が下ると、サーブ余裕は少なくな
り、有効なサーブ余裕を保つためには、この低出力にお
いて単独モードでエンジンが運転される。減速中に低圧
軸速度は筒用軸速度よりも迅速に下るので、自然に軸1
16.122を結合するように保合する自由回転輪機構
を用いてこのモードを達成する。出力が増すにつれて、
両軸は自動的に保合が外れてエンジンを2軸運転モート
に戻ず。保合と解放とか生ずる速度はタービンの適当な
全気力学的設計により選ぶことができる。
り、有効なサーブ余裕を保つためには、この低出力にお
いて単独モードでエンジンが運転される。減速中に低圧
軸速度は筒用軸速度よりも迅速に下るので、自然に軸1
16.122を結合するように保合する自由回転輪機構
を用いてこのモードを達成する。出力が増すにつれて、
両軸は自動的に保合が外れてエンジンを2軸運転モート
に戻ず。保合と解放とか生ずる速度はタービンの適当な
全気力学的設計により選ぶことができる。
自由回転輪機構は下り勾配で車輛がエンジンに先行−J
−ろ時にエンジンが車輛に制動効果を力えることを1り
能にする。この状態では、エンジンが単軸モードとなり
、圧縮機の出力吸収能力はエンジンの正味全出力に近く
なるからである。この状況では、望むらくは圧縮機は熱
交換器の冷却効果を減するために出口油気弁を必要とす
るであろう。
−ろ時にエンジンが車輛に制動効果を力えることを1り
能にする。この状態では、エンジンが単軸モードとなり
、圧縮機の出力吸収能力はエンジンの正味全出力に近く
なるからである。この状況では、望むらくは圧縮機は熱
交換器の冷却効果を減するために出口油気弁を必要とす
るであろう。
また自由回転輪機構により車輛の牽引始動が可能となり
、また両軸が結合されないとエンジンが低出力にて自刃
運転することは不可能であるから概してエンジン始動が
かなり楽になる。第2図の配置は出力範囲の大部分にわ
たるTETに関する限り自刃制御性を持ち、近接が容易
で、外部軸の要もなく制動効果を与える、極端に小形の
熱交換式エンジンを与えることが判る。このエンジン形
態はまた負荷が無くなった場合に出力タービンの過回転
を阻止する。
、また両軸が結合されないとエンジンが低出力にて自刃
運転することは不可能であるから概してエンジン始動が
かなり楽になる。第2図の配置は出力範囲の大部分にわ
たるTETに関する限り自刃制御性を持ち、近接が容易
で、外部軸の要もなく制動効果を与える、極端に小形の
熱交換式エンジンを与えることが判る。このエンジン形
態はまた負荷が無くなった場合に出力タービンの過回転
を阻止する。
このエンジンは主に陸上車輌の推進用を意図しているけ
れども、航空機推進たとえばヘリコプタに適用すること
もできる。
れども、航空機推進たとえばヘリコプタに適用すること
もできる。
第3図に示す配置は第2図に示す配置に類似しており、
同様要素には同じ参照番号が与えられる。
同様要素には同じ参照番号が与えられる。
このエンジンでは軸流式高圧タービン1180代りに求
ノL・型タービア118aか用いられている。求・し・
型タービンの特徴は、容量が速度と共に変わることであ
る。高速では容量か低速におけるよりも少なくなり、そ
れに比へて軸流タービンでは容量。
ノL・型タービア118aか用いられている。求・し・
型タービンの特徴は、容量が速度と共に変わることであ
る。高速では容量か低速におけるよりも少なくなり、そ
れに比へて軸流タービンでは容量。
が速度に拘らずほぼ一定である。前記の如く、高圧ター
ビンの仕4rの分担はエンシン圧力比が減するにつれて
上がり、また部分負荷条件にて高圧タービンに必要な容
量によって、求HLl型タービンは軸流タービンよりも
融通性のある設訓の選択を与えることができる。
ビンの仕4rの分担はエンシン圧力比が減するにつれて
上がり、また部分負荷条件にて高圧タービンに必要な容
量によって、求HLl型タービンは軸流タービンよりも
融通性のある設訓の選択を与えることができる。
他の全ての点で、本エンジンは第2図のエンジンと同じ
ように働き、同じ利点を有する。
ように働き、同じ利点を有する。
第4図に示す配置は第2図、第3図に示す配置と似てお
り、これも同様要素には同じ参照番号を与えである。こ
の場合、高圧タービン118bは軸流型であり2段を有
し、低圧タービン114aも軸流型て、]段のみを有す
る。
り、これも同様要素には同じ参照番号を与えである。こ
の場合、高圧タービン118bは軸流型であり2段を有
し、低圧タービン114aも軸流型て、]段のみを有す
る。
エンジン圧縮機112aは軸流型で、2段を有し、可変
角入口案内翼138を含む。
角入口案内翼138を含む。
最も重要な相違は軸116と軸122とが結合されるや
り方に在る。
り方に在る。
エンジン両端に一定比のギヤボックス140.142が
あり、これらは2部分から成る副軸により連結される。
あり、これらは2部分から成る副軸により連結される。
副軸の2部分は継手146により結合され、この副軸は
熱遮蔽されたトンネル148を通っている。
熱遮蔽されたトンネル148を通っている。
ギヤボックス140の中で、出力タービン軸122は歯
車150を駆動し、つぎにこの歯車150は副軸144
に取付けられた歯車152を駆動する。ギヤボックス1
42の中で、副軸上の歯車154は軸158上の歯車1
56を駆動づ−る。
車150を駆動し、つぎにこの歯車150は副軸144
に取付けられた歯車152を駆動する。ギヤボックス1
42の中で、副軸上の歯車154は軸158上の歯車1
56を駆動づ−る。
軸158はスプラグ・クラッチ130を含む圧縮機軸1
16の延長部の中に延びる。効果として、軸158は軸
122の延長部となる。
16の延長部の中に延びる。効果として、軸158は軸
122の延長部となる。
図示の如く、軸158は軸122と同じ速度にて回転し
、スプラグ・クラッチは圧縮機軸116の速度が出力タ
ービン速度に等しい時に係合/解放するように設計され
ている。
、スプラグ・クラッチは圧縮機軸116の速度が出力タ
ービン速度に等しい時に係合/解放するように設計され
ている。
しかし、異る径の歯車を用いて歯車比を変え、軸158
が軸122と異る速度にて回転し得るよ5にギヤボック
ス14υ、142か設刷されている。スゲラグ・クラッ
チは+l#l 158と軸116の速度比が成る既定の
値に達すると、係合/解放するように設@1することが
できる。これはエンジンをより融通自在にし、以下に述
べるように第6図の係合/解放ラインをよりノ、三方ま
たは右方へ動かず効果をもたらす。代りの配置では、ギ
ヤボックス140.1420片方または両方を可変速度
比ギヤボックスにすることができる。
が軸122と異る速度にて回転し得るよ5にギヤボック
ス14υ、142か設刷されている。スゲラグ・クラッ
チは+l#l 158と軸116の速度比が成る既定の
値に達すると、係合/解放するように設@1することが
できる。これはエンジンをより融通自在にし、以下に述
べるように第6図の係合/解放ラインをよりノ、三方ま
たは右方へ動かず効果をもたらす。代りの配置では、ギ
ヤボックス140.1420片方または両方を可変速度
比ギヤボックスにすることができる。
吸込人気温度が高い時、低出力における過度に高いター
ビン温度を防止するために、低圧タービン・ノズル案内
翼の特性を変えて両タービン間の仕事の分担をより精細
に制御′1−る、何らかの装置をJjえることが必要か
も知れない。第4図では、これらの翼に参照番号114
aがイ:1され、−’J裳角度であることが示される。
ビン温度を防止するために、低圧タービン・ノズル案内
翼の特性を変えて両タービン間の仕事の分担をより精細
に制御′1−る、何らかの装置をJjえることが必要か
も知れない。第4図では、これらの翼に参照番号114
aがイ:1され、−’J裳角度であることが示される。
前記の如く可変角板はできれば避けるべきであるが、1
戊圧タービンに必要な変化の度合は高圧タービンにて静
翼角を変える場合に必要となるであろう度合に比し、か
なり小さい。また静翼の一部のみ角度を変えるか、望見
力学的装置によって翼の特性を変えることもできる。例
えば、静翼から隣接静翼間のノズル通路へ空気を吹出す
か、これら通路から空気を抜き取るかするのである。
戊圧タービンに必要な変化の度合は高圧タービンにて静
翼角を変える場合に必要となるであろう度合に比し、か
なり小さい。また静翼の一部のみ角度を変えるか、望見
力学的装置によって翼の特性を変えることもできる。例
えば、静翼から隣接静翼間のノズル通路へ空気を吹出す
か、これら通路から空気を抜き取るかするのである。
低圧タービン前後の圧力差を増すように低出力における
ノズル特性を変えることにより、低圧タービンの行う仕
事量は増し、低圧圧縮機の壁気流量は高くなる。すなわ
ち、燃焼温度およびタービン入口温度が低圧タービンの
仕事量を増さなかった場合よりも低くなるように空気・
燃料比が変る。
ノズル特性を変えることにより、低圧タービンの行う仕
事量は増し、低圧圧縮機の壁気流量は高くなる。すなわ
ち、燃焼温度およびタービン入口温度が低圧タービンの
仕事量を増さなかった場合よりも低くなるように空気・
燃料比が変る。
第6図は2軸または単軸のモードにて運転されるエンジ
ンの効果をグラフで表わすもので、第2図、第3図およ
び第4図に示す配置に適用される。
ンの効果をグラフで表わすもので、第2図、第3図およ
び第4図に示す配置に適用される。
図は出力タービン速度対出力の曲線で、両パラメータと
も最大値に対する比で表わされる。2つの曲線Aおよび
Bがあるが、これらは1:1.6の減速比を持つ車輛の
速度範囲を表わす。このグラフに、2軸および単軸モー
ドに対応する一定タービン入口温度のラインが重ねられ
る。右下の斜線を施した部分に、エンジンが単軸モード
にて運転されることができなかった場合の予想タービン
入1」温度と圧縮機ザーゾの見込みを示している。
も最大値に対する比で表わされる。2つの曲線Aおよび
Bがあるが、これらは1:1.6の減速比を持つ車輛の
速度範囲を表わす。このグラフに、2軸および単軸モー
ドに対応する一定タービン入口温度のラインが重ねられ
る。右下の斜線を施した部分に、エンジンが単軸モード
にて運転されることができなかった場合の予想タービン
入1」温度と圧縮機ザーゾの見込みを示している。
車輌が加速またはほぼ一定速度にて走行している通常の
運転過程では、エンジンは2軸モードで運転され、すな
わち、低圧軸が高圧軸よりも速く回り、スプラグ・クラ
ッチは外れている。従ってエンジンは約1350〜15
50″にの範囲の温度にて2つの曲線A、Bの間で運転
される。
運転過程では、エンジンは2軸モードで運転され、すな
わち、低圧軸が高圧軸よりも速く回り、スプラグ・クラ
ッチは外れている。従ってエンジンは約1350〜15
50″にの範囲の温度にて2つの曲線A、Bの間で運転
される。
車輛が減速している時、車輌かエンジンを駆動している
時、または車輛を牽引始動する時、またはタービンが過
回転する場合には、高圧タービンは低圧軸より速く回転
し、スプラグ・クラッチは係合して、エンジンを単軸モ
ードにて運転することになる。タービン入口温度は曲線
Bの右側、づ−なわち徐々に温度が下る曲線にそう。
時、または車輛を牽引始動する時、またはタービンが過
回転する場合には、高圧タービンは低圧軸より速く回転
し、スプラグ・クラッチは係合して、エンジンを単軸モ
ードにて運転することになる。タービン入口温度は曲線
Bの右側、づ−なわち徐々に温度が下る曲線にそう。
曲線Cの下方の斜線区域見エンジンが2軸モードのまま
運転を続けさせられた場合のタービン入口温度を示す。
運転を続けさせられた場合のタービン入口温度を示す。
その温度は2000°Kを超えて、翼冷却を施しても今
日のタービン材料では耐えられないであろう。また同様
に大切なことであるが、エンジン圧縮機はサージングを
生じてさらに温度が上がり、熱効率が低下する。
日のタービン材料では耐えられないであろう。また同様
に大切なことであるが、エンジン圧縮機はサージングを
生じてさらに温度が上がり、熱効率が低下する。
エンジンを適正モード、すなわちその時の条件に合うよ
うに2軸または単軸にて運転するように配置することに
より、高過ぎるタービン入1」温度を避けることができ
、二ン/ンを適度に高い制限温度範囲内の温度にて運転
して、少くとも車輛の広いスピード範囲内にて最大出力
および部分負荷において、高い熱効率を与えることがで
きる。
うに2軸または単軸にて運転するように配置することに
より、高過ぎるタービン入1」温度を避けることができ
、二ン/ンを適度に高い制限温度範囲内の温度にて運転
して、少くとも車輛の広いスピード範囲内にて最大出力
および部分負荷において、高い熱効率を与えることがで
きる。
曲線Bは出力タービン速度が圧縮機速度に等しい点の軌
跡、すなわち、スプラグ・クラッチが係合/解放する点
の軌跡を表わず。
跡、すなわち、スプラグ・クラッチが係合/解放する点
の軌跡を表わず。
前記の如く、2本の軸の速度比が成る値に達した時にス
プラグ・クラッチが係合または解放するように配置する
ことができる。これは副軸を用いて達成される(第4図
参照)。この場合、曲線Bは2軸間の速度比が既定の値
に達した時点の軌跡である。
プラグ・クラッチが係合または解放するように配置する
ことができる。これは副軸を用いて達成される(第4図
参照)。この場合、曲線Bは2軸間の速度比が既定の値
に達した時点の軌跡である。
第1図はガスタービンエンジンが在来の配置を有してい
る、熱交換器を使用するガスタービンエンジン動力装置
の断面図、 第2図は本発明によるガスタービンエンジン動力装置の
断面図、 第3図は第2図に示す配置を変更した配置を有ずろ、本
発明によるいま一つのガスタービンエンジン動力装置の
断面図、 第4図は本発明によるいま一つの形式のガスタービンエ
ンジン動力装置の断面図、 第5図は圧力比対圧縮機孕気流を表ゎター無次元関数M
V5/Pの曲線として、第2図、第3図および第4図に
示されるエン7ノの圧縮機の特性曲線、 第6図は第2図、第3図および第4図に示すエンジンの
代表的な、出力100分率対出力タービン速度100分
率の゛曲線。 110 ガスタービンエンジン動力装置112・・圧
縮機 126−・熱交換器 128−・・−燃焼器 130・・・スプラグ・クラッチ 114.11B タービン。 特許出願人 ロールス・ロイス・リミテッド(外4名
)
る、熱交換器を使用するガスタービンエンジン動力装置
の断面図、 第2図は本発明によるガスタービンエンジン動力装置の
断面図、 第3図は第2図に示す配置を変更した配置を有ずろ、本
発明によるいま一つのガスタービンエンジン動力装置の
断面図、 第4図は本発明によるいま一つの形式のガスタービンエ
ンジン動力装置の断面図、 第5図は圧力比対圧縮機孕気流を表ゎター無次元関数M
V5/Pの曲線として、第2図、第3図および第4図に
示されるエン7ノの圧縮機の特性曲線、 第6図は第2図、第3図および第4図に示すエンジンの
代表的な、出力100分率対出力タービン速度100分
率の゛曲線。 110 ガスタービンエンジン動力装置112・・圧
縮機 126−・熱交換器 128−・・−燃焼器 130・・・スプラグ・クラッチ 114.11B タービン。 特許出願人 ロールス・ロイス・リミテッド(外4名
)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 流れの順に、圧縮機装置6と、熱交換関係に
ある少くとも2つの流路を有し該流路の1つを通して圧
縮機吐出空気をJLず熱交換器装置と、該熱交換装置か
らの圧縮機吐出空気および燃料の供給を受入れるように
配置された燃焼装置と、固定案内翼を通して燃焼生成物
を受入れ第1の軸を介して負荷を駆動するように配置さ
れた制圧タービン装置次と、第2の軸を介して圧縮機装
置を1駆動し前記高圧タービン装置べの軸方向tjムか
にある低圧タービン装置と、を有し、前記低圧ターヒン
装置からの抽気ガスは前記圧縮機吐出空気と熱交換関係
にあって前記熱交換装置を辿ってj(気中に排出され、
前記2軸はエンジンを2 +1!IIIまたは単軸の刈
れかのモートにて運転さぜる継手装置を有し、該211
qiモートて゛は有用な出力I記載((わたって高いタ
ーピノ人口温1蔓にてエンジンを運転させ、該単++q
t+モードでは過度に高いタービン入口温度および圧縮
機ザージを防市するようにエンジンを運転さ一♂ること
、を特徴とするガスタービンエンジン動カ装u。 (2)前記圧縮機装置が2基の直列の遠心式圧縮機を含
んでいる、特許請求の範囲第(+)項に記載の動力装置
。 (3)前記圧縮機装置が1個の軸流式圧縮機と]個の遠
心式圧縮機とを含む、特許請求の範囲第(1)項に記載
の動力装置。 (4)前記軸流式圧縮機が可変角入口案内翼の環(リン
グ)を有している、特許請求の範囲第(3)項に記載の
動力装置。 (5)前記圧縮機装置が半径方向の入1」を有している
、特許請求の範囲第(1)項に記載の動力装置。 (6)前記高圧タービン装置が軸流型タービンを含む、
特許請求の範囲第(]、1項に記載の動力装置。 (7)前記高圧タービンが1個の単段軸流タービンを含
んでいる、特許請求の範囲第(6)項に記載の動力装置
。 (8)前記高圧タービンが1個の2段軸流タービンを含
んでいる、特許請求の範囲第(13)、ljjに記載の
動力装置。 (1))前記高圧タービンか1個の求1(J型タービン
を含んでいる、特許請求の範囲第(1)項に記載の動力
装置。 (II ij!J記低圧タービン装置が軸流タービン
を浮んでいる、特許請求の範囲第(1)項に記載の動力
装置Iり。 Uυ 前記軸流タービンが1個の単段タービンをaんで
いる、特許請求の範囲第(10)項に記載の動力装置。 (l 2) 1jiJ記軸流タービンか1個の2段久
−ビンを含んでいる、特許請求の範囲第(1(9項に記
載の動力装置。 (13+ 前記低圧タービン装置がノズル案内翼を含
み、該案内翼の特性を変えることができる、特許請求の
範囲第(10)項に記載の動力装置。 (I4)前記ノズル案内翼が可変用のものである、特許
請求の範囲第(13)項に記載の動力装置。 (1!i) 前記第1および第2θ、)Iiqbが同
軸であり、該第1の軸の出力端がエンジンの前端にある
、特許請求の範囲第(I)項に記載の動力装置。 (16)前記継手装置がヌプラグ・クラッチを含む特許
請求の範囲第(1)項に記載の動力装置。 07)前記燃焼装置がエンジン後端にある円環形燃焼器
を含む、特許請求の範囲第(1)項に記載の動力装置。 t18) 前記熱交換装置は前記タービン装置を少く
とも部分的に収りかこむような軸方向位置にある環状マ
トリックスを含んでいる、特許請求の範囲第(1)項に
記載の動力装置。 0ω 前記第1および第2の軸が1本の副軸と該第1お
よび第2の軸に付く歯車装置を介し前記継手装置により
結合される、特許請求の範囲第(1)項に記載の動力装
置。 (20)前記歯車装置が前記第1の軸から前記副軸へ駆
動力を伝達する、固定速度比の歯車を有ずる第1のギヤ
ボックスと、前記副軸から前記第2の軸に該駆動力を伝
達する、固定速度比の歯車を有する第2のギヤボックス
とを含んでいる、特許請求の範囲第09)項に記載の動
力装置。 (21)前記第1および弟2の軸は両者の速度が等しい
時に保合または解放ずるように配置されている、!侍i
f”f請求の・{屯囲第(11項に記載の動力装置。 (12) jiiJ記弟Jおよび第2の++Qhは両
者の速1蔓比刀・既定値に達した時に保合または解放1
″るように配置され−(いる、特許請求の範囲第(1)
項に記載の動力装置。 (23l riiJ記エンジエンジンill速度Φα
囲1:1.6、温度i1iα囲1350〜1550゜に
で2軸モードにて、また1550゜Kを超えない温度で
圧縮機ザージを防ぐように単軸モードにて、運転し得る
、特許請求の範囲第(1)項に記載の勤力装(意。 Q・1)高圧タービンか負荷を,l,g4動し、低圧タ
ービンかエンジン圧縮機を駆動し、エンシン運転方法は
2 ++q++または単軸モードの何れかであり、該2
軸は・両省間の速度比か既定値に運した時に結合し、そ
のために該2IIIIi+モードでは高圧タービン人口
温j隻か車輛速度・1屯囲1:1.6pこて1350〜
1550゜1《の範囲に入り、また該単軸モードでは圧
縮機サージが避けられてタービン入口温度が3. 5
5 0″Kを超えないようにされている、逆流式ガスタ
ービンエンジン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8223142 | 1982-08-11 | ||
| GB8223142 | 1982-08-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946326A true JPS5946326A (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=10532247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146290A Pending JPS5946326A (ja) | 1982-08-11 | 1983-08-10 | ガスタ−ビンエンジン動力装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS5946326A (ja) |
| IL (1) | IL69290A0 (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1983-07-21 IL IL69290A patent/IL69290A0/xx unknown
- 1983-07-28 NO NO832751A patent/NO832751L/no unknown
- 1983-08-10 JP JP58146290A patent/JPS5946326A/ja active Pending
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| IL69290A0 (en) | 1983-11-30 |
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