JPS5946430B2 - 発光ダイオ−ド保護方式 - Google Patents
発光ダイオ−ド保護方式Info
- Publication number
- JPS5946430B2 JPS5946430B2 JP54077555A JP7755579A JPS5946430B2 JP S5946430 B2 JPS5946430 B2 JP S5946430B2 JP 54077555 A JP54077555 A JP 54077555A JP 7755579 A JP7755579 A JP 7755579A JP S5946430 B2 JPS5946430 B2 JP S5946430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light emitting
- light
- time
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Led Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発光ダイオード保護方式、さらに詳しくは複数
個の発光ダイオードを時分割してダイナミック点灯を行
なう場合に発光ダイオードを保護する方式に関するもの
である。
個の発光ダイオードを時分割してダイナミック点灯を行
なう場合に発光ダイオードを保護する方式に関するもの
である。
一般に電卓などの文字表示方式において文字の各桁を発
光ダイオードのセグメントにて構成し表示文字によつて
選択されたセグメントを点灯して情報を表示することが
行なわれている。
光ダイオードのセグメントにて構成し表示文字によつて
選択されたセグメントを点灯して情報を表示することが
行なわれている。
このような文字表示方式において各桁ごとに点灯回路を
有することはハードウェアが膨大なものとなりその容積
が大きくなり且つ高価なものとなる。そこで各桁におけ
る発光ダイオードを時分割し発光ダイオードをダイナミ
ック点灯を行なうことが行なわれている。すなわち従来
から行なわれているように時分割により輝度が低下する
ことを防ぐために発光ダイオードに許容された直流順電
流値を越えたパルス電流を流しパルス電流が遮断された
ときは残光によつてその輝度を保たせるものである。し
力化この場合もともと発光ダイオードに許容された直流
順電流を流すのであるから点灯制御回路の不良により点
灯時間に乱れが生じたときあるいはソフトウェアにより
点灯制御する場合にハングアップ等により同一発光ダイ
オードが点灯されつづけて過電流により破壊する恐れが
ある。本発明の目的はダイナミック点灯を行なう発光ダ
イオードの点灯回路において点灯回路のソフトウェアが
暴走したときなどにも発光ダイオードを保護する方式を
提供することにある。
有することはハードウェアが膨大なものとなりその容積
が大きくなり且つ高価なものとなる。そこで各桁におけ
る発光ダイオードを時分割し発光ダイオードをダイナミ
ック点灯を行なうことが行なわれている。すなわち従来
から行なわれているように時分割により輝度が低下する
ことを防ぐために発光ダイオードに許容された直流順電
流値を越えたパルス電流を流しパルス電流が遮断された
ときは残光によつてその輝度を保たせるものである。し
力化この場合もともと発光ダイオードに許容された直流
順電流を流すのであるから点灯制御回路の不良により点
灯時間に乱れが生じたときあるいはソフトウェアにより
点灯制御する場合にハングアップ等により同一発光ダイ
オードが点灯されつづけて過電流により破壊する恐れが
ある。本発明の目的はダイナミック点灯を行なう発光ダ
イオードの点灯回路において点灯回路のソフトウェアが
暴走したときなどにも発光ダイオードを保護する方式を
提供することにある。
本発明によれば複数個の発光ダイオードを時分割し、時
分割された一定の期間だけ前記発光ダイオードに許容さ
れた直流電流値を越えたパルス電流を流して前記発光ダ
イオードを点灯する点灯回路において、アクセス時間間
隔監視回路を設け前記発光ダイオードに供給されるパル
ス電流の幅がある一定の許容時間を越えたときアラーム
情報を発生して前記発光ダイオードの点灯を阻止するよ
うに構成したことを特徴とする発光ダイオード保護方式
が提案される。
分割された一定の期間だけ前記発光ダイオードに許容さ
れた直流電流値を越えたパルス電流を流して前記発光ダ
イオードを点灯する点灯回路において、アクセス時間間
隔監視回路を設け前記発光ダイオードに供給されるパル
ス電流の幅がある一定の許容時間を越えたときアラーム
情報を発生して前記発光ダイオードの点灯を阻止するよ
うに構成したことを特徴とする発光ダイオード保護方式
が提案される。
以下本発明にかゝる発光ダイオード保護方式の実施例に
ついて付図により詳細に説明する。
ついて付図により詳細に説明する。
付図において発光ダイオード1a、Ib、・・・・・・
、lnは各桁ごとに配置され各桁において所要のセグメ
ントを選択的に点灯することにより情報を表示すること
はいうまでもない。デコーダー2は点灯すべき発光ダイ
オードの桁情報と書込信号を入力してこれをデコードし
て点灯すべき桁を書込信号により点灯可能状態とする。
一方においてドライバ3は点灯セグメント情報を入力し
てこれによつて各桁の点灯すべきセグメントを指定する
。こゝにおいて本発明の特徴とするところはアクセス時
間間隔監視回路4を設けたことである。このアクセス時
間間隔監視回路4は例えば図示のごとく書込信号を入力
して一定時間以内にりセツトされないとアラームとなる
ようなウオツチドツグタイマ(WDT)を設けデコーダ
回路2がアクセスされたときにりセツトがか\るように
構成することができる。このときアラームとなる時間T
2は時分割による発光時間の点灯時間をT1とした場合
T1〈T2く(発光ダイオードに許容される時間)とし
ておきアラーム情報によりドライバ3のゲートを閉じる
ようにしておく。
、lnは各桁ごとに配置され各桁において所要のセグメ
ントを選択的に点灯することにより情報を表示すること
はいうまでもない。デコーダー2は点灯すべき発光ダイ
オードの桁情報と書込信号を入力してこれをデコードし
て点灯すべき桁を書込信号により点灯可能状態とする。
一方においてドライバ3は点灯セグメント情報を入力し
てこれによつて各桁の点灯すべきセグメントを指定する
。こゝにおいて本発明の特徴とするところはアクセス時
間間隔監視回路4を設けたことである。このアクセス時
間間隔監視回路4は例えば図示のごとく書込信号を入力
して一定時間以内にりセツトされないとアラームとなる
ようなウオツチドツグタイマ(WDT)を設けデコーダ
回路2がアクセスされたときにりセツトがか\るように
構成することができる。このときアラームとなる時間T
2は時分割による発光時間の点灯時間をT1とした場合
T1〈T2く(発光ダイオードに許容される時間)とし
ておきアラーム情報によりドライバ3のゲートを閉じる
ようにしておく。
これにより点灯制御回路が一定時間以内に点灯すべき発
光ダイオードを変化するように指令しないときはウオツ
チドツグタイマ4はアラームとなつて発光ダイオードの
ドライブ回路3がゲートされ発光ダイオードは過電流よ
り保護されることになる。以上説明したように本発明に
か\る発光ダイオード保護方式はきわめて簡単な回路に
よりダイナミツク点灯を行なう発光ダイオードを過電流
より保護することができるので発光ダイオードを用いた
文字表示回路等に適用してその効果は頗る大である。
光ダイオードを変化するように指令しないときはウオツ
チドツグタイマ4はアラームとなつて発光ダイオードの
ドライブ回路3がゲートされ発光ダイオードは過電流よ
り保護されることになる。以上説明したように本発明に
か\る発光ダイオード保護方式はきわめて簡単な回路に
よりダイナミツク点灯を行なう発光ダイオードを過電流
より保護することができるので発光ダイオードを用いた
文字表示回路等に適用してその効果は頗る大である。
付図は本発明にか\る発光ダイオード保護方式のプロツ
ク図である。 図において1a,1b,・・・・・・1nが発光ダイオ
ード、2がデコーダ、3がドライバ回路、4がアクセス
時間間隔監視回路である。
ク図である。 図において1a,1b,・・・・・・1nが発光ダイオ
ード、2がデコーダ、3がドライバ回路、4がアクセス
時間間隔監視回路である。
Claims (1)
- 1 複数個の発光ダイオードを時分割し、時分割された
一定の期間だけ前記発光ダイオードに許容された直流電
流値を越えたパルス電流を流して前記発光ダイオードを
点灯する点灯回路において、アクセス時間間隔監視回路
を設け前記発光ダイオードに供給されるパルス電流の幅
がある一定の許容時間を越えたときアラーム情報を発生
して前記発光ダイオードの点灯を阻止するように構成し
たことを特徴とする発光ダイオード保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54077555A JPS5946430B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 発光ダイオ−ド保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54077555A JPS5946430B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 発光ダイオ−ド保護方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562679A JPS562679A (en) | 1981-01-12 |
| JPS5946430B2 true JPS5946430B2 (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13637254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54077555A Expired JPS5946430B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 発光ダイオ−ド保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946430B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169055U (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP54077555A patent/JPS5946430B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169055U (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562679A (en) | 1981-01-12 |
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