JPS5946628B2 - 電動ミシンの制御装置 - Google Patents
電動ミシンの制御装置Info
- Publication number
- JPS5946628B2 JPS5946628B2 JP51072773A JP7277376A JPS5946628B2 JP S5946628 B2 JPS5946628 B2 JP S5946628B2 JP 51072773 A JP51072773 A JP 51072773A JP 7277376 A JP7277376 A JP 7277376A JP S5946628 B2 JPS5946628 B2 JP S5946628B2
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- JP
- Japan
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- sewing machine
- circuit
- thyristor
- sewing
- needle
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Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 46
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動ミシンの制御装置に関するものであり、そ
の主たる口約は、ミシンのしつけ縫い即ち針を上死点付
近で一旦停止させ、布送りのための針停止期間を設けて
再回転させる自動を自動的に行うようにした自動しつけ
縫制御装置を提供しようとするものである。
の主たる口約は、ミシンのしつけ縫い即ち針を上死点付
近で一旦停止させ、布送りのための針停止期間を設けて
再回転させる自動を自動的に行うようにした自動しつけ
縫制御装置を提供しようとするものである。
従来の自動しつけ縫装置は、一般にデクラツチ機構等を
用いた機械式の一針縫装置と電気的な断続回路との組み
合わせ方式か用いられていて、機械構造が複雑であると
ともに、その耐久性に乏しく、騒音を発生する等の欠点
があつた。
用いた機械式の一針縫装置と電気的な断続回路との組み
合わせ方式か用いられていて、機械構造が複雑であると
ともに、その耐久性に乏しく、騒音を発生する等の欠点
があつた。
本発明はこのような欠点を解決するため、上記の如き複
雑な機構を用いないで電気的に自動しつけ縫動作を行わ
しめようとするものである。
雑な機構を用いないで電気的に自動しつけ縫動作を行わ
しめようとするものである。
以下本発明の実施例を図によつて説明すると、第1図は
サイリスタを用いた制御回路であり、1は交流電源、2
はミシンモータ、3はサイリスタ、4は普通縫としつけ
縫とを切替える切替スイッチであり、各々連動の接片c
、c’が接点a、a’側にあり(a’は遊び端子である
)、縫い開始用スイッチ5が閉のとき抵抗T、可変抵抗
8、電解コンデンサ9、ダイオード10で構成される速
度制御用基準電圧発生回路の分電圧を抵抗可変接触子1
1が受けてダイオード6を介して前記サイリスタ3のゲ
ートの入力となし、該接触子11によつて分電圧を連続
的に可変またはタップ切替え等で段階的に可変させてサ
イリスタ3の電流を位相制御してミシンモータ2の速度
を低速から高速まで制御するようになつている。なお、
12はサイリスタ3のゲート保護用抵抗である。抵抗1
3、半固定抵抗14、電解コンデンサ15、ダイオード
16は定位置停止用基準電圧発生回路を構成しており、
前記切替スイッチ4の各接片を接点b、b’側とし、縫
い開始用スイッチ5を閉としたとき該基準電圧発生回路
の分電圧を半円定抵抗調節接触子ITが受けて、後記す
る常閉スイッチ22を介して前記サイリスタ3のゲート
の入力となしミシンモータ2を一定低速度で回転させる
ようになつている。
サイリスタを用いた制御回路であり、1は交流電源、2
はミシンモータ、3はサイリスタ、4は普通縫としつけ
縫とを切替える切替スイッチであり、各々連動の接片c
、c’が接点a、a’側にあり(a’は遊び端子である
)、縫い開始用スイッチ5が閉のとき抵抗T、可変抵抗
8、電解コンデンサ9、ダイオード10で構成される速
度制御用基準電圧発生回路の分電圧を抵抗可変接触子1
1が受けてダイオード6を介して前記サイリスタ3のゲ
ートの入力となし、該接触子11によつて分電圧を連続
的に可変またはタップ切替え等で段階的に可変させてサ
イリスタ3の電流を位相制御してミシンモータ2の速度
を低速から高速まで制御するようになつている。なお、
12はサイリスタ3のゲート保護用抵抗である。抵抗1
3、半固定抵抗14、電解コンデンサ15、ダイオード
16は定位置停止用基準電圧発生回路を構成しており、
前記切替スイッチ4の各接片を接点b、b’側とし、縫
い開始用スイッチ5を閉としたとき該基準電圧発生回路
の分電圧を半円定抵抗調節接触子ITが受けて、後記す
る常閉スイッチ22を介して前記サイリスタ3のゲート
の入力となしミシンモータ2を一定低速度で回転させる
ようになつている。
18は針位置検出装置であり、上軸19に装着された回
転体20に磁石21が取り付けられていて、該磁石が定
位置に達したとき隣接する常閉のリードスイッチ22を
開とするようになつている。
転体20に磁石21が取り付けられていて、該磁石が定
位置に達したとき隣接する常閉のリードスイッチ22を
開とするようになつている。
29はホトカプラであり、Cds素子24が前記サイリ
スタ3のゲートに対してリードスイッチ22と並列に接
続されており、該Cds素子は常時高抵抗になつていて
開路機能を持ち発光ダイオード25が通電されて発する
光を受けたとき低抵抗となつて等価的に閉路となつてサ
イリスタ3を再駆動するようになつている。
スタ3のゲートに対してリードスイッチ22と並列に接
続されており、該Cds素子は常時高抵抗になつていて
開路機能を持ち発光ダイオード25が通電されて発する
光を受けたとき低抵抗となつて等価的に閉路となつてサ
イリスタ3を再駆動するようになつている。
なお、26は発光ダイオード25を保護するためのダイ
オードである。28は再駆動信号発生用のサイリスタで
あり、前記リードスイツチ22が開となつてサイリスタ
3か不導通となつているとき、サイリスタ28が後記す
る点弧動作で一時的に導通となつて抵抗27を介して発
光ダイオード25に通電してCds素子24を閉路機能
にし、サイリスタ3を導通させ、モータを回転させて磁
石21をスイツチ22との隣接から脱出させようとする
ものである。
オードである。28は再駆動信号発生用のサイリスタで
あり、前記リードスイツチ22が開となつてサイリスタ
3か不導通となつているとき、サイリスタ28が後記す
る点弧動作で一時的に導通となつて抵抗27を介して発
光ダイオード25に通電してCds素子24を閉路機能
にし、サイリスタ3を導通させ、モータを回転させて磁
石21をスイツチ22との隣接から脱出させようとする
ものである。
29は電解コンデンサでスイツチ4の接片dがb′側と
なると直流充電用ダイオード30、充電時間調整用抵抗
31を介して充電が開始され、その充電々圧を受けてい
る定電圧放電素子33が放電々圧に達して動作したとき
トランジスタ36のベース電流となつて放電するように
なつている。
なると直流充電用ダイオード30、充電時間調整用抵抗
31を介して充電が開始され、その充電々圧を受けてい
る定電圧放電素子33が放電々圧に達して動作したとき
トランジスタ36のベース電流となつて放電するように
なつている。
32は抵抗、34は放電素子33の誤動作防止用コンデ
ンサ、35は放電時間調整用半固定抵抗、37はトラン
ジスタ36のベース保護用抵抗である。
ンサ、35は放電時間調整用半固定抵抗、37はトラン
ジスタ36のベース保護用抵抗である。
トランジスタ36はコレクタが抵抗38、ダイオード3
9を介して前記サイリスタ28のアノードと接続されて
おり、エミツタが該サイリスタのゲートに接続されてい
て、調整抵抗31,35で充放電時間が調整された周期
をもつて該サイリスタを導通または不導通とすべく動作
する。なお、41は該サイリスタのゲート保護用抵抗で
ある。しかして第1図においてスイツチ4の接片C,c
′を接点A,a′側から接点B,d側にすると、任意位
相にあるミシンは定位置に達するまで低速で回転し、定
位置に達するとリードスイツチ22が開となりサイリス
タ3を不導通にしてミシンを定位置(例えば針上死点)
に停止させる。一方コンデンサ29が抵抗31,35で
調整された充放電時間はミシンが機械的に追従するに充
分な長さを持つており、その充放電時間に基づいてトラ
ンジスタ36が一定周期を持つて導通、不導通を繰り返
しており、該導通に達したときにサイリスタ3を導通さ
せて前記停止していたミシンを再駆動させて前記定位置
を脱出させ、脱出後においてはトランジスタ36は不導
通となるがリードスイツチ22が閉となつてミシンは回
転を続けて再び定位置に達したとき停止する。そして定
位置において一定時間休止した後にトランジスタ36が
導通となる如く前記充放電時間が調整されており、以後
一定局期をもつて回転、定位置停止、休止、再回転の動
作を繰り返す。つぎに第2図の論理回路を用いた実施例
について説明すると、図の速度調整器は、ミシンの速度
を連続的または段階的に変えるために設けた操作部であ
り、普通縫−しつけ縫切替装置は、普通縫としつけ縫と
を切替え操作するようになつている操作部で、普通縫の
とき端子Aが論理値1、端子Bが論理値0となり、しつ
け縫としたときに端子Bが11端子Aか0となるように
設定してある。
9を介して前記サイリスタ28のアノードと接続されて
おり、エミツタが該サイリスタのゲートに接続されてい
て、調整抵抗31,35で充放電時間が調整された周期
をもつて該サイリスタを導通または不導通とすべく動作
する。なお、41は該サイリスタのゲート保護用抵抗で
ある。しかして第1図においてスイツチ4の接片C,c
′を接点A,a′側から接点B,d側にすると、任意位
相にあるミシンは定位置に達するまで低速で回転し、定
位置に達するとリードスイツチ22が開となりサイリス
タ3を不導通にしてミシンを定位置(例えば針上死点)
に停止させる。一方コンデンサ29が抵抗31,35で
調整された充放電時間はミシンが機械的に追従するに充
分な長さを持つており、その充放電時間に基づいてトラ
ンジスタ36が一定周期を持つて導通、不導通を繰り返
しており、該導通に達したときにサイリスタ3を導通さ
せて前記停止していたミシンを再駆動させて前記定位置
を脱出させ、脱出後においてはトランジスタ36は不導
通となるがリードスイツチ22が閉となつてミシンは回
転を続けて再び定位置に達したとき停止する。そして定
位置において一定時間休止した後にトランジスタ36が
導通となる如く前記充放電時間が調整されており、以後
一定局期をもつて回転、定位置停止、休止、再回転の動
作を繰り返す。つぎに第2図の論理回路を用いた実施例
について説明すると、図の速度調整器は、ミシンの速度
を連続的または段階的に変えるために設けた操作部であ
り、普通縫−しつけ縫切替装置は、普通縫としつけ縫と
を切替え操作するようになつている操作部で、普通縫の
とき端子Aが論理値1、端子Bが論理値0となり、しつ
け縫としたときに端子Bが11端子Aか0となるように
設定してある。
針位置検出装置は、その出力側は針が検出位置のときl
でその他のとき0となるように設定してあり、縫い開始
信号発生装置は縫いを開始するに先立つて操作するとそ
の出力側がlとなり、ミシンを使用しないときは0とな
るように操作される操作部である。速度制御回路は、前
記切替装置の普通縫側Aと縫い開始信号とが同時に1の
ときAND回路ANDlを介して有効となつて速度調整
器の操作によつてモータ駆動回路を動作させてミシンモ
ータを普通縫において速度制御するようになつている。
でその他のとき0となるように設定してあり、縫い開始
信号発生装置は縫いを開始するに先立つて操作するとそ
の出力側がlとなり、ミシンを使用しないときは0とな
るように操作される操作部である。速度制御回路は、前
記切替装置の普通縫側Aと縫い開始信号とが同時に1の
ときAND回路ANDlを介して有効となつて速度調整
器の操作によつてモータ駆動回路を動作させてミシンモ
ータを普通縫において速度制御するようになつている。
Fはミシンモータの定位置停止信号と再駆動信号とを発
生する主たる要素であるフリツプフロツプ回路で、肯定
側出力端子QがAND回路AND2の一方の入力端子に
接続され、該AND回路の他方の入力端子に前記切替装
置のしつけ縫側Bが接続されてその出力側がモータ駆動
回路に接続されていて、しつけ縫時において後記の操作
によつて該出力端子Qが1のときミシンモータを駆動す
るようになつている。そして前記出力端子Qは遅延回路
TD,に接続されていて該遅延回路の出力側かAND回
路AND3の一方の入力端子に接続され、該AND回路
の他方の入力端子が針位置検出回路に接続されていて前
記出力端子Qが1となつて後、ミシン定位置(例えば上
死点)を脱出するために設定した遅延回路TD,の設定
時間を経過した以後においてlとなる出力信号と、定位
置を脱出してミシン1回転後に再び定位置を検出したと
きの出力1とでAND回路AND3を介してタイマTを
動作させてフリツプフロツブ回路Fのりセツト用端子R
を1とし、肯定側出力Qを0としてモータ駆動回路を開
路するとともに一定時間モータ制動回路を動作させてミ
シンモータを停止させるようになつている。フリツプフ
ロツプ回路Fの否定側出力Qは遅延回路TD2に接続さ
れており、該遅延回路は前記タイマTによるモータ制動
時間を含むミシンの停止時間が設定してある。前記遅延
回路の出力側はAND回路AND4の一方の入力端子に
接続され、該AND回路の他方の入力端子が前記縫開始
信号発生装置に接続され、該AND回路の出力端子は前
記フリツプフロツプ回路Fのセツト用端子Sに接続され
ている。しかして第2図において普通縫−しつけ縫切替
装置をしつけ縫とし、縫開始信号を発生させると、この
ときフリツプフロツプ回路Fの肯定側出力Qがlのとき
はミシンモータは直ちに回転を開始し、否定側出力Qが
1のときは遅延回路TD2による一定時間経過後にフリ
ツプフロツプ回路Fの肯定側出力Qを1となしいずれに
してもミシンモータが駆動され、針位置が検出されると
フリツプフロツプ回路Fは肯定側出力Qが0となつてモ
ータ回路が遮断され、一方タイマTによる設定時間でモ
ータは制動され停止する。そして遅延回路TD2で設定
された休止時間を経た後モータを再回転させる。この再
回転開始時には針位置検出信号はlになつているが遅延
回路TD,の出力が0であるので制動回路が動作するこ
とはなく該検出位置を脱出し、ミシンl回転後における
検出信号がlのとき制動回路が動作する。以後一定周期
をもつて回転、定位置停止、休止、再回転の動作を繰り
返す。上記において遅延回路TD,の設定時間を長くし
て、例えば針位置検出位置を脱出してl回転後には該遅
延回路の出力が0であり、2回転後の針位置検出の際に
1になつているように設定すれば切りじつけ等における
2針縫も容易に可能である。以上の如く本発明はミシン
に複雑なデクラツチ機構等を配設することなく電気回路
を用いてしつけ縫を可能にしたものであり、従つて故障
の如きがなくなつて耐久性は向上し、且つ騒音も軽減し
得るものである等、工業上、実用上その効果大なるもの
である。
生する主たる要素であるフリツプフロツプ回路で、肯定
側出力端子QがAND回路AND2の一方の入力端子に
接続され、該AND回路の他方の入力端子に前記切替装
置のしつけ縫側Bが接続されてその出力側がモータ駆動
回路に接続されていて、しつけ縫時において後記の操作
によつて該出力端子Qが1のときミシンモータを駆動す
るようになつている。そして前記出力端子Qは遅延回路
TD,に接続されていて該遅延回路の出力側かAND回
路AND3の一方の入力端子に接続され、該AND回路
の他方の入力端子が針位置検出回路に接続されていて前
記出力端子Qが1となつて後、ミシン定位置(例えば上
死点)を脱出するために設定した遅延回路TD,の設定
時間を経過した以後においてlとなる出力信号と、定位
置を脱出してミシン1回転後に再び定位置を検出したと
きの出力1とでAND回路AND3を介してタイマTを
動作させてフリツプフロツブ回路Fのりセツト用端子R
を1とし、肯定側出力Qを0としてモータ駆動回路を開
路するとともに一定時間モータ制動回路を動作させてミ
シンモータを停止させるようになつている。フリツプフ
ロツプ回路Fの否定側出力Qは遅延回路TD2に接続さ
れており、該遅延回路は前記タイマTによるモータ制動
時間を含むミシンの停止時間が設定してある。前記遅延
回路の出力側はAND回路AND4の一方の入力端子に
接続され、該AND回路の他方の入力端子が前記縫開始
信号発生装置に接続され、該AND回路の出力端子は前
記フリツプフロツプ回路Fのセツト用端子Sに接続され
ている。しかして第2図において普通縫−しつけ縫切替
装置をしつけ縫とし、縫開始信号を発生させると、この
ときフリツプフロツプ回路Fの肯定側出力Qがlのとき
はミシンモータは直ちに回転を開始し、否定側出力Qが
1のときは遅延回路TD2による一定時間経過後にフリ
ツプフロツプ回路Fの肯定側出力Qを1となしいずれに
してもミシンモータが駆動され、針位置が検出されると
フリツプフロツプ回路Fは肯定側出力Qが0となつてモ
ータ回路が遮断され、一方タイマTによる設定時間でモ
ータは制動され停止する。そして遅延回路TD2で設定
された休止時間を経た後モータを再回転させる。この再
回転開始時には針位置検出信号はlになつているが遅延
回路TD,の出力が0であるので制動回路が動作するこ
とはなく該検出位置を脱出し、ミシンl回転後における
検出信号がlのとき制動回路が動作する。以後一定周期
をもつて回転、定位置停止、休止、再回転の動作を繰り
返す。上記において遅延回路TD,の設定時間を長くし
て、例えば針位置検出位置を脱出してl回転後には該遅
延回路の出力が0であり、2回転後の針位置検出の際に
1になつているように設定すれば切りじつけ等における
2針縫も容易に可能である。以上の如く本発明はミシン
に複雑なデクラツチ機構等を配設することなく電気回路
を用いてしつけ縫を可能にしたものであり、従つて故障
の如きがなくなつて耐久性は向上し、且つ騒音も軽減し
得るものである等、工業上、実用上その効果大なるもの
である。
第1図は本発明制御装置の一実施例を示すサイリスタを
用いた制御回路図、第2図は別実施例の論理回路を用い
たプロツク図である。 図中、3はミシン駆動用の主サイリスタ、18は針位置
検出器、22は針定位置で開となる常閉スイツチ、23
はホトカプラ、28は再駆動信号発生用のサイリスタ、
31,35は半固定抵抗、29は電解コンデンサ、33
は定電圧放電素子、36はトランジスタである。
用いた制御回路図、第2図は別実施例の論理回路を用い
たプロツク図である。 図中、3はミシン駆動用の主サイリスタ、18は針位置
検出器、22は針定位置で開となる常閉スイツチ、23
はホトカプラ、28は再駆動信号発生用のサイリスタ、
31,35は半固定抵抗、29は電解コンデンサ、33
は定電圧放電素子、36はトランジスタである。
Claims (1)
- 1 針が予め定められた位置に到達したことを検出する
針位置検出器と、該検出器からの信号によりミシン駆動
を停止して針位置を定位置に停止させる定位置停止回路
と、定位置停止期間を経過してミシンを再駆動させるた
めの信号を自動的に発生する再駆動信号発生回路とを有
し、駆動・停止動作をくり返し行うようにしたミシンの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51072773A JPS5946628B2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 電動ミシンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51072773A JPS5946628B2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 電動ミシンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52156325A JPS52156325A (en) | 1977-12-26 |
| JPS5946628B2 true JPS5946628B2 (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13499019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51072773A Expired JPS5946628B2 (ja) | 1976-06-22 | 1976-06-22 | 電動ミシンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946628B2 (ja) |
-
1976
- 1976-06-22 JP JP51072773A patent/JPS5946628B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52156325A (en) | 1977-12-26 |
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