JPS5946460B2 - 登録式振り分け課金方式 - Google Patents
登録式振り分け課金方式Info
- Publication number
- JPS5946460B2 JPS5946460B2 JP9559379A JP9559379A JPS5946460B2 JP S5946460 B2 JPS5946460 B2 JP S5946460B2 JP 9559379 A JP9559379 A JP 9559379A JP 9559379 A JP9559379 A JP 9559379A JP S5946460 B2 JPS5946460 B2 JP S5946460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- call
- billing
- subscriber
- called party
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
- H04M15/08—Metering calls to called party, i.e. B-party charged for the communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は公衆電気通信システムにおける加入者ダイヤル
発信通話の課金方式(通話度数記録方式)に関するもの
である。
発信通話の課金方式(通話度数記録方式)に関するもの
である。
我が国における加入者ダイヤル発信通話に関する従来の
課金方式は、所謂K方式により単位課金時間ごとに発信
者度数計を歩進積算せしめ、通話料金はすべて発信加入
者に課する発信者課金の方法を採用している。
課金方式は、所謂K方式により単位課金時間ごとに発信
者度数計を歩進積算せしめ、通話料金はすべて発信加入
者に課する発信者課金の方法を採用している。
然し電話の普及と利用態様の多様化に伴ない通話料金の
一部又は全部を着信者課金とする新電話サービスの出現
が望まれるに至つている。このような着信者課金サービ
スを大別すると、不特定多数の発信者から不特定多数の
着信者に対する通話について通話開始前又は通話中に着
信者の承諾に基づいてサービスを成立させる所謂「応答
式着信課金サーピス」と、不特定多数の発信者から予じ
めかかるサービスの享受を契約している特定の着信者(
サービス加入者)に対する通話について通話開始と共に
自動的に着信課金を行なう所謂「契約式着信課金サービ
ス」の2つとなる。
一部又は全部を着信者課金とする新電話サービスの出現
が望まれるに至つている。このような着信者課金サービ
スを大別すると、不特定多数の発信者から不特定多数の
着信者に対する通話について通話開始前又は通話中に着
信者の承諾に基づいてサービスを成立させる所謂「応答
式着信課金サーピス」と、不特定多数の発信者から予じ
めかかるサービスの享受を契約している特定の着信者(
サービス加入者)に対する通話について通話開始と共に
自動的に着信課金を行なう所謂「契約式着信課金サービ
ス」の2つとなる。
この契約式着信課金に関して従来考えられている方式に
は、着信通話の全通話度数を着信加入者の加入者度数計
(以下着信者度数計という)に自動的に登算する所謂「
契約式完全着信課金方式」と、予じめ定められた一定料
金或いは一定時間相当分の通話度数までは着信者度数計
に登算し、それを超えた通話度数は発信者度数計に切替
えて登算する所謂「契約式振り分け課金方式」の2つが
あり、更に前者の変形としてサービスに必要な案内通知
の間は発信者課金とし、通話のための接続経路は着信側
から取直すことにより実際の通話の料金は着信加入者か
らの発信通話の形で着信者に課金する方式がある。本発
明ほ上に掲げた「契約式振り分け課金かdの改料に関す
るものであり、先ず第1図によりその従来方式を市外通
話について説明する。
は、着信通話の全通話度数を着信加入者の加入者度数計
(以下着信者度数計という)に自動的に登算する所謂「
契約式完全着信課金方式」と、予じめ定められた一定料
金或いは一定時間相当分の通話度数までは着信者度数計
に登算し、それを超えた通話度数は発信者度数計に切替
えて登算する所謂「契約式振り分け課金方式」の2つが
あり、更に前者の変形としてサービスに必要な案内通知
の間は発信者課金とし、通話のための接続経路は着信側
から取直すことにより実際の通話の料金は着信加入者か
らの発信通話の形で着信者に課金する方式がある。本発
明ほ上に掲げた「契約式振り分け課金かdの改料に関す
るものであり、先ず第1図によりその従来方式を市外通
話について説明する。
第1図において、1は発信加入者電話機、2は発信加入
者交換機、3及び10は共に発信加入者交換機の出トラ
ンク、4及び11は共に市外発信交換機の入トランク、
5は市外発信交換機、6及び12は共に市外発信交換機
の出トランク、7及び13は着信加入者交換機の入トラ
ンク及び特殊入トランク、8は着信加入者交換機、9は
着信加入者電話機、14は入トランク14とリンクで結
ばれている特殊レジスタセンタ、15は特殊入トランク
13′とリンクで結ばれている特殊入レジスタである。
者交換機、3及び10は共に発信加入者交換機の出トラ
ンク、4及び11は共に市外発信交換機の入トランク、
5は市外発信交換機、6及び12は共に市外発信交換機
の出トランク、7及び13は着信加入者交換機の入トラ
ンク及び特殊入トランク、8は着信加入者交換機、9は
着信加入者電話機、14は入トランク14とリンクで結
ばれている特殊レジスタセンタ、15は特殊入トランク
13′とリンクで結ばれている特殊入レジスタである。
先ず一般通話の接続は、発信加入者が被呼者番号をダイ
ヤルすることにより.発信加入者電話機1一発信加入者
交換機2の1のトレーン一出トランク3一人トランク4
一市外発信交換機5の1のトレーン一出トランク6−ー
ーーー入トランクJメ[着信加入者交換機8の1rのトレ
ーン一着信加入者電話機9の経路で行なわれる。
ヤルすることにより.発信加入者電話機1一発信加入者
交換機2の1のトレーン一出トランク3一人トランク4
一市外発信交換機5の1のトレーン一出トランク6−ー
ーーー入トランクJメ[着信加入者交換機8の1rのトレ
ーン一着信加入者電話機9の経路で行なわれる。
次に、発信加入者において着信加入者がサービス加入者
であることを知つている場合には、先ず特番をダイヤル
し、次いで通常の通話と同様に被呼者番号をダイヤルす
ることにより、この通話の接続は、発信加入者電話機1
一交換機2の2のトレーン一出トランク10一人トラン
ク11一交換機5の2bトレーン一出トランク12−ー
一・一特殊入トランク13一交換機8の2fのトレーン
一着信加入者電話機9の経路で行なわれる。
であることを知つている場合には、先ず特番をダイヤル
し、次いで通常の通話と同様に被呼者番号をダイヤルす
ることにより、この通話の接続は、発信加入者電話機1
一交換機2の2のトレーン一出トランク10一人トラン
ク11一交換機5の2bトレーン一出トランク12−ー
一・一特殊入トランク13一交換機8の2fのトレーン
一着信加入者電話機9の経路で行なわれる。
この場合の発信者課金は一般接続と同様公知の方法で行
なわれており、入トランク11に属する特殊レジスタセ
ンタ14は当然その課金指数を知つている。
なわれており、入トランク11に属する特殊レジスタセ
ンタ14は当然その課金指数を知つている。
そして特殊レジスタセンタ14は一般のレジスタセンタ
と同様着信加入者9に対する接続情報を後位交換機に送
ると共に課金指数を送る機能を兼備している。一方この
特殊トレーンに設備されている特殊入レジスタ15はこ
の課金指数情報を受信できるものである。特殊入トラン
ク13のトレーンに着呼があるとリンクを介して捕捉さ
れた特殊入レジスタ15は前位局から課金情報を受けて
、これを図示していない特殊人トランク付帯の計数回路
に転送すると共に、被呼者番号により公知の方法により
特殊入トランク13と着信加入者電話機9とを接続する
。
と同様着信加入者9に対する接続情報を後位交換機に送
ると共に課金指数を送る機能を兼備している。一方この
特殊トレーンに設備されている特殊入レジスタ15はこ
の課金指数情報を受信できるものである。特殊入トラン
ク13のトレーンに着呼があるとリンクを介して捕捉さ
れた特殊入レジスタ15は前位局から課金情報を受けて
、これを図示していない特殊人トランク付帯の計数回路
に転送すると共に、被呼者番号により公知の方法により
特殊入トランク13と着信加入者電話機9とを接続する
。
着信加入者9が応答すると通話が開始されると共に計数
回路が作動して課金指数に応じて着信加入者9の加入者
度数計の登算が開始される。通話が進行して通話料金又
は通話時間が予じめ計数回路に設定されている値に達す
ると、計数回路の作動によつて通話開始後初めて応答表
示が前位局に送られることにより前位局において発信加
入者1に対して通常の場合と全く同じ課金を行なうと同
時に、着信加入者9に対する課金を停止する。
回路が作動して課金指数に応じて着信加入者9の加入者
度数計の登算が開始される。通話が進行して通話料金又
は通話時間が予じめ計数回路に設定されている値に達す
ると、計数回路の作動によつて通話開始後初めて応答表
示が前位局に送られることにより前位局において発信加
入者1に対して通常の場合と全く同じ課金を行なうと同
時に、着信加入者9に対する課金を停止する。
この様にして一定料金或いは一定時間までは着信者課金
とし爾後の通話は発信者課金とすることができ、この方
法は市内通話にも適用できる。以上のように従来の契約
式振り分け課金方式は、特定多数のサービス加入者が共
用する特殊入トランクど特殊入レジスタの働きによつて
着信課金度数を該サービス加入者の加入者度数計に登算
するものであるから、1着信課金とする一定料金或いは
一定時間は電話運営企業体が制定した一定の値しか採る
ことができず、サービス加入者が望む任意の値は勿論サ
ービス提供期間やサービス提供エリア等その企業体質に
応じた融通性のある着信課金サーピスを願うサービス加
入者の要望には全く応することが出来ない。
とし爾後の通話は発信者課金とすることができ、この方
法は市内通話にも適用できる。以上のように従来の契約
式振り分け課金方式は、特定多数のサービス加入者が共
用する特殊入トランクど特殊入レジスタの働きによつて
着信課金度数を該サービス加入者の加入者度数計に登算
するものであるから、1着信課金とする一定料金或いは
一定時間は電話運営企業体が制定した一定の値しか採る
ことができず、サービス加入者が望む任意の値は勿論サ
ービス提供期間やサービス提供エリア等その企業体質に
応じた融通性のある着信課金サーピスを願うサービス加
入者の要望には全く応することが出来ない。
.2着信課金度数がサービス加入者の発信
通話度数と共に一括登算されることは、通話料金の明細
提示が強い要請となりつつある現代社会に対してその要
望に応え得ない前近代的方法との非難を受ける恐れがあ
る。
通話度数と共に一括登算されることは、通話料金の明細
提示が強い要請となりつつある現代社会に対してその要
望に応え得ない前近代的方法との非難を受ける恐れがあ
る。
更に着信課金を行なうには、発信加入者交換機から着信
加入者交換機に至るまで通常の接続経路とは全く独立の
経路を別途に設け且つ着信加入者交換機には相応の特殊
装置を設けねばならないから3全国の電話局にこのサー
ビスを及ぼすには設備と工事に莫大な費7用を要する。
加入者交換機に至るまで通常の接続経路とは全く独立の
経路を別途に設け且つ着信加入者交換機には相応の特殊
装置を設けねばならないから3全国の電話局にこのサー
ビスを及ぼすには設備と工事に莫大な費7用を要する。
4トラヒツク的には極く限られた着信課金通話に、この
様な別経路と特殊装置を全国的に設けることは使用効率
も低く不経済である。
様な別経路と特殊装置を全国的に設けることは使用効率
も低く不経済である。
等の欠点がある。
本発明はこれらの欠点を解欠するため、サービス加入者
の要望を任意に登録できるデータセンタおよびデータ通
信網を支援システムとし、発信側交換局に特殊課金トラ
ンクとその関連装置を設置し、その関連装置とデータセ
ンタとの有機的協同作用によつて詳細な着信課金情報を
個別に記録し、サービス加入者の多様な要望に応え得る
優れた登録式振り分け課金を可能としたもので、以下本
発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
の要望を任意に登録できるデータセンタおよびデータ通
信網を支援システムとし、発信側交換局に特殊課金トラ
ンクとその関連装置を設置し、その関連装置とデータセ
ンタとの有機的協同作用によつて詳細な着信課金情報を
個別に記録し、サービス加入者の多様な要望に応え得る
優れた登録式振り分け課金を可能としたもので、以下本
発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第2図は本発明登録式振り分け課金方式の一実施例を示
すシステム構成図で、クロスバ式加入者交換機に属する
発信加入者の加入者ダイヤル式市外通話の一例を示すも
のである。図に訃いて21は発信加入者電話機、22は
クロスバ式発信加入者交換機、23は発信加入者交換機
の特殊出トランク、24は特殊出トランク23とリンク
で結ばれるレジスタセンタ、25は中継回線、26は発
信中継交換機の特殊入トランク(特殊課金トランク)、
27はリンク、28は情報処理装置、29は課金トラン
ク26に付帯する着信課金用通話度数記録回路(着信課
金度数計)、30は課金トランク26に付帯する被序者
番号記録回路、31はサービス加入者が予じめ登録した
諸データを蓄積するデータバンクを備え情報処理装置2
8とデータ通信網により結ばれているデータセンタ、3
2は発信中継交換機、33訃よび34は発信中継交換機
の特殊通知トランク及び通常の出トランク、35は着信
加入者電話機、36は着信課金を認める上限の通話度数
(以下単に上限度数という)をデータセンタから受信記
録する課金トランク26付帯の着信課金用上限度数記録
回路(上限度数計)、37は課金パルス回路、38は課
金トランク26に付帯する課金切換回路、39は発信加
入者の加入者度数計(発信者度数計)である。今、発信
加入者が発信加入者電話器21から先ず特番例えば1X
Yをダイヤルすると、交換器22は特殊出トランク23
を捕捉し、特殊出トランク23はリンクを介してレジス
タセンタ24を起動する。
すシステム構成図で、クロスバ式加入者交換機に属する
発信加入者の加入者ダイヤル式市外通話の一例を示すも
のである。図に訃いて21は発信加入者電話機、22は
クロスバ式発信加入者交換機、23は発信加入者交換機
の特殊出トランク、24は特殊出トランク23とリンク
で結ばれるレジスタセンタ、25は中継回線、26は発
信中継交換機の特殊入トランク(特殊課金トランク)、
27はリンク、28は情報処理装置、29は課金トラン
ク26に付帯する着信課金用通話度数記録回路(着信課
金度数計)、30は課金トランク26に付帯する被序者
番号記録回路、31はサービス加入者が予じめ登録した
諸データを蓄積するデータバンクを備え情報処理装置2
8とデータ通信網により結ばれているデータセンタ、3
2は発信中継交換機、33訃よび34は発信中継交換機
の特殊通知トランク及び通常の出トランク、35は着信
加入者電話機、36は着信課金を認める上限の通話度数
(以下単に上限度数という)をデータセンタから受信記
録する課金トランク26付帯の着信課金用上限度数記録
回路(上限度数計)、37は課金パルス回路、38は課
金トランク26に付帯する課金切換回路、39は発信加
入者の加入者度数計(発信者度数計)である。今、発信
加入者が発信加入者電話器21から先ず特番例えば1X
Yをダイヤルすると、交換器22は特殊出トランク23
を捕捉し、特殊出トランク23はリンクを介してレジス
タセンタ24を起動する。
レジスタセンタ24が第2呼出音を発出して発信加入者
21に被呼者番号のダイヤルを促がしそれを受信すると
、回線は中継回線25を経て課金トランク26に延長さ
れ、課金トランク26はリンク27を経て情報処理装置
28を起動する。起動した情報処理装置28は直ちにリ
ンク27を介しで0゛″復帰形の着信課金度数計29の
指数を読出し、指数が゛0着であることを弁別し、この
時点の動作は通話の接続に関する必要な動作を行なうこ
とであることを知る。そしてレジスタセンタ24が受信
した被呼者番号を送出すると情報処理装置28はこれを
特殊出トランク23、中継回線25、課金トランク26
及びリンク27を経て受信一時記憶し、リンク27を介
して被呼者番号記録回路30に書込むと同時に自己の内
蔵するROMに固定記憶している接続照会指示コードど
発信MAコードを付してこれを図示していないデータ通
信網を介しで被呼者番号、即ち該通話に関するサービス
加入者の登録データを管理しているデータセンタ31に
転送する。データセンタ31には、サービス加入者が着
信課金サービスを受ける契約に基づいて予じめ登録した
着信電話番号(被呼者番号)、サービス提供期間、サー
ビスを提供するエリア即ち該サービス加入者に対する着
信課金通話の発信を認めるMAのMAコード、及び着信
課金通話について着信課金を認める該MAごとの上限度
数、等の必要な諸データ、即ち着信課金制限情報を蓄積
しているデータバンクを備えており、データセンタ31
のセンタ装置は情報処理装置28から受信したデータを
データバンクに登録してあるデータと照合して照会のあ
つた通話の接続可否を検証する。
21に被呼者番号のダイヤルを促がしそれを受信すると
、回線は中継回線25を経て課金トランク26に延長さ
れ、課金トランク26はリンク27を経て情報処理装置
28を起動する。起動した情報処理装置28は直ちにリ
ンク27を介しで0゛″復帰形の着信課金度数計29の
指数を読出し、指数が゛0着であることを弁別し、この
時点の動作は通話の接続に関する必要な動作を行なうこ
とであることを知る。そしてレジスタセンタ24が受信
した被呼者番号を送出すると情報処理装置28はこれを
特殊出トランク23、中継回線25、課金トランク26
及びリンク27を経て受信一時記憶し、リンク27を介
して被呼者番号記録回路30に書込むと同時に自己の内
蔵するROMに固定記憶している接続照会指示コードど
発信MAコードを付してこれを図示していないデータ通
信網を介しで被呼者番号、即ち該通話に関するサービス
加入者の登録データを管理しているデータセンタ31に
転送する。データセンタ31には、サービス加入者が着
信課金サービスを受ける契約に基づいて予じめ登録した
着信電話番号(被呼者番号)、サービス提供期間、サー
ビスを提供するエリア即ち該サービス加入者に対する着
信課金通話の発信を認めるMAのMAコード、及び着信
課金通話について着信課金を認める該MAごとの上限度
数、等の必要な諸データ、即ち着信課金制限情報を蓄積
しているデータバンクを備えており、データセンタ31
のセンタ装置は情報処理装置28から受信したデータを
データバンクに登録してあるデータと照合して照会のあ
つた通話の接続可否を検証する。
先ず、検証の結果接続否と判定した場合には、データセ
ンタ31は情報処理装置28に接続否の信号を送る。
ンタ31は情報処理装置28に接続否の信号を送る。
これを受けた情報処理装置28は自己の内蔵するROM
に固定記憶している特殊通知トランク接続指示コードを
読出して発信中継交換機32に公知の方法により転送し
て復旧し、発信中継交換機32は回線を特殊通知トラン
ク33に接続して着信課金通話が不可能な旨の通知案内
を発信加入者21に聞かせる。なお、被呼者番号が改番
されていることを発信加入者21が知らずに通.話しよ
うとした場合には、後述する接続可の場合と同様の手順
により出トランク34を経て回線を着信加入者35の属
する図示していない着信加入者交換機の通常の通知トラ
ンクに接続して新番号の案内を行なうよう、データセン
タ31及び情報処理装置28に機能を与えておくことが
良策である。次に、検証の結果接続可と判定した場合に
は、データセンタ31は情報処理装置28に接続可の信
号と該発信MAに関する上限度数とを送る。
に固定記憶している特殊通知トランク接続指示コードを
読出して発信中継交換機32に公知の方法により転送し
て復旧し、発信中継交換機32は回線を特殊通知トラン
ク33に接続して着信課金通話が不可能な旨の通知案内
を発信加入者21に聞かせる。なお、被呼者番号が改番
されていることを発信加入者21が知らずに通.話しよ
うとした場合には、後述する接続可の場合と同様の手順
により出トランク34を経て回線を着信加入者35の属
する図示していない着信加入者交換機の通常の通知トラ
ンクに接続して新番号の案内を行なうよう、データセン
タ31及び情報処理装置28に機能を与えておくことが
良策である。次に、検証の結果接続可と判定した場合に
は、データセンタ31は情報処理装置28に接続可の信
号と該発信MAに関する上限度数とを送る。
これを受けた情報処理装置28はリンク27を介して上
限度数計36に上限度数を書込むとともに、一時記憶し
ていた被呼者番号を公知の方法により発信中継交換機3
2に転送して復旧し、発信中継交換機32は回線を出ト
ランク34経て着信加入者35に延長する。着信加入者
35が応答してその信号を課金トランク26が受信し、
課金パルス回路37が通話距離に応じて単位課金時間ご
とに課金パルスを発し、着信課金度数計29が課金切替
回路38を経てそのパルスを受けて通話度数を逐次積算
することは通常の通話接続と同様に公知の方法に依る所
であるが、この場合着信加入者35の応答信号及び単位
課金時間ごとに発する課金パルスは前位局に送られず、
したがつて発信者度数計39は未だ登算を開始しない。
限度数計36に上限度数を書込むとともに、一時記憶し
ていた被呼者番号を公知の方法により発信中継交換機3
2に転送して復旧し、発信中継交換機32は回線を出ト
ランク34経て着信加入者35に延長する。着信加入者
35が応答してその信号を課金トランク26が受信し、
課金パルス回路37が通話距離に応じて単位課金時間ご
とに課金パルスを発し、着信課金度数計29が課金切替
回路38を経てそのパルスを受けて通話度数を逐次積算
することは通常の通話接続と同様に公知の方法に依る所
であるが、この場合着信加入者35の応答信号及び単位
課金時間ごとに発する課金パルスは前位局に送られず、
したがつて発信者度数計39は未だ登算を開始しない。
着信加入者35の応答によつて通話が開始され着信課金
度数計29の通話度数積算が開始されると同時に、課金
切替回路38は着信課金度数計29の指数と上限度数計
36の指数の監視を開始し、両者の指数が一致すると課
金切替回路38は課金パルスの送出方向を着信課金度数
計29から課金トランク26の方向に切替えて着信課金
度数計29の度数積算を停止し、以降の課金パルスは課
金トランク26、中継回線25を経て発信加入者交換機
の特殊出トランク23に送られ公知の方法により発信者
度数計39の度数登算が行なわれる。
度数計29の通話度数積算が開始されると同時に、課金
切替回路38は着信課金度数計29の指数と上限度数計
36の指数の監視を開始し、両者の指数が一致すると課
金切替回路38は課金パルスの送出方向を着信課金度数
計29から課金トランク26の方向に切替えて着信課金
度数計29の度数積算を停止し、以降の課金パルスは課
金トランク26、中継回線25を経て発信加入者交換機
の特殊出トランク23に送られ公知の方法により発信者
度数計39の度数登算が行なわれる。
このようにして着信課金通話の通話度数はサービス加入
者、即ち該通話の着信加入者35が予じめ登録してある
一定度数、或いは一定通話時間に相当する度数までは着
信課金度数計29に、それを超える通話度数は発信者度
数計39に分割記録されるが、実際の通話度数が予じめ
登録してある上限度数を超える以前に通話が終了した場
合は発信者度数計39の度数登算はなく、通話料金はす
べて着信者課金となることは勿論である。通話が終了す
ると課金トランク26はその信号と先に受けた被呼者応
答信号の2つの信号の作用によつて再び情報処理装置2
8をリンク27を介して起動する。起動した情報処理装
置28は通話接続の場合と同じく直ちにリンク27を介
して着信課金度数計29の指数を読出すが、この場合の
その指数ば01はないのでそれを弁別すると、この時点
の動作は着信課金情報の収集転送であることを知る。そ
してその時点の時刻(これは凡ね通話終了時刻に相当す
る)の記録を別途備えている機能によつて採るとともに
リンク27を介して被呼者番号記録回路30から被呼者
番号を読出し、被呼者番号と着信課金度数計29の指数
、即ち着信課金度数と終和時刻の3つの着信課金情報に
加えて自己の内蔵するROMに固定記憶している発信M
Aコードと着信課金情報転送指示コードの合計5つの情
報を図示していないデータ通信網を介して被呼者番号、
即ち該通話に関するサービス加入者の登録を管理してい
るデータセンタ31に転送して該データセンタ内の図示
していない着信課金情報蓄積装置に蓄積せしめて情報処
理装置28は復旧する。課金トランク26とそれに付帯
する諸回路は被呼者番号が読出さわた後に既に復旧して
いる。な訃、着信加入者応答前に、或いは通知トランク
接続時に発信加入者が通話を切断した場合は、被呼者応
答信号が返つて来ないので、課金トランク26は情報処
理装置28を再起動することなく単純に復旧するから、
情報処理装置28を中心とする諸装置類に無駄な動作を
させることはない。
者、即ち該通話の着信加入者35が予じめ登録してある
一定度数、或いは一定通話時間に相当する度数までは着
信課金度数計29に、それを超える通話度数は発信者度
数計39に分割記録されるが、実際の通話度数が予じめ
登録してある上限度数を超える以前に通話が終了した場
合は発信者度数計39の度数登算はなく、通話料金はす
べて着信者課金となることは勿論である。通話が終了す
ると課金トランク26はその信号と先に受けた被呼者応
答信号の2つの信号の作用によつて再び情報処理装置2
8をリンク27を介して起動する。起動した情報処理装
置28は通話接続の場合と同じく直ちにリンク27を介
して着信課金度数計29の指数を読出すが、この場合の
その指数ば01はないのでそれを弁別すると、この時点
の動作は着信課金情報の収集転送であることを知る。そ
してその時点の時刻(これは凡ね通話終了時刻に相当す
る)の記録を別途備えている機能によつて採るとともに
リンク27を介して被呼者番号記録回路30から被呼者
番号を読出し、被呼者番号と着信課金度数計29の指数
、即ち着信課金度数と終和時刻の3つの着信課金情報に
加えて自己の内蔵するROMに固定記憶している発信M
Aコードと着信課金情報転送指示コードの合計5つの情
報を図示していないデータ通信網を介して被呼者番号、
即ち該通話に関するサービス加入者の登録を管理してい
るデータセンタ31に転送して該データセンタ内の図示
していない着信課金情報蓄積装置に蓄積せしめて情報処
理装置28は復旧する。課金トランク26とそれに付帯
する諸回路は被呼者番号が読出さわた後に既に復旧して
いる。な訃、着信加入者応答前に、或いは通知トランク
接続時に発信加入者が通話を切断した場合は、被呼者応
答信号が返つて来ないので、課金トランク26は情報処
理装置28を再起動することなく単純に復旧するから、
情報処理装置28を中心とする諸装置類に無駄な動作を
させることはない。
このように本発明は、自動電話交換網内の発信側交換局
に、サービスに固有の付帯回路を有する特殊課金トラン
クと情報処理装置を設け、データ通信システムを支援シ
ステムとしてサービス加入者が予じめ登録したデータに
基づいて着信課金通話の接続の可否を判断し、通話料金
を詳細記録の可能な着信者課金と従来の一括万式による
発信者課金とに振り分け課金するものであるから、本発
明の適用は第2図に示したシステム構成に限られるもの
ではなく、1採用する発信加入者交換機や発信中継交換
機の方式に一般的接続や発信者度数計登算の方法を適合
せしめるための設計変更。
に、サービスに固有の付帯回路を有する特殊課金トラン
クと情報処理装置を設け、データ通信システムを支援シ
ステムとしてサービス加入者が予じめ登録したデータに
基づいて着信課金通話の接続の可否を判断し、通話料金
を詳細記録の可能な着信者課金と従来の一括万式による
発信者課金とに振り分け課金するものであるから、本発
明の適用は第2図に示したシステム構成に限られるもの
ではなく、1採用する発信加入者交換機や発信中継交換
機の方式に一般的接続や発信者度数計登算の方法を適合
せしめるための設計変更。
2閉番号域内通話にも本発明を適用するための一般的接
続に係わる設計変更。
続に係わる設計変更。
3本発明に係わる特殊課金トランクに付帯する諸回路の
一部を独立の共通機器化するための設計変更。
一部を独立の共通機器化するための設計変更。
などの本発明の本質を損なわないすべての設計変更にも
及ぶものである。
及ぶものである。
以上説明したように本発明によれば
1振り分け課金に直接関係する電話交換局用諸装置は発
信側交換局にのみ所在するから、該装置以降着信加入者
交換局に至る既存の電話交換用諸設備の改変追加は何ら
必要とせず、又支援システムであるデータ通信システム
もデータ通信利用の他のサービス或いは本来のデータ通
信サービスと広く共用することができ、経済効果が大き
い。
信側交換局にのみ所在するから、該装置以降着信加入者
交換局に至る既存の電話交換用諸設備の改変追加は何ら
必要とせず、又支援システムであるデータ通信システム
もデータ通信利用の他のサービス或いは本来のデータ通
信サービスと広く共用することができ、経済効果が大き
い。
2簡単な技術と少ない経費で実用的効果のある詳細な着
信課金記録が容易に得られ、通話料金に関して詳細な記
録を得たいとするサービス加入者の要望に容易に応える
ことができる。
信課金記録が容易に得られ、通話料金に関して詳細な記
録を得たいとするサービス加入者の要望に容易に応える
ことができる。
3本発明による振り分け課金は、サービス加入者がその
意志により任意に設定し予じめ登録した諸データに基づ
いて成立するから、本方式はユーザオリエンテツドの斬
新な新電話サービスとして利用者にアピールすることが
でき、電話運営企業体ば大きな増収を期待できる。
意志により任意に設定し予じめ登録した諸データに基づ
いて成立するから、本方式はユーザオリエンテツドの斬
新な新電話サービスとして利用者にアピールすることが
でき、電話運営企業体ば大きな増収を期待できる。
等の効果がある。
次に、上記実施例は着信課金度数の抽出に上限度数計と
着信課金度数計の2つを用いているが、上限度数計を省
略し、着信課金度数計と関連回路及び関連装置の機能を
若干変更することにより先の実施例と同等の作用と効果
を果すようにした他の実施例を次に述べる。
着信課金度数計の2つを用いているが、上限度数計を省
略し、着信課金度数計と関連回路及び関連装置の機能を
若干変更することにより先の実施例と同等の作用と効果
を果すようにした他の実施例を次に述べる。
第3図はその実施例を示すシステム構成図で、第2図に
示した先の実施例との相違点を示す関連部分図であつて
、図番とその説明は第2図と同じであるので説明は省略
する。
示した先の実施例との相違点を示す関連部分図であつて
、図番とその説明は第2図と同じであるので説明は省略
する。
以下第3図により先の実施例との相違点を説明する。図
に訃いて 1着信課金度数計29は初期状態ではすべてのビツトが
11゛にセツトされている電子メモリ式のフルスケール
復帰型の度数記録回路であり、そのビツト列(以下度数
メモリという)の先頭に1ビツトのフラグメモリを付加
することもある。
に訃いて 1着信課金度数計29は初期状態ではすべてのビツトが
11゛にセツトされている電子メモリ式のフルスケール
復帰型の度数記録回路であり、そのビツト列(以下度数
メモリという)の先頭に1ビツトのフラグメモリを付加
することもある。
フラグメモリは度数メモリのすべてのビツトが゛1゛″
にセツトされている初期状態では゛1″″に、然らざる
場合ばO″゛にセツトされる。以下フラグメモリ付加の
場合について説明する。2通話接続時又は通話終了時に
課金トランク26がリンク27を介して情報処理装置2
8を起動すると、情報処理装置28はリンク27を介し
て着信課金度数計29にアクセスし、先ずそのフラグメ
モリを読出す。
にセツトされている初期状態では゛1″″に、然らざる
場合ばO″゛にセツトされる。以下フラグメモリ付加の
場合について説明する。2通話接続時又は通話終了時に
課金トランク26がリンク27を介して情報処理装置2
8を起動すると、情報処理装置28はリンク27を介し
て着信課金度数計29にアクセスし、先ずそのフラグメ
モリを読出す。
読出したビツトが゛1″゛であれば、状態は「通話接続
」であると知り以下の度数メモリを読出すことなく通話
接続に必要な動作を行なう。又読出したビツトが゛0”
であれば状態は「終話一着信課金情報転送」であると知
り、以下の度数メモリを読出すとともに着信課金情報転
送に必要な他の動作を行なう。3データセンタ31が情
報処理装置28から転送されたデータを検証し接続可と
判定した時に送出する上限度数は、着信課金度数計29
に書込まれ、その度数メモリは全ピット1″″から上限
度数に相当する値に書替えられフラグメモリも(′1′
5から3゛0″”に変わる。
」であると知り以下の度数メモリを読出すことなく通話
接続に必要な動作を行なう。又読出したビツトが゛0”
であれば状態は「終話一着信課金情報転送」であると知
り、以下の度数メモリを読出すとともに着信課金情報転
送に必要な他の動作を行なう。3データセンタ31が情
報処理装置28から転送されたデータを検証し接続可と
判定した時に送出する上限度数は、着信課金度数計29
に書込まれ、その度数メモリは全ピット1″″から上限
度数に相当する値に書替えられフラグメモリも(′1′
5から3゛0″”に変わる。
4着信課金度数計29における通話度数の記録は、先の
実施例の加算方式とは異なり、課金パルスごとにその指
数を゛1″゛ずつ減らしてゆく減算方式である。
実施例の加算方式とは異なり、課金パルスごとにその指
数を゛1″゛ずつ減らしてゆく減算方式である。
5課金切替回路38は通話度数の記録開始とともに着信
課金度数計29の度数メモリの指数の監視を開始し、指
数が゛0″″即ち全ビツトが゛0″″となると課金回路
を切替える。
課金度数計29の度数メモリの指数の監視を開始し、指
数が゛0″″即ち全ビツトが゛0″″となると課金回路
を切替える。
6終話後に情報処理装置28が2項に説明した所により
読出した着信課金度数計29の度数メモリの指数は、3
,4,5項の説明から明らかなように、着信課金とする
実際の度数(着信課金度数)ではなく、上限度数と着信
課金度数との差である。
読出した着信課金度数計29の度数メモリの指数は、3
,4,5項の説明から明らかなように、着信課金とする
実際の度数(着信課金度数)ではなく、上限度数と着信
課金度数との差である。
したがつて情報処理装置28がデータセンタ31に着信
課金情報を転送すると、データセンタ31はそれとデー
タバンクに登録してあるデータとを比較の上、上限,変
数と転送されてきた指数との差をとつて着信課金度数を
求め、他のデータと共に着信課金情報蓄積装置に蓄積す
る。以上詳細に説明したように、この実施例は先の実施
例に比して機能の集約高度化によつて構成を簡素化した
もので、本発明の特徴とする点は全く変らないからその
効果と適用の範囲も先の実施例と全く同じである。
課金情報を転送すると、データセンタ31はそれとデー
タバンクに登録してあるデータとを比較の上、上限,変
数と転送されてきた指数との差をとつて着信課金度数を
求め、他のデータと共に着信課金情報蓄積装置に蓄積す
る。以上詳細に説明したように、この実施例は先の実施
例に比して機能の集約高度化によつて構成を簡素化した
もので、本発明の特徴とする点は全く変らないからその
効果と適用の範囲も先の実施例と全く同じである。
以上説明したように本発明はサービス加入者が予じめ登
録する自由なデータによつて一つの通話の指定された料
金又は時間までの料金を詳細記録式で着信者課金とする
ので、通信料金に関する加入者の新しい要望に応え得る
とともに電話以外のデータ通信等の非音声通信にも応用
できる。
録する自由なデータによつて一つの通話の指定された料
金又は時間までの料金を詳細記録式で着信者課金とする
ので、通信料金に関する加入者の新しい要望に応え得る
とともに電話以外のデータ通信等の非音声通信にも応用
できる。
第1図は従来の契約式振り分け課金方式のシステム構成
図、第2図は本発明登録式振り分け課金万式の一実施例
を示すシステム構成図、第3図は本発明の他の実施例の
部分構成図である。 1・・・発信加入者電話機、2・・・発信加入者交換機
、3および10・・・共に発信加入者交換機の出トラン
ク64お・よび11・・・共に市外発信交換機の入トラ
ンク、5・・・市外発信交換機,6}よび12・・・共
に市外発信交換機の出トランク、7お・よび13・・・
着信加入者交換機の入トランクおよび特殊入トランク、
8・・・着信加入者交換機、9・・・着信加入者電話機
、14・・・特殊レジスタセンタ、15・・・特殊入レ
ジスタ、21・・・発信加入者電話機、22・・・クロ
スバ式発信加入者交換機、23・・・発信加入者交換機
の特殊出トランク、24・・・レジスタセンタ、25・
・・中継回線、26・・・発信中継交換機の特殊入トラ
ンク(特殊課金トランク)、27・・・リンク、28・
・・情報処理装置、29・・・着信課金用通話度数記録
回路(着信課金度数計)、30・・・被呼者番号記録回
路、31・・・データセンタ、32・・・発信中継交換
機、33及び34・・・発信中継交換機の特殊通知トラ
ンク訃よび通常の出トランク、35・・・着信加入者電
話機、36・・・着信課金用上限度数記録回路(上限度
数計)、37・・・課金パルス回路、38・・・課金切
替回路、39・・・発信加入者の加入者度数計(発信者
度数計)。
図、第2図は本発明登録式振り分け課金万式の一実施例
を示すシステム構成図、第3図は本発明の他の実施例の
部分構成図である。 1・・・発信加入者電話機、2・・・発信加入者交換機
、3および10・・・共に発信加入者交換機の出トラン
ク64お・よび11・・・共に市外発信交換機の入トラ
ンク、5・・・市外発信交換機,6}よび12・・・共
に市外発信交換機の出トランク、7お・よび13・・・
着信加入者交換機の入トランクおよび特殊入トランク、
8・・・着信加入者交換機、9・・・着信加入者電話機
、14・・・特殊レジスタセンタ、15・・・特殊入レ
ジスタ、21・・・発信加入者電話機、22・・・クロ
スバ式発信加入者交換機、23・・・発信加入者交換機
の特殊出トランク、24・・・レジスタセンタ、25・
・・中継回線、26・・・発信中継交換機の特殊入トラ
ンク(特殊課金トランク)、27・・・リンク、28・
・・情報処理装置、29・・・着信課金用通話度数記録
回路(着信課金度数計)、30・・・被呼者番号記録回
路、31・・・データセンタ、32・・・発信中継交換
機、33及び34・・・発信中継交換機の特殊通知トラ
ンク訃よび通常の出トランク、35・・・着信加入者電
話機、36・・・着信課金用上限度数記録回路(上限度
数計)、37・・・課金パルス回路、38・・・課金切
替回路、39・・・発信加入者の加入者度数計(発信者
度数計)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通話料金に関してその一定料金或いは一定時間相当
の料金までを着信課金とするシービスを契約した特定の
着信加入者が予め登録されているデータバンクを備える
データセンタ及びデータセンタと電話局を結ぶデータ通
信システムを自動電話交換網の支援システムとして用意
し、自動電話交換網内の発信側交換局に特殊課金トラン
クと情報処理装置を備え、前記特殊課金トランクには、
被呼者番号記録回路、着信課金を認める上限の度数をデ
ータセンタから受信記録する第1の度数計、着信課金と
する実際の通話度数を記録する第2の度数計及び課金切
替回路を付帯せしめ、情報処理装置は前記特定の着信加
入者の被呼者番号が到来すると、該番号を被呼者番号記
録回路に書き込むと共にデータセンタとの間でデータバ
ンク内のデータと照合して接続の可否を検証し、接続可
の場合は、データセンタからの前記特定の着信加入者対
応の上限度数を第1の度数計に書込み、接続後の通話度
数は第2の度数計にて演算し、課金切替回路は第1の度
数計と第2の度数計の指数監視を行い、指数の一致によ
り以後の通話度数積算は発信者度数計に切替え、前記第
2の度数計にて積算した通話度数は被呼者番号記録回路
に書き込まれている被呼者番号と共にデータセンタへ転
送し、着信者へ課金することを特徴とする登録式振り分
け課金方式。 2 通話料金に関してその一定料金或いは一足時間相当
の料金までを着信課金とするサービスを契約した特定の
着信加入者が予じめ登録されているデータバンクを備え
るデータセンタ及びデータセンタと電話局を結ぶデータ
通信システムを自動電話交換網の支援システムとして用
意し、自動電話交換網内の発信側交換局に特殊課金トラ
ンクと情報処理装置を備え、前記特殊課金トランクには
、被呼者番号記録回路、着信課金を認める上限の度数を
データセンタから受信記録する第1の度数計及び課金切
替回路を付帯せしめ、情報処理装置は前記特定の着信加
入者番号が到来すると、該番号を被呼者番号記録回路に
書き込むと共に、データセンタとの間でデータバンク内
のデータと照合して接続の可否を検照し、接続可の場合
は、データセンタからの前記特定の着信加入者対応の上
限度数を第1の度数計に書込み、接続後の通話度数は前
記書込まれた上限度数より減算していき、課金切替回路
は第1の度数計の指数監視を行い、指数ゼロにより以後
の通話度数積算は発信者度数計に切替え、前記第1の度
数計にて示された通話度数は被呼者番号記録回路に書き
込まれている被呼者番号と共にデータセンタへ転送し、
着信者へ課金することを特徴とする登録式振り分け課金
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9559379A JPS5946460B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 登録式振り分け課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9559379A JPS5946460B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 登録式振り分け課金方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620372A JPS5620372A (en) | 1981-02-25 |
| JPS5946460B2 true JPS5946460B2 (ja) | 1984-11-13 |
Family
ID=14141864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9559379A Expired JPS5946460B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | 登録式振り分け課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946460B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4944144A (en) * | 1989-05-17 | 1990-07-31 | Kabushiki Kaisha Ishikawa Seisakusho, Ltd. | Spindle driving device of covering machine |
| JPH06276316A (ja) * | 1993-03-17 | 1994-09-30 | Nec Corp | 通話料金課金システム |
-
1979
- 1979-07-28 JP JP9559379A patent/JPS5946460B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620372A (en) | 1981-02-25 |
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