JPS594665Y2 - たたき式マッサ−ジ機 - Google Patents
たたき式マッサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS594665Y2 JPS594665Y2 JP1977024583U JP2458377U JPS594665Y2 JP S594665 Y2 JPS594665 Y2 JP S594665Y2 JP 1977024583 U JP1977024583 U JP 1977024583U JP 2458377 U JP2458377 U JP 2458377U JP S594665 Y2 JPS594665 Y2 JP S594665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head cover
- head
- screw fastening
- dividing plane
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ヘッドに収容したソレノイドを断続駆動す
ることによりたたき動作を行なうたたき式マツサージ機
に関するもので、ヘッドカバーを簡単な構成で確実に固
定することを目的とする。
ることによりたたき動作を行なうたたき式マツサージ機
に関するもので、ヘッドカバーを簡単な構成で確実に固
定することを目的とする。
第1図はこの考案の一実施例の一部切欠側面図である。
すなわち、このたたき式マツサージ機は、ヘッド1とグ
リップ2を連結ばね体3で連結し、グリップ2に内蔵し
た駆動回路体4からヘッド1に内蔵したソレノイド5ヘ
リード線6を介して断続電力を供給することによりソレ
ノイド5を断続吸引し、アタッチメント7を急激に進退
させるように構成されている。
リップ2を連結ばね体3で連結し、グリップ2に内蔵し
た駆動回路体4からヘッド1に内蔵したソレノイド5ヘ
リード線6を介して断続電力を供給することによりソレ
ノイド5を断続吸引し、アタッチメント7を急激に進退
させるように構成されている。
この連結ばね体3およびリード線6は、弾性絶縁材料で
ある軟質塩化ビニル樹脂製のカバー8で被覆されている
ため、連結ばね体3はばね性を失うことなく、すなわち
アタッチメント7によるたたき効果を損なうことなく、
連結ばね体3のエツジ部が人体を損傷するのを防止でき
、リード線6の絶縁性を高めることができる。
ある軟質塩化ビニル樹脂製のカバー8で被覆されている
ため、連結ばね体3はばね性を失うことなく、すなわち
アタッチメント7によるたたき効果を損なうことなく、
連結ばね体3のエツジ部が人体を損傷するのを防止でき
、リード線6の絶縁性を高めることができる。
なお、第1図において、9はスイッチ、10は電源コー
ドである。
ドである。
第2図および第3図はそれぞれヘッド1の構造を示す。
すなわち、断続駆動されるソレノイド5をその動作方向
に対して直角な平面で分割した一対のヘッドカバー11
.12に収容するとともに、この一対のヘッドカバー1
1.12を1個のねじ締め結合部13と3個の係合結合
部14,15.16で連結するようにし、第1の保合結
合部14をねじ締め結合部13の対称位置に配置すると
ともに、第1の保合結合部14とねじ締め結合部13を
結ぶ線Aに直交する線Bとこれよりねじ締め結合部13
の方向に30’振れた線c、c’との間に第2および第
3の保合結合部15.16をそれぞれ振り分けて配置す
るようにしている。
に対して直角な平面で分割した一対のヘッドカバー11
.12に収容するとともに、この一対のヘッドカバー1
1.12を1個のねじ締め結合部13と3個の係合結合
部14,15.16で連結するようにし、第1の保合結
合部14をねじ締め結合部13の対称位置に配置すると
ともに、第1の保合結合部14とねじ締め結合部13を
結ぶ線Aに直交する線Bとこれよりねじ締め結合部13
の方向に30’振れた線c、c’との間に第2および第
3の保合結合部15.16をそれぞれ振り分けて配置す
るようにしている。
実際には、15°振れた線上に第2および第3の係合結
合部15.16を配置した。
合部15.16を配置した。
このように、1個所のねじ締め結合部13と、3個所の
係合結合部14〜16でヘッドカバー11.12を固定
しており、かつ各結合部13〜16の配置を前記のよう
にしているため、ヘッドカバー11.12の固定が確実
で、かつ組立が容易である。
係合結合部14〜16でヘッドカバー11.12を固定
しており、かつ各結合部13〜16の配置を前記のよう
にしているため、ヘッドカバー11.12の固定が確実
で、かつ組立が容易である。
これにつきさらに説明する。
第1の係合結合部14をヘッドカバー11.12の中心
に対してねじ締め結合部13と対称位置に配置し、第1
の係合結合部14とねじ締め結合部13を結ぶ線Aに直
交する線Bに第2および第3の係合結合部15.16を
配置(90°づつ4等分の位置)すると固定は強固にで
きるが、隣接する係合結合部14.15(14,16)
間のピッチが狭いため、一対のヘッドカバー11.12
が分解し難い。
に対してねじ締め結合部13と対称位置に配置し、第1
の係合結合部14とねじ締め結合部13を結ぶ線Aに直
交する線Bに第2および第3の係合結合部15.16を
配置(90°づつ4等分の位置)すると固定は強固にで
きるが、隣接する係合結合部14.15(14,16)
間のピッチが狭いため、一対のヘッドカバー11.12
が分解し難い。
係合結合部14〜16を外すときにはヘッドカバー11
.12を押してヘッドカバー11.12を変形させて外
すが、ピッチが狭いとヘッドカバー11.12が変形し
難く、外れ難い。
.12を押してヘッドカバー11.12を変形させて外
すが、ピッチが狭いとヘッドカバー11.12が変形し
難く、外れ難い。
また、30°振れた線C上、またはこれ以上にねじ締め
結合部13側へ振れた位置に第2および第3の保合結合
部15.16を配置すると、ピッチが広くなり分解し易
いが、固定が弱くなる。
結合部13側へ振れた位置に第2および第3の保合結合
部15.16を配置すると、ピッチが広くなり分解し易
いが、固定が弱くなる。
この考案では、第1の係合結合部14とねじ締め結合部
13を結ぶ線Aに直交する線Bと、これより、30゜振
れた線Cとの間に第2および第3の係合結合部15.1
6を配置しているので、一対のヘッドカバー11.12
の固定は強固であって落下衝撃に対して外れ難く、かつ
ヘッドカバー11.12どうしの衝突音もなく、シかも
分解が容易である。
13を結ぶ線Aに直交する線Bと、これより、30゜振
れた線Cとの間に第2および第3の係合結合部15.1
6を配置しているので、一対のヘッドカバー11.12
の固定は強固であって落下衝撃に対して外れ難く、かつ
ヘッドカバー11.12どうしの衝突音もなく、シかも
分解が容易である。
また、ヘッドカバー11.12は患部に当て易くするた
めにできるだけ小型にする必要があり、そのためねじ締
め結合部13はヘッドカバー11.12の外周円よりも
突出させであるが、ねじ締め結合部13はグリップ2の
一致する周方向位置に配置しているので、肩たたき時に
ねじ締め結合部13が首等に当たらず、邪魔になること
がない。
めにできるだけ小型にする必要があり、そのためねじ締
め結合部13はヘッドカバー11.12の外周円よりも
突出させであるが、ねじ締め結合部13はグリップ2の
一致する周方向位置に配置しているので、肩たたき時に
ねじ締め結合部13が首等に当たらず、邪魔になること
がない。
以上のように、この考案のたたき式マツサージ機は、ヘ
ッドカバーを簡単な構成で確実に結合固定でき、ソレノ
イドの動作によるヘッドカバー同士の衝撃音もなく、組
立作業も容易となる。
ッドカバーを簡単な構成で確実に結合固定でき、ソレノ
イドの動作によるヘッドカバー同士の衝撃音もなく、組
立作業も容易となる。
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図および第
3図はそれぞれヘッドカバーの結合状態説明図である。 1・・・・・・ヘッド、5・・・・・・ソレノイド、1
1.12・・・・・・ヘッドカバー、13・・・・・・
ねじ締め結合部、14〜16・・・・・・係合結合部。
3図はそれぞれヘッドカバーの結合状態説明図である。 1・・・・・・ヘッド、5・・・・・・ソレノイド、1
1.12・・・・・・ヘッドカバー、13・・・・・・
ねじ締め結合部、14〜16・・・・・・係合結合部。
Claims (1)
- 断続駆動されるソレノイドをそのプランジャの進退方向
に対して直角な分割平面で分割した一対のヘッドカバー
に収容し、前記プランジャの先端にアタッチメントを設
け、このアタッチメントを前記一方のヘッドカバーから
突出させ、前記両ヘッドカバーは分割面における断面形
状を略円形とし、前記ヘッドカバーはこのヘッドカバー
の分割部で径方向外方に延びるグリップに連結し、前記
一対のヘッドカバーを前記分割平面における1個所のね
じ締結合部と3個所の保合結合部で連結するようにし、
前記ねじ締結合部は前記グリップと一致する周方向位置
に配置し、第1の保合結合部を前記ヘッドカバーの前記
分割平面における中心に対してねじ締め結合部の対称位
置に配置するとともに、第2および第3の係合結合部を
前記第1の係合結合部とねじ締め結合部とを結ぷ゛直線
の互いに反対側に配置し、かつこれら第2および第3の
保合結合部はさらに、前記直線に直交する前記分割平面
内の線であって前記ヘッドカバーの中心を通る直線とこ
れよりねじ締め結合部の方向に30°振れた直線との間
に位置させたことを特徴とするたたき式マツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977024583U JPS594665Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | たたき式マッサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977024583U JPS594665Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | たたき式マッサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119190U JPS53119190U (ja) | 1978-09-21 |
| JPS594665Y2 true JPS594665Y2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=28863339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977024583U Expired JPS594665Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | たたき式マッサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594665Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477603U (ja) * | 1971-02-19 | 1972-09-28 | ||
| JPS51120086A (en) * | 1975-04-12 | 1976-10-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Shoulder patting device |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP1977024583U patent/JPS594665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53119190U (ja) | 1978-09-21 |
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