JPS5946575A - 時計用単相ステツピングモ−タの給電方法 - Google Patents

時計用単相ステツピングモ−タの給電方法

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JPS5946575A
JPS5946575A JP58111763A JP11176383A JPS5946575A JP S5946575 A JPS5946575 A JP S5946575A JP 58111763 A JP58111763 A JP 58111763A JP 11176383 A JP11176383 A JP 11176383A JP S5946575 A JPS5946575 A JP S5946575A
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/02Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step specially adapted for single-phase or bi-pole stepper motors, e.g. watch-motors, clock-motors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/12Control or stabilisation of current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は時計用単相ステッピングモータの給電方法に関
するものである。
〔従来技術〕
歩進を行わせるのに十分なエネルギーでモータ巻線に給
電するためのいくつかの技術が既に提案されている。た
とえば、スイス特許第585428 号明細書に開示さ
れているケースでは、モータの給電期間中に巻線電流が
最小であることが検出された時は、その最小電流が回転
子の最高速度に対応するから、回転子が歩進すると常に
結論できる。
しかし、いま説明したことは常にそうなるものではない
ことがフランス特許第2459579号明細書および図
面の記載から示すことができる。このフランス特許明細
書では、回転子が歩進しているか否かを検出するために
、磁石と巻線の相互磁束の差の積分を基にした装置を用
いることによシ、諸困難を解決することが提案されてい
る。歩進成功と歩進失敗の間で、測定される振幅が異な
るためにこの装置が確実に動作するとしても、積分器に
コンデンサを設けなければならないために、ある限度以
下に小型化することが困難である。更に、この装置は歩
進が行われたか否かを検出するだけで、モータに実際に
かけられている負荷にモータパルスの長さを合わせるだ
めの何らの技術も提案していない。
したがって、本発明の目的は上記の諸困難を解決するた
めに位置ぎめ偶力Caと、抗力偶力Crと、磁石−巻線
結合係数にとを有する時計用ステッピングモータの巻線
に、各給電パルスの後で回転子を歩進させるのに十分な
エネルギーを供給する、時計用ステッピングモータを給
電し、ステツピンダモータの動作を、そのモータの回転
子にかかつている負荷に従属させるだめの方法を得るこ
とである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
〔実施例〕
第1図は単相2極ステツピングモータの基本的な構成を
示す。直径方向に磁化されて謂M攻磁石1がこのモータ
の回転子を構成する。このモータの回転子は巻線2から
構成される。この巻線2は励磁された時に磁束を生じ、
この磁束は鉄心3と磁極片4a、4bによシ空隙へ伝え
られる。鉄心と磁極片は軟強磁性体で構成される。停止
位置においては、回転子は第1a図に示されているよう
な磁気抵抗最小の位置を占める。巻線に正パルスが与え
られると、回転子は1歩進すなわち180度動く。2個
目に負パルスを与えることにょ見回転子は同じ向きに歩
進を続け、このように正と負のパルスを交互に与えるこ
とにょシ回転子は同じ向きに歩進する。
第1b図はモータを歩進させる極性交番パルスを時間の
関数として示すグラフである。各パルスの持続時間は、
回転子にかけることができる全ての負荷に対して回転子
が必ず歩進するように、十分に長いように選択される。
この持続時間は一般に8ms台である。
第1c図は従来の単相2極ステツピングモータに生ずる
偶力と回転子の角度位置αとの関係を示すグラフである
。回転子の永久磁石単独の作用のために、最初は位置ぎ
め偶力Caが見られる。巻線が励磁されると、回転子の
磁束と巻線の磁束との7− 相互作用と、位置ぎめ偶力とによシ、第1c図に磁石−
巻線結合係数k = Cab/iにょシ表される動的モ
ータ偶力Cabが生ずる。ここに、iは巻線を流れる電
流である。最後に、回転子には機械的な抗力偶力Cr 
と、摩擦偶力とが作用する。抗力偶力は時計の機構を動
かすために有用な負荷偶力およびその他の偶力であり、
摩擦偶力は回転子の軸を回転できるように支持している
軸受から生ずる偶力である。図から、モータの構造は、
偶力CaとCabが互いに位相が約45変異なるような
ものであることがわかる。最初に、回転子は位置S1に
ある。巻線に正パルスが与えられて回転子が歩進したと
すると、回転子は180度回転して位置S2にくる。し
たがって、相互偶力Cab = k−iを生じた電流パ
ルスが回転子を第1の平衡点S1から第2の平衡位置S
2まで動かす。これは次の運動方程式に従って行われる
ここに、Ωは回転子の角速度、Jは回転子の慣性8− モーメントである。
通常は、巻線には定電圧パルスが電池のような電源から
直接供給される。そのパルスの持続時間は、回転子が正
常に歩進するように十分に長く選択される。はとんどの
場合には、モータにはほとんど負荷がかからず、それに
従って動作する。それらの場合には、抗力偶力は実際上
軸αに沿い、回転子が不安定な平衡点1.を通ると、工
1からSRまでの移動の残りは、 H弧S1からI、までの間に蓄積された運動エネルギー
と位置エネルギーによって行われるから、駆動電圧の供
給を断つことができる。しかし、抗力偶力を無視できな
い場合がある。それが@lc図に値Crで示されている
。図に示す場合がCrが最大であると考えることができ
る。その場合には、少くとも、位置ぎめ偶力Caが抗力
偶力Crより大きくなるまで、パルスの持続時間を長く
することが必要である。考えられるあらゆる場合に対処
できるのに十分に長い一定持続時間のパルスで巻線を励
磁することはエネルギーの浪費である。
第1c図から、結合係数にの符号がA点で変った時には
位置ぎめ偶力Caが抗力偶力Crより大きいことがわか
るであろう。このことは、回転子のこの角度位置からは
、励磁電流がなくても回転子が歩進できることを意味す
る。1本発明はこの観察結果を利用し、回転子がA点を
通る時刻に巻線の励磁を停止するために、回転子がA点
を通ることを検出することを提案するものである。
検出の問題の解は、モータ巻ム♀を短絡した時にその巻
線中を流れる電流の微分を調べることにより見出すこと
ができる。
実際上、単相ステッピングモータの電圧方程式は次のよ
うに書くことができる。
u=ri + L’−i−にΩ dt(2) ここに、 U=巻線端子に印加された電圧、 r=巻線の抵抗値 L=巻線のインダクタンス にΩ=回転子の回転により発生された誘起電圧。
巻線が短絡されるとUは零に等しくなるから、(2)式
は次のようになる。
”−= −L(ri +にΩ)(3) dt     L この式から、結合係数kがA点を通る前は、電流iと、
角速度と、係数には全て正であることがわかる。これか
ら、微分di/dtは負で、モータの逆起電力(ui)
によυ発生される電流をそれ以下にしてはならない低い
しきい値を定めたとすると、そのしきい値へは、巻線が
短絡された時刻から測って非常に短い時間内に達するこ
とになる。
(3)式から、結合係数にのカーブがA点を横切った後
は、iとΩは正の!、″!であシ、kは負となることが
わかる。このことから、微分d i/d tは最初は前
節で述べた場合よりも一層負であるが、1kOl=ri
  の時に零を通り、1にΩl >riの時には正にな
る。したがって、モータによシ発生された電流が前記最
小制限値lm1nとなるためにははるかに長い経過時間
を要する。
以上の説明から、回転子がA点に到達したこと(これに
より回転子が歩進することが保証される)の検出は、微
分di/dtの展開を基に行うことができ、または希望
によっては、短絡開始時に測定した電流の値から、下限
値として定めることができる第2の値まで短絡電流が変
化するのに必要な時間を基にして行うこともできる。こ
の必要な時間ΔTを基準時間ΔTrefと比較し、ΔT
がΔTre fに等しいか、それよシ大きい時は、A点
を通ったと結論できるから、モータ巻線の励磁すなわち
給電を停止できる。
したがって、この方法は、少くとも、問題のA点を検出
できると予測される期間T2の間に、上限ImaXと下
限Imjnとの2つの電流制限値の間で巻線を励磁し、
上限値1m&Xに達すると巻線をただちに短絡し、下限
値工ml。に達したら巻線を再励磁することより成るも
のである。したがって、この期間中は巻線はほぼ一定の
電流で励磁される。本発明に従って、はぼ一定の電圧を
巻線に印加する時間である期間T1を期間T2の前に設
ける。
第2図は以上説明した方法を示すグラフである。
このグラフには巻線電流lと、回転子の角度位置αおよ
び角度Ωが時間tの関数として示されている。
第1の所定期間Tl中は巻線は一定電圧Uで励磁される
。この電圧Uを加えることによシ巻線を流れる電流の大
きさは電圧Uと、回転子の回転により発生される誘導電
圧ui と、巻線の抵抗値rとに次の式で与えられる関
係で依存する。
期間TIの初めのうちは電流lは急速に増大する。
それから、回転子が回転を始めると巻線中に誘起電圧が
直ちに生ずる。この誘起電圧は巻線電流を制限し、次い
でその電流を減少させる。ここで説明しているモータで
はJms間持続するこの第1の期間TIの目的は回転子
の回転を開始させることである。この第1の期間T1の
長さはモータの種類と、運動方程式(1)に用いられて
いる種々の偶力とに関係する。第2図のグラフでは、期
間T1が経過した時には回転子は約80度回転しておシ
、その時の角速度Ωは最高値に近づいていることがわか
るであろう。
期間T2の初めからモータの励磁は定電流段階に入る。
この定電流段階は、この電流を予め定めである2つの値
lm1nとrmaxの間に制限する装置によって定めら
れる。ここで説明しているモータではlm1nは100
μA% ImaXは150μAである。期間T2の初め
のうちは電流はIma Xよシ大きいから、lが工m1
n(1,00μA)になるまで短絡される。電流が1つ
の値から他の値へ変化するのに要する時間ΔT1は基準
時間ΔTret (ここでは1mg )より短いから、
A点(第1C図)の通過は行われなかったと結論でき、
したがってこの電流が値Imax(150μA)になる
まで巻線を再励磁する(Ta1段階)。その後に2回目
の短絡期間ΔT2が続き、この2回目の期間の後に2回
目の再励磁期間(Tag段階)が続く。その後で、期間
ΔT8の間に巻線は再び短絡される。期間ΔT8の間は
、微分di/dt (非常に短い経過時間中は負)は零
となり、それから正となる。
ΔT8=ΔTrefの時はA点(第1C図)を通ってい
ると結論できるから、この時には巻線の励磁は停止され
る(時刻ta)。その励磁停止が起らないとすると、期
間ΔT2が4mgから10m+84で延びているから、
時刻x1すなわち、電流が100μAになった時に巻線
は再励磁される。しかし、これは無用であってエネルギ
ーのむだである。第2図に示す例では期間T2の最長持
続時間は6mgである、すなわち、ここで説明している
モータ、およびそのモータの回転子に作用する最大負荷
に対しては、その期間が経過する時には少くとも歩進を
行うことが知られている。したがって、励磁装置を前記
持続時間をこえて一定電流供給状態に保つことは無用で
ある。
以上説明したことから、回転子の歩進を保証するのに十
分なだけのエネルギーがモータに供給されることがわか
るであろう。このことは、回転子にかけられることがあ
るあらゆるケースの負荷をカバーするために十分に長い
時間電圧を印加する従来の技術とは対照的である。更に
、短絡期間中は消費電力は零であるために、平均消費電
力が非常に低いレベルになることにも注意されたい。一
方、制限値ImaXによる制限のために、禁止されるよ
うな値まで電流が増大することが阻止される。
第3図は本発明の方法を示す別のグラフである。
このグラフは巻線の抵抗値rが非常に高く(第2図のモ
ータにおける3000Ωから5000Ω)、たとえば、
リチウム電池の場合において起ることがある電源の内部
抵抗が非常に高くなる場合を考えたものである。先に説
明した場合のように、一定時間Tl  (ここでは4m
5)の間は巻線は一定電圧で励磁される。この期間が経
過した時は電流iは制限値ImaXよシ小さいから、時
刻yになって電流が1m1LXになるまで巻線の励磁は
続けられ、その時刻に巻線は短絡される。グラフは非常
に負の微分di/dtを示すものである。したがって巻
線は再励磁されることになる。しかし、巻線が短絡され
てから短い時間が経過した後に期間T11が経過し、回
転子が歩進したことを確認できるから、その再励磁は行
われない。したがって、本発明の方法によれば、ΔTが
ΔTrefに等しいという事実は、巻線再励磁のための
必要条件ではなく、十分条件である。いいかえると、巻
線の再励磁の失敗は所定期間T2が経過した時、または
、A点通過の検出が前記期間T2の経過する前に行われ
た時は、A点通過の検出後に起る。
第4図のグラフは本発明のモータ励磁技術の別の例を示
すものである。前記したように、同じ方法が用いられて
いる。励磁は2つの部分子IとT2に分割される。期間
720間は巻線は2つの制限値Imaアと工ml。の間
のほぼ一定の電流で励磁され、第2図を参照して先に説
明したように、結合係数にの符号変化の検出に続いて、
期間Tzが経過する前にその励磁は停止される。しかし
、第4図は、期間T1の間は、巻線は一定振幅の電圧U
によシ励磁されるのではなく、一定のパルス間隔で、同
極性の一定振幅パルス列で形成された電圧により励磁さ
れる。ここで説明する例においては、各パルスの持続時
間は0.3mgで、パルス間隔は0.1 m sである
。したがって、電流iのカーブは第1の期間T、だけ持
続する鋸歯状波となる。この方法により次のような少く
とも2つの利点が得られる。
その1つは、出力電圧が大幅に変動する電源を容易に使
用できることである(たとえば、電圧が3〜1.5 V
の間で変動するリチウム電池を使用できる)。
第2に、期間T、が経過した時に、エネルギー浪費の原
因となる、非常に大きい運動エネルギーを回転子が得る
ことが阻止されることである。
以上説明した方法では巻線中に生じた電流を測定する必
要がある。その測定は、たとえば補助巻線またはホール
検出器を用いて、あるいは巻線に抵抗器を直列接続し、
その抵抗器の端子間に生じた電圧降下を測定するなどの
種々のやシ方で行うことができる。ここではこの電圧降
下法を用いているから、次にそれについて説明する。
第5図は、本発明に従ってモータの励磁を行う装置の基
本的な回路図である。この装置においては、スイッチ3
5または36が閉じられた時は、モータ巻線15と2個
の抵抗器40.43が常に回路中に接続されることがわ
かるであろう。端子41.42には、スイッチ31−3
2捷たは3319− −34が閉じられた時に、励磁源Uアから振幅Uの制御
パルスが交互に与えられる。ここで採用している技術に
おいては、それらのスイッチはトランジスタで構成され
、それらのトランジスタへハ周知のパルス形成回路から
ゲート信号が与えられる、。
第2図を参照して先に行った説明から、正のパルスに対
する次の表に従って制御順序を定めることができる。こ
の表でO(a開放、fは閉成を表す。
負のパルスに対してもこれと同様な表を作ること−20
−’ ができる。次に動作するのは抵抗器43とスイッチ36
である。正電源端子十と、点41.42の一方(それら
の点41と42のいずれをとるかは負パルスを用いるか
、正パルスを用いるかに従う)の間に2つの比較器が設
けられる。第1の比較器44は、巻線中に生じた電流1
が1m1LXに等しくなった時にただちに出力電流を生
ずるために、その電流jを制限値ImaXと比較する。
これによシ、表に示されているように動作順序ΔTl、
ΔT2.ΔT8が可能となる。第2の比較器45は比較
器44と同様に動作し、i−1[maxになった時に出
力信号を直ちに生ずる。これによυ表の動作T’alt
’rai+が可能となる。同様にして、図示の回路は、
巻線の励磁を停止し、かつ巻線の短絡を行うために、期
間ΔT1+ΔT2  ・・・を基準時間ΔTrefと比
較するように構成される。しかし、それらの比較器の詳
細は第5図には示していない。それらの比較器は、制限
電流Imi□とimaxに合うヒステリシスを有する1
つの比較器にまとめることができる。
第5図に示す回路図と、前記の衣は、期間T2の間に、
巻線15に直列接続されている抵抗器40の端子間で短
絡と再給電が交互に行われることを示している。その抵
抗器の端子に得られる信号は、比較器の入力端子に適当
な電圧を得るため、可能な最大の大きさとすることが望
ましいから、その抵抗器の抵抗値は、巻線自体の抵抗値
と同程度の十分に大きい値を選択する。この場合には、
再励磁期間Ta中に、回転子を確に回転させるためにエ
ネルギーが不十分であることが起シ得る。これを避ける
ために、その再励磁期間中に、抵抗器40を短絡して巻
線を十分に励磁するためにスイッチ31を断続的に閉じ
ることが可能である。このスイッチが開かれている間に
電流測定が行われることは明らかであろう。
第5図は、第4図のグラフを参照して先に説明したよう
に、第1の期間Tl中に一定パルス間隔のパルス列で巻
線を励磁することが可能であることも示している。この
場合には、選択されているリズムに従ってスイッチを開
閉するだけで十分である。
以上の説明から、本発明によυ、時計用モータをそれに
作用する種々の偶力に従属させるという問題に対する新
しい解決技術、すなわち、モータパルスの持続時間を回
転子に実際にかかつている負荷に適応できるようにし、
回転子を歩進させるためにちょうど十分なエネルギーを
巻線に供給できるようにする解決技術が得られたことが
わかるであろう。それによシもたらされるエネルギーの
節約は以上の説明から明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1a図は公知の種類の単相2極モータの略図、第1b
図は第1a図のモータへ与えられる信号の波形図、第1
C図はステッピングモータの位置ぎめ偶力と、抗力偶力
と、磁石−巻線結合係数とをそのモータの回転子の角度
位置の関数として示すグラフ、第2.3.4図は本発明
の方法に従って給電されるステッピングモータの巻線電
流と、回転子の角度位置と、回転子の角速度とを時間の
関数として示す、そのモータの種々の動作条件を示すだ
めのグラフ、第5図は本発明を実施する装置の一例の回
路図である。 31〜63・・・・スイッチ、40.43・・・・抵抗
器、44.45・・・・比較器。 特許出願人  オメガ・ニス・アー 代理人 山川数構(e′肋)1名) −47゜ 1、事件の表示 昭和5g年特  許願第111%:3号2、・儀日口の
名称 Nt汗lトオ目ステ7ビシク゛モ:りのネ6禿翫λミと
3、補正をする者 事件との関係    特    許出願人名称(氏名)
木〆〃″・ニス・了− 2シ一二品の日付 昭和5g年 1 月2r7  日二 6補正の対象 図     面 7補正の内容 図面の浄書(内容(二変更なし) 479−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)位置ぎめ偶力Caと、抗力偶力Crと、磁石−巻
    線結合係数にとを有する時計用単相ステッピングモータ
    の巻線が、そのモータの回転子が1歩進を行うのにちょ
    うど十分なエネルギーを有する各駆動パルスを受ける時
    計用単相ステッピングモータの給電方法において、第1
    の所定時間T、中にモータ巻線に所定の電圧を与える過
    程と前記第1の時間に続いて、所定の最長持続時間の第
    2の時間T2中にほぼ一定の電流をモータ巻線に与える
    過程と、前記第2の時間の終シに巻線への給電を停止す
    る過程と、を備え、前記第2の時間が終った時に、回転
    子はその歩進を完了するような角度位置に達しているこ
    とを特徴とする時計用単相ステッピングモータの給電方
    法。 (2)位置ぎめ(1%力Caと、抗力偶力Crと、磁石
    −巻線結合係数にとを有する時計用単相ステッピングモ
    ータの巻線が、そのモータの回転子が1歩進を行うのに
    ちょうど十分なエネルギーを有する各駆動パルスを受け
    る時計用単相ステッピングモータの給電方法において、
    第1の所定時間TI 中にモータ巻線に所定の電圧を与
    える過程と、前記第1の時間に続いて、その時間が終っ
    た時に回転子の歩進を完了するような角度位置に達して
    いる所定の最長持続時間の第2の時間T2中にほぼ一定
    の電流をモータ巻線に与える過程と、前記第2の時間中
    に、回転子が前記角度位置に達したことを示す結合係数
    にの符号変化およびその変化時刻tdを検出する過程と
    、前記時刻tdにおいて巻線への給電を停止する過程と
    、を備えることを特徴とする時計用単相ステッピングモ
    ータの給電方法。 (3)特許請求の範囲の第1項または第2項に記載の方
    法であって、前記所定の電圧は一定振幅の電圧であるこ
    とを特徴とする方法。 (4)特許請求の範囲の第1項または第2項に記載の方
    法であって、前記所定の電圧は一定振幅の一定間隔パル
    ス列の形であることを特徴とする特許(5)位置ぎめ偶
    力Caと、抗力偶力Crと、磁石−巻線結合係数にとを
    有する時計用単相ステッピングモータの巻線が、そのモ
    ータの回転子が1歩進を行うのにちょうど十分なエネル
    ギーを有する各駆動パルスを受ける時計用単相ステッピ
    ングモータの給電方法において、第1の所定時間T、中
    にモータ巻線に所定の電圧を与える過程と、前記第1の
    時間に続いて、その時間が終った時に回転子の歩進を完
    了するような角度位置に達している所定の最長持続時間
    の第2の時間T2中にほぼ一定の電流をモータ巻線に与
    える過程と、前記第2の時間中に、回転子が前記角度位
    置に達したことを示す結合係数にの符号変化およびその
    変化時刻tdを検出する過程と、前記時刻tdにおいて
    巻線への給電を停止する過程と、第2の時間T、中に巻
    線中の電流を第1の制限値ImaXおよび第2の制限値
    lm1n (lm1n <Imax )  と比較する
    過程と、前記電流が前記第1の制限値に等しいか、第1
    の制限値より大きい時に第1の比較信号を発生する過程
    と前記電流が前記第2の制限値に等しいか、第2の制限
    値より小さい時に第2の比較信号を発生する過程と、を
    備えることを特徴とする単相ステッピングモータの給電
    方法、。 (6)特許請求の範囲の第5項に記載の方法であって、
    第1の比較信号の最初の発生により、前記電流が前記第
    2の制限値に達するまで巻線を短絡する過程と、前記電
    流が前記第1の制限値rmaxに達するまで巻線に再び
    給電する過程と、前記電流が前記第2の制限値に達する
    まで巻線を再び短絡する過程と、このように巻線の給電
    と短絡を順次継続する過程と、第1の制限値からすぐ後
    の第2の制限値まで電流が変化する時間間隔ΔTを測定
    する過程と、前記時間間隔を基準時間間隔ΔTrefと
    比較する過程と、前記時間間隔ΔTが前記基準時間間隔
    に等しいか、それより長くなった時(ΔT≧ΔTref
    、>に、前記巻線の給電を直ちに停止する過程と、がひ
    き起されることを特徴とする方法。 (力 特許請求の範囲の第5項に記載の方法であって、
    第2の比較信号の最初の発生により、前記電流が前記第
    1の制限値ImaXに達する寸で巻線の給電を継続する
    過程と、電流が前記第2の制限値lm1nに達するまで
    巻線を短絡する過程と、電流が前記第1の制限値に再び
    達するまで巻線を再び給電する過程と、このようにして
    巻線の短絡と給電を順次継続する過程と、電流が第1の
    制限値からすぐ後の第2の制限値へ変る時間間隔ΔTを
    測定する過程と、前記時間間隔を基準時間間隔ΔTre
     fと比較する過程と、前記時間間隔ΔTが前記基準時
    間間隔に等しいか、それより長くなった時(ΔT≧ΔT
    ref)に、巻線の給電を直ちに停止する過程と、がひ
    き起されることを特徴とする方法。 (8)特許請求の範囲の第6項または第7項に記載の方
    法であって、前記時間間隔が前記基準時間間隔に等しい
    か、それよシ長くなった時と、引き続くモータ駆動パル
    スの到達時刻との間の経過時間中、巻線の短絡を維持す
    る過程を含むことを特徴とする方法。
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