JPS5946329B2 - 誤差補正機構を有するサ−ボ式空盒計器 - Google Patents
誤差補正機構を有するサ−ボ式空盒計器Info
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- JPS5946329B2 JPS5946329B2 JP56000947A JP94781A JPS5946329B2 JP S5946329 B2 JPS5946329 B2 JP S5946329B2 JP 56000947 A JP56000947 A JP 56000947A JP 94781 A JP94781 A JP 94781A JP S5946329 B2 JPS5946329 B2 JP S5946329B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/125—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means characterised by a first part whose movement represents the measuring value, and by a second part which is moved by an external force in order to follow the movement of the first part
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C5/00—Measuring height; Measuring distances transverse to line of sight; Levelling between separated points; Surveyors' levels
- G01C5/06—Measuring height; Measuring distances transverse to line of sight; Levelling between separated points; Surveyors' levels by using barometric means
-
- G—PHYSICS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は航空機の高度計として好適に利用できるサーボ
式宇金計器、さらに詳しく言えば空倉固有の特性等に基
づいて生ずる誤差を除去し、精度の高い表示または出力
を得ることができるよう(こ改良された誤差補正機構を
有するサーボ式空倉計器に関する。
式宇金計器、さらに詳しく言えば空倉固有の特性等に基
づいて生ずる誤差を除去し、精度の高い表示または出力
を得ることができるよう(こ改良された誤差補正機構を
有するサーボ式空倉計器に関する。
宇金の内外の圧力差に基づいて生ずる宇金の軸方向の変
形を拡大して指示する空倉計器が広く用いられる。
形を拡大して指示する空倉計器が広く用いられる。
高度計の最も簡単なものは空倉の軸方向の変化を回転方
向の変化に変換したのち(こ拡大して、指針により表示
を行°なうように構成されている。
向の変化に変換したのち(こ拡大して、指針により表示
を行°なうように構成されている。
その表示は指針の振れ角と、高度が比例することが好ま
しい。
しい。
そのため宇金の特性と角度変換装置の特性の改善が永年
性なわれてきた。
性なわれてきた。
しかしながら、高度の変角表示を得るための理想的な宇
金の特性を得ることが困難であること、個々の宇金間に
特性のばらつきがあることから、現実(こは高度に対応
して表示誤差が許容される。
金の特性を得ることが困難であること、個々の宇金間に
特性のばらつきがあることから、現実(こは高度に対応
して表示誤差が許容される。
第1図は表示誤差の許容範囲と、従来の高度計の特性の
州列を示すグラフである。
州列を示すグラフである。
第1図においてaの示す折線は許容される正の上限、b
の示す折線は下限、Cは特性を示している。
の示す折線は下限、Cは特性を示している。
計器製造業者は宇金の選別、変換器との結合部の調整な
どにより精度の高い高度計を得ようとしている。
どにより精度の高い高度計を得ようとしている。
第1図に示す例では、低い高度の領域および9114m
(30000フイート)近辺では比較的正しい表示が得
られているが、6096m(20000フイート)近辺
および120192m(40000フイート)近辺では
許容限界内ではあるが、相当の誤差が残っている。
(30000フイート)近辺では比較的正しい表示が得
られているが、6096m(20000フイート)近辺
および120192m(40000フイート)近辺では
許容限界内ではあるが、相当の誤差が残っている。
このような誤差を宇金の特性を改善することlこよって
減少させることはきわめて困難である。
減少させることはきわめて困難である。
このような誤差は高度計をサーボ式にして航空機の自動
操縦装置lこ情報を提供するようlこする場合に極力少
なくすることが望まれる。
操縦装置lこ情報を提供するようlこする場合に極力少
なくすることが望まれる。
本発明の第1の目的は、前記宇金計器の特性に原因して
発生する誤差を極力補正して、宇金の変位の原因となる
圧力差に正確に対応する電気信号を得て、この信号を自
動制卸等に利用できる誤差補正機構を有するサーボ式宇
金計器を提供することにある。
発生する誤差を極力補正して、宇金の変位の原因となる
圧力差に正確に対応する電気信号を得て、この信号を自
動制卸等に利用できる誤差補正機構を有するサーボ式宇
金計器を提供することにある。
本発明の第2の目的は、前記宇金計器の特性(こ原因し
て発生する誤差を極力補正して、宇金の変位の原因とな
る圧力差に正確に対応する表示を行うことができる誤差
補正機構を有するサーボ式宇金計器を提供することにあ
る。
て発生する誤差を極力補正して、宇金の変位の原因とな
る圧力差に正確に対応する表示を行うことができる誤差
補正機構を有するサーボ式宇金計器を提供することにあ
る。
前記第1の目的を達成するためlこ、本発明(こよる誤
差補正機構を有するサーボ式空倉計器は、−以上の宇金
と、前記空倉の変位量に対応して回転させられるセクタ
と、前記セクタとの相対角度位置を検出するホトセンサ
と、前記センサを支持して回動する支持体と、前記支持
体に対する前記センサの位置を支持体の位置(こ対応し
て調節する前記宇金の特性補正用のカム組立と、前記支
持体を駆動するモータと、前記モータの回転位置角度l
こ関する情報を含む電気信号を発生する電気信号発生手
段と、前記ホトセンサ出力を増幅し、前記モータを前記
ホトセンサの出力が一定(こなるよう(こ駆動する増幅
器とを含み前記電気信号発生手段から前記宇金の特性の
補正がされた電気信号を得るよう(こ構成されている。
差補正機構を有するサーボ式空倉計器は、−以上の宇金
と、前記空倉の変位量に対応して回転させられるセクタ
と、前記セクタとの相対角度位置を検出するホトセンサ
と、前記センサを支持して回動する支持体と、前記支持
体に対する前記センサの位置を支持体の位置(こ対応し
て調節する前記宇金の特性補正用のカム組立と、前記支
持体を駆動するモータと、前記モータの回転位置角度l
こ関する情報を含む電気信号を発生する電気信号発生手
段と、前記ホトセンサ出力を増幅し、前記モータを前記
ホトセンサの出力が一定(こなるよう(こ駆動する増幅
器とを含み前記電気信号発生手段から前記宇金の特性の
補正がされた電気信号を得るよう(こ構成されている。
前記第2の目的を達成するため(こ本発明による誤差補
正機構を有するサーボ式空倉計器は、−以上の宇金と、
前記宇金の変位量に対応して回転させられるセクタと、
前記セクタとの相対角度位置を検出するホトセンサと、
前記センサを支持して回動する支持体と、前記支持体に
対する前記センサの位置を支持体の位置(こ対応して調
節する前記宇金の特性補正用のカム組立と、前記支持体
を駆動するモータと、前記ホトセンサ出力を増幅し、前
記モータを前記ホトセンサの出力が一定になるように駆
動する増幅器と、前記モータの回転位置角度を示す表示
手段と、前記表示手段lこより前記宇金の特性の補正が
された表示を得るように構成されている。
正機構を有するサーボ式空倉計器は、−以上の宇金と、
前記宇金の変位量に対応して回転させられるセクタと、
前記セクタとの相対角度位置を検出するホトセンサと、
前記センサを支持して回動する支持体と、前記支持体に
対する前記センサの位置を支持体の位置(こ対応して調
節する前記宇金の特性補正用のカム組立と、前記支持体
を駆動するモータと、前記ホトセンサ出力を増幅し、前
記モータを前記ホトセンサの出力が一定になるように駆
動する増幅器と、前記モータの回転位置角度を示す表示
手段と、前記表示手段lこより前記宇金の特性の補正が
された表示を得るように構成されている。
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
以下(こ説明する実施例は本発明を航空機の高度計に適
用したものであり、自動操縦装置に供給する高度に関す
る電気信号を出力するててもに、操縦者に高度に関する
視覚表示を提供できるよう(こ構成されている。
用したものであり、自動操縦装置に供給する高度に関す
る電気信号を出力するててもに、操縦者に高度に関する
視覚表示を提供できるよう(こ構成されている。
すなわちこの実施例は前記第1の発明と第2の発明の構
成を総て備えている。
成を総て備えている。
そしてこの実施例から視覚表示のための表示手段を除去
した構成が前記第1の発明の実施例となり得る。
した構成が前記第1の発明の実施例となり得る。
また、この実施例からモータの回転位置角度(こ関する
情報を含む電気信号を発生する電気信号発生手段を除去
した構成が前記第2の発明の実施例となる。
情報を含む電気信号を発生する電気信号発生手段を除去
した構成が前記第2の発明の実施例となる。
第1図は従来の高度計の特性と、本発明による高度計の
実施例装置の一例の特性を比較して示したグラフである
。
実施例装置の一例の特性を比較して示したグラフである
。
第2図は本発明〔こよる計器の実施例装置である高度計
の全体の構成を示す略図である。
の全体の構成を示す略図である。
第3図は前記高度計の圧力室内の構成を展開的(こ示し
た斜視図である。
た斜視図である。
第4図はカム組立と支持体組立の関係を示す断面図であ
る。
る。
第5図Aはカム組立の背面図である。
第5Bはカム組立の平面図である。
第6図はカム組立、支持体組立を示す平面図である。
第7図はカム組立、支持体組立、セクタの関連を示す平
面図である。
面図である。
第8図はカム組立の変形例を示す斜視図である。
第9図A、Bは、ホトセンサが調節される状態を示す略
図である。
図である。
第10図A、B、C,Dはホトセンサとセクタの関係を
説明するための略図である。
説明するための略図である。
第11図はホトセンサの出力を説明するための略図であ
る。
る。
以下、詳しく説明する本発明lこよる高度計の容器は計
器室9と圧力室1に分割されている。
器室9と圧力室1に分割されている。
圧力室1には静圧ラインが接続されており、その中に宇
金組立2が収容されている。
金組立2が収容されている。
宇金組立2は、第3図(こ詳しく示されているよう(こ
2段の宇金を用いている。
2段の宇金を用いている。
この空會は良く知られているようにべIJ IJウム銅
の容器内が真空(10−5mmHg)にされているアネ
ロイドタイプの空會である。
の容器内が真空(10−5mmHg)にされているアネ
ロイドタイプの空會である。
この宇金組立2の軸方向の変位はロッキングレバー3よ
り角度変化に変換されてロッキング軸組立41こ伝達さ
れる。
り角度変化に変換されてロッキング軸組立41こ伝達さ
れる。
L字形のロッキングレバー3の下端は9會組立2の連結
部のピンに結合させられており、上端はロッキング軸組
立の補助腕45(こ結合されている。
部のピンに結合させられており、上端はロッキング軸組
立の補助腕45(こ結合されている。
ロッキング軸40と補助腕45の距離を調節すること(
こ角度変換の特性を調節できる。
こ角度変換の特性を調節できる。
ロッキング軸40は圧力室内のスタッド101゜104
(こ回転可能に支持されており、圧力室内の固定位置間
(こヘアスプリング46が掛けられている。
(こ回転可能に支持されており、圧力室内の固定位置間
(こヘアスプリング46が掛けられている。
ロッキング軸40(こはさらに歯車44、セクタ41が
固定されている。
固定されている。
この実施例装置では前記宇金組立21こ加えられるであ
ろう種々の加速度の影響を防止するための加速度補償組
立5が圧力室内に設けられている。
ろう種々の加速度の影響を防止するための加速度補償組
立5が圧力室内に設けられている。
軸50の圧力室用のスタッド102,103rこより回
転可能に支持されている。
転可能に支持されている。
この軸50には歯車51が一体に設けられている。
ヘアスプリング53は軸50と圧力容器内の固定位置間
に掛けられている。
に掛けられている。
この歯車51は前記ロッキング組立の歯車と噛み合わさ
れている。
れている。
歯車311こ設けられているウェイト52、歯車44に
設けられているウェイト42は、前記加速度補償用に設
けられたものである。
設けられているウェイト42は、前記加速度補償用に設
けられたものである。
ロッキング軸40に設けられているウェイト43はロッ
キング軸組立の静的なバランスをとるためのウェイトで
ある。
キング軸組立の静的なバランスをとるためのウェイトで
ある。
加速度補償の原理は、本件発明者の出願による米国特許
第4054.052号に詳しく説明されており、本発明
の主要部、要するにロッキング軸組立4(こ一体lこ固
定されているセクタ41は計器の姿勢、計器に加えられ
る加速度の影響を効果的に除されて宇金組立2の坤びに
対応して回転する。
第4054.052号に詳しく説明されており、本発明
の主要部、要するにロッキング軸組立4(こ一体lこ固
定されているセクタ41は計器の姿勢、計器に加えられ
る加速度の影響を効果的に除されて宇金組立2の坤びに
対応して回転する。
しかし、この回転角度をそのまま表示すると、先に説明
したような宇金自体の特性および角度変換(こ関連する
誤差が含まれる。
したような宇金自体の特性および角度変換(こ関連する
誤差が含まれる。
サーボ式にしてこの回転角度に対応するサーボ出力を得
ても同様(こ誤差が含まれる。
ても同様(こ誤差が含まれる。
圧力室1Gこは前記セクタ41を追跡するためのホトセ
ンサ6が設けられている。
ンサ6が設けられている。
このホトセンサ6は、計器室9側から突出している。
駆動軸121に固定されている支持体組立11こ固定さ
れている。
れている。
また、圧力容器1内(こは前記支持体組立1を変形させ
て、ホトセンサ6の前記軸121に対する位置角度を修
正するためのカム組立8が設けられている。
て、ホトセンサ6の前記軸121に対する位置角度を修
正するためのカム組立8が設けられている。
ホトセンサ組立6は第10図Aに示すように上側(こホ
トトランジスタ6L62が設けられ、下側lこLED6
3,64が設けられている。
トトランジスタ6L62が設けられ、下側lこLED6
3,64が設けられている。
ホトトランジスタ61とLED63の光軸、ホトトラン
ジスタ62とLED64の光軸は一致させられており、
61と63の対がセクタ41のエツジの検出のため用い
られ、62と64は検出レベル設定のために用いられる
。
ジスタ62とLED64の光軸は一致させられており、
61と63の対がセクタ41のエツジの検出のため用い
られ、62と64は検出レベル設定のために用いられる
。
各素子6L62,63゜64の一方の端子は総て共通(
こ接続され、各ホトトランジスタ61,62の検出出力
取出し線と、LEDへの共通な電力供給線とで計4本の
接続線がホトセンサ組立6から引き出されている。
こ接続され、各ホトトランジスタ61,62の検出出力
取出し線と、LEDへの共通な電力供給線とで計4本の
接続線がホトセンサ組立6から引き出されている。
これ等の線は支持体組立7のドラムにゆるくまかれたの
ち(こ、計器容器9からの端子(第3図参照)(こそれ
ぞれ接続されている。
ち(こ、計器容器9からの端子(第3図参照)(こそれ
ぞれ接続されている。
支持体組立7は後述するサーボモータ10の回転が伝達
される駆動軸121に一体(こ支持されている(第4図
、第6図参照)。
される駆動軸121に一体(こ支持されている(第4図
、第6図参照)。
固定用スリーブ75(こは円板72.γ3が固定されて
おり、前述したリード線群のボビンを形成している。
おり、前述したリード線群のボビンを形成している。
円板12は弾性を有する板を加工したものであって、第
6図1こ示すように切溝74が設けられている。
6図1こ示すように切溝74が設けられている。
この切溝74cこより分割された一方側(こローラ腕1
1と、前述したホトセンサ組立6が固定されている。
1と、前述したホトセンサ組立6が固定されている。
ローラ腕71には後述するカム組立8のカム面lこ接触
するローラ16が設けられている。
するローラ16が設けられている。
この円板72の切溝74で分割された部分はローラ76
の高さに従って弾性的に変形してホトセンサ6の光軸を
傾ける。
の高さに従って弾性的に変形してホトセンサ6の光軸を
傾ける。
カム組立8は基板81、ピン台82、カムピン83.8
4,85,86、を含んでいる(第5図B参照)。
4,85,86、を含んでいる(第5図B参照)。
基板81は圧力室1側の壁面lこ固定されており、中央
部を支持体駆動軸1211こ貫通されている。
部を支持体駆動軸1211こ貫通されている。
この基板81は圧力室1と計器室9を気密(こ分割する
ための01Jング122(第4図参照)の押えを兼ねて
いる。
ための01Jング122(第4図参照)の押えを兼ねて
いる。
基板81には弧状のピン台82がねじ88,89により
固定されている。
固定されている。
このピン台には固定ピン83,84と調節用のカムピン
85.85.86.86が設けられている。
85.85.86.86が設けられている。
固定ピン83はOm(0フイート)の基準高さのピンで
あり、固定ピン84は9114m(30000フイート
)の基準高さのピンである。
あり、固定ピン84は9114m(30000フイート
)の基準高さのピンである。
カムピン85.85はOnから9114m間の調節のた
めに任意の高さに調節させられるカムピンであり、ピン
86,86は9114mを越える部分の調節に用いられ
るピンである。
めに任意の高さに調節させられるカムピンであり、ピン
86,86は9114mを越える部分の調節に用いられ
るピンである。
なおこの実施例では固定ピン2本と調節用のカムピン4
本を用いているがこれ等のピンの数は目的とする精度等
lこより任意に変えることができるものである。
本を用いているがこれ等のピンの数は目的とする精度等
lこより任意に変えることができるものである。
前記ホトセンサ組立6のホトトランジスタの出力は計器
室9に導びかれサーボ増幅器15、モニタ増幅器16に
供給される(第2図参照)。
室9に導びかれサーボ増幅器15、モニタ増幅器16に
供給される(第2図参照)。
ホトセンサの組立6のホトトランジスタ61の出力はセ
クタ41との関係で変化する。
クタ41との関係で変化する。
第10図Bに示されているようにセクタにより殆んどさ
えぎられていないときは第11図Bの示すよう(こ高い
レベルの出力カ得られ、第10図DIこ示されているよ
うにセクタにより殆んどさえぎられているときは第11
図りの示すように低いレベルの出力が得られる。
えぎられていないときは第11図Bの示すよう(こ高い
レベルの出力カ得られ、第10図DIこ示されているよ
うにセクタにより殆んどさえぎられているときは第11
図りの示すように低いレベルの出力が得られる。
第10図C(こ示すよう(こLBD63の光束の2分の
1が遮断されたときのホトトランジスタ61の出力は前
記高いレベルと低いレベルの出力の2分の1.のレベル
となる。
1が遮断されたときのホトトランジスタ61の出力は前
記高いレベルと低いレベルの出力の2分の1.のレベル
となる。
本発明に係るサーボシステムはこの状態を保つように制
卸を行なう。
卸を行なう。
すなわちサーボ増幅器15は第10図Cの状態が成立す
るよう(こサーボモータ10を駆動し軸121を回転さ
せる。
るよう(こサーボモータ10を駆動し軸121を回転さ
せる。
サーボモータ10の回転は差動歯車を含む歯車群11c
こより表示方向と機械的なフィードバック方向に分けら
れる。
こより表示方向と機械的なフィードバック方向に分けら
れる。
機械的なフィードバックは歯車列12を介して前記支持
体、駆動軸121(こ伝達される。
体、駆動軸121(こ伝達される。
なおこの歯車列の一部にはエンコーダ13が結合されて
おり軸121の回転量に対応する出力が検出され、エン
コーダ増幅器14を介して出力される。
おり軸121の回転量に対応する出力が検出され、エン
コーダ増幅器14を介して出力される。
通常の高度計は、離着陸しようとする飛行場の気圧を設
定し、飛行場の高さを零として表示するための装置が設
けられている。
定し、飛行場の高さを零として表示するための装置が設
けられている。
第2図(こおいて、25は計器室9の前面(こ設けられ
ている気圧セット用のノブである。
ている気圧セット用のノブである。
このノブにより入力された気圧伝達歯車組立24を介し
て気圧表示のためのカウンタ23(こ伝えられ、セット
された気圧が表示される。
て気圧表示のためのカウンタ23(こ伝えられ、セット
された気圧が表示される。
一方伝達歯車組立24から差動歯車組立11rこ伝達さ
れ、前記サーボモータの出力伝達歯車列17(こ伝達さ
れる。
れ、前記サーボモータの出力伝達歯車列17(こ伝達さ
れる。
この歯車列により高度表示用のドラムカウンタ21が1
駆動され、また前記歯車列に結合させられている高度表
示用のカウンタが出力される。
駆動され、また前記歯車列に結合させられている高度表
示用のカウンタが出力される。
これらの表示は前述したよう(こ飛行場の気圧を考慮し
た表示となる。
た表示となる。
また前記歯車列171こはポテンシオメータ18が結合
させられており、前記表示(こ対応した電気信号が出力
される。
させられており、前記表示(こ対応した電気信号が出力
される。
この信号は自動操縦装置(こ供給され、自動操縦装置は
すで(こ設定されている高度とこの撹実の高度(こ関す
る電気信号を比較して設定高度(こなるように自動操縦
する。
すで(こ設定されている高度とこの撹実の高度(こ関す
る電気信号を比較して設定高度(こなるように自動操縦
する。
なお自動操縦装置を持たない航空機に塔載する高度計の
場合は、ポテンシオメータ18を省略することができる
。
場合は、ポテンシオメータ18を省略することができる
。
前述したよう(こホトセンサの出力はモニタ増幅器16
にも接続されており、モニタ増幅器はホトセンサの出力
から追跡不能であるという情報、第11図1こおいて高
レベルまたは低レベルの出力を得た場合(こ、トルカ1
9を作動させて、前記カウンタ21の表面を警告フラグ
20でおおい、正常な表示が行なわれていないことを示
す。
にも接続されており、モニタ増幅器はホトセンサの出力
から追跡不能であるという情報、第11図1こおいて高
レベルまたは低レベルの出力を得た場合(こ、トルカ1
9を作動させて、前記カウンタ21の表面を警告フラグ
20でおおい、正常な表示が行なわれていないことを示
す。
次に主として第1図および第9図を参照して特性の補正
lこついて説明する。
lこついて説明する。
理解を容易(こするため(こ、第1図のCに示す特性を
有するサーボ式高度計の特性を補正する場合を例として
説明する。
有するサーボ式高度計の特性を補正する場合を例として
説明する。
第1図から明らかなようにC(こ示す特性は0〜30に
フィートの間では真の高度より負の表示が行なわれ、3
0にフィートを越えると正の表示が行なわれる。
フィートの間では真の高度より負の表示が行なわれ、3
0にフィートを越えると正の表示が行なわれる。
そのためOフィートと30にフィートでは何等の補正を
要しないので、この高さくこ対応するセンサ6のLED
63とホトトランジスタの光軸は、セクタ41の面と直
角になるように、カムピン83.84の高さを決定して
おく。
要しないので、この高さくこ対応するセンサ6のLED
63とホトトランジスタの光軸は、セクタ41の面と直
角になるように、カムピン83.84の高さを決定して
おく。
第9図Aがこの状態に対応している。
30にフィートを越える部分では、正の表示が行なわれ
ているということは、この間は気圧の変化に対して9倉
の坤びが過剰であることである。
ているということは、この間は気圧の変化に対して9倉
の坤びが過剰であることである。
したがって、これを補正するのには、セクタ41の回転
位置よりは少なめの表示をすれば良いこと(こなる。
位置よりは少なめの表示をすれば良いこと(こなる。
このため30にフィート以上に対応するカムピン86,
86を84より高くする。
86を84より高くする。
その結果、第9図B(こ示すようにホトセンサ6は傾む
けられる。
けられる。
この状態はホトトランジスタ61rこ光束が基準量より
多く入ることになる。
多く入ることになる。
したがってサーボモータ10はこの値を基準量(こひき
もどす方向(こ回転する。
もどす方向(こ回転する。
第9図においてはホトセンサ6は左側に移動してシステ
ムは平衡する。
ムは平衡する。
これは前記セクタの示す角度より少ない角度に対応する
表示が得られることを意味する。
表示が得られることを意味する。
次にO〜30にフィートの場合は各カムピン85.85
を前記固定カムピン83,84よりも低くする。
を前記固定カムピン83,84よりも低くする。
その結果ホトセンサ6は第9図Bの傾きとは逆の方向に
傾き、セクタ41rこより、ホトセンサ61に入る光束
が減少させられることになる。
傾き、セクタ41rこより、ホトセンサ61に入る光束
が減少させられることになる。
そのため、サーボモータ10はホトセンサ6を右方向l
こ移動してシステムを平衡させる。
こ移動してシステムを平衡させる。
これはセクタ41の指示よりは大きい指示をすることを
意味する。
意味する。
各カムピンはそれぞれの領域で指示誤差が零となるよう
に調節される。
に調節される。
このようにして調節した結果を第1図dに示す。
すべての高度において誤差は許容値(こ対して充分小さ
な誤差(60フイ一ト以内)(こなっている。
な誤差(60フイ一ト以内)(こなっている。
以上詳しく説明したよう(こ本発明によれば9倉を用い
た計器の指示誤差を殆んど零に近づけることができる。
た計器の指示誤差を殆んど零に近づけることができる。
空倉は個々の特性に共通性があるが相互lこ特性がばら
ついている。
ついている。
そのため各装置ごと(こ特性を調節すれば、9會身体の
特性を厳しく追求しなくても短時間に精度の高い装置を
作ることができる。
特性を厳しく追求しなくても短時間に精度の高い装置を
作ることができる。
以上詳しく説明した実施例につき本発明の範囲内で種々
の変形を施すことができる。
の変形を施すことができる。
例えば、前記カム組立をプラスチックモールドで一体成
形したカム(第8図参照)にすることも可能である。
形したカム(第8図参照)にすることも可能である。
本発明はこれ等の変形例を含めて特許請求の範囲記載の
すべてに及ぶものである。
すべてに及ぶものである。
第1図は従来の高度計の特性と、本発明による高度計の
実施例装置の特性を比較して示したグラフである。 第2図は本発明(こよる計器の実施例装置である高度計
の全体の構成を示す略図である。 第3図は前記高度計の圧力室内の構成を展開的(こ示し
た斜視図である。 第4図はカム組立と支持体組立の関係を示す断面図であ
る。 第5図Aはカム組立の背面図である。 第5図Bはカム組立の平面図である。 第6図はカム組立、支持体組立を示す平面図である。 第1図はカム組立、支持体組立、セクタの関連を示す平
面図である。 第8図カム組立の変形例を示す斜視図である。 第9図A、Bはホトセンサが調節される状態を示す略図
である。 第10図A、B、C,Dはホトセンサとセクタの関係す
る説明するための略図である。 第11図はホトセンサの出力を説明するための略図であ
る。 1・・・・・・圧力室、IOL 102,103,10
4:圧力室内のスタンド、2・・・・・・宇金組立、1
05:壁、3・・・・・・ロッキングレバー、4・・・
・・・ロッキング軸組立、40:ロッキング軸、41:
セクタ、42゜43:ウェイト、44:歯車、43:補
助腕、46:ヘアースプリング、5・・・・・・加速度
補償組立、50:軸、51:歯車、52:ウェイト、5
3:ヘアスプリング、6・・・・・・ホトセンサ組立、
61゜62:ホトトランジスタ、63,64:LED。 T・・・・・・・支持体組立、11:ローラ腕、72
、73 :円板、74:切溝、75:固定用スリーブ、
76:ローラ、8・・・・・・カム組立、81:基板、
82:台、83.84,85,86:カムピン、9・・
・・・・計器室、10・・・・・・モータ、11・・・
・・・差動歯車、12・・・・・・伝達歯車列、121
:支持体駆動軸、122:0リング、13・・・・・・
エンコーダ、14・・・・・・エンコーダ増幅器、17
・・・・・・伝達歯車列、18・・・・・・ポテンシオ
メータ、19・・・・・・トルカ、20・・・・・・警
告フラグ、21・・・・・・ドラムカウンタ、22・・
・・・・指針、23・・・・・・気圧カウンタ、24・
・・・・・伝達歯車組立、25・・・・・・気圧セット
ノブ。
実施例装置の特性を比較して示したグラフである。 第2図は本発明(こよる計器の実施例装置である高度計
の全体の構成を示す略図である。 第3図は前記高度計の圧力室内の構成を展開的(こ示し
た斜視図である。 第4図はカム組立と支持体組立の関係を示す断面図であ
る。 第5図Aはカム組立の背面図である。 第5図Bはカム組立の平面図である。 第6図はカム組立、支持体組立を示す平面図である。 第1図はカム組立、支持体組立、セクタの関連を示す平
面図である。 第8図カム組立の変形例を示す斜視図である。 第9図A、Bはホトセンサが調節される状態を示す略図
である。 第10図A、B、C,Dはホトセンサとセクタの関係す
る説明するための略図である。 第11図はホトセンサの出力を説明するための略図であ
る。 1・・・・・・圧力室、IOL 102,103,10
4:圧力室内のスタンド、2・・・・・・宇金組立、1
05:壁、3・・・・・・ロッキングレバー、4・・・
・・・ロッキング軸組立、40:ロッキング軸、41:
セクタ、42゜43:ウェイト、44:歯車、43:補
助腕、46:ヘアースプリング、5・・・・・・加速度
補償組立、50:軸、51:歯車、52:ウェイト、5
3:ヘアスプリング、6・・・・・・ホトセンサ組立、
61゜62:ホトトランジスタ、63,64:LED。 T・・・・・・・支持体組立、11:ローラ腕、72
、73 :円板、74:切溝、75:固定用スリーブ、
76:ローラ、8・・・・・・カム組立、81:基板、
82:台、83.84,85,86:カムピン、9・・
・・・・計器室、10・・・・・・モータ、11・・・
・・・差動歯車、12・・・・・・伝達歯車列、121
:支持体駆動軸、122:0リング、13・・・・・・
エンコーダ、14・・・・・・エンコーダ増幅器、17
・・・・・・伝達歯車列、18・・・・・・ポテンシオ
メータ、19・・・・・・トルカ、20・・・・・・警
告フラグ、21・・・・・・ドラムカウンタ、22・・
・・・・指針、23・・・・・・気圧カウンタ、24・
・・・・・伝達歯車組立、25・・・・・・気圧セット
ノブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1−以上の宇金と、前記宇金の変位量(こ対応して回転
させられるセクタと、前記セクタとの相対角度位置を検
出するホトセンサと、前記センサを支持して回動する支
持体と、前記支持体(こ対する前記センサの位置を支持
体の位置lこ対応して調節する前記宇金の特性補正用の
カム組立と、前記支持体を駆動するモータと、前記モー
タの回転位置角度(こ関する情報を含み電気信号を発生
する電気信号発生手段と、前記ホトセンサ出力を増幅し
、前記モータを前記ホトセンサの出力が一定(こなるよ
うに駆動する増幅器とを含み前記電気信号発生手段から
前記宇金の特性の補正がされた電気信号を得る誤差補正
機構を有するサーボ式空會計器。 2 前記支持体は前記ホトセンサの光軸を傾斜可能に支
持し、前記カム組立(こより傾斜させられること(こよ
り前記調節量を可変にした第1項記載の誤差補正機構を
有するサーボ式空含計器。 3 前記支持体のホトセンサ支持部は弾性板であって前
記弾性板が前記カム組立lこより変形させられることに
より前記センサの光軸を傾斜可能に支持する第1項記載
の誤差補正機構を有するサーボ式空含計器。 4 前記カム組立のカムは円弧状の表面カムであって、
支持体の回転軸の方向の高さが調節量に対応する高さと
なっている第1項記載の誤差補正機構を有するサーボ式
空含計器。 5 前記カム組立のカムは円弧状に多数個のねじ孔が設
けられた基板と、前記各ねじ孔にそれぞれ結合された多
数個のねじよりなり、特記ねじの頭の高さをそれぞれ調
節することによりカム面を形成した前記第1項記載の誤
差補正機構を有するサーボ式空倉計器。 6 前記カム組立のカムは円孔状の表面カムであって、
カム曲面は予じめ予想される調整量Eこ従って成形加工
されている第4項記載の誤差補正機構を有するサーボ式
空含計器。 1 前記モータの回転位置角度lこ関する情報は高度l
こ関する情報である第1項記載の誤差補正機構を有する
サーボ式空含計器。 8 前記サーボ式空會計器は自動操縦装置を有する航空
機に塔載され前記高度に関する情報は自動操縦装置の制
御信号として接続される第1項記載の誤差補正機構を有
するサーボ式空含計器。 9 前記センサは前記セクタにより光路が妨げられるよ
うに設けられたホトカプラである前記第1項記載の誤差
補正機構を有するサーボ式空倉計器。 1〇−以上の宇金と、前記空愈の変位置に対応して回転
されるセレクタと、前記セレクタとの相対角度位置を検
出するホトセンサと、前記センサを支持して回動する支
持体と、前記支持体に対する前記センサの位置を支持体
の位置(こ対応して調節する前記空愈の特性補正用のカ
ム組立と、前記支持体と駆動するモータと、前記ホトセ
ンサ出力を増幅し、前記モータを前記ホトセンサの出力
が一定になるように駆動する増幅器と、前記モータの回
転位置角度を示す表示手段と、前記表示手段(こより前
記宇金の特性の補正がされた表示を得る誤差補正機構を
有するサーボ式空倉計器。 11 前記表示手段は前記モータにより駆流されるドラ
ムカウンタである第10項記載の誤差補正機構を有する
サーボ式宇金計器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56000947A JPS5946329B2 (ja) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | 誤差補正機構を有するサ−ボ式空盒計器 |
| US06/269,785 US4403512A (en) | 1981-01-06 | 1981-06-02 | Servo-type capsule-equipped instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56000947A JPS5946329B2 (ja) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | 誤差補正機構を有するサ−ボ式空盒計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113315A JPS57113315A (en) | 1982-07-14 |
| JPS5946329B2 true JPS5946329B2 (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=11487864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56000947A Expired JPS5946329B2 (ja) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | 誤差補正機構を有するサ−ボ式空盒計器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4403512A (ja) |
| JP (1) | JPS5946329B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4665747A (en) * | 1985-04-19 | 1987-05-19 | Muscatell Ralph P | Flight instrument using light interference for pressure sensing |
| JPH0198934A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Mimii Denshi Kk | 気圧計又は気圧高度計 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3286529A (en) * | 1965-12-13 | 1966-11-22 | Texas Instruments Inc | Precision pressure gauge |
| US3867680A (en) * | 1973-05-22 | 1975-02-18 | Cessna Aircraft Co | Instrumentation system containing a null shifting means |
| JPS52108193A (en) * | 1976-03-09 | 1977-09-10 | Tokyo Aircraft Instr Co | Gauge having acceleration error compensator |
-
1981
- 1981-01-06 JP JP56000947A patent/JPS5946329B2/ja not_active Expired
- 1981-06-02 US US06/269,785 patent/US4403512A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4403512A (en) | 1983-09-13 |
| JPS57113315A (en) | 1982-07-14 |
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